食品偽装に消えた年金!「人気メルマガ発行者」が鋭く斬り込むNEWS評論!【投票は28日迄】
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[BEA-MAIL 2007/12/10]

発行日時: 2007/12/10

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♪ビートリーな情報いっぱい♪

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■BEA-MAIL ビーメール 2007年12月10日号(第387号)■

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★″エイト・デイズ・ア・ウィーク★″

▽12月11日(火) 『Weeklyぴあ』12.13号を読む
           『キネマ旬報』12月下旬号を読む
▽12月12日(水) ウータン・クランのニュー・アルバムを聴く
           ジョン・レノン追悼ライブに行く
▽12月13日(木) 『UNCUT』12月号を読む
           『大人のロック!ザ・ビートルズ1967-1970』を読む
           『大人のロック!』13号を読む
           『プログレッシブ・ロック入門』を読む
▽12月14日(金) エリック・クラプトンのサイトを訪ねる
           日経トレンディネットを訪ねる
▽12月15日(土) 東京ボーズコレクションに行く
           テレビ番組『地球街道』を観る
▽12月16日(日) Dear BEATLES 2007のチケットを買う
           ピースフル・クリスマスを予約する
           ラジオ番組『ビートルズ10』を聴く
▽12月17日(月) オノ・ヨーコ個展「FLY」を観にいく
           映画『PEACE BED アメリカVSジョン・レノン』を観にいく
           ジョン・レノン・ミュージアムに行く
▽12月18日(火) ベジタリアン・パエリヤを食べる

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◆シンシア・レノン著『ジョン・レノンに恋して』◆発売チュッ◆河出書房新社
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◇○◇       第11章「ロンドンでの私的生活」
 ◇            1964〜66年
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>> ◆ホット・ニュース◆

詳細はBEATOPIAの「ニュース」をご覧ください。
http://homepage2.nifty.com/beatopia

■グラミー賞でポールが3部門、ビートルズが2部門にノミネート
第50回グラミー賞の候補が12月6日に発表されました。ポール・マッカート
ニーが3部門、ビートルズのアルバム『ラヴ』が2部門でノミネートされていま
す。映画『アクロス・ザ・ユニバース』のサウンドトラック盤、アルバム『メイ
ク・サム・ノイズ』収録のジョン・レノン・カバー曲も候補となっています。
賞の発表と授賞式は2月10日にロサンジェルスで行なわれます。
http://www.grammy.com/

■ジョージの遺志を継いだユニセフの基金がバングラデシュに寄付
11月15日に大型サイクロン「シダル」により大きな被害を受けたバングラデ
シュの人々に対し、ジョージ・ハリスン・ファンド・フォー・ユニセフから45
万ドル(約5000万円)が寄付されました。
http://www.unicef.org/media/media_42016.html

■ステラがノティファイと組んでジーンズをデザイン、収益はチャリティに
ステラ・マッカートニーがジーンズ・ブランドのノティファイと提携し、ジーン
ズのチャリティ・コレクションを発表しました。収益の一部はクジラやイルカの
保護のために活動する慈善団体、マリーン・コネクションに寄付されます。
http://www.vogue.co.uk/vogue_daily/story/story.asp?stid=48420

続きはウェブで。転載、転用された場合はご一報いただければ幸いです。
http://homepage2.nifty.com/beatopia


>>> ◆リリース情報◆

<Coming Soon>
■ウータン・クラン
アルバム『8ダイアグラムズ(8 DIAGRAMS)』
12月12日発売 ユニバーサル
期間限定低価格盤:UICU-9046、税抜1,886円 税込1,980円
通常盤:UICU-1148 税抜2,095円 税込2,200円
ヒップホップ・グループのウータン・クランが新作でビートルズ「ホワイル・マ
イ・ギター・ジェントリー・ウィープス」を「ザ・ハート・ジェントリー・ウィ
ープス」のタイトルでカバーしています。この曲ではエリカ・バドゥをゲスト・
ボーカリストとしてフィーチャーし、ジョージの息子ダニー・ハリスンと、ジョ
ン・フルシアンテ(レッド・ホット・チリ・ペッパーズ)も参加しています。
http://www.universal-music.co.jp/u-pop/artist/wu-tang_clan/ 
ウータン・クランのマイスペースで試聴することができます。
http://myspace.com/wutang 


