[BEA-MAIL 2006/10/10]
発行日時: 2006/10/10°°‖》《 《》 ‖▼‖《》‖‖
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ビートリー・ライフを送るための電子メールマガジン
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■BEA-MAIL■ 2006年10月10日号(第331号)
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♪Sweet Little Sixteen♪
ビートリーな(ビートルズ風、ビートルズらしい)暮らしを送るために欠かせな
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★″エイト・デイズ・ア・ウィーク★″
▽10月10日(火) ジェリー・リー・ルイスのニュー・アルバムを聴く
リンゴ・スター公式サイトを訪ねる
▽10月11日(水) ピーター・アンド・ゴードンのアルバムを聴く
▽10月12日(木) 「オービソンのすべて」を訪ねる
春夏コレクションのサイトでステラの新作を見る
▽10月13日(金) ポール・サイモンの誕生日
ポール・サイモンのアルバムを聴く
▽10月14日(土) エリック・クラプトン日本公演のチケットを買う
フェイセズ&ロッド・スチュアートのライブをテレビで観る
▽10月15日(日) 映画『ロックンロール・ハイスクール』をテレビで観る
▽10月16日(月) シザー・シスターズのニュー・アルバムを聴く
▽10月17日(火) テレビ番組『ロック・フジヤマ』を観る
映画『スライディング・ドア』をDVDで観る
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>>> ◆ホット・ニュース◆
詳細はBEATOPIAの「ニュース」をご覧ください。
http://homepage2.nifty.com/beatopia
■アルバム『LOVE』、11月に発売に
ビートルズをテーマにしたシルク・ドゥ・ソレイユのショー『LOVE』から生まれ
るアルバム『LOVE』の発売について、10月2日にアップル・コー/EMIから
発表がありました。
■ポールの『心の翼』、アメリカ初演はカーネギーで
9月末にアルバムが発売されたポール・マッカートニーの新作クラシック『心の
翼』の公演が、11月14日にアメリカのカーネギー・ホールで行なわれること
になりました。
http://www.paulmccartney.com/
■ステラの新作発表、ポールも観覧
10月1日にパリで2007年春夏コレクションが開幕し、5日にはステラ・マッ
カートニーのショーが開催されました。
■ドイツのアーティストが『ジョンの魂』を題材にした作品発表
ドイツを拠点に活動するアーティスト、キャンディス・ブライツがジョン・レノ
ンのアルバム『ジョンの魂』をもとにした新作「ワーキング・クラス・ヒーロー
(ポートレイト・オブ・ジョン・レノン)」を完成させました。
http://www.balticmill.com/
詳しい記事、過去の記事は下記ホームページの「ニュース」で読んでください。
http://homepage2.nifty.com/beatopia
転載、転用された場合はご一報いただければ幸いです。
>>>> ◆リリース情報◆
<Review>
■ジェリー・リー・ルイス
アルバム『LAST MAN STANDING』
9月26日アメリカ発売 Shangrii-La AFT-2001-2
ジェリー・リー・ルイスの新作で、22人のアーティストと共演したデュエット・
アルバム。
5月8日号のニュースでお伝えしたように、リンゴ・スターが参加しています
(アルバム・タイトルは当初の発表から変更になっています)。リンゴがデュエッ
トしたのはチャック・ベリー作でジョン・レノンもカバーしていた「スウィート・
リトル・シックスティーン」。この曲ではニルス・ロフグレンがギターを弾き、
ドラムはジム・ケルトナーが担当と、かつてのオール・スター・バンドのメンバ
ーも共演しています(ケルトナーはほかの収録曲でも活躍しています)。
また、ビートルズの「アイ・ソー・ハー・スタンディング・ゼア」をリトル・リ
チャードとの共演でカバーしていまいす。レッド・ツェッペリンの「ロックンロ
ール」はジミー・ペイジと共演。ブルース・スプリングスティーンの「ピンク・
キャデラック」も本人と共演。
ほかに、ミック・ジャガーとロニー・ウッド、キース・リチャーズ、ニール・ヤ
ング、ロッド・スチュワート、エリック・クラプトンなどが参加し、全21曲を
収録。
ジェリー・リーは今年9月で71歳になりました。先月はインストア・イベント
で演奏したり、ファーム・エイドに出演したりとお元気のようです。このお年で
こんなにゴキゲンなアルバムを届けてくれるとは、すばらしい!ときどきろれつ
がまわっていないようなボーカルまでカッコよく感じてしまいます。 (あわ)
今のところ日本盤は出ていないようですが、輸入盤が手に入ります。
ジェリー・リー・ルイスの公式サイトに入ると、アルバム収録曲などが流れはじ
