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>> 2001/02/16
>> 加藤公一ジャーナル
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ここ数日、森首相の退陣を求める声が高まってきてい
ます。たしかに森首相には首をかしげざるを得ない行動
が、少なからず見られました。退陣論は、至極当然だと
思います。しかしながら、総理の首をすげ替えさえすれ
ば、問題が解決するという安易な考えは、禁物です。最
近の外交機密費やKSDの問題からもわかるとおり、自
民党という政党自体がいまや耐用年数を過ぎてしまって
いる、そのことが一番の問題なのです。今国会では、
自公保の腐敗した実態を徹底的にあぶり出してゆきたい
と思います。
==========視察報告(その2)==========
12月26日、旅行かばんをかかえて、周りの乗客の冷た
い視線を浴びながら、満員電車に揺られて、成田空港に
到着。一般旅行者の列に並んで搭乗手続きを済ませ、飛
行機に乗り込みました(格安航空券のため、もちろんエ
コノミークラスです)。最近話題のエコノミークラス症
候群にならないかと心配しながらも、約5時間のフライ
トの後、香港へ無事到着しました。
入国手続きを終え、到着ロビーに出てくると、香港総
領事館の加藤氏と滞在中お世話になる友人が出迎えに来
てくれていました。加藤氏から「早速今後の打合せを」
と言われ、すぐそばにあったハンバーガーショップへ直
行。スケジュール、訪問先などの確認をしてから、よう
やく空港を離れました。
新空港が開港した関係で、今まで見ることのなかった
香港の違った風景を眺めながら、友人宅に到着。この段
階ですでに日にちは、27日に変っていました。一息つく
間もなく、今度は友人や通訳の学生さんとの打合せです
。結局、就寝は、深夜2時過ぎになりました。
〔続く〕
========アンケートにご協力ください=========
おかげさまで「加藤公一ジャーナル」も第6号を発行
するまでになりました。当方としては、メールマガジン
を国政に関するナマの情報を発信する重要なメディアと
して位置付けていますが、まだまだ手探りの状態なのも
否定できません。今後、メールマガジンをより良いもの
にしてゆくため、皆様のご意見をいただければと思いま
す。
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ま返信していただければ幸いです。
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□月一回〜隔月程度で充分
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●その他メールマガジンに対するご意見を自由にお書き
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ご協力ありがとうございました。
民主党 衆議院議員 加藤公一
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