[BEA-MAIL 2006/11/20]
発行日時: 2006/11/20
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ビートリー・ライフを送るための電子メールマガジン
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■BEA-MAIL■ 2006年11月20日号(第337号)
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★″エイト・デイズ・ア・ウィーク★″
▽11月21日(火) ビートルズ公式サイトを訪ねる
クリームのドキュメンタリーをテレビで観る
▽11月22日(水) ポールのライブをDVDで観る
アルバム『りんごの子守唄(青盤)』を聴く
ビートルジャズのアルバムを聴く
サラ・マクラクランのクリスマス・アルバムを聴く
映画『リーサル・ウエポン2』をテレビで観る
▽11月23日(木) 『AERA』今週号を読む
『読売ウイークリー』今週号を読む
▽11月24日(金) ピート・ベストの誕生日
ABCのライブを観にいく
クイーンのフィルム・コンサートを観にいく
▽11月25日(土) オノ・ヨーコ個展に参加する
ジョン・レノン・ミュージアムに行く
▽11月26日(日) 映画『ボウリング・フォー・コロンバイン』をテレビで観る
ラジオ番組『ビートルズ10』を聴く
エリック・クラプトン日本公演を観にいく
▽11月27日(月) ジミ・ヘンドリックスの誕生日
映画『ゲス・フー 招かれざる恋人』をテレビで観る
ジョージ・ハリスン追悼ライブに行く
▽11月28日(火) 『CDジャーナル』12月号を読む
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>>> ◆ホット・ニュース◆
詳細はBEATOPIAの「ニュース」をご覧ください。
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■ポール、ニューヨークでサイン会実施、ロンドンでも予定
ポール・マッカートニーの『ライヴ・イン・ザ・US 2005』と『心の翼』の
発売を記念したニューヨークでのサイン会が、予定どおり11月13日に実施さ
れました。
同様のサイン会がロンドンでも11月22日に実施されることになりました。
http://www.paulmccartney.com/
■ポールの『心の翼』、アメリカ初演開催
ポール・マッカートニーの新作クラシック『心の翼』のアメリカ初演が、ポール
列席のもと、予定どおり11月14日にカーネギー・ホールで行なわれました。
http://www.npr.org/templates/story/story.php?storyId=6468926
■ジョージ・マーティン、UK音楽の殿堂授賞式で指揮
11月14日、ロンドンでイギリスの音楽の殿堂の授賞式が実施され、ジョージ・
マーティンが殿堂入りしました。マーティンが指揮するオーケストラとロジャー・
テイラーなどによるビートルズ・ナンバーの演奏も行なわれました。
詳しい記事、過去の記事は下記ホームページの「ニュース」で読んでください。
http://homepage2.nifty.com/beatopia
転載、転用された場合はご一報いただければ幸いです。
>>>> ◆リリース情報◆
<Coming Soon>
■ポール・マッカートニー
DVD『ライヴ・イン・ザ・US 2005(THE SPACE WITHIN US)』
11月22日発売 ワーナーミュージック・ジャパン WPBR-90600、税抜4,667円
税込4,900円
ポールの2005年の全米ツアーのもようを収録したドキュメンタリー。スペー
スシャトルにショーを生中継するという世界初の試みのエピソードも含まれ、原
題はそれにちなんだものになっています。
バンドは2002年以降のツアーと同様で、比較的若者のプレイヤー3人と古株
のウィックス。28曲中19曲がビートルズ・ナンバーで、ほかには最新アルバ
ム『ケイオス・アンド・クリエイション・イン・ザ・バックヤード』収録曲など。
ライブ初登場の曲もいろいろありますが、注目は「トゥー・メニー・ピープル」
と「シー・ケイム・イン・スルー・ザ・バスルーム・ウィンドウ」でしょう。ア
ンコールの「プリーズ・プリーズ・ミー」はキース・リチャーズのリクエストで
演奏したそうですよ。
ライブ映像のあいまに、本人やビル・クリントン、スティーヴ・ジョブスを含む
著名人のポールに関するコメントがはさまれます。そのひとりで、ポールとは映
画を通じて関係の深いキャメロン・クロウがライナーノーツを書いています。
ボーナスとして、プレショーのフィルム(ポールの誕生から現在まで)、サウン
