BEA-MAIL〜ビートリーな情報いっぱい〜 |
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ビートリー・ライフを送るための電子メールマガジン
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■BEA-MAIL■ 2006年3月6日号(第303号)
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♪Double Fantasy◇◎◇♪
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ビートリーな(ビートルズ風、ビートルズらしい)暮らしを送るために欠かせな
い情報をお届けするフロム・ビーのメールマガジンBEA-MAIL(ビーメール)です。
毎週月曜日に無料で配信しています。ビーメールはあなたのビートリー・ライフ
を応援します。
フロム・ビーのホームページBEATOPIA(ビートピア)はこちらです。
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★″エイト・デイズ・ア・ウィーク★″
▽3月 7日(火) キース・ムーンのアルバムを聴く→【1】
ミュージカル『トミー』を観にいく→【7】
▽3月 8日(水) アルバム『ベスト・オブ・ボンド』を聴く→【1】
▽3月 9日(木) ローリング・ストーンズ埼玉公演のチケットを予約→【6】
▽3月10日(金) 映画『スクール・オブ・ロック』をテレビで観る→【2】
▽3月11日(土) Dear BEATLES 2006を観にいく→【6】
映画『ふたりにクギづけ』をテレビで観る→【2】
『エリック・クラプトン&フレンズ ライブ』を観る→【2】
▽3月12日(日) ジェイムズ・テイラーの誕生日→【8】
ラジオ番組『ビートルズ10』を聴く→【3】
▽3月13日(月) 『ロック栄光の50年』を読む→【4】
『ギター・マガジン』3月号を読む→【4】
『地下鉄のギタリスト』を読む→【4】
▽3月14日(火) インターネット・ラジオVault Radioを聴く→【5】
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詳細はBEATOPIAの「ニュース」をご覧ください。
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■ポール、あざらし猟反対を訴える
ポール・マッカートニーとヘザー・ミルズ・マッカートニーの夫妻が3月2日、
カナダのセント・ローレンス湾の氷原を訪れ、カナダで行なわれている毛皮目的
のあざらし猟の禁止を訴えました。
3月3日にはCNNの『ラリー・キング・ライブ』に出演し、この問題について
ニューファンドランド州知事ダニー・ウィリアムズと討論しました。
氷上のマッカートニー夫妻の写真が以下のニュースページで見られます。
http://uk.news.yahoo.com/04032006/46/photo/paul-mccartney-visits-newborn-harp-seal-pup-ice-floes-gulf.html
http://uk.news.yahoo.com/04032006/46/photo/paul-mccartney-right-wife-heather-mills-mccartney-visit-newborn-harp.html
http://uk.news.yahoo.com/04032006/46/photo/paul-mccartney-walks-ice-floes-gulf-st-lawrence-canada-s.html
■ヨーコ、レイキャビクを訪問
2月20日のニュースでお伝えしたようにオノ・ヨーコがレイキャビクに寄贈す
るアート作品「ピース・コラム」(平和の柱)を紹介するため2月24日にショ
ーン・レノンとともに同市を訪れました。ヨーコは26日の記者会見で、「ピー
ス・コラム」は人々がいつでも来られるような状態に置いて、ジョン(とショー
ン)の誕生日である10月9日前後には毎年平和集会を催してほしいと、希望を
語りました。
■パリコレ開催、ステラも新作発表