>>> ◆テレビ情報◆

■『地球街道 ふたりのイギリス〜ビートルズの生まれた街へ』前編
12月15日(土)午後10時30分〜10時54分 テレビ東京
ビートルズ・ファンの女優藤田朋子が、アコーディオン奏者で夫の桑山哲也とと
もにロンドンからリバプールまで車で旅をします。ロンドンではアビイ・ロード
の横断歩道を渡り……。後編は来週22日放送の予定です。
http://www.tv-tokyo.co.jp/chikyukaidou/ 
旅の写真やコメントは、藤田さんと桑山さんのブログで見ることができます。
藤田朋子公式ブログ(12月4日付)  http://fujitatomoko.at.webry.info/ 
桑山哲也公式ブログ(11月24日〜29日付)  http://kuwayama.jugem.jp/ 
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<気になる番組>
■『20周年記念スペシャル 世界の車窓から』
12月16日(日)午後3時30分〜4時55分 テレビ朝日系
週7日、約5分間で世界各国の列車の旅を紹介する「世界の車窓から」の放送開
始20年を記念した特別番組が放送されます。テーマは「鉄道の故郷、イギリス
を巡る旅」で、コッツウォルズからスコットランドまでを女優の安田成美さんが
紹介。1987年の第1回放送はロンドンのキングス・クロス駅をスタートしエ
ディンバラへ向かう旅だったそうです。
http://www.tv-asahi.co.jp/train/special/ 
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■『アグリー・ベティ』
毎週月曜 午後11時〜11時50分 NHK-BS2
最近、『アグリー・ベティ』というドラマを見ています。ファッション雑誌社で
がんばるスペイン移民の女の子の家族の話で、時々「ステラ・マッカートニー」
という言葉が出てきます。これだけの話なのですが。 (ましゃりこん)
http://www3.nhk.or.jp/kaigai/uglybetty/ 
ましゃりこんさん、情報ありがとうございます。ステラの活躍が反映された逸話
ですね。『プラダを着た悪魔』とともにファッション業界の一面を垣間みる機会
になりそうです。 (淡路)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
<Review>
■『生活ほっとモーニング この人にトキメキっ! オノ・ヨーコ』
12月7日(金) 午前8時35分〜9時25分 NHK総合
50分間の生放送番組で、オノ・ヨーコさんがインタビューに答えました。
初めて会ったときのジョンの第一印象は「すてきな人だと思った。『よろしいで
すか?』なんて丁寧で、ロッカーというよりも紳士的だった」。『天井の絵・YES』
を見るために「ジョンがはしごを上がっていったことを今もビジュアルできる。
ジョンはなにも言わずに、ふふっと笑った」。『釘を打つ絵』で想像の5シリン
グを払うから想像の釘を打っていいかとジョンが言ったことについては、「ジョ
ンにあとで聞いたら、ビートルズだからお金なんか持ち歩いたことがなかった
(欲しいものがあればあとで届けさせて、スタッフを通じて支払いが行なわれて
いた)。だからそのとき、5シリングも持っていなかった(笑)」。
ふたりの心が通じたことについては、ジョンもヨーコも非常に反発心が強かった
こと、そして「(自分は)裕福な家に生まれたけれど、おたがいを思いあうこと
などお金ではどうしようもないものがあると思っていた。ジョンはひとりっ子だっ
たし、ミミおばさんの家でとても淋しかった。ふたりとも孤独だったからいろい
ろと思い描いていた」。「(希望すれば)ほんとうに現実になる。だからなにを
希望するかは大事に考えないと」。紛争がまだあるのは、思いが足りないのかと
いう質問に対しては、「向こう側の気持ちもものすごく強いから。でも世界の9
9パーセントの人たちは平和を望んでいると思う。それほど(平和を願う気持ち
は)広がった」。「イマジン」を作ったころは、ふたりとも「すごくせっかちだっ
たから、来年くらいには世界は平和になるだろうと思っていた(笑)」。ジョン
は曲がヨーコとの共作だと語ったがと話が向けられると、さらりと「それはまあ
いいでしょう」。
「スターティング・オーヴァー」は今も「聴くのがつらい」とも。「ほんとうに
スタートしようという気持ちで書かれたものだから。それがそういうことになる
とは知らなかったから」。悲しみをどう乗り越えたかについては、「ジョンの仕
事に囲まれているという気持ちがあったから、それが助けになったと思う」。
アイスランドのレイキャビクに完成した『イマジン・ピース・タワー』について
は、もともとヨーコが1965年に考えたもので、「(ジョンに)アイデアを見
せたときにケンウッドに初めて呼ばれて、庭に作って欲しいと言われた。でもコ
ンセプチュアルなものだからできないと言った。アイスランドのその島がジョン
の庭なのかもしれない。ジョンと私が共同でいろいろやってきたことの結果だか
ら、もちろんジョンに捧げることにした」。 (吉野)
http://www.nhk.or.jp/hot/ 
後半は次号で。

