[BEA-MAIL 2006/08/28]
発行日時: 2006/8/28°°‖》《 《》 ‖▼‖《》‖‖
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ビートリー・ライフを送るための電子メールマガジン
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■BEA-MAIL■ 2006年8月28日号(第325号)
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♪Modern Times♪
ビートリーな(ビートルズ風、ビートルズらしい)暮らしを送るために欠かせな
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を応援します。
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★″エイト・デイズ・ア・ウィーク★″
▽8月29日(火) テレビ番組『ロック・フジヤマ』を観る
▽8月30日(水) ボブ・ディランのニュー・アルバムを聴く
映画『フェスティバル・エクスプレス』をテレビで観る
▽8月31日(木) 『CDジャーナル』9月号を読む
▽9月 1日(金) 『大人のロック!』第8号を読む
▽9月 2日(土) ビリー・プレストンの誕生日
映画『スーパーマン2』をテレビで観る
ミュージカル「ムーヴィン・アウト」を観にいく
▽9月 3日(日) ラジオ番組『ビートルズ10』を聴く
オノ・ヨーコ「北海道のためのスカイTV」を観にいく
▽9月 4日(月) ジョン・レノン・ミュージアムに行く
映画『スクール・オブ・ロック』をテレビで観る
▽9月 5日(火) オノ・ヨーコ「北海道のためのスカイTV」
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>>> ◆ホット・ニュース◆
詳細はBEATOPIAの「ニュース」をご覧ください。
http://homepage2.nifty.com/beatopia
■リンゴの名を冠したスポーツ施設、整備開始
リンゴ・スターの母校で2005年8月から計画されていた「スター・フィール
ズ」の整備工事が、今年7月初旬から始まっています。
http://www.liverpool.gov.uk/news/newsdetail_1725.asp
■マイク・マッカートニー、写真集のサイン会を開催
6月末にライブ8ロンドン公演写真集『LIVE8 COOLPIX』を出版したマイク・マッ
カートニーが、8月26日にリバプールの08プレイスで写真集のサイン会を行
ないました。
http://www.liverpool08.com/Events/Event_Details.asp?DMS_ID=130351
■ヨーコ、スウェーデンのフェスティバルに出演
8月9日から12日までスウェーデンのオスロで開催されたエーヤ・フェスティ
バルにオノ・ヨーコが出演し、「平和を我等に」などを演奏しました。
http://arts.guardian.co.uk/festivals/story/0,,1852263,00.html?gusrc=rss&feed=6
詳しい記事、過去の記事は下記ホームページの「ニュース」で読んでください。
http://homepage2.nifty.com/beatopia
転載、転用された場合はご一報いただければ幸いです。
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●えつぜんこずえと歩いて巡る激しく楽しいロンドン・ビートルズ・ツアー!●
アビイ・ロードはもちろん、ロンドンの重要ビートルズ・スポットを効率よく
ご案内します。基本コースは3時間。マニアックなツアーもあります!
● http://scousehouse.net/beatles/guide_london.htm ●
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>>>> ◆リリース情報◆
*税込価格は発売元の記載に従っています。
<Coming Soon>
■ボブ・ディラン
アルバム『モダン・タイムズ(MODERN TIMES)』
8月30日発売 ソニー SICP-1138、税抜2,400円 税込2,520円
初回限定盤:SICP-1136〜7、税抜3,000円 税込3,150円
ボブ・ディランが『ラヴ&セフト』以来5年ぶり、通算44作目のニュー・ア
ルバムを発表します。
初回限定盤はボーナスDVD付き。
http://www.sonymusic.co.jp/Music/International/Arch/SR/BobDylan/
ボブ・ディラン公式サイトはこちら。
http://www.bobdylan.com/moderntimes/home/main.html
>>>> ◆テレビ情報◆
■『ロック・フジヤマ』
毎週火曜 午前(月曜深夜)1時〜1時30分 テレビ東京系
音楽誌『大人のロック!』がテレビに進出。「アメリカのテレビ局が日本に向け
て情報を発信する」という設定で、ロックを熱く語ります。8月29日放送分は
大友康平ほかがゲスト。
http://www.tv-tokyo.co.jp/fujiyama/
「大人のロック!推進計画」にもご注目を。
http://www.tv-tokyo.co.jp/otona/
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■映画『フェスティバル・エクスプレス』
8月30日(水)午後6時〜7時34分 WOWOW
1970年、ジャニス・ジョプリンやグレイトフル・デッドらロック・ミュージ
シャンたちが貸切列車でカナダを横断しながら行なった伝説のツアーを追ったド
キュメンタリー(2003年イギリス、オランダ)。監督は『ザ・ビートルズ・
アンソロジー』のシリーズ・ディレクターとライターをつとめたボブ・スミート
ン。DVD発売中。
http://www.wowow.co.jp/
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■映画『スーパーマン2 冒険篇』
9月2日(土)午前3時〜4時50分 テレビ朝日系
『スーパーマン』シリーズ第2弾(1980年アメリカ/監督リチャード・レス
ター、主演クリストファー・リーヴ)。ビートルズ映画でもおなじみのリチャー
ド・レスターが監督しています。スーパーマンの秘密も明らかに。DVD発売中。
http://www.tv-asahi.co.jp/
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■映画『スクール・オブ・ロック』
9月4日(日)午前3時〜5時30分 WOWOW
ミュージシャンでもあるジャック・ブラックがえせ教師を演じ、小学校でロック
を教え込むというコメディ(2003年アメリカ)。バンド経験のなかった小学
生たちがジム・オルークによる特訓を受けたすえに実際に演奏しています。DV
D発売中。ザ・フーやドアーズやクリームやレッド・ツェッペリンやT・レック
スやラモーンズなどを収録したサントラ・アルバムも発売中。
*放送日は実際の日付(午前0時から新しい日付)を使用しています。オンエア
が近づいたら新聞や放送局のサイト等でご確認ください。重大発表などにより予
告なく変更になることがあります。
>>>> ◆ラジオ情報◆
■『ビートルズ10』
毎週日曜日午前(土曜深夜)1時〜2時 ラジオ日本
ビートルズ・ナンバーの投票トップ10を主体としたビートルズ専門番組。
今週末の放送では重大発表があると予告されています。詳細は不明ながら、「根
底から覆すような」発表とのこと。そうすると原則213曲の枠をなくすのか?
