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[BEA-MAIL 2006/05/15]

発行日時: 2006/5/15

 
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ビートリー・ライフを送るための電子メールマガジン

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 ■BEA-MAIL■ 2006年5月15日号(第312号)

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♪Friendly Fire♪

ビートリーな(ビートルズ風、ビートルズらしい)暮らしを送るために欠かせな
い情報をお届けするフロム・ビーのメールマガジンBEA-MAIL(ビーメール)です。
毎週月曜日に無料で配信しています。ビーメールはあなたのビートリー・ライフ
を応援します。
フロム・ビーのホームページBEATOPIA(ビートピア)はこちらです。
http://homepage2.nifty.com/beatopia

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★″エイト・デイズ・ア・ウィーク★″

▽5月16日(火) 『ロック栄光の50年』を読む→【3】
▽5月17日(水) 写真展「ビートルズの2700日」を観にいく→【5】
▽5月18日(木) 映画『アポロ13』をテレビで観る→【1】
▽5月19日(金) 映画『ブラディ・サンデー』をテレビで観る→【1】
▽5月20日(土) アストリット・キルヒヘルの誕生日→【9】
          映画『サージェント・ペッパー』を観にいく→【6】
          ローリング・ストーンズのライブをテレビで観る→【1】
▽5月21日(日) ラジオ番組『ビートルズ10』を聴く→【2】
          十勝千年の森に行く→【7】
▽5月22日(月) 映画『スパニッシュ・アパートメント』をテレビで観る→【1】
▽5月23日(火) Platinum Weirdのサイトを訪ねる→【4】
          インターネット・ラジオVault Radioを聴く→【4】

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詳細はBEATOPIAの「ニュース」をご覧ください。
http://homepage2.nifty.com/beatopia

■ショーン、新作をリリース予定
ショーン・レノンがコミュニケーション・サイトMySpaceに掲載のブログで、
「この9月に『FRIENDLY FIRE』というソロ作品をEMI/キャピトルからリリ
ース予定」と発表しました。
http://www.myspace.com/seanonolennon 
ショーンはまた、5月19日にサンフランシスコのビンボズ365クラブでヴィ
ンセント・ギャロとともにギグに出演します。
http://www.bimbos365club.com/

■ロック・アート・ショーでポールとリンゴ関連作品を展示
FM局Foxがケンタッキー州ニューポートのニューポート・オン・ザ・リーブ
で5月12日から21日までクラシック・ロック・アート・ショーを開催してい
ます。ポール・マッカートニーが制作したリトグラフ「Beach Towels」や、リン
ゴ・スターのアルバム『リンゴ・ラマ』のジャケットのイラストも展示されてい
ます。作品の販売も行なわれ、収益は子どもの育成を支援する団体ビッグ・ブラ
ザーズ・ビッグ・シスターズに寄付されます。
http://www.newportonthelevee.com/

■シザー・シスターズ、ニュー・アルバムにポールへのオマージュを収録
シザー・シスターズのアナ・マトロニックが今秋発売予定と言われるセカンド・
アルバムの詳細について、BBCのラジオ局6ミュージックに語りました。この
アルバムには「Paul McCartney」という題名の曲が収録されます。これはメンバ
ーのジェイク・シアーズがポール・マッカートニーの夢を見たときに書いたポー
ルへのオマージュとのことです。

詳しい記事、過去の記事は下記ホームページの「ニュース」で読んでください。
http://homepage2.nifty.com/beatopia
転載、転用された場合はご一報いただければ幸いです。


