BEA-MAIL〜ビートリーな情報いっぱい〜 |
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★″エイト・デイズ・ア・ウィーク★″
□9月16日(火) 『アクロス・ザ・ユニバース』のサントラを聴く
□9月17日(水) テレビ番組『魅惑のファンタジー』を観る
エドガー・ウィンター日本公演を観にいく
□9月18日(木) 映画『シュレック3』をテレビで観る
リンゴ・スター公式サイトを訪ねる
ビートルズブログを読む
□9月19日(金) ラジオ番組『ビートルズ10』を聴く
『ブラック・ミュージック入門』を読む
『大人のロック!』16号を読む
ブライアン・エプスタインの誕生日
□9月20日(土) キャロル・キング日本公演のチケットを買う
□9月21日(日) テレビ番組『ボクらの時代』を観る
映画『フォレスト・ガンプ 一期一会』をテレビで観る
『ビートルズ10』の公開録音に参加する
□9月22日(月) オノ・ヨーコのブログ「100 Acorns」を訪ねる
「横浜トリエンナーレ」を観にいく
□9月23日(火) ジョン・レノン・ミュージアムに行く
ピーマンのきんぴらを作る
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>>> ●ホット・ニュース
詳細はBEATOPIAの「ニュース」をご覧ください。
http://homepage2.nifty.com/beatopia
■ポール、ジュールズ・ホランドの番組に出演せず
ポール・マッカートニーが9月16日に予定していたBBCテレビ番組『レイタ
ー・ウィズ・ジュールズ・ホランド』への出演を取りやめたことが報じられまし
た。理由は25日のイスラエル公演へ向けてのリハーサルに専念するため。
http://www.bbc.co.uk/later/
………………………………………………………………………………………………
■ポールがイスラエル公演への強い思いを語る
ポール・マッカートニーはイスラエルの新聞『イェディオト・アハロノト』のイ
ンタビューに答え、9月25日のテルアビブでの公演はどんな圧力にも屈せず行
ないたいと述べました。
http://www.reuters.com/article/entertainmentNews/idUSLB23390420080911
………………………………………………………………………………………………
■ヨーコのキャリアを集大成した展覧会がドイツとイギリスで開催
オノ・ヨーコのアーティストとしての約50年にわたるキャリアを集大成した大
規模な回顧展が、8月24日からドイツのビーレフェルトにある美術館クンスト
ハレで開催されています。会期は11月16日まで。
http://www.kunsthalle-bielefeld.de/web_neu/seiten_en/home.html
展覧会はその後イギリスのニューカッスルに場所を移し、12月13日から20
09年3月15日にかけて開かれます。
………………………………………………………………………………………………
■ヨーコ、9月11日を迎えた心境を綴る
オノ・ヨーコは自身のマイスペースのブログに、アメリカ同時多発テロ事件から
7年を迎えた心境を綴っています。9月11日に思ったこととして「みずからの
戦争体験」「ジョン・レノンの死」「家族や伴侶を失った人々」の3つを挙げ、
身近な人に「イマジン・ピース」のメッセージを広めてほしいと述べています。
http://www.myspace.com/officialyokoono
続きはウェブで!
