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[BEA-MAIL 2006/05/29]

発行日時: 2006/5/29

 
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ビートリー・ライフを送るための電子メールマガジン

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 ■BEA-MAIL■ 2006年5月29日号(第314号)

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♪Sergeant Pepper♪

ビートリーな(ビートルズ風、ビートルズらしい)暮らしを送るために欠かせな
い情報をお届けするフロム・ビーのメールマガジンBEA-MAIL(ビーメール)です。
毎週月曜日に無料で配信しています。
たくさんの新しい読者のみなさん、末永くご愛読のほどよろしくお願いします!
ビーメールはあなたのビートリー・ライフを応援します。
フロム・ビーのホームページBEATOPIA(ビートピア)はこちらです。
http://homepage2.nifty.com/beatopia

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★″エイト・デイズ・ア・ウィーク★″

▽5月30日(火) テレビ番組『ロック・フジヤマ』を観る→【2】
          アルバム『ウォーキング・メロディーズ』を聴く→【1】
▽5月31日(水) 『ザ・ビートルズ’65BOX』を聴く→【1】
          クラムボンのカバー・アルバムを聴く→【1】
▽6月 1日(木) 『ロック栄光の50年』を読む→【4】
          『大人のロック!』7号6号を読む→【4】
▽6月 2日(金) MC5のDVDを観る→【1】
▽6月 3日(土) オノ・ヨーコ「北海道のためのスカイTV」に参加→【7】
          映画『戦場のアリア』を観にいく→【8】
          映画『サージェント・ペッパー』を観にいく→【8】
▽6月 4日(日) ラジオ番組『ビートルズ10』を聴く→【3】
          古湯の森音楽祭を観にいく→【6】
▽6月 5日(月) ジョン・レノン・ミュージアムに行く→【9】
▽6月 6日(火) インターネット・ラジオVault Radioを聴く→【5】

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詳細はBEATOPIAの「ニュース」をご覧ください。
http://homepage2.nifty.com/beatopia

■リンゴとバーバラ、今年もチェルシー・フラワー・ショーに参加
5月23日から27日まで、英国王立園芸協会主催のチェルシー・フラワー・ショ
ーがロンドンで開催され、開幕前日の22日には、リンゴ・スターとバーバラ・
バックの夫妻が「4ヘッド・ガーデン」の正式オープニングに立ち会いました。
庭園でのリンゴ夫妻の写真がこちらのニュース・ページに掲載されています。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060523-04451277-jijp-int.view-001 
庭園のスポンサーの4ヘッドは、入院中の子どもに娯楽を提供するチャリティP
ODと協力関係を結んでおり、リンゴは「今日はPODを宣伝するために来たん
だ。入院中の子どもを楽しませてあげるのに大活躍してるんだよ」と語りました。
http://www.podcharity.org.uk/

■シルク・ドゥ・ソレイユのビートルズ・ショー『LOVE』、報道陣に公開
エンターテインメント・サーカス集団シルク・ドゥ・ソレイユによるビートルズ・
ショー『LOVE』の一部が、5月24日に世界の報道陣に初公開されました。記者
会見が開かれ、音楽監督のジョージ・マーティンも出席して「あまり知られてい
ないビートルズ・ナンバーを入れたり、曲をバラバラにした断片を使ったりする
ことも考えました」などと語りました。
http://www.cirquedusoleil.com/love

■ハンブルク博物館でビートルズ展、関係者の参加も
6月3日からハンブルク博物館で、ビートルズを中心にハンブルクでのビート・
ミュージックをテーマとした特別展「THE HAMBURG SOUND - BEATLES, BEAT & 
GROSSE FREIHEIT」が始まります。6月3日から5日の3日間はオープニング・
イベントとしてビート・フェスティバルが開催され、シンシア・レノン、クラウ
ス・フォアマン、アストリット・キルヒヘルなどの参加が予定されています。
特別展の会期は11月5日までです。
http://www.hamburgmuseum.de/index_e.html

■女性アーティストのアート展でヨーコの作品を展示
5月27日から9月3日まで、ピッツバーグのアンディ・ウォーホル・ミュージ
アムで女性アーティストのアート展「The "F" Word」が開催され、オノ・ヨーコ
の作品も展示されています。「The "F" Word」は女性のアートに貼られがちな
「フェミニズム」などのレッテルに潜む先入観を考察するもので、ヨーコは19
60年代から70年代初めに起こした行動を描いた自主制作の本『The Museum 
of Modern (F) Art』を出展し、ことばによるアート、テキスト・ピースの新作
を制作しています。

