BEA-MAIL〜ビートリーな情報いっぱい〜 |
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♪ビートリーな情報いっぱい♪
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■BEA-MAIL ビーメール 2007年11月12日号(第383号)■
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ビートリーな(ビートルズ風、ビートルズらしい)暮らしを送るための情報をお
届けするフロム・ビーのメールマガジンBEA-MAIL(ビーメール)です。
毎週月曜日(休日の場合は翌火曜)に無料で配信しています。ビーメールはあな
たのビートリー・ライフを応援します。
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フロム・ビーのホームページBEATOPIA(ビートピア)はこちらです。
http://homepage2.nifty.com/beatopia
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★″エイト・デイズ・ア・ウィーク★″
▽11月13日(火) 3 Great American Voicesを観にいく
映画『アメリカVSジョン・レノン』試写会に応募する
▽11月14日(水) DVD『ポール・マッカートニー・アンソロジー』を観る
ローリング・ストーンズのベスト・アルバムを聴く
ボンゾ・ドッグ・ドゥ・ダー・バンドのアルバムを聴く
映画『シュレック3』をDVDで観る
タケカワユキヒデ キャヴァンクラブ公演を観にいく
▽11月15日(木) ビートルズ公式サイトを訪ねる
YouTubeポール・マッカートニー公式チャンネルを訪ねる
日経トレンディネットを訪ねる
『BBC ROCKレジェンズ』を聴く
▽11月16日(金) 『大人のロック!ザ・ビートルズ1967〜1970』を読む
▽11月17日(土) 映画『イルマーレ』をテレビで観る
パイロット日本公演を観にいく
デヴィッド・ボウイのライブをテレビで観る
▽11月18日(日) ラジオ番組『ビートルズ10』を聴く
▽11月19日(月) 『プログレッシブ・ロック入門』を読む
▽11月20日(火) エルトン・ジョン日本公演を観にいく
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◆シンシア・レノン著『ジョン・レノンに恋して』◆発売チュッ◆河出書房新社
◇
◇○◇ 第8章「結婚、そしてジョンのデビュー」
◇ 1962年
http://www.kawade.co.jp
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>> ◆ホット・ニュース◆
詳細はBEATOPIAの「ニュース」をご覧ください。
http://homepage2.nifty.com/beatopia
■リンゴがビートルズの旗でチャリティ・オークションに協力
DVD『ヘルプ!』の新装発売を記念して、リンゴ・スターがチャリティ・オー
クションに協力しました。11月6日、リンゴはキャピトル・レコード本社の屋
上へ出向き、「HELP!」のロゴマークをあしらったビートルズの旗を掲げました。
旗は11月16日まで掲げられ、インターネット・オークションが行なわれます。
http://www.ringostarr.com/
■リンゴ、リバプールのステージでニュー・アルバムを披露へ
ニュー・アルバム『LIVERPOOL 8』を1月に発表するリンゴ・スターは、リリー
スに先立ち故郷リバプールで新作を披露する意向です。リンゴは1月12日にリ
バプールで開かれるコンサートに出演することになっていますが、そのステージ
でニュー・アルバムについての発表があると予告しています。
■ポールの公式サイトが一新、「バンド・オン・ザ・ラン」などの映像も
ポール・マッカートニーの公式ウェブサイトが11月6日から一新されています。
「Features」のコーナーではDVD『ポール・マッカートニー・アンソロジー1
970-2005』が紹介され、「バンド・オン・ザ・ラン」のビデオ・クリッ
プなどを観ることができます。
http://www.paulmccartney.com/
■ジュリアンがローマ映画祭とワールド・ミュージック・アワード授賞式へ
ジュリアン・レノンは10月26日にローマ国際映画祭の会場を訪れ、チャリティ・
