[BEA-MAIL 2006/11/27]
発行日時: 2006/11/27
°°‖》《 《》 ‖▼‖《》‖‖
。。‖》《 ‖‖ ̄‖ ‖‖‖‖‖▲
ビートリー・ライフを送るための電子メールマガジン
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
■BEA-MAIL■ 2006年11月27日号(第338号)
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
♪Heal The Pain♪
ビートリーな(ビートルズ風、ビートルズらしい)暮らしを送るために欠かせな
い情報をお届けするフロム・ビーのメールマガジンBEA-MAIL(ビーメール)です。
毎週月曜日に無料で配信しています。ビーメールはあなたのビートリー・ライフ
を応援します。
フロム・ビーのホームページBEATOPIA(ビートピア)はこちらです。
http://homepage2.nifty.com/beatopia
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
★″エイト・デイズ・ア・ウィーク★″
▽11月28日(火) テレビ番組『ロック・フジヤマ』を観る
ビリー・ジョエル日本公演を観にいく
▽11月29日(水) ジョージ・マイケルのベスト・アルバムを聴く
ジョージ・ベンソン&アル・ジャロウのアルバムを聴く
▽11月30日(木) ジョージ・ハリスン公式サイトを訪ねる
映画『チャーリーとチョコレート工場』をテレビで観る
映画『インデペンデンス・デイ』をテレビで観る
▽12月 1日(金) 『大人のロック!』を読む
▽12月 2日(土) ジョン・レノン&オノ・ヨーコのDVDを観る
『ザ・ビートルズ・サウンド最後の真実』を読む
エリック・クラプトン日本公演を観にいく
▽12月 3日(日) ラジオ番組『ビートルズ10』を聴く
▽12月 4日(月) ジョン・レノン・ミュージアムに行く
▽12月 5日(火) ビートルズ公式サイトを訪ねる
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
>>> ◆ホット・ニュース◆
詳細はBEATOPIAの「ニュース」をご覧ください。
http://homepage2.nifty.com/beatopia
■ヨーコ、新聞の全面広告で和解の日呼びかけ
オノ・ヨーコが11月26日の『ニューヨーク・タイムズ』紙日曜版に全面広告
を出し、毎年12月8日を戦争や暴力の被害者におわびをする和解の日にするこ
とを提唱しました。
■ジョージ・マーティン、大学の名誉博士に
イギリスのリーズ・メトロポリタン大学が、ジョージ・マーティンの音楽界への
貢献を認め、音楽名誉博士号を贈りました。
http://www.lmu.ac.uk/
■アルバム『ラヴ』が全英チャート3位に
ビートルズのアルバム『ラヴ』が全英チャート11月26日付で3位に初登場し
ました。1位はウエストライフ、2位はオアシスでした。
詳しい記事、過去の記事は下記ホームページの「ニュース」で読んでください。
http://homepage2.nifty.com/beatopia
転載、転用された場合はご一報いただければ幸いです。
>>>> ◆リリース情報◆
<Coming Soon>
■ジョン・レノン&オノ・ヨーコ
DVD『ザ・ディック・キャベット・ショー:ジョン&ヨーコ・コレクション
(JOHN&YOKO THE DICK CAVETT SHOW)』
12月2日発売 コロムビア COBY-91274〜5、税抜5,000円 税込5,250円
ジョン・レノンとオノ・ヨーコが1971年と72年に出演したアメリカのテレ
ビ番組『ザ・ディック・キャベット・ショー』。その出演分全3回を収めた2枚
組DVDが日本でも発売されます。72年には、「女は世界の奴隷か」と「ウィ
アー・オール・ウォーター」のライブ・パフォーマンスを披露しています。
特典映像もあります。
http://www.cme.jp/db/db_dvd/database.cgi?cmd=s&sc=200612
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■ジョージ・マイケル
アルバム『トウェンティ・ファイヴ(TWENTY FIVE)』
11月29日発売 ソニー EICP-734〜5、税抜3,600円 税込3,780円
初回生産限定盤:EICP-731〜3、税抜4,000円 税込4,200円
ジョージ・マイケルがデビュー25周年にあたってワム!時代からのヒット曲を
総括したベスト・アルバム。10月2日号のニュースでお伝えしたように、ポー
