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■BEA-MAIL ビーメール ■2008年10月14日号(第424号)
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ビートリーな(ビートルズ風、ビートルズらしい)暮らしを送るための情報をお
届けするフロム・ビーのメールマガジンBEA-MAIL(ビーメール)です。
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★″エイト・デイズ・ア・ウィーク★″
□10月14日(火) ジョン・レノン・ミュージアム紅茶セミナーに応募する
□10月15日(水) ヨー・ヨー・マのアルバムを聴く
ジョン・レノン・バースデイ・ライブを観にいく
□10月16日(木) リンゴ・スター公式サイトを訪ねる
ジョン・レノン・テストに挑戦する
□10月17日(金) テレビ『カーペンターズ・オール・リクエスト』を観る
□10月18日(土) チャック・ベリーの誕生日
ザ・フー日本公演のチケットを買う
「伊豆田洋之、ポール・マッカートニーを歌う」を予約する
ラジオ番組『ビートルズ10』を聴く
□10月19日(日) 『ブラック・ミュージック入門』を読む
舞台『シング・ハーレム・シング』を観にいく
□10月20日(月) トム・ペティの誕生日
テレビ番組『英語でしゃべらナイト』を観る
□10月21日(火) 横浜トリエンナーレ2008を観にいく
そばのサラダ風を作る
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>>> ●ホット・ニュース
詳細はBEATOPIAの「ニュース」をご覧ください。
http://homepage2.nifty.com/beatopia
■ポールがファイアーマンの新作アルバム試聴会に出席
11月に発売予定のファイアーマンのニュー・アルバム『エレクトリック・アー
ギュメンツ』のプレス向け試聴会が、10月9日にロンドンのアビイ・ロード・
スタジオで行なわれ、ポール・マッカートニーも出席しました。
http://www.bbc.co.uk/6music/news/20081009_macca.shtml
このアルバムは日本ではトラフィックからリリースされることになりました。
http://trafficjpn.com/
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■ファイアーマンのアルバムから1曲がダウンロード可能に
アルバム『エレクトリック・アーギュメンツ』の1曲目「ナッシング・トゥー・
マッチ・ジャスト・アウト・オブ・サイト」が、10月8日から『NME』誌の
ウェブサイトを通じて無料でダウンロードできます。
http://nme.ipcdigital.co.uk/blog/index.php?blog=122&title=download_a_free_paul_mccartney_mp3&more=1&c=1&tb=1&pb=1
ポールは公式サイトで、この曲のタイトルは友人であるアフリカ人コンガ奏者、
ジミー・スコットがよく口にしていたフレーズだと述べています。
http://www.paulmccartney.com/
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■ポールがイギリスのテレビ番組にカメオ出演
10月12日にイギリスで放送されたテレビ番組『ブリテンズ・ゴット・ザ・ポッ
プ・ファクター』に、ポール・マッカートニーがカメオ出演しました。コメディ
アンのピーター・ケイが制作・脚本・主演をつとめたコメディ・ショーです。
http://www.guardian.co.uk/media/organgrinder/2008/oct/13/realitytv-channel4
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■リンゴが「サインを求める手紙は送らないで」とメッセージ
リンゴ・スターは公式サイトのメッセージ動画(10月10日更新)を通じて、
10月20日以降はサインを依頼する手紙を送らないでほしいと呼びかけました。
http://www.ringostarr.com/
………………………………………………………………………………………………
■ダニーのユニットがトルバドゥール・クラブに出演へ
ダニー・ハリスンの音楽ユニット、thenewno2が11月1日にロサンジェルスの
トルバドゥール・クラブで演奏することになりました。クラブのウェブサイトに
thenewno2の出演が予告されています。
http://www.troubadour.com/
続きはウェブで!