イベント「シネマ・アゲインスト・エイズ・ローマ2007」に出席しました。
ジュリアンはブログのなかで、11月4日にモナコのモンテカルロで開かれたワ
ールド・ミュージック・アワードの授賞式に出席した話も報告しています。
http://www.myspace.com/julianlennon
続きはウェブで。転載、転用された場合はご一報いただければ幸いです。
http://homepage2.nifty.com/beatopia
>>> ◆リリース情報◆
*税込価格は発売元の記載に従っています。
<Coming Soon>
■ポール・マッカートニー
DVD『ポール・マッカートニー・アンソロジー 1970-2005(THE
McCARTNEY YEARS)』
11月14日発売 ワーナーミュージック・ジャパン
初回限定特別価格盤:WPBR-90670〜2、税抜6,000円 税込6,300円
通常盤:WPBR-90673〜5、税抜6,571円 税込6,900円
ポールのソロおよびウイングス35年間の映像作品を集大成した3枚組。「恋す
ることのもどかしさ」から「ファイン・ライン」まで42曲のプロモーション・
クリップ、ウイングスのコンサート映画『ロック・ショウ』の抜粋、新たな編集
の『アンプラグド』、2004年のグラストンベリー・フェスティバルなど2時
間以上のライブが収録されています。コメンタリーを除いて全6時間25分。古
いフィルムもすべて修復されています。
ちょっと驚きなのが「バンド・オン・ザ・ラン」のクリップ。発売25周年のと
きに作られたプロモとは違って、ビートルズの素材がふんだんに使われたもので
す。歌詞の一部はジョージの発言がもとになっている曲ですが、いつだれがどう
やって作ったのか気になりますね〜。
http://wmg.jp/artist/paulmccartney/
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■ローリング・ストーンズ
アルバム『ロールド・ゴールド・プラス〜ヴェリー・ベスト・オブ・ザ・ローリ
ング・ストーンズ(ROLLED GOLD +)』
11月14日発売 ユニバーサル UICY-1397〜8、税抜3,048円 税込4,200円
1960年代の代表曲40曲を収録した2枚組ベスト・バルバム(75年発売の
『ロールド・ゴールド』に12曲を追加したもの)。レノン=マッカートニーが
提供した曲、邦題も懐かしい「彼氏になりたい」が収められています。
通常盤のほか、新しいパッケージで紙ジャケット仕様の限定盤も同時発売。
http://www.universal-music.co.jp/u-pop/artist/rolling_stones/index.html
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■ボンゾ・ドッグ・ドゥ・ダー・バンド
アルバム『ゴリラ(GLRILLA)』
11月14日発売 EMIミュージック・ジャパン TOCP-70331、税抜2,857円
税込3,000円
ヴィヴィアン・スタンシャルやニール・イネス(ラトルズ)らが在籍したボンゾ・
ドッグのアルバム5タイトルが紙ジャケットとなります。
ビートルズの映画『マジカル・ミステリー・ツアー』で演奏していた「デス・キャ
ブ・フォー・キューティ」はこのデビュー・アルバム『ゴリラ』(67年)に収
録されています。
http://www.emimusic.jp/st/kami/
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
<Review>
■DVD『シュレック3(SHREK THE THIRD)』
11月2日発売 角川エンタテインメント
スペシャル・エディション:DWBF-10069、税抜2,848円 税込2,990円
初回限定生産トリプルDVD−BOX:DWBF-10070、税抜4,752円 税込4,990円
心優しい怪物シュレックが主人公のアニメ・シリーズ最新作。父王ハロルドのお
葬式のシーンでウイングスの「007/死ぬのは奴らだ」の一部が使われていま
す。ほかにレッド・ツェッペリンの「移民の歌」、ラモーンズの「リメンバー・
ロックンロール・レイディオ?」なども流れます。声の出演にはハリウッド俳優
に加えて、モンティ・パイソンのジョン・クリーズ(ハロルド王)とエリック・
アイドル、ジャスティン・ティンバーレイクなども。フィオナ姫率いるディズニ
