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■BEA-MAIL ビーメール ■2008年10月6日号(第423号)
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ビートリーな(ビートルズ風、ビートルズらしい)暮らしを送るための情報をお
届けするフロム・ビーのメールマガジンBEA-MAIL(ビーメール)です。
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★″エイト・デイズ・ア・ウィーク★″
□10月 7日(火) 映画『ラブソングができるまで』をテレビで観る
□10月 8日(水) ニティン・ソーニーのニュー・アルバムを聴く
ビータリカ「オール・ユー・ニード・イズ・ブラッド」を聴く
テレビ番組『探訪ロマン世界遺産』を観る
映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』をテレビで観る
□10月 9日(木) ラジオ番組『GOOD MORNING TOKYO』を聴く
ジョン・レノンの誕生日
ショーン・レノンの誕生日
ジョン・エントウィッスルの誕生日
ジャイルズ・マーティンの誕生日
ジョン・レノン・バースデイ・イベントに行く
ジョン・レノン・ミュージアムに行く
□10月10日(金) 『THE DIG』54号を読む
『ブラック・ミュージック入門』を読む
□10月11日(土) ラジオ番組『ビートルズ10』を聴く
□10月12日(日) 「横浜トリエンナーレ」を観にいく
顔画展「mikivision」を観にいく
□10月13日(月) ポール・サイモンの誕生日
「ビートルズ大会」を観にいく
テレビ番組『英語でしゃべらナイト』を観る
□10月14日(火) ステラ・マッカートニー公式サイトでショーを観る
BONNIE PINK オフィシャル・ウェブサイトを訪ねる
ビートルズブログを読む
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>>> ●ホット・ニュース
詳細はBEATOPIAの「ニュース」をご覧ください。
http://homepage2.nifty.com/beatopia
■ファイアーマンが10年ぶりのニュー・アルバムを発表へ
ポール・マッカートニーがユースと組んだ覆面ユニット、ファイアーマンの新作
アルバム『ELECTRIC ARGUMENTS』が、11月17日にイギリスで発売されること
が正式発表されました。ファイアーマンの新作がリリースされるのは10年ぶり。
http://www.paulmccartney.com/
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■ステラがパリコレで新作を発表、ポールとジェイムズが観覧
パリで開かれた2009年春夏コレクションで、10月2日にステラ・マッカー
トニーの新作が発表されました。会場のキャロ・ドゥ・タンプルではポール・マッ
カートニー、息子のジェイムズ、ステラの夫などがショーを観覧しました。
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■『オール・トゥゲザー・ナウ』が全米で1日限りの劇場公開
シルク・ドゥ・ソレイユのショー『ラヴ』のメイキング・ドキュメンタリー『オ
ール・トゥゲザー・ナウ』が、10月20日の1夜限定でアメリカで劇場公開さ
れることになりました。上映館は全米30州以上の約150館にのぼっています。
http://www.thebiggerpicture.us/together/
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■ジュリアン、母シンシアにニュー・アルバムを披露
ジュリアン・レノンはマイスペースに併設のブログのなかで、制作中のニュー・
アルバムを母親のシンシア・レノンに聴かせたと述べています。ジュリアンは目
下アルバムのリリースに向けて準備を進めているところで、「何とか春までには
(出したい)」などと綴っています。
http://blog.myspace.com/index.cfm?fuseaction=blog.ListAll&friendID=48906808
続きはウェブで!
