[BEA-MAIL 2008/04/07]
発行日時: 2008/4/7〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
★″エイト・デイズ・ア・ウィーク★″
□4月 8日(火) ジュリアン・レノンの誕生日
『ジョン・レノンに恋して』を読む
大萩康司のアルバムを聴く
映画『イルマーレ』をテレビで観る
□4月 9日(水) カール・パーキンスの誕生日
『びっくり法律旅行社』
グラミー賞授賞式をテレビで観る
トッド・ラングレン東京公演を観にいく
□4月10日(木) ウォールストリート・ジャーナルのサイトを訪ねる
日経トレンディネットを読む
ビートルズ日本公式サイトを訪ねる
□4月11日(金) ラジオ番組『ビートルズ10』を聴く
□4月12日(土) 『大人のロック!』14号を読む
□4月13日(日) ジョン・レノン・ミュージアムに行く
ラジオ番組『サンデースペシャル』を聴く
□4月14日(月) テレビ番組『英語でしゃべらナイト』を観る
□4月15日(火) 「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」を観にいく
リバプールでケインズを飲む
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
━━*PR*━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◎『プログレッシブ・ロック入門』 ◎まだまだ平積発売中 ◎河出書房新社◎
◯ ◯
◎ プログレッシブ・ロックの楽しみ方とは ◎
◯ ◯
http://www.kawade.co.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━*PR*━━
>>> ●ホット・ニュース
詳細はBEATOPIAの「ニュース」をご覧ください。
http://homepage2.nifty.com/beatopia
■ポールがリンダとの思い出を綴った手記を発表
ポール・マッカートニーが亡き妻リンダとの思い出を綴った手記が、4月6日付
の『サンデイ・タイムズ・マガジン』誌に掲載されました。4月25日からロン
ドンで一般公開が始まるリンダの写真展で展示される写真にまつわる思い出を中
心に、リンダとの出会いから別れまでをふりかえっています。
http://entertainment.timesonline.co.uk/tol/arts_and_entertainment/music/article3666255.ece
………………………………………………………………………………………………
■リンゴのテレビ特別番組がアメリカで放送へ
リンゴ・スターが出演するテレビ特別番組『リンゴ・スター:オフ・ザ・レコー
ド』が、5月2日にアメリカのケーブルテレビ・ネットワークHBOで放送され
ます。リンゴのおいたちからソロ・キャリアまでをふりかえります。
………………………………………………………………………………………………
■パティがロサンジェルスなどで写真展を開催
パティ・ボイドが撮影した写真を集めた展覧会が、4月6日から20日までロサ
ンジェルスのモリソン・ホテル・ギャラリーで開催されます。パティの写真展は
カリフォルニア州ラホーヤにある同ギャラリーでも4月4日から27日に開催。
http://www.morrisonhotelgallery.com/
………………………………………………………………………………………………
■ダニーのお気に入りのアルバムは『マジカル・ミステリー・ツアー』
ダニー・ハリスンの音楽ユニットthenewno2のメンバーへのインタビュー記事が、
3月20日にロサンジェルスの地域情報サイトに掲載されました。ダニーのお気
に入りのアルバムは『マジカル・ミステリー・ツアー』だと言っています。記事
のなかでは、thenewno2のアルバムが間もなくリリース予定と述べられています。
http://www.la.cityzine.com/2008/03/20/know-your-la-bands-interview-with-the-new-no-2/#more-4335
………………………………………………………………………………………………
■『4人もアイドル!』の30周年にラトルズのメンバーが再結集
3月17日、ラトルズのテレビ映画『ラトルズ 4人もアイドル!』の初放送か
ら30年を迎えたのを記念して、ラトルズのメンバーを演じたニール・イネス、
エリック・アイドルなど4人がロサンジェルスの映画祭で一堂に会しました。
http://www.modsandrockers.com/
続きはウェブで!
