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[BEA-MAIL 2005/12/12]

発行日時: 2005/12/12

 
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ビートリー・ライフを送るための電子メールマガジン

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 ■BEA-MAIL■ 2005年12月12日号(第293号)

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★″エイト・デイズ・ア・ウィーク★″

▽12月13日(火) 映画『イマジン』を観にいく→【7】
           テレビ番組『ロック誕生50年』を観る→【2】
▽12月14日(水) アルバム『リヴァプール・サウンド』を聴く→【1】
           ザ・フーのDVD『四重人格&トミー』を観る→【1】
▽12月15日(木) 『ロック栄光の50年』を読む→【4】
           『大人のロック!』5号を読む→【4】
           『BBC ROCKレジェンズ』を聴く→【5】
▽12月16日(金) 王様のアルバム『カブトムシ外伝』を聴く→【1】
           アルバム『PUNK IT! BEST!』を聴く→【1】
           『ベスト・オブ・グレゴリアン』を聴く→【1】
           中野テルヲのアルバムを聴く→【1】
▽12月17日(土) アラン・パーソンズ、デニー・レインの日本公演と
           Dear BEATLES 2006のチケットを買う→【6】
▽12月18日(日) ラジオ番組『ビートルズ10』を聴く→【3】
           キース・リチャーズの誕生日→【10】
▽12月19日(月) ジョン・レノン・ミュージアムに行く→【8】
▽12月20日(火) 秋野菜を詰め込んだ玄米パイを作る→【9】

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詳細はBEATOPIAの「ニュース」をご覧ください。
http://homepage2.nifty.com/beatopia

■ポール、グラミー賞3部門にノミネート
12月8日、第48回グラミー賞の候補者が発表され、ポール・マッカートニー
がアルバム・オブ・ザ・イヤー、最優秀男性ポップ・ボーカル・パフォーマンス、
最優秀ポップ・ボーカル・アルバムの3部門にノミネートされました。さらに、
アルバムのプロデュースを手がけたナイジェル・ゴドリッチもプロデューサー・
オブ・ザ・イヤー(ノン・クラシカル)部門にノミネートされています。
また、ラヴィ・シャンカールの娘でシタール奏者のアヌーシュカ・シャンカール
が、アルバム『RISE』で最優秀コンテンポラリー・ワールド・ミュージック・ア
ルバム部門にノミネートされました。
結果は2006年2月8日にロサンジェルスのステイプルズ・センターで開催さ
れる授賞式で発表されます。
グラミー賞の公式サイトで、すべてのノミネートが公表されています。
http://www.grammy.com/awards/grammy/48Awards.aspx

■ジョンとヨーコ、レコーディング・アカデミーから表彰
12月7日、ニューヨークのゴサム・ホールでレコーディング・アカデミーのニュ
ーヨーク支部による晩餐会と表彰式が行なわれ、オノ・ヨーコ&ジョン・レノン
など4組が音楽界への貢献をたたえられ表彰を受けました。式にはヨーコも出席
し「ジョンの実績と私たちのパートナーシップが認められたのを知ったら、ジョ
ンもとても喜んだでしょう」などとスピーチしました。

■ポール、ロンドンで絵本サイン会
北米ツアー中に公演地の書店を訪れ絵本『あの雲のむこうに』の朗読会などを実
施したポール・マッカートニーが、ロンドンでも絵本のプロモーション活動を行
ないます。ポールの公式サイトによると、12月14日に書店ウォーターストー
ンズのロンドン市内の支店でサイン会が実施され、その後12月17日にもプロ
モーション活動が行なわれる予定です。
http://www.paulmccartney.com/

■ポールのDVD、DMEX賞を受賞
12月1日、ロサンジェルスで開かれたデジタル・エンターテインメント&メディ
ア・エクセレンス(DEMX)・アワードのアワード・ディナーで受賞者が発表
され、音楽DVD部門にノミネートされていたポール・マッカートニーの『ライ
ヴ・イン・レッド・スクウェア』が賞を獲得しました。DEMX賞のウェブサイ
トで全部門の受賞者が公表されています。
http://www.digitalentertainmentawards.com/finalists2.html

■アムネスティの「メイク・サム・ノイズ」始動
人権団体アムネスティ・インターナショナルにオノ・ヨーコがジョン・レノンの
全ソロ作品のレコーディング権を認めたことから実現したキャンペーン「メイク・
サム・ノイズ」が、世界人権デーの12月10日から始動しました。このキャン
ペーンは、有名アーティストがカバーしたレノン・ナンバーのダウンロード販売
を通じて世界100万人の新たな支援者の獲得をめざすというものです。12月
12日現在カバーを提供しているアーティストはブラック・アイド・ピーズ、キュ
アー、スノウ・パトロール、ポスタル・サーヴィスの4組で、今後新たなカバー
作品が追加されます。
ダウンロード販売は特設サイトで実施されています。
http://www.amnesty.org/noise/