http://homepage2.nifty.com/beatopia
>> ●リリース情報
<Coming Soon>
■ニティン・ソーニー
アルバム『ロンドン・アンダーサウンド(LONDON UNDERSOUND)』
10月8日発売 Traffic TRCP-44、税抜2,400円 税込2,520円
インド系イギリス人のミュージシャン、ニティン・ソーニーのニュー・アルバム。
収録曲「マイ・ソウル」をポール・マッカートニーと共作し、ポールがリード・
ボーカルをとっています。録音はソーニーの自宅スタジオにて。
また、アヌーシュカ・シャンカールが参加した曲「チャル・ケシ・レイン」も収
録されています。
ソーニーはかつてファイアーマンのリミックスを手がけたことがあります。
発売元のサイトで「マイ・ソウル」と「チャル・ケシ・レイン」などの一部を試
聴することができます。
http://trafficjpn.com/
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■ビータリカ
『オール・ユー・ニード・イズ・ブラッド(血こそすべて)(All You Need Is Blood)』
10月8日発売 ソニー 通常盤:SICP-1975、税抜1,800円 税込1,890円
限定盤:SICP-1973〜4、税抜2,500円 税込2,625円
ビートルズの曲をメタリカ風に演奏するビータリカ。発売中のアルバム『サージェ
ント・ヘットフィールズ・モーターブレス・パブ・バンド』には未収録の「オー
ル・ユー・ニード・イズ・ブラッド(血こそすべて)」が発売されます。原曲は
もちろん「愛こそはすべて」。同曲を各国語でバージョンを収録しており、日本
盤のみボーナス・トラックとして日本語バージョンを追加した全15トラック。
限定盤はDVD付きで、メンバーから日本に向けたインタビュー映像を収録。
http://www.sonymusic.co.jp/Music/International/Arch/ES/beatallica/
>> ●テレビ情報
■『英語でしゃべらナイト』
毎週月曜 午後11時〜11時30分 NHK総合
英語と異文化コミュニケーションの番組。テーマ曲はボニー・ピンクがカバーし
た「マジカル・ミステリー・ツアー」で、番組の端々でビートルズ・ナンバーが
流れます。10月6日の放送では、映画化された小説『P.S.アイラヴユー』
で話題の作家セシリア・アハーン(アイルランドのアハーン元首相の娘)が出演
します。
http://www.nhk.or.jp/night/
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■映画『ラブソングができるまで(MUSIC AND LYRICS)』
10月7日(火)午後0時〜1時50分 WOWOW
(2006年アメリカ/監督マーク・ローレンス、出演ヒュー・グラント、ドリュ
ー・バリモア)
80年代に一世を風靡したグループPOP!(モデルは明らかにワム!)の元ボ
ーカルで現在は懐メロ・イベントで稼ぐしかない歌手が、今をときめく歌姫の依
頼で新曲を書くことになり、作家志望だった女性とともに奮闘する物語。セリフ
には偉大なる先達としてビートルズやボブ・ディランなどが出てきます。ファウ
ンテインズ・オブ・ウェインのアダム・シュレシンジャーが音楽を担当。ラヴィ・
シャンカールの「Ghanashyam」「Raga Rajya-Kalyan」も使われています。
DVD発売中。
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■『探訪ロマン世界遺産』
10月8日(水)午後3時〜3時43分 NHK―BS2
10月9日(木)午前3時30分〜4時13分 NHK総合
10月10日(金)午後4時5分〜4時48分 NHK総合
ユネスコに登録されている世界遺産を舞台に、その歴史的価値や背景にあるロマ
ンを探る番組で、「ビートルズを生んだ伝説の港町 イギリス・リバプール」が
10月4日に放送されました。BS2と総合でも再放送されます。
奴隷貿易から始まるリバプールの歴史をたどり、ビートルズ関係ではジョンの育っ
た家メンディップスの内部、ペニー・レイン、キャバーン・クラブなどを取材し
ています。
http://www.nhk.or.jp/sekaiisan/