http://homepage2.nifty.com/beatopia
>> ●リリース情報
*税込価格は発売元の記載に従っています。
<Review>
■大萩康司
アルバム『想いの届く日(EL DIA QUE ME QUIERAS)』
3月19日発売 ビクターエンタテインメント VICC-60640、税抜2,857円
税込3,000円
クラシック・ギター奏者、大萩康司の最新アルバム。武満徹の編曲によるビート
ルズの「ヒア・ゼア・アンド・エヴリウェア」「ミッシェル」「ヘイ・ジュード」
「イエスタデイ」が収録されています。
タイトル曲はアルゼンチンの曲で、ほかに「ロンドンデリーの歌」「オーバー・
ザ・レインボー」「サマータイム」など、各国の名曲を集めたアルバムです。
http://www.jvcmusic.co.jp/ohagi/
>> ●テレビ情報
■『英語でしゃべらナイト』
毎週月曜 午後11時〜11時30分 NHK総合
英語と異文化コミュニケーションの番組。4月からのリニューアル後もテーマ曲
はボニー・ピンクによる「マジカル・ミステリー・ツアー」で、番組の端々でビ
ートルズ・ナンバーが流れます。先週の放送が休みとなり、「世界が注目!アジ
アの2大パワー 中国&インド徹底研究〜前編〜」は今晩7日放送されます。八
嶋智人と青井実アナウンサーがインド・パワーの源を探り、パックンと押切もえ
がオリンピック直前の北京を訪れてレポートをするようです。
http://www.nhk.or.jp/night/
………………………………………………………………………………………………
■映画『イルマーレ(THE LAKE HOUSE)』
4月8日(火)午前9時15分〜10時55分 WOWOW
(2006年アメリカ/監督アレハンドロ・アグレスティ、主演キアヌ・リーヴ
ス、サンドラ・ブロック)
同名の韓国映画のハリウッド版リメイクで、時を超えて手紙をやりとりするふた
りのラブ・ストーリー。ポール・マッカートニーの「ディス・ネヴァー・ハプン
ド・ビフォア」(アルバム『ケイオス・アンド・クリエイション・イン・ザ・バッ
クヤード』収録)が劇中のハイライトで使われ、エンディング・テーマとしても
再登場します。音楽はほかにキャロル・キングの「イッツ・トゥー・レイト」な
ど。この日は字幕放送です。DVD発売中。
http://www.wowow.co.jp/
………………………………………………………………………………………………
■『びっくり法律旅行社』ニューヨーク編
4月9日(水)午後3時15分〜3時45分(再放送) NHK総合
毎週木曜 午後11時〜11時30分 NHK総合
海外旅行にそなえて、世界各国の法律や習慣、マナーなどを紹介する番組で、先
週3日に放送されたニューヨーク編が再放送されます。セントラル・パーク内の
ストロベリー・フィールズについても紹介されます。
http://www.nhk.or.jp/travel/index.html
………………………………………………………………………………………………
■『第50回グラミー賞授賞式』
4月9日(水)午後5時〜7時40分 WOWOW
2月10日にロサンジェルスのステープルズ・センターで行なわれ、日本時間11
日に生放送された第50回グラミー賞の発表と授賞式のもようが再放送されます。
ビートルズのアルバム『ラヴ』が2部門(最優秀コンピレーション・サウンドト
ラック・アルバム賞、最優秀サラウンド・サウンド・アルバム賞)で受賞しまし
た。ポール・マッカートニーはおしくも受賞はのがしましたが、3部門(アルバ
ム『追憶の彼方に〜メモリー・オールモスト・フル』が最優秀ポップ・ボーカル・
アルバム賞、「ダンス・トゥナイト」が最優秀男性ポップ・ボーカル・パフォー
マンス賞、「オンリー・ママ・ノウズ」が最優秀ソロ・ロック・ボーカル・パフォ
ーマンス賞)でノミネートされていました。式にはリンゴ・スター、ジョージ・
マーティン、オノ・ヨーコ、オリヴィア・ハリスンも出席しました。
http://www.wowow.co.jp/music/grammy/index.html