でもそれは姉妹番組『ビートルズ10ネイキッド』でカバーされているし…。ま
さかランキングがなくなるのでしょうか。耳が離せません。
次回の「邦題つけ放題」コーナー(邦題のないビートルズ・ナンバーに邦題をつ
けよう)のお題は「マジカル・ミステリー・ツアー」です。これまでにつけ放題
された邦題は番組サイトで見ることができます。
http://www.jorf.co.jp/program/beatles10.html
『ビートルズ10ネイキッド』は毎週木曜日に放送中。
>>>> ◆読みもの◆
*税込価格は発行元の記載に従っています。
<Coming Soon>
■『大人のロック!』第8号
9月1日発売 日経BP社 本体838円 税込880円
今回は第2特集が「ビートルズ66の大転換」、1966年特集です。はからず
もビートルズ排斥運動のきっかけとなったモーリーン・クリーヴによる『イブニ
ング・スタンダード』紙のジョン・レノン・インタビューの全文が掲載されます。
ほかに『リボルバー』のチーフ・エンジニア、ジェフ・エメリックのインタビュ
ー、さらにはミュージシャンの視点から杏子が66年のビートルズのサウンドと
心理を、音楽プロデューサーの視点から川原伸司が『リヴォルバー』の魅力を検
証するなど、いつものように多彩な内容です。毎回好評の対談は杉真理とチュー
リップの姫野達也。
66年のビートルズ日本公演については7号で特集されています。
http://life.nikkeibp.co.jp/life/rock/
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<Review>
■『CDジャーナル』9月号
8月19日発売 音楽出版社 本体838円 税込880円
特集は「世界に国からコンニチワ〜ラヴ・ニッポン」。海外アーティストにとっ
ての日本です。コラム「ビートルズと日本<ソロ編>」も載っています。関連ア
ルバムにはポールの『マッカートニーII』も。
http://www.cdjournal.com/main/top/
>>>> ◆アート◆
<Review>
■オノ・ヨーコ「北海道のためのスカイTV」
2005年10月にオノ・ヨーコが北海道の十勝千年の森に完成させたアート作
品「北海道のためのスカイTV」が、今シーズンは6月3日から10月29日ま
での土曜日と日曜日に公開されています。参加希望者は、十勝千年の森の中にあ
るカフェ・キサラ前に午後1時30分に集合。
「十勝千年の森」のサイトはこちらです。
http://www.tmf.jp/
7月29日、北海道の十勝千年の森を訪れ、オノ・ヨーコのインスタレーショ
ン作品「北海道のためのスカイTV」を見てきました。作品の概要は、ビーメー
ル5月15日号でえつぜんさんがレポートしているとおりで、古民家の中にテレ
ビを設置して空のもようをライブ中継し、家のそこここにことばのアートが書い
てあるというものです。会場となった民家は、入るのもはばかられそうな廃屋で
した。案内人の方に聞いてみると、昔この土地を開拓し耕作していた農家が住ん
でいた家で、昭和20年代頃から使われていないのではないかとのことでした。
取り壊されることもなくよくぞ長い年月を生き延びたものです。
家の中に入ると、「ビデオを上映していますので最初にそれを見るのがよいで
しょう」との案内を受けました。ビデオは、おそらく記者会見からの抜粋ではな
いかと思われる内容で、ヨーコがこれまでのカタログの中から空に関係のある作
品を読み上げていました。映像の中で、「ギャラリーにテレビを置いて空を映す
こと」というインストラクションが読まれ、1966年インディカ・ギャラリー
で発表との紹介がありました。今回のインスタレーションはこのインストラクショ
ンを実行したものですが、1966年のインディカ・ギャラリーといえば、ジョ
ンとヨーコの出会いの場となった所ではないですか!? その伝説的な場所で発
表された作品の再現を生で見るのだろうかと思うと、感慨もひとしおでした。
そのほかに印象的だったのは「スカイライティング。ハッピー・バースデイ、
ジョン。1980年10月9日」と読み上げられたシーンです。ヨーコはこれを
読んでしばらくことばをつまらせたあと「あのあとであんなことが起こるとは思
わなかったものですから、当時のことを思い出すと感傷的になってしまう」とい
うようなことを言っていました。
見学者が私たち一組だけだったこともあって懇切丁寧な案内をしていただき、