http://homepage2.nifty.com/beatopia
>> ●リリース情報
*税込価格は発売元の記載に従っています。
<Review>
■ジョー・コッカー、ボノ、ジム・スタージェス、エヴァン・レイチェル・ウッ
ドほか
アルバム『ACROSS THE UNIVERSE』
2007年9月アメリカ発売 Interscope Records B0009801-02
Deluxe Edition: 1746950
日本でも8月から公開中の映画『アクロス・ザ・ユニバース』のサウンドトラッ
ク・アルバム。日本盤は出ないみたいですが、アメリカ盤が手に入ります。
全曲、出演者が歌う(演奏する)ビートルズです。カメオ出演しているジョー・
コッカーが歌う「カム・トゥゲザー」、U2のボノが歌う「ルーシー・イン・ザ・
スカイ・ウィズ・ダイアモンズ」などが収録されています。
2枚組のデラックス盤は29曲入り、ハイライト盤は16曲入り。
発売元のサイトで、試聴したり劇中の場面を使ったクリップを見たりすることが
できます。
http://www.interscope.com/artist/releases/detail.aspx/pid/326/aid/570
>> ●テレビ情報
■『魅惑のファンタジー』「ビートルズを抱きしめたい」
9月17日(水)午後7時45分〜8時34分 NHK―BS2
NHKが1982〜84年に放送していた大人の音楽番組『魅惑のファンタジー』
から、83年5月15日の「ビートルズを抱きしめたい」が「蔵出し劇場」の枠
で再放送されます。司会は松坂慶子、出演は相良直美、尾崎紀世彦、デューク・
エイセス、服部克久、三田誠広、ビートルズを日本語で歌う活動を続けていた松
岡計井子ほか。
http://www.nhk.or.jp/archives/kuradashi/
………………………………………………………………………………………………
■映画『シュレック3(SHREK THE THIRD)』
9月18日(木)午後5時〜6時35分 WOWOW
(2007年アメリカ/監督クリス・ミラー、声の出演マイク・マイヤーズ、エ
ディ・マーフィ)
怪物シュレックを主人公として、ヒット映画のパロディを織り込んだアニメ・シ
リーズの3作目。ポール・マッカートニー&ウイングスの「リヴ・アンド・レッ
ト・ダイ(007/死ぬのは奴らだ)」の一部が使われています。サウンドトラッ
クにはほかにラモーンズ、レッド・ツェッペリンなど。声の出演にはモンティ・
パイソンのジョン・クリーズやエリック・アイドルも。DVD発売中。
………………………………………………………………………………………………
■『ボクらの時代』
毎週日曜 午前7時〜7時30分 フジテレビ系
週替わりで、さまざまな分野で活躍する仲間どうしの3人が出演するトーク番組。
オープニングとエンディングの音楽がビートルズの「ハロー・グッドバイ」です。
http://wwwz.fujitv.co.jp/b_hp/jidai/index.html
………………………………………………………………………………………………
■映画『フォレスト・ガンプ 一期一会(FORREST GUMP)』
9月21日(日)午後0時30分〜3時 WOWOW
(1994年アメリカ/監督ロバート・ゼメキス、主演トム・ハンクス)
1950年代から80年代のアメリカを舞台に、恵まれないながら特別な才能を
もち英雄となった男の半生を、時代を象徴するできごととからめながら描いた作
品。CGによって、ジョン・レノンやケネディ大統領が共演しているように見え
ることでも話題になりました。ジョンの「出演」部分はテレビ・ショーの映像が
使われています。アカデミー賞の6部門で受賞。DVD発売中。
http://www.wowow.co.jp/
*放送日は実際の日付(午前0時から新しい日付)を掲載しています。新聞や放
送局のサイト等でもご確認ください。盗聴器などにより予告なく変更になること
があります。
>> ●ラジオ情報
■『ビートルズ10』
毎週金曜 午前0時〜1時 ラジオ日本
毎週日曜 午後4時〜5時 北日本放送
ビートルズ・ナンバーの投票トップ10を主体としたビートルズ専門番組。
『ホワイト・アルバム』40周年を記念した「ホワイト14」も進行中で、数週
間後に1枚14曲の『ホワイト・アルバム』が決定します。
http://www.jorf.co.jp/PROGRAM/beatles10.php
http://www.knb.ne.jp/radio/
<Coming Soon>
この番組の公開録音が11月21日(日)午後1時から、「横浜ライフデザイン
フェア2008」の会場で行なわれます。パーソナリティのカンケさんをはじめ、
ゲストとしてムッシュかまやつさん、杉真理さんと松尾清憲さんが出演します。