2月26日から3月5日まで2006〜2007年秋冬パリコレクションが開催
され、3月2日にはグラン・ホテルでステラ・マッカートニーのショーが行なわ
れました。今回も、動物保護の精神にのっとって毛皮や革素材をいっさい使わな
い作品群を発表しています。
ステラのウェブサイトで新作を見ることができます。
http://www.stellamccartney.com/
■ルイーズ傘下のバンド、チャリティに協力
ジョージの姉ルイーズ・ハリスンがマネージメントを担当するビートルズ・トリ
ビュート・バンド、リバプール・レジェンズが、チャリティ・コンサートを行な
います。3月11日には野良動物保護団体のためのチャリティをイリノイ州で、
また3月18日には青少年支援団体のためのチャリティをワイオミング州で行な
います。
詳しい記事、過去の記事は下記ホームページの「ニュース」で読んでください。
http://homepage2.nifty.com/beatopia
転載、転用された場合はご一報いただければ幸いです。
【1】<<<<<<<<<<<◆リリース情報◆>>>>>>>>>>>【1】
<Review>
■キース・ムーン
アルバム『トゥ・サイズ・オブ・ザ・ムーン(TWO SIDES OF THE MOON)』
2月24日発売 ウェブクウ/SPINACH WAS-1091、税抜2,800円 税込2,940円
ザ・フーのドラマー、キース・ムーンが1975年に発表した唯一のソロ・アル
バム。2006年オリジナル・リマスター盤で、紙ジャケット仕様です。
74年の秋から暮れにかけて制作され、ジョン・レノンが自分で発表する前だっ
た「ムーヴ・オーヴァー・ミズL(ようこそレノン夫人)」をプレゼント。また、
ビートルズの「イン・マイ・ライフ」をカバーしています。さらに、ニルソン作
「トゥゲザー」にはリンゴ・スターがドラムとラップで参加。ボーナス・トラッ
クの「トゥゲザー・ラップ」でも楽しげなリンゴの声が聴かれます。
ザ・フーのベーシスト、ジョン・エントウィッスルのソロ・アルバム5作も同時
発売されています。発行元ストレンジ・デイズのサイトをご覧ください。
http://www.strange-ds.com/
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
<Coming Soon>
■ポール・マッカートニー&ウイングス、カーリー・サイモンほか
アルバム『ベスト・オブ・ボンド(BEST OF BOND)』
3月8日発売 東芝EMI TOCP-53627、税抜1,762円 税込1,850円
映画007シリーズのテーマ曲全22曲をまとめたベスト・オブ・ボンド主題歌
集が再発売されます(日本では2003年初リリース)。もちろんポール&ウイ
ングスの「死ぬのは奴らだ」も収録されています。期間限定生産盤。
http://www.toshiba-emi.co.jp/
【2】<<<<<<<<<<<◆テレビ情報◆>>>>>>>>>>>>【2】
■『ROCK THE CLASSIC』「クリーム〜カラフル・クリーム」
3月7日(火)午後9時〜10時 WOWOW
ロックの傑作アルバムの誕生ストーリーを貴重な映像とインタビューでふりかえ
る番組。第3回はクリームの『カラフル・クリーム』。60年代後半のサイケデ
リック・ロック・ブームを象徴するこのアルバムが生まれた背景を、当事者への
取材などを交えながら追います。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■映画『スクール・オブ・ロック』
3月10日(金)午後4時20分〜6時14分 WOWOW
ミュージシャンでもあるジャック・ブラックがえせ教師を演じ、小学校でロック
を教え込むというコメディ(2003年アメリカ)。バンド経験のなかった小学
生たちが努力のすえ実際に演奏しており、その特訓にあたったのがジム・オルー
クだそうです。DVDと、ザ・フーやドアーズやクリームやレッド・ツェッペリ
ンやT・レックスやラモーンズなどを収録したサントラ・アルバムも発売中。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■映画『ふたりにクギづけ』
3月11日(土)午後5時〜7時 WOWOW