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■映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド(PIRATES OF THE
CARIBBEAN: AT WORLD'S END)』
10月8日(水)午後8時〜10時54分 WOWOW
(2007年アメリカ/監督ゴア・ヴァービンスキー、出演ジョニー・デップ、
オーランド・ブルーム)
ディズニーのアトラクションをもとに誕生したシリーズ完結編。主人公キャプテ
ン・ジャック・スパロウは、ジョニー・デップがローリング・ストーンズのキー
ス・リチャーズからインスピレーションを受けて役作り。そのキースが3作目に
して映画に登場し、ジャックの父親を演じています。この日は字幕放送。
http://www.wowow.co.jp/
*放送日は実際の日付(午前0時から新しい日付)を掲載しています。新聞や放
送局のサイト等でもご確認ください。自家栽培などにより予告なく変更になるこ
とがあります。
>> ●ラジオ情報
■『GOOD MORNING TOKYO』
10月9日(木)午前7時〜9時 J―WAVE
別所哲也さんがナビゲートする朝のワイド番組に、世界各地のビートルズゆかり
の地を撮っている写真家の福岡耕造さんが出演します。リリー・フランキーさん
との共著『ビートルズへの旅』などを発表している福岡さん、この日はビートル
ズとゆかりの地の写真の話が中心となる予定です。
http://www.j-wave.co.jp/original/gmt/index.htm
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■『JAM-The World』
10月9日(木)午後8時〜9時50分 J―WAVE
この日はジョン・レノンの誕生日に番組ジャックという形で、ビートルズ研究所
の鑑定士である本多康宏さんが六本木ヒルズのスタジオから生放送出演する予定
です。本多さんの出演は8時55分頃から。どんな曲やお宝や裏話が登場するの
かお楽しみに。
http://www.j-wave.co.jp/original/jamtheworld/
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■『ビートルズ10』
毎週土曜 午後8時〜9時 ラジオ日本、岐阜放送、山形放送
毎週土曜 午後7時〜8時 熊本放送
毎週日曜 午後4時〜5時 北日本放送
毎週日曜 午後8時〜9時 西日本放送
ビートルズ・ナンバーの投票トップ10を主体としたビートルズ専門番組。この
秋からネット局が増えています。
ジョンの誕生日を記念して「ジョン・レノン10」が放送される予定です。
http://www.jorf.co.jp/PROGRAM/beatles10.php
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<Review>
■『THANK YOU FOR THE MUSIC』
10月2日(木)午後10時〜11時45分 J―WAVE
J―WAVEの開局20周年記念番組のひとつで、ボニー・ピンクがビートルズ
の故郷リバプールを訪ねました。今年6月1日の「リバプール・サウンド」にあ
わせての訪問だったようで、番組ではそのときのポール・マッカートニーのライ
ブから「ドライヴ・マイ・カー」「ヘイ・ジュード」「イエスタデイ」も放送さ
れました。
番組サイトでは、リバプールの写真が公開されています。
http://www.j-wave.co.jp/holiday/thx4m/
>> ●読みもの
<Review>
■『THE DIG』No.54
9月30日発売 シンコーミュージック 本体1,400円 税込1,470円
巻頭特集は「『ホワイト・アルバム』と1968年のビートルズ」。40周年と
なるアルバムのことと、サエキけんぞうさんがパティ・ボイド自伝から読む68
年前後のビートルズや、亀渕昭信さんが体験した68年などを交えて総括してい
ます。68年のアップルのクリスマス・パーティで握手するジョンとヨーコと星
加ルミ子さんなど『ミュージック・ライフ』時代の蔵出し写真も観られます。
ほかに、未発表ライブ・ボックスを出したチューリップの姫野達也さんのインタ
ビューや、8月に来日していたギルバート・オサリヴァンのインタビューも。
表紙は68年、アップル立ち上げの記者会見でのジョンとポール。
