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[BEA-MAIL 2007/08/20]

発行日時: 2007/8/20

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♪ビートリーな情報いっぱい♪

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■BEA-MAIL ビーメール 2007年8月20日号(第371号)■

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ビートリーな(ビートルズ風、ビートルズらしい)暮らしを送るための情報をお
届けするフロム・ビーのメールマガジンBEA-MAIL(ビーメール)です。
毎週月曜日に無料で配信しています。ビーメールはあなたのビートリー・ライフ
を応援します。

フロム・ビーのホームページBEATOPIA(ビートピア)はこちらです。
http://homepage2.nifty.com/beatopia

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★″エイト・デイズ・ア・ウィーク★″

▽8月21日(火) 伊豆田洋之ライブのチケットを予約する
▽8月22日(水) ニルソンのアルバムを聴く
          DVD『フリーチベット』を観る
▽8月23日(木) 『プログレッシブ・ロック入門』を読む
          『デイズド&コンフューズドジャパン』を読む
          『ジョン・レノンに恋して』を読む
▽8月24日(金) ラジオ番組『ビートルズ10』を聴く
▽8月25日(土) エルトン・ジョン日本公演のチケットを買う
          映画『シッコ』を観にいく
          エルヴィス・コステロの誕生日
▽8月26日(日) ジョン・レノン・ミュージアムに行く
▽8月27日(月) トラヴェリング・ウィルベリーズ・ドット・コムを訪ねる
          サマーソニックのサイトを訪ねる
          ビートルズ日本公式サイトを訪ねる
▽8月28日(火) テレビ番組『MUSIG』を観る
          映画『イエロー・サブマリン』を観にいく
          ライス・シェークを飲む

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■トニー・バーロウ著『ビートルズ売り出し中!』■発売中!■河出書房新社■
 ◇                                ◇
◇            第11章「腐った感情」           ◇ 
 ◇             でも正しかった            ◇
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>> ◆ホット・ニュース◆

詳細はBEATOPIAの「ニュース」をご覧ください。
http://homepage2.nifty.com/beatopia

■ポールのライブEPがデジタル配信へ
ポール・マッカートニーが7月5日にロンドンで開かれた「iTunesフェスティバ
ル」に出演したときの演奏を収めた6曲入りEP『Live at the ICA Festival』
が、iTunesによるデジタル・ダウンロード配信の形で8月21日に発売されます。
http://www.memoryalmostfull.com/

■ポールの次のシングルは「エヴァー・プレゼント・パスト」
ポール・マッカートニーのアルバム『追憶の彼方に〜メモリー・オールモスト・
フル』からのセカンド・シングル「エヴァー・プレゼント・パスト」が秋に発売
予定であることが、ポールの公式サイトで予告されています。
http://www.meyesight.com/

■ウィルベリーズのデラックス版、セカンド・エディションが11月発売へ
品切れとなっていたアルバム『トラヴェリング・ウィルベリーズ・コレクション』
のデラックス版について、11月20日にセカンド・エディションが発売される
ことになりました。同日にはアナログ盤も発売されます。
http://www.georgeharrison.com/

■ジョンのソロ作品のデジタル配信がスタート
ジョン・レノンのソロ作品のデジタル・ダウンロード配信が8月14日(日本で
は15日)に、iTunes Storeでスタートしました。アルバム『レノン・レジェン
ド』と『アコースティック』はそのほかの配信サイトでも販売が始まっています。
http://www.emimusic.jp/beatles/special/lennon.htm

■ダニーが参加した作品があいついで発売
ロサンジェルス出身のバンド、ルーニーのアルバム『コーリング・ザ・ワールド
〜世界が僕らを呼んでいる!』が7月17日にアメリカで発売され、ダニー・ハ
リスンがボーカルで参加しています。日本盤は8月29日に発売されます。
http://www.artistdirect.com/nad/store/artist/album/0,,4147426,00.html 
また、同じくロサンジェルス出身のハートストリング・シンフォニーの4曲入り
EP『SUMMER 2007 - EP』にも、ダニーがバック・ボーカルで参加しています。
http://www.myspace.com/theheartstringsymphony

■クラプトンが「イズント・イット・ア・ピティー」を演奏
エリック・クラプトンが主宰するチャリティ・コンサート「クロスロード・ギタ
ー・フェスティバル」が、7月28日にシカゴで開かれました。クラプトンはジョ
ージ・ハリスンの「イズント・イット・ア・ピティー」などを演奏しました。
http://www.billboard.com/bbcom/news/article_display.jsp?vnu_content_id=1003618018

