[BEA-MAIL 2007/04/16]
発行日時: 2007/4/16。。
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♪ビートリーな情報いっぱい♪
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■BEA-MAIL ビーメール 2007年4月16日号(第356号)■
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★″エイト・デイズ・ア・ウィーク★″
▽4月17日(火) 映画『いちご白書』をテレビで観る
ピンク・フロイド『ロンドン1966/1967』を観る
▽4月18日(水) 『利きジャケ』を読む
▽4月19日(木) 映画『フェーム』をテレビで観る
ブリット・アワード授賞式をテレビで観る
▽4月20日(金) クラウス・フォアマンの誕生日
テレビ『ザ・ビートルズ「LOVE」ドキュメンタリー』を観る
カーペンターズのドキュメンタリーをテレビで観る
ロック★オペラTHE WHO'S TOMMYを観にいく
▽4月21日(土) トラヴェリング・ウィルベリーズのサイトを訪ねる
▽4月22日(日) ボブ・グルーエン写真展を観にいく
▽4月23日(月) テレビ番組『英語でしゃべらナイト』を見る
▽4月24日(火) テレビ番組『MUSIG』を見る
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>> ◆ホット・ニュース◆
詳細はBEATOPIAの「ニュース」をご覧ください。
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■ポールのニュー・アルバム、6月発売へ
ポール・マッカートニーのニュー・アルバムが『メモリー・オールモスト・フル』
のタイトルで6月にリリース予定であることが、日本盤発売元のユニバーサル
ミュージックにより4月3日に発表されました。
http://www.universal-music.co.jp/pressrelease/070403.html
『CDジャーナル』誌のウェブサイトには、トラックリストも含めた詳細情報が
掲載されています。
http://www.cdjournal.com/main/news/news.php?nno=14798
■ステラのスキンケア・ブランド「ケア」が誕生
ステラ・マッカートニーが新規事業として、スキンケア・ブランド「ケア」をス
タートさせました。商品の原材料はすべて天然・植物性のものを用い、絶滅の危
機にある品種、動物実験や遺伝子組み換えを行なったものは使われていません。
http://www.stellamccartney.com/
■ジュリアンがレノン=マッカートニー作品の使用権を手放す
ジョン・レノンが作曲に携わったビートルズ・ナンバーの使用料請求権のうち、
ジュリアン・レノンが所有していた分がアメリカの音楽出版社に売却されました。
契約には、ジュリアンが制作中のニュー・アルバムの流通に関して同社がバック
アップすることも盛り込まれているということです。
http://www.primarywavemusic.com/core/newsdetail.cfm?newsid=36
■ラヴィ・シャンカールがツアーを再開
治療のため2006年秋からステージを離れていたシタール奏者のラヴィ・シャ
ンカールが、4月12日にコンサート・ツアーを再開しました。娘アヌーシュカ
との共演により、アメリカで7公演が行なわれます。
http://www.ravishankar.org/
■パティ・ボイドが回想録を出版へ
ジョージ・ハリスンの最初の妻で、現在は写真家として活躍中のパティ・ボイド
が、みずからの半生を綴った回想録『WONDERFUL TODAY : The Autobiography of
Pattie Boyd』を出版します。発売はイギリスで8月23日の予定です。
http://www.hodderheadline.co.uk/index.asp?url=bookdetails.asp&book=105720
■ニール・アスピノールがアップル社を引退
ビートルズの会社、アップル・コーの経営を40年にわたってとりしきってきた
ニール・アスピノールが同社を離れたことが、4月10日に発表されました。
続きはウェブで。転載、転用された場合はご一報いただければ幸いです。
http://homepage2.nifty.com/beatopia
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■トニー・バーロウ著『ビートルズ売り出し中!』■発売中!■河出書房新社■