■ビートルズの蝋人形、リバプールのミュージアムに寄贈される
フランスのマダム・タッソー蝋人形館が制作したビートルズの蝋人形が個人コレ
クターからリバプールのビートルズ・ミュージアム「ビートルズ・ストーリー」
に寄贈され、5月24日に現地に到着しました。この蝋人形は今後ビートルズ・
ストーリーで展示されることになります。ビートルズ・ストーリーのニュースで
蝋人形の写真を見ることができます。
http://www.beatlesstory.com/news.asp?key=2&nkey=104&archive=

詳しい記事、過去の記事は下記ホームページの「ニュース」で読んでください。
http://homepage2.nifty.com/beatopia
転載、転用された場合はご一報いただければ幸いです。


【1】<<<<<<<<<<<◆リリース情報◆>>>>>>>>>>>【1】

*税込価格は発売元の記載に従っています。

<Coming Soon>
■ビートルズ
アルバム『ザ・ビートルズ’65BOX(THE CAPITOL ALBUMS VOL.2)』
5月31日発売 東芝EMI TOCP-70021、税抜9,524円 税込10,000円
ビートルズのアメリカ編集アルバムを4枚組にしたボックス・セットの第2弾。
輸入国内盤(輸入盤に日本語歌詞と解説を付けたもの)が出ます。収録アルバム
は1965年に発売された『アーリー・ビートルズ』『ビートルズVI』『ヘル
プ』『ラバー・ソウル』です。
http://www.toshiba-emi.co.jp/beatles/ 
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■クラムボン
アルバム『LOVER ALBUM』
5月31日発売 コロムビア COCP-50924、税抜2,800円 税込2,940円
クラムボンの初のカバー・アルバム。ビートルズの「アクロス・ザ・ユニバース」、
ザ・バンドの「アイ・シャル・ビー・リリースト」など、洋邦の楽曲をとりあげ
ています。全13曲収録。
「アクロス・ザ・ユニバース」はラジオで一度聴きましたが、ゆる〜いアレンジ
で安眠できそうな感じでした。 (あわ)
http://www.clammbon.com/ 
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■MC5
DVD『キック・アウト・ザ・ジャムズ(KICK OUT THE JAMS)』
6月2日発売 コロムビア COBY-91218、税抜3,800円 税込3,990円
デトロイトの伝説的過激バンド、MC5の代表曲を収めた映像集。ボーナス映像
には、これまた伝説的マネージャーのジョン・シンクレアのインタビューが収録
されているので、ジョン・レノンも歌った「ジョン・シンクレア」に興味のある
人はご注目を。
http://columbia.jp/dvd/index.html 
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<Review>
■ビリー・J・クレイマー・ウィズ・ザ・ダコタス、ピーター・アンド・ゴード
ンほか
アルバム『ウォーキング・メロディーズ 上級編:The 60’s(ザ・シッ
クスティーズ) しっかり気分』
5月24日発売 東芝EMI TOCP-67918、税抜1,905円 税込2,000円
4月3日号でご紹介したウォーキング用BGM集『ウォーキング・メロディーズ 
入門編』(内容はビートルズ・カバー集)の上級編。1960年代のヒット曲で
まとめられ、ビリー・J・クレイマー・ウィズ・ダコタスの「フロム・ア・ウィ
ンドウ」「ドゥ・ユー・ウォント・トゥ・ノウ・ア・シークレット」やビーター・
アンド・ゴードンの「ノーバディ・アイ・ノウ」「愛なき世界」と、レノン=マッ
カートニー作品も収録されています。ほかにドナ・リンの「夢みるビートルズ」
やジェリー&ペイスメイカーズの「恋のテクニック(ハウ・ドゥ・ユー・ドゥ・
イット)」など25曲。もちろん観賞用にもどうぞ。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■レス・ポール&メリー・フォード、ジュリー・ロンドンほか
アルバム『ウォーキング・メロディーズ 中級編:ジャズ すっきり気分』
4月26日発売 東芝EMI TOCP-67917、税抜1,905円 税込2,000円
ウォーキング・メロディーズ・シリーズの中級編はジャズ。レス・ポール&メリ
ー・フォードの「世界は日の出を待っている」、ジュリー・ロンドンが歌う「ベ
サメ・ムーチョ」、レイ・アンソニーの「聖者の行進」など23曲。
http://www.toshiba-emi.co.jp/international/release/200603/tocp67916.htm