結合双生児を主人公にした物語で、ハンディキャップを負うすべての人への応援
でもあるコメディ(2003年アメリカ/監督ボビー・ファレリー&ピーター・
ファレリー)。シェールやメリル・ストリープが本人役で出演し、テレビ番組
『トゥナイト・ショー』の場面では司会のジェイ・レノ本人も登場。音楽には、
ジミ・ヘンドリックスの「ファイア」、ローリング・ストーンズ「ワイルド・ホ
ース」、ギルバート・オサリヴァン「アローン・アゲイン」、ブレッド「愛の別
れ道」などが使われています。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■『エリック・クラプトン&フレンズ ライブ』
3月11日(土)午後8時〜9時45分 WOWOW
リング・スターがゲストで登場するエリック・クラプトンのチャリティ・コンサ
ートです。2005年6月11日にサリー州で開催。ゲイリー・ブルッカー、マ
イク・ラザフォード、ポール・キャラックらのスペシャルなバンドがバックをつ
とめています。ほかにロジャー・テイラーらもゲスト出演。
http://www.wowow.co.jp/
*オンエアが近づいたら新聞や放送局のサイト等でご確認ください。入試問題盗
作などにより予告なく変更になることがあります。
【3】<<<<<<<<<<<◆ラジオ情報◆>>>>>>>>>>>>【3】
■『ビートルズ10』
毎週日曜日(土曜深夜) 午前0時30分〜2時 ラジオ日本
ビートルズ・ナンバーの投票トップ10を主体としたビートルズ専門番組です。
原則として基本の213曲から選曲されますが、先回の放送聴きました?「21
3人のビートルズ」コーナーで、「ア・ビギニング」を選びたいけどこれは『ア
ンソロジー』収録曲だからということで「ドント・パス・ミー・バイ」がリクエ
ストされたのですが、両方かかったんですよー。「ア・ビギニング」が「ドント・
パス・ミー・バイ」のイントロ用に作られたことは情報としてわかっていても、
なかなか続けて聴いてみることはないじゃないですか。
人気コーナー「邦題つけ放題」(邦題のないビートルズ・ナンバーに邦題をつけ
よう)の次回のお題は「ユア・マザー・シュッド・ノウ」です。ビートルズに関
する質問や悩みがある人は「行列のできるビートルズ相談所」コーナーに並んで
みてください。
http://www.jorf.co.jp/program/beatles10.html
姉妹番組『ビートルズ10ネイキッド』がまたひとまず終了となってしまいまし
た。始まっては野球中継に影響されてお休みになり、忘れた頃に復活していまし
たが、野球シーズンが終わったときにでも戻ってきてください。
【4】<<<<<<<<<<<<◆読みもの◆>>>>>>>>>>>>【4】
<Review>
■『ロック栄光の50年/Rock In Golden Age』
Vol.24/1970(2)「ビートル4人が描いたそれぞれの道〜ビートルズの
ソロ活動とニュー・アイドルの登場」
3月1日発売 講談社 本体705円 税込740円
特集1「ビートル4人が描いたそれぞれの道」では、ビートルズ解散後のジョン、
ポール、ジョージ、リンゴのソロ活動を紹介。特集2は「スワンプ・ロック〜70
年代ロックへの架け橋」では、レオン・ラッセル、デラニー&ボニーらの活動を
中心に70年代ロックへの架け橋となったスワンプ・ロックを紹介。特集3「70
年代のヒットメイカー」では、ジャクソン・ファイヴ、カーペンターズといった
ポップロックのアイドルたちの登場を描いています。
表紙はジャクソン・ファイヴ。
《既刊23冊も好評発売中》
*Vol.01/1964「ザ・ビートルズ、アメリカ上陸から世界制覇へ」
*Vol.02/1971−72「ハード・ロック、世界を揺るがす轟音」
*Vol.03/1967(1)「『愛こそはすべて』、ロックが世界を結ぶ」
*Vol.04/1973−74「クラプトン、新たなる飛翔の時」
*Vol.05/1970(1)「60年代の終わりとともに消えたロックシンボル」
*Vol.06/1974−75「アイドル像を変えたクイーンとキッス」
*Vol.07/1966(1)「3人の天才ギタリストたちの岐路」
*Vol.08/1980「世界が涙に濡れた日」
*Vol.09/1965(1)「世界を震わす、不良少年の詩」