◇ ニールは5人目のビートルという名誉ある称号に対して、 ◇
◇ 十分すぎるほどの資格を持っていると思う。 ◇
*第4章 ネンペラー(ネムズ帝国)より
http://www.kawade.co.jp
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>>> ◆リリース情報◆
<Review>
■ピンク・フロイド
DVD+CD『ロンドン1966/1967(LONDON 1966/1967)』
2006年11月25日発売 トランスフォーマー TMSS-032、税抜4,700円 税
込4,935円
シド・バレット在籍時のピンク・フロイドのレコーディング風景やライブ、19
66〜67年のスウィンギング・ロンドンの映像などから制作された作品。
1967年4月に開催されたイベント「14アワー・テクニカラー・ドリーム」
を観に訪れたジョン・レノンの姿もとらえられています。ジョンに付き添ってい
るのは、インディカ・ギャラリーのジョン・ダンバー(前年にジョンとヨーコを
引き合わせた人)。このイベントの映像では、オノ・ヨーコによるパフォーマン
スも観られます。モデルが着ているものをはさみで切っていくという、ヨーコさ
んの「カット・ピース」をアレンジしたようなもの。
ボーナスとして、監督のピーター・ホワイトヘッドによる解説や、ミック・ジャ
ガー、デヴィッド・ホックニーらのインタビューが収録されています。ジュリー・
クリスティは「ビートルズがすべての始まりだった」と語っています。
CDには、映像でフィーチャーされている「星空のドライヴ」と「ニックス・ブ
ギ」を収録。
http://www.transformer.co.jp/products/1188.html
>>> ◆テレビ情報◆
■『英語でしゃべらナイト』
毎週月曜 午後11時〜11時30分 NHK総合
毎週土曜 午前(金曜深夜)2時10分〜2時40分 NHK総合 (再放送)
英語と異文化コミュニケーションの番組。この4月からボニー・ピンクによるビ
ートルズのカバー「マジカル・ミステリー・ツアー」がテーマ曲になりました。
16日はボニー・ピンクが出演し、ビートルズをカバーした番組主題歌に込めた
思いを語ります。女優でシンガーでもあるジュリエット・ルイスも同席。4月か
らリニューアルされ、ビートルズ好きな松本アナウンサーも番組を卒業しました
が、変わらずビートルズ・ナンバーの断片が流れます。
http://www.nhk.or.jp/night/
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■映画『いちご白書』
4月17日(火)午前0時50分〜2時40分 NHK-BS2
(1970年アメリカ/監督スチュアート・ハグマン)
1968年4月、ニューヨークのコロンビア大学を舞台にした学園闘争の実話を
もとにした映画。原作は同大学生のJ・クーネン。クライマックスで学生たちが
ジョン(プラスティック・オノ・バンド)の「平和を我等に」を歌います。
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■『MUSIG』
毎週火曜 午前(月曜深夜)0時56分〜1時26分 日本テレビ
4月20日(金)午前(木曜深夜)0時26分〜0時56分 よみうりテレビ
音楽バラエティ番組。佐野元春が出演するコーナーの「ポールorジョン」では、
視聴者が送った「ちょっとした人間の行動」がポール(・マッカートニー)的か
ジョン(・レノン)的かを、佐野さんが判定します。「電子レンジで温めている
あいだ覗いてしまうのはどっち?」「目薬を点すとき口を開けるのは?」など他
愛ないお題ですが、佐野さんの説得力ある判定理由ともども楽しめます。番組サ
イトで「行動」を募集中。採用されるとポールTシャツかジョンTシャツがプレ
ゼントされます。各地の放送日・時間、これまでの判定の傾向と対策などもサイ
トでご覧ください。
http://www.ytv.co.jp/musig/index_set.html
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■映画『フェーム(FAME)』
4月19日(木)午前0時40分〜2時55分 NHK-BS2
(1980年アメリカ/監督アラン・パーカー、主演アイリーン・キャラ)
音楽、演劇、ダンスなどのプロを養成するニューヨークの芸術学校を舞台にした
青春ドラマ。ポール・マッカートニーはリバプール・インスティチュート・オブ・
パフォーミング・アーツ(LIPA)の開校をあとおしするにあたり、『フェー
