食品偽装に消えた年金!「人気メルマガ発行者」が鋭く斬り込むNEWS評論!【投票は28日迄】
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[BEA-MAIL 2006/04/03]

発行日時: 2006/4/3

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ビートリー・ライフを送るための電子メールマガジン

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 ■BEA-MAIL■ 2006年4月3日号(第307号)

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♪Fine Line At Abbey Road♪

ビートリーな(ビートルズ風、ビートルズらしい)暮らしを送るために欠かせな
い情報をお届けするフロム・ビーのメールマガジンBEA-MAIL(ビーメール)です。
毎週月曜日に無料で配信しています。ビーメールはあなたのビートリー・ライフ
を応援します。

フロム・ビーのホームページBEATOPIA(ビートピア)はこちら。4月1
日のニュースをご覧いただいたみなさん、おつきあいありがとうございました。
http://homepage2.nifty.com/beatopia

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★″エイト・デイズ・ア・ウィーク★″

▽4月 4日(火) アルバム『ウォーキング・メロディーズ』を聴く&歩く→【1】
          インターネット・ラジオVault Radioを聴く→【5】
▽4月 5日(水) ジェーン・アッシャーの誕生日→【10】
▽4月 6日(木) 『ロック栄光の50年』を読む→【4】
▽4月 7日(金) ラヴィ・シャンカールの誕生日→【10】
          ポールのアビイ・ロード・ライブをテレビで観る→【2】
▽4月 8日(土) ジュリアン・レノンの誕生日→【10】
▽4月 9日(日) ラジオ番組『ビートルズ10』を聴く→【3】
          カール・パーキンスの誕生日→【10】
▽4月10日(月) ジョン・レノン・ミュージアムに行く→【7】
          豆腐ストロガノフを作る→【8】
▽4月11日(火) テレビ番組『ロック・フジヤマ』を観る→【2】
          『大人のロック!』を読む→【4】
          ボイストレーニングでビートルズに挑戦する→【6】

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詳細はBEATOPIAの「ニュース」をご覧ください。
http://homepage2.nifty.com/beatopia

■ポールとヘザー、あざらし猟に再度抗議し方策を提言
3月2日にカナダであざらし猟反対を訴えたポール・マッカートニーとヘザー・
ミルズ・マッカートニーが、猟解禁前日の3月24日、改めて猟の禁止を求める
要請を出しました。そのなかでふたりは、各国があざらし製品の購入をやめるこ
とと、代替策としてあざらし猟ライセンスの買戻しを提案しました。なお、カナ
ダでは予定どおり3月25日からあざらし猟が解禁されています。

■ヨーコ、アート・イベント「ガーデン・パーティ」に参加
ニューヨークのギャラリー、ダイチ・プロジェクトで、3月9日からアート・イ
ベント「ガーデン・パーティ」が開催され、オノ・ヨーコが参加しています。ヨ
ーコは、願いを書いた紙を結びつける「願いの木」を出展し、オープニング・ナ
イトにも出席しています。「ガーデン・パーティ」は4月29日まで開催されま
す。
ギャラリーのウェブ・ページからオープニング・ナイトの写真を見ることができ
ます。
http://www.deitch.com/events/event_photos.php?slideShowId=275

■ニューヨークでビートルズ・フェスティバル開催、ピートも参加
3月31日から4月2日までニュージャージー州のクラウン・プラザ・メドウラ
ンズ・ホテルで「フェスト・フォー・ビートルズ・ファンズが開催されました。
今年は、ピーター&ゴードンやピート・ベスト・バンドなどがゲストとして登場
しました。
http://www.thefestforbeatlesfans.com
ピート・ベスト・バンドは、このフェスティバルを皮切りに北米ツアーに入り、
4月8日までコンサートやサイン会を実施しながら各地を回ります。ツアーは5
月5日から再開され5月14日まで続きます。

■チャリティ・オークションにロック/ポップ・メモラビリア出品
4月1日、アリゾナ州のロック・スター・ギャラリーで、フェニックス小児病院
のがん血液疾患センターのためのチャリティ・オークション「フロム・ビートル
ズ・トゥ・ツェッペリン」が開催されました。ビートルズ関連のほか、ローリン
グ・ストーンズ、ピンク・フロイドなどのメモラビリアが出品されました。
http://www.rockstargallery.net/

