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[BEA-MAIL 2006/04/17]
発行日時: 2006/4/17
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ビートリー・ライフを送るための電子メールマガジン
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■BEA-MAIL■ 2006年4月17日号(第309号)
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♪Truly♪
ビートリーな(ビートルズ風、ビートルズらしい)暮らしを送るために欠かせな
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http://homepage2.nifty.com/beatopia
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★″エイト・デイズ・ア・ウィーク★″
▽4月18日(火) 映画『ワンダー・ボーイズ』をテレビで観る→【2】
▽4月19日(水) ジョン・レノン・ミュージアムに行く→【7】
▽4月20日(木) クラウス・フォアマンの誕生日→【9】
『メモリーズ・オブ・ジョン』を読む→【3】
『ロック栄光の50年』を読む→【3】
▽4月21日(金) 映画『ハードロック・ハイジャック』をテレビで観る→【2】
アルバム『ビートルマニアクス!!!』を聴く→【1】
▽4月22日(土) ジム・マーシャル写真展を観にいく→【5】
週末はBeatlesになるカラオケ大会に参加する→【6】
▽4月23日(日) thenewno2のサイトを訪ねる→【ニュース】【4】
ジュリアン・レノン公式サイトを訪ねる→【4】
▽4月24日(月) ビートルズ日本オフィシャル・サイトを訪ねる→【4】
BIGLOBEストリームでポールのライブ配信を観る→【4】
▽4月25日(火) インターネット・ラジオVault Radioを聴く→【4】
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_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ ホット・ニュース _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
詳細はBEATOPIAの「ニュース」をご覧ください。
http://homepage2.nifty.com/beatopia
■ダニー、音楽プロジェクトを始動
ジョージ・ハリスンの息子ダニー・ハリスンがthenewno2というユニットで音楽
活動を開始しました。サイトが開設され、thenewno2はダニーとオリー・ヘック
スから成るふたり組と紹介されています。詳細な活動の情報はまだ掲載されてい
ませんが、このサイトで曲とビデオの視聴ができるようになっています。
http://www.thenewno2.com/
■シルク・ドゥ・ソレイユのビートルズ・ショーにあわせ新作発売の可能性
今夏ラスベガスで開演予定のエンターテインメント・サーカス集団シルク・ドゥ・
ソレイユによるビートルズ・ショーについて、関係者からのコメントが相次いで
報道されました。
イギリスの一般紙『デイリー・テレグラフ』4月10日付記事にはアップル・コ
ーのニール・アスピノールのコメントとして「ビートルズが残した録音にリミッ
クスやリマスターを施してまったく新しい音楽として作り上げ、それをショーで
使います。アルバムとしてのリリースにもつながるでしょう」などと掲載されま
した。
http://www.telegraph.co.uk/news/main.jhtml?xml=/news/2006/04/10/nbeat10.xml&sSheet=/news/2006/04/10/ixnewstop.html
アメリカのエンターテインメント紙『バラエティ』4月12日付記事では、ジョ
ージ・マーティンの息子で父親とともにショーの音楽に携わるジャイルズ・マー
ティンのコメントが紹介されました。「めざしているのは、私たちがアビイ・ロ
ードでマスター・テープを聴いているときに感じるのと同じような親近感を実現
することです」などと語っています。
http://www.variety.com/article/VR1117941426?categoryid=15&cs=1&query=cirque&display=cirque