*放送日は実際の日付(午前0時から新しい日付)を掲載しています。新聞や放
送局のサイト等でもご確認ください。ある平和賞などにより予告なく変更になる
ことがあります。


>>> ◆ラジオ情報◆

■『ビートルズ10』
毎週日曜 午後8時30分〜9時30分 ラジオ日本
ビートルズ・ナンバーの投票トップ10を主体としたビートルズ専門番組。
「邦題つけ放題」コーナー(邦題のないビートルズ・ナンバーに邦題をつけよう)
の募集中のお題は「ガール」です。発表は12月16日。
また、12月23日放送の「クリスマスに聴きたいビートルズの曲」をハガキ、
ファクス、eメールで募集中。締切は12月20日です。
http://www.jorf.co.jp/PROGRAM/beatles10.php


>>> ◆読みもの◆

*税込価格は発行元の記載に従っています。

<Review>
■『Weeklyぴあ』12.13号
12月6日発売 ぴあ 本体305円 税込320円
特集3で「没後27年、今も色あせないジョン・レノンのメッセージ」が掲載さ
れています。映画『PEACE BED アメリカVSジョン・レノン』の紹介
と、オノ・ヨーコのインタビューをあわせた4ページの記事です。
映画については、新作レポートの連載「SKUNK AND HUGO」でもとりあげられてい
ます。
http://www.pia.co.jp/wpia/ 
ヨーコさんのインタビューは「シネマぴあ」で抜粋を読むことができます。
http://www.pia.co.jp/cinema/feature/071206_peacebed/peacebed_fe.html 
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■『キネマ旬報』12月下旬号
12月5日発売 キネマ旬報社 本体781円 税込820円
映画『PEACE BED アメリカVSジョン・レノン』公開記念として、星
加ルミ子の特別寄稿「ジョン・レノンの多面性〜合うたびに見せた違う顔」が掲
載されています。『ミュージック・ライフ』編集長としてビートルズに会見して
きた経験から、ジョンのさまざまな顔を綴っています。アビイ・ロード・スタジ
オほかで撮影されたジョンと星加さんの写真も掲載された7ページの記事です。
星加さんは今回映画を観て疑問が氷解した部分もあったともいい、「ジョンを知
らない若者たちにも観てもらいたい」と結んでいます。 (淡路)
http://www.kinejun.com/ 
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■『UNCUT』2007年12月号(洋雑誌)
IPCメディア 税込1,154円
イギリスの音楽・映画雑誌(英語)。日本で手に入る最新号に、ニール・ヤング
のインタビューが掲載されています。11月21日に発売された最新アルバム
『クローム・ドリームスII』と1977年に制作されたものの未発表となって
いる『クローム・ドリームス』について、また宗教についてなど、興味深い内容
です。 (吉野)
http://www.uncut.co.uk/ 
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■『大人のロック!』13号(2008冬号)
12月1日発売 日経BP社 本体838円 税込880円
第2特集は「不思議の国のジョン・レノン」。弱さをさらけ出しているのにヒー
ローで、ふざけているのに真面目で、優しいのに気が短くて、平和を訴えている
けど暴れん坊で……。矛盾に満ちたジョンなのになぜ世界中の人たちの心の中で
今も輝き続けているのでしょう。イルカさん、芦原すなおさん、エッセイストの
鶴田静さんが、そしてミュージシャンの松尾清憲さんと鈴木慶一さんは対談で、
ジョンへのそれぞれの深い思いからソロ時代のアルバムの魅力に迫っています。
ジョンにさまざまな形で影響を与えた9人、ジョンからの9つのメッセージ、人
生の9つの事件からも検証しています。
ビートルズ後期の「ソロ活動」をまとめたページも注目です。
http://ent.nikkeibp.co.jp/ent/rock/ 
ジョン・レノン特集でイラストを描いていただいたmikiさんのブログ(12
月2日)で紹介されました。
http://boolog.boo-bana.com/ 
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■『大人のロック!ザ・ビートルズ1967-1970「青の時代」』
11月9日発売 日経BP社 本体1,500円 税込1,575円
ふりかえってみると、内容もビジュアルもともに充実したビートルズ本というの
は、このごろあまり見かけなかったように思います。ビートルズの場合、サウン
ドはもちろんですが、アルバム・ジャケットやファッションといったビジュアル
面も大きな魅力です。最近よく、ビートルズのデジタル配信のことが話題になり
ます。確かに、若い人が手軽にビートルズの曲を聴けるようになるのはすばらし
いことなのですが、音楽をダウンロードで買うのがあたりまえになっている世代
にはぜひ、耳だけではなく目でもビートルズを味わってほしいなあと切に思うの
です。本書は記事に加えて写真も豊富なので、4人のさまざまな表情やファッショ
ンを目で追いながら、1960年代後半という時代の雰囲気をも実感することが
できます。表紙に大きく『大人のロック!』と書かれてはいますが、「大人」に
限らず幅広い年齢層におすすめしたい一冊です。 (真理)
http://ent.nikkeibp.co.jp/ent/rock/ 
重版出来!どんどん注文してください。
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■『プログレッシブ・ロック入門』
8月23日発売 河出書房新社 本体1,700円 税込1,785円
「プログレッシブ・ロックってどんな音楽?」から入るやさしい入門書です。大
槻ケンヂさん、四人囃子(来年久々にライブがありますネ)の佐久間正英さん、
スターレス高嶋こと高嶋政宏さん、難波弘之さん、ROLLYさん、『ストレン
ジ・デイズ』の岩本晃市郎さんがむずかしいこと抜きにして、プログレの楽しさ
やユニークさ、魅力について目をキラキラさせながら語ります。5大バンドの特
徴、それぞれのサウンドの特徴、アルバム&映像・ガイド、さらにはプログレ史
も完備。そのプログレの起源が実はビートルズなのです。
http://www.kawade.co.jp/ 
『オーディオ・ベーシック』誌2008冬号に書評が掲載されました。
http://kk.kyodo.co.jp/pb/ab/index.htm


