食品偽装に消えた年金!「人気メルマガ発行者」が鋭く斬り込むNEWS評論!【投票は28日迄】
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[BEA-MAIL 2006/04/10]

発行日時: 2006/4/10

 
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ビートリー・ライフを送るための電子メールマガジン

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 ■BEA-MAIL■ 2006年4月10日号(第308号)

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♪Power To The People♪

ビートリーな(ビートルズ風、ビートルズらしい)暮らしを送るために欠かせな
い情報をお届けするフロム・ビーのメールマガジンBEA-MAIL(ビーメール)です。
毎週月曜日に無料で配信しています。ビーメールはあなたのビートリー・ライフ
を応援します。
年度の変わり目。メールアドレスが変更になる方は、マガジンの登録アドレス変
更もどうぞお忘れなく。

フロム・ビーのホームページBEATOPIA(ビートピア)はこちらです。
http://homepage2.nifty.com/beatopia

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★″エイト・デイズ・ア・ウィーク★″

▽4月11日(火) 林正子『ファンタズマVol.II』を聴く→【1】
          ボイストレーニングでビートルズに挑戦する→【6】
▽4月12日(水) 映画『キューティ・ブロンド2』をテレビで観る→【2】
▽4月13日(木) 『ビートルズ・イン・ジャパン1966』を読む→【3】
▽4月14日(金) 『TITLE』5月号を読む→【3】
          『大人のロック!』6号を読む→【3】
▽4月15日(土) 『ロック栄光の50年』を読む→【3】
          週末はBeatlesになるカラオケ大会に申し込む→【5】
▽4月16日(日) 映画『アリ』をテレビで観る→【2】
          映画『レイ』をテレビで観る→【2】
▽4月17日(月) リンゴのアート・サイトを訪ねる→【4】
          ショーンのMy Spaceで新曲を聴く→【4】
          『BBC ROCKレジェンズ』を聴く→【4】
          ジョン・レノン・ミュージアムに行く→【7】
▽4月18日(火) テレビ番組『ロック・フジヤマ』を観る
          インターネット・ラジオVault Radioを聴く→【4】
          リンゴがデザインしたTシャツを買う→【21】

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詳細はBEATOPIAの「ニュース」をご覧ください。
http://homepage2.nifty.com/beatopia

■ポール、ピーター&ゴードンにメッセージを送る
4月3日のニュースでお伝えしたように、ニューヨークで開催された「フェスト・
フォー・ビートルズ・ファンズの4月1日のイベントに、再結成したピーター&
ゴードンが出演しました。パフォーマンスの序盤、この日のためにポール・マッ
カートニーが寄せたメッセージが司会者より披露されました。メッセージには
「愛なき世界を愛に満ちた惑星に変えるため、春秋を経て彼らがふたたび集った
のを知り、うれしく思います」などとありました。
http://www.thefestforbeatlesfans.com

■ジョージ・マーティン、UK音楽の殿堂入り決定
今年のUK音楽の殿堂のセレモニーでイギリス音楽界への功績をたたえジョージ・
マーティンに名誉トロフィーが贈られることが決まりました。クリス・ブラック
ウェル(アイランド・レコード創設者)、ジョン・ピール(BBCのDJ)に続
いて、マーティンは3人目の名誉メンバーとなります。ビートルズもUK音楽の
殿堂が発足した2004年に殿堂入りをはたしています。

■「イマジン・アピール」のためのチャリティ・オークション
リバプールの小児病院アルダー・ヘイがオノ・ヨーコの賛同を受けて展開してい
るチャリティ・キャンペーン「イマジン・アピール」のためのオークションが開
催されています。これはリバプールで開催の競馬フェスティバル「グランド・ナ
ショナル」にちなんだもので、著名人がデザインした騎乗服が出品されています。
「イマジン・アピール」のメイン・イメージをあしらったオノ・ヨーコのデザイ
ンの騎馬服も含まれています。オークションはオンラインで4月30日まで実施
されます。
http://www.imagineappeal.com/totesport.asp