http://www.shinko-music.co.jp/main/ProductDetail.do?pid=1632389
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■泉山真奈美、河地依子、高見展『ブラック・ミュージック入門』
8月25日発売 河出書房新社 本体1,900円 税込1,995円
ロックンロールから歌謡曲まで、世界中のあらゆるポピュラー音楽を触発し続け
るブラック・ミュージック。そのルーツから現在までを気鋭のライターが書き下
ろした究極の入門書です。重要アーティスト、名盤、名曲を徹底ガイド。さまざ
まなサウンドの誕生と変革の歴史がいきいきと、教科書よりもわかりやすく描か
れています。
ビートルズのルーツでもありますから、ブラック・ミュージックに興味にある人
は多いと思いますが、奥が深すぎてどこから聴いていいのかわからなかった人も、
この本をきっかけとしてみてください。
http://www.kawade.co.jp/
『THE DIG』54号のインフォメーションで紹介されました。
>> ●ウェブ
■ステラ・マッカートニー公式サイト
10月2日に行なわれたステラ・マッカートニーのショーの動画を、公式サイト
で見ることができます。フィナーレのBGMにはポールの「恋することのもどか
しさ」が使われています。
http://www.stellamccartney.com/
………………………………………………………………………………………………
■BONNIE PINK オフィシャル・ウェブサイト
http://www.bonniepink.jp/
ボニー・ピンクが6月にリバプールを訪ねたときのことが、「Diary」の2008
年6月の項に書かれています。写真もいくつか載っています。
………………………………………………………………………………………………
■ビートルズブログ「アビイ・ロードの歩き方」
http://e-days.cc/features/beatlemania_blog/
阪急コミュニケーションズのウェブ・マガジン『e-days』内で、昨年12月から
始まったビートルズのブログ。
「私とビートルズ」では音楽と土地をテーマとして、さまざまな分野で活躍する
人々がビートルズとのかかわりや主にイギリスでの思い出を語ります。最新の語
り手はダイアモンド☆ユカイさん。
>> ●ライブ
<Coming Soon>
■六本木アビーロード
ジョンの誕生日前後には各地のライブハウスでお祝いのイベントが催されます。
六本木のアビーロードでは、10月5日と6日のセカンド・ステージがジョン・
レノン・バースデー・イベント。本日6日(月)はファイアーグロウズが出演
します。
http://www.abbeyroad.ne.jp/
………………………………………………………………………………………………
■六本木キャヴァンクラブ
六本木のキャヴァンクラブでは3回のジョン・レノン特集が企画されています。
10月10日(金)はシロクマ・カンパニー、13日(月祝)はレボリューショ
ン9(上田雅利、伊豆田洋之、杉原英樹、太田シノブ)が出演、15日(水)は
シロクマカンパニーが10日とは別のジョン役を立てて演奏します。
http://www.cavernclub.jp
………………………………………………………………………………………………
■東京タワーClub333/Thursday's Concert
東京タワーの大展望台1階特設ステージで毎週木曜日に催される「Thursday's
Concert」。10月9日にはパウロ&プルーデンス(パウロ鈴木、ジョージ新田、
キャッシュ川本、金子充伯)が出演します。ビートルズ・ナンバーをアンプラグ
ドで演奏する予定です。
午後7時〜7時45分と、8時15分〜9時の2ステージがあります。展望料金
のみで観ることができます。
http://www.tokyotower.co.jp/333/04_club333/index.html
>> ●アート
■横浜トリエンナーレ2008
横浜で3年に一度開催される現代美術の国際展「横浜トリエンナーレ」の第3回
が9月13日から始まっています。2001年の第1回に続いて、オノ・ヨーコ
が参加しています。
オノ・ヨーコが日本郵船海岸通倉庫で参加しているのは「カット・ピース」(着
ている洋服の一部を観客にはさみで切り取らせるパフォーマンス)の映像です。