【1】<<<<<<<<<<<◆テレビ情報◆>>>>>>>>>>>>【1】

■映画『アポロ13』
5月18日(木)午後9時〜10時54分 テレビ東京
実際に起こったアポロ13号救出作戦を映画化(1995年アメリカ/監督ロン・
ハワード、主演トム・ハンクス)。1970年4月、月に向けて打ち上げられた
アポロ13号が月面到着まであと少しのところで爆発事故という緊急事態に遭遇。
ちょうどビートルズ解散が報道されたときのことで、それにからんだセリフが登
場します。DVD発売中。
http://www.tv-tokyo.co.jp/telecine/oa_thu_load/ 
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■映画『ブラディ・サンデー』
5月19日(金)午前4時30分〜6時30分 WOWOW
ジョンとポールがそれぞれの思いを込めて曲を書いた1972年のアイルランド
での「血の日曜日事件」をドキュメンタリータッチで描いた映画です(イギリス、
アイルランド作品/監督ポール・グリーングラス、出演ジェームズ・ネズビット)。
2002年のベルリン国際映画祭で『千と千尋の神隠し』と金熊賞を分けあった
秀作です。
http://www.wowow.co.jp/ 
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■黄金の洋楽ライブ『ザ・ローリング・ストーンズ』
5月20日(土)午後11時〜翌午前0時15分 NHK-BS2
1969年にローリング・ストーンズがハイド・パークで行なったブライアン・
ジョーンズ追悼のステージです。
http://www.nhk.or.jp/bs/ 
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■映画『スパニッシュ・アパートメント』
5月22日(月)午前8時10分〜10時14分 WOWOW
スペイン、バルセロナのアパートでヨーロッパ各地からやってきた若者たちの共
同生活を軽妙なタッチで描いた青春群像劇(2002年フランス、スペイン/監
督セドリック・クラピッシュ)。国籍を越えてみんなでボブ・マーリーの「ノー・
ウーマン、ノー・クライ」を歌うシーンがあります。DVD発売中。
この映画の続編『ロシアン・ドールズ』が5月20日より日本で公開されます。

*放送日は実際の日付(午前0時から新しい日付)を使用しています。オンエア
が近づいたら新聞や放送局のサイト等でご確認ください。押し付け商法などによ
り予告なく変更になることがあります。


【2】<<<<<<<<<<<◆ラジオ情報◆>>>>>>>>>>>>【2】

■『ビートルズ10』
毎週日曜日午前(土曜深夜)1時〜2時 ラジオ日本
ビートルズ・ナンバーの投票トップ10を主体としたビートルズ専門番組。
人気コーナー「邦題つけ放題」(邦題のないビートルズ・ナンバーに邦題をつけ
よう)の次回のお題は「フール・オン・ザ・ヒル」です。
今年はポールの誕生日記念に「ポール10」が2週(6月10日深夜と17日深
夜)にわたって盛大に開催されます。ビートルズ時代のポールの曲、ソロ、ウイ
ングス時代、すべてオーケイです。「ポール10」の投票はハガキ、ファクス、
Eメールで受け付け、6月10日(土)到着分まで有効(番組サイトの投票フォ
ームで送ると通常のトップ10にカウントされます)。64歳になるからといっ
てあの曲にかたよらず、いちばん好きなポールの曲を選びましょう。
http://www.jorf.co.jp/program/beatles10.html


【3】<<<<<<<<<<<<◆読みもの◆>>>>>>>>>>>>【3】

<Review>
■『ロック栄光の50年/Rock In Golden Age』
Vol.29/1960−1962「ロックンロールが迎える新時代前夜〜ポップロッ
クの全盛とモータウンの誕生」
5月15日発売 講談社 本体705円 税込740円
完結がせまってきました。ラス前は、ロックンロール新時代の前夜を描きます。
チャートを席巻したティーン・アイドルやガール・グループ、さらには新時代の
胎動を感じさせるインスト・ブームからハンブルクで下積時代を送っていたビー
トルズまで、なにかが生まれそうな予感のする時代でした。そして、黒人たちを
次々とスターダムへと送り込むことになるモータウンの設立を通じてソウル・ミュ
ージック誕生の秘密を解き明かします。
表紙はリンゴ・スター加入前のビートルズ。