ル・マッカートニーがデュエットした曲「Heal The Pain」が収録されています。
CD2枚組の通常盤とDVD付3枚組の限定盤があります。
全英アルバム・チャートでは初登場1位を獲得しています。
http://www.sonymusic.co.jp/Music/International/Arch/ES/GeorgeMichael/
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■ジョージ・ベンソン&アル・ジャロウ
アルバム『ギヴィン・イット・アップ(GIVIN' IT UP)』
11月29日発売 ユニバーサルジャズ UCCM-2002、税抜2,427円 税込2,548
円
ジョージ・ベンソンとアル・ジャロウの共演アルバムにポールが参加しています。
11月6日号のニュースでお伝えしてから、日本発売日が少し延びました。
ポールは自身のアルバム『バック・イン・ザ・U.S.S.R.』にも収録して
いる「ブリング・イット・オン・ホーム・トゥ・ミー」に参加し、ベンソンとジャ
ロウとともにボーカルを分け合っています。ポールはたまたま彼らがレコーディ
ングしていたロサンジェルスのスタジオに居合わせて、急遽ゲスト参加したのだ
そうです。
ほか、シールズ&クロフツの「サマー・ブリーズ」などもカバーした全13曲。
http://www.universal-music.co.jp/jazz/artist/george_benson/
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
<Review>
■サム・ムーア
アルバム『オーバーナイト・センセーショナル(OVERNIGHT SENSATIONAL)』
9月13日発売 ワーナーミュージック・ジャパン WPCR-12433、税抜2,457円
税込2,580円
サム&デイヴのサム・ムーアが豪華ゲストを迎えたアルバム。ビリー・プレスト
ンがオープニングとラストを飾る曲で参加しています。ラストの曲はビリー作の
「ユー・アー・ソー・ビューティフル」で、この曲ではエリック・クラプトンが
ギター・ソロを弾いています。ゲストはほかに、ブルース・スプリングスティー
ン、スティーヴ・ウィンウッド、シーラ・E、スティング、ボン・ジョヴィなど。
サム・ムーアは先ごろ来日公演を行ない、療養中の忌野清志郎が飛び入り出演し
たことでも話題になっていました。
http://wmg.jp/artist/sammoore/
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■ウエストライフ
アルバム『ラヴ・アルバム(THE LOVE ALBUM)』
11月22日発売 BMGジャパン BVCP-21494、税抜2,427円 税込2,548円
今週の全英1位になったアイルランドのボーカル・グループのアルバムで、ラブ・
バラード・カバー集。彼らもここで「ユー・アー・ソー・ビューティフル〜美し
すぎて」をとりあげています。まだ聴いていないのですが、ちょうど話題になっ
たのでお知らせします。
http://www.bmgjapan.com/westlife/
>>>> ◆テレビ情報◆
■『ロック・フジヤマ』
毎週火曜午前(月曜深夜)1時〜1時30分 テレビ東京系
音楽誌『大人のロック!』がテレビに進出。「アメリカのテレビ局が日本に向け
て情報を発信する」という設定で、1960〜80年代を中心にロックを熱く語
ります。今週のゲストはビート・クルセダーズ。
http://www.tv-tokyo.co.jp/fujiyama/
「大人のロック!推進計画」にもご注目。
http://www.tv-tokyo.co.jp/otona/
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■ROCK THE CLASSIC『ピンク・フロイド〜狂気』
11月28日(火)午後8時〜9時 WOWOW
ロックの傑作アルバムの誕生ストーリーを貴重な映像とインタビューでふりかえ
る番組。70年代初頭のプログレ・シーンをリードしたピンク・フロイドの『狂
気』が生まれた背景やエピソードを、当事者への取材などを交えながら追います。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■映画『チャーリーとチョコレート工場』
11月30日(木)午後2時〜4時 WOWOW
ロアルド・ダール作のブラック・ユーモアあふれる物語『チョコレート工場の秘
密』をほぼ忠実に再現したミュージカル・ファンタジー(2005年/アメリカ・