ム』のような学校にしたいと語っていました。アラン・パーカー監督もLIPA
の支援者のひとりです。DVD発売中。
http://www.nhk.or.jp/bs/genre/movie.html
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■『Brit Awards 2007』
4月19日(木)午前3時30分〜5時30分 WOWOW
2月14日にロンドンのアールズ・コートで行なわれた2007年ブリット・ア
ワードの授賞式のもようが再放送されます。オアシスが特別功労賞を受賞し、彼
らのパフォーマンスではザック・スターキーがサポート・ドラマーをつとめまし
た。受賞者はほかに、スノウ・パトロール、シザー・シスターズ、キラーズなど。
ライブ・ステージも観られます。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■『ザ・ビートルズ「LOVE」ドキュメンタリー』
4月20日(金)午後9時〜10時 WOWOW
昨年6月30日にラスベガスのミラージュ・ホテルで幕を開けた一連の「ラヴ」
プロジェクトの全容を紹介するドキュメンタリー。ジョージ&ジャイルズ・マー
ティン、ポール・マッカートニー、リンゴ・スター、オノ・ヨーコ、オリヴィア・
ハリスン、シルク・ドゥ・ソレイユ関係者などへのインタビューと、マーティン
による追加録音風景やシルク・ドゥ・ソレイユによるパフォーマンスの映像など
によって構成された興味深い内容です。
http://www.wowow.co.jp/
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■『プレミアム10』「カーペンターズ〜スーパースターの栄光と孤独〜」
4月20日(金)午後10時〜11時29分 NHK総合
リチャード・カーペンターの協力のもとに制作されたドキュメンタリーで、ライ
ブ映像とカーペンターズに深くかかわった人たちによるインタビューにより、そ
の音楽の魅力が紹介されます。
http://www.nhk.or.jp/premium10/
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■BSサタデーライブ『黄金の洋楽ライブ/シュープリームス』
4月21日(土)午後11時〜翌午前0時15分 NHK-BS2
1968年3月にスウェーデンのストックホルムで行なわれたシュープリームス
のライブと、その後ソロになったダイアナ・ロスによる歌が紹介されます。曲は
「ウィズ・ア・ソング・イン・マイ・ハート」「ストレンジャー・イン・パラダ
イス」「ワンダフル ワンダフル」「アンチェインド・メロディ」「ウィズアウ
ト・ア・ソング」「ストップ・イン・ザ・ネイム・オブ・ラブ」「カム・シー・
アバウト・ミー」「二人だけの世界」「ベイビー・ラブ」「クイーン・オブ・ザ・
ハウス」「モア」「恋にご用心」。
http://www.nhk.or.jp/bs/genre/music.html
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
<気になる番組>
■『課外授業 ようこそ先輩』「ロックは心の応援歌」
4月21日(土)午前9時〜10時 NHK総合
4月23日(月)午前(日曜深夜)0時30分〜1時 NHK教育(再放送)
各界の第一線で活躍する人たちが、出身小学校を訪ねて専門分野を生かした授業
をする番組。21日はミュージシャンの白井貴子が神奈川県藤沢市立六会小学校
を訪れて、「私をささえてくれるロック」をテーマに授業を行ないます。子ども
たちは校内で「自分のロック」を探し、詩を作り、白井さんのギターにあわせて
語るという内容のようです。
http://www.nhk.or.jp/kagaijugyou/
*放送日は実際の日付(午前0時から新しい日付)を掲載しています。新聞や放
送局のサイト等でもご確認ください。追徴課税などにより予告なく変更になるこ
とがあります。
>>> ◆読みもの◆
*税込価格は発行元の記載に従っています。
<Review>
■大人のロック!推進計画編『利きジャケ』
3月12日発売 日経BP社 本体1,200円 税込1,260円
おばかなロック本が出ています。要するにジャケットに妄想をふくらませて、お
しゃべりをさせてしまって、笑い飛ばそうという、酒でも飲んでなきゃどうでも
いい話の本です。でも、ときどき笑いをこらえられなくなってしまったりするか
らたちが悪いけど。ビートルズ関連では、「誰だ!上からツバ垂らしたヤツは!!」
「同窓会でもツバ垂らし」の2作が採用されています。ほかに「だるまさんがこ