横浜ライフデザインフェアはパシフィコ横浜展示ホールDで開催。入場無料です。
http://www.yokohamalifedesignfair.com/
>> ●読みもの
*税込価格は発行元の記載に従っています。
<Review>
■『ブラック・ミュージック入門』
8月25日発売 河出書房新社 本体1,900円 税込1,995円
ブラック・ミュージックの世界へ本格的に踏み込むことに躊躇していたロック・
ファンにこそ読んでいただきたい本です。『入門』と謳い、詳細な歴史と主要ミュ
ージシャン、名曲、名盤をたっぷり紹介しながらも、「歴史はこういう流れで、
この人とこの人がメジャーだから、こうやって聴きはじめなさい」といった決め
つけや堅苦しさは皆無。読者の方々が自由に「入るべき門」を選べるスタイルに
まとめられています。
読みすすめるうち、「これを聴いてみたい!」と強く思えるミュージシャン、作
品にたくさん出会えるはずです。音楽に関連する、黒人映画や文化の情報も満載。
長く読んでいただける本です。ぜひご一読を! (鳥居一希)
http://www.kawade.co.jp/
………………………………………………………………………………………………
■『大人のロック!』16号(2008秋号)
9月1日発売 日経BP社 本体838円 税込880円
イギリスの三大バンドが登場する強力特集号となっています。
特集1は「ビートルズVSローリング・ストーンズ」で、両者ががともに活動し
た1960年代に焦点をあてた対決です。
特集2は、11月に待望の単独来日公演が決まっているザ・フー。ドラマーのザッ
ク・スターキーをはじめ、重要なサポート・メンバーも紹介されています。
特集3では、10月4日の命日を前に、ジャニス・ジョプリンの生涯を60年代
の社会とともにふりかえります。
「ポール・マッカートニー ワールドツアーへのカウントダウン」もお見逃しな
く。今年3回のコンサートと日本公演を含む過去3回のソロのワールド・ツアー
を分析し、14人の声をもとに、次のツアーへの夢をお届けしています。声を寄
せているのは、伊豆田洋之さん、風祭東さん、木根尚登さん、黒沢秀樹さん、国
府弘子さん、サエキけんぞうさん、杉真理さん、鈴木惣一朗さん、ダイアモンド
☆ユカイさん、林哲司さん、藤田朋子さん、星加ルミ子さん、松尾清憲さん、森
川欣信さん。
今号の「名器伝説」はゼマイティスのギター。ジョージ・ハリスン、ロン・ウッ
ド、キース・リチャーズが美しいゼマイティスを弾く写真も見られます。
表紙はジョン・レノンとミック・ジャガー。
http://ent.nikkeibp.co.jp/ent/rock/
>> ●ウェブ
■リンゴ・スター公式サイト
http://www.ringostarr.com
第10期オール・スター・バンドのツアーを8月2日に終えたリンゴ。先週号の
ニュースでもお伝えしたように、公式サイトの動画でツアーの無事終了を報告し
ています。リハーサルのようすやフェニックス市長との対面、ステージで「平和
を我等に」を演奏する場面も観ることができます。
………………………………………………………………………………………………
■オノ・ヨーコ/100 Acorns
http://100acorns.blogspot.com/
オノ・ヨーコが今年6月1日に開設したブログ。6月15日から100日間にわ
たるインストラクション・アート「100デイズ・オブ・コンセプチュアル・イ
ンストラクションズ」を展開しています。
ヨーコが描いた点描のイラストと、「想像しなさい」のようなインストラクショ
ン(指示)が、毎日1点ずつ追加されています。9月22日(月)が100日目
にあたります。
1968年6月15日にヨーコがジョン・レノンとともにコベントリー大聖堂の
庭にどんぐり(エイコーン)を植えた「どんぐりイベント」から40年を迎えた
のを記念するアート・イベントです。
………………………………………………………………………………………………
■ビートルズブログ「アビイ・ロードの歩き方」
http://e-days.cc/features/beatlemania_blog/
阪急コミュニケーションズのウェブ・マガジン『e-days』内で、昨年12月から
始まったビートルズのブログ。
音楽と土地をテーマとして、さまざまな分野で活躍する人々がビートルズとのか
かわりや主にイギリスでの思い出を語ります。廣田龍人(リッキー)さんに続き、
『ビートルズが愛した女 アストリット・Kの存在』の著者である小松成美さん
のお話が掲載されています。
また、『e-days』のライフスタイルのページでは、亀渕昭信さんのコラム「カメ
カメポップス!」が更新されています。第4回のテーマは「エルビス・プリース
リー」のEP盤。プレスリーじゃなかったのですね。
>> ●ライブ
<Coming Soon>