>>> ◆ウェブ◆

■シネマ・トゥデイ
http://cinematoday.jp/page/A0001592 
映画情報サイト「シネマ・トゥデイ」で、映画『PEACE BED アメリカ
VSジョン・レノン』公開にあたってのオノ・ヨーコのインタビューが動画とテ
キストで公開されています。
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■日経トレンディネット
http://trendy.nikkeibp.co.jp/ 
「ビートルズのネット配信をめぐる最新事情・その2」が掲載されました。トッ
プページから、トレンド・フォーカスの音楽記事をご覧ください。11月9日に
掲載された「いよいよ始まる?!ビートルズのネット配信をめぐる最新事情」は
音楽記事一覧からどうぞ。
映画の記事「ジョン・レノンの真実が分かる!ドキュメンタリーなど関連映画が
3本も公開」では、ジョン関連の映画が紹介されています。
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■ワーナーミュージック・ジャパン/エリック・クラプトン
http://wmg.jp/artist/ec/news.html 
先週のテレビ情報でお伝えしたエリック・クラプトンのアルバム『ライフタイム・
ベスト』の7日間連続CMは、発売元ワーナーミュージック・ジャパンのサイト
で公開されています。「レイラ」は3日目。
「バッヂ」も使われた予告編は特集サイトでどうぞ。
http://wmg.jp/ec/ 


>>> ◆ライブ◆

<Coming Soon>
■ジョン・レノン追悼ライヴ
六本木のキャヴァンクラブでは12月8日を皮切りに4回のジョン追悼ライブが
行なわれます。12日(水)は伊豆田洋之さんらのメイクレットが出演。16日
(日)は上田雅利さんや伊豆田さんらのレボリューション9に、ゲストとして千
葉和臣さん(海援隊)と影山ヒロノブさんが参加します。
http://www.cavernclub.jp/ 
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■Dear BEATLES 2008
ビートルズを敬愛してやまないアーティストたちがビートルズ・ナンバーを演奏
する恒例のコンサート「ディア・ビートルズ」。今年も府中で開催されます。
出演は杉真理、坂崎幸之助(アルフィー)、リッキー(リボルバー)、上田雅利
(チューリップ)、伊豆田洋之、風祭東。
チケット一般発売は12月16日(日)より。