■ポール、動物実験反対インタビューに応じる
ポール・マッカートニーが動物権利保護活動団体PETAの動物実験反対運動へ
の支援として、独占インタビューに応じました。ポールはリンダを亡くしてから
動物の体は人体のモデルとして有効ではないと考えており、「動物にわざわざ人
間の病気にかからせるのは、コストも高いし残酷だ。動物実験に注ぎ込む資金を
予防に使っていたら、もっといい結果が出ていたと思う」などと話しています。
http://www.covancecruelty.com/feat-paulinterview.asp
詳しい記事、過去の記事は下記ホームページの「ニュース」で読んでください。
http://homepage2.nifty.com/beatopia
転載、転用された場合はご一報いただければ幸いです。
【1】<<<<<<<<<<<◆リリース情報◆>>>>>>>>>>>【1】
<Coming Soon>
■ニルソンほか
アルバム『ビートルマニアクス!!! ビートルズ・ノヴェルティの世界
(BEATLEMANIACS!!!: THE WORLD OF BEATLES NOVELTY)』
4月21日発売 Pヴァイン PCD-2635、税抜2,500円 税込2,625円
ビートルズに捧げる歌など、ビートルズを題材にしたノベルティ・ソング24曲
を集めたアルバムです。ニルソンによる秀逸なカバーも収録され、ノベルティと
いってもあなどれない内容です。
http://www.p-vine.com/
【2】<<<<<<<<<<<◆テレビ情報◆>>>>>>>>>>>>【2】
■『ROCK THE CLASSIC』「ザ・フー〜フーズ・ネクスト」
4月19日(水)午後9時〜10時 WOWOW
ロックの名盤の生い立ちと魅力を探るシリーズ第4弾はザ・フーが登場。メンバ
ーや関係者が『フーズ・ネクスト』のサウンド作りの秘密にせまります。
http://www.wowow.co.jp/
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■映画『ワンダー・ボーイズ』
4月18日(火)午前1時59分〜4時 日本テレビ系
ジョン・レノンの「ウォッチング・ザ・ホイールズ」が使われた映画(2000
年アメリカ/監督カーティス・ハンソン、出演マイケル・ダグラス、トビー・マ
グワイア)。主題歌はボブ・ディランの「シングス・ハヴ・チェンジド」で、ア
カデミー賞歌曲賞を受賞しました。ほかにニール・ヤング、バッファロー・スプ
リングフィールド、ヴァン・モリソンなど、監督の趣味もあってしぶい曲が使わ
れています。ノーカット字幕放送。サントラ盤、DVDも発売中。
http://www.ntv.co.jp/getsuyo/
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■映画『ハードロック・ハイジャック』
4月21日(金)午前1時44分〜3時26分 日本テレビ系
ロック・スターを夢見る3人組バンドがラジオ局をジャックしてしまうというコ
メディ(1994年アメリカ作品/監督マイケル・リーマン、主演ブレンダン・
フレイザー)。ビートルズをけなすセリフが出てきたと記憶しています。
http://www.ntv.co.jp/cinepa/
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■『BSサタデーライブ・黄金の洋楽ライブ』
4月22日(日)午後11時〜翌0時30分 NHK-BS2
1970年代のアメリカを代表するイーグルスとレーナード・スキナードのライ
ブの2本立て。イーグルスは78年のアコースティック・ライブ、レーナード・
スキナードは75年のライブから。
*放送日は実際の日付(午前0時から新しい日付)を使用しています。オンエア
が近づいたら新聞や放送局のサイト等でご確認ください。のどがおかしい(風邪
かな?)とかで予告なく変更になることがあります。
【3】<<<<<<<<<<<<◆読みもの◆>>>>>>>>>>>>【3】
*税込価格は発行元の記載に従っています。
<Review>
■『ロック栄光の50年/Rock In Golden Age』
Vol.27/1957−60「ロックンロール・ヒーローその光と陰〜ロックンロ
ール排斥とブリティッシュ・ロックの誕生」
4月15日発売 講談社 本体705円 税込740円
ロックンロールがアメリカで黄金時代を迎え、ジェリー・リー・ルイス、ラリー・
ウィリアムズ、エヴァリー・ブラザーズといったニュー・ヒーローが登場するな
か、危機感を抱いた保守層が反攻を開始。草創期のスターたちが次々とトラブル
