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[BEA-MAIL 2008/02/18]

発行日時: 2008/2/18

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★″エイト・デイズ・ア・ウィーク★″

□2月19日(火) 『レコスケくん』を読む
          『大人のロック!ザ・ビートルズ青の時代』を読む
□2月20日(水) マイケル・ジャクソン『スリラー』を聴く
□2月21日(木) ジョージのバースデイ・ライブに行く
□2月22日(金) 「伊豆田洋之〜ポールマッカートニーを歌う〜」を観にいく
□2月23日(土) テレビ番組『朝だ!生です旅サラダ』を観る
          ラジオ番組『ローリング・ストーン・カフェ』を聴く
          映画『ポリス インサイド・アウト』をテレビで観る
          ポリスの日本公演をテレビで観る
□2月24日(日) ラジオ番組『ビートルズ10』を聴く
          映画『シークレット・ウインドウ』をテレビで観る
          アヌーシュカ・シャンカール来日公演のチケットを買う
          ジョージ・ハリスンの誕生日
□2月25日(月) テレビ番組『英語でしゃべらナイト』を観る
□2月26日(火) 『ジョン・レノンに恋して』を読む

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■『ジョージ・ハリスン自伝 I・ME・MINE』■発売中■河出書房新社■

          ジョージ、36歳のアイ・ミー・マイン

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>>> ●ホット・ニュース

詳細はBEATOPIAの「ニュース」をご覧ください。
http://homepage2.nifty.com/beatopia

■リンゴが旧作の5.1chミックス・アルバムを発売
リンゴ・スターの『リンゴ・ラマ』と『チューズ・ラヴ』から計13曲を5.1
チャンネルのサラウンド・サウンドにミックスしたアルバム『5.1 THE SURROUND 
SOUND COLLECTION』が、3月4日にアメリカで発売されます。
http://www.kochentertainment.com/release_dates.html 
………………………………………………………………………………………………
■リンゴ、アメリカの音楽番組でスタジオ・ライブを披露
リンゴ・スターはアルバム『想い出のリヴァプール』のプロモーションのため、
アメリカでテレビ出演を重ねています。音楽番組『プライベート・セッションズ』
では、デイヴ・スチュワートとともにスタジオ・ライブなどを披露しました。
http://www.aetv.com/private-sessions/ 
………………………………………………………………………………………………
■ステラ・マッカートニーの直営店が銀座にオープン
日本国内初となるステラ・マッカートニー・ブランドの直営店が2月1日、銀座
3丁目にある松屋銀座にオープンしました。
http://ginza.keizai.biz/headline/610/ 
場所は松屋銀座の4階、インターナショナルデザイナーズサロンの一角です。
http://www.matsuya.com/ginza/brandshop/

続きはウェブで!
http://homepage2.nifty.com/beatopia


>> ●リリース情報

<Coming Soon>
■マイケル・ジャクソン
CD+DVD『スリラー 25周年記念リミテッド・エディション(THRILLER 
25th Anniversary Expanded Edition)』
2月20日発売 ソニー TOCP-EICP-963〜4、税抜3,400円 税込3,570円
モンスター的売上げを誇る『スリラー』(1982年)の25周年記念盤が限定
発売されます。
ポール・マッカートニーとのデュエット曲「ガール・イズ・マイン」を含むオリ
ジナル9曲と、ボーナス・トラックが7曲(さらに日本盤のみのボーナス1曲を
追加)。ボーナスには、ウィル・アイ・アムによる「ガール・イズ・マイン20
08」ほか。
DVDにはタイトル曲などのビデオ・クリップ3本と、モータウン25周年特番
に出演したときの映像を収録。
パッケージの異なるリミテッド・デラックス・エディションも同時発売となりま
す(収録曲は同じ)。
http://www.sonymusic.co.jp/Music/International/Special/MichaelJackson/ 