http://homepage2.nifty.com/beatopia
>> ●リリース情報
<Coming Soon>
■ヨーヨー・マ
アルバム『ソング・オブ・ジョイ&ピース〜喜びの歌(SONGS OF JOY & PEACE)』
10月15日発売 ソニー 通常盤:SICC-884、税抜2,400円 税込2,520円
限定盤:SICC-882〜3、税抜3,300円 税込3,465円
チェロ奏者のヨーヨー・マがさまざまなフィールドのアーティストと共演してク
リスマス・ソングや喜びの歌をとりあげた一枚。「ヒア・カムズ・ザ・サン」を
ジェイムス・テイラーとの共演で、ジョン&ヨーコの「ハッピー・クリスマス
(戦争は終った)」をウクレレ奏者ジェイク・シマブクロとの共演で演奏してい
ます。
アルバムにはほかに、アリソン・クラウスやダイアナ・クラールなどが参加。
初回のみの限定盤はDVD付きで、「ヒア・カムズ・ザ・サン」などのビデオ・
クリップや、録音時のメイキング映像などが収録されます。
ヨー・ヨー・マは11月に来日公演を行ないます。
http://www.sonymusic.co.jp/Music/Classical/Artist/YoYoMa/
>> ●テレビ情報
■『カーペンターズ・オール・リクエスト』
10月17日(金)午後9時〜11時 NHK―BS2
10月19日(日)午後4時〜6時 NHK―BS2(再放送)
視聴者から募るカーペンターズの曲のリクエストから、ライブ映像やビデオ・ク
リップを放送。リクエストは番組サイトで受け付け、曲目リストにはカーペンタ
ーズのデビュー曲である「涙の乗車券」や、「ヘルプ」といったビートルズのカ
バーも含まれています。リチャード・カーペンターが娘のミンディとともに来日
し、17日にNHKのスタジオで生演奏する予定です。出演はほかに萩原健太、
司会はつのだ☆ひろ。
http://www.nhk.or.jp/carpenters/index.html
………………………………………………………………………………………………
■『アグリー・ベティ』
10月19日より毎週日曜 午前1時20分〜2時5分 NHK総合
ファッション・センスがないのにファッション誌の編集長秘書になってしまった
ベティのサクセス・ストーリーを描く海外ドラマのシーズン1。以前BSで放送
されていましたが、地上波で放送が始まります。ファッション業界の物語という
ことで、ステラ・マッカートニーがたまにセリフに出てきます。DVD発売中。
http://www9.nhk.or.jp/kaigai/uglybetty/index.html
*放送日は実際の日付(午前0時から新しい日付)を掲載しています。新聞や放
送局のサイト等でもご確認ください。イグノーベル賞などにより予告なく変更に
なることがあります。
>> ●ラジオ情報
■『ビートルズ10』
毎週土曜 午後8時〜9時 ラジオ日本、岐阜放送、山形放送
毎週土曜 午後7時〜8時 熊本放送
毎週日曜 午後4時〜5時 北日本放送
毎週日曜 午後8時〜9時 西日本放送
ビートルズ・ナンバーの投票トップ10をメインとしたビートルズ専門番組。こ
の10月からネット局が増えています。
先週までは2週にわたりジョンの誕生日記念の「ジョン・レノン10」でした。
1位の「ジェラス・ガイ」は順当として、2位に『ジョン・レノン・アンソロジ
ー』から「オンリー・ユー」が入ってくるあたりがこの番組らしいところです。
12月にもジョンに関する特集が企画されているそうです。
http://www.jorf.co.jp/PROGRAM/beatles10.php
>> ●読みもの
*税込価格は発行元の記載に従っています。
<Review>
■泉山真奈美、河地依子、高見展『ブラック・ミュージック入門』
8月25日発売 河出書房新社 本体1,900円 税込1,995円
ブラック・ミュージックを知りつくした気鋭のライター3人が総力で執筆した一
冊です。関連する重要なできごとや時代背景をわかりやすく解説し、必要十分な
年譜も掲載されています。
ブラック・ミュージックは奥が深すぎて…というロック派にもソウルやファンク
が気になる…というヒップホップ派もJポップ派にも、ヒップホップはちょっと
ね…というソウル&ファンク派にもおすすめ!