………………………………………………………………………………………………
■映画『日本沈没』
4月13日(日)午後9時〜11時30分 TBS系
小松左京原作の『日本沈没』をリメイクした作品(2006年/監督樋口真嗣、
主演草なぎ剛、柴咲コウ)。首相の孫の名前が曲名にちなんで麗良(レイラ)だっ
たりしますので、気になる人はどうぞ。DVDも発売中。
http://www.tbs.co.jp/
*放送日は実際の日付(午前0時から新しい日付)を掲載しています。新聞や放
送局のサイト等でもご確認ください。予告なく変更になることがあります。
>> ●ラジオ情報
■『ビートルズ10』
毎週金曜 午前0時〜1時 ラジオ日本
ビートルズ・ナンバーの投票トップ10を主体としたビートルズ専門番組です。
この4月から放送時間が毎週金曜午前0時(木曜深夜24時)からになりました。
お聴きのがしなく。
http://www.jorf.co.jp/PROGRAM/beatles10.php
………………………………………………………………………………………………
■『サンデースペシャル』
4月13日(日)午後7時〜7時55分 TOKYO―FM
4月5日にジョン・レノン・ミュージアムの特設ステージで公開録音されたイベ
ント「英国式幸福論。finale」のもようが放送されます。イベントには、
かまやつひろし、杉真理、藤田朋子、桑山哲也らが出演しました。
http://www.tfm.co.jp/
>> ●読みもの
*税込価格は発行元の記載に従っています。
<Review>
■『大人のロック!』14号(2008春号)
3月1日発売 日経BP社 本体838円 税込880円
ビートルズ特集は「ザ・ビートルズ63の旋風」。62年にデビューし、年を越
してイギリス全土で人気を博し、翌年にはいよいよアメリカ、世界制覇へと向か
うビートルズをさまざまな角度から検証します。今号に登場する森川欣信さんは
山崎まさよしやスガシカオなど第一線で活躍するアーティストを育てるプロデュ
ーサーですが、まさに上り坂にあったこの時期のビートルズの爆発寸前のエネル
ギーについて、絶妙なコーラス・ワークについて、ジョンの6連譜ギターをはじ
め4人の計算され尽くした演奏についてなど、魅力のもとを分析しています。ほ
かにも高嶋弘之さん、杉真理さん、星加ルミ子さん、曾我泰久さん、松村雄策さ
んなどが、それぞれ独自の視点でこの年のビートルズの活躍ぶりを斬っています。
読後は、これまで何百回、何千回と聴いてきたビートルズの曲にも、必ず新たな
輝きが発見できることでしょう。
続く「リンゴ・スターとリバプール08」は1月にリンゴが出演した欧州文化首
都のオープニング・イベントのレポート。日本でこれほど大きくとりあげられて
いる雑誌はほかにないので、ぜひお手もとに。
第1特集はクイーンです。サンプラザ中野くんと東郷かおる子さんの対談もあり。『ミュージック・ライフ』が乗り移ったかのような春号をお楽しみください。
バックナンバーはこちらでご覧になれます。
http://ent.nikkeibp.co.jp/ent/rock/
Amazon.co.jpの『大人のロック!』連動ページもご参考までに。
http://www.amazon.co.jp/otonanorock
………………………………………………………………………………………………
■シンシア・レノン著『ジョン・レノンに恋して』
2007年3月1日発売 河出書房新社 本体2,800円 税込2,940円
ジョン・レノンの最初の妻であり、ジュリアン・レノンの母であるシンシアによ
る回想録です。
ジョンとシンシアはビートルズのデビュー約1か月前に結婚し、ジョンがトップ・
アイドルめざして人気急上昇中だった1963年4月8日にジュリアンが誕生し
ました。アイドルに妻子がいるなんてご法度だった時代に、シンシアとジュリア
ンは身を潜めて暮らさなければなりませんでした。結婚が公になり、晴れてジョ
ン・レノンの家族として堂々と暮らせるようになっても、世界的人気者になって
しまったパパは待てど暮らせどなかなか家に帰ってきませんでした。ビートルズ