■ポールの靴、2550ポンドで落札
3月27日のニュースでお伝えしたヘザー・ミルズ・マッカートニーの企画によ
る地雷廃絶支援のための靴オークションが、4月2日に終了しました。ポール・
マッカートニーが提供した黒のスリッポンが2550ポンドで落札されるなど落
札金額は合計1万3000ポンドに達し、全額がマインズ・アドバイザリー・グ
ループ(MAG)に寄贈されます。

詳しい記事、過去の記事は下記ホームページの「ニュース」で読んでください。
http://homepage2.nifty.com/beatopia
転載、転用された場合はご一報いただければ幸いです。事後報告でけっこうです。


【1】<<<<<<<<<<<◆リリース情報◆>>>>>>>>>>>【1】

*税込価格は発売元の記載に従っています。

<Review>
■林正子
ミニ・アルバム『ファンタズマVol.II(FANTASMA VOL.II)』
3月24日発売 ソニー・ミュージック SICC-300、税抜1,800円 税込1,890円
東京生まれジュネーブ在住のオペラ歌手、林正子(ソプラノ)のCDデビュー盤。
ロックの名曲から、クイーンの「ボヘンミアン・ラプソディ」、エルトン・ジョ
ンの「悲しみのバラード、ビートルズの「ストロベリー・フィールズ・フォーエ
バー」、レッド・ツェッペリンの「天国への階段」を歌っています。
http://www.sonyclassical.jp/


【2】<<<<<<<<<<<◆テレビ情報◆>>>>>>>>>>>>【2】

■『大人のロック! フジヤマ』
毎週火曜午前(月曜深夜)1時〜1時30分 テレビ東京系
音楽誌『大人のロック!』がテレビに進出し、先週から放送開始。「アメリカの
テレビ局が日本に向けて情報を発信する」という設定で、ゲストとともに196
0〜80年代を中心にロックを熱く語ります。ギターでリフを弾き、その曲が収
録されているアルバムのジャケットを取りあう「ロック百人一首」などのコーナ
ーがあります。
http://www.tv-tokyo.co.jp/fujiyama/ 
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■映画『キューティ・ブロンド2/ハッピーMAX』
4月12日(水)午後8時10分〜9時50分 WOWOW
前作『キューティ・ブロンド』でハーバード・ロースクールを優秀な成績で卒業
し、弁護士となった主人公エルが続編となる本作(2003年アメリカ/主演リ
ーズ・ウィザースプーン)では、政治の中心地ワシントンDCに進出。愛犬の母
犬が化粧品開発のための実験動物にされることを知って、継承品のテストに動物
を使うことを禁じる法案を作り、成立させるために奔走します。法案を訴えるデ
モ行進の始まりを告げる曲に、ジョン・レノン(プラスティック・オノ・バンド)
の「パワー・トゥ・ザ・ピープル」が使われています。DVD発売中。
http://www.wowow.co.jp/
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■映画『アリ』
4月16日(日)午前2時40分〜5時15分 TBSテレビ系列
公民権運動、ベトナム戦争での徴兵拒否などアメリカの不正と暴力と闘い続けた
世界ヘビー級チャンピオンのモハメド・アリの生涯を描いた映画(2001年ア
メリカ/監督マイケル・マン、主演ウィル・スミス)。ビートルズは1964年
2月にマイアミでトレーニング中のカシアス・クレイ(モハメド・アリと改名す
る前の名前)を訪問しました。この映画ではビートルズは登場しませんが、世界
チャンピオンになった直後のアリと恋人との会話にジョン・レノンの話題が登場
します。黒人解放運動に尽力したアレサ・フランクリン、サム・クック、ボブ・
ディランらの音楽が全編に使われています。
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■映画『Ray/レイ』
4月16日(日)午後5時25分〜8時 WOWOW
レイ・チャールズの人生を描いた映画(2004年アメリカ)。数々の名曲も味
わえます。ジェイミー・フォックスはこの作品でアカデミー賞最優秀主演男優賞
を受賞しました。監督は『チャック・ベリー/ヘイル・ヘイル・ロックンロール』
を手がけたテイラー・ハックフォード。DVDも発売中。