http://www.kawade.co.jp/
『ロッキング・オン』11月号、『bmr(ブラック・ミュージック・リヴュー)』
11月号、ミュージック・ペンクラブの「MPC LAND」10月号に書評が掲載され
ました。
http://www.musicpenclub.com/review-200810.html
>> ●ウェブ
■リンゴ・スター公式サイト
http://www.ringostarr.com/
ホット・ニュースでもとりあげたように、「Sorry, No More Signing Stuff」と
題された動画のなかでリンゴは、自分にはやることがたくさんあるので、サイン
を求める手紙や物を送られても10月20日以降は応じられないと述べています。
海外では著名人に手紙を出してサインを送り返してもらうことのは一般的に行な
われており、リンゴもこれまでは、送られてきたCDジャケットなどにすべてサ
インしていたといいます。
最近のリンゴは笑顔でも眉間にしわが寄ってしまっていますが、怒っているわけ
でもファンに冷たくしているわけでもないようです。
そういえば、アニメ『シンプソンズ』にリンゴが出演したときは、60年代から
延々とファンレターに返事を出しているというエピソードでした。あながち作り
話ではなかったのかも。
………………………………………………………………………………………………
■UK―JAPAN2008/モバえみ「ジョン・レノン・テスト」
http://ukj08.jp/
日英外交150周年イベントUK―JAPAN2008とEMIミュージック・
ジャパンによるコラボ・キャンペーン第2弾として、「ジョン・レノン・テスト」
が10月16日(木)より始まります。
10問が出題され、全問正解した人のなかから抽選で85名に、ジョン・レノン・
ミュージアムの招待券やグッズなどがプレゼントされます。
応募期間は12月22日(月)まで
EMIミュージック着うた(R)公式サイト「モバえみ」からチャレンジ。
http://ukj08.jp/m/
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アビイ・ロードはもちろん、ロンドンの重要ビートルズ・スポットを効率よく
ご案内します。基本コースは3時間。マニアックなツアーもあります!
● http://scousehouse.net/beatles/guide_london.htm ●
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>> ●ライブ
<Coming Soon>
■六本木キャヴァンクラブ
六本木のキャヴァンクラブでは、ジョンの誕生日を祝して10月10日から3回
のジョン・レノン特集ライブを開催。15日(水)には、シロクマカンパニーが
10日とは別のジョン役を立てて出演します。
http://www.cavernclub.jp
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■ザ・フー
11月のザ・フーの日本ツアーに、追加公演が発表されています。11月19日、
武道館です。チケットは10月18日(土)より一般発売となります。
ウドー音楽事務所ではインターネット先行予約を17日(金)午後6時まで受付。
http://www.udo.co.jp/Artist/TheWho/
チケットぴあでは先行抽選販売を16日(木)午前11時まで受付。
http://news.pia.jp/pia/news.do?newsCd=200810010001
イープラスはこちら。
http://eplus.jp/
2004年にロック・オデッセイ出演のため初来日を果たしましたが、単独の日
本公演は今年が初めて。近年のザ・フーのライブと同様に、ザック・スターキー
がドラマーとして同行することが、ウドー音楽事務所のサイトで明らかになって
います。
<日程>
11月13日(木)大阪/大阪城ホール
11月14日(金)横浜/横浜アリーナ
11月16日(日)埼玉/さいたまスーパーアリーナ
11月17日(月)東京/日本武道館
11月19日(水)東京/日本武道館
料金:S席12,000円 A席11,000円