>> ●テレビ情報

■『朝だ!生です旅サラダ』
2月23日(土)午前8時〜9時30分 テレビ朝日系
2月の「海外マンスリー」は加藤紀子さんが旅するインド。今週はいよいよビー
トルズが超越瞑想の修行に訪れたリシケシュへ。先週はポールが「ジャイプール
への旅」をしたその地を訪れました。詳細は番組ホームページをご覧ください。
http://asahi.co.jp/tsalad/ 
………………………………………………………………………………………………
■映画『ポリス インサイド・アウト(THE POLICE INSIDE OUT)』
2月23日(土)午後6時30分〜7時48分 WOWOW
(2005年/監督スチュアート・コープランド、出演ポリス)
ドラマーのスチュアート・コープランドがみずから撮影したフィルムでポリスの
デビューから5年間をたどるドキュメンタリー。1981年にモンセラット島の
エア・スタジオで行なわれたレコーディング風景を観ることができます(所有者
のジョージ・マーティンはいません)。
………………………………………………………………………………………………
■『THE POLICE LIVE IN JAPAN』
2月23日(土)午後8時〜9時45分 WOWOW
2007年にオリジナル・メンバーで再結成されたポリス。先週大阪と東京で行
なわれた日本公演のもようが放送されます。番組サイトでは、2月13日のステ
ージのWEBレポートやメンバーのインタビュー映像などが見られるようになっ
ています。
http://www.wowow.co.jp/music/police/ 
………………………………………………………………………………………………
■映画『シークレット・ウインドウ(SECRET WINDOW)』
2月24日(日)午後9時〜10時54分 テレビ朝日系
(2004年アメリカ/監督デヴィッド・コープ、主演ジョニー・デップ)
スティーブン・キングの短編小説を映画化。主人公の小説家が見知らぬ男に覚え
のない盗作疑惑をかけられ、つきまとわれるというサスペンス・スリラー。映画
の中盤に、オノ・ヨーコのアルバム『シーズン・オブ・グラス』のジャケット写
真にインスピレーションを受けて撮影したという、めがねと暖炉の火かき棒が映
る一場面が登場します。DVD発売中。
http://www.tv-asahi.co.jp/nichiyou/ 
………………………………………………………………………………………………
■『英語でしゃべらナイト』
毎週月曜 午後11時〜11時30分 NHK総合
英語と異文化コミュニケーションの番組。テーマ曲はボニー・ピンクがカバーし
た「マジカル・ミステリー・ツアー」、番組の端々でビートルズ・ナンバーが流
れます。2月25日には、来日していたジミー・ペイジ、ROLLYさんが出演
する予定です。
http://www.nhk.or.jp/night/ 
………………………………………………………………………………………………
<気になる番組>
■映画『屋根の上のバイオリン弾き』
2月19日(火)午前7時45分〜10時50分 WOWOW
(1971年アメリカ/監督ノーマン・ジュイソン、主演トポル)
映画『ノッティングヒルの恋人』に出てきたせりふ「リンゴ・スターらしき人を
見かけた。『屋根の上のバイオリン弾き』に出てたトポルじゃなければね」を思
い出します。ジョセフ・スタインのブロードウェイ・ミュージカルをもとにした
映画で、ロシア革命前夜のユダヤ人一家のつつましい暮らしとやがて訪れる過酷
な運命を描いた名作。DVD発売中。
http://www.wowow.co.jp/ 
………………………………………………………………………………………………
■BS永遠の音楽大全集『グループサウンズ大全集』
2月22日(金)午後8時〜10時 NHK−BS2
番組サイトで、グループサウンズはビートルズの影響を受けた若者たちのあいだ
で1966年ごろから誕生しはじめた音楽と紹介されています。
http://www.nhk.or.jp/bs/bs2.html

*放送日は実際の日付(午前0時から新しい日付)を掲載しています。新聞や放
送局のサイト等でもご確認ください。金のクマなどにより予告なく変更になるこ
とがあります。


>> ●ラジオ情報

■『ローリング・ストーン・カフェ』
毎週土曜 午後6時〜7時 Inter-FM
雑誌『ローリングストーン日本版』と連動した番組。同誌の編集担当者や、日本
のロック・ミュージシャンなどがゲスト出演します。
先週は鈴木慶一さんがゲストで、ご自身の新しいアルバム『ヘイト船長とラヴ航
海士』について語るほか、リンゴ・スターの『想い出のリヴァプール』をレコメ
ンドしていました。「今の音してて、すごくいい」ということでした。 (淡路)
http://www.interfm.co.jp/n03_pro/rsc.cgi 
………………………………………………………………………………………………
■『ビートルズ10』
毎週日曜 午後8時30分〜9時30分 ラジオ日本
ビートルズ・ナンバーの投票トップ10を主体としたビートルズ専門番組。
24日は誕生日記念「ジョージ・ハリスン10」です。ふだんはかからないソロ
時代も含めて、いちばんジョージの曲を投票しよう。20日(水)到着分有効。
「邦題つけ放題」コーナー(邦題のないビートルズ・ナンバーに邦題をつけよう)
の募集中のお題は「サボイ・トラッフル」です。
http://www.jorf.co.jp/PROGRAM/beatles10.php