イギリス、監督ティム・バートン)。ウィリー・ウォンカが経営する謎に包まれ
たチョコレート工場へ5人の子どもたちが招かれ、奇想天外な工場見学が繰り広
げられます。ウォンカ役のジョニー・デップは、「ブライアン・ジョーンズばり
のボブ」で「ひきこもってハーマンズ・ハーミッツを聴いてるような男」を想定
して役作り。目のつぶり方、口の動かし方など、表情まで計算しての演技がリア
ル。映画では、屈折してしまったウォンカを救うのは愛だという、原作にはない
部分も描かれています。DVDも発売中。 (吉野由樹)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■映画『インデペンデンス・デイ』
11月30日(火)午後6時30分〜9時 WOWOW
7月4日に起きた地球最大の危機を描くSFアクション(1996年アメリカ/
監督ローランド・エメリッヒ、出演ウィル・スミス、ビル・プルマン、ジェフ・
ゴールドブラム)。絶滅の危機にさらされた人類はついに史上最大の作戦を開始。
そんななかで「愛こそはすべて」を引用したセリフがありました。ほんの少しな
ので、途中でトイレに行ってると見のがすかもしれません。DVD発売中。
http://www.wowow.co.jp/
*放送日は実際の日付(午前0時から新しい日付)を掲載しています。新聞や放
送局のサイト等でもご確認ください。予告なく変更になることがあります。
>>>> ◆ラジオ情報◆
■『ビートルズ10』
毎週日曜日 午後7時30分〜9時 ラジオ日本
ビートルズ・ナンバーの投票トップ10を主体としたビートルズ専門番組。きの
う26日の放送ではジョージ・スペシャルとして、パロッツのジョージ役、バン
ビーノ松山さんにジョージになる方法を伝授してもらえました。
「邦題つけ放題」コーナー(邦題のないビートルズ・ナンバーに邦題をつけよう)
のお題は「チェインズ」です。
http://www.jorf.co.jp/program/beatles10.html
>>>> ◆読みもの◆
*税込価格は発行元の記載に従っています。
<Coming Soon>
■ジェフ・エメリック、ハワード・マッセイ著『ザ・ビートルズ・サウンド 最
後の真実(HERE, THER AND EVERYWHERE)』
12月2日発売予定 白夜書房 本体3,800円 税込3,990円
1966年からビートルズのエンジニアをつとめたジェフ・エメリックの回想録。
待望の邦訳が出版されます。序文はエメリックをプロデューサーに迎えたことの
あるエルヴィス・コステロ。宣伝には、グレアム・ナッシュやピーター・アッシャ
ーらがコメントを寄せています。
日本版には、杉真理と松尾清憲の特別解説対談が掲載されます。
3日には刊行記念イベントも開催されるので、出版元のサイトをご覧ください。
http://www.byakuya-shobo.co.jp/
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■『大人のロック!』9号
12月1日発売 日経BP社 本体838円 税込880円
恒例のビートルズ特集。今回は「ザ・ビートルズ65の飛躍」と題し、1965
年のビートルズについてあれこれ考えています。アイドル&ライブバンドとして
頂点を迎えたビートルズが、その一方で『4人はアイドル』『ラバー・ソウル』
という2枚のアルバム制作を通じて、レコーディング・アーティストとしての飛
躍を準備しはじめていたことをさまざまな視点から探ります。レギュラー陣の松
村雄策、杉真理(対談)らに加え、今回のゲスト執筆者は作家の芦原すなお、ロッ
ク漫筆家の安田謙一、ミュージシャンのサエキけんぞう。そして対談のお相手は
スターダスト・レビューの根本要。
特集とは別に、話題のビートルズのニュー・アルバム『ラブ』について掘り下げ
た特別レポートや来日中のエリック・クラプトンの日本公演速報などもあります。
また、人気連載の「名器伝説」ではファイアーバードをとりあげています。
最後になりましたが、第1特集は来日35周年のレッド・ツェッペリンだったり
します。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
<Review>
■『大人のロック!』8号
9月1日発売 日経BP社 本体838円 税込880円
第1特集と表紙はエリック・クラプトン。「来日ポスターで振り返るクラプトン、
ライブクロニクル」では、91年のジョージ・ハリスンwithエリック・クラ
プトンandヒズ・バンドのポスターも見られます。
第2特集は「ビートルズ66の大転換」、1966年特集です。アルバム『リボ
ルバー』のチーフ・エンジニア、ジェフ・エメリックの今年のインタビューもあ