続きはウェブで。転載、転用された場合はご一報いただければ幸いです。
http://homepage2.nifty.com/beatopia


>>> ◆リリース情報◆

<Coming Soon>
■ニルソン
アルバム『パンディモニアム・シャドウ・ショウ(PANDEMONIUM SHADOW SHOW)』
8月22日発売 BMGジャパン BVCM-35113、税抜2,200円 税込2,310円
「デビュー40周年記念ニルソンRCAイヤーズ紙ジャケット・コレクション」
ということで、ニルソンのアルバムが紙ジャケとなって発売されます。
『パンディモニアム・シャドウ・ショウ』は1967年のデビュー・アルバム。
さまざまなビートルズ・ナンバーを織り込んだ「ユー・キャント・ドゥ・ザット」
や、「シーズ・リーヴィング・ホーム」のカバーが収録されています。このアル
バムには、を聴いたジョンやポールが、「君は最高だよ」と言うためだけにニル
ソンに国際電話をかけたというのは有名な逸話です。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■ニルソン
アルバム『ハリー・ニルソンの肖像(HARRY)』
8月22日発売 BMGジャパン BVCM-35114、税抜2,200円 税込2,310円
1969年発表のサード・アルバム。ビートルズの「マザー・ネイチャーズ・サ
ン」をカバーしています。1曲目の「子犬の歌(パピー・ソング)」は、ポール
がプロデュースしたメリー・ホプキンのアルバム『ポスト・カード』(1969
年)でとりあげられました。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■ニルソン
アルバム『ニルソンの詩と青春(AERIAL PANDEMONIUM BALLET)』
8月22日発売 BMGジャパン BVCM-35119、税抜2,200円 税込2,310円
『パンディモニアム・シャドウ・ショウ』とセカンド・アルバム『空中バレー』
をもとに、オーバーダブや再ミックスをほどこした編集盤。ボーナス・トラック
として、「ユー・キャント・ドゥ・ザット」の別バージョン、ジョン・レノンの
カバー「アイソレーション」などが収録されています。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■ニルソン
アルバム『ニルソン・シュミルソン(NILSSON SCHMILSSON)』
8月22日発売 BMGジャパン BVCM-35120、税抜2,200円 税込2,310円
1971年発表の代表作で、ニルソン最大のヒット曲「ウィザウト・ユー」を収
録。バッドフィンガーのアルバム『ノー・ダイス』の収録曲のひとつだったこの
曲をカバーし、全米ナンバーワンに輝きました。今回はボーナス・トラックが9
曲も収録され、「ウィザウト・ユー」のデモやスペイン語バージョン、イタリア
語バージョンを聴くことができます。
ほかに第1弾としては、日本初CD化となる68年の『スキドゥ』(グルーチョ・
マルクスらが出演した映画のサントラ)を含め、全8タイトルが発売されます。
『プシー・キャッツ』など紙ジャケ第2弾は9月26日発売予定です。
http://www.bmgjapan.com/_artist/info.php?id=1313 
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■ビースティ・ボーイズ、チボ・マット、ベックほか
DVD『フリーチベット〜チベタン・フリーダム・コンサート1996(FREE 
TIBET)』
8月22日発売 コロムビア COBY-91360、税抜3,800円 税込3,990円
ビースティ・ボーイズのアダム・ヤウクによるチベット開放の呼びかけるコンサ
ートの第1回(1996年サンフランシスコ)のもようを収めたドキュメンタリ
ー映画。日本では初DVD化となります。
ショーン・レノンがベーシストをつとめたチボ・マットの「バースデイ・ケーキ」
が含まれています。同じくコンサートに出演したオノ・ヨーコのインタビュー映
像も使われています(ヨーコさんの演奏シーンは収録されないようです)。
発売元コロムビアのサイトの紹介ページで、ヨーコさんの場面を含むダイジェス
ト映像が公開されています。
http://columbia.jp/dvd/index.html


