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>> 2006/1/1
>> 加藤公一ジャーナル
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=====今年もよろしくお願い申し上げます=====
あけましておめでとうございます。
旧年中はたいへんお世話になりまして、誠にありがとうございま
した。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
さて、今年は民主党も自民党も、それぞれ代表選挙の年になりま
す。9月の代表選びに向けて、与野党対決と同時に、それぞれの党
内での様々な議論も活発になりそうな予感がします。
また、小泉政権最後の年とある今年は、昨年の選挙の結果を背景
に、与党が数の力で「改革」パフォーマンスを仕掛けてきそうです。
口では、「民営化」、「小さな政府」と言っていますが、実際には
政府の無駄遣いは放置した上で、定率減税廃止や医療にかかわる負
担増など、国民へツケをまわしてくることでしょう。
配偶者特別控除の廃止、酒税・たばこ税の引き上げ、年金課税の
強化、それに年金保険料の連続の引き上げ、介護保険料・雇用保険
料の引き上げなど、これらは全て小泉政権の下でなされてきたこと
を忘れてはなりません。小さな政府を目指すなら国民負担は小さく
なるはずなのに、負担は増え続けているのです。
私は、今年も昨年に引き続き予算委員会に所属することになりそ
うです。議席数において与党が圧倒的な多数を占める今こそ、国会
で大いに議論をして、政府のおこなっていることの問題点を皆様と
共有することが必要だと思っております。
皆様も、身の回りで、「ここがヘンだぞ」、「これを変えて欲し
い」など、ご意見がありましたが、是非、私あてにお知らせくださ
い。国会での議論に活かして参りたいと思います。
今年は年明け早々に、地元東久留米で市長選挙があるなど、あわ
ただしいスタートになりそうですが、これまで同様、いやそれ以上
に精進してまいりたいと思いますので、引き続き皆様のご指導よろ
しくお願い申し上げます。
民主党 衆議院議員 加藤公一
http://www.katokoichi.com
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