り、40年前のスタジオの状況を語っています。こちらも読んでね。
バックナンバーはこちらから。
http://life.nikkeibp.co.jp/life/rock/
>>>> ◆ウェブで遊ぼう◆
■ビートルズ公式サイト
http://www.thebeatles.com/
アルバム『ラヴ』のリリースにあわせ、マイクロサイトが新たに開設されました。
現在のコンテンツはアルバム解説、ビデオ・クリップ、スクリーンセーバーや壁
紙のダウンロードなどで、今後も新たな追加が予定されています。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■ジョージ・ハリスン公式サイト
http://www.georgeharrison.com
『リヴィング・イン・ザ・マテリアル・ワールド』マイクロサイトの「Podcast」
のラジオ・ドキュメンタリーが更新され、第2部と第3部が追加されました。
また、オンライン・ストアで、『リヴィング・イン・ザ・マテリアル・ワールド』
のTシャツが販売されています。腕時計も近日登場の予定です。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■ザ・ビートルズ日本オフィシャル・サイト
http://www.toshiba-emi.co.jp/beatles/
東芝EMIによる日本語ビートルズ・オフィシャル・サイト。『ラヴ』制作ドキュ
メンタリーや、11月17日にロンドンのアビイ・ロード・スタジオで開かれた
『ラヴ』発表会のレポートなどが追加されています。
>>>> ◆ライブ◆
<Coming Soon>
■ジョージ・ハリスン追悼ライブ(Tribute To George Harrison)
六本木キャヴァン・クラブでは。11月27日(月)と29日(水)にジョージ
追悼ライブが行なわれます。27日はシロクマ・カンパニー、29日(水)はシ
ルヴァー・ビーツが出演します。イベント・ライブは各日午後9時30分から。
http://www.cavernclub.jp/
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■ジョン・レノン追悼特集Live
六本木のアビーロードでは、11月29日のジョージ・ハリスン・メモリアル・
イヴェントと12月8日のジョン・レノン・メモリアル・イヴェントがパロッツ
の出演で行なわれますが、いずれも入場券購入制ですでに抽選済みです。
12月11日(月)には、セカンド・ステージが「ジョン・レノン追悼特集Li
ve」となります。午後8時45分から1時間、出演はタークォイズ。こちらは
事前の入場券購入は必要ありませんが、確実に観たい人は予約をしましょう。
http://www.abbeyroad.ne.jp/
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■ビリー・ジョエル
ビリー・ジョエルがエルトン・ジョンとのジョイント・ツアー以来8年ぶり、ソ
ロ公演としては11年ぶりに来日。5都市でドーム公演を行ないます。
チケットは発売中。
<ビリー・ジョエル IN CONCERT 2006>
11月28日(火)東京ドーム
11月30日(木)東京ドーム
12月 3日(日)札幌ドーム
12月 6日(水)京セラドーム大阪
12月 9日(土)福岡Yahoo!JAPANドーム
12月12日(火)ナゴヤドーム
http://www.udo.co.jp/
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■エリック・クラプトン
3年ぶり17回目のエリック・クラプトンの日本公演が11月11日から始まっ
ています。大阪、名古屋、札幌公演と4回の東京公演を終え、残る東京公演と埼
玉公演が控えています。チケットは発売中。
今回のジャパン・ツアーの特設サイトが開設されています。バイオグラフィ、バ
ンド・メンバーの紹介、今年のヨーロッパ・ツアーのセットリストなどのページ
があります。
http://clapton2006.jp/
<これから開催される公演>
11月29日(水) 東京/日本武道館
11月30日(木) 日本武道館
12月 2日(土) 埼玉/さいたまスーパーアリーナ
12月 5日(火) 日本武道館
12月 6日(水) 日本武道館
12月 8日(金) 日本武道館
12月 9日(土) 日本武道館
料金:S席9,450円、A席8,400円
http://www.udo.co.jp/
>>>> ◆アート◆
<Review>
■オノ・ヨーコ「OPEN/ひ ら け」