がツアーをやめてパパが家にいるようになると、今度はドラッグのせいでパパの
心は不在に……。父と子はいつも平行線を走っていました。でも平行線をたどり
なかなか交われなかった父子を不幸と見るよりも、ファンとしては、両親の離婚
後ジュリアンがほんの一瞬でもジョンと音楽的に交わることができてありがたい
と思うこともできます。当人にすれば簡単に割り切れることではないでしょうけ
れど。ジュリアンも今年45歳になり、ジョンの歳を追い越してしまいましたが、
今週はジュリアン目線で読んでみていただけたらうれしいです。 (吉野)
http://www.kawade.co.jp/
>> ●ウェブ
■ウォールストリート・ジャーナル
http://online.wsj.com/public/article_print/SB120665319668169695.html
『ウォールストリート・ジャーナル』誌のウェブサイトでリバプールが特集され
ています。
動画では、最近のマシュー・ストリートのようすや、2月に開業したハード・デ
イズ・ナイト・ホテル、博物館のビートルズ・ストーリーなどがリポートされ、
リンゴの2番目の家に現在住んでいるおばあちゃんも登場します。
スライドショーでは、欧州文化首都オープニング・イベントに出演したリンゴの
写真をはじめ、リバプールの見どころなど9点が紹介されています。
ミナコさん、お知らせいただきありがとうございました!
………………………………………………………………………………………………
■日経トレンディネット
http://trendy.nikkeibp.co.jp
音楽記事「それはビートルズから始まった・・・武道館が伝説になった日」が3
月20付で掲載されています。トップページからエンタ→音楽へ進んでください。
1966年のビートルズに始まり、モンキーズ、タイガース、ブラッド・スウェッ
ト&ティアーズ、シカゴ、レッド・ツェッペリン、ディープ・パープル、ドノヴァ
ン、T・レックス、ベック・ボガード&アピス、サンタナ、エリック・クラプト
ン、クイーン、キッス、バスター、チープ・トリック、ボブ・ディラン、矢沢永
吉、奥田民生、アヴリル・ラヴィーンほか、日本武道館を会場としたロック・コ
ンサートの伝説を読むことができます。
今月23日にはチープ・トリックが『at武道館』30周年記念公演を同所で行
ないますね。
………………………………………………………………………………………………
■ザ・ビートルズ日本公式サイト
http://www.emimusic.jp/beatles/
EMIミュージック・ジャパンによる日本語ビートルズ・オフィシャル・サイト。
『レノン&マッカートニー オルゴール集』のPCダウンロード販売について告
知されています。
>> ●ライブ
■トッド・ラングレン
第2期と第5期のリンゴ&オール・スター・バンドのメンバーでもあるトッド・
ラングレン。ただいま来日中で、大阪公演を終えて、7日(月)8日(火)9日
(水)にビルボードライブ東京で演奏します。トッドがソロのかたわらで活動し
ていたユートピアのメンバー、カシム・サルトンなどが同行し、4人編成でのラ
イブとなります。
東京公演はサービスエリアが9,000円、カジュアルエリアが7,000円です。
予約方法などはビルボードライブのサイトでどうぞ。
http://www.billboard-live.com/
>> ●舞台
■ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ
オフブロードウェイで始まり、映画版もヒットし、日本では2004年に初上演
されたロック・ミュージカル(当時は三上博史の主演)。昨年に続き山本耕史の
主演で、4月4日から再演されています。
今回の共演(ヘドウィグの「夫」イツァーク役)は、日本版『トミー』にも出演
していたソムン・タク。彼女にソロで歌わせる場面もあり(日本版ヘドウィグで
は初めて)、演奏に関しては、ジョン・キャメロン・ミッチェルが主演したオリ
ジナル・キャスト版に近いのかなと思いました。チケット完売なのに前方に空席