【2】<<<<<<<<<<<◆テレビ情報◆>>>>>>>>>>>>【2】

■『ロック・フジヤマ』
毎週火曜午前(月曜深夜)1時〜1時30分 テレビ東京系
音楽誌『大人のロック!』がテレビに進出。「アメリカのテレビ局が日本に向け
て情報を発信する」という設定で、ゲストとともに1960〜80年代を中心に
ロックを熱く語ります。日本の歌謡曲やフォーク等の名曲にロック魂を見いだし
て実演する「マーティのロックミーツ・ザ・ライジングサン」などのコーナーが
あります。番組サイトはこちら。
http://www.tv-tokyo.co.jp/fujiyama/ 
こちらは「大人のロック!推進計画」。
http://www.tv-tokyo.co.jp/otona/ 
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■『ROCK THE CLASSIC/ディープ・パープル〜マシンヘッド』
5月30日(火)午後9時〜10時 WOWOW
ロックの名盤を制作秘話と貴重映像などで綴るシリーズの第5弾は、ブリティッ
シュ・ハード・ロックを代表するアルバム『マシン・ヘッド』。当時のディープ・
パープルのメンバーによるレコーディング秘話やアルバム解説で構成。
http://www.wowow.co.jp/ 

*放送日は実際の日付(午前0時から新しい日付)を使用しています。オンエア
が近づいたら新聞や放送局のサイト等でご確認ください。緊急来日などにより予
告なく変更になることがあります。


【3】<<<<<<<<<<<◆ラジオ情報◆>>>>>>>>>>>>【3】

■『ビートルズ10』
毎週日曜日午前(土曜深夜)1時〜2時 ラジオ日本
ビートルズ・ナンバーの投票トップ10を主体としたビートルズ専門番組です。
人気コーナー「邦題つけ放題」(邦題のないビートルズ・ナンバーに邦題をつけ
よう)の次回のお題は「ホエン・アイム・シックスティー・フォー」です。「私
がオバさんになっても」よりステキな邦題をつけて、ポールを元気づけよう。
今年はポールの誕生日記念に「ポール10」が2週(6月10日深夜と17日深
夜)にわたって盛大に放送されます。ビートルズ時代のポールの曲、ソロ、ウイ
ングスを含めて、いちばん好きなポールの曲を投票しましょう。「ポール10」
の受付はハガキ、ファクス、eメールで、6月10日(土)到着分まで有効。
http://www.jorf.co.jp/program/beatles10.html


【4】<<<<<<<<<<<<◆読みもの◆>>>>>>>>>>>>【4】

*税込価格は発行元の記載に従っています。

<Coming Soon>
■『ロック栄光の50年/Rock In Golden Age』
Vol.30/1991−2005「地球をつなぎ、世代をつなぐ音楽〜ロックと、
その聴き方の変容」
6月1日発売 講談社 本体705円 税込740円
ロック50年の歴史を最新の研究成果とビジュアルでたどる初の試み、全30巻
の分冊百科がひとまず完結です。エルヴィスやビートルズが登場した頃には、予
測だにできなかったスリリングな展開をみせたロック50年の歴史。
第30号は、最新のロック事情からクラシック・ロックまで、現在のロック・シ
ーンを俯瞰しています。
定期購読してくださったみなさん、ときどき買ってくださったみなさん、長いあ
いだおつきあいいただき、ありがとうございました。完結記念にバックナンバー
もぜひ。
http://shop.kodansha.jp/bc/rock/ 