>>> ◆テレビ情報◆

■『英語でしゃべらナイト』
毎週月曜 午後11時〜11時30分 NHK総合
英語と異文化コミュニケーションの番組。今晩20日はニューヨーク・スペシャ
ルです。テーマ曲はボニー・ピンクがカバーした「マジカル・ミステリー・ツア
ー」、番組の端々ではビートルズ・ナンバーが流れます。
http://www.nhk.or.jp/night/ 
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■『MUSIG』
毎週火曜 午前(月曜深夜)0時56分〜1時26分 日本テレビ
毎週金曜 午前(木曜深夜)0時26分〜0時56分 よみうりテレビ
音楽バラエティ番組。佐野元春が出演するコーナー「ポールorジョン」では、
視聴者が送った「ちょっとした人間の行動」がポール(・マッカートニー)的か
ジョン(・レノン)的かを佐野さんが判定します。「デコボコ道で声を震わすの
はどっち?」など他愛ないお題ですが、佐野さんの説得力ある解説とともに楽し
めます。番組サイトで「行動」を募集中。なお、今晩20日深夜(日テレ)の放
送は1時26分からの予定です。各地の放送日・時間、これまでの判定などもサ
イトでご覧ください。
http://www.ytv.co.jp/musig/index_set.html 
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■『ザ!世界仰天ニュース』
毎週水曜 午後9時〜9時54分 日本テレビ系
7月11日の放送から、ポールの「ダンス・トゥナイト」がエンディング・テー
マとして使われています。この曲が放送される期間は3か月間とのことです。
http://www.ntv.co.jp/gyoten/ 
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
<気になる番組>
■『9時間一挙放送! FUJI ROCK FESTIVAL‘07』
8月24日(金)午後6時30分〜翌日午前4時(予定) WOWOW
7月27日、28日、29日に新潟県湯沢町苗場スキー場で行なわれたフジ・ロッ
ク・フェスティバル07の3日間のステージのもようが放送されます。6時30
分〜7時は1997〜2006年のフジ・ロックの10年間のあゆみです。
http://www.wowow.co.jp/

*放送日は実際の日付(午前0時から新しい日付)を掲載しています。新聞や放
送局のサイト等でもご確認ください。景観破壊などにより予告なく変更になるこ
とがあります。


>>> ◆ラジオ情報◆

■『ビートルズ10』
毎週金曜午前(木曜深夜)3時〜4時 ラジオ日本
ビートルズ・ナンバーの投票トップ10を主体としたビートルズ専門番組です。
「邦題つけ放題」コーナー(邦題のないビートルズ・ナンバーに邦題をつけよう)
の募集中のお題は「スロー・ダウン」です。
http://www.jorf.co.jp/PROGRAM/beatles10.php