ろんだっ」とか、「甘党の暴走族」とか、「なぜ、俺たちが給食当番を」とか、
こんな言葉だけでジャケットが思い浮かんだ人は、勢いで大人買いしてみてくだ
さい。いやジャケ買いか? (ひろた)
3月に終了したテレビ番組『ロック・フジヤマ』から生まれた本。
大人のロック!推進計画のサイトでも「利く」ことができます。
http://www.otonanorock.jp/
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■シンシア・レノン著『ジョン・レノンに恋して』
3月1日発売 河出書房新社 本体2,800円 税込2,940円
ジョン・レノンの最初の妻シンシアが、ジョンと息子ジュリアンへの愛情を込め
て綴った回想録です。ひとり歩きしているジョン・レノン史を軌道修正するため
に書かれた本。決して、悪意やお金儲けのために書かれたいわゆる暴露本ではあ
りません。シンシアの正直で誠実な気持ちがつまった本だからこそ、今回このよ
うな形で日本版が出版されました。
ふたりがまだ大学生だった恋人時代、ジョンのある行動が原因でいちどは別れを
決意したシンシアですが、仲直りのあとはさらに親しくなり、ジョンはしだいに
心を開いて自分の家族のことやおいたちについて打ち明けるようになります。ジョ
ンがなぜ両親のもとで、少なくとも実の母親の手で育てられなかったのか、これ
まで語られてきた話とは違った真実が、ここではじめて明らかになります。また、
ジョンに音楽の楽しさを教えてくれた母との交流と、母の突然の死にジョンがど
れだけ大きな衝撃を受けたかも。孤独だとばかり伝えられてきたジョンのティー
ンエイジャー時代でしたが、実は愛情をそそいでくれたやさしい親戚の人たちが
存在していたことには、素直に「よかった」という気持ちがわきます。一方、ビ
ートルズの前身バンド、クオリーメンは着々と活動の地盤を固め、音楽の方向性
も定め、いよいよハンブルクへ向けて出発します。続く。 (吉野)
http://www.kawade.co.jp/
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■『大人のロック!』10号
3月1日発売 日経BP社 本体838円 税込880円
特集「70年代ビートルズ・ソロソング対決」では、ジョン、ポール、ジョージ、
リンゴが70年代に録音・発表した全曲を対象に、さまざまな角度から比較・分
析しています。それぞれの作品を通して、音楽的個性とともに生きる姿勢までが
見えてきます。ビートルズ世代の3人(杉真理、森川欣信、松村雄策)のエッセ
イは、メンバーの心も見つめたものです。対決番外編もご期待ください。ビート
ルズほどビッグになってしまうと、その自由な遊び心も名曲/迷曲という形で歴
史に残っているのです。
特集「ライブ・イン・ジャパン」ではビートルズやボブ・ディラン、ローリング・
ストーンズを含め10組のアーティストの伝説的日本公演のもようが、来日時の
おもしろエピソードとともに楽しめます。西城秀樹と大鷹俊一は対談で70年代
前後に行なわれた海外のアーティストの来日公演をふりかえり、そこからは当時
の空気までが伝わってきます。
ポリスのドキュメンタリー映画『インサイド・アウト』の公開にあわせて来日し
たスチュアート・コープランドのインタビューも掲載。再結成に向けての希望に
みちた表情で、映画のこと、スティングの素顔や、解散にいたった経緯などにつ
いて語っています。
バックナンバーはこちらからどうぞ。
http://life.nikkeibp.co.jp/life/rock/
参考までに、ポリスの映画のこれからの上映予定などはこちらで。
http://thepolice.jp/
>>> ◆ウェブ◆
■トラヴェリング・ウィルベリーズ・ドット・コム
http://www.travelingwilburys.com/
ジョージ・ハリスンのレコーディングをきっかけに結成されたトラヴェリング・
ウィルベリーズ。このURLはずっと前から存在していましたが、6月発売予定
のボックス・セット『トラヴェリング・ウィルベリーズ・コレクション』につい
ても先ごろ発表され、ようやく始動したようです。
ニューズレターの登録を受け付けています。さっそく登録したところ、確認のメ
ールが届きました。
>>> ◆アート◆
■ボブ・グルーエン写真展「ジョン・レノン IN NEW YORK CITY」
茨城県の笠間日動美術館で、ボブ・グルーエンの写真展が4月14日から開かれ
ています。ジョン・レノンの写真とあわせて、ジョンやビートルズのレコード・
ジャケットなども展示されているとのこと。
山の上の緑の多いなかに建つ美術館で、近くには笠間芸術の森公園や北大路魯山