*放送日は実際の日付(午前0時から新しい日付)を使用しています。オンエア
が近づいたら新聞や放送局のサイト等でご確認ください。小野がおかしい(スポ
ニチ見出し)そうなので予告なく変更になることがあります。


【3】<<<<<<<<<<<<◆読みもの◆>>>>>>>>>>>>【3】

*税込価格は発行元の記載に従っています。

<Review>
■写真集『ビートルズ イン ジャパン1966』
3月31日発売 アスコム 本体10,000円 税込10,500円
1966年のビートルズ日本公演に同行した写真家ロバート・ウィティカー(ブッ
チャー・カバーの人)による来日時の写真集。40周年企画として出版されまし
た。
羽田空港に着陸する前の飛行機内から、ステージ写真、ホテルの部屋、ホテルか
ら武道館までの車窓から見た風景、バックステージまで、126点ほどが収録さ
れています。本邦初公開の写真が多く、貴重な日本滞在の記録です。客席を撮っ
た写真もあるので、自分の姿を確認できる人もいるでしょう。
6000部の限定発売。日本で編集・制作されたもののようです。特典として、
ステージ写真のオリジナル・プリントが付いています。
出版元のサイトの詳細ページで、所蔵写真から3点が紹介されています。
http://www.ascom-inc.jp/enter.html 
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■『TITLE(タイトル)』5月号
3月25日発売 文藝春秋 本体552円 税込580円
「ロックで旅するイギリス」が特集されています。名盤ジャケットのロケ地、伝
説のライヴ・スポット、ホテルなどが登場。ロンドンを中心にリバプールも登場
しますが、残念ながらビートルズはほとんどでてきません。が、レコスケくん
「ジョージを巡る旅」はオールカラーです。ポール・ウェラー、エルヴィス・コ
ステロ、デヴィッド・ギルモアといった人たちのちょっとしたインタビューも。
http://www.bunshun.co.jp/mag/title/index.htm 
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■『大人のロック!』6号
3月11日発売 日経BP社 本体838円 税込880円
巻頭特集は「闘う!ストーンズ」。ローリング・ストーンズの5大対決として、
ビートルズ、レッド・ツェッペリン、マイケル・ジャクソン、ニルヴァーナ、エ
ミネムと、各年代で闘わせています。
また、次号の特集のプロローグとして「ビートルズ来日前夜」をおさらいしてい
ます。また、名器伝説「ギブソンSG」ではジョージ、クラプトン、ピート・タ
ウンゼンドなどが登場。さらに『100大事件で知る「ロック50年史」入門B
OOK』などの別冊付録もあります。
バックナンバーはこちらからご覧ください。創刊号は完売です。
http://life.nikkeibp.co.jp/life/rock/ 
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<Coming Soon>
■『ロック栄光の50年/Rock In Golden Age』
Vol.27/1957−60「ロックンロール・ヒーローその光と陰〜ロックンロ
ール排斥とブリティッシュ・ロックの誕生」
4月15日発売 講談社 本体705円 税込740円
ロックンロールがアメリカで黄金時代を迎え、ニューヒーローが次々と登場する
なか、危機感を抱いた保守層が反攻を開始。草創期のスターたちが次々とトラブ
ルにみまわれ表舞台から姿を消していきます。その一方、海を越えたロックンロ
ールはイギリスでも大ブレイク。クリフ・リチャード、シャドウズが脚光をあび
るなか、いよいよロックンロールの歴史を揺るがすことになるビートルズが誕生
し活動を開始します。表紙はギターを手にスター気取りのチャック・ベリーさん。