ーのプリンセスたちvs.チャーミング王子率いるディズニー悪者軍団もユーモラ
スです。 (吉野)
http://www.kadokawa-ent.co.jp/ms/shrek3/
>>> ◆テレビ情報◆
■映画『フォレスト・ガンプ 一期一会(FORREST GUMP)』前編
11月17日(土)午前3時〜4時26分 フジテレビ系
(1994年アメリカ/監督ロバート・ゼメキス、主演トム・ハンクス)
1950年代から80年代のアメリカを舞台に、恵まれないながら特別な才能を
もち英雄となった男の半生を、時代を象徴するできごととからめながら描いた作
品。CGによって、ジョン・レノンやケネディ大統領が主人公と共演しているよ
うに見せていることでも話題になりました。ジョンの「出演」部分はテレビ・ショ
ーの映像が使われています。17日は前編の放送。後編は24日(23日深夜3
時〜)放送予定です。DVD発売中。
http://www.fujitv.co.jp/
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■映画『イルマーレ(THE LAKE HOUSE)』
11月17日(土)午後5時45分〜7時30分 WOWOW
(2006年アメリカ/監督アレハンドロ・アグレスティ、主演キアヌ・リーヴ
ス、サンドラ・ブロック)
同名の韓国映画のハリウッド版リメイクで、時を超えて手紙をやりとりするふた
りのラブ・ストーリー。ポール・マッカートニーの「ディス・ネヴァー・ハプン
ド・ビフォア」(アルバム『ケイオス・アンド・クリエイション・イン・ザ・バッ
クヤード』収録)が劇中のハイライトで使われ、エンディング・テーマとしても
再登場します。音楽はほかにキャロル・キングの「イッツ・トゥー・レイト」な
ど。DVD発売中。
http://www.wowow.co.jp/
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■BSサタデーライブ『黄金の洋楽ライブ/デヴィッド・ボウイ』
11月17日(土)午後11時〜翌午前0時15分 NHK-BS
「レッツ・ダンス」がメガ・ヒットした1983年に行なわれたシリアス・ムー
ンライト・ツアーから、カナダのバンクーバー公演のもようが放送されます。曲
目などはサイトをご覧ください。ナビゲート役はサエキけんぞうさんです。
http://www3.nhk.or.jp/hensei/program/p/20071117/001/12-2300.html
*放送日は実際の日付(午前0時から新しい日付)を掲載しています。新聞や放
送局のサイト等でもご確認ください。ダブルFなどにより予告なく変更になるこ
とがあります。
>>> ◆ラジオ情報◆
■『ビートルズ10』
毎週日曜 午後8時30分〜9時30分 ラジオ日本
ビートルズ・ナンバーの投票トップ10を主体としたビートルズ専門番組です。
「邦題つけ放題」コーナー(邦題のないビートルズ・ナンバーに邦題をつけよう)
の募集中のお題は「アイ・ニード・ユー」です。
http://www.jorf.co.jp/PROGRAM/beatles10.php
>>> ◆読みもの◆
*税込価格は発行元の記載に従っています。
<Review>
■『大人のロック!ザ・ビートルズ1967-1970「青の時代」の真実』
11月9日発売 日経BP社 本体1,500円 税込1,575円
『大人のロック!』特別編集で、1冊まるごとビートルズ。ライブ活動をやめ、
アイドルをやめて、真の意味でのアーティストとなった1967〜70年を集大
成しています。
この期間に発表されたアルバムは『サージェント・ペパー』『マジカル・ミステ
リー・ツアー』『ザ・ビートルズ』『イエロー・サブマリン』『アビイ・ロード』
『レット・イット・ビー』。4人がレコーディングに専念していた時期だけに、
とくに本誌の「ビートルズのレコーディング革命」やアルバムの「現代的鑑賞法」、
「サウンドの変革者としてのビートルズ」などサウンド面の検証は内容の充実度
が高くて、新たな発見あり、驚きあり、満足感あり。それぞれのアルバムについ
ては、杉真理さん、サエキけんぞうさん、黒沢秀樹さんの3人の音楽家も鋭い視
点で書き下ろしています。古くからのビートルズ・ファンにも、新しいファンに
もお勧めします。
『大人のロック!』でこれまで掲載してきた各年の特集を統括し、なおかつ新し
い内容を加えた永久保存版です。『青盤』に準じたタイトルも粋。書店では、秋