詳しい記事、過去の記事は下記ホームページの「ニュース」で読んでください。
http://homepage2.nifty.com/beatopia
転載、転用された場合はご一報いただければ幸いです。


【1】<<<<<<<<<<<◆リリース情報◆>>>>>>>>>>>【1】

<Review>
■ビリー・J・クレイマー、ビーチ・ボーイズ、ピーター&ゴードンほか
アルバム『ウォーキング・メロディーズ 入門編:リヴァプール・サウンズ 
ゆったり気分』
3月29日発売 東芝EMI TOCP-67916、税抜1,905円 税込2,000円
ウォーキング・インストラクターの企画によるウォーキング用のBGM集。入門
編の「リヴァプール・サウンズ」は、実はビートルズ・ナンバーのカバー集となっ
ています。
bpm(拍数)のちょうどいい曲が選ばれ、ゲイリー・ルイス「浮気娘」から少
しずつ上げていって、スミザリーンズ「ワン・アフター・909」でいちばん速
くなり、スーザン・アシュトン&ゲイリー・チャップマン「イン・マイ・ライフ」
で一度ペースを落とし、ピーター&ゴードン「恋に落ちたら」とジャン&ディー
ン「イエスタデイ」でクールダウン…という具合です。ほかに、ジョージ・マー
ティン・オーケストラやクリフ・リチャードによるカバーなど24曲。
ウォーキング人口が増えていますが、同じ歩くなら楽しく歩きたいものですよね。
鑑賞用にも、ワーキング中にも最適です。
4月には中級編:ジャズ、5月には上級編:シックスティーズが発売されます。
発売元東芝EMIのサイトでは、3月のリリース情報から詳細をご覧ください。
http://www.toshiba-emi.co.jp/


【2】<<<<<<<<<<<◆テレビ情報◆>>>>>>>>>>>>【2】

■『ロック・フジヤマ』
4月4日(火)午前1時30分〜2時 テレビ東京系
音楽誌『大人のロック!』がテレビに進出。「アメリカのテレビ局が日本に向け
て情報を発信する」という設定で、ゲストとともに1960〜80年代を中心に
ロックを熱く語ります。今週から月曜深夜(火曜午前)に放送。
http://www.tv-tokyo.co.jp/
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■『ポール・マッカートニーLive At Abbey Road』
4月7日(水)午後10時〜11時5分 WOWOW
2005年7月にアビイーロード・スタジオで行なわれたポール・マッカートニ
ーのスタジオ・ライブです。放送予定曲は「ファイン・ライン」「アイヴ・ガッ
タ・フィーリング」「ブラックバード」ほかとなっていますが、「ハートブレイ
ク・ホテル」の弾き語りや当時の機材を使った「ストロベリー・フィールズ・フォ
ーエバー」の再現など、興味深い内容となっているようです。
http://www.wowow.co.jp/
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■『英語でしゃべらナイト』
4月7日(金)午後11時〜11時30分 NHK教育
いつもBGMにビートルズが流れていた番組ですが、4月からラヴ・サイケデリ
コによるビートルズのカバー「ヘルプ」がオープニング・テーマとなります。7
日放送のリニューアル・スペシャルにはデリコが出演し、彼らのプライベート・
スタジオ(その名もゴールデングレープフルーツ・レコーディングスタジオ)が
テレビ初公開されます。
http://www.nhk.or.jp/night/
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■『BSサタデーライブ/黄金の洋楽ライブ』
4月8日(木)午後11時〜翌0時30分 NHK-BS2
60年代から70年代に一世を風靡した洋楽ミュージシャンのライブをとりあげ
る新番組がスタートします。1回目はアバとビリー・ジョエル。それぞれの代表
曲「ダンシング・クイーン」や「ピアノ・マン」などがたっぷりと楽しめるとの
ことです。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
<ちょっと気になる映画>
■映画『兜王ビートル』
4月7日(水)午前2時30分〜3時50分 テレビ東京
プロレスファンには有名なのでしょうが、ビートルズ・ファンとしてはずっと気
になっていた謎の映画です。番組案内には、「漫画家・永井豪のデザインによる
カブトムシをモチーフにした実在のプロレスラー・兜王ビートルが主役のSF喜
劇」とあります。主役の兜王は斉藤工。製作はビートル倶楽部。監督は河崎実、
だそうです。ビートルズもプロレスも好きな方にはおもしろいのかも。DVD発
売中。