BEA-MAILに載っていた表参道のギャラリーで、オノ・ヨーコさんの「ひ
ら け」を見てきました。
新旧の東京の地図に見学者がスタンプを押す、という作品の趣向はジョン・レノン・
ミュージアムで見た「イマジン・フォーエバー」とまったく同じでしたが、スタン
プの言葉が抽象的な「OPEN」だったせいでしょうか、こちらのほうが見る者の想像
力により強く訴えかけてくるような気がしました。「ひらけ」というとやはり「パ
ワー・トゥ・ザ・ピープル」のB面だった「オープン・ユア・ボックス」が思い出
されます。ヨーコさんのメッセージは30年以上前から一貫して変わっていないの
ですね。小さなギャラリーながら、とても濃密な空間でした。パネルに「人生は長
いから、いずれは…」と(70歳を過ぎてるのに)書いていたヨーコさん、すごい
人だなとつくづく思います。 (ぐるりんぱ)
ぐるりんぱさん、ありがとうございました。この個展は25日で終了しましたが、
ギャラリー360°のウェブサイトでは今のところ、会場を訪れたヨーコさんの写
真が観られます。
>>>> ◆ミュージアム◆
<Coming Soon>
■ジョン・レノン・メモリアル・デイズ
ジョン・レノン・ミュージアムの今年の「ジョン・レノン・メモリアル・デイズ」
は12月8日〜11日です。
12月8日(金)は開館時間が午後9時まで延長(入場は30分前まで)、午後6
時以降に入館するとポストカードがプレゼントされます。ラウンジではジョンへの
追悼曲をアナログ盤で聴くことができます。
10日(日)には、トリビュート・ライブ・コンテスト決勝大会が開催されます。
予選を勝ち抜いたアマチュア・ミュージシャンが出場します。審査員はミュージ
シャンの難波弘之さん、パウロ鈴木さん、ビートルズ研究所の本多康宏さん、
『CDジャーナル』編集長の藤本さん、水沢館長さん。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■メモリアル・デイズ・ライブ
12月9日(土)には、同ミュージアムの特別見学会とプレミアム・ライブを合
わせたスペシャル・イベントが行なわれます。ライブ出演は難波弘之、細井豊、
伊豆田洋之、王様、内海利勝、カバーソウル、プラスティック小田バンド、ビー
トルースほか。主催のラバーソウルのサイトで詳細をご覧ください。
http://www.beatle-japan.com/
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■ジョンとヨーコのLOVE&PEACEの活動第2弾、第3弾
同ミュージアムでは、ジョンとヨーコのラブ&ピースの活動シリーズの第2弾
「サムタイム・イン・ニューヨーク・シティ」が11月30日まで特別展示され
ています。1970〜72年の活動に焦点を当て、「ラヴ(愛)」の作詞原稿や、
アメリカ政府との闘いの記録が紹介されます。
12月1日(木)からは第3弾「ジョン・レノンの描いた理想社会とハッピー・
クリスマス」が始まります。
クラプトンやU2のさいたまスーパーアリーナ公演に行く人は、開演前にミュー
ジアムに行ってみてはいかがでしょう。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■10月までのイベント報告
同ミュージアムのウェブサイトには、今年6月〜10月のイベント報告も載って
います。トリビュート・ライブ・コンテストの予選、どんぐりイベント記念日、
小学生向けミュージアム・ツアー、ジョンの歌を歌ってみよう、エレキ・ギター
に触ってみよう、敬老の日、新井満氏が語る「自由訳 イマジン」とその世界に
ついて、写真付きで報告されています。
http://www.taisei.co.jp/museum/
<ジョン・レノン・ミュージアム>
さいたまスーパーアリーナ内4階〜5階
(JRさいたま新都心駅より徒歩3分、JR北与野駅より徒歩6分)
開館時間:午前11時〜午後6時
休館日:毎週火曜日(祝日の場合は開館、翌水曜が休館)、年末年始
入場料:大人1,500円、大学・高校生1,000円、中学・小学生500円
団体割引(20人以上)、障害者割引:
大人1,300円、大学・高校生800円、中学・小学生400円
*特別展「ジョン・レノンの見えていた世界」の会期中(12月28日まで)は
小学生と中学生が入場無料
━━*PR*━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●えつぜんこずえと歩いて巡る激しく楽しいロンドン・ビートルズ・ツアー!●
アビイ・ロードはもちろん、ロンドンの重要ビートルズ・スポットを効率よく
ご案内します。基本コースは3時間。マニアックなツアーもあります!