*Vol.10/1971「エルトンとキャロルが紡ぐ、魔法のメロディ」
*Vol.11/1962−63「ロックンロール、伝説の主役たちの登場」
*Vol.12/1976−77(1)「カリフォルニアの夢その果て」
*Vol.13/1969(1)「ラブ&ピース、ウッドストックの光と影」
*Vol.14/1972−73(1)「ボウイ、フロイド〜虚飾と非日常の音世界」
*Vol.15/1954−57「エルヴィス登場!」
*Vol.16/1972−73(2)「ロックで綴るアメリカの心の風景」
*Vol.17/1966(2)「音のマジシャン、ビーチ・ボーイズとビートルズ」
*Vol.18/1969(2)「アートになったロック」
*Vol.19/1965(2)「ディラン、フォークとロックの衝撃的邂逅」
*Vol.20/1976−77(2)「ニューヨークとロンドンのパンク・ロック」
*Vol.21/1967(2)「サマー・オブ・ラブとアンダーグラウンド・ロッ
ク」
*Vol.22/1975「ボブのラスタ&レゲエ革命〜広がるロックの地平」
*Vol.23/1968(1)「ブルース・ロックの隆盛とハード・ロックの誕生」
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■『ギター・マガジン』3月号
2月13日発売 リットーミュージック 本体667円 税込700円
ギタリストとしてのポール・マッカートニーが特集されています。2005年の
ポールのインタビューも掲載され、最新アルバムを中心に、ギター・プレイやレ
コーディングのことを語っています。ほかに、ポールの使用ギターや現在のツア
ー・バンドのギタリストの紹介もあります。
表紙はビートルズ時代のポール。
http://www.rittor-music.co.jp/
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■土門秀明著『地下鉄のギタリスト(BASKING IN LONDON)』
2月発売 水曜社 本体1,400円 税込1,470円
2月13日号の「フロムUK」でえつぜんさんが紹介してくれたロンドンのバス
カー(許可制のストリート・ミュージシャン)、土門さんがメールマガジンをも
とに1冊にまとめた著書。ビートルズを含むさまざまな音楽をBGMに、ロンド
ンの人間もようが描かれています。
出版元のサイトはこちら。
http://www.bookdom.net/suiyosha/index.html
こちらの『毎日新聞』の記事で、いくつかのエピソードが紹介されています。
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/archive/news/2006/02/28/20060228dde041040009000c.html
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【5】<<<<<<<<<<◆WEBで遊ぼう!◆>>>>>>>>>>【5】
■Vault Radio
http://www.wolfgangsvault.com/
先週もご紹介したインターネット・ストリーミング・ラジオ。プロモーターのビ
ル・グレアムが手がけた1960年代後半〜1970年代のコンサートのライブ
音源の無料配信を2月中旬から開始しています。プレイリストに含まれる80〜
100曲が繰り返し配信されます。プレイリストは毎週火曜日アメリカ東部標準
時午前8時(日本時間午後10時)に更新。
先週更新されたプレイリストには、ジョージ・ハリスンの1974年アメリカ・
ツアーから「イン・マイ・ライフ」、ジョン・レノンが1972年にフランク・
ザッパのライブに飛び入りしたときの「コールド・ターキー」が含まれています。
「コールド・ターキー」はアルバム『サムタイム・イン・ニューヨーク・シティ』
に収録されていますが、「イン・マイ・ライフ」をはじめ未発表の音源を楽しめ
ます。また、ライトハウスによるカバーで「ヘイ・ジュード」「平和を我等に」
「愛こそはすべて」のメドレーを聴くこともできました。これは1969年9月、
フィルモア・ウェストでのライブから。ライブに関する情報も表示されますし、