*放送日は実際の日付(午前0時から新しい日付)を使用しています。オンエア
が近づいたら新聞や放送局のサイト等でご確認ください。ロックの王様などによ
り予告なく変更になることがあります。


【3】<<<<<<<<<<<◆ラジオ情報◆>>>>>>>>>>>>【3】

■『ビートルズ10』
毎週日曜日午前(土曜深夜)1時〜2時 ラジオ日本
ビートルズ・ナンバーの投票トップ10を主体としたビートルズ専門番組。
4月から放送時間が変わり、1時間番組となりました。
各コーナーとともに「邦題つけ放題」(邦題のないビートルズ・ナンバーに邦題
をつけよう)も継続。次回のお題は「ドライヴ・マイ・カー」です。前回は「ア
クト・ナチュラリー」で、選からもれたものの「君のうしろを応援す」(バック
をオーエンス)が強烈で忘れられません。 (あわ)
http://www.jorf.co.jp/program/beatles10.html 


【4】<<<<<<<<<<<<◆読みもの◆>>>>>>>>>>>>【4】

*税込価格は発行元の記載に従っています。

<Review>
■『大人のロック!』6号
3月11日発売 日経BP社 本体838円 税込880円
巻頭特集は「闘う!ストーンズ」。ローリング・ストーンズの5大対決として、
ビートルズ、レッド・ツェッペリン、マイケル・ジャクソン、ニルヴァーナ、エ
ミネムと、各年代で闘わせています。ほかに「いまさら人に聞けないストーンズ
Q&A」など。
また、次号の特集のプロローグとして「ビートルズ来日前夜」をおさらいしてい
ます。また、名器伝説「ギブソンSG」ではジョージ、クラプトン、ピート・タ
ウンゼンドなどが登場。さらに『100大事件で知る「ロック50年史」入門B
OOK』などの別冊付録もあります。
レノンVSマッカートニー特集の5号、ビートルズ67年特集の4号、ビートル
ズ68年特集の3号、ビートルズ69年特集の2号などは大人のロック・サイト
からご覧ください。創刊号は完売です。
http://life.nikkeibp.co.jp/life/rock/ 
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■『ロック栄光の50年/Rock In Golden Age』
Vol.26/1978−79「音楽を支配したコンピュータ〜テクノとニュー・ウェ
イブとディスコ・サウンド」
4月1日発売 講談社 本体705円 税込740円
パンクとテクノの登場によって大変動期を迎えた70年代末のロック・シーンを
描いています。特集1は、テクノ・ポップの流行とそれによるロック・シーンの
変貌の始まりを。特集2では、ポストパンク時代のイギリスとアメリカのニュー・
ウェイブを概観。特集3では、ディスコ・ブーム爆発のようす。なぜかピンク・
レディも登場。表紙は、時代の変化を反映してちょっとテクノなデヴィッド・ボ
ウイさんです。

《既刊25冊も好評発売中》
*Vol.01/1964「ザ・ビートルズ、アメリカ上陸から世界制覇へ」
*Vol.02/1971−72「ハード・ロック、世界を揺るがす轟音」
*Vol.03/1967(1)「『愛こそはすべて』、ロックが世界を結ぶ」
*Vol.04/1973−74「クラプトン、新たなる飛翔の時」
*Vol.05/1970(1)「60年代の終わりとともに消えたロックシンボル」
*Vol.06/1974−75「アイドル像を変えたクイーンとキッス」
*Vol.07/1966(1)「3人の天才ギタリストたちの岐路」
*Vol.08/1980「世界が涙に濡れた日」
*Vol.09/1965(1)「世界を震わす、不良少年の詩」
*Vol.10/1971「エルトンとキャロルが紡ぐ、魔法のメロディ」
*Vol.11/1962−63「ロックンロール、伝説の主役たちの登場」
*Vol.12/1976−77(1)「カリフォルニアの夢その果て」
*Vol.13/1969(1)「ラブ&ピース、ウッドストックの光と影」
*Vol.14/1972−73(1)「ボウイ、フロイド〜虚飾と非日常の音世界」
*Vol.15/1954−57「エルヴィス登場!」
*Vol.16/1972−73(2)「ロックで綴るアメリカの心の風景」
*Vol.17/1966(2)「音のマジシャン、ビーチ・ボーイズとビートルズ」
*Vol.18/1969(2)「アートになったロック」
*Vol.19/1965(2)「ディラン、フォークとロックの衝撃的邂逅」
*Vol.20/1976−77(2)「ニューヨークとロンドンのパンク・ロック」
*Vol.21/1967(2)「サマー・オブ・ラブとアンダーグラウンド・ロッ
ク」
*Vol.22/1975「ボブのラスタ&レゲエ革命〜広がるロックの地平」
*Vol.23/1968(1)「ブルース・ロックの隆盛とハード・ロックの誕生」
*Vol.24/1970(2)「ビートルズのソロ活動とニュー・アイドルの登場」
*Vol.25/1968(2)「ロックのルーツを辿る旅の始まり」