《既刊25冊も好評発売中》
*Vol.01/1964「ザ・ビートルズ、アメリカ上陸から世界制覇へ」
*Vol.02/1971−72「ハード・ロック、世界を揺るがす轟音」
*Vol.03/1967(1)「『愛こそはすべて』、ロックが世界を結ぶ」
*Vol.04/1973−74「クラプトン、新たなる飛翔の時」
*Vol.05/1970(1)「60年代の終わりとともに消えたロックシンボル」
*Vol.06/1974−75「アイドル像を変えたクイーンとキッス」
*Vol.07/1966(1)「3人の天才ギタリストたちの岐路」
*Vol.08/1980「世界が涙に濡れた日」
*Vol.09/1965(1)「世界を震わす、不良少年の詩」
*Vol.10/1971「エルトンとキャロルが紡ぐ、魔法のメロディ」
*Vol.11/1962−63「ロックンロール、伝説の主役たちの登場」
*Vol.12/1976−77(1)「カリフォルニアの夢その果て」
*Vol.13/1969(1)「ラブ&ピース、ウッドストックの光と影」
*Vol.14/1972−73(1)「ボウイ、フロイド〜虚飾と非日常の音世界」
*Vol.15/1954−57「エルヴィス登場!」
*Vol.16/1972−73(2)「ロックで綴るアメリカの心の風景」
*Vol.17/1966(2)「音のマジシャン、ビーチ・ボーイズとビートルズ」
*Vol.18/1969(2)「アートになったロック」
*Vol.19/1965(2)「ディラン、フォークとロックの衝撃的邂逅」
*Vol.20/1976−77(2)「ニューヨークとロンドンのパンク・ロック」
*Vol.21/1967(2)「サマー・オブ・ラブとアンダーグラウンド・ロッ
ク」
*Vol.22/1975「ボブのラスタ&レゲエ革命〜広がるロックの地平」
*Vol.23/1968(1)「ブルース・ロックの隆盛とハード・ロックの誕生」
*Vol.24/1970(2)「ビートルズのソロ活動とニュー・アイドルの登場」
*Vol.25/1968(2)「ロックのルーツを辿る旅の始まり」
*Vol.26/1978−79「テクノとニュー・ウェイブとディスコ・サウンド」


【4】<<<<<<<<<<◆WEBで遊ぼう!◆>>>>>>>>>>【4】

■リンゴ・スターのアート
http://www.ringostarrart.com
アート作品取扱会社セレブリティ・アートのリンゴ・スター特設サイトで新商品
が紹介されています。作品名は「リンゴ・ラマ」。その名のとおり、リンゴのア
ルバム『リンゴ・ラマ』のジャケットを飾ったイラストです。作者は、リンゴの
プロデューサーでラウンドヘッズのメンバーのマーク・ハドソン。モデルとなっ
たリンゴと作者のハドソンの両方のサイン入りで販売されます。これを含めリン
ゴのアート作品の収益はすべて、ロータス・ファウンデーション・チャリティに
寄贈されます。
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■ショーン・レノンのMySpace
http://www.myspace.com/seanonolennon
MySpaceはオンライン・コミュニティを提供するコミュニケーション・サイト。
近況や作品発表の場としてプロのミュージシャンが利用するケースも多いようで
す。ショーン・レノンも2006年1月26日からページを開設しました。ここ
でショーンの新曲を聴くことができます。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■『BBC ROCKレジェンズ』
http://www.wowow.co.jp/
WOWOWのインターネット・ラジオ、AZステーションで配信中のBBCの貴
重なライブ音源を使った番組です(無料放送)。毎週木曜日に更新され、DJは
松村雄策さん。
先週はホリーズ特集前編、先々週はメリー・ホプキン特集が追加されています。
バックナンバーにはビートルズやバッドフィンガー、ローリング・ストーンズや
デヴィッド・ボウイ、ジミ・ヘンドリックスなどの特集も。
トップページから(前より小さくなった)AZステーションのバナーをクリック
してください。現在のところ再生はWindowsのインターネット・エクスプ
ローラーのみの対応です。幻の音源を聴ける人がうらやましー。
それからWOWOWさん、ホプキンスじゃなくホプキンですよ!
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■Vault Radio
http://www.wolfgangsvault.com/
プロモーターのビル・グレアムが手がけた1960年代後半〜1970年代のコ
ンサートのライブ音源を無料配信しているインターネット・ストリーミング・ラ
ジオ。プレイリストに含まれる曲が繰り返し配信されます。プレイリストは毎週
火曜日アメリカ東部標準時午前8時(日本時間午後10時)に更新。
先週更新分では、始まった当初にも公開されていたジョージ・ハリスンの「イン・
マイ・ライフ」(1974年11月のロサンジェルス公演より)や、ライトハウ
スによる「ヘイ・ジュード」「平和を我等に」「愛こそはすべて」のカバー・メ
ドレー(72年)が帰ってきました。
ブロードバンド接続であればブラウザの種類を問わず聴取可能。上記ホームペー
ジ右上の「VAULT RADIO」をクリックします。プレイが始まらないようなら表示
されたページの「PLAY NOW!」をクリック。開いた小窓の「In Rotation」をクリ
ックすると現在のローテーションのアーティストと楽曲一覧のページが開きます。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■ザ・ビートルズ日本オフィシャル・サイト
http://www.toshiba-emi.co.jp/beatles/
東芝EMIによる日本語ビートルズ・オフィシャル・サイトです。4月3日から
『スポーツニッポン』でビートルズの連載が始まったことが告知されました。