65年の「カット・ピース」と、03年5月にパリで行った「カット・ピース」
の2本が上映されています。
パリでは当然ながら、ヨーコはフランス語で口上を述べています。あまり詳しく
言うと幻滅なので、観てのお楽しみですが、このパフォーマンスでは、03年つ
まり70歳になった彼女の肉体(裸の部分)の美しさに驚嘆しました。だんだん
切られていくドレスと下着に、はらはらどきどきしました。
オノ・ヨーコの出るもう一つの映像は、赤レンガ倉庫1号館での1964年のビ
デオです。日本のアーティストたち、若き赤瀬川原平,故高松次郎、中西夏之
(作品展示あり)たちとの共演で、長い豊かな髪の彼女が、みんなと一緒にハプ
ニング的なことをしています。ここのテーマは「ボディー」なので、体のいろい
ろな部分が出てきます。隣では土方巽の昔のダンスも上映されています。60年
代の日本のビートニックな雰囲気がよく出ていて、私の知り合いたちもこのよう
なことをやっていたのでなつかしかったです。
私のもう一つの目当ては、三渓園の中の中谷芙二子さん(雪博士、中谷宇吉郎の
娘さん)の作品でした。これも詳述しないけれど素晴らしかった。雨模様の日に
観るのがお勧めです。 (鶴田静)
エッセイストで菜食文化研究家の鶴田さんからお送りいただきました。ありがと
うございました。
お知らせいただいたおかげで観にいくのがますます楽しみになりました。
11月末にはヨーコさん自身のパフォーマンスも予定されているそうです。
<横浜トリエンナーレ2008>
会期:9月13日〜11月30日(日)
開場時間は会場によって異なります
会場:新港ピア、日本郵船海岸通倉庫、赤レンガ倉庫1号館、三渓園、大さん橋
国際客船ターミナル、ランドマークプラザ(10月26日まで)、運河パーク他
料金:当日一般1,800円、大学生1,300円、高校生700円、中学生以下無料
チケットは会期中の2日間有効
http://yokohamatriennale.jp/
………………………………………………………………………………………………
■miki顔画展「mikivision」
さまざまな顔を描いているイラストレーターのmikiさんの2回目の個展が横
浜で本日6日より始まりました。
今回は、ミュージシャンを題材にした作品が展示されます。DMにはオノ・ヨー
コさんが描かれています。
mikiさんのウェブサイトでは、ビートルズをはじめとしたミュージシャンの
ポートレートや、個展の第1回「顔」のようすなども観ることができますので、
ご覧ください。
『大人のロック!』のジョン・レノン特集やポール・マッカートニー特集でも関
連する人々の顔を描いていただきましたので、ページをめくってくださいネ。
http://www.boo-bana.com/
<mikivision>
日時:10月6日(月)〜10月12日(日)
午前11時〜午後7時(最終日は午後5時まで)
会場:gallery元町(JR石川町駅より徒歩5分)
http://www.group-rough.net/g-motomachi/
>> ●ミュージアム
<Coming Soon>
■本邦初公開のジョン直筆イラスト、学校集合写真を展示
ジョン・レノン・ミュージアムで、ジョンが1957年頃に描いたイラスト「ヘ
アリー・スメル・スミス」が10月8日(水)より展示されます。イラストはク
オリー・バンク校時代の友人であるビル・スミスをデフォルメして描いた線画で、
日本初公開となります。
同日にはまた、ジョンが在籍していたクオリー・バンク校の在校生集合写真の展
示も始まります。
いずれも特別展「ジョン・レノンとリバプール〜青春の記憶〜」の会場に追加さ
れるものです。展示期間は12月28日まで。
………………………………………………………………………………………………
■ジョン・レノンとリバプール〜青春の記憶〜
同ミュージアムで開催中の特別展「ジョン・レノンとリバプール〜青春の記憶〜」
は、ジョンの成長と重ねあわせながら、より深く英国とリバプールを紹介するも
のです。ジョンが育った家の模型や、玄関の実物大模型、周辺のジオラマ地図な
どにより、ジョンの青春時代を追体験することができます。会期は12月28日
まで。
特別展開催期間は入場料が下記のとおり、高校生以上は通常より200円引きで、
小中学生が無料です。
………………………………………………………………………………………………
■ハッピー・バースデイ、ジョン!