《既刊29冊も好評発売中》
*Vol.01/1964「ザ・ビートルズ、アメリカ上陸から世界制覇へ」
*Vol.02/1971−72「ハード・ロック、世界を揺るがす轟音」
*Vol.03/1967(1)「『愛こそはすべて』、ロックが世界を結ぶ」
*Vol.04/1973−74「クラプトン、新たなる飛翔の時」
*Vol.05/1970(1)「60年代の終わりとともに消えたロックシンボル」
*Vol.06/1974−75「アイドル像を変えたクイーンとキッス」
*Vol.07/1966(1)「3人の天才ギタリストたちの岐路」
*Vol.08/1980「世界が涙に濡れた日」
*Vol.09/1965(1)「世界を震わす、不良少年の詩」
*Vol.10/1971「エルトンとキャロルが紡ぐ、魔法のメロディ」
*Vol.11/1962−63「ロックンロール、伝説の主役たちの登場」
*Vol.12/1976−77(1)「カリフォルニアの夢その果て」
*Vol.13/1969(1)「ラブ&ピース、ウッドストックの光と影」
*Vol.14/1972−73(1)「ボウイ、フロイド〜虚飾と非日常の音世界」
*Vol.15/1954−57「エルヴィス登場!」
*Vol.16/1972−73(2)「ロックで綴るアメリカの心の風景」
*Vol.17/1966(2)「音のマジシャン、ビーチ・ボーイズとビートルズ」
*Vol.18/1969(2)「アートになったロック」
*Vol.19/1965(2)「ディラン、フォークとロックの衝撃的邂逅」
*Vol.20/1976−77(2)「ニューヨークとロンドンのパンク・ロック」
*Vol.21/1967(2)「サマー・オブ・ラブとアンダーグラウンド・ロッ
ク」
*Vol.22/1975「ボブのラスタ&レゲエ革命〜広がるロックの地平」
*Vol.23/1968(1)「ブルース・ロックの隆盛とハード・ロックの誕生」
*Vol.24/1970(2)「ビートルズのソロ活動とニュー・アイドルの登場」
*Vol.25/1968(2)「ロックのルーツを辿る旅の始まり」
*Vol.26/1978−79「テクノとニュー・ウェイブとディスコ・サウンド」
*Vol.27/1957−60「ロックンロール排斥とブリティッシュ・ロックの
誕生」
*Vol.28/1981−90「ロックは地球を救う? ライブ・エイドとMTV
とCD」
*Vol.29/1960−62「ポップロックの全盛とモータウンの誕生」
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■『大人のロック!』7号
6月1日発売 日経BP社 予価880円
来日40年を記念して、第1特集は「ビートルズ来日40年目の新証言」。これ
までとはひと味もふた味も違うビートルズ日本公演特集です。
ビートルズ側の同行者から広報担当のトニー・バーロウ、当時の公式写真家のロ
バート・ウィティカーの新証言をはじめ、実際に日本公演を観た財津和夫とテレ
ビでしか観られなかった杉真理の対談、さらには松村雄策、星加ルミ子らの証言
に加え、全5回のステージを徹底検証、貴重なメモラビリアの紹介からビートル
ズの日本での足跡を追体験する情報まで。たった5日間のことなのに、まだまだ
語ることがあるんです。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
<Review>
■『大人のロック!』6号
3月11日発売 日経BP社 本体838円 税込880円
7号の特集のプロローグとして、6号では4ページにわたり「ビートルズ来日前
夜」をおさらいしています。ビートルズが来る前のことについてはこちらを読ん
で、ドキドキしていてください。
巻頭特集は「闘う!ストーンズ」。『100大事件で知る「ロック50年史」入
門BOOK』などの別冊付録もあります。
バックナンバーを大人買いしたい人は、大人のロック・サイトからご覧ください。
ただし創刊号は完売です。
http://life.nikkeibp.co.jp/life/rock/ 
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■『ニューズウィーク』5月31日号
5月24日発売 阪急コミュニケーションズ 本体381円 税込400円
巻頭の「PERSPECTIVES」の漫画で、ポール(の離婚)がネタにされています。
あいかわらず人気者ですね。
http://www.newsweekjapan.hankyu-com.co.jp/


【5】<<<<<<<<<<◆WEBで遊ぼう!◆>>>>>>>>>>【5】

■Vault Radio
http://www.wolfgangsvault.com/ 
プロモーターのビル・グレアムが手がけた1960年代後半〜70年代のコンサ
ートの音源を無料配信しているインターネット・ストリーミング・ラジオ。プレ
イリストに含まれる曲が繰り返し配信されます。プレイリストは毎週火曜日のア
メリカ東部標準時午前8時(日本時間午後10時)に更新されます。
先週更新分では、ジョージ・ハリスンの1974年のダーク・ホース・ツアーか
ら「ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス」がふたたび戻ってき
ました。このときジョージはかなり歌詞を変えて歌っているので、歌詞を手もと
に置いて聴くことをおすすめします。リストから消えてもそのうち帰ってくるこ
とがありますので、今後も要チェックです。
ブロードバンド接続であればブラウザの種類を問わず聴取可能。ホームページ右
上の「VAULT RADIO」をクリックし、プレイが始まらないようなら表示されたペ
ージの「PLAY NOW!」をクリック。開いた小窓の「In Rotation」をクリックする
と現在のローテーションのアーティストと楽曲一覧のページが開きます。