● http://scousehouse.net/beatles/guide_london.htm ●
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━*PR*━━
>>>> ◆バースデイ◆
★ジミ・ヘンドリックス 1942年11月27日 シアトル生まれ
ビートルズとは関係ないのですがジミヘンは1942年生まれですよ。1970年
9月に27歳でお亡くなりになってますから。 (パティ)
すみません!打ち間違えておりました。パティさん、お久しぶりです。ご指摘あり
がとうございました。最初に載せたときから流用していたので毎年間違えていたと
思います。大反省中です…。
>>>> ◆声◆
■「自由訳・イマジン」新井満氏の講演について
10月7日、ジョン・レノン・ミュージアムで開かれた、「自由訳・イマジン」
の著者新井満氏の講演会に出席しました。
新井氏は、今までの人生の中で、「イマジン」だけを1000回連続して聴き続
けた体験が3度もあるそうです。「イマジン」は正確には3分03秒の曲で、そ
れを1000回連続して聴くのには50時間かかります。つまり、丸2日と2時
間、彼は不眠不休で聴き続けたのです。これってけっこうすごいですよね。
1回目は、LP「イマジン」が発売された時、2回目はジョンが暗殺された時、
そして3回目は1998年に開催された長野冬季オリンピックの時だそうです。
新井氏はこの長野オリンピックの開会式と閉会式のシナリオを書くイメージ・プ
ロデューサーだったそうです。そこで、オリンピックといえば、やはり「世界平
和」をテーマにしようと考え、開会式でオノ・ヨーコさんに世界平和を祈るメッ
セージ(イマジン・ピース)を訴えてもらった後、しかるべきミュージシャンに
「イマジン」を演奏してもらう、というシナリオを書いたそうです。
しかし、最後までもめにもめたそうですが、結局は、音楽プロデューザーだった
世界的指揮者の小沢征爾氏の推すベートーベン第9が選ばれたそうです(残念)。
しかし、その時オリンピックのために1000回も「イマジン」を聴き込んで、
その歌詞をより分かりやすく訳したものが、今年発売となった「自由訳・イマジ
ン」だそうです。
きっかけは、今年トリノで行われた冬季オリンピックで、新井氏の描いたシナリ
オと全く同じ演出がなされたことだったそうです。トリノの開会式では突如オノ・
ヨーコさんが登場し、「イマジン・ピース」と訴えかけ、その後元ジェネシスの
ピーター・ガブリエルが「イマジン」を熱唱しました。わたしも、深夜の衛星中
継を眠い目をこすって見ていたのですが、「イマジン」のシーンを見て突如眠気
が吹っ飛んだのを鮮烈に覚えています。
この「自由訳・イマジン」は、オノ・ヨーコさんが絶賛しただけあって、約3分
の原詞では伝わりにくい、ジョンが訴えたかった本当の意味がぎっしりつまって
いて、老若男女を問わず、心にしみいる作品となっていると思います。
新井さんは講演の最後で、もし子供たちから「なぜ戦争はいけないことなの?