同ミュージアムは、ジョンと同じ10月9日生まれの方を10月8日(水)から
13日(月)のあいだ無料招待します。生年月日が確認できるものを持ってお出
かけください。
10月9日はジョン・レノン・ミュージアムの開館8周年記念日でもあります。
<ジョン・レノン・ミュージアム>
さいたまスーパーアリーナ内4階〜5階
(JRさいたま新都心駅より徒歩3分、JR北与野駅より徒歩6分)
開館時間:午前11時〜午後6時
休館日:毎週火曜日(祝日の場合は開館、翌水曜が休館)、年末年始
入場料:大人1,300円、大学・高校生800円、中学・小学生無料
団体割引(20人以上)、障害者割引:
大人1,000円、大学・高校生500円、中学・小学生無料
http://www.taisei.co.jp/museum/
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アビイ・ロードはもちろん、ロンドンの重要ビートルズ・スポットを効率よく
ご案内します。基本コースは3時間。マニアックなツアーもあります!
● http://scousehouse.net/beatles/guide_london.htm ●
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>> ●バースデイ
★ジョン・レノン 1940年10月9日 リバプール生まれ
昨年はジョンのアルバムが紙ジャケットでどどっと発売されました。『心の壁、
愛の橋』がようやく正しくCD化されましたね。今年は、ジョンとアメリカ政府
との闘いに焦点を当てたドキュメンタリー映画『PEACE BED アメリカ
VSジョン・レノン』が12月発売の予定です。
http://www.johnlennon.com/
………………………………………………………………………………………………
★ショーン・レノン 1975年10月9日 ニューヨーク州生まれ
ショーンは昨年8月に来日してサマーソニックに出演。その後の単独日本公演は
残念ながら中止となってしまいましたが、今年はホンダのCMに出演したり、音
楽を担当した映画『闘茶』が公開されたり、日本とは近い関係にあります。
http://seanonolennon.com/
ホンダ/フリード スペシャルギャラリーはこちら。
http://www.honda.co.jp/FREED/gallery
………………………………………………………………………………………………
★ジョン・エントウィッスル 1946年10月9日 チズィック生まれ
ザ・フーのベース・プレイヤー、ジョン・エントウィッスルは第3期リンゴ・ス
ター&オール・スター・バンドのメンバーでもあり、ビートルズ・トリビュート・
ツアー「アビーロード」でも来日していました。ザ・フーの来日はジョンさん亡
きあとに実現することとなりました。
………………………………………………………………………………………………
★ジャイルズ・マーティン 1969年10月9日 ロンドン生まれ
ジョージ・マーティンの息子さん、ビートルズの『ラヴ』も手がけているプロデュ
ーサー、ジャイルズも9日生まれです。『ラヴ』のアルバム発売やシルク・ドゥ・
ソレイユのショー開幕の際には、彼も表立ってプロモーションをしていました。
ヴェルヴェット・ジョーンズというバンドで活動していたこともあります。
………………………………………………………………………………………………
★ポール・サイモン 1941年10月13日 ニュージャージー州生まれ
同じ名前のマッカのようにメロディ・メイカーであり音楽革新者であるサイモン
さん。昨年発売されたベスト・アルバム『ジ・エッセンシャル』限定盤のDVD
では、1976年に『サタデー・ナイト・ライヴ』でジョージ・ハリスンと共演
した「早く家に帰りたい」を観ることができます。
http://www.paulsimon.com/
いつもご愛読ありがとうございます。投稿をお待ちしております。このメールに
返信してください。ハンドル・ネームでの掲載をご希望の方はその旨お書き添え
を。
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●このたびビーメールのスタッフを退くことになりました。みなさまにはたいへ
んお世話になりまして、ありがとうございました。引き続きビーメールをご愛読
くださいますように、よろしくお願いいたします。(吉野)
●久しぶりに晴天のなかアウトドアのイベントに参加し、真っ赤に日焼けしてし
まいました。(山川)
●2007年の初めから現在まで担当してくれた吉野さん、おつかれさまでした。
たまには何か書いてください。読者のみなさんも投稿などでどうぞお気軽にビー
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2008年10月6日号(通巻第423号)
2000年4月28日創刊
発行元/フロム・ビー
編集/淡路和子
スタッフ/山川真理
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