テレビの設置場所やことばのアートが書かれている場所は、逐一教えてもらいま
した。その日の十勝はあいにくの曇り空だったので、テレビには一面灰色のどん
よりした空が映っているだけでした。十勝の空は、晴れればほんとうに深い青色
をしているので、青空に白い雲がぽっかり浮かぶような晴れの日だったら、さぞ
かしきれいな映像だったでしょう。案内人の方はすまなさそうな表情でしたが、
その時その時の空の状況をとらえることがこの作品の芯なのでしょう。
一方、ことばのアートの中で私がいちばん気に入ったのは、土間の床に書かれ
た「これは天井です」との一文です。土間の床を天井に見立てていると、ジョン
とヨーコを結びつけるきっかけのひとつとなった「天井の絵」が思い出されまし
た。会場には、このほか、ヨーコの家族写真を集めた額も展示されていました。
(及川)
レポートは次号に続きます。お楽しみに!
>>>> ◆舞台◆
<Coming Soon>
■ムーヴィン・アウト
ビリー・ジョエルの音楽と、振付師トワイラ・サープによる原案・演出・振付で
制作されたブロードウェイ・ミュージカルが日本で上演されています。
1960年代のアメリカを舞台に、ベトナム戦争で引き裂かれた恋人たちの物語
です。が、台詞はいっさいなく、音楽とダンスのみで表現されるという舞台。演
奏される曲はタイトル曲のほか、「ロックンロールが最高さ」「イタリアン・レ
ストランで」「ロンゲスト・タイム」「アップタウン・ガール」「シーズ・ゴッ
ト・アウェイ」「グッドナイト・サイゴン〜英雄達の鎮魂歌」など。
<ムーヴィン・アウト>
日程:7月27日〜9月2日(土)
会場:東京厚生年金会館(新宿三丁目駅・新宿御苑前駅より徒歩7分)
料金:S席12,000円 A席10,000円 B席8,000円
上演時間など、詳細は公式サイトで。
http://www.movinout.jp/
>>>> ◆バースデイ◆
★ビリー・プレストン 1946年9月2日 テキサス州生まれ
今年6月6日、病気療養中に亡くなったビリー・プレストン。ビートルズのゲッ
ト・バック・セッションに参加していたことから「5人目のビートルズ死去」と
多くのメディアで報道されましたが、ビリー自身も「ナッシング・フロム・ナッ
シング」などのナンバーワン・ヒットをはじめ、すばらしい作品を残しています。
もっとビリーの音楽を聴こう!
http://www.billypreston.net/
>>>> ◆声◆
■Yokoさん、トロントの映画祭GALAにゲストとして参加
私の住む町、トロントで9月7日から16日まで映画祭があり、9月9日の夜、
ダウンタウンにあるロイトムソンホールでGalaが催されます。Brad
Pitt主演の映画『Babel』のプロモーションで、Brad本人、世界の
蒼々たる有名人がゲストとして来るようです。
小野洋子さんもゲストの一人です。赤いカーペットを有名陣が颯爽と歩きます。
一般の人は入れないと思いますが、何かニュースがあったら後日お知らせします。
(ミッキー@トロント)
http://www.calgarysun.com/cgi-bin/publish.cgi?p=152353&x=articles&s=showbiz
ミッキーさん、ジョンとヨーコにゆかりの深い都市トロントからいつもありがと
うございます。
いつもご愛読ありがとうございます。神ジャケットな投稿をお待ちしております。
ハンドル・ネームでの掲載をご希望の方はその旨お書き添えください。
AEB04556@nifty.com
/♪/フロム編集部/♪/========================
●約1か月のご無沙汰でございました。先日、44&1/4歳になりました。体は正直
です。つくづく年齢を感じる今日この頃。(及川)
●久々に映画を観て泣きました。『嫌われ松子の一生』。(淡路)
●夏フェスを一個ぐらい観ようと昨日の夢人島フェスを鑑賞。庭から差し込むや
わらかい日差しをあびながら枝豆をつまみにビールをいただき、やがて愛犬とと
もにまどろみながら…。フィナーレの花火の頃にはすっかりできあがって。やっ
ぱオヤジ的夏フェスはテレビ鑑賞にかぎるわ。(広田)
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2006年8月28日号(通巻第325号)
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