にみまわれ表舞台から姿を消していきます。その一方、海を越えたロックンロー
ルはイギリスでも大ブレイク。クリフ・リチャード、シャドウズが脚光をあびる
なか、いよいよロックンロールの歴史を揺るがすことになるビートルズが誕生し
活動を開始します。表紙はギターを手にスター気取りのチャック・ベリーさんで
す。
《既刊26冊も好評発売中》
*Vol.01/1964「ザ・ビートルズ、アメリカ上陸から世界制覇へ」
*Vol.02/1971−72「ハード・ロック、世界を揺るがす轟音」
*Vol.03/1967(1)「『愛こそはすべて』、ロックが世界を結ぶ」
*Vol.04/1973−74「クラプトン、新たなる飛翔の時」
*Vol.05/1970(1)「60年代の終わりとともに消えたロックシンボル」
*Vol.06/1974−75「アイドル像を変えたクイーンとキッス」
*Vol.07/1966(1)「3人の天才ギタリストたちの岐路」
*Vol.08/1980「世界が涙に濡れた日」
*Vol.09/1965(1)「世界を震わす、不良少年の詩」
*Vol.10/1971「エルトンとキャロルが紡ぐ、魔法のメロディ」
*Vol.11/1962−63「ロックンロール、伝説の主役たちの登場」
*Vol.12/1976−77(1)「カリフォルニアの夢その果て」
*Vol.13/1969(1)「ラブ&ピース、ウッドストックの光と影」
*Vol.14/1972−73(1)「ボウイ、フロイド〜虚飾と非日常の音世界」
*Vol.15/1954−57「エルヴィス登場!」
*Vol.16/1972−73(2)「ロックで綴るアメリカの心の風景」
*Vol.17/1966(2)「音のマジシャン、ビーチ・ボーイズとビートルズ」
*Vol.18/1969(2)「アートになったロック」
*Vol.19/1965(2)「ディラン、フォークとロックの衝撃的邂逅」
*Vol.20/1976−77(2)「ニューヨークとロンドンのパンク・ロック」
*Vol.21/1967(2)「サマー・オブ・ラブとアンダーグラウンド・ロッ
ク」
*Vol.22/1975「ボブのラスタ&レゲエ革命〜広がるロックの地平」
*Vol.23/1968(1)「ブルース・ロックの隆盛とハード・ロックの誕生」
*Vol.24/1970(2)「ビートルズのソロ活動とニュー・アイドルの登場」
*Vol.25/1968(2)「ロックのルーツを辿る旅の始まり」
*Vol.26/1978−79「テクノとニュー・ウェイブとディスコ・サウンド」
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■オノ・ヨーコ編『メモリーズ・オブ・ジョン(MEMORIES OF JOHN LENNON)』
3月発売 イースト・プレス 本体2,381円 税込2,500円
73人のミュージシャンや関係者たちが綴ったジョンとの思い出をオノ・ヨーコ
が一冊にまとめた文集です。こういった本を読んでるといまもあのときのことを
思いだして辛くなってしまいますね。それでも、ジョーン・バエズ、ボノ、クラ
ウス・フォアマンらのイラストをみていると癒されます。ジョンなら望むだろう
続編には、ポールもジョージもリンゴも、エリック・クラプトンもボブ・ディラ
ンも、ジョンの友だちみんなが参加できるようになるといいですね。 (ひろた)
http://eastpress.rabby.jp/
【4】<<<<<<<<<<◆WEBで遊ぼう!◆>>>>>>>>>>【4】
■thenewno2のMySpace
http://www.myspace.com/thenewno2
コミュニケーション・サイトMySpaceに開設されたthenewno2のページ。
紹介文のなかに「近々レコードを聴いてもらえることになるでしょう」とのこと
ばもあります。こちらにも曲の視聴コーナーが設けられていますが、聴けるのは
ほんのさわりだけです。
それにしても親子って発音の仕方がそっくり似るものなんですね。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■ジュリアン・レノン公式サイト
http://www.julianlennon.com/
2月のダイアリーで「これからマンスリー・ベースでニュースレターを更新して
いきたい」と語っていたジュリアンですが、そのことばどおり今月もダイアリー
がアップされました。「すごく尊敬されているソングライターといっしょに曲を
書いている。現時点では何も確定していないので名前は明かせない」「イースタ
ーはイタリアの家で家族と過ごすつもり」などと書かれています。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■Vault Radio