>>> ◆読みもの◆

<Coming Soon>
■『プログレッシブ・ロック入門』
8月23日発売予定 河出書房新社 本体1,700円 税込1,785円
プログレッシブ・ロック初心者向けの本が出ます。
あらためてふり返ってみると、プログレッシブ・ロックの先駆者はビートルズだっ
たのですね。そう思えば、なんとなく難しそうで入りにくい印象があったプログ
レという音楽にも親しみが感じられ、さらに知りたくはなりませんか?
この本ではまず、プログレッシブ・ロックとはなにかを『ストレンジ・デイズ』
編集長の岩本晃市郎さんがやさしく解き明かします。また、ビートルズの存在が
多大な影響を与えたプログレッシブ・ロックの誕生から現在までの歴史をわかり
やすく紹介しています。目玉は、ミュージシャンたちによる楽しいプログレ話。
佐久間正英さん(四人囃子)、難波弘之さん、ROLLYさん、大槻ケンヂさん、
さらにはスターレス高嶋こと俳優の高嶋政宏さんが、プログレについて、その魅
力、楽しみ方について熱心に語っています。
本書のもうひとつの柱は、プログレ5大バンドといわれるピンク・フロイド、エ
マーソン・レイク&パーマー、イエス、キング・クリムゾン、ジェネシスそれぞ
れの足跡(メンバー変遷図付き)やサウンド解説、名盤&映像ガイド。これから
プログレを聴いてみようと思われたとき、みなさんの道しるべとなれば幸いです。
『プログレッシブ・ロック入門』は、青空の下、緑の牧場でふり返るオレンジ色
の牛くんの表紙が目印です。
http://www.kawade.co.jp/ 
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<Review>
■『デイズド&コンフューズドジャパン』SPECIAL ISSUE 2007
7月12日発売 カエルム 本体848円 税込890円
イギリスのファッション&アート誌の日本版の特別号に、アルバム『追憶の彼方
に〜メモリー・オールモスト・フル』発売にあわせたポール・マッカートニーの
独占インタビューが掲載されています。写真を含めて計8ページ。アルバム・タ
イトルや収録曲のこと、「ダンス・トゥナイト」のプロモーション・ビデオのこ
とのほか、ビートルズがまだ無名だったころのある場面をふり返ったり、ソロに
なってからステージでビートルズやウイングスの曲を演奏しているときにふと意
識が過去に戻ってしまうことも話しています。話題は人の死にまで及んでいます
が、ポールはもうジョンの死を受け入れることができたのかどうか……。そのほ
か、最近ウイングスやポールのソロを聴く若者が増えていること、若いころと比
べると素直に感情が表せるようになったこと、支えてくれるファンへの感謝の気
持ちなどについても綴られています。なにごとにも肯定的であくまでも前向きな
ポールの姿勢はこのインタビューにも表れています。
表紙もポール。雑誌は、アルバム『追憶の彼方に』の白黒のジャケットと同じト
ーンでまとめられおしゃれなプラステッィク・ケースに入っています。 (吉野)
http://transmediainc.jp/magazine.php?m=dazed&newsid=111 
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■シンシア・レノン著『ジョン・レノンに恋して』
3月1日発売 河出書房新社 本体2,800円 税込2,940円
ジョン・レノンの最初の妻だったシンシアは、ジョンに恋するその純粋な気持ち
を持ち続けた人、お金にも名声にも左右されずいちばん変らなかった人だと思い
ます。本書は、そんなまっすぐな気持ちでジョンを見つめていた日々の回想録で
す。
ビートルズがMBE勲章を授与されたころのこと。人気の上昇にともなって、ジョ
ンが自分の自由にならない状況やプレッシャーに苦しむようになったことは、ビ
ートルズの曲「ヘルプ」にも表れていますが、シンシアはそのころのジョンの姿
も傍らで困惑しながら見ていました。ジョンの新たな心のよりどころとなってし
まったのが、当時世に出まわりはじた幻覚剤のLSD。LSDがなければビート
ルズの後期の名曲は生まれなかったのでしょうが、その恐ろしさが想像以上のも
のだったことが、シンシアの記述からよくわかります。ジョンを別人のように変
えてしまい、ふたりの結婚生活に決定的な亀裂を作ってしまった原因がこの薬で
した。シンシアは薬に染まることはありませんでしたが、試してみたことがある
からこそ、薬がジョンに与えた恐ろしい影響力を思い知ります。読んでいても背
筋の凍る思いがします。ジョンの人としての幸せを思うと、当事者じゃなくとも
薬との出会いを恨む気持ちと、ふたりのゆくすえを悲しむ気持ちが抑えられませ
ん。このころから、ジョンの心はシンシアから見る見るうちに離れていってしま
います。
ここではまた、ジョンの親族との交流についても描かれています。ジョンが5歳
のときに別れて以来行方がわからなくなっていた実父アルフがこのころふらりと
現れました。これまで、「ジョンを棄てた父親」という以外にあまり知られる機
会がありませんでしたが、シンシアが対面したアルフのその人柄(そういうふう
にしか生きられない人だということ)や風貌がわかると、なおさら悲しくなって
きます。一方、救いとなるのは、ほかの親族に対するジョンの優しい気持ちです。
ジョンはいつもミミのことを気に掛けていて、また異父妹をとても大切に思って
いたことがシンシアの目を通して綴られています。そういう親族とものちには疎
遠になってしまうのですが、今それをいちばん残念に思っているのはおそらくジョ
ン本人なのではないでしょうか。続く。 (吉野)
http://www.kawade.co.jp/ 
東京ビートルズ・ファンクラブのマガジン第40号(8月発売)に書評が掲載さ
れました。


>>> ◆ウェブ◆

■トラヴェリング・ウィルベリーズ・ドット・コム
http://www.travelingwilburys.com/ 
ニューズレター登録者に、『トラヴェリング・ウィルベリーズ・コレクション』
のデラックス版やアナログ盤の発売について8月3日にメールが届きました。私
たちを忘れてなかったんですね。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■サマーソニック ゼロセブン
http://www.summersonic.com/ 
8月11日、12日に開催された夏フェス、サマーソニック。「ライブ・リポー
ト」のページでステージの写真が公開されており、ショーン・レノンの写真も見
ることができます。11日大阪のパーク・ステージと、12日東京のビーチ・ス
テージです。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■ザ・ビートルズ日本公式サイト
http://www.toshiba-emi.co.jp/beatles/ 
EMIミュージック・ジャパンによる日本語ビートルズ・オフィシャル・サイト。
ジョン・レノンの『レノン・レジェンド』『アコースティック』など音楽配信に
関するお知らせのほか、映画『THE US VS JOHN LENNON』(仮題『ジョン・レノ
ンは誰に殺される?』)の日本公開についてのニュースが先週更新されています。