めます。
http://www.jerryleelewis.com/
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■ポール・サイモン
アルバム『ハーツ・アンド・ボーンズ(HEARTS AND BONES)』
9月20日発売 ワーナーミュージック・ジャパン WPCR-12416、税抜2,381円
税込2,500円
ポール・サイモンの70年代以降のソロ・アルバム、9タイトルが紙ジャケット
で再発売されました。1983年の作品『ハーツ・アンド・ボーンズ』には、偉
大なる3人のジョニー(ジョニー・エイス、ジョン・F・ケネディ、ジョン・レ
ノン)を歌った「レイト・グレイト・ジョニー・エイス」が収録されています。
CDのボーナス・トラックとして、この曲のアコースティック・デモも収められ
ています。
http://wmg.jp/artist/paulsimon/
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■DVD映画『スライディング・ドア(SLIDING DOORS)』
2004年11月25日発売 ジェネオン エンタテインメント GNBF-5039、税
抜2,381円 税込2,500円
(1997年/イギリス・アメリカ、監督:ピーター・ハウイット)
会社をクビになったヘレン(グイネス・パルトロウ)のその後の人生を、帰宅の
ために乗る地下鉄にまにあった場合と、電車のドアが目の前で閉まって乗れなかっ
た場合とを同時進行させながら、ふたとおりに描く恋愛物語(1997年/イギ
リス・アメリカ)。
地下鉄で隣りあわせた男性ジェイムズがこう言います。「ビートルズの歌詞は、
だれもが生まれながらに知っている。胎児としてお腹にいるときから、潜在意識
的に母親から受け継がれているんだ。ビートルズじゃなくて、フィータルズ(フィ
ータス=胎児)と呼ぶべきだ」
また、モンティ・パイソンを引用して「なにごとより宗教裁判よりはまし」とい
って、ヘレンをなぐさめるシーンも。ヘレンの住所がメンローブ・アベニュー9
番地だったり、恋人がドーセット(ジョンがプレゼントしたミミおばさんの家が
ありましたね)に取材旅行に出かけたり、ジェイムズの友だちがクライブ(ブラ
イアン・エプスタインの弟と同じ名前)だったり。「エルトン・ジョンは大嫌い」
というセリフもありますが、エルトンの「ベニーとジェッツ(やつらの演奏は最
高)」と「ホンキー・キャット」が使われています。ロンドンとその周辺で撮影
され、ユーモアも含めてイギリスの香り高い作品です。 (吉野由樹)
発売元のサイトではタイトルで検索してください。
http://www.geneon-ent.co.jp/movie/index.php
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<Coming Soon>
■ピーター・アンド・ゴードン
アルバム『ピーター・アンド・ゴードン(PETER AND GORDON)』
10月11日発売 東芝EMI TOCP-53843、税抜1,429円 税込1,500円
ROCK UK/USキャンペーンの一環で、ピーター・アンド・ゴードンのファースト・
アルバム(1964年)が低価格で発売されます。同時期のシングルやEPで発
表された曲もボーナスとして追加収録。ポール・マッカートニーが提供した「ノ
ーボディ・アイ・ノウ」や「愛なき世界」(スタジオとライブ・バージョン)な
ど、全18曲。
http://www.toshiba-emi.co.jp/international/release/
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■シザー・シスターズ
アルバム『ときめきダンシン(TA-DAH)』
10月16日発売 ユニバーサル UICP-9012、税抜1,886円 税込1,980円(期
間限定特別価格)
シザー・シスターズのセカンド・アルバム。5月15日号のニュースでお伝えし
たように、「ポール・マッカートニー」というタイトルの曲が収録されています。
メンバーのジェイク・シアーズの夢にポールが現れたことで生まれた曲だという
ことで、ポール本人にも聴かせているそうです。
ほかに、エルトン・ジョンが参加してヒット中のシングル曲「ときめきダンシン」
をはじめ、日本盤はボーナス・トラックを含めた14曲を収録。アルバムは全英
チャートで1位を獲得しています。
発売元のサイトで、一部の試聴ができます。
http://www.universal-music.co.jp/u-pop/artist/scissor_sisters/index.html
>>>> ◆テレビ情報◆
■『ロック・フジヤマ』
毎週火曜 午前(月曜深夜)1時〜1時30分 テレビ東京系
音楽誌『大人のロック!』がテレビに進出。「アメリカのテレビ局が日本に向け
て情報を発信する」という設定で、1960〜80年代を中心にロックを熱く語
ります。10月10日放送分のゲストは大黒摩季、17日は近田春夫。
http://www.tv-tokyo.co.jp/fujiyama/
