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■BEA-MAIL ビーメール ■2008年9月29日号(第422号)
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ビートリーな(ビートルズ風、ビートルズらしい)暮らしを送るための情報をお
届けするフロム・ビーのメールマガジンBEA-MAIL(ビーメール)です。
毎週月曜日(休日の場合は翌火曜)に無料で配信しています。
ビーメールはあなたのビートリー・ライフを応援します!
フロム・ビーのホームページBEATOPIA(ビートピア)はこちらです。
http://homepage2.nifty.com/beatopia
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★″エイト・デイズ・ア・ウィーク★″
□9月30日(火) マーク・ボランの誕生日
映画『20世紀少年』を観にいく
□10月1日(水) オアシスのニュー・アルバムを聴く
竹内まりやのベスト・アルバムを聴く
映画『イルマーレ』をテレビで観る
映画『25年目のキス』をテレビで観る
『ラジオ日本開局50周年記念スペシャル』を聴く
□10月2日(木) ラジオ番組『THANK YOU FOR THE MUSIC』を聴く
□10月3日(金) 『ブラック・ミュージック入門』を読む
『大人のロック!』16号を読む
□10月4日(土) ラジオ番組『ビートルズ10』を聴く
ザ・フー東京追加公演を予約する
「伊豆田洋之、ポール・マッカートニーを歌う」を予約する
□10月5日(日) ジョン・レノン・ミュージアムに行く
□10月6日(月) 「横浜トリエンナーレ」を観にいく
顔画展「mikivision」を観にいく
テレビ番組『英語でしゃべらナイト』を観る
□10月7日(火) リンゴ・スター公式サイトを訪ねる
ビートルズブログを読む
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>>> ●ホット・ニュース
詳細はBEATOPIAの「ニュース」をご覧ください。
http://homepage2.nifty.com/beatopia
■ポールがイスラエルで公演、4万人を前に31曲を演奏
9月25日、ポール・マッカートニーは予定どおりイスラエルのテルアビブでコ
ンサートを行ないました。会場となったハヤルコン・パークには約4万人の観客
が集まりました。セットリストはポールの公式サイトに掲載されています。
http://www.paulmccartney.com/
『ガーディアン』紙のウェブサイトでは、公演風景を中心としたニュース映像を
観ることができます。
http://www.guardian.co.uk/music/video/2008/sep/26/paul.mccartney.israel.concert
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■ポール、パレスチナの子どもたちが学ぶ音楽学校などを訪問
イスラエルを訪れたポール・マッカートニーは9月24日、パレスチナ自治区の
ベツレヘムにある音楽学校、エドワード・サイード音楽院を訪問しました。
http://news.bbc.co.uk/2/hi/entertainment/7636360.stm
同じ日、ポールはベツレヘムにある聖誕教会(キリストが生まれたとされる場所)
にも足を運び、この地域の平和を願ってろうそくに灯をともしました。
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■リンゴが2008年ツアーのフォト・コンテストを開催
リンゴ・スター公式サイトのメッセージ動画が9月20日に更新され、そのなか
でリンゴは第10期オール・スター・バンドの北米ツアーを題材にしたフォト・
コンテストへの応募を呼びかけています。
http://www.ringostarr.com/
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■ファイアーマンの新しいウェブサイトが登場