ものすごく興味深く聴いています。 (あわ)
Vault Radioを聴くには、上記のURLにアクセスし、右上の「VAULT RADIO」を
クリックします。プレイが始まらないようなら、表示されたページの「PLAY NOW!」
をクリックしてください。環境によっては、Loadingの状態が長く続く場合もあ
ります。
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■ポール・マッカートニー公式サイト
http://www.paulmccartney.com/
ポールのサイトの3月1日付ニュースで、新しいロゴ入りTシャツについて伝え
られています。この新商品はウェブショップ限定販売とのこと。デザインなど詳
細はウェブショップの商品ページで見られます。上記の記事中にも商品ページへ
のリンクが貼られています。
http://www.paulmccartneyshop.com/mall/productpage.cfm/PMEn/400116
【6】<<<<<<<<<<<◆コンサート◆>>>>>>>>>>>>【6】
<Coming Soon>
■Dear BEATLES 2006
ビートルズを敬愛するアーティストがビートルズ・ナンバーを演奏する恒例のコ
ンサート「ディア・ビートルズ」が開催されます。11年目の今年は、ビートル
ズの来日40周年を記念してさらにパワーアップするとPRされています。
杉真理、坂崎幸之助、リッキー(廣田龍人)、上田雅利、伊豆田洋之、風祭東と
いったおなじみのアーティストに加え、今回はゲストとして稲垣潤一、大野真澄
(元ガロ)が出演します。チケット発売中。
<Dear BEATLES 2006>
日時:3月11日(土)午後5時開場/6時開演
会場:府中の森芸術劇場 どりーむホール(京王線東府中駅より徒歩6分)
料金:5,000円
http://www.fuchu-cpf.or.jp/theater/play/index.html
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<Coming Soon>
■ローリング・ストーンズ
ストーンズの日本ツアーに、1回かぎりのアリーナ公演が追加されました。先に
発表されていた札幌公演と名古屋公演のあいだがあまりにも開いていたので、追
加発表があるだろうことはみんな予想していたと思いますが、さいたまスーパー
アリーナでしたね。その日の昼間はジョン・レノン・ミュージアムに行きましょ
う。
オンライン予約は受付中。すでに埋まっている席もあります。
今回の日本公演のスポンサーであるMSNがストーンズ・スペシャル・サイトで、
名古屋公演チケット・プレゼントが予告されています。その詳細は来週13日
(月)発表。
http://rs.msn.co.jp/
こちらは参考までに、ぴあのストーンズ特集です。
http://t.pia.co.jp/stones/stones.html
<ローリング・ストーンズ日本公演>
3月22日(水)東京ドーム 午後7時開演
3月24日(金)東京ドーム 午後7時開演
3月29日(水)札幌ドーム 午後7時開演
4月 2日(日)さいたまスーパーアリーナ 午後6時開演
4月 5日(水)ナゴヤドーム 午後7時開演
公演によって料金が異なります。JECのサイトでご確認ください。
http://www.jec-international.co.jp/
【7】<<<<<<<<<<<<<◆舞台◆>>>>>>>>>>>>>【7】
■ブロードウェイ・ミュージカル トミー(TOMMY)
ザ・フーのロック・オペラ『トミー』のミュージカル版が来日し、3月2日から
上演が始まりました。
『トミー』は1969年にアルバムとして発表、ザ・フー自身がライブで演奏し
たほか、舞台化や映画化もされていますが、今回来日するのは1992年にブロ
ードウェイで上演されたミュージカルです。日本語字幕あり。
『トミー』日本公演の公式サイトはこちら。
http://www.tommy2006.com/
こちらは参考までに、ぴあのトミー特集です。
http://t.pia.co.jp/news/tommy/tommy.jsp
<ブロードウェイ・ミュージカル『トミー』>
3月2日〜3月19日(日)
休演:月曜、火曜