があれば、それはイツァークが歌っているあいだヘドウィグが座る席です。
音楽には、ヨーコなどストレンジ・ロックンローラーの名前が歌詞に出てくる曲
「ミッドナイト・レディオ」もあります。できればバンド・メンバーももう少し
派手に見せてほしかった。とにかく曲がいいのでお勧めします。 (淡路)
開催都市は東京、新潟、大阪、仙台、札幌、名古屋、神戸。6月15日まで続き
ます。各地の上演スケジュール、チケット情報など公式サイトでご覧ください。
http://www.hedwig.jp/
>> ●ミュージアム
<Coming Soon>
■ジョン・レノンとリバプール〜青春の記憶〜
ジョン・レノン・ミュージアムで、4月2日から特別展「ジョン・レノンとリバ
プール〜青春の記憶〜」が始まりました。
ジョンの育ったリバプールをテーマに、ジョンの成長と重ねあわせながら、より
深く英国とリバプールを紹介。ジョンが育った家の模型や、玄関の実物大模型、
周辺のジオラマ地図などにより、ジョンの青春時代を追体験することができます。
特別展開催期間は入場料が下記のようになります。高校生以上は通常より200
円引きで、小中学生が無料です。
この特別展は日英外交関係150周年を記念する「UK-JAPAN 2008」の公認イベ
ントでもあります。
http://www.ukjapan2008.jp/
………………………………………………………………………………………………
■特別ミニ展示「ラヴ」「リアル・ラヴ」作詞原稿
同ミュージアムでは4月2日から、「ラヴ(愛)」と「リアル・ラヴ」のジョン
による直筆作詞原稿が5階のゾーン8にて特別展示されています。期間は11月
30日(日)まで。
<ジョン・レノン・ミュージアム>
さいたまスーパーアリーナ内4階〜5階
(JRさいたま新都心駅より徒歩3分、JR北与野駅より徒歩6分)
開館時間:午前11時〜午後6時
休館日:毎週火曜日(祝日の場合は開館、翌水曜が休館)、年末年始
入場料:大人1,300円、大学・高校生800円、中学・小学生無料
団体割引(20人以上)、障害者割引:
大人1,000円、大学・高校生500円、中学・小学生無料
http://www.taisei.co.jp/museum/
>> ●ビ食のすすめ
■ケインズ
今号の「声」欄で、のれんさんの追っかけ日記に登場するケインズは、リバプー
ルの地ビールです。
リバプールが2008年の欧州文化首都に選ばれたのを記念した2008年限定
ビールもあります。そのボトルのラベルを、『サージェント・ペパー』のアート
ワークでおなじみピーター・ブレイクがデザインしたようですね。
ほかにも季節限定ものなどいろいろ種類があります。大人のみなさんはリバプー
ルを訪れたらぜひ一杯。
http://www.cainsbeers.com/
>> ●バースデイ
★ジュリアン・レノン 1963年4月8日 リバプール生まれ
「新しいサイトとアルバムは2007年に」とアナウンスされていましたが、も
う2008年に…。気がつけば『フォトグラフ・スマイル』(98年)から10
年。マイスペースでは新曲も公開されていますが、ジュリアンさん、そろそろ発
売しましょう。「ソルトウォーター09」になる前に。
http://www.myspace.com/julianlennon
………………………………………………………………………………………………
★カール・パーキンス 1932年4月9日 テネシー州生まれ
ビートルズが敬愛したアーティストのひとり、カール・パーキンス。レコーディ
ング中のビートルズを訪問したこともあり、ジョージやリンゴとは1985年の
パーキンス・デビュー30周年記念テレビ・ショーで共演。ポールとは97年の
モンセラット島救済コンサートなどで共演しました。98年に他界。
━━*PR*━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●えつぜんこずえと歩いて巡る激しく楽しいロンドン・ビートルズ・ツアー!●
アビイ・ロードはもちろん、ロンドンの重要ビートルズ・スポットを効率よく
ご案内します。基本コースは3時間。マニアックなツアーもあります!