【5】<<<<<<<<<<<<◆イベント◆>>>>>>>>>>>>【5】

<Coming Soon>
■第2回「週末はBeatlesになるカラオケ大会」大阪大会
「Beatlesはカラオケで行こう!」などのサイトやカラオケ・イベントを
主催しているFUJIYANさんが、第2回「週末はBeatlesになるカラ
オケ大会」大阪大会を開催します。
大好きなビートルズ・ナンバーを気兼ねなく思う存分に歌おうというイベントで
す。参加者全員による投票でベスト・エンタ(entertainment)賞が決まります。

<週末はBeatlesになるカラオケ大会>
日時:4月22日(土)午後12時30分開場/1時開始 
   (7時終了。二次会が行なわれることもあります。) 
締切:当日まで受け付けますが、なるべく前日中にお申し込みください。 
   (定員に達し次第締め切らせていただくことがあります) 
定員:6〜20人(参加者が6人に満たない場合、中止となることもあります) 
会場:カラオケ ゆー坊 東三国店(地下鉄御堂筋線/東三国駅より徒歩1分)
参加費:一般3,800円(学生3,300円) 
    *当日会場でのお支払いまたは銀行振り込み  
下記のブログに詳細と申し込みフォームがあります。お問い合わせメールもこち
らから。
http://fujiyan1966.blog18.fc2.com/blog-entry-162.html

世界初のBeatlesカラオケ・プロデューサーFUJIYANさん、情報あ
りがとうございました。


【6】<<<<<<<<<<<<<◆講座◆>>>>>>>>>>>>>【6】

<Coming Soon>
■ボイストレーニングでビートルズに挑戦!
4月から読売文化センター横浜教室で始まる「ボイストレーニングでビートルズ
に挑戦!」という講座のお知らせです。
聴きなれた名曲も、いざ歌ってみると難しくて、なかなか歌いこなせないビート
ルズの曲。コピーバンドでも歌が歌えているかどうかが、バンドの差に出てきま
す。それもそのはず、ジョンとポールはロック、ポップス史上一、二を争うすぐ
れたシンガー。難しいのは当然なのです。
そこで、まずは歌の基礎となるボイストレーニングで声の出し方を十分に学びな
がら、ビートルズナンバーを無理なく楽しく歌えるようにレッスンするという、
今までにない試みの講座が開講されることになりました。男女問わず、ビートル
ズ・ナンバーでちょっと人に差をつけたい方にもおすすめです。
講師はBOXのベース&コーラスで活躍し、多くのアーティストのボイストレー
ナーも担当してきた小室和幸が担当します。
一日体験もできますので、お友だち同士でお気軽にのぞいてみてください。

<ボイストレーニングでビートルズに挑戦!>
教室:読売文化センター横浜(横浜そごう9階)
日程:第2火曜、第4火曜 
時間:午後8時10分〜9時30分
受講料:3か月(6回)17,640円 *入会金別途必要
問い合わせ先:読売文化センター横浜(担当:宮内さん)
       電話045-465-2010
http://www.ync.ne.jp/center/yokohama/sinsetsu.htm