「大人のロック!推進計画」にもご注目。
http://www.tv-tokyo.co.jp/otona/
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■BSサタデーライブ『黄金の洋楽ライブ/ザ・フェイセズ&ロッド・スチュア
ート』
10月14日(土)午後11時〜翌0時30分 NHK-BS2
ロッド・スチュアート在籍中のフェイセズの71年のライブと、ソロ転向後の76
年のライブから。演奏曲は「メイビー・アイム・アメイズド」「うつろな愛」
「今夜きめよう」「マギー・メイ」ほか
http://www.nhk.or.jp/bs/
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■映画『ロックンロール・ハイスクール』
10月15日(日)午前3時20分〜5時 テレビ東京
ラモーンズ出演の映画(1979年アメリカ)。ポール・マッカートニー&ウイ
ングスの未発表曲が使われています。ロックが禁止された高校を舞台にしたコメ
ディで、ラモーンズの演奏シーンもあります。DVDも発売中。
http://www.tv-tokyo.co.jp/telecine/oa_cin_club/index.html
*放送日は実際の日付(午前0時から新しい日付)を使用しています。オンエア
が近づいたら新聞や放送局のサイト等でご確認ください。誕生日に核実験などに
より予告なく変更になることがあります。
>>>> ◆ウェブで遊ぼう◆
■リンゴ・スター公式サイト
http://www.ringostarr.com/
10月のアップデートとして新たな動画がアップされました。そのなかでリンゴ
は、9月中旬まで開催していたオール・スター・バンド・ツアーの写真コンテス
トについて語っています。コメントを交えながら入賞作品を紹介し、賞品となる
サイン入りドラム・スティックを披露しています。入賞作品はこのサイトのニュ
ースのページでも紹介されています。
また、ニュースには、アルバム『LOVE』についても書かれています。
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■オービソンのすべて
http://www.allthingsorbison.com/
ロイ・オービソンの息子ウェズリーが亡き父親に捧げて作ったサイト。バイオグ
ラフィ、ディスコグラフィ、ニュース、写真など多彩なコンテンツが掲載されて
います。もちろんトラヴェリング・ウィルベリーズのページもあります。
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■2007春夏コレクション
http://www.yomiuri.co.jp/collection/
ホット・ニュースに登場したステラ・マッカートニーの新作から7点が、ヨミウ
リオンラインの2007春夏コレクションのサイトで見られます。
>>>> ◆ライブ◆
<Coming Soon>
■エリック・クラプトン
3年ぶり17回目の日本公演のためやってくるエリック・クラプトン。大阪、東
京、埼玉、名古屋、札幌公演が発表されています。
札幌公演のチケットは10月14日(土)より一般発売されます。
http://www.ekekdbj.com/
その他の都市の公演チケットは発売中です。完売になった日もあるようですね。
<エリック・クラプトン ジャパン・ツアー2006>
11月11日(土) 大阪/大阪城ホール
11月12日(日) 大阪城ホール
11月14日(火) 大阪城ホール
11月15日(水) 大阪城ホール
11月17日(金) 愛知/名古屋レインボーホール
11月18日(土) 名古屋レインボーホール
11月20日(月) 東京/日本武道館
11月21日(火) 日本武道館
11月23日(木・祝)日本武道館
11月24日(金) 日本武道館
11月26日(日) 北海道/札幌ドーム
11月29日(水) 日本武道館
11月30日(木) 日本武道館
12月 2日(土) 埼玉/さいたまスーパーアリーナ
12月 5日(火) 日本武道館
12月 6日(水) 日本武道館
料金:S席9,450円、A席8,400円
http://www.udo.co.jp/
>>>> ◆フロムUK◆
ロンドン在住のツアー・ガイド、えつぜんさんが現地のホットな情報をお届けす
るコラムです。
■ジョンの魂
数ヶ月前に、ちょっとした機会があって『ジョンの魂』を歌うことになった(詳
細はニュースをご覧下さい)。さて、このアルバム。あまりに暗すぎてファンと
は言え、まともに聴いたことは5回くらいしかなかった。ファンとして、ジョン
の「魂」をしっかり踏まえていなかったことをかなり反省したのだが、この年齢
になって聴きなおすとずいぶん共感したり、考えさせられる点が非常に多かった。
後悔先に立たず、である。
このアルバムを改めて聴いて、ひとつ心にひっかかったのが、「ラヴ」の一節だっ
た。「愛とは、愛されたいと願うこと」。そうだろうか・・・「女は愛されてこ
そ」などとよく言うが、それにしても不自然だ。彼は「愛したい」のでも、「愛
している」のでもなく、「愛されたかった」のである。この曲を書いた時点で、