ポール・マッカートニーの覆面ユニット、ファイアーマンの新しいウェブサイト
が登場しました。9月29日の段階ではまだトップページだけのオープンですが、
通販サイトでは最新アルバムが11月発売予定と掲載されはじめています。
http://www.thefiremanmusic.com/
続きはウェブで!写真もね。
http://homepage2.nifty.com/beatopia
>> ●リリース情報
*税込価格は発売元の記載に従っています。
<Coming Soon>
■オアシス
アルバム『ディグ・アウト・ユア・ソウル(DIG OUT YOUR SOUL)』
10月1日発売 ソニー SICP-2000、税抜2,400円 税込2,520円
オアシスの7枚目のアルバムが日本先行発売されます。ノエル・ギャラガーが語っ
たところによると、ドラマーのザック・スターキーが数曲に参加しています。ま
た、いくつかの音楽ニュースで、収録曲「アイム・アウタ・タイム」はリアム・
ギャラガーがジョン・レノンに捧げた曲であることが伝えられています。
アルバムの録音はアビイ・ロード・スタジオにて。
http://www.sonymusic.co.jp/oasis/
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■竹内まりや
アルバム『エクスプレッションズ(EXPRESSIONS)』
10月1日発売 ワーナーミュージック・ジャパン WPCL-10615〜17、税抜3,790
円 税込3,980円
今年デビュー30周年を迎えた竹内まりやが初めてオールタイム・ベスト・アル
バムを発表。ビートルズへの思いを歌った「マージービートで唄わせて」も選ば
れています。1984年のアルバム『ヴァラエティ』に収録されていた曲です。
収録してほしい曲のリクエスト投票から、まりやさん本人が選出した全42曲、
3枚組です。初回限定のカラオケ付きも同時発売。
http://wmg.jp/mariya/
>> ●テレビ情報
■『英語でしゃべらナイト』
毎週月曜 午後11時〜11時30分 NHK総合
英語と異文化コミュニケーションの番組。テーマ曲はボニー・ピンクがカバーし
た「マジカル・ミステリー・ツアー」で、番組の端々でビートルズ・ナンバーが
流れます。9月29日の放送では、日本人として初めてニューヨークのアポロ・
シアターでソロ公演を行なう和田アキ子に、レギュラー陣が英語を指南します。
http://www.nhk.or.jp/night/
………………………………………………………………………………………………
■映画『イルマーレ』
10月1日(水)午前3時50分〜5時30分 WOWOW
(2006年アメリカ/主演キアヌ・リーヴス、サンドラ・ブロック)
同名の韓国映画のハリウッド版リメイクで、時を超えて手紙をやりとりするふた
りのラブ・ストーリー。ポール・マッカートニーの「ディス・ネヴァー・ハプン
ド・ビフォア」(アルバム『ケイオス・アンド・クリエイション・イン・ザ・バッ
クヤード』収録)が劇中のハイライトで使われ、エンディング・テーマとしても
再登場します。音楽はほかにキャロル・キングの「イッツ・トゥー・レイト」な
ど。DVD発売中。
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■映画『25年目のキス(NEVER BEEN KISSED)』
10月1日(水)午後0時〜1時50分 WOWOW
(1999年アメリカ/監督ラジャ・ゴズネル、製作・主演ドリュー・バリモア)
ジョンの「ウォッチング・ザ・ホイールズ」が挿入曲として使われた映画のひと
つ(曲はサントラ盤にも収録)。この曲のシーンはわりと早めに出てきます。さ
えない青春時代を送ってきた新聞記者が、今どきの高校生の実体を取材するため
女子高生として学校に潜入するというラブ・コメディ。DVD発売中。
http://www.wowow.co.jp/
*放送日は実際の日付(午前0時から新しい日付)を掲載しています。新聞や放
送局のサイト等でもご確認ください。ペッパー警部などにより予告なく変更にな