http://www.wolfgangsvault.com/
プロモーターのビル・グレアムが手がけた1960年代後半〜70年代のコンサ
ートの音源を無料配信しているインターネット・ストリーミング・ラジオ。プレ
イリストに含まれる曲が繰り返し配信されます。プレイリストは毎週火曜日アメ
リカ東部標準時午前8時(日本時間午後10時)に更新。
先週更新分では、以前にも公開されていたジョージ・ハリスンの「ギヴ・ミー・
ラヴ」(1974年11月のロサンジェルス公演より)が久々に帰ってきました。
ほかにジョニー・ウィンターによる「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」(71
年のフィルモア・イースト)なども楽しめます。
ブロードバンド接続であればブラウザの種類を問わず聴取可能。ホームページ右
上の「VAULT RADIO」をクリックし、プレイが始まらないようなら表示されたペ
ージの「PLAY NOW!」をクリック。開いた小窓の「In Rotation」をクリックする
と現在のローテーションのアーティストと楽曲一覧のページが開きます。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■BIGLOBEストリーム〜ポールのライブ配信〜
http://broadband.biglobe.ne.jp/
総合動画ポータル・サイトのBIGLOBEストリームで、2004年のポール・
マッカートニーのロシアでのライブ「Live in St. Petersburg」の配信が始まっ
ています。
バージョン9以上のWindows Media Playerがあればだれでも無料で視聴できます
が、初めて利用するときに性別、年齢層、居住都道府県を登録する必要がありま
す。「配信期間は4月28日まで」との報道もありましたが、BIGLOBEス
トリームの番組表では「5/2まで掲載」となっています。
番組表での番組名は「洋楽ロックの貴重なLIVE-2」です。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■ザ・ビートルズ日本オフィシャル・サイト
http://www.toshiba-emi.co.jp/beatles/
東芝EMIによる日本語ビートルズ・オフィシャル・サイト。「あなたの好きな
ビートルズのアルバム」投票を受付中ですが、4月14日に中間発表が5位まで
報告されています。4月末の予定だった投票締切は6月15日(木)に延長され
ました。投稿された「好きな理由」は同サイトやビートルズ携帯サイトで公開さ
れることがあるそうです。
昨年11月28日号でも書いたように、みんな『サージェント・ペパー』を最高
傑作と呼ぶのに飽きてきて、最近の名盤ランキングでは『リボルバー』が人気で
すが、次は『ラバー・ソウル』が来るかもしれません。
【5】<<<<<<<<<<<<◆アート◆>>>>>>>>>>>>>【5】
■ポールのツアーの写真展、サンフランシスコで開催
ポール・マッカートニーのツアーの写真展「EACH ONE BELIEVING: THE TOUR」が
サンフランシスコ・アート・エクスチェンジ(SFAE)で開催されます。これ
は、写真家ビル・バーンスタイン撮影による2002年〜2003年のワールド・
ツアーの記録写真を展示するもので、アメリカでは2005年3月〜12月実施
の7都市巡回展に続く2度目の開催となります。
SFAEでの展示は、4月14日よりプレビューが始まっており、正式オープン
は22日からとなります。正式オープン日には特別レセプションが開催されます
が、ポール・マッカートニー出席の予定はありません。開催期間は5月14日ま
でです。
http://www.sfae.com
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■Jim Marshall + Poster collection of the Fillmore
ロック・フォトグラファーのジム・マーシャルの写真展、ならびに、フィルモア
など60年代を彩ったポスター・コレクション展が東京のギャラリーで開催され
ています。
マーシャルはビートルズやローリング・ストーンズ、チャック・ベリー、ジミ・
ヘンドリックス、ニール・ヤング、ボブ・ディラン、レッド・ツェッペリンなど、
名を残すアーティストを多数撮っています。ギャラリーのウェブサイトで、フォ
トグラファーのページから代表的な写真を観ることができます。