の空のようなブルーの表紙をめざしてください。優しいまなざしの4人が待って
います。 (吉野)
http://ent.nikkeibp.co.jp/ent/rock/
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■『プログレッシブ・ロック入門』
8月23日発売 河出書房新社 本体1,700円 税込1,785円
プログレッシブ・ロックのやさしい入門書です。
ポール・マッカートニーがリンダと初めて出会った夜、誘った先のクラブ、スピ
ークイージーで流れていたのが、プロコル・ハルムの「青い影」で、ポールの思
い出の曲になったようです。この本には「青い影」のことも、プログレッシブ・
ロックという音楽ができていくなかでこの曲が担った役割なども載っています。
PART3の「プログレッシブ・ロックの系譜を知る」をご覧ください。
(吉野)
http://www.kawade.co.jp/
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■『Q』12月号
11月8日発売(日本での発売) EMAP 税込2,058円
イギリスの音楽誌『Q』が主宰する「2007年Qアワード」でポール・マッカ
ートニーがQアイコン賞を受賞したことを受けて、最新号にポールのロング・イ
ンタビューが掲載されています。内容はジョン・レノンやウイングスのこと、D
VD『ポール・マッカートニー・アンソロジー 1970-2005』のことを含めさまざ
まな話題におよんでいます。掲載されている写真の一部は、娘メアリーが撮影し
ています。ほかに、『Q』誌が選んだポールのソロおよびウイングスの作品トッ
プ20のリストも掲載されています。 (吉野)
http://home.q4music.com/
>>> ◆ウェブ◆
■ビートルズ公式サイト
http://www.thebeatles.com/
新装DVD『ヘルプ!』の特集ページで、ハイライト映像、映画やDVDについ
ての解説、ギャラリー、壁紙などに続き、ラジオ・ドキュメンタリーのエピソー
ド1が公開されました。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■ザ・ビートルズ日本公式サイト
http://www.emimusic.jp/beatles/
EMIミュージック・ジャパンによる日本語ビートルズ・オフィシャル・サイト。
10月22日にロンドンで開かれた映画『ヘルプ!』特別試写会のレポートが掲
載されました。リチャード・レスター監督の質疑応答を読むことができます。
また、11月10日と11日に東京を走ったビートルズ&スパイス・ガールズの
ロンドンバスの写真が、ニュースのページで見られます。
先週発売されたDVD『ヘルプ!』からハイライト映像公開中。タイトル曲のほ
か、「アナザー・ガール」「悲しみはぶっとばせ」「アイ・ニード・ユー」が追
加されています。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■YouTube ポール・マッカートニー公式チャンネル
先週のニュースでもお伝えしたように、DVD『ポール・マッカートニー・アン
ソロジー1970-2005』のプロモーション映像が公開されています。
http://youtube.com/paulmccartney
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■日経トレンディネット
トレンド・フォーカスの音楽記事「いよいよ始まる?!ビートルズのネット配信
をめぐる最新事情」が掲載されました。トップページからどうぞ。
http://trendy.nikkeibp.co.jp/
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■『BBC ROCKレジェンズ』
http://www.wowow.co.jp/
WOWOWのインターネット・ラジオ、AZステーションでBBCのライブ音源
を紹介する番組が放送されています。毎週木曜日に更新。DJは松村雄策さん。
先週はエレクトリック・ライト・オーケストラ特集第2回が更新されています。
その前の第1回では「ロール・オーバー・ベートーヴェン」などを聴くことがで
きます。
ポール・マッカートニー特集(1)(2)やバッドフィンガー特集、パイロット
特集など、バックナンバーのページからどうぞ。バックナンバーも一定期間公開
されていますが、順次公開終了となります。