ることがあります。
>> ●ラジオ情報
■『ラジオ日本開局50周年記念スペシャル』
10月1日(水)午後9時〜9時30分 ラジオ日本
ラジオ日本の開局50周年を記念し、さまざまなジャンルで「50年」をテーマ
にふりかえる企画。1日の放送は「50年前の彼ら!ビフォア・ビートルズ」と
予告されています。
http://www.jorf.co.jp/PROGRAM/50thspecial.php
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■『THANK YOU FOR THE MUSIC』
10月2日(木)午後10時〜11時45分 J―WAVE
J―WAVEの開局20周年記念番組のひとつで、出演者が自身の音楽のルーツ
を求めてミュージシャンゆかりの地を訪ねる企画。ボニー・ピンクがビートルズ
の故郷リバプールを訪問し、そのようすが放送されます。
なお、9月29日には別所哲也のロンドン訪問、30日にはMicroのジャマ
イカ訪問、10月3日には秋川雅史のイタリア訪問のもようが放送されます。
http://www.j-wave.co.jp/holiday/thx4m/
………………………………………………………………………………………………
■『ビートルズ10』
毎週土曜 午後8時〜9時 ラジオ日本、岐阜放送、山形放送
毎週土曜 午後7時〜8時 熊本放送
毎週日曜 午後4時〜5時 北日本放送
毎週日曜 午後8時〜9時 西日本放送
ビートルズ・ナンバーの投票トップ10をメインとしたビートルズ専門番組。こ
の秋からネット局が増えます。これまでのラジオ日本と北日本放送に加え、岐阜
放送、山形放送、熊本放送、香川の西日本放送が加わりました。全国に広がれ、
ビートルズ・テ〜ン。
変更前最後の放送では、9月21日にムッシュかまやつさんと杉真理さんと松尾
清憲さんをゲストに迎えた公開録音のもようを聴くことができました。杉さんと
松尾さんの生演奏もあって、会場で聴かれたみなさんはラッキーでしたね。
http://www.jorf.co.jp/PROGRAM/beatles10.php
>> ●読みもの
*税込価格は発行元の記載に従っています。
<Review>
■泉山真奈美、河地依子、高見展『ブラック・ミュージック入門』
8月25日発売 河出書房新社 本体1,900円 税込1,995円
この本は泉谷真奈美氏と河地依子氏という、ブラック・ミュージックを知り尽く
した書き手のおふたりと、浅学なライターこと高見展とで執筆をさせていただい
た本です。この本はなるべく間口を広くしてブラック・ミュージックを好きになっ
てもらいたいという気持がある一方で、できるだけブラック・ミュージックの背
景もわかってもらいたいという思いも同時にかなえてしまおうという贅沢な企画
で、かなりその趣旨にそった形で完成することになって嬉しいかぎりです。特に
泉山氏と河地氏はブラック・ミュージックの世界に通じた専門性の高い知識と愛
情とが見事に一体化した書き手なので、ぼくもおふたりにご迷惑をおかけしつつ
も、アーティストや作品の魅力と背景とを実感として伝えられるように努力させ
ていただきました。ブラック・ミュージックはどんなにエンタテイメントに徹し
ていても、強いメッセージ性が伴ってくる音楽で、そこが世界中の人々がブラッ
ク・ミュージックを愛してやまないところなのだと思います。それはどうしてな
のかという糸口を、多少突っ込んで、けれども、わかりやすく説明できるように
執筆陣と編集を担当された広田寛治氏と鳥居一希氏とで奮闘した次第です。どの
ページをめくっても、そのアーティストのキャラクターや生きた時代の肌触りが
なんとなくわかるような本になって、ある意味でとても楽しい本にもなったので、
ひとりでも多くの読者のみなさんがこれで好きなアーティストをひとりでもいい
からみつけていただけたら幸いに思います。 (高見展)
http://www.kawade.co.jp/
著者のおひとりである高見さんに、ビーメールのためにお寄せいただきました。
ありがとうございました。
また、『CDジャーナル』10月号に書評が掲載されました。高評です!