会場:東京厚生年金会館 大ホール
料金:S席10,000円、A席8,000円、B席6,000円、ピンボールシート(最前列中
央ブロック、当日抽選販売)4,000円
お問い合わせ:キョードー東京
http://www.kyodotokyo.com/detail.cfm?pk=411
【8】<<<<<<<<<<<◆バースデイ◆>>>>>>>>>>>>【8】
★ジェイムズ・テイラー 1948年3月12日 ボストン生まれ
今年のグラミー賞ではプレゼンターとして参加していましたね。グラミー授賞式
の前々日あたりに毎年、チャリティ関連の授賞式があるのですが、今年はジェイ
ムズ・テイラーがミュージケアズ・パーソン・オブ・ザ・イヤーに選ばれていま
した。表彰式にともなうショーでは、本人のほかキャロル・キングやポール・サ
イモンらも出演していました。
http://www.jamestaylor.com/
【87】<<<<<<<<<<<<◆声◆>>>>>>>>>>>>>【87】
■ダブルファンタジー〜クリスマスローズ
ダブルファンタジーという花を購入したいので、お花屋さんを教えてください。
よろしく。 (タナ)
ジョンとヨーコのアルバム『ダブル・ファンタジー』の名前のもとになった花に
ついて、調べてみてわかったことをご報告します。
ダブルファンタジーはクリスマスローズ(Christmas Rose)の一種です。キンポ
ウゲ科ヘルボレス属の宿寝草のクリスマスローズには、交配によってたくさんの
種類があり、八重咲き(ダブル)の白い花がダブルファンタジーと名づけられて
います。
もし、これ以外にダブルファンタジーという名前の花をご存知の方はどうぞご一
報ください。そもそも、ジョンは花というよりもダブルファンタジーという名前
を気に入って、ふたりが同時に同じイメージを思い描くという意味を込めてアル
バムを命名したのでした。ので、手に入るダブルファンタジーを楽しんでみては
いかがでしょう。
ジョン自身が『プレイボーイ』のインタビューでアルバム・タイトルについて聞
かれたとき、フリージア(アヤメ科)の一種だと言っていましたが、いつものよ
うに細かいことはうる覚えのまま答えていたとも考えられます。『ジョン・レノ
ン・アンソロジー』のライナーノーツではアンソニー・デカーティスがランの花
の一種だと書いていますが、ラン(ラン科)とクリスマスローズもまた違う種類
なんですよねえ。フリージアもランもたーくさん種類があるので、咲き方によっ
てはダブルファンタジーに似ているのもあるかもしれませんが…。
さて、クリスマスローズは花の少ない冬に咲くことで人気があるそうです。日本
では開花後2か月が最盛期。とにかく種類が多いので、ダブルファンタジーはど
この花屋さんにでもあるわけではありませんが、お近くのお店に問い合わせてみ
てください。
また、株が充実していないときれいな八重咲きにならないとのことで、買ってき
たら大きめの鉢に移すのがいいみたいです。 (あわ)
ダブルファンタジーの写真つきのサイトを見つけましたのでご紹介します(万一
見えない場合は検索して探してみてくださいね)。
第一フラワー(クリスマスローズのページをご覧ください):
http://www17.ocn.ne.jp/~f-daiich/newpage1.htm
e−フラワーのクリスマスローズ・セレクション:
http://store.yahoo.co.jp/e-flower/a5afa5eaa5.html
いつもご愛読ありがとうございます。デラニー&ボニーラな投稿をお待ちしてお
ります。ハンドル・ネームでの掲載をご希望の方はその旨お書き添えください。
AEB04556@nifty.com
/♪/フロム編集部/♪/========================
●今年のオール・スター・バンドにレオン・ラッセルが参加するのでは?という
予測が、カナダのエンターテインメント情報サイトで語られています。(及川)
●今週の戦争をしない理由:ダブルファンタジーが咲いているので。ふたつ買っ
てきたうち、片方の花に黒い斑点が見えはじめた。病気かも(涙)。(淡路)
●春一番とともに今年一番の飛散。ああ、逃げだしたい。(広田)
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