■エドガー・ウィンター
リンゴ・スター&オール・スター・バンド(第9期、第10期)にも参加してい
たエドガー・ウィンターが来日。東京と大阪のビルボードライブで演奏します。
日程は東京が本日9月16日(火)と17日(水)、大阪が18日(木)。各日
2ステージです。
http://www.billboard-live.com/
………………………………………………………………………………………………
■ハワード・ジョーンズ
第7期のリンゴ・スター&オール・スター・バンドに参加していたハワード・ジョ
ーンズも来日し、ビルボードライブに出演します。
東京9月24日(水)と25日(木)、大阪26日(金)と27日(土)、福岡
29日(月)と30日(火)。各日2ステージです。
デビュー25周年を記念するツアーです。
http://www.billboard-live.com/
………………………………………………………………………………………………
■THE UNIT@六本木キャヴァンクラブ
秋分の日の9月23日(火)、森川由加里さんと松尾一彦さんと土屋剛さんによ
るTHE UNITという名のアコースティック・ユニットが六本木のキャヴァンクラブ
に出演します。
http://www.cavernclub.jp
………………………………………………………………………………………………
■キャロル・キング
昨年は「3Great American Voices」コンサートでメアリー・J・ブライジやファ
ーギーとともに来日したキャロル・キングですが、単独来日公演が決まりました。
近年展開している「ウェルカム・トゥ・マイ・リビングルーム・ツアー」の日本
公演です。
チケットの一般発売は東京と大阪公演が9月20日(土)より、名古屋と神戸公
演が9月27日(土)より開始。
東京国際フォーラムに設けられるリビングルームシートはキョードー東京のみで
の取り扱いで、CDや公演パンフレットと1ドリンク込みで2万1000円です。
キョードー東京の先行予約も受付中。
http://www.kyodotokyo.com/
ポールの日本公演を上まわる大人価格ですが、レノン=マッカートニーもあこが
れたソングライターの名曲を本人の声で聴きたい人はお見逃しなく。
<WELCOME TO MY LIVING ROOM TOUR-JAPAN 2008>
11月10日(月) 東京/オーチャードホール
11月11日(火) 東京/オーチャードホール
http://www.kyodotokyo.com/
11月14日(金) 大阪厚生年金会館 大ホール
11月15日(土) 大阪厚生年金会館 大ホール
問合:キョードーチケットセンター:06-7732-8888
11月17日(月) 名古屋/センチュリーホール
http://www.sundayfolk.com/
11月21日(金) 東京国際フォーラム ホールA
11月22日(土) 東京国際フォーラム ホールA
http://www.kyodotokyo.com/
11月24日(月祝)神戸国際会館こくさいホール
問合:キョードーチケットセンター:06-7732-8888
>> ●アート
■横浜トリエンナーレ2008
横浜で3年に一度開催される現代美術の国際展「横浜トリエンナーレ」の第3回
が9月13日に開幕しました。
2001年の第1回に続いて、オノ・ヨーコが参加しています。
複数の会場がありますが、ヨーコさんの作品は日本郵船海岸通倉庫に展示。トリ
エンナーレの公式ガイドブックにも公式サイトにも作品タイトルが載っていませ
んが、ここはひとつ予備知識なしに行ってみましょう(ガイドブックには作家の
プロフィールと代表作の写真が載っています)。
また、横浜赤レンガ倉庫1号館では映像資料展示もあり、記録映像「ハイレッド・
センター・シェルタープラン」(1964年)には赤瀬川源平、高松次郎、中西
夏之のほかオノ・ヨーコも登場します。
ご覧になった方はぜひレポートお送りくださいね。
<横浜トリエンナーレ2008>
会期:9月13日〜11月30日(日)
開場時間は会場によって異なります
会場:新港ピア、日本郵船海岸通倉庫、赤レンガ倉庫1号館、三渓園、大さん橋
国際客船ターミナル、ランドマークプラザ(10月26日まで)、運河パーク他
料金:当日一般1,800円、大学生1,300円、高校生700円、中学生以下無料
チケットは期間中の2日間有効
http://yokohamatriennale.jp/
>> ●ミュージアム
■「私のとっておきの、この1枚!」受賞作品展示中
ジョン・レノン・ミュージアムではリバプールまたはイギリスで撮影した写真を
募集していましたが、応募作品はすべて、ミュージアムの4階ロビーで9月29
日(月)まで展示されています。
各賞の受賞者のお名前と作品タイトルはホームページで公開されています。