>>> ◆ライブ◆

<Coming Soon>
■奇跡の歌声〜伊豆田洋之、ポール・マッカートニーを歌う
ポール・マッカートニーの曲をだれよりもポールの声で歌う奇跡の歌声、伊豆田
洋之さんがポールの曲だけを披露するライブが東京にて開催されます。
伊豆田洋之がビートルズ時代からポールのソロ・ナンバーまでをカバーするライ
ブは世界初。ポールのコンサートと同じくらい楽しみです!
ゲスト・トークとして、ピカデリーサーカスでは伊豆田さんのバンド・メイトで
もある杉真理さんと松尾清憲さんが出演。司会はこのライブのプロデューサー、
サエキけんぞうさん。
チケットの予約は会場「晴れたら空に豆まいて」で、サイトまたは電話にて受付
中です。
http://www.mameromantic.com/ 

<奇跡の歌声〜伊豆田洋之、ポール・マッカートニーを歌う>
日時:10月12日(金) 午後6時開場/6時30分開演
会場:daikanyama 晴れたら空に豆まいて(代官山駅よりすぐ)
料金:前売2,500円 当日3,000円(ともに別途ドリンク代)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■エルトン・ジョン
エルトン・ジョンが6年ぶりに来日します。今回はピアノ1台と歌のみによる純
粋なソロ公演となります。今年60歳になったエルトン。思い出のマジソン・ス
クエア・ガーデン公演では「エンプティ・ガーデン」も歌っていましたが、日本
公演ではどのようなセットリストになるのでしょうか。
チケットの一般発売は8月25日(土)。招聘のウドー音楽事務所のサイトでは、
8月24日(金)午後6時までインターネット先行予約を受け付けています。

<エルトン・ジョン>
日時:11月20日(火)午後7時開演
   11月21日(水)午後7時開演
会場:東京/日本武道館
料金:S席12,000円 A席10,000円
http://www.udo.co.jp/artist/EltonJohn/index.html 


>>> ◆映画◆

<Coming Soon>
■シッコ(SICKO)
8月25日(土)より公開
(2007年アメリカ/監督・脚本・出演マイケル・ムーア)
『ボウリング・フォー・コロンバイン』で銃問題を、『華氏911』で911〜
イラク戦争とブッシュ政権を斬ったマイケル・ムーア。今度はアメリカの医療保
障制度にメスを入れます。
音楽には、ローリング・ストーンズの「ストリート・ファイティング・マン」が
使われています。予告編にもこの曲が使われています。
『アビイ・ロード』のアルバム・ジャケットが一瞬出てくるようです。マイクさ
ん、情報ありがとうございます。
http://sicko.gyao.jp/ 
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■イエロー・サブマリン(YELLOW SUBMARINE)
8月15日〜28日(火)公開
(1968年イギリス/監督ジョージ・ダニング、出演ビートルズ)
ビートルズを主人公にしたアニメーション映画(実写もちょっとあり)が、東京
芸術センター(北千住駅より徒歩7分)にあるシネマブルースタジオで上映され
ています。
「夏休み家族で楽しむ名画特集」として、28日まで1日4回の上映、1000
円均一です。
上映開始から10分を過ぎると入場できません。とくに最終回は遅れないように
お出かけください(入口にだれもいなくなるので、なすすべがありません)。
http://www.art-center.jp/tokyo/bluestudio/profile.html