サイトのフォトグラファー・リストにはリンダ・マッカートニーもあり、やはり
ビートルズやポールをはじめアーティストをとらえた写真が載っています。
http://add-2.com/
レッツエンジョイ東京のこのアート展紹介ページもご参考に。
http://www.enjoytokyo.jp/OD004Detail.html?EVENT_ID=34398
<Jim Marshall + Poster collection of the Fillmore>
会期:3月17日〜4月28日(金) *日曜と月曜お休み
時間:午後1時〜7時
会場:ギャラリー アッド ドゥ
(井の頭線神泉駅より徒歩7分、渋谷駅より徒歩15分)
【6】<<<<<<<<<<<<◆イベント◆>>>>>>>>>>>>【6】
■第2回「週末はBeatlesになるカラオケ大会」大阪大会
「Beatlesはカラオケで行こう!」などのサイトやカラオケ・イベントを
主催しているFUJIYANさんが、第2回「週末はBeatlesになるカラ
オケ大会」大阪大会をこの週末に開催します。
大好きなビートルズ・ナンバーを気兼ねなく思う存分に歌おうというイベントで
す。参加者全員による投票でベスト・エンタ(entertainment)賞が決まります。
<週末はBeatlesになるカラオケ大会>
日時:4月22日(土)午後12時30分開場/1時開始
(7時終了。二次会が行なわれることもあります。)
締切:当日まで受け付けますが、なるべく前日中にお申し込みください。
(定員に達し次第締め切らせていただくことがあります)
定員:6〜20人(参加者が6人に満たない場合、中止となることもあります)
会場:カラオケ ゆー坊 東三国店(地下鉄御堂筋線/東三国駅より徒歩1分)
参加費:一般3,800円(学生3,300円)
*当日会場でのお支払いまたは銀行振り込み
下記のブログに詳細と申し込みフォームがあります。お問い合わせメールもこち
らから。
http://fujiyan1966.blog18.fc2.com/blog-entry-162.html
世界初のBeatlesカラオケ・プロデューサーFUJIYANさん、情報な
らびにビーメールのご紹介ありがとうございました。
【7】<<<<<<<<<<<◆ミュージアム◆>>>>>>>>>>>【7】
<Coming Soon>
■ジョンの手作り雑誌第2集全ページ公開
ジョン・レノン・ミュージアムで、ジョンが子どものころに手作りした雑誌『ス
ポットライト・オン・スポーツ、スピード・アンド・イラストレーション』第2
集のレプリカの全ページが4月19日(水)より公開されます。展示期間は6月
19日(月)まで。
実物の劣化を防ぐためにレプリカでの展示となるそうです。第1集も公開中。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■ジョンとヨーコのLOVE&PEACEの活動1968〜1970
同ミュージアムでは、ジョンとヨーコの平和キャンペーンに焦点を当てた新しい
企画展が4月から開催中です。サブ・タイトルは「どんぐりイベント ジョンと
ヨーコのアート、ライブとLOVE&PEACE」。
68年、ふたりの手による最初の平和のためのイベントが「どんぐりイベント」
でした。69年、各国首脳に平和の象徴としてどんぐりの実を送りましたが、そ
のうちチリ大統領に宛てた小包が展示され、箱の中身はレントゲン写真で公開。
関連の展示品とともに、この時期のふたりの活動などが解説されています。
会期は7月31日まで。ジョンとヨーコの平和運動を1テーマずつ紹介するシリ
ーズの第1弾です。
<ジョン・レノン・ミュージアム>
さいたまスーパーアリーナ内4階〜5階
(JRさいたま新都心駅より徒歩3分、JR北与野駅より徒歩6分)
開館時間:午前11時〜午後6時
休館日:毎週火曜日(祝日の場合は開館、翌水曜が休館)、年末年始
*今年の連休中は5月2日(火)、3日(水)とも開館
入場料:大人1,500円、大学・高校生1,000円、中学・小学生500円
団体割引(20人以上)、障害者割引:
大人1,300円、大学・高校生800円、中学・小学生400円
http://www.taisei.co.jp/museum/
【8】<<<<<<<<<<<◆フロムUK◆>>>>>>>>>>>>【8】
ロンドン在住のツアー・ガイド、えつぜんさんが現地のホットな情報をお届けす
るコラム。1998年に亡くなったリンダと99年に亡くなったダスティの逸話
が届きました。
■ダスティ・スプリングフィールドとリンダ・マッカートニー
イギリス時間4月9日夜放映の『サウス・バンク・ショー』(ITV)で、リン