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■奇跡の歌声〜伊豆田洋之、ポール・マッカートニーを歌う
ポール・マッカートニーよりもポール声の伊豆田洋之さんがポールの曲だけを歌
うソロライブ。次回の開催は11月14日です。
ゲストは杉真理さん、松尾清憲さん、鈴木雄大さん。司会とプロデュースはサエ
キけんぞうさん。
ピアノまたはアコースティック・ギターの弾き語りで、ポール本人があまりライ
ブで演奏しない曲もたっぷり楽しめるライブです。前回は完売となっていました。
予約はお早めに。
<奇跡の歌声〜伊豆田洋之、ポール・マッカートニーを歌う>
日時:11月14日(金)午後6時開場/7時開演
会場:daikanyama 晴れたら空に豆まいて(代官山駅より徒歩30秒)
料金:前売4,000円 当日4,500円(ドリンク代別)
予約:晴れたら空に豆まいてホームページ「チケット予約」より
http://www.mameromantic.com/
電話:03-5456-8880
>> ●アート
<Review>
■横浜トリエンナーレ2008
横浜で3年に一度開催される現代美術の国際展「横浜トリエンナーレ」の第3回
が9月13日から始まっています。2001年の第1回に続いて、オノ・ヨーコ
が参加しています。
BeaMail情報を頼りに先々週末に横浜のトリエンナーレ行ってきました。会場が
5つに別れていて、移動に関する情報などもあまりなく、ちょっとばかし苦労し
ましたので、そのあたりを中心に、効率的にまわるための極私的ガイドです。ご
参考になれば。
1日ですべてまわるならまず三渓園から(できれば1泊してゆっくりまわりたい
ところ)。三渓園は郊外にあるので(終了時間も少し早い)あとまわしにすると
時間が押してまわれなくなる可能性大です。横浜/桜木町/馬車道などからバス
で約30分(1時間に3本から6本/8番系統本牧車庫行きなど)で三渓園入口
下車。徒歩5分ほどで三渓園入口。ここではトリエンナーレのチケットは売って
いませんが入園券を次の会場に持っていけばその分割引してくれます。せっかく
なので園内を楽しみたい方は、朝いちばん9時に到着するのがベストです。
9時50分からの東慶寺でのパフォーマンス観賞(20分間/毎時50分から)。
重要文化財に中に入れるだけでも十分価値のあるアートです(笑)。
その後、すぐそばの雨月物語(霧と自然光のアート)をゆっくり鑑賞。素晴らし
い!午前10時30分頃、ちょうどこの時間が唯一木漏れ日が射すベストタイム
のようで、取材でカメラがまわっていました。作家の女性もいっしょでいろいろ
解説していて、こっそり聴きました。撮影カメラに最初気付かず(逃げ遅れて)
写ってしまったかも…。雰囲気的にも行くなら朝がベストのようです。小雨の日
なら時間にかかわらずいい雰囲気かも。感動!
次に、古民家での「キス」というタイトルの男女のパフーマンスを見て顔を赤ら
めたり、ふたつほどのパフーマンスを鑑賞。ゆっくりみると滞在時間は2時間ほ
ど必要です。
その後お抹茶などをいただいて(これもパフォーマンス付きでしたがトリエンナ
ーレとは関係ありません)11時57分(本数が少ないのでご注意)のバス(8
番系統/中華街・横浜方面行き)に乗車。徒歩で次の会場に行く方は本町4丁目
下車/メイン会場を結ぶシャチトルバスを使う方は次の馬車道で下車/でも30
分に1本なので歩いた方が早いと思う)で馬車道周辺のメイン会場へ。赤レンガ
方面に徒歩5分ほど(運河の手前を右折)でヨーコさんの展示がある倉庫。1階
のポール・マッカーシー?さんのアートは気の弱い人はパスした方がいいかも。
ちなみにランチするならここがベスト。ヘルシー系でしかもお値段も手頃。でき
れば鑑賞前に。というのも、ここは15才未満入場禁止のアートが多く(ヨーコ
さんのアートが普通に見えるほど)、気の弱い方は観賞後にはちと食欲がなくな
るかも…。
90分ほど鑑賞して、メイン会場の倉庫へ。徒歩で10から15分くらい。ここ
はアート!という感じの作品がいっぱいなので、三渓園をパスするならここから
はじめた方が気持ちいいかも。ここも90分ほど鑑賞して、次の赤レンガ倉庫へ
