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◆◇◆加藤公一ジャーナル(第4号)◆◇◆

発行日: 2001/2/2


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>>  2001/02/02   
>>         加藤公一ジャーナル
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=====質問主意書を6通提出しました=====
 1月31日に通常国会が始まりました。そこで、まず
手始めに、6通ほど質問主意書を内閣にぶつけてみまし
た。
 質問主意書とは、国会法に基づいて国会議員が内閣に
対して文書でする質問で、内閣は、原則として、主意書
を受け取った日から7日以内に回答する義務があります
。質問主意書に対して答弁をするにあたって、内閣は閣
議を開いて答弁の内容を決める必要があります。そして
、ひとたび内閣が答弁をすると、国家公務員には、内閣
の答弁書に従って仕事をする義務が発生します。その意
味では、質問主意書は、国会議員にとって、議員立法に
匹敵するほどの強力なツールだといえます。
 今回は、(KSD関連以外では、)国の徴収する手数
料に関して質問をさせていただきました。国の徴収して
いる手数料には、その算定基準に不明確なものが少なく
ありません。皆さんも、「この程度のサービスで、何で
こんなに手数料を取るの?」という思いをされたことは
、ないでしょうか。質問主意書を提出することによって
、政府に、手数料の算定基準の明確化を働きかけてゆき
たいと思います。
 実は、手数料に関する質問は、有権者の方から頂いた
メールがもとになっています。国際免許証制度に関する
ご提案を頂いたのですが、その中で、現行の国際免許証
の発行手数料が高すぎるということが、問題とされてい
ました。それがきっかけとなって、手数料に関しては、
昨年11月から内閣に対する質問を続けているのです。
 皆さんも、もし国政に関するご不満の点などがありま
したら、koichi@katokoichi.comまで、ご意見いただけ
れば幸いです。市民の一言によって国が動く、そんな政
治を目指しています。

                    民主党 衆議院議員 加藤公一
            http://www.katokoichi.com


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"お知りあいの方にも読んでもらえたらと思います"    
   
連絡先
〒189-0013 東京都東村山市栄町2-31-1
       電話・FAX: 042-390-6703
       koichi@katokoichi.com

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