人の鎌倉の旧宅を移築した春風萬里荘もあり、お休みの日にちょっと足を延ばす
にもいいところです。
写真展は6月3日(日)まで。
http://www.nichido-garo.co.jp/museum/exhibition.html
>>> ◆舞台◆
<Coming Soon>
■ロック★オペラTHE WHO'S TOMMY
ザ・フーのロック・オペラ「トミー」の日本版が3月に東京で初上演されました。
関西方面の方、いよいよ今週20日から大阪公演が幕を開けますよー。
演出いのうえひでのり(劇団☆新感線)、訳詞は湯川れい子、右近健一(劇団☆
新感線)。主演は中川晃教、ほかにROLLYなどが出演します。
イープラスによるオフィシャル・ブログはこちら。
http://blog.eplus.co.jp/tommy/
<大阪公演>
4月20日(金)〜26日(木)
会場:梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ
料金:全席指定11,000円
http://www.umegei.com
>>> ◆バースデイ◆
★クラウス・フォアマン 1938年4月20日 ベルリン生まれ
ハンブルク時代からのビートルズの友人で、アルバム『リボルバー』や『リンゴ』
『ザ・ビートルズ・アンソロジー』のアートワークも手がけたクラウス。
クラウスのアート作品については、こちらから見られます。みずから『リボルバー』
をパロディにした作品も作ったようですね。
http://www.rockstore.net/Merchant/subpages/klaus.html
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ご案内します。基本コースは3時間。マニアックなツアーもあります!
● http://scousehouse.net/beatles/guide_london.htm ●
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>>> ◆声◆
■Longtime Beatles insider quits Apple Corps
April 10, 2007
HI, I am shocked to hear this news. Longtime Beatle's friend of Sir Paul
McCartney and the guardian of the Beatles, Mr. Neil Aspinall has quit the
Apple Corps.
For details, please read the article below. (Miki @ toronto)
http://www.cnn.com/2007/SHOWBIZ/Music/04/10/britain.beatles.executive.ap/index.html
トロントのミッキーさんと同様に驚いている人も多いことでしょう。ビートルズ
解散後もたいへんな仕事ばかり抱えてきたニールさんには、心から「おつかれさ
までした」を言いたいと思います。
それにしても、4月10日という日付はやっぱりねらったのでしょうか…?
いつもご愛読ありがとうございます。あれサな投稿をお待ちしております。ハン
ドル・ネームでの掲載をご希望の方はその旨お書き添えください。
AEB04556@nifty.com
/♪/フロム編集部/♪/========================
●親友と洋楽体験をふり返りました。中学生のときにベイ・シティ・ローラーズ
が来日し、先生方が「コンサートに行くと不良になる!」と言って(ビートルズ
の時代と変わっていない)、当日地元の駅で網を張っていたというわが地方の伝
説を思い出しました。(吉野)
●目下、ブライアン・ウィルソンの『スマイル』にハマりつつあります。ボーナ
ス・トラックのカラオケでさえこんなにも美しいとは。(山川)
●映画『NARA:奈良美智との旅の記録』、おもしろかった。見どころは津軽
弁の奈良さん。(淡路)
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ご一報いただければ幸いです。
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2007年4月16日号(通巻第356号)
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編集/淡路和子
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