徒歩10分ほど(歩き疲れた時は主要会場を循環するバスが出ています)。赤レ
ンガの展示は少ないですが、60年代70年代の日本の前衛アートフィルムが数
本上映されているので、個人的には楽しめました。
もうひとつの会場、大桟橋へは、ゆっくり歩くと30分ほどかかります。ここは
現代の映像作品がみられますが、くじらのせなかのような桟橋でたっぷりと海風
を楽しめますので、満足できました。
ここからは山下公園も中華街も元町も横浜球場もすぐ。ぶらぶら10分ほど歩く
とバスや電車の駅にいきあたります。ちなみに中華街をうろうろしていたらベジ
タリアンのための台湾系の中華のお店を発見。路地裏にある小さな店ですが、ポ
ールに教えてあげよう(笑)。
ということで、芸術の秋を楽しみたい方は横浜へ。 (ひろたかんじ)
<横浜トリエンナーレ2008>
会期:9月13日〜11月30日(日)
開場時間は会場によって異なります
会場:新港ピア、日本郵船海岸通倉庫、赤レンガ倉庫1号館、三渓園、大さん橋
国際客船ターミナル、ランドマークプラザ(10月26日まで)、運河パーク他
料金:当日一般1,800円、大学生1,300円、高校生700円、中学生以下無料
チケットは会期中の2日間有効
http://yokohamatriennale.jp/
>> ●舞台
■シング・ハーレム・シング(SING, HARLEM, SING!)
黒人音楽の50年を歌で綴るミュージカル。日本公演が10月11日に東京から
始まりました。出演はニューヨーク・ハーレム・ゴスペル・シンガーズと、日本
からの特別出演である浦嶋りんこ。
10月8日に発売されたオリジナル・キャストによるスタジオ録音アルバム『シ
ング・ハーレム・シング!』には、チャック・ベリーのメドレー「ジョニー・B・
グッド」「ロックン・ロール・ミュージック」や、「スタンド・バイ・ミー」と
いった曲が収録されています。
http://www.emimusic.jp/international/artists/nyhg/
プロデュースはヴァイ・ヒギンセン。アップル・レコードのアーティストでもあっ
たドリス・トロイの半生をミュージカル「ママ、アイ・ウォント・トゥ・シング」
として制作した人で、ドリスの妹です。
10月14日の佐賀公演に続いて、熊本、広島、福岡、長崎、名古屋、沖縄、宮
崎、鹿児島、大阪、仙台、大分と巡回します。
日程やチケット情報など、公式サイトでご覧ください。
http://www.tnc.co.jp/harlem/
>> ●ミュージアム
<Coming Soon>
■オータムナル・ティー・セミナー ご招待応募受付中
11月1日は紅茶の日、ジョンの故国イギリスといえば紅茶ということで、ジョ
ン・レノン・ミュージアムのラウンジでオータムナル・ティー(秋摘み茶)・セ
ミナーが開催されます。英国伝統の紅茶のいれ方をティー・インストラクターが
実演し、紅茶とお菓子が楽しめるというイベントです。
11月1日(土)に2回催されます。第1回が午後12時30分〜1時30分、
第2回が3時〜4時。
各回10人が無料招待され、申込を受付中です。ハガキによる応募で10月20
日(月)必着。応募の必要事項などは、ミュージアムのサイトでご覧ください。
http://www.taisei.co.jp/museum/
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■本邦初公開のジョン直筆イラスト、学校集合写真を展示
同ミュージアムでは、ジョンが1957年頃に描いたイラスト「ヘアリー・スメ
ル・スミス」が10月8日より展示されています。このイラストはクオリー・バ
ンク校時代の友人であるビル・スミスをデフォルメして描いた線画で、日本初公
開です。
同日にはまた、ジョンが通っていたクオリー・バンク校の在校生集合写真の展示
も始まりました。
いずれも特別展「ジョン・レノンとリバプール〜青春の記憶〜」の会場に追加さ
れています。展示期間は12月28日まで。
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■ジョン・レノンとリバプール〜青春の記憶〜
同ミュージアムで開催中の特別展「ジョン・レノンとリバプール〜青春の記憶〜」