ジョンは30歳だった。「相手の存在に自分のアイデンティティを求める」とい
う段階など、とうに乗り越えていてもよさそうなものだが、そうではなかった。
彼は本当に淋しかったのだ。
親の愛が必ずしも無償や無条件ではないことを、幼い頃に身をもって体験したジョ
ンは、「愛されること」に不慣れなまま、成人した。「マザー」にあるとおり、
ジョンはジュリア(母)のものであったがジュリアはジョンのものではなく、ア
ルフレッド(父)はジョンを捨てたが決してジョンはアルフレッドを捨てなかっ
た。そして「両親から捨てられたおかげで、俺はスターになった」(「アイ・ファ
ウンド・アウト」)ということだ。
ということは、ジョンにとってロック・スターになること、ミュージシャンとし
て成功することは、代償行為だったのだろうか? いや、酒やドラッグは確かに
そうだった。親のスキンシップから得られる、安心感や快楽という原始的な感覚
を知らなかったジョンにとって、疑似体験になったことだろう。しかし、音楽は
彼にとってネガティブな感情の昇華・表現方法だったはずだ。いわゆる「心の穴」、
つまり喪失感が彼の原動力であり、そのはけ口としてロックンロールがあった。
そして何より、ジョンには大きな才能があった。
ヨーコとの出会いで、ジョンは変わったといわれる。しかし、公私におけるパー
トナーであったヨーコですら、ジョンにとっては「母の代償」だった。ヨーコの
ことを「マザー」と呼んでいたのは有名な話だ。ジョンにとっての「マザー」は、
すべてを容認する、「無償で無条件の愛」を提示する存在だった。そして、ヨー
コにはその度量があった。それでも、ジョンの希望を100%満たすことは不可
能だったはずだ。近年のヨーコのインタビューを読んでいると、ジョンの理不尽
な要求や行動には女性として理解しかねるものがずいぶんある。
もちろん、ジョンはヨーコとの出会いによって、大きな心の糧を得た。しかし、
ジョンが本当の意味で「満たされた」のは、ショーンの誕生だ。ジョンが音楽活
動をやめて、ハウスハズバンドになったのは、父親になることで原始的な「愛し
愛される」という感覚を得ることができたからだ。他の何をさしおいても、それ
を「生きよう」と感じたからだ。「愛されたい」と願うジョンにとって、赤ん坊
として無償の愛を求めるショーンの存在を目前として、初めて本当の意味で愛を
「与える」ことを彼は知ったはずだ。ここでもヨーコがステップバックし、ビジ
ネスにかかわるという選択をできたというのも大きい。ネガティブな感情を原動
力にしてきたジョンは、穏やかなものに不慣れだった(最初の結婚が失敗に終わっ
た原因のひとつはここにあるだろう)。そのジョンが、ショーンの誕生を機に、
満たされることに対する幸せを、素直に受け入れることができたのだ。家族を手
に入れたジョンは、ようやく「ただのジョン」になったのだ。
ショーンの誕生から5年目に、ジョンはヨーコとともに復活作『ダブル・ファン
タジー』を発表した。「丸くなった」とか「気の抜けた感じのする」作品と言わ
れることもあるが、30歳のジョンが『ジョンの魂』でトラウマを吐き出したよ
うに、40歳のジョンは自分の幸せを世界に伝えたかったのだ。あくまでも音と
言葉を表現方法とするジョンとしては、当然の流れであろう。
かっこいいところも、情けないところも含めて、人間らしいところが、ジョンの
魅力だった。66歳のジョンを見たかったし、機会があればぜひ会ってみたい人
だった。
今日はブラック・ベルベットで乾杯することとしよう。 (えつぜんこずえ)
■お知らせ♪■ えつぜんこずえによる激しく楽しい個人ガイドで巡るロンドン、
リバプールのビートルズゆかりの地ツアーをご希望の方は、「スカウス・ハウス」
のサイトからお問い合わせください。
http://www.scousehouse.net/
>>>> ◆バースデイ◆
★ポール・サイモン 1941年10月13日 ニュージャージー州生まれ
リリース情報でも紹介したように、ポール・サイモンのソロ・アルバムが紙ジャ
ケでどっと出ましたが、今年は10作目のオリジナル・アルバム『サプライズ』
も発表。共同プロデューサーがブライアン・イーノということで驚かせました。
また、息子のハーパーがショーン・レノンの最新アルバムに参加していますね。
http://www.paulsimon.com/
いつもご愛読ありがとうございます。ポールさ慰問な投稿をお待ちしております。
ハンドル・ネームでの掲載をご希望の方はその旨お書き添えください。
AEB04556@nifty.com
/♪/フロム編集部/♪/========================
●アメリカのアマゾンでトニー・ベネットの「Duets: An American Classic」を
検索すると、収録曲「The Very Thought of You」をデュエットするポールとベネッ
トの映像が見られます。(及川)
●紙ジャケを一気買い。日本人に生まれてよかったと思うと同時に、大人になっ
てよかったと思ったのでした。(淡路)
●ぐすっ。1勝で終わってしまった…。(広田)
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