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■『大人のロック!』16号(2008秋号)
9月1日発売 日経BP社 本体838円 税込880円
ビートルズ、ローリング・ストーンズ、ザ・フー、イギリスの三大バンドが登場
する強力特集号。表紙はジョン・レノンとミック・ジャガーです。
特集1は「ビートルズVSローリング・ストーンズ」で、両者ががともに活動し
た1960年代に焦点をあてた対決です。
特集2は、11月に待望の単独来日公演が決まっているザ・フー。オリジナル・
メンバーのほか、ドラマーのザック・スターキーをはじめとした現在の重要なサ
ポート・メンバーも紹介されています。
特集3では、10月4日の命日を前に、ジャニス・ジョプリンの生涯を60年代
の社会とともにふりかえります。夏木マリのインタビュー「私が憧れるジャニス」
もあります。
「ポール・マッカートニー ワールドツアーへのカウントダウン」も、イスラエ
ル公演のニュースと照らし合わせつつ読んでくださいね。
創刊から続いている連載「名器伝説」では、今回はゼマイティスのギターをとり
あげています。ジョージ・ハリスン、ロン・ウッド、キース・リチャーズが美し
いゼマイティスを弾く写真も見られます。
ポール・マッカートニー特集も好評な夏号(15号)など、バックナンバーはこ
ちらから。
http://ent.nikkeibp.co.jp/ent/rock/
>> ●ウェブ
■リンゴ・スター公式サイト
http://www.ringostarr.com/
ホット・ニュースでもお伝えしたように、リンゴが新しい動画でこの夏のオール・
スター・バンドの北米ツアーを題材にしたフォト・コンテストへの応募を呼びか
けています。ニュース記事によると、応募写真はリンゴみずから審査し、優勝者
にはリンゴのサイン入りドラム・ヘッドが贈られます。応募は10月30日まで
電子メールで受け付け、審査結果は12月に発表の予定です。
公演を観にいった方はビーメールにも投稿してくださいね〜。
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■ビートルズブログ「アビイ・ロードの歩き方」
http://e-days.cc/features/beatlemania_blog/
阪急コミュニケーションズのウェブ・マガジン『e-days』内で、昨年12月から
始まったビートルズのブログ。
「私のビートルズ」では音楽と土地をテーマとして、さまざまな分野で活躍する
人々がビートルズとのかかわりや、主にイギリスでの思い出などを語っています。
最新の語り手は松尾清憲さん。
また、音楽カテゴリーの「MUSIC MAN 生涯音楽人」のページでは、ウクレレ奏者
ジェイク・シマブクロのインタビューが新たに掲載されています。
>> ●ライブ
<Coming Soon>
■ザ・フー
ザ・フーの日本ツアーに追加公演が発表されました。11月19日、武道館です。
チケットは10月18日(土)より一般発売。ウドー音楽事務所では、9月30
日(火)午前11時からインターネット先行予約を開始します。
http://www.udo.co.jp/
イープラスでは10月1日からプレオーダー受付開始。
http://eplus.jp/
チケットぴあはこちら。
http://t.pia.jp/
ザ・フーは2004年にロック・オデッセイ出演のため初来日を果たしましたが、
単独の日本公演は今年が初めて。近年のザ・フーのライブと同様に、ザック・ス
ターキーがドラマーとして同行することが、ウドー音楽事務所のサイトで明らか
になっています。
<日程>
11月13日(木)大阪/大阪城ホール
11月14日(金)横浜/横浜アリーナ
11月16日(日)埼玉/さいたまスーパーアリーナ
11月17日(月)東京/日本武道館
11月19日(水)東京/日本武道館
料金:S席12,000円 A席11,000円
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■奇跡の歌声〜伊豆田洋之、ポール・マッカートニーを歌う
ポール・マッカートニーよりもポール声の伊豆田洋之さんがポールの曲だけを歌
うソロライブ。次回の開催が11月14日と決定しました!