>> ●読みもの

<Review>
■本秀康著『レコスケくん COMPLETE EDITION』
2007年11月発売 ミュージック・マガジン 本体1,429円 税込1,500円
『レコード・コレクターズ』誌でおなじみの漫画「レコスケくん」。『TIT
LE』など他の雑誌等に掲載された作品もまとめた完全版です。
ジョージ・ハリスン大好きな本さん。「ビートルズのスゴさ語り会」「レコスケ
のマイ・スウィート・ロードの巻」「ポール・マッカートニー来日記念!!心の
ラヴ・ソングの巻」「ジョージ再発記念!!ダーク・ホース・イヤーズの巻」ほ
か、ビートルズ関連のストーリーも随所に。トラヴェリング・ウィルベリーズの
エピソードで、レコガールのひとりごと「大林宣彦もメンバーなんだ」がツボに
はまりました。 (淡路)
こちらは本さん公認ファンサイト。
http://www.recosuke.com/ 
………………………………………………………………………………………………
■『大人のロック!ザ・ビートルズ1967―1970「青の時代」の真実』
2007年11月9日発売 日経BP社 本体1,500円 税込1,575円
『大人のロック!』創刊からこれまで特集してきたビートルズ後期(1967〜
70年)をまとめ、総括する書き下ろしを加えた保存版です。
だれも聴いたことのない音楽を、だれもやったことのない方法で録音したサウン
ドの変革者としてのビートルズについて、ミュージシャンでありプロデューサー
でもある黒沢秀樹さんが考察しています。ワクワクします。
1968年のインド、リシケシュでの瞑想修行期間中のことも、写真付きでピン
ポイントでまとめられています。読んだあとに、今週土曜の『朝だ!生です旅サ
ラダ』リシケシュ紀行をどうぞ。
ジョン・レノンを特集した本誌13号の内容や、バックナンバーはこちらからど
うぞ。
http://ent.nikkeibp.co.jp/ent/rock/ 
………………………………………………………………………………………………
■シンシア・レノン著『ジョン・レノンに恋して』
2007年3月1日発売 河出書房新社 本体2,800円 税込2,940円
ジョン・レノンと美術大学で知りあって結婚し、ビートルズ時代もジョンを影で
見守り続けていたシンシア・レノンの回想録です。
「失われた週末」と呼ばれるジョンとヨーコの別居期間中に、シンシアはジュリ
アンとジョンとの3年ぶりの再会をようやく実現させます。ちょっと自由になっ
たジョンからはそれまでの頑なさは感じられず、シンシアとも心の通った会話を
少しだけするのですが、元家族3人が過去をふっきってしっくりした新たな関係
を築くのは明らかに難しいようでした。でも潤滑油となったメイ・パンの役割は
とても大きなものでした。シンシアがアメリカに渡って息子と父親を再会させる
決心をしたのは、エルトン・ジョンのツアーが間接的にかかわっているのですが、
その後ジョンがヨーコのもとに戻るきっかけを作ったのもエルトン。因果です。
続く。 (吉野)
http://www.kawade.co.jp/


>> ●ライブ

<Coming Soon>
■伊豆田洋之〜ポールマッカートニーを歌う〜
♪ビーメール読者のみなさんにだけ特別告知!
ポール・マッカートニーの曲をだれよりもポールの声で歌う伊豆田洋之さんが、
ポールの曲だけを披露するライブ。昨年10月に初めて開催されて大絶賛された
公演が、今週フリーライブの形で披露されます。
ビーメール読者のみなさんにだけお知らせし、関係者以外には告知されません。
申込は必要ありませんので、隣近所お誘いあわせのうえお出かけください。
会場はブリティッシュ・パブのザ・フットニック。ギネス、キルケニー、バスペ
ールエールなどのビールを飲みながら英国気分でライブを味わえるのです。飲め
ない人も料理をお楽しみください。サッカー・ファンならなおさら要チェック。