【6】<<<<<<<<<<<◆コンサート◆>>>>>>>>>>>>【6】

<Coming Soon>
■有明の海も天山の一雫から〜第4回古湯の森音楽祭
6月3日(土)と4日(日)、佐賀市の富士中学校体育館で「全国豊かな海づく
り大会」のプレイベントとして音楽祭が開催され、4日には杉真理(共演:坂本
洋)とABCが出演します。ABCは元オフコースの清水仁、松尾一彦、大間ジ
ローがビートルズのイベント出演をきっかけに結成したユニットです。佐賀県の
みなさん、全員お出かけください。
ABCのサイトではスケジュールのページを。
http://www.abcweb-jp.com/ 
杉さんの公式サイトもご参照ください。
http://homepage2.nifty.com/masamichi-sugi/


【7】<<<<<<<<<<<<◆アート◆>>>>>>>>>>>>>【7】

<Coming Soon>
■オノ・ヨーコ「北海道のためのスカイTV」
先週のニュースでもお伝えしたように、2005年10月にオノ・ヨーコが北海
道の十勝千年の森に完成させたアート作品「北海道のためのスカイTV」が今シ
ーズンも公開されることになりました。公開日は6月3日から10月29日の土
曜日と日曜日のみです。
「十勝千年の森」のサイトから、森のスタッフのブログ「千年の森日記帳」の5
月20日付をご覧ください。
http://www.tmf.jp/


【8】<<<<<<<<<<<<<◆映画◆>>>>>>>>>>>>>【8】

<Review>
■映画『戦場のアリア』
2005年仏、独、英ほか共同制作。主演ダイアン・クルーガー、監督クリスチャ
ン・カリオン。恵比寿ガーデンシネマほか全国で公開中。
ポール・マッカートニーが「パイプス・オブ・ピース」のプロモーション・ビデ
オで描いた有名なクリスマス休戦のエピソードが映画化されたものです。第一次
世界大戦中のフランス北部の最前線で、ドイツ軍に対するフランス軍、スコット
ランド軍などの兵士たちが、自然発生的に一夜限りのクリスマス休戦を実現させ、
たがいの兵士が交流するようすが描かれています。戦争シーンは前半にちょこっ
とあるだけなので、殺し合いのシーンが苦手な方も大丈夫かもしれません。ポー
ルの音楽は流れませんが、ポールのプロモーション・ビデオの続きを見ているよ
うな感じでした。 (ひろた)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■サージェント・ペッパー(SERGEANT PEPPER)
5月20日より公開中
(2004年ドイツ/監督サンドラ・ネットルベック、主演ニール・レナート・
トーマス)
ビーメールに載っていたのでさっそく観てきました。ここのところ仕事に追われ
る毎日だったので、観ているうちに肩の力が抜けていって、疲れを癒してくれる
ほんのりした心温まる映画でした。物語がすすむうちにビートルズ・ファンなら、
なるほどそういうことかと、納得できる内容でもありました。犬好きでビートル
ズ好きには見逃せない映画です。お子様連れ、犬様連れ(だめか)でも楽しめそ
う。わが犬の自慢写真持っていくの忘れたのが心残り。 (非戦闘龍)
5月15日号に掲載した気になる映画。うーむ、やっぱり観にいって確かめよと
いうことですね。
東京の上映館、渋谷アミューズCQNでは、あなたの愛犬の写真を持っていくと
料金が200円引きになるというキャンペーンもあります。
http://www.s-pepper.com/ 
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
<Coming Soon>
■海と夕日と彼女の涙 ストロベリーフィールズ
5月27日(土)より和歌山先行公開
(2006年日本/監督太田隆文、主演佐津川愛美)
そしてもう1本、気になるタイトルの映画が…。和歌山県田辺市を舞台に、4人
の女子高生が夢を追う青春ファンタジー。ストーリーを読むだけではどのへんが
ストロベリーフィールズなのか「ストロベリー・フィールズ・フォーエバー」と
関係があるのかわかりませんが、和歌山県のみなさん、観て教えてください。
地元和歌山での先行公開に続き、9月以降に全国で順次上映される予定です。
http://sbf.goo.ne.jp/