>>> ◆ミュージアム◆

<Coming Soon>
■ミュージアム・トーク&ライブ「あれから30年 軽井沢での出会い」
ジョン・レノン・ミュージアムで開催中の特別展「わたしとジョン・レノン〜あ
れから30年 軽井沢での出会い」の一環で、トーク&ライブが8月26日(日)
に開催されます。午後3時からのトークの出演は、ジョンがお気に入りだった軽
井沢の喫茶店、離山房の槇野あさ子さん。槇野さんは『30年目の離山房』とい
う本を自費出版されています。
ライブは1時から開始。アマチュアのミュージシャンたちがアコースティック中
心のセットでジョンやビートルズの曲を演奏します。ミュージアムのサイトには、
7組の出演が発表されています。
http://www.taisei.co.jp/museum/ 
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■わたしとジョン・レノン
ミュージアムで特別展「わたしとジョン・レノン」が7月21日から開催中。9
月30日(日)までの前期は「あれから30年 軽井沢での出会い」と題して、
1977年以降にレノン一家がたびたび訪れた軽井沢の風景やエピソードが紹介
されています。この時期にレノン家のアシスタントだった写真家、西丸文也さん
による写真や、ジョンのイラスト作品、ジョンが描かせたヨーコの肖像画「モナ・
ヨーコ」などが展示されています。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■ジョン・レノン・ミュージアムの夏休み企画
同ミュージアムでは、夏休み期間の7月21日〜8月31日、小学生・中学生が
入場無料となり、入場者全員にミュージアムのガイドブックが配布されます。
夫婦または男女のカップルで行くと、ひとり分の入場料が無料になります。夫婦
またはカップルかどうかは自己申告だそうで、仮面夫婦もどうぞ。
期間中、来館者アンケートに記入すると、抽選でプレゼントが送られます。A賞
は軽井沢でレノン一家が定宿としていた万平ホテルのペア宿泊券。当たるといい
ですねえ。B賞はオリジナル・ブックカバーです。

<ジョン・レノン・ミュージアム>
さいたまスーパーアリーナ内4階〜5階
(JRさいたま新都心駅より徒歩3分、JR北与野駅より徒歩6分)
開館時間:午前11時〜午後6時
休館日:毎週火曜日(祝日の場合は開館、翌水曜が休館)、年末年始
入場料:大人1,500円、大学・高校生1,000円、中学・小学生500円
団体割引(20人以上)、障害者割引:
大人1,300円、大学・高校生800円、中学・小学生400円

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>>> ◆ビ食のすすめ◆

■Voice From Earth Mother
http://www.t-shizuka.com/ 
エッセイストで菜食文化研究家の鶴田静さんのホームページが更新されています。
「土の食卓」では、ライス・シェークのレシピが紹介されています。ご飯をドリ
ンクに!暑い夏によさそうですね。
また、6月発売の本『作家の犬』に鶴田さんもエッセイを書いているそうです。
犬好きのみなさんは「ニュース」や「暮らしの雑記」のページもご覧ください。
『作家の犬』は平凡社から出版されています。
http://www.heibonsha.co.jp/catalogue/exec/frame.cgi?page=query.cgi&series=corona


>>> ◆訃報◆

▲トム・スナイダー
アメリカのテレビ司会者、トム・スナイダーが7月29日にサンフランシスコで
亡くなりました。71歳でした。
スナイダーは1970年代から90年代にかけてさまざまなテレビ番組のホスト
役をつとめ、なかでもNBCテレビで1973年から82年にかけて放送された
深夜枠のトーク・ショー『トゥモロー』は、多彩なゲストを招いてのトークで人
気を集めました。1975年4月28日にはこの『トゥモロー』にジョン・レノ
ンが登場し、アメリカ国外退去をめぐる裁判の見通しなどについて語っています。
ジョンが本格的なトーク番組に出演したのは、これが最後となってしまいました。
また1979年には、同番組にポール・マッカートニーが妻リンダとともに出演
しています。


>>> ◆バースデイ◆

★エルヴィス・コステロ 1954年8月25日 ロンドン生まれ
デビュー・アルバム『マイ・エイム・イズ・トゥルー』の30周年記念デラック
ス・エディションが9月にアメリカで発売予定です。このアルバム、何度買えば
いいのでしょうか(笑)。『フラワーズ・イン・ザ・ダート』『オフ・ザ・グラ
ウンド』の頃にはポールがたいへんお世話になりました。またポールを叱ってね。
http://www.elviscostello.com/

いつもご愛読ありがとうございます。レ陰謀な投稿をお待ちしております。この
メールに返信してください。ハンドル・ネームでの掲載をご希望の方はその旨お
書き添えを。

/♪/フロム編集部/♪/========================

●『メモリー・オールモスト・フル(デラックス・エディション)』のディスク
2が大好きです。ポールの話をイヤホンで聴いていると幸せな気持ちになります。
ポールのポジティブさが元気をくれますね。それにやっぱり声が好き。収録され
ている3曲もとてもいい作品で、まさにご褒美。(吉野)
●夏風邪にやられてしまいました。何よりつらいのは、この暑いのにビールが飲
めないということです。(山川)
●郷里の野球場の愛称がサブマリンスタジアムに決まりました。「イエロー・サ
ブマリン」とは関係ありませんが、そのうち黄色い印を残してきたいと思ってい
ます。(淡路)

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2007年8月20日号(通巻第371号)
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