ドチェックの映像などが収録されています。
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■ポール・マッカートニー
DVD『ライヴ・イン・レッド・スクウェア(PAUL McCARTNEY IN RED SQUARE)』
11月22日発売 ワーナーミュージック・ジャパン WPBR-90622、税抜2,800円
税込2,940円
2003年の初のロシア公演(モスクワ赤の広場)と2004年のサンクトペテ
ルブルク公演を収めたライブ・ドキュメンタリーのDVDが、3か月限定特別価
格で再発売されます。こちらはプーチン大統領との会見や、旧ソ連時代を語る証
言などをまじえて構成されています。
http://wmg.jp/artist/paulmccartney/
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■ハナレグミ、曽我部恵一、細野晴臣ほか
アルバム『Apple of his eye〜りんごの子守唄(青盤)(APPLE OF HIS EYE)』
11月22日発売 ビデオアーツ・ミュージック VACM-1296、税抜2,800円 税
込2,940円
昨年発売の女性アーティストによるビートルズ・ララバイ・カバー『りんごの子
守唄(APPLE OF HER EYE)』に続く第2弾として、日本の男性アーティストによ
るカバー・アルバムが新たに制作されました。10組が参加し、ハナレグミの
「ブラックバード」から細野晴臣の「グッド・ナイト」まで、インストゥルメン
タルを含む12曲を収録。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■ビートルジャズ
アルバム『オール・ユー・ニード・イズ・ラヴ(愛こそはすべて)(ALL YOU
NEED IS LOVE)』
11月22日発売 ビデオアーツ・ミュージック VACM-1295、税抜2,800円 税
込2,940円
ピアノ・トリオ、ビートルジャズの4枚目のアルバム。ビートルズのカバーのほ
か、ジョージの「オール・シングス・マスト・パス」、ジョンの「ビューティフ
ル・ボーイ」、ポールの「ウォーターフォールズ」もとりあげた全11曲です。
ハーモニカのトゥーツ・シールマンスなどがゲスト参加。
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■エリック・クラプトン&フレンズ
DVD『ライヴ・アット・モントルー1986(LIVE AT MONTREX 1986)』
11月22日発売 ビデオアーツ・ミュージック VABG-1219、税抜4,700円 税
込4,935円
アルバム『オーガスト』発表後のエリック・クラプトンのライブ。ジョージとの
共作「バッヂ」や、「アイ・ショット・ザ・シェリフ」「コカイン」「いとしの
レイラ」、フィル・コリンズをフィーチャーした「夜の囁き」など全16曲。
http://www.videoartsmusic.com/
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■サラ・マクラクラン
アルバム『ウィンターソング(WINTERSONG)』
11月22日発売 BMGジャパン BVCP-21495、税抜2,427円 税込2,548円
天使の歌声、サラ・マクラクランが初めてクリスマス・アルバムを発表。ジョン
&ヨーコのカバー「ハッピー・クリスマス(戦争は終わった)」が1曲目を飾っ
ています。アメリカ盤を聴きましたが、この曲にはサラが設立した音楽学校の子
どもたちが合唱で参加し、雰囲気はオリジナルのままです。トラディショナル・
ソングのほか、ジョニ・ミッチェルのカバー「リバー」など全12曲。
http://www.bmgjapan.com/_artist/info.php?id=1512
>>>> ◆テレビ情報◆
■ROCK THE CLASSIC『クリーム〜カラフル・クリーム』
11月21日(火)午後8時〜9時 WOWOW
ロックの傑作アルバムの誕生ストーリーを貴重な映像とインタビューでふりかえ
る番組。60年代後半のサイケデリック・ロック・ブームを象徴するクリームの
『カラフル・クリーム』が生まれた背景を、当事者への取材などを交えながら追
います。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■映画『リーサル・ウェポン2 炎の約束』
11月22日(水)午後1時30分〜3時30分 テレビ東京
猛烈刑事リッグスの大暴れを描いたアクションシリーズの第2弾(1989年ア
メリカ/監督リチャード・ギナー、主演メル・ギブソン)。エリック・クラプト
ンが音楽を手がけ、ジョージ・ハリスンの「チアー・ダウン」がエンディング・