【9】<<<<<<<<<<<◆ミュージアム◆>>>>>>>>>>>【9】

<Coming Soon>
■ジョン・レノン・ミュージアムにラウンジ
6月1日、ジョン・レノン・ミュージアムにラウンジがオープンします。3月ま
でカフェだった場所を、新しいサービスの場として提供するもので、入場客なら
だれでも利用できます。
休憩所として余韻を味わったり語りあったり、ジョン・レノンにかかわる書籍を
自由に閲覧したり、ジョンやビートルズのCDやDVDを楽しむことができるそ
うです。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■ジョンとヨーコのLOVE&PEACEの活動1968〜1970
同ミュージアムでは、ジョンとヨーコの平和キャンペーンに焦点を当てた新しい
企画展が4月から開催中です。サブ・タイトルは「どんぐりイベント ジョンと
ヨーコのアート、ライブとLOVE&PEACE」。
68年、ふたりの手による最初の平和のための行動が「どんぐりイベント」でし
た。69年、各国首脳に平和の象徴としてどんぐりの実を送りましたが、そのう
ちチリ大統領に宛てた小包が展示され、箱の中身はレントゲン写真で公開。関連
の展示品とともに、この時期のふたりの活動などが解説されています。
会期は7月31日まで。ジョンとヨーコの平和運動を1テーマずつ紹介するシリ
ーズの第1弾です。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■JLM Award 2006トリビュート・ライブ・コンテスト 出場者募集中
同ミュージアムで7月〜12月に「イマジン」をテーマに催される企画展「ジョ
ン・レノンの見えていた世界」の関連イベントとして、トリビュート・ライブ・
コンテストが開催されます。応募資格はアマチュアのグループまたは個人で、現
在、第2回予選の出場者を募集中です。
コンテストは課題曲「イマジン」の演奏で選考されるというものです。歌詞は原
曲のままという規定なので、残念ながら日本語は不可。演奏形体は自由で、器楽
のみ(インストゥルメンタル)も可です。
テープ等の審査を経て、予選会が6月と9月の2回にわたってミュージアムの特
設ステージで行なわれ、12月に決勝大会が開かれます。応募締切の第2回は8
月10日(木)必着。
応募要項など、ミュージアムのサイトでご覧ください。
http://www.taisei.co.jp/museum/

<ジョン・レノン・ミュージアム>
さいたまスーパーアリーナ内4階〜5階
(JRさいたま新都心駅より徒歩3分、JR北与野駅より徒歩6分)
開館時間:午前11時〜午後6時
休館日:毎週火曜日(祝日の場合は開館、翌水曜が休館)、年末年始
入場料:大人1,500円、大学・高校生1,000円、中学・小学生500円
団体割引(20人以上)、障害者割引:
大人1,300円、大学・高校生800円、中学・小学生400円


【10】<<<<<<<<<<<<◆訃報◆>>>>>>>>>>>>【10】

▲フレディ・ギャリティ
マージービート・バンド、フレディ&ドリーマーズのシンガー、フレディ・ギャ
リティが、数年にわたる肺気腫との闘病の末、5月19日にウェールズのバンゴ
アでの休暇中に病院で亡くなりました。69歳でした(65歳との報道もありま
す)。
ギャリティはマンチェスター出身ですが、その独特のユーモアがリバプールの音
楽ファンのあいだで受け、1959年に結成し1961年にフレディ&ドリーマ
ーズと改名したバンドは、1962年7月から14回にわたってキャバーン・ク
ラブに登場しました。1962年9月にはビートルズと同じ日に出演したことも
ありました。
フレディ&ドリーマーズは1963年にEMIコロンビア・レーベルと契約し、
「心の傷」「好きなんだ」「君はぼくの君」などのヒット曲を出しています。


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/♪/フロム編集部/♪/========================

●ビートルズ・ストーリーの写真の一枚。ポインターを合わせると「John」の表
示が出てくるのですが…。(及川)
●今週の戦争をしない理由:空の半分のために。(淡路)
●そろそろワールドカップ・モードのみなさん(自分のことだったりします)、
6月に入ると仕事どころではなくなりそうですね。(広田)

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2006年5月24日号(通巻第314号)
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