【5】<<<<<<<<<<◆WEBで遊ぼう!◆>>>>>>>>>>【5】

■ザ・ビートルズ日本オフィシャル・サイト
http://www.toshiba-emi.co.jp/beatles/
東芝EMIが開設している日本語版ビートルズ公式サイトがビートルズ来日40
周年を迎えた今年、3月15日にリニューアル・オープン。デザインと構成が一
新され、新たなコンテンツとしてバイオグラフィ(年表)が加えられています。
公式メールマガジンもスタートしました。また、4月30日まで「あなたの好き
なビートルズのアルバムは?」と題する投票が実施されています。
本日(3日)、CDボックス『THE BEATLES CAPITOL ALBUMS Volume 2』の輸入
盤について発表されました。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■Vault Radio
http://www.wolfgangsvault.com/
プロモーターのビル・グレアムが手がけた1960年代後半〜1970年代のコ
ンサートのライブ音源を無料配信しているインターネット・ストリーミング・ラ
ジオ。プレイリストに含まれる曲が繰り返し配信されます。プレイリストは毎週
火曜日アメリカ東部標準時午前8時(日本時間午後10時)に更新。
先週は、1974年のジョージ・ハリスンとラヴィ・シャンカールのツアーから
ラヴの「Nederdani」や、ドン・エリスによる「ヘイ・ジュード」のカバー(70
年の演奏)などが更新されました。
3月28日(火)午後10時10分からジョン・レノンの「コールド・ターキー」
が始まりまして、画面の「Sometime In New York City 06/05/1971」をメモ(3
月2日などに流れたときは「Fillmore East」と書かれていましたが変更されたも
よう)。ビーメール3月6日号で「フランク・ザッパとの共演で、アルバム『サ
ムタイム・イン・ニューヨーク・シティ』に収録」と書いてしまってTOHYAさんか
らご指摘をいただき、13日号で訂正した曲です。楽曲リストのページでも同じ
日付になっていました。それで、Feedbackのページから「これはほんとうに71
年のザッパとの共演なのですか。『サムタイム』に収録されているのは69年で
したが」という内容で問い合わせを送ってみました。翌水曜にも1度この「コー
ルド・ターキー」を聴いたのですが、そして木曜の昼頃、おや〜、「コールド・
ターキー」がリストから消えていました。メールをくださったTOHYAさん、あら
ためてありがとうございます。
歴史的ライブをたくさん聴くことができてとても興味深い番組ですので、今後も
楽しみにチェックしていきたいと思います。 (あわ)
Vault Radioを聴くには、上記ホームページ右上の「VAULT RADIO」をクリックし
ます。プレイが始まらないようなら表示されたページの「PLAY NOW!」をクリッ
クしてください。開いた小窓の「In Rotation」をクリックすると現在のローテ
ーションのアーティストと楽曲リストのページが開きます。


【6】<<<<<<<<<<<<<◆講座◆>>>>>>>>>>>>>【6】

<Coming Soon>
■ボイストレーニングでビートルズに挑戦!
4月から読売文化センター横浜教室で始まる「ボイストレーニングでビートルズ
に挑戦!」という講座のお知らせです。
聴きなれた名曲も、いざ歌ってみると難しくて、なかなか歌いこなせないビート
ルズの曲。コピーバンドでも歌が歌えているかどうかが、バンドの差に出てきま
す。
それもそのはず、ジョンとポールはロック、ポップス史上一、二を争うすぐれた
シンガー。難しいのは当然なのです。
そこで、まずは歌の基礎となるボイストレーニングで声の出し方を十分に学びな
がら、ビートルズナンバーを無理なく楽しく歌えるようにレッスンするという、
今までにない試みの講座が開講されることになりました。男女問わず、ビートル
ズ・ナンバーでちょっと人に差をつけたい方にもおすすめです。
講師はBOXのベース&コーラスで活躍し、多くのアーティストのボイストレー
ナーも担当してきた小室和幸が担当します。
一日体験もできますので、お友だち同士でお気軽にのぞいてみてください。