http://www.taisei.co.jp/museum/
………………………………………………………………………………………………
■ジョン・レノンとリバプール〜青春の記憶〜
同ミュージアムでは、特別展「ジョン・レノンとリバプール〜青春の記憶〜」が
開催中です。ジョンの成長と重ねあわせながら、より深く英国とリバプールを紹
介。ジョンが育った家の模型や、玄関の実物大模型、周辺のジオラマ地図などに
より、ジョンの青春時代を追体験することができます。会期は12月28日まで。
特別展開催期間は入場料が下記のとおり、高校生以上は通常より200円引きで、
小中学生が無料です。
また、通常は火曜が休館ですが、祭日の9月23日は開館、24日(水)が休館
となります。
<ジョン・レノン・ミュージアム>
さいたまスーパーアリーナ内4階〜5階
(JRさいたま新都心駅より徒歩3分、JR北与野駅より徒歩6分)
開館時間:午前11時〜午後6時
休館日:毎週火曜日(祝日の場合は開館、翌水曜が休館)、年末年始
入場料:大人1,300円、大学・高校生800円、中学・小学生無料
団体割引(20人以上)、障害者割引:
大人1,000円、大学・高校生500円、中学・小学生無料
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●えつぜんこずえと歩いて巡る激しく楽しいロンドン・ビートルズ・ツアー!●
アビイ・ロードはもちろん、ロンドンの重要ビートルズ・スポットを効率よく
ご案内します。基本コースは3時間。マニアックなツアーもあります!
● http://scousehouse.net/beatles/guide_london.htm ●
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>> ●ビ食のすすめ
■Voice From Earth Mother
http://www.t-shizuka.com/
エッセイストで菜食文化研究家の鶴田静さんのホームページが更新されています。
「土の食卓」では、きゅうり、ピーマンのきんぴらなど夏野菜の工夫や、やっこ
豆腐のバリエーションなどが紹介されています。京都で恒例のベジタリアン・フェ
スティバルは、今年は10月5日開催だそうですね。東京では10月18〜19
日。リンク先もご覧ください。
>> ◆訃報
▲リチャード(リック)・ライト
ピンク・フロイドのキーボード奏者、リチャード(リック)・ライトが9月15
日、癌のためイギリスの自宅で亡くなりました。65歳でした。
ライトは1964年、ロジャー・ウォーターズらと共にフロイドの前身となるバ
ンド、シグマ6を結成。67年にフロイドとしてデビューし、80年代に一時脱
退したのち復帰。アルバム『狂気』収録の「虚空のスキャット」などの曲も書き
残しています。2005年7月に開かれた「ライブ8」のロンドン会場(ポール・
マッカートニーも出演)では、脱退していたウォーターズを含む4人のメンバー
でのフロイド再結成が実現しました。
初期フロイドのドキュメンタリー映画『ロンドン66―67』(94年)にはジョ
ン・レノンの姿も登場しています。
>> ●バースデイ
★ブライアン・エプスタイン 1934年9月19日 リバプール生まれ
ビートルズのマネージャーとして有名なブライアン・エプスタイン。エプスタイ
ンをテーマにした映画『THE FIFTH BEATLE』の製作が2008年公開をめざして
進行中というニュースがありましたが、とりあえずまだ進行はしているようです。
スコアはニティン・ソーニーが担当するのだとか。
http://www.fifthbeatlemovie.com/
いつもご愛読ありがとうございます。無頼時な投稿をお待ちしております。この
メールに返信してください。ハンドル・ネームでの掲載をご希望の方はその旨お
書き添えを。
/♪/フロム編集部/♪/========================
●パソコンの調子が悪いと、ふだんの自分がいかにパソコンに頼っているのかを
思い知らされます。(山川)
●ベランダの排水溝に根を生やしていた植物がついに抜かれてしまった。あれは
たぶん、りんごだったと思う。(淡路)
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電子メールマガジンBEA-MAIL(ビーメール)
2008年9月16日号(通巻第420号)
2000年4月28日創刊
発行元/フロム・ビー
編集/淡路和子
スタッフ/山川真理、吉野由樹
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Copyright(C) 2008 FROM BEA
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