テーマに使われていました。ちゃんとエンディングまで流してね。DVD発売中。
http://www.tv-tokyo.co.jp/drama.html
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■映画『ボウリング・フォー・コロンバイン』
11月26日(日)午前1時10分〜3時10分 NHK-BS2
1999年にコロラド州コロンバインの高校で起きた銃を乱射事件を題材に、そ
の背景にあるアメリカの銃社会を鋭くえぐったドキュメンタリー(2002年ア
メリカ/監督マイケル・ムーア)。音楽にはビートルズの「ハッピネス・イズ・
ア・ウォーム・ガン」も使われています。アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞、
カンヌ国際映画祭55周年記念特別賞など受賞。DVDも発売中。
http://www.nhk.or.jp/bs/
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■映画『ゲス・フー 招かれざる恋人』
11月27日(月)午後2時10分〜4時 WOWOW
『招かれざる客』(1967年)の黒人と白人の立場を逆転させてコミカルに描
くリメイク作品(2005年アメリカ/監督ケヴィン・ロドニー・サリヴァン、
出演アシュトン・カッチャー)。恋人の父親とふたりきりで車に乗る気まずい場
面で、カーラジオからポール・マッカートニー&スティーヴィー・ワンダーの
「エボニー・アンド・アイボリー」などが流れます。DVD発売中。
http://www.wowow.co.jp/
*放送日は実際の日付(午前0時から新しい日付)を掲載しています。新聞や放
送局のサイト等でもご確認ください。ぜいたく品などにより予告なく変更になる
ことがあります。
>>>> ◆ラジオ情報◆
■『UK BEAT』
11月20日〜24日(木)午後12時〜4時
11月25日(金)午後1時〜4時 Inter-FM
20日に予定されていたジャイルズ・マーティンの出演が延期になり、「今週中
に」と予告されています。
http://www.interfm.co.jp/
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■『ビートルズ10』
毎週日曜日 午後7時30分〜9時 ラジオ日本
ビートルズ・ナンバーの投票トップ10を主体としたビートルズ専門番組。
発売前から大いに盛りあがっていた『ラヴ』について、発売後はどんな解説が聞
かれるのか、楽しみですね。朗読がますますステキな「邦題つけ放題」コーナー
(邦題のないビートルズ・ナンバーに邦題をつけよう)の募集中のお題は「イッ
ト・ウォント・ビー・ロング」です。
http://www.jorf.co.jp/program/beatles10.html
>>>> ◆読みもの◆
*税込価格は発行元の記載に従っています。
<Review>
■『CDジャーナル』12月号
11月20日発売 音楽出版社 本体838円 税込880円
「21世紀のビートルズ」と題して、『ラヴ』が特集されています。全曲徹底ガ
イドやジョージ・マーティン親子の4曲解説、「シルク・ドゥ・ソレイユの『L
OVE』を観た」「ビートルズが歌ったLOVE」「サイケデリック考」「ジャ
イルズ・マーティンって、どんな人?」「ビートルズをいじる」といったテキス
トとショーを含む写真で構成されています。
「今月の推薦盤」のトップは『ラヴ』。表紙も当然『ラヴ』です。編集後記も。
http://www.cdjournal.com/main/top/
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■『AERA』11月27日号
11月20日発売 朝日新聞社 本体371円 税込390円
『アエラ』は「21世紀にビートルズ」と題して2ページの『ラヴ』解読記事を
載せています。編集部による記事ですが、音楽的な解読はCDジャーナル編集長
のコメントだったりします(笑)。
http://www.aera-net.jp/
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■『読売ウイークリー』12月3日号
11月20日発売 読売新聞東京本社 本体333円 税込350円
「ちょいワルオヤジの憧れ クラプトンをどう楽しむ」という2ページの記事が
載っています。写真は大阪城ホールでリハーサル中のエリック・クラプトンで、
A BATHING APEのTシャツを着ています。おしゃれさん!表紙もクラプトンです。
http://info.yomiuri.co.jp/mag/yw/
>>>> ◆ウェブで遊ぼう◆
■ビートルズ公式サイト