鈴木さん、情報ありがとうございました。


【7】<<<<<<<<<<<◆ミュージアム◆>>>>>>>>>>>【7】

<Coming Soon>
■JLM Award 2006 トリビュート・ライブ・コンテスト
ジョン・レノン・ミュージアムで、7月〜12月に「イマジン」をテーマに催さ
れる企画展「ジョン・レノンの見えていた世界」の関連イベントとして、トリビュ
ート・ライブ・コンテストが開催されます。
コンテストは課題曲「イマジン」の演奏で選考されるというもので、応募資格は
アマチュアのグループまたは個人。歌詞は原曲のままという規定で、残念ながら
日本語は不可です。演奏形体は自由なので、器楽のみ(歌なし)も可です。
テープ等の審査を経て、予選会が6月と9月の2回にわたりミュージアムの特設
ステージで行なわれ、12月に決勝大会が開かれます。応募締切の第1回は5月
17日(水)必着。
応募要項など、ミュージアムのサイトでご覧ください。
http://www.taisei.co.jp/museum/
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■ジョンとヨーコのLOVE&PEACEの活動1968〜1970
同ミュージアムでは、ジョンとヨーコの平和キャンペーンに焦点を当てた新しい
企画展が4月1日から始まっています。サブ・タイトルは「どんぐりイベント 
ジョンとヨーコのアート、ライブとLOVE&PEACE」。
68年、ふたりの手による最初の平和のためのイベントが「どんぐりイベント」
でした。69年、各国首脳に平和の象徴としてどんぐりの実を送りましたが、そ
のうちチリ大統領に宛てた小包が展示され、箱の中身はレントゲン写真で公開。
関連の展示品とともに、この時期のふたりの活動などが解説されています。
会期は7月31日まで。ジョンとヨーコの平和運動を1テーマずつ紹介する企画
シリーズの第1弾です。

<ジョン・レノン・ミュージアム>
さいたまスーパーアリーナ内4階〜5階
(JRさいたま新都心駅より徒歩3分、JR北与野駅より徒歩6分)
開館時間:午前11時〜午後6時
休館日:毎週火曜日(祝日の場合は開館、翌水曜が休館)、年末年始
入場料:大人1,500円、大学・高校生1,000円、中学・小学生500円
団体割引(20人以上)、障害者割引:
大人1,300円、大学・高校生800円、中学・小学生400円


【8】<<<<<<<<<<<◆フロムUK◆>>>>>>>>>>>>【8】

ロンドン在住のツアー・ガイド、えつぜんさんが現地のホットな情報をお届けす
るコラムです。『地下鉄のギタリスト』はこちらから。
http://www.bookdom.net/suiyosha/index.html

■Oasis On The Underground
といっても、マンチェスター出身の兄弟ではない。3年前に許可制となったバス
カーの話である。
しつこいようだが、「古い、汚い、危険」の3kを誇る(誇張ではない。「安全
性に問題がある」と運転手がストをする地下鉄なんて、どこにある?)ロンドン
地下鉄。しかも、冷房がないので夏は暑い。この2年ほどは、夏になるとエビア
ンがスポンサーになって、無料でミネラルウォーターまで配布していた。通勤時
の不快指数は、日本のラッシュ・アワーをはるかに越えるはずだ。涙なのは乗車
券だけではない! オイスター・カードよりも空調を先に導入して欲しかった!
そんなロンドン地下鉄のオアシスとも言えるのが、駅構内で演奏するバスカーの
音楽だ。オペラからクラシック、ブルースに、以前紹介した「イエスタデイ2時
間」に代表されるビートルズと、100数人のバスカーが様々な音を提供してく
れる。いらいらしているときに、聞き覚えのあるメロディがふと耳につくと、自
然と心が和むものだ。かつて通勤していた時代、レスター・スクエア駅でほぼ毎
日ブギーを歌っていた陽気な黒人のバスカーとは、最後には挨拶を交わす仲になっ
ていた。大声で「おう!姉ちゃん、今日は元気かね?」と遠くから叫ばれるのに
は、さすがに照れくさかったが。
日本でもバスキングを導入しようと、3月はじめに東京から視察団がロンドンを
訪れた。
いわゆるストリート・ミュージシャンと混同されがちなバスカーだが、もっとも
大きな違いは、ストリート・ミュージシャンが「観客を集める」一方、バスカー
はあくまでも「BGMを提供する」ところだ。バスカー規約にも、「通行人の邪
魔になるような行動は慎む」「人だかりができるような演奏はしない」と書いて
ある。もちろん、彼らにはそれぞれのスタイルがあり、存在感充分なのだが、驚
くほど当たり前に風景に溶け込んでいる。通りすがりのリスナーを相手に「数秒
間の勝負」を挑むバスキングは、ある意味究極のエンターテイメントかもしれな
い。
また、こちらではバスキングを生業としている人がほとんどだ。人々は「いいひ
と時をありがとう」と、バスカーにコインを渡す。「サービスは無料」という日
本で、地下鉄のギタリストにお金を払う人が果たしているのだろうか? もっと
も、「サービスが悪ければチップは払わない」というイギリスで、バスキングの
チップだけで収入を得るには、かなりのレベルが要求されるのが事実だ。
ジョン・ライドンが「床に座って昼飯食える」と称した、清潔度世界一の東京の
地下鉄なら、クラシック音楽のCDを流すのも適しているのではないだろうか? 
「地下鉄落語」なんていうのも、どうだろうか(だめ?)。
「文化の輸入」は日本が得意とすることだが、文化が根付くには時間がかかる。
どのような形で導入、定着していくのか? まずは興味深く見守ることとしよう。
盟友・土門秀明氏の『地下鉄のギタリスト』好評発売中! (えつぜんこずえ)