<日時>
2月22日(金)午後7時〜8時
会場:THE FooTNiK(ザ・フットニック)大崎店
(JR大崎駅/新西口より徒歩2分、山手線外側方面のビルThinkParkの1階)
http://www.footnik.net 
電話:03-5759-1044
入場無料、自由オーダー制(500円〜)
ぐるなびも見てから出かけよう:
http://r.gnavi.co.jp/p441904/

サエキけんぞうさん、誠にありがとうございます。
………………………………………………………………………………………………
■HAPPY BIRTHDAY GEORGE!
六本木キャヴァンクラブでは、今年は3回のジョージ・ハリスン誕生日記念ライ
ブが行なわれます。2月21日(木)はシロクマカンパニー。25日(月)はシ
ルヴァー・ビーツ。26日(火)はメイクレットが出演します。
http://www.cavernclub.jp/ 
………………………………………………………………………………………………
■ジョージ・ハリスン・バースデイ・イベント
虎ノ門のムーンドッグスでは、2月22日(金)がジョージ・ハリスン・バース
デイ・イベントです。レギュラー・バンドが出演します。
http://moondogs.jp/index.html 
………………………………………………………………………………………………
■ビートルース
横浜・鶴見のラバーソウルでは、2月24日(日)にビートルースが出演します。
ジョージ誕生日と銘打っているわけではありませんが、ビートルズ中期〜後期の
曲をライブで堪能したい方はぜひどうぞ。
http://www.beatle-japan.com/ 
………………………………………………………………………………………………
■ジョージ・ハリスン・バースデー・イヴェント
六本木のアビーロードでは、2月25日(月)にファイアーグロウズの出演で、
ジョージの誕生日記念ライブが行なわれます。午後8時30分からのセカンド・
ステージが90分の特集ライブとなります。予約受付中。
http://www.abbeyroad.ne.jp 
………………………………………………………………………………………………
■アヌーシュカ・シャンカール
シタール奏者アヌーシュカ・シャンカールの来日が発表されました。6月10日
(火)に東京/紀尾井ホールで公演を開きます。チケットの一般発売は2月24
日(日)より。
http://www.japanarts.co.jp/html/2008/shankar/ 
6月11日(水)には東京藝術大学奏楽堂で演奏するようですが、詳細はまだ発
表されていません。
インド音楽の巨匠ラヴィ・シャンカールを父に持ち、ジョージ・ハリスンも「お
じさん」として応援していたアヌーシュカ。本日18日のムンバイ公演を皮切り
に、世界各地をまわるようです。


>> ◆訃報

▲マハリシ・マヘシ・ヨギ
前号のホット・ニュースでもお伝えしたとおり、ビートルズに影響を与えたイン
ド人伝道師、マハリシ・マヘシ・ヨギが2月5日にオランダで亡くなりました。
マハリシの生年月日は正確にはわかっておらず、BBCの訃報では生年を「19
11年から18年のあいだ」と推定し、AP通信は「1917年1月12日生ま
れと思われる」としています。
『ロサンジェルス・タイムズ』紙の追悼記事によると、マハリシが超越瞑想(T
M)を説くようになったのは1955年のこと。近年は衛星放送やインターネッ
トを使った「マハリシ公開大学」などを通じ、世界中へ向けた指導を展開してい
ました。亡くなる直前の1月29日には、マハリシがTMの責任者を退き、後進
に道を譲ることになったとAP通信が報じていました。
ビートルズが超越瞑想と出会ったのは1967年。パティ・ボイドのすすめでま
ずジョージ・ハリスンが興味を持ち、やがてビートルズのメンバー全員がマハリ
シの講義に出席します。68年2月からは4人そろってインドのリシケシュへ赴
き、マハリシのアシュラム(道場)で瞑想を学びました。マハリシはのちに自然
法党(ナチュラル・ロー・パーティ)という政党を結成し、同党は1992年の
イギリス総選挙に出馬。ジョージはその活動を支援するためにロンドンで演奏し
ました。
ビートルズのメンバーと一緒にリシケシュに滞在していたシンシア・レノンは、
マハリシの訃報をロンドンで聞き、その存在の大きさを再認識したとコメントし
ています。
同じくビートルズと一緒にインドで瞑想を学んだビーチ・ボーイズのマイク・ラ
ヴは、追悼のメッセージのなかで「マハリシは人間の可能性を開拓する道を開い
た」などと述べています。