http://www.thebeatles.com/
ニュー・アルバム『ラヴ』が全曲試聴できるようになりました。サイトにメンバ
ー登録のうえ登録メールアドレスを入力してログインし、表示された地図に自分
の位置を示す「ピン」を打って「SUBMIT」ボタンをクリックすると、試聴が始ま
ります。試聴画面にも地図が表示され、世界中でどこのリスナーが試聴をしたか
見られるようになっています。
また、ポール、リンゴ、オノ・ヨーコ、オリヴィア・ハリスン、ジョージ・マー
ティンのインタビューをフィーチャーした映像もアップされています。
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■ザ・ビートルズ日本オフィシャル・サイト
http://www.toshiba-emi.co.jp/beatles/
『ラヴ』発売記念として、壁紙&スクリーンセーバーのプレゼント、11月20
日正午から21日正午まで24時間限定の「聴けばわかるクイズ」が実施されて
います。また、テレビCMと、11月19日にジャイルズ・マーティンも出席し
てキャピトル東急ホテル真珠の間で開催された『ラヴ』試聴会のレポートがアッ
プされています。
東芝EMIのホームページも『ラヴ』模様になっています。
http://www.toshiba-emi.co.jp/
>>>> ◆ライブ◆
<Coming Soon>
■ジョージ・ハリスン追悼ライブ(Tribute To George Harrison)
六本木キャヴァン・クラブでは。11月27日(月)と29日(水)にジョージ
追悼ライブが行なわれます。27日はシロクマ・カンパニー、29日はシルヴァ
ー・ビーツが出演します。イベント・ライブは各日午後9時30分から。
http://www.cavernclub.jp/
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■エリック・クラプトン
エリック・クラプトンが11月11日の大阪公演から日本巡業中です。大阪、名
古屋公演を終え、このあと東京、埼玉、札幌公演が開催されます。
チケットは発売中。一部、完売になった公演もあるようです。
今回のジャパン・ツアーの特設サイトが開設されています。バイオグラフィ、バ
ンド・メンバーの紹介、ヨーロッパ・ツアーのセットリストなどが見られます。
http://clapton2006.jp/
<これから開催される公演>
11月20日(月) 東京/日本武道館
11月21日(火) 日本武道館
11月23日(木・祝)日本武道館
11月24日(金) 日本武道館
11月26日(日) 北海道/札幌ドーム
11月29日(水) 日本武道館
11月30日(木) 日本武道館
12月 2日(土) 埼玉/さいたまスーパーアリーナ
12月 5日(火) 日本武道館
12月 6日(水) 日本武道館
12月 8日(金) 日本武道館
12月 9日(土) 日本武道館
料金:S席9,450円、A席8,400円
http://www.udo.co.jp/
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■大間ジロープロデュース 3 Days Live in Plazasol
大間ジローさんのプロデュースによるライブ・イベントが11月23日〜25日
に川崎のプラザソルで開催されます。
初日はオフコース・セッション。24日(金)は、大間さんと清水仁さんと松尾
一彦さんによるユニットABCが出演し、オリジナル曲や3人のルーツであるビ
ートルズなどの曲が演奏されます。開演は午後7時。最終日には、津軽三味線と
打楽器のユニット天地人が登場します。
ABCのサイトで詳細をご覧ください。
http://www.abc-web.jp/
>>>> ◆アート◆
■オノ・ヨーコ「OPEN/ひ ら け」
オノ・ヨーコの新作が東京のギャラリーで6日から公開、25日で終了となりま
す。ヨーコさんの曲に「ヒラケ」というタイトルがありますが(1971年のア
ルバム『フライ』に収録)、それと同じ題を持つ参加型作品です。
昔の東京市の地図と現在の東京都の地図に観客がスタンプを押すことで作品が完
成し、別の壁のパネルに「OPEN」に対する考えを書き込むこともできます。スタ
ンプには「OPEN」「ひらけ」「REMEMBER」「I LOVE YOU」「EASE」などがあり、
好きな位置に好きなスタンプを押すことができます。たくさんのハンコが押して
あるというだけなのに、観ていても何となくおもしろいと感じるのは、みんない
ろんな思いを込めて押しているからでしょうか。
パネルにはヨーコさんの自書もありました。「ひらけと言われてもなかなか開け
られない部分が私の中にもあります。でも、人生は長いから、いずれは」…はい、
そうですね、50年後ぐらいには?