ゲストは杉真理さん、松尾清憲さん、鈴木雄大さん。司会とプロデュースはサエ
キけんぞうさん。
チケットの予約は10月4日より開始(メールは午前0時より、電話は午後3時
より)。
ピアノまたはアコースティック・ギターの弾き語りで、ポール本人があまりライ
ブで演奏しない曲もたっぷり楽しめるライブです。行かなきゃもったいないです。
前回は完売となっていました。予約はお早めに。
<奇跡の歌声〜伊豆田洋之、ポール・マッカートニーを歌う>
日時:11月14日(金)午後6時開場/7時開演
会場:daikanyama 晴れたら空に豆まいて(代官山駅より徒歩30秒)
料金:前売4,000円 当日4,500円(ドリンク代別)
チケット予約受付開始:10月4日(土)
インターネット:晴れたら空に豆まいてホームページ「チケット予約」より申込
(午前0時〜)
http://www.mameromantic.com/
電話:03-5456-8880(午後3時〜)
………………………………………………………………………………………………
■第45回「ビートルズ大会」
東京・大塚にある大人による大人のためのライブハウス、ウェルカムバックで2
001年から続いているアマチュア・バンドのイベント「ビートルズ大会」。そ
の第45回が10月13日(月・体育の日)に開催されます。午後4時30分開
場、5時開演。
今回はゲストの蒼音のほか、Glove Loveなど6組のバンドが出演します。
ミュージック・チャージ1,000円、別途ドリンク代500円。当日券で入ることがで
きます。
http://www.welcomeback.jp/
>> ●アート
■横浜トリエンナーレ2008
横浜で3年に一度開催される現代美術の国際展「横浜トリエンナーレ」の第3回
が9月13日に開幕。2001年の第1回に続いて、オノ・ヨーコが参加してい
ます。
複数の会場がありますが、ヨーコさんの作品が観られるのは日本郵船海岸通倉庫。
私はまだ行っていないのですが、「カット・ピース」(着ている洋服の一部を観
客にはさみで切り取らせるパフォーマンス)の映像を出展しているようです。ト
リエンナーレの公式ガイドブックには今回の作品名が明確には書かれていません
が、65年の「カット・ピース」の写真が使われています。11月末にはヨーコ
さん自身のパフォーマンスも予定されていると、複数のメディアが伝えています。
(淡路)
<横浜トリエンナーレ2008>
会期:9月13日〜11月30日(日)
開場時間は会場によって異なります
会場:新港ピア、日本郵船海岸通倉庫、赤レンガ倉庫1号館、三渓園、大さん橋
国際客船ターミナル、ランドマークプラザ(10月26日まで)、運河パーク他
料金:当日一般1,800円、大学生1,300円、高校生700円、中学生以下無料
チケットは期間中の2日間有効
http://yokohamatriennale.jp/
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<Coming Soon>
■miki顔画展「mikivision」
さまざまな顔を描いているイラストレーターのmikiさんが、2回目の個展を
横浜で開催します。今回は、ミュージシャンを題材にした作品が展示されます。
DMにはオノ・ヨーコさんが描かれています。
mikiさんのウェブサイトでは、ビートルズをはじめとしたミュージシャンの
ポートレートや、個展の第1回「顔」のようすなども観ることができますので、
ご覧ください。
http://www.boo-bana.com/
<mikivision>
日時:10月6日(月)〜10月12日(日)
午前11時〜午後7時(最終日は午後5時まで)
会場:gallery元町(JR石川町駅より徒歩5分)
http://www.group-rough.net/g-motomachi/
>> ●映画
<Review>
■20世紀少年(TWENTIETH CENTURY BOY)
8月30日より公開中
(2008年日本/監督堤幸彦、主演唐沢寿明)
浦沢直樹の人気コミックを実写化した映画。全3部作の第1章が上映中です。タ
イトルにもなっているT・レックスの「20センチュリー・ボーイ」が主題歌と
して使われ、エンディングは原作でも主人公の遠藤ケンヂが歌っている「ボブ・
レノン」。音楽は白井良明(ムーンライダーズ)が担当しています。
第1章は1969年から2000年まで。ファンの心をくすぐる音やセリフが随
所に出てきます。「本格科学冒険映画」という冠ですが、ロック映画の範疇では
ないかと思います。
出演俳優も豪華ですね。ケンヂのコンビニ、キングマートの店先で王様の写真を
使ったのぼりがはためいているのも楽しい。 (淡路)
公式サイトはこちら。「20センチュリー・ボーイ」が流れます。
http://www.20thboys.com/
>> ●ミュージアム
■ジョン・レノンとリバプール〜青春の記憶〜
ジョン・レノン・ミュージアムでは、特別展「ジョン・レノンとリバプール〜青