■お知らせ♪■ えつぜんこずえによる激しく楽しい個人ガイドで巡るロンドン、
リバプールのビートルズゆかりの地ツアーをご希望の方は、「スカウス・ハウス」
のサイトからお問い合わせください。
http://www.scousehouse.net/ 


【21】<<<<<<<<<<<<◆声◆>>>>>>>>>>>>>【21】

■リンゴがデザインしたTシャツ
はじめまして。いつも BEA-MAIL を楽しく読ませてもらっています。
ビートルズ関係の情報があったので、お知らせしようと思い、メールさせていた
だきました。
リンゴがユニクロのTシャツをデザインしていました!これは買いですよ!

http://www.uniqlo.com/L4/getitem.asp?hdnItemMngCD=u36297 
リンゴの好きな言葉pease & loveのロゴが光ってますねvv
これからも是非、楽しいBEA-MAILを届けてくださいねv (深川)

わあ!深川さん、すばらしい情報ありがとうございます。イギリスの団体21st
センチュリー・リーダーズとユニクロのコラボレーションTシャツ。ユニクロの
店頭でも販売されていたので、さっそく買ってきました。このシリーズには、リ
ンゴのほかにデヴィッド・ボウイ、アニー・レノックスなども参加。リンゴのイ
ラストがいちばんわかりやすいですね。
昨年11月21日号の「WEBで遊ぼう」でポールとヘザー・ミルズが地雷廃絶
運動の一環でデザインしたリストバンドについて掲載しましたが、それを販売し
ていたのが21stセンチュリー・リーダーズ。この団体がいろんなコラボ商品
を販売し、収益を各種慈善事業に寄付するという仕組みになっているそうです。
チューズ・ラブ♪ (あわ)


いつもご愛読ありがとうございます。デビットボウイさんな投稿をお待ちしてお
ります。ハンドル・ネームでの掲載をご希望の方はその旨お書き添えください。
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/♪/フロム編集部/♪/========================

●「ビートルズの子どもたちが結集し『ヒア・カムズ・ザ・サンズ(息子たちが
やってくる)2006』と題したツアーを開始」というニュースが4月1日にひ
そかに流れました。このニュースでいちばん重要なポイントは日付です。(及川)
●今週の戦争をしない理由:クレイ・アニメ映画『ウォレスとグルミット 野菜
畑で大ピンチ』を観ました。最後に「動物にはいかなる危害も加えていません」
という断り書きが。粘土もだいじに扱われる昨今、ヒトの命も考えて。(淡路)
●今年は快調です。(広田)

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2006年4月10日号(通巻第308号)
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