《既刊28冊も好評発売中》
*Vol.01/1964「ザ・ビートルズ、アメリカ上陸から世界制覇へ」
*Vol.02/1971−72「ハード・ロック、世界を揺るがす轟音」
*Vol.03/1967(1)「『愛こそはすべて』、ロックが世界を結ぶ」
*Vol.04/1973−74「クラプトン、新たなる飛翔の時」
*Vol.05/1970(1)「60年代の終わりとともに消えたロックシンボル」
*Vol.06/1974−75「アイドル像を変えたクイーンとキッス」
*Vol.07/1966(1)「3人の天才ギタリストたちの岐路」
*Vol.08/1980「世界が涙に濡れた日」
*Vol.09/1965(1)「世界を震わす、不良少年の詩」
*Vol.10/1971「エルトンとキャロルが紡ぐ、魔法のメロディ」
*Vol.11/1962−63「ロックンロール、伝説の主役たちの登場」
*Vol.12/1976−77(1)「カリフォルニアの夢その果て」
*Vol.13/1969(1)「ラブ&ピース、ウッドストックの光と影」
*Vol.14/1972−73(1)「ボウイ、フロイド〜虚飾と非日常の音世界」
*Vol.15/1954−57「エルヴィス登場!」
*Vol.16/1972−73(2)「ロックで綴るアメリカの心の風景」
*Vol.17/1966(2)「音のマジシャン、ビーチ・ボーイズとビートルズ」
*Vol.18/1969(2)「アートになったロック」
*Vol.19/1965(2)「ディラン、フォークとロックの衝撃的邂逅」
*Vol.20/1976−77(2)「ニューヨークとロンドンのパンク・ロック」
*Vol.21/1967(2)「サマー・オブ・ラブとアンダーグラウンド・ロッ
ク」
*Vol.22/1975「ボブのラスタ&レゲエ革命〜広がるロックの地平」
*Vol.23/1968(1)「ブルース・ロックの隆盛とハード・ロックの誕生」
*Vol.24/1970(2)「ビートルズのソロ活動とニュー・アイドルの登場」
*Vol.25/1968(2)「ロックのルーツを辿る旅の始まり」
*Vol.26/1978−79「テクノとニュー・ウェイブとディスコ・サウンド」
*Vol.27/1957−60「ロックンロール排斥とブリティッシュ・ロックの
誕生」
*Vol.28/1981−90「ロックは地球を救う? ライブ・エイドとMTV
とCD」。

余談:このシリーズで連載「永遠のゴールドラッシュ」を執筆している佐藤良明
さんが「エレキギターはなぜしびれるのか」というテーマで講義をしたそうです。
テーマだけでもしびれます。
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=STORY&NGID=home&NWID=2006042801003961 


【4】<<<<<<<<<<◆WEBで遊ぼう!◆>>>>>>>>>>【4】

■Platinum Wired〜リンゴ参加曲
http://www.platinumweirdwired.com/ 
デイヴ・スチュワートの謎のユニットPlatinum Wiredはウェブサイトをいくつか
持っていますが、これはそのうちのひとつ。リンゴ・スターがドラムで参加した
曲を聴くことができます。トップページの「enter」をクリックして次のページ
に移動してから、「Click here to listen to vintage Platinum Weird interviews
 and songs」をクリックすると、4つの音源が表示されます。3番目の「If You 
Believe In Love」がリンゴ参加曲です。「1974年録音」とありますが、ほ
んとうは、リンゴが自身の公式サイトの3月23日付アップデートで明かしたス
タジオ・セッションで録音した曲なのでは?
http://www.ringostarr.com/ 
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■Vault Radio
http://www.wolfgangsvault.com/ 
プロモーターのビル・グレアムが手がけた1960年代後半〜1970年代のコ
ンサートのライブ音源を無料配信しているインターネット・ストリーミング・ラ
ジオ。プレイリストの曲が繰り返し配信されます。プレイリストは毎週火曜日ア
メリカ東部標準時午前8時(日本時間午後10時)に更新。
先週更新分では、ジョージ・ハリスンの1974年のアメリカ・ツアーから「ギ
ヴ・ミー・ラヴ」がふたたび戻ってきました。ほかにエヴァリー・ブラザーズの
「ラヴ・イズ・ストレンジ」(69年)、ジェリー・ガルシア・バンドの「ディ
ア・プルーデンス」(87年)、リッチー・ヘイヴンズの「ロッキー・ラクーン」
(72年)などを聴くことができます。また、シカゴ・トランジット・オーソリ
ティ(シカゴの初期のバンド名)の「サウス・カリフォルニア・パープルズ」
(68年)では「アイ・アム・ザ・ウォルラス」の一部が引用されています。
ブロードバンド接続であればブラウザの種類を問わず聴取可能。上記ホームペー
ジ右上の「VAULT RADIO」をクリックします。プレイが始まらないようなら表示さ
れたページの「PLAY NOW!」をクリック。開いた小窓の「In Rotation」をクリッ
クすると現在のローテーションのアーティストと楽曲一覧のページが開きます。