● http://scousehouse.net/beatles/guide_london.htm ●
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━*PR*━━
>>> ▽声
■追っかけ日記〜リンゴ・スターに会えることを信じて(3)
リバプール在住ののれんさんから、欧州文化首都オープニング・イベント前後の
リンゴ追っかけ日記をお寄せいただきました。先週号から続きます。
☆1月12日(土) コンサート当日
思い切って、何日前から考えていたことを口に出しました。
僕 Come to Japan. (Please言い忘れました)
リンゴ I have been. 行ったことある。(そんなの知ってるよ)
僕 I am waiting. 待ってます。
This year? 今年は来ますか?
リンゴ No.
Noと言われた瞬間、僕はもう言葉が出てきませんでした。
リンゴ・ファンの方、今年は日本ツアーはないようです。もうずいぶん長い間日
本公演やってませんね。いつやってくれるんだか。
おそらく、リンゴは車に乗って会場へサウンドチェックに行ったのでしょう。
ポールのサインの隣にリンゴのサインをもらっている人もいました。リンゴが
「マッカのサインじゃないか」と言っていたらしいです。
少しホテルの周りをぶらぶらして、教会で精神を落ち着かせ、昼食をとり、再び
ホテルで待っていました。
すると、再び黒いバンがホテルへ戻ってきました。また追っかけがサインを求め
て、リンゴの周りへ。
リンゴはきちんとサインをして、ホテル内へと。僕はただ見ていただけでした。
もう僕は家へ戻りました。まさかビートルズの故郷リバプールでリンゴ・スター
に会えるとは予想もしていなかった。
コンサートも申し分のない内容でした。コンサートが始まる前に僕の席の隣のリ
バプール在住の老夫婦と話をしたところ、そのおばあさんはポールのチケットは
ずれたそうで、本当はリンゴよりもポールのコンサートに行きたかったと言って
いました。ポールの方が人気があるんだなあ。
コンサート終了後、ホテルへは行かずパブでミナコさん夫妻、淡路さんとケイン
ズ・ビールを飲み帰宅。
☆1月13日(日) リンゴ・スターのリバプール滞在最終日(?)
朝8時にホテルへ行きました。僕だけでした。そんな早くから来るバカは僕以外
誰もいません。
淡路さんも9時頃ホテルに到着しました。続いてミナコさんも。でもリンゴは結
局出てきませんでした。
他のミュージシャンたちは出てきましたが、リンゴだけ出てこなくて。黒いバン
に乗っていったのは他のミュージシャンだけ。リンゴが来ると思い、緊張したの
に拍子ぬけしちゃいました。
昨日のファンが何人か来て、昨晩12時まで待ってもリンゴが帰ってこなかった
と。もう一人のファンは夜中の2時まで待っても帰ってこなかったと。
コンサートが終わり、その後昨晩のうちにリンゴはどこかに消えてしまったので
すね。ロンドンかどこかへ、もしかしたらリバプールの別のホテルとか。
みんなも待っていても埒があかないので、それぞれの家へと戻っていきました。
リンゴはどこに行ったんでしょうね?