は、ジョンの成長と重ねあわせながら、より深く英国とリバプールを紹介するも
のです。ジョンが育った家の模型や、玄関の実物大模型、周辺のジオラマ地図な
どにより、ジョンの青春時代を追体験することができます。会期は12月28日
まで。
特別展開催期間は入場料が下記のとおり、高校生以上は通常より200円引きで、
小中学生が無料です。
<ジョン・レノン・ミュージアム>
さいたまスーパーアリーナ内4階〜5階
(JRさいたま新都心駅より徒歩3分、JR北与野駅より徒歩6分)
開館時間:午前11時〜午後6時
休館日:毎週火曜日(祝日の場合は開館、翌水曜が休館)、年末年始
入場料:大人1,300円、大学・高校生800円、中学・小学生無料
団体割引(20人以上)、障害者割引:
大人1,000円、大学・高校生500円、中学・小学生無料
>> ●ビ食のすすめ
■Voice From Earth Mother
http://www.t-shizuka.com/
エッセイストで菜食文化研究家の鶴田静さんのホームページが更新されています。
「土の食卓」では、そばの花の写真とともに、サラダ風やのり巻きなど、おいし
いそばの食し方が紹介されています。
10月29日(水)には、テレビ番組『おしゃれ工房』で鶴田さんご夫妻が建て
た丘の上の一軒家が紹介されます。ニュース(now+here)をご覧ください。
そして、悠然かつ力強いメッセージ(Nature Voice)のページも。
>> ●バースデイ
★チャック・ベリー 1926年10月18日 ミズーリ州生まれ
翁が82歳になります。60歳のお祝いコンサートを中心にした映画『ヘイル・
ヘイル・ロックンロール』(キース・リチャーズ、ジュリアン・レノンほか出演)
もDVDで観ることができるようになりました。
http://www.chuckberry.com/
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★トム・ペティ 1950年10月20日 フロリダ州生まれ
トラヴェリング・ウィルベリーズの兄弟でもあったトム・ペティ。昨年はウィル
ベリーズのアルバムが再発売されました。今年のトムさんのツアーではウィルベ
リーズの「エンド・オブ・ザ・ライン」も演奏していたようですね。
http://www.tompetty.com/
>>> ▽声
■今年も公民館まつりで歌います
昨年、感動…感動!の声が多かった?「ヒア・ゼア・アンド・エヴリホエア」を
歌います。
祝・20回目の公民館まつりのトリの曲は私の大好きな「イン・マイ・ライフ」。
「フロム・ミー・トゥ・ユー」「抱きしめたい」「イエスタデイ」「イエロー・
サブマリン」「ヒア・カムズ・ザ・サン」も歌います。
最後にお客様と「イエスタデイ」!!!「イエスタデイ」の合言葉??いっしょ
に歌っていただきます。
日時:11月2日(日)9時30分〜
場所:茅ヶ崎市香川公民館
(With・Bea 原田信子)
原田さん、投稿ありがとうございます。With・Beaのメンバーや観客のみ
なさんとともに、ビートルズを楽しんでください!
いつもご愛読ありがとうございます。寝具・ハーレム・寝具な投稿をお待ちして
おります。このメールに返信してください。ハンドル・ネームでの掲載をご希望
の方はその旨お書き添えを。
/♪/フロム編集部/♪/========================
●飼っていた甲虫がついに寿命となり、庭の片隅に埋めてやりました。長生きし
てくれたと思います。(山川)
●映画『コドモのコドモ』を観た次の週、『おくりびと』を観ました。1週間の
うちに人生いろいろ…。山形の風景もいい。(淡路)
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2000年4月28日創刊
発行元/フロム・ビー
編集/淡路和子
スタッフ/山川真理
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Copyright(C) 2008 FROM BEA
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