【5】<<<<<<<<<<<<◆アート◆>>>>>>>>>>>>>【5】

■写真展「ビートルズの2700日」
来日40周年を記念して、山形市の美術館でビートルズの写真展が開催されてい
ます。イギリスの日刊タブロイド紙『デイリー・ミラー』で保管されていたビー
トルズの写真150点、ゴールドディスクやサイン、当時のキャラクター・グッ
ズなどが展示されています。写真集『ビートルズの2700日』(小学館)と同
じタイトルなので、所収の写真から選ばれているものと思われます。
会期中には、美術館前スクエアでバンドの出演もあります。

<ビートルズの2700日>
会期:5月10日〜6月25日(日) *毎週月曜休館
時間:午前10時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
会場:山形美術館(JR山形駅より徒歩15分) 3階展示室
料金:一般700円 高大生400円 小中生200円(土曜日は小中生無料)
   団体割引あり ※印象派の輝き展(6月7−25日)と共通料金
http://www.yamagata-art-museum.or.jp/


【6】<<<<<<<<<<<<<◆映画◆>>>>>>>>>>>>>【6】

<Coming Soon>
■サージェント・ペッパー ぼくの友だち(SERGEANT PEPPER)
5月20日(土)よりロードショー公開
(2004年ドイツ/監督サンドラ・ネットルベック、主演ニール・レナート・
トーマス)
人間になりたくない男の子フェリックスと、想像力のある子どもと話ができる犬
ペッパーをめぐる物語。サージェント・ペッパーというのは監督が「ぱっと浮か
んだ」名前だそうで、物語にもビートルズの『サージェント・ペパー』とのかか
わりはなさそうですが、このタイトルをつけられたら観にいくしかないですよね
え。
東京の上映館、渋谷アミューズCQNでは、あなたの愛犬の写真を提示すると料
金が200円引きになるというキャンペーンもあります。
http://www.s-pepper.com/


【7】<<<<<<<<<<<◆フロムUK◆>>>>>>>>>>>>【7】

ロンドン在住のツアー・ガイド、えつぜんさんが現地のホットな情報をお届けす
るコラム。今回は昨年の北海道のお話です。

■Yoko Ono Sky Piece for Hokkaido
古い話だが、去年秋に里帰りした。ここぞとばかりに友人・知人と会って、怒涛
の酒食生活を繰り広げ、宿泊先の友人から「毎朝地獄の底から這い上がってくる
ようだ」と言われた。ああ、楽しかった。しかも私の来日を記念して、オノ・ヨ
ーコが北海道・十勝千年の森にインスタレーションを制作してくれたのも嬉しい
ところだった(多少誇張)。
そのインスタレーション「Sky TV for Hokkaido(北海道のためのスカイTV)」
の公開が、春の訪れとともに再開した。
昭和初期に建てられた民家の中に15台のテレビが設置され、十勝の空がライブ
で中継されており、さらにそれぞれの部屋には「この部屋は雲と同じスピードで
動いている」「部屋が青色になるまでここにいること」など、ヨーコ自筆のイン
ストラクションが書かれている・・・と文章にしてしまうと何ということはなく
なってしまうのだが、私は彼女の作品が持つ、あっけらかんとしたポジティブな
空気をこよなく愛しているので、楽しんで見学することができた。また、場所と
なった民家自体にも古い台所や壁紙が残っていて、文化的な意味でも興味深い。
インスタレーションは屋外にも続き、“Smile Box”を思わせる井戸をのぞくと
底が鏡になっている「Cloud Piece(雲の曲)」、七夕の笹の木に影響を受けた
「Wish Tree(念願の木)」などがあり、オノ・ヨーコの「グレーテスト・ヒッ
ツ」的要素が感じられた。
オノ・ヨーコは「モダンアートの先駆者」として近年再評価が高まっている。最
近のブリット・アート作品を見ていて感じるのが、「境界線を押し広げ」ようと
ショック効果ばかり狙い、結果として自意識過剰で非常に幼稚な作品があふれて
いるという点だ。「わけわからん」という点ではオノ・ヨーコの作品もそうなの
かもしれないし、「自意識過剰」が当てはまる作品があるのも事実だ。しかし、
両者の大きな違いはユーモアと余裕である。
ヨーコの有名な発言に「空の美しさにかなうアートなんてあるのだろうか」とい
うものがある。その言葉どおり、空を見上げると思わず微笑んでしまうような、
そんな雰囲気が彼女の作品にあふれている。空を見ているといろいろなことが心
に浮かんでくるように、ヨーコの作品は見ている人の想像力を喚起するとても自
由な部分がある。
場所となる十勝千年の森は、とにかく広大だ。丁寧に案内してくれた支配人さん
が「東京ドーム何個分」と説明してくれたのだが、いかんせん北海道人に東京ド
ームのサイズというのは今ひとつぴんと来ないので(私だけか?)、具体的な数
字は覚えていないものの、ものすごく広い。「千年後の未来に緑を残そう」とい
うプロジェクトで、2000年に植樹が始まった。敷地内にあるのは森だけでは
なく、牧場や遊歩道があり北海道の自然を満喫することができる。季節が寒かっ
たので散歩はできなかったのだが、ほおの木というレストランで支配人さん強力
プッシュの「ごぼてんそば・温」を食べた。千年の森で作られた手作りそばに、
最後までてんぷらのさくさく感が味わえるスープは極上の味であった。地ビール
も最高だ。うまい酒にうまい料理、さらに素敵なアートもあるのだから、文句な
しだ。
支配人さん、オノ・ヨーコさん、ありがとうございました。
「Sky TV for Hokkaido(北海道のためのスカイTV)」見学には予約が必要。
詳細は千年の森ウェブサイトにて。 (えつぜんこずえ)
http://www.tmf.jp/