<ボイストレーニングでビートルズに挑戦!>
教室:読売文化センター横浜(横浜そごう9階)
日程:第2火曜、第4火曜 
時間:午後8時10分〜9時30分
受講料:3か月(6回)17,640円 *入会金別途必要
問い合わせ先:読売文化センター横浜(担当:宮内さん)
       電話045-465-2010
http://www.ync.ne.jp/center/yokohama/sinsetsu.htm

鈴木さん、情報ありがとうございました。『大人のロック!』5号レノンVSマッ
カートニー特集の小室和幸さんのボーカリスト論は非常に興味深いものでしたの
で、実践とともにもっと学びたいですね。


【7】<<<<<<<<<<<◆ミュージアム◆>>>>>>>>>>>【7】

■ジョンとヨーコのLOVE&PEACEの活動1968〜1970
ジョン・レノン・ミュージアムで、ジョンとヨーコの平和キャンペーンに焦点を
当てた新しい企画展が4月1日から始まりました。サブ・タイトルは「どんぐり
イベント ジョンとヨーコのアート、ライブとLOVE&PEACE」。
68年、ふたりの手による最初の平和のためのイベントが「どんぐりイベント」
でした。69年、各国首脳に平和の象徴としてどんぐりの実を送りましたが、そ
のうちチリ大統領に宛てた小包が展示され、箱の中身はなんとレントゲン写真で
公開されています。その他の関連する展示品とともに、この時期のふたりの活動
などが解説されています。
会期は7月31日まで。ジョンとヨーコの平和運動を1テーマずつ紹介する企画
シリーズの第1弾となります。
4月2日にはストーンズさいたま公演のお客さんもたくさんミュージアムに訪れ
ていたようですから、ジョン・ファンは必ずゴー。
また、季刊のフリーペイパー『ジョン・レノン・ミュージアム・ニュース』がデ
ザイン一新。2006年春号(Vol.21)が発行されました。

<ジョン・レノン・ミュージアム>
さいたまスーパーアリーナ内4階〜5階
(JRさいたま新都心駅より徒歩3分、JR北与野駅より徒歩6分)
開館時間:午前11時〜午後6時
休館日:毎週火曜日(祝日の場合は開館、翌水曜が休館)、年末年始
入場料:大人1,500円、大学・高校生1,000円、中学・小学生500円
団体割引(20人以上)、障害者割引:
大人1,300円、大学・高校生800円、中学・小学生400円
http://www.taisei.co.jp/museum/


【8】<<<<<<<<<<<◆ビ食のすすめ◆>>>>>>>>>>>【8】

■Voice From Earth Mother
http://www.t-shizuka.com/
エッセイストで菜食文化研究家の鶴田静さんのホームページが3月にリニューア
ル。4月になって更新され、「Table of the Earth(土の食卓)」のページでは
3月の宮沢賢治国際研究大会プレ企画「極東ビジテリアン大祭」の報告とともに、
豆腐ストロガノフ、豆腐ナゲットのレシピが紹介されています。
「Nature Voice」にはポールの名前も。「News now+here」ではビートピアもご
紹介いただきました。ありがとうございます!


【9】<<<<<<<<<<<<<◆訃報◆>>>>>>>>>>>>>【9】

▲バック・オーウェンズ
カントリー・シンガーのバック・オーウェンズが3月25日にカリフォルニア州
の自宅で心不全のため亡くなりました。76歳でした。
オーウェンズはビートルズがカバーした「アクト・ナチュラリー」のほか、「ク
ライング・タイム」「トゥゲザー・アゲイン」をヒットさせ、モダン・カントリ
ー・ミュージックの基礎を築きました。1996年にはカントリー・ミュージッ
クの殿堂入りをはたしています。
ビートルズの「アクト・ナチュラリー」でボーカルをとったリンゴ・スターはオ
ーウェンズの大ファンで、1989年にオーウェンズとの共演でこの曲を再録音
しています(オーウェンズのオリジナル・アルバム『ACT NATURALLY』に収録)。
http://www.buckowens.com/