トップページから「無料ネットラジオを聴く」をクリック。再生はWindow
sのインターネット・エクスプローラーのみの対応です。
>>> ◆ライブ◆
<Coming Soon>
■タケカワユキヒデ キャヴァンクラブ公演
タケカワユキヒデが六本木のキャヴァンクラブに出演します。
11月14日(水)、第1部が午後6時から、第2部が9時からで、1部2部入
替制です。レギュラー・バンドのシルヴァー・ビーツがバックをつとめます。
タケカワさんやゴダイゴをきっかけにビートルズを聴いた人も多いでしょう。
http://www.cavernclub.jp/
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■パイロット
「マジック」「ジャニュアリー」などの代表曲を持ち、ビートルズの後継者とし
ても愛されるパイロットが来日。オリジナル・メンバーから、デヴィッド・ペイ
トン、スチュアート・トッシュ(10CCのメンバーとしても有名)がやってき
ます。いよいよ今週末です。翌18日には『ストレンジ・デイズ』100号記念
イベントに出演しますが、単独公演はこの日のみです。
デヴィッド・ペイトンは日本のバンド、ビーグルハットのアルバム『マジカル・
ハット』(2006年)にリード・ボーカルとして参加していました。ビーグル
ハットのメンバーとの共演も観られるといいですね。
http://clubcitta.co.jp/001/pilot/index.html
<パイロット FIRST FLIGHT TO JAPAN>
日時:11月17日(土)午後6時開演
会場:川崎/クラブチッタ
料金:6,800円(オーダー別)
http://clubcitta.co.jp/
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■エルトン・ジョン
今年60歳になったエルトン、6年ぶりの来日公演です。
今回はピアノ1台と歌のみによる純粋なソロ公演。マジソン・スクエア・ガーデ
ン公演では、ジョンへの追悼曲「エンプティ・ガーデン」も歌っていましたが、
日本公演ではどのような選曲になるのでしょうか。
チケットは発売中です。
<エルトン・ジョン>
日時:11月20日(火)午後7時開演
11月21日(水)午後7時開演
会場:東京/日本武道館
料金:S席12,000円 A席10,000円
http://www.udo.co.jp/artist/EltonJohn/index.html
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
<Review>
■3 Great American Voices
一昨日の3Great American Voices堪能してきました。お目当てはもちろんキャ
ロル・キング。ストーンズのとき以来のさいたまスーパーアリーナでしたが、今
回はレベル3、4を使用しない形式だったので、大会場感もさほどではなく(音
響もすばらしく)、なかなかいい感じでした。
3時間のステージ&登場順が毎回違うというアナウンスに、体力の衰えを感じ
ている身としては一抹の不安を抱えての出陣でしたが、この日は幸運にもファー
ギー、キャロル、MJBというベストオーダー(1時間おきに、立って、座って、
立って鑑賞できる)。
キャロルのステージは「ウエルカム・トゥ・マイ・リヴィングルーム」がコン
セプト。あたまの1、2曲は、あまり声が出ていなくて心配しましたが、しだい
にあの歌声が、しかも円熟した歌声が蘇ってきて、不覚にも目頭が熱くなってし
まいました。華麗なピアノから力強いロックピアノまでまさに七変化、途中ギタ
ーを手にしたり、最後はロックしようぜ!とポールと同じ65歳という歳を感じさ
せない熱演に元気までももらってしまいました。
ファーギー(腹筋がすごい)もMJB(腕の筋肉がすごい)も迫力のステージを
繰り広げていました。個人的には、マイクを手に片手前転をくり返すファーギー
のパフォーマンスにはただただビックリ。3人そろってのアンコールではキャロ
ルのナンバーなどをそれぞれの持ち味で熱唱。ファーギー、MJBも含め、会場全
体を包むキャロルへのリスペクトの空気にも触れることができて、ほんとうに素
晴らしいコンサートでした。
迷っている方は当日券もあるようなのでぜひ最終日の武道館にかけつけてくだ
さい。 (ひろたかんじ)
<Coming Soon>
11月12日(月)日本武道館/午後7時開演
11月13日(火)日本武道館/午後7時開演