ほか、地図の断片を入れた箱と、鈴を入れたトリックボックスの作品も展示され
ています。後者には中に今年のジョンの誕生日が記されていると解説が書いてあ
りました。この2点は展示ケースに入っているので触れられませんが、鈴を鳴ら
せないのが残念です。
ポスターやCD、本(洋書)、ポストカード、「私たちはみんな水」のランチボッ
クスなど、ヨーコさんの作品も販売されています。ヨーコさんのサイン入りWAR
IS OVERの紙袋が額装されていて、値段は忘れましたが私にはちょっと手が出ま
せんでした。 (淡路)
会場はこれまでヨーコさんの個展を何度も開催してきたギャラリー360°です。
ウェブサイトのExhibition紹介ページで、今回ギャラリーを訪れたヨーコさんの
写真が観られます。
<OPEN/ひ ら け>
会期:11月6日〜11月25日(土) *日曜・祝日はお休み
午後12時〜7時
会場:ギャラリー360°(地下鉄/表参道駅 B4出口よりすぐ)
http://www.360.co.jp
>>>> ◆舞台◆
■WE WILL ROCK YOU
クイーンの音楽を全編で使ったロック・ミュージカルが来日中です。日本では昨
年3か月にわたって上演されましたが、11月14日から新宿コマ劇場で再演が
始まっています。来年1月には大阪でも初上演されます。
上演スケジュールなど、公式サイトでご覧ください。
http://www.wwry.jp/
>>>> ◆映画◆
<Coming Soon>
■フレディ・マーキュリー没後15年メモリアル・フィルム・コンサート
新宿で開催される東京国際シネシティフェスティバルで、クイーンの『ライヴ・
イン・ブダペスト』が上映されます。フレディ・マーキュリーの命日11月24
日のみの上映です。会場は新宿ミラノ座。
http://www.toshiba-emi.co.jp/queen/special/special_009.htm
映画祭ホームページはこちらです。
http://www.ticf.jp
>>>> ◆ミュージアム◆
■ジョン・レノンに見えていた世界〜イマジン
ジョン・レノン・ミュージアムで、「イマジン」に焦点を当てる特別展が開催中
です。会期は12月28日まで。期間中は小学生と中学生の入場料が無料です。
「イマジン」の歌詞原稿など、この曲にかかわるゆかりの品が展示され、なかで
も興味深いのはオノ・ヨーコの参加型アート作品「イマジン・フォーエバー」で
す。来館者が地図の上に「イマジン・ピース」のスタンプを押すことによって完
成するというものです。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■ジョンとヨーコのLOVE&PEACEの活動第2弾
同ミュージアムでは、ジョンとヨーコのラブ&ピースの活動シリーズの第2弾
「サムタイム・イン・ニューヨーク・シティ」が特別展示されています。
1970〜72年の活動に焦点を当てるもので、「ラヴ(愛)」の作詞原稿や、
アメリカ政府との闘いの記録が紹介されます。期間は11月30日まで。
12月からは第3弾が始まります。
<ジョン・レノン・ミュージアム>
さいたまスーパーアリーナ内4階〜5階
(JRさいたま新都心駅より徒歩3分、JR北与野駅より徒歩6分)
開館時間:午前11時〜午後6時
休館日:毎週火曜日(祝日の場合は開館、翌水曜が休館)、年末年始
入場料:大人1,500円、大学・高校生1,000円、中学・小学生500円
団体割引(20人以上)、障害者割引:
大人1,300円、大学・高校生800円、中学・小学生400円
*12月28日までは小学生と中学生が入場無料
http://www.taisei.co.jp/museum/
>>>> ◆バースデイ◆
★ピート・ベスト 1941年11月24日 マドラス生まれ
リンゴ加入直前までビートルズのドラマーだったピート・ベスト。今年は9月に
DVD『ビートルズ誕生秘話 ピート・ベスト・ストーリー』が発売されました。
ピート・ベスト・バンドも活動中で、来年も各国を訪問するようですよ。
ピート・ベスト公式サイトはこちら。
http://www.petebest.com
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
★ジミ・ヘンドリックス 1945年11月27日 シアトル生まれ
今週出るポールのDVDにはどちらも、ジミ・ヘンドリックスの「フォクシー・
レディ」のフレーズを弾く場面があります。最近のポールのライブでは定番になっ
てるのですね。リンダ・マッカートニーはいちばん好きなギター・プレイヤーに
ジミをあげていました。
http://www.jimi-hendrix.com/
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アビイ・ロードはもちろん、ロンドンの重要ビートルズ・スポットを効率よく
ご案内します。基本コースは3時間。マニアックなツアーもあります!