■世界各地でジョンを追悼
ジョン・レノン没後四半世紀を迎えた12月8日、世界各地の人々がジョンを追
悼しました。
故郷リバプールでは、教会での追悼礼拝やマシュー・ストリートでのセレモニー
が実施され、アルバート・ドックではメッセージを付けた風船が飛ばされました。
夜にはビルにジョンの映像を投影するライト・ショーが行なわれました。ライト・
ショーは14日まで行なわれます。
ニューヨークでは、オノ・ヨーコがセントラル・パークのストロベリー・フィー
ルズに姿を見せ、多数のファンに混じってジョンを偲びました。
BBCのニュース・ページで各地での追悼のもようを写真で見ることができます。
http://news.bbc.co.uk/2/hi/in_pictures/4511950.stm 
また、地球温暖化対策などについて話し合う京都議定書会議が開かれていたカナ
ダのモントリオールでは、環境保護活動グループが会場のロビーに持ち込んだマッ
トの上でベッド・イン・イベントを行ない、レノン・ナンバーの替え歌で環境保
護を訴えました。

■ジェネシス出版から新たなビートルズ写真集
ジェネシス出版からビートルズをテーマにした新たな豪華本が刊行されます。題
名は『NOW THESE DAYS ARE GONE』で、1970年に亡くなったフォトジャーナ
リストのマイケル・ペトが1965年に撮影した貴重な未公開写真250点以上
を収録した写真集です。『NOW THESE DAYS ARE GONE』は限定部数2500部と
され、刊行日は2006年2月以降と見込まれています。
http://www.genesis-publications.com

詳しい記事、過去の記事は下記ホームページの「ニュース」で読んでください。
http://homepage2.nifty.com/beatopia
転載、転用された場合はご一報いただければ幸いです。


【1】<<<<<<<<<<<◆リリース情報◆>>>>>>>>>>>【1】

*税込価格は発売元の記載に従っています。

<Coming Soon>
■ピーター&ゴードン、フォアモスト、ビリー・J・クレイマー&ダコタスほか
アルバム『リヴァプール・サウンド』
12月14日発売 東芝EMI TOCP-53708、税抜2,000円 税込2,100円
ジャンル別のヒット曲集「ベスト・ナウ21」シリーズで、日本で言うところの
リバプール・サウンドのコンピレーションが発売されます。ピーター&ゴードン
「愛なき世界」、フォアモスト「ハロー・リトル・ガール」、ビリー・J・クレ
イマー&ダコタス「ドゥ・ユー・ウォント・トゥ・ノウ・ア・シークレット」と
いったレノン=マッカートニー作品を含むブリティッシュ・ビート・グループの
21曲を収録。
http://www.toshiba-emi.co.jp/st/special/bestnow/index_j.htm
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■ザ・フー
DVD『ライヴ・コレクション:四重人格&トミー(QUADROPHENIA AND TOMMY 
LIVE)』
12月14日発売 ワーナーミュージック・ジャパン WPBR-90540〜2、
税抜7,524円 税込7,900円
ロック・オペラ『四重人格』と『トミー』をザ・フー自身がゲストを迎えて演奏
したライブのもようが3枚組DVDで発売されます。1枚目は1996〜7年の
『四重人格』ツアー、2枚目は1989年の『トミー』、そして3枚目がそれぞ
れのライブのアンコールとして演奏されたザ・フーの代表曲のパフォーマンスと
なっています。健在だったジョン・エントウィッスルももちろん出演しています。
ゲストはビリー・アイドル、PJ・プロビー、フィル・コリンズ、エルトン・ジョ
ン、パティ・ラベル、スティーヴ・ウィンウッド。
http://www.wmg.jp/artist/thewho/index.html
来年3月にはブロードウェイ・ミュージカルの『トミー』が来日します。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■王様
アルバム『カブトムシ外伝』
12月16日発売 ビクターエンタテインメント VICL-61832、税抜2,190円 
税込2,300円
『深紫伝説』『転石伝説』ほか直訳ロックで知られる王様がビートルズ初期のカ
バー・レパートリーの日本語カバーを発表します。ビートルズの直訳ロックは王
様の悲願、しかし現在なぜか原語以外のカバーは許可されないことになっている
そうで、カバーのカバーに挑んだというわけです。
収録曲は