料金:S席15,000円 A席12,000円 B席8,000円
http://www.hipjpn.co.jp/pc/
>>> ◆映画◆
<Coming Soon>
■PEACE BED アメリカVSジョン・レノン(THE U.S. VS. JOHN LENNON)
12月8日(土)より公開
(2006年アメリカ/監督デヴィッド・リーフ&ジョン・シャインフェルド、
出演オノ・ヨーコ、ジョン・ウィナー、ジョン・シンクレア)
ジョン・レノンとアメリカ政府との闘いを描いたドキュメントした映画です。
試写会ご招待がたくさんのサイトで応募受付中です。開催日や会場、応募締切日
はそれぞれのサイトをご参照ください。応募条件に気をつけて。
朝日新聞がビートルズ世代に贈るこだわりエンターテインメントサイト「どらく」:
http://doraku.asahi.com/info/info/07102402.html
HMV:
http://www.hmv.co.jp/news/article/710160029
ウーマンエキサイト シネマ:
http://woman.excite.co.jp/cinema/preview/form?enq_id=3696
AOLエンタテインメント:
http://entertainment.aol.co.jp/movie/peacebed/
フリーペーパーTOKYO HEADLINE:
「プレゼントお申込」のページへ。メールマガジン登録が必要です。
TOKYO HEADLINE本紙を参照してハガキでも応募できます。
http://www.tokyoheadline.com/
シネマカフェ・ネット:
会員登録が必要です。
http://www.cinemacafe.net/news/cgi/present/2007/11/2812/index.html
ムービーウォーカー:
Walkerplusメンバー登録が必要です。
http://www.walkerplus.com/movie/shishakai/peacebed/
@nifty映画:
nifty会員登録が必要です。
http://movie.nifty.com/cs/present/detail/071031001970/1.htm
東海ラジオ:
ハガキでも応募できます。
http://www.tokairadio.co.jp/eve-con/peacebed/index.htm
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ご案内します。基本コースは3時間。マニアックなツアーもあります!
● http://scousehouse.net/beatles/guide_london.htm ●
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いつもご愛読ありがとうございます。ビーグル八とな投稿をお待ちしております。
このメールに返信してください。ハンドル・ネームでの掲載をご希望の方はその
旨お書き添えを。
/♪/フロム編集部/♪/========================
●映画『ジョンQ 最後の決断』(16日金曜 午後9時3分〜 日本テレビ系
で放送)の予告でビートルズの「ブラックバード」が流れましたが、映画で使わ
れているのかどうか確認できなかったので、ここでちらっと控えめに紹介させて
いただきます。(吉野)
●『はしれ!たくはいびん』という絵本のなかに、一列に並んで横断歩道を渡る
4人組や、りんごのビルの屋上で演奏する4人組が出てきます。(山川)
●『ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!』が『ハード・デイズ・ナイト』
になったとき、いずれ『4人はアイドル』もただの『ヘルプ!』になるだろうと
は予想していましたが、ほんとに取れちゃいましたね。次はラトルズの『4人も
アイドル』を新装発売しないと。(淡路)
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2007年11月12日号(通巻第383号)
発行元/フロム・ビー
編集/淡路和子
スタッフ/山川真理、吉野由樹
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Copyright(C) 2007 FROM BEA
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