春の記憶〜」が開催中です。ジョンの成長と重ねあわせながら、より深く英国と
リバプールを紹介。ジョンが育った家の模型や、玄関の実物大模型、周辺のジオ
ラマ地図などにより、ジョンの青春時代を追体験することができます。10月8
日からは、ジョンの直筆イラストなどが追加展示されます。会期は12月28日
まで。
特別展開催期間は入場料が下記のとおり、高校生以上は通常より200円引きで、
小中学生が無料です。
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■『ホワイト・アルバム』40周年、ジョンの直筆作詞ノート公開
同ミュージアムでは、アルバム『ザ・ビートルズ』(『ホワイト・アルバム』)
の発売40周年を記念して、ジョンがこのアルバム収録曲の多数を書きとめた作
詞ノートが9月3日から特別公開されています。1968年、インド滞在中に歌
詞を書いていたノートです。毎週、開くページが替わります。期間は12月28
日まで。
10月4(土)、5日(日)のレディオヘッドのさいたまスーパーアリーナ公演
を観にいかれる方は、ジョン・レノン・ミュージアムにも行ってみてはいかがで
しょうかー。
<ジョン・レノン・ミュージアム>
さいたまスーパーアリーナ内4階〜5階
(JRさいたま新都心駅より徒歩3分、JR北与野駅より徒歩6分)
開館時間:午前11時〜午後6時
休館日:毎週火曜日(祝日の場合は開館、翌水曜が休館)、年末年始
入場料:大人1,300円、大学・高校生800円、中学・小学生無料
団体割引(20人以上)、障害者割引:
大人1,000円、大学・高校生500円、中学・小学生無料
http://www.taisei.co.jp/museum/
>> ●バースデイ
★マーク・ボラン 1947年9月30日 ロンドン生まれ
T・レックスのマーク・ボラン。今月16日が命日でしたが、30歳を目前に車
の事故で亡くなったのでした。リンゴはT・レックスの映画『ボーン・トゥ・ブ
ギー』(1972年)を監督、これはDVDも発売中。アルバム『リンゴ』収録
の「ハヴ・ユー・シーン・マイ・ベイビー」ではボランがギターを弾いています。
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● http://scousehouse.net/beatles/guide_london.htm ●
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>>> ▽声
■奇跡の歌声〜伊豆田洋之、ポール・マッカートニーを歌う〜Summer Night
Special/8月25日(月)大崎FOOTNiK
8月25日はご本家がライブではあまり演奏されない選曲で、伊豆田さんのファ
ンの皆さんへのお心遣いやライブの意義にとても感動しました。私、個人的には
ポールの素晴らしさを伊豆田さんに教えていただいたと言っても過言ではありま
せん!新曲も心地よく、ノスタルジックな余韻が残って、とても素敵でした。こ
れからも益々楽しみにしていまーす(^-^)
ポールの素晴らしさは『大人のロック!』2008夏号のポールの特集におきま
しても知ることができ、色んな方が色んな切り口から辿るポールの軌跡は分かり
易くて、とても面白かったです。mikiさんのイラストも、ご本人にそっくり
な造詣の深さが感じられるだけでなく、とてもお洒落で印象的でした(^_^)
(Seaglass)
Seaglassさん、ありがとうございました。ライブや『大人のロック!』を通じて
ポールに親しまれているとは、私どもとしても非常にうれしいことです。次回が
楽しみですね。
いつもご愛読ありがとうございます。投稿をお待ちしております。このメールに
返信してください。ハンドル・ネームでの掲載をご希望の方はその旨お書き添え
を。
/♪/フロム編集部/♪/========================
●ポールのイスラエル行きを機に、パレスチナ問題に関する本をじっくり読んで
みました。ネットでもいろいろ調べてみました。なかでも、ポールが訪問した音
楽学校の名前にもなっているエドワード・サイード氏が最晩年の2003年に行
なった講演の内容に感銘を受けました。(山川)
●『20世紀少年』でカンナとおばあちゃんが東京を離れるために乗る列車、あ
の青森行きは寝台特急「あけぼの」に違いない。上野駅の低いホーム。あ、私は
鉄子ではありません。(淡路)
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2008年9月29日号(通巻第422号)
2000年4月28日創刊
発行元/フロム・ビー
編集/淡路和子
スタッフ/山川真理、吉野由樹
Home Page: http://homepage2.nifty.com/beatopia
Copyright(C) 2008 FROM BEA
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