<Dear BEATLES 2008>
日時:3月8日(土)午後5時開場/6時開演
会場:府中の森芸術劇場 どりーむホール(京王線東府中駅より徒歩6分)
料金:5,000円
http://www.fuchu-cpf.or.jp/theater/play/index.html 


>>> ◆アート◆

■オノ・ヨーコ/FLY
ヨーコさんの2003年の作品が本日12月10日から日本で初公開。1970
年のフィルム作品「FLY」のビデオ・インスタレーションです。また、別室に
は71年に出版された『Museum of Modern F art』が展示されます。
会場は、これまでにもヨーコさんの個展を開催してきた東京・表参道のギャラリ
ー360°です。
期間は12月29日(土)まで。日曜と祝日は休廊。時間は午後12時〜7時。
http://www.360.co.jp


>>> ◆舞台◆

<Coming Soon>
■新作オペラ「隅田川」
能楽作品「隅田川」を題材にした演奏会形式の新作オペラが12月15日(土)
と16日(日)、東京文化会館小ホールにて舞台芸術創造フェスティバルの一環
で上演されます。ジョン・レノンが1971年に東京の歌舞伎座で観て泣いたと
いう演目です。興味のある方はどうぞ。
台本は松本隆、音楽と指揮は千住明。上演前に、両者によるトークもあります。
http://www.t-bunka.jp/ 


>>> ◆映画◆

<Review>
■PEACE BED アメリカVSジョン・レノン(THE U.S. vs. JOHN LENNON)
12月8日より公開中
(2006年アメリカ/監督デヴィッド・リーフ&ジョン・シャインフェルド、
出演オノ・ヨーコ、ジョン・ウィナー、ジョン・シンクレア)
ジョンとアメリカ政府との闘いを描いたドキュメンタリーが先週末より日本で公
開されています。
9日(日)、東京の上映館TOHOシネマズ六本木ヒルズでは、初回の上映後に
オノ・ヨーコの舞台挨拶がありました。映画には関係者・著名人たちがインタビュ
ー出演していますが、ヨーコさん自身はそれがとてもうれしかったと言って、こ
んなにもジョンのことを考えていたのなら、その当時にハガキ1枚でもくれれば
よかったのにともらしていました。というのも、闘っていた当時はとても孤独だっ
たから。完成した映画を観たときは、ずいぶんいろんなことがあったと思い出し
て泣いたとのことでしたが、これも苦労したことの氷山の一角であり、ジョンと
愛しあったことは、いいことと悪いことが表裏一体だったと話していました。
終了後、観客は入口で配られたWAR IS OVERのポスターを持ち、ヨー
コさんが客席に立って撮影。こんな感じです:
http://eiga.com/buzz/show/9729 
映画については賛否両論あるでしょうが(とくにジョンのファン、ビートルズ・
ファンには)、これもまた確かにジョンの一面。デヴィッド・ピールには彼なら
ではの話を語ってほしかったとか、まあ、意見はいろいろありますが、変な世の
中に立ち向かった人たちの記録として観るとだいぶおもしろいのではないでしょ
うか。 (淡路)
http://www.peacebed-johnlennon.com/


>>> ◆イベント◆

<Coming Soon>
■虹を翔るお坊さん 2007東京ボーズコレクション
仏教の宗派を越えて世界の平和を願う縁起プロジェクト「東京ボーズコレクショ
ン」が12月15日(土)、築地本願寺にて催されます。
12時30分〜1時45分の詩と朗読のメッセージ・ライブパフォーマンス「大
悲の詩」には、歌うお坊さんとして活躍する北條不可思さんが出演し、演奏曲に
はジョン・レノンの「イマジン」(朗読は俳優の金田賢一さん)やボブ・ディラ
ンの「風に吹かれて」などが予定されています。
午前10時から午後5時まで、永六輔らの法話や「仏具コレクション」「プチ修
行」などポップなイベントがいろいろあります。入場無料。
築地本願寺にはカフェ・ド・シンランがオープンして話題になっていますね。
http://www.engi.jp/tbc/ 
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■丸の内ホテル レストラン&シアター2007 ピースフル・クリスマス
清水仁&松尾一彦&大間ジローのユニットABCのライブと、星加ルミ子のトー
クによるクリスマス・ショーが開催されます。東京の丸の内ホテルのレストラン
で、1日2回行なわれます。
大間さんのウェブサイトでは、スケジュール→ABCのページで詳細をご覧くだ
さい。
http://www.omajiro.com/