■お知らせ♪■ えつぜんこずえによる激しく楽しい個人ガイドで巡るロンドン、
リバプールのビートルズゆかりの地ツアーをご希望の方は、「スカウス・ハウス」
のサイトからお問い合わせください。
http://www.scousehouse.net/ 


【8】<<<<<<<<<<<<<◆訃報◆>>>>>>>>>>>>>【8】

▲イアン・マクミラン
写真家のイアン・マクミランが5月8日に亡くなりました。67歳でした。
マクミランは1966年出版の『THE BOOK OF LONDON』の写真などを手がけるな
かでジョン・レノンと知り合い、1969年にジョンの招きでアルバム『アビイ・
ロード』のジャケット写真を撮影しました。マクミランはその後もジョンとの協
力を続け、『平和の祈りをこめて〜ライヴ・ピース・イン・トロント1969〜』
『サムタイム・イン・ニューヨーク・シティ』や、ピクチャー・シングル「ハッ
ピー・クリスマス(戦争は終った)」に写真を提供しました。また、ポール・マッ
カートニーの1993年のライブ・アルバム『ポール・イズ・ライヴ』のジャケッ
トも手がけ、ポールと犬がアビイ・ロードの横断歩道を歩くセルフ・パロディ写
真を撮影しています。


【9】<<<<<<<<<<<◆バースデイ◆>>>>>>>>>>>>【9】

★アストリット・キルヒヘル 1938年5月20日 ハンブルク生まれ
デビュー前のごく初期のビートルズをハンブルクでとらえた写真家。スチュアー
ト・サトクリフとの出会いと別れや、ビートルズとのかかわりは映画『バック・
ビート』(1994年)で描かれました。アストリットの波瀾万丈の人生は小松
成美さんの著書『ビートルズが愛した女 アストリット・Kの存在』(幻冬舎文
庫)で読むことができます。代表的な写真はこちらのサイトで見られます。
http://www.rockstore.net/Merchant/subpages/astrid.html


いつもご愛読ありがとうございます。立憲バッカーな投稿をお待ちしております。
ハンドル・ネームでの掲載をご希望の方はその旨お書き添えください。
AEB04556@nifty.com

/♪/フロム編集部/♪/========================

●久保、落選!?(及川)
●今秋の戦争をしない理由:ショーン君が「平和を我等に1991」を作ってか
ら、はや15年。『フレンドリー・ファイア』ですか。(淡路)
●3月から4月が梅雨になるなら異常気象でもいいと思う今日この頃。(広田)

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