だって戦争映画を観てると、とってもかっこいいじゃない?」と問われたら、迷
わず「戦争は 命 の敵だからだよ」と答えてください。と強い調子でおっしゃっ
たのがとても印象に残りました。「命というものは、親から子供、そして孫へと
受け継がれていくことに意味がある。それを断ち切ってしまうのが戦争なんだよ」
わたしも、帰宅してすぐに、小学生の娘2人に、そう言って聞かせました。
ジョン・レノンが「イマジン」を発表した時代に比べて、現在はさらに戦争や、
紛争、そしてテロが横行する社会になっています。
今こそ、みんなで力を合わせて「イマジン・ピース」を訴えていきたいものです
ね。
今後ともビーメール楽しみにしております。 (Yoshihiro Suzuki)
Suzukiさん、「感想を聞かせてください」の呼びかけにこたえていただきまして、
ありがとうございました。楽天ブックスに新井満さんのインタビューが載ってい
たので、あわせてご紹介いたします。
http://books.rakuten.co.jp/RBOOKS/pickup/interview/arai_m/
いつもご愛読ありがとうございます。投稿をお待ちしております。ハンドル・ネ
ームでの掲載をご希望の方はその旨お書き添えください。
AEB04556@nifty.com
/♪/フロム編集部/♪/========================
●ポールのサイン会は、ニューヨークに続き、22日のロンドンでも大々々盛況
だったようです。この日のために日本から飛んだ方もいるのですね。(及川)
http://www.telegraph.co.uk/news/main.jhtml?xml=/news/2006/11/23/nmacca23.xml
●ジョージをしのぶインド音楽祭に行きたかったなー。(淡路)
●やりましたJ1昇格! フリューゲルス、じゃなくて横浜FC。鹿島、甲府に
加えて、これで応援するチームが3つになりました。来シーズンが楽しみ!
(広田)
====================================
━━☆/広告掲載について☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
フロム・ビーのメールマガジン、ビーメールに広告を掲載しませんか
ヘッダー¥5,250、ミドル¥3,150、フッター¥2,100(各税込)
回数割引あります。詳細・お申し込みはこちら → AEB04556@nifty.com
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆広告掲載について/☆━━
▼購読について
このメールマガジンは
『melma!』:マガジンID「m00010835」 http://www.melma.com/
『まぐまぐ』:マガジンID「32368」 http://www.mag2.com/
などを利用して発行しています。登録や解除はそれぞれのホームページ上で簡単
に行なうことができます。
ビーメールに関するご意見、ご感想、ご提案、投稿、激励等、清志郎熱唱!情報
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2006/11/19/01.html
は下記でお待ちしております。件名とお名前を必ず書いてください。件名のない
メールは開かないことがあります。
本誌やビートピアの記事を転載された場合、また、媒体でご紹介くださる場合も
ご一報いただければ幸いです。
AEB04556@nifty.com
from BEA================================
電子メールマガジンBEA-MAIL
2006年11月27日号(通巻第338号)
発行元/フロム・ビー AEB04556@nifty.com
スタッフ/淡路和子、及川和恵
Home Page: http://homepage2.nifty.com/beatopia
Copyright(C) 2006 FROM BEA
================================from BEA
このメルマガを読んでいる人はこんなメルマガも読んでいます
- すべてのクリエイターのために【日刊デジタルクリエイターズ】
- デジタルメディアで活躍する現役クリエイターたちのコラムで構成されている本格派。総発行部数約16000! 真のクリエイターを目指している方からデジタル...
- DTPで印刷コストの削減ができる! - 印刷情報メール
- チラシ・フライヤー・ポスター印刷の吉田印刷所/特売プレスの新しい情報や印刷・出力・DTPに役立つ情報を掲載。データ関係ではIllustratorやI...
- 隔日刊 心が元気になる オンリーワン見聞録
- 日々のビジネスで啓発される事柄、話題の書籍、各種セミナー等で得られた情報から、人として成長し続けるヒントを求め、社会全般の考察を オンリーワンの目線...
- JIPSC News Magazine
- 日本・イスラエル・パレスチナ学生会議(JIPSC)の公式メールマガジン。JIPSCは毎年8月にイスラエルとパレスチナから学生を日本に招き、彼らの議論...
- 日本人なら漢字を知ろう!1日5分この漢字の意味は?
- 日本人のくせに漢字に弱い〜!?そんなことで外国人に胸張って「私は日本人だ!」って言えますか?漢字を知らない日本人では世間でも恥をかきますよ!当マガジ...
![メルマガスタンド[メルマ!]](/img/common/melma_logo.gif)