ダ・マッカートニーについて触れられていたので、ご報告を。
今回はダスティ・スプリングフィールドの特集で、かつてのマネージャーや秘書、
プロデューサーに、1980年代に共演、作品も提供したペット・ショップ・ボ
ーイズなどが彼女の人柄と功績について語る、温かいドキュメンタリーといった
内容でした。
その中で、秘書のパット・ローズ(女性)がリンダとダスティの友情に触れてい
るのには、初めて聞く話だったので驚きました。ダスティが乳がんと診断された
時、同じ病気だったリンダが非常に親身に相談に乗っていたそうです。「決して
公にはなりませんでしたが、二人はとても親しくしていました。頻繁に会っては、
病気だけではなく、いろいろなことを話し合い、リンダはダスティの心の支えに
なっていました。私はその場に何度か立ち会うことができましたが、とても名誉
なことだと思っています。悲しいことに、リンダが亡くなったことをダスティに
伝えるのは私の役目で、ダスティはショックのあまり『何かの間違いよ』とパニッ
ク状態におちいってしまいました。ポールもダスティと親しくしていましたから、
リンダが亡くなってからも自分もたいへんだったでしょうに、親切に何度も電話
をくれて、彼女を支えてくれました」と、非常に感動的なエピソードを紹介して
いました。
『サウス・バンク・ショー』には、以前オノ・ヨーコも出演していましたよね。
イギリスでは評判の高いアート番組です。ウェブサイトは下記のとおりです。
(えつぜんこずえ・休肝3日目)
http://www.itv.com/southbank
■お知らせ♪■ えつぜんこずえによる激しく楽しい個人ガイドで巡るロンドン、
リバプールのビートルズゆかりの地ツアーをご希望の方は、「スカウス・ハウス」
のサイトからお問い合わせください。
http://www.scousehouse.net/
【9】<<<<<<<<<<<◆バースデイ◆>>>>>>>>>>>>【9】
★クラウス・フォアマン 1938年4月20日 ベルリン生まれ
ハンブルク時代からのビートルズの友人で、『リボルバー』や『リンゴ』のアー
トワークも手がけたクラウス。『メモリーズ・オブ・ジョン』のクラウスの回想
では、(傍流のことですが)ジョージの家に住んでパティの料理を食べていたと
いうことや、ジョンから玄米の炊き方を教わったという逸話が印象に残りました。
クラウスのアート作品についてはこちらからどうぞ。
http://www.rockstore.net/Merchant/subpages/klaus.html
【37】<<<<<<<<<<<<◆声◆>>>>>>>>>>>>>【37】
■ビートルズ・フェスト〜fromニューヨーク
メルマガいつも楽しく拝見しています。NY在住のはるちゃんと申します。
先週末のビートルズ・フェストに行って来ました。今年の目玉はなんと言っても
ピーター&ゴードンの再結成。37年ぶりということでかなりお年は召されてま
したが、美しいハーモニーはまだまだ健在です。ブログに写真を載せました。
http://nyharuchan.exblog.jp/
その他のゲストも豪華で、コンベンション初参加のジェフ・エメリック、ピート・
ベスト・バンド、トークが楽しいマーク・ハドソン、いつも素晴らしい演奏を聞
かせてくれるローレンス・ジュバーなど盛りだくさんでした。
4月8日に行って来たデニー・レイン、ビリー・J・クレイマー、ジョーイ・モ
ランドのライブの写真もブログにあります。
それではまたメルマガ楽しみにしています。 (はるちゃん@NY)
はるちゃん、ありがとうございました。東京も来日アーティストでは恵まれてい
るとは思いますが、この顔ぶれはさすがニューヨークですね。
いつもご愛読ありがとうございます。事務・マーシャルな投稿をお待ちしており
ます。ハンドル・ネームでの掲載をご希望の方はその旨お書き添えください。
AEB04556@nifty.com
/♪/フロム編集部/♪/========================
●今秋から建替工事に入るというキャピトル東急ホテルに行ってきました。ロビ
ーに来日40周年記念パネルがありました。ビートルズゆかりの建物がひとつ消
えてしまうのですねぇ。(及川)
●今週の戦争をしない理由:今週は必ずリンダ・マッカートニーの『ワイド・プ
レイリー』を聴くように。(淡路)
●今年はいろんなワインとほうとうに挑戦しよう。(広田)
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2006年4月17日号(通巻第309号)
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