● http://scousehouse.net/beatles/guide_london.htm ●
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>>>> ◆声◆
■ポールサイン会行ってきました
たびたび投稿を載せていただいています、はるちゃん@NYです。
ポールのサイン会の写真とレポをブログにアップしていますので、よかったらど
うぞ。
http://nyharuchan.exblog.jp/
去年のサイン会よりはゆったりしていて、ポールもファンとの対話を楽しんでい
るようにみえました。
カーネギーホールのコンサートに行ってくる予定なので、それもまたブログでレ
ポートさせていただきますね。 (はるちゃん@NY)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■LOVEについて
ウイングス世代、リアルタイムビートルズエイジではない私とって、ビートルズ
一連の新譜リリースは、擬似リアル体験とでも言うのでしょうか?4年に1度の
バレーみたいで、とても嬉しいのですが・・・。
『LOVE』盛り上がってますね。早速解禁4曲聞きました。ワクワクしながら。
でも何か興醒めしてきたんです。こう言う聞き方も有りなのは、デジタル世代に
も首突っ込んでる私も楽しめるでしょう。
基ネタは、輝いている楽曲のオリジナルを聞き返せばよいという事も解ります。
でもビートルズのメンバーが結集していじったならまだしも、ライブでジョンが
居ないのに「プリーズ・プリーズ・ミー」演奏している、すっとボケまくってい
るポール(因みに私はポール関連のアナログコレクターです)と、皆が賛成なら
とあまり拒否なそうそうなリンゴに、奥様2人が参加したからってだから何?っ
て感じです。
ジョージとの親交から発展した企画のようですが、幾らG・マーチンがリミック
スしたとは言え、ジョンが存命なら、こんなアンソロジー拡大版リミックス集み
いたな企画、本当に楽しんだのかな?
某紙にジョージのインド志向がより解りやすくなった曲も有る。みたいな事書い
てありましたが、それって大きな勘違いなのでは?当人じゃないし。まあジョン
の気持ちも推測なんですが。
G・マーチンが愛情込めて、原曲のイメージ壊さないように仕上げた手腕はやは
り凄い!と思わせるアルバムになっているでしょう。
でも4人の本当の意思が込められていないこのような企画は、『ネイキッド』止
まりで辞めとくべきだったのでは?
何で今更、別の曲まで持ち出し切り貼りするのか?40年以上も前に、Fab・
4が愛情込めて切り貼りして仕上げた楽曲なのに。
『LOVE』がタイトルなのに、全然愛が感じられない。『アンソロジー』なの
に未発表曲集と同じ。
そんな事より、日本盤、再発盤LPでも現行CDでも再生出来ないような音と言
われる『プリーズ・プリーズ・ミー』のオリジナル初回盤の音に近づける再リマ
スター、MONO盤発売の方が、長い間聞かれている彼らの音楽に対する継承、
愛情を感じるのですが。
高くて一般人にはオリジナル盤なんて、とてもとても。喉から手が出るほど聞い
てみたい!『サージェント〜』『ホワイト〜』とMONO盤は重要作多いのに。
勝手な一方的な意見ですが、(楽しめた)だけで終わる新譜はもういらないと感
じます。
ビートルズの新譜は世相も動かして来たのだから。
て言いながら限定盤CD予約しましたが。それでも聞いてしまうビートルズマジッ
クに、死ぬまで浸かるんだろうな。
ポールの輸入EP(市場から直ぐ消えたアニメのあれ・・・。)が購入できなく
悶々としている、AkihikoMccartneyでした。
(AkihikoMccartney)
あ、予約したのですね!このおたよりは14日にいただいたメールですが、本日
発売となり、アルバム全体はどうでしたか。みなさんの感想などお寄せください。
ニューヨークのはるちゃん、さっそくのお知らせありがとうございました。カー
ネギーのレポも拝見しました。
いつもご愛読ありがとうございます。地味ヘンな投稿をお待ちしております。ハ
ンドル・ネームでの掲載をご希望の方はその旨お書き添えください。
AEB04556@nifty.com
/♪/フロム編集部/♪/========================
●映画『モンスーン・ウェディング』『カーマ・スートラ/愛の教科書』を撮っ
た監督が、今度はビートルズの1968年のリシュケシュ滞在をテーマにした映
画を作る構想をたてているそうです。(及川)
●ギャラリー360°を出てから、ブラウンライス・カフェで甘酒ジンジャーを
飲んで、デリで買い物して帰りました。 http://www.brown.co.jp/ (淡路)
●先週、久しぶりに風邪などをひいいてしまいました。(広田)
====================================
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2006年11月20日号(通巻第337号)
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