【10】<<<<<<<<<<◆バースデイ◆>>>>>>>>>>>【10】

★ジェーン・アッシャー 1946年4月5日 ロンドン生まれ
1960年代にポール・マッカートニーと婚約し、そしてポールを見かぎった人、
ジェーンさん。漫画家のジェラルド・スカーフと結婚し、本業の女優をはじめ、
ケーキ・ショップ・オーナー、小説家、スーパー主婦として活躍中です。
こちらはケーキ屋さんのサイト。メール・オーダーのページでパーティ・ケーキ
のデザインを見るのも楽しい。
http://www.jane-asher.co.uk/
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
★ラヴィ・シャンカール 1920年4月7日 ベナレス生まれ
86歳になるシタールの巨匠。この4月〜5月にはカリフォルニアを中心にコン
サート・ツアーを行ない、やはりシタール奏者の娘アヌーシュカ・シャンカール
も参加します。日本では3月に、アヌーシュカの新作『ライズ』とともにラヴィ
のアルバム『チャント・オブ・インディア』(プロデュースbyジョージ)も価
格が下がって再発売されたので、まだ聴いていなかった人はぜひこの機会に。
http://www.ravishankar.org/
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
★ジュリアン・レノン 1963年4月8日 リバプール生まれ
先週号のニュースでお伝えしたように、ジュリアン・レノンが公式サイトで新た
なメッセージを寄せ、ニュー・アルバムのために新曲を約30曲も作っているこ
とを報告しました。1998年の『フォトグラフ・スマイル』以来のアルバム。
旧作を聴きながら次の動きを待ちましょう。
http://www.julianlennon.com
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
★カール・パーキンス 1932年4月9日 テネシー州生まれ
ビートルズが敬愛したアーティストのひとりであるカール・パーキンス。ポール
とは1997年のモンセラット島救済コンサートなどで共演。ジョージやリンゴ
とは1985年のパーキンス・デビュー30周年記念テレビ・ショーで共演。
98年、カール・パーキンスのお葬式にはジョージの姿がありました。


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【85】<<<<<<<<<<<<◆声◆>>>>>>>>>>>>>【85】

■えつぜんこずえさんのファンです!
いつも楽しんで読んでいます。
オイスターカードで浮気がばれるなんて本当に涙の乗車券ですね。あははっ・・・。
それにしても便利になったのですね。イギリスでは監視カメラも日本以上に発達
してるようなことをテレビのニュースで見ましたし、なんか変わったという感じ
です。テロ対策のためでしょうか?
ロンドンには91年に行ったっきりで、もう子どもたちが大きくなるまで行けな
いだろうな〜と思ってますが(教育費もかかるし、住宅ローンもあるしね)、え
つぜんさんとはげしくロンドンを歩いてみたいです。
初めて行ったとき(85年)は、地下鉄のエスカレーターが木でできていてえら
く驚きました。骨董品の中で暮らしているようなロンドンの雰囲気が大好きだっ
たのですがいまはどうなのでしょうか?
アールズコート付近小さな教会の前を通ったとき、これまた骨董品のようなおば
あさんが座っていて、エリナー・リグビーがいる(と勝手に思いこみ)振り返っ
て見てしまいました。また、いつか行きたいな。えつぜんさんに会いたいな。
以上、昨年、クイーン+ポール・ロジャースの公演に行って以来、遅れてきたク
イーンファンになってしまった、ショップ・ガールでした。
追伸、えつぜんさん、その時は、フレディ・マーキュリーが住んでいたお家にも
案内してください。 (ショップ・ガール)
先週号の「フロムUK」にご感想をくださいましてありがとうございました。


いつもご愛読ありがとうございます。丼・エリスな投稿をお待ちしております。
ハンドル・ネームでの掲載をご希望の方はその旨お書き添えください。
AEB04556@nifty.com

/♪/フロム編集部/♪/========================

●ジョンは80年のバミューダ渡航のときに荒海の中で航海誌をつけていたんで
すね。意外にタフ。(及川)
●今週の戦争をしない理由:ウソついてもいい日は終わりましたので。(淡路)
●昨日は、さいたまスーパーアリーナで初コンサート鑑賞。ストーンズもすごかっ
たけど、ストーンズ・ファンもやっぱりすごかった。ポールも今度は小さなとこ
ろでやってね。(広田)

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2006年4月3日号(通巻第307号)
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スタッフ/淡路和子、及川和恵
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