結局朝早く行っても意味はありませんでした。ただ寒い中外で立っていただけ、
むなしい最終日でした。
これで僕の追っかけ日記は終わりとなります。
リバプールというこんな小さい町から世界を変える4人が出現したこと自体が奇
跡だと思えてなりません。すでに二人は亡くなっていますが、いつまでも残りの
二人にはできるだけ長くプレイをしてほしいものです。
ビートルズ・ファンとしては、やっぱりいつか二人で共演してほしいなあ。でき
ることなら今回も二人で共演してほしかった。リバプールという地で。
でもまだ二人とも現役で活躍していますから、今後の二人の動向が楽しみですね。
リンゴは今年アメリカ・カナダ・ツアーをやりますし、ポールは離婚調停が終わっ
たようですし、ニュー・アルバムとツアーも期待できますね。
お読みいただいた方ありがとうございました。そして、フロムビーの淡路様、掲
載いただきありがとうございました。 (のれん)
のれんさん、ありがとうございました。私は13日が帰国の日だったので、リン
ゴが泊まったホテルの写真を撮って帰ろうと思っていたところ、のれんさんやミ
ナコさんもいらしたので、おかげでデイヴ・スチュワートに遭遇できて(眠そう
でしたけどね)、ラッキーと思いましたよ。またリバプールから楽しいお話をお
送りくださればうれしいです! (淡路)
日記に登場するミナコさんもリバプール在住で、スカウス・ハウスのメールマガ
ジン「リヴァプール・ニュース」の特派員であり、アート・イン・リヴァプール
を運営しています。こちらも注目を。
http://scousehouse.net/goldfish_lpool_updates.htm
http://www.artinliverpool.com/
いつもご愛読ありがとうございます。塀・塀・塀・塀な投稿をお待ちしておりま
す。このメールに返信してください。ハンドル・ネームでの掲載をご希望の方は
その旨お書き添えを。
/♪/フロム編集部/♪/========================
●Happy Birthday, Julian! 自分の歳は忘れてしまうのですが、ジュリアンの
歳はよく知っています。(吉野)
●すぐ近くにあった安売りの酒屋さんが閉店してしまった…。これから暑い季節
がやって来るというのに大きな痛手です。(山川)
●『サラリーマンNEO』シーズン3が始まりました♪(淡路)
http://www.nhk.or.jp/neo/
====================================
▼購読について
このメールマガジンは
『メルマ!』:マガジン名「BEA-MAIL」 http://www.melma.com/
『まぐまぐ』:マガジンID「32368」 http://www.mag2.com/
などの配信システムを利用して発行しています。登録や解除はそれぞれのホーム
ページ上で簡単に行なうことができます。
ビーメールに関するご意見、ご提案等、激励、ジュリアンからきな子がいく情報
http://www.julian-pb.com/detail/class_code/9784902584462/
は下記でお待ちしております。件名とお名前を必ず書いてください。件名のない
メールは開かないことがあります。「ご利用ください」も開きませんが、ネタに
します。
本誌やビートピアの記事を転載された場合、また、媒体でご紹介くださる場合も
ご一報いただければ幸いです。
AEB04556@nifty.com ←@を半角英字に変えてください。
from BEA================================
電子メールマガジンBEA-MAIL(ビーメール)
2008年4月7日号(通巻第402号)
2000年4月28日創刊
発行元/フロム・ビー
編集/淡路和子
スタッフ/山川真理、吉野由樹
Home Page: http://homepage2.nifty.com/beatopia
Copyright(C) 2008 FROM BEA
================================from BEA
このメルマガを読んでいる人はこんなメルマガも読んでいます
- すべてのクリエイターのために【日刊デジタルクリエイターズ】
- デジタルメディアで活躍する現役クリエイターたちのコラムで構成されている本格派。総発行部数約16000! 真のクリエイターを目指している方からデジタル...
- DTPで印刷コストの削減ができる! - 印刷情報メール
- チラシ・フライヤー・ポスター印刷の吉田印刷所/特売プレスの新しい情報や印刷・出力・DTPに役立つ情報を掲載。データ関係ではIllustratorやI...
- 隔日刊 心が元気になる オンリーワン見聞録
- 日々のビジネスで啓発される事柄、話題の書籍、各種セミナー等で得られた情報から、人として成長し続けるヒントを求め、社会全般の考察を オンリーワンの目線...
- JIPSC News Magazine
- 日本・イスラエル・パレスチナ学生会議(JIPSC)の公式メールマガジン。JIPSCは毎年8月にイスラエルとパレスチナから学生を日本に招き、彼らの議論...
- 日本人なら漢字を知ろう!1日5分この漢字の意味は?
- 日本人のくせに漢字に弱い〜!?そんなことで外国人に胸張って「私は日本人だ!」って言えますか?漢字を知らない日本人では世間でも恥をかきますよ!当マガジ...
![メルマガスタンド[メルマ!]](/img/common/melma_logo.gif)