<ピースフル・クリスマス>
日時:12月23日(日)
時間:第1部/午後4時30分〜第2部/午後8時〜
   *1部・2部完全入替制
会場:丸の内ホテル(東京駅丸の内北口正面)
   8階 フレンチレストラン ポム・ダダン
料金:フルコース料理&ショー1名30,000円(税・サ込)
お問い合わせ:丸の内ホテル ポム・ダダン
      (代表電話03-3217-1111)
http://www.marunouchi-hotel.co.jp/ 


>>> ◆ミュージアム◆

■Love & Peace
ジョン・レノン・ミュージアムでは、12月3日から「Love & Peace」と題した
イベントが始まっています。期間は来年1月31日(木)まで。
期間中、「ハッピー・クリスマス(戦争は終った)」のジョンの直筆作詞原稿や
69年のビルボード・キャンペーン「WAR IS OVER」のポストカード
が特別展示されています。
ミュージアム入口には、オノ・ヨーコのアート作品「ウィッシュ・ツリー」が置
かれます。参加者が願いごとをカードに書いて木の枝につるし、期間終了後カー
ドはアイスランドのイマジン・ピース・タワーに送られるとのことです。
また、12月24日にはアマチュア・ミュージシャンによるライブ・イベントが
予定されています。

<ジョン・レノン・ミュージアム>
さいたまスーパーアリーナ内4階〜5階
(JRさいたま新都心駅より徒歩3分、JR北与野駅より徒歩6分)
開館時間:午前11時〜午後6時
休館日:毎週火曜日(祝日の場合は開館、翌水曜が休館)、年末年始
入場料:大人1,500円、大学・高校生1,000円、中学・小学生500円
団体割引(20人以上)、障害者割引:
大人1,300円、大学・高校生800円、中学・小学生400円
http://www.taisei.co.jp/museum/


>>> ◆ビ食のすすめ◆

■Voice From Earth Mother
http://www.t-shizuka.com/ 
エッセイストで菜食文化研究家の鶴田静さんのホームページが更新されています。
「土の食卓」では、旅先のバルセロナでの食事風景が紹介されています。オリー
ブにパン、トルティーヤ、ゴート・チーズ、ベジタリアン・パエリヤ、スペイン
の焼き芋(!)などなど。そうか、ガウディはベジタリアンだったんですね。
バルセロナのお話は「暮らしの雑記」のページでもご覧ください。
ニュース(now+here)のページで、鶴田さんに執筆していただいた『大人のロッ
ク!』が紹介されました。


>>> ◆訃報◆

▲カールハインツ・シュトックハウゼン
ドイツの現代音楽作曲家、カールハインツ・シュトックハウゼンが12月5日、
ケルン郊外の自宅で亡くなりました。79歳でした。
前衛的な作風で、電子音楽のパイオニアとも呼ばれたシュトックハウゼンは、ビ
ートルズをはじめポピュラー音楽にも影響を与えたことで知られています。アル
バム『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』のジャケッ
トにも登場しました。1980年12月、ジョン・レノンの死に際して寄せたコ
メントのなかでシュトックハウゼンは、ジョンがよく電話をかけてきたこと、ジョ
ンが彼の作品「ヒュムネン」「少年の歌」を好んでいたことなどを明かしていま
す。

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いつもご愛読ありがとうございます。大栗しまうな投稿をお待ちしております。
このメールに返信してください。ハンドル・ネームでの掲載をご希望の方はその
旨お書き添えを。

/♪/フロム編集部/♪/========================

●ヨーコさんは『はなまるマーケット』(12月10日放送、TBS系)にも出演。
世界のスターに番組のエプロンを贈るコーナーですが、ヨーコが料理や掃除をす
ると思い込んでいる若手アナウンサーが新鮮でした。ヨーコさんはエプロンをそ
の場で着け、「あらすてき。ピンクすごくいいわね」。桃色は平和の色。(吉野)
●ジョンの命日、初めてウィッシュ・ツリーに参加しました。(山川)
●昔ながらの瀬戸物屋さんやお茶と海苔の店などが並ぶ売り場でバッドフィンガ
ーの「ベイビー・ブルー」やパイロットの「ジャニュアリー」が流れていると、
曲が終わるまで立ち去ることができない。(淡路)

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2007年12月10日号(通巻第387号)
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