>> ●バースデイ

★ジョージ・ハリスン 1943年2月24日 リバプール生まれ
ジョージの生年月日は正確には24日午後11時42分だったと本人が語ってい
ましたが、25日で届け出たようです。さて、ベルリン映画祭でローリング・ス
トーンズの映画を初公開したマーティン・スコセッシが、あらためてジョージの
ドキュメンタリー映画を準備中だと語りました。日本公演の映像もぜひ使って。
http://www.georgeharrison.com/


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ご案内します。基本コースは3時間。マニアックなツアーもあります!
     ● http://scousehouse.net/beatles/guide_london.htm ● 
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>>> ◎旅

■短期連載「ロンドン&リバプール08」(5)
1月、ロンドンとリバプールに行ってきました。
スカウス・ハウスのメールマガジン「リヴァプール・ニュース」の特派員ミナコ・
ジャクソンさんと、グレープス・パブで待ち合わせ、ジャクソン夫妻に初めてお
会いしました。グレープスのビートルズ・シート(メンバーが指定席のようにし
て座っていた席)が運よくあいていたので、そこに着席。今ではその席の壁にビ
ートルズの写真が飾ってあります。
1杯飲んで、記念に写真を撮ってもらってから、同じマシュー・ストリートのキャ
バーン・クラブへ。たまたまこの日はビートルズ・ナイトで、アコギ弾き語りの
ミュージシャンがビートルズ・ナンバーを演奏していました。観客もビートルズ・
ファンが多かったようで、「ヘイ・ジュード」なんてステージから聞こえてくる
歌よりも客席の合唱が大きかったほど、盛りあがっていました。なお、奥にも別
のステージがありましたが、そちらは別料金(なので観ないで帰ってきました)。
お店には、リンゴのニュー・アルバムの宣伝グッズ(ジャケットと歌詞が印刷さ
れたシール)がたくさん置いてありました。
このキャバーンは再建された建物。ビートルズが出演したクラブの跡地もすぐ近
くで、当時の写真とともに案内版ができていました。マシュー・ストリートに行っ
たら忘れずにチェックしてください。また、現キャバーンの向かい側には、リバ
プール出身アーティストのナンバーワン・ソングのディスクを壁面に並べた
LIVERPOOL WALL OF FAMEなるものができていました。これも初めて見ました。
郊外のゆかりの地はまた来週。 (淡路)

「リヴァプール・ニュース」をまだ購読していない方は、こちらからミナコさん
の「ゴールドフィッシュだより」を見てみてください。
http://www.scousehouse.net/goldfish_lpool_updates.htm

いつもご愛読ありがとうございます。レコス家な投稿をお待ちしております。こ
のメールに返信してください。ハンドル・ネームでの掲載をご希望の方はその旨
お書き添えを。

/♪/フロム編集部/♪/========================

●映画『ショコラ』には、若い牧師さんがほうきを持って雪かきをしながら
「ハウンド・ドッグ」を口ずさみ、こっそりエルヴィス気分にひたっていると、
快楽は敵という強い信念を持った村の長に見つかってたしなめられるシーンも
あります。(吉野)
●メル・ブルックス作のミュージカル『プロデューサーズ』の再演を観てきまし
た。アルバム『ダーク・ホース』のジャケットの内見開きで、うしろ姿のピータ
ー・セラーズがこの作品にまつわるセリフを言っているのですが、ジョージも好
きだったのでしょうか。ちょっとブラックで危ない笑いも交えながら、よく作り
込まれた完成度の高い舞台でした。(山川)
●リバプールもいろいろ変わっています。インドはどうかな。(淡路)

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メールは開かないことがあります。「今どこ?」って、事務所宛に送られても…。
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2008年2月18日号(通巻第395号)
2000年4月28日創刊
発行元/フロム・ビー
編集/淡路和子
スタッフ/山川真理、吉野由樹
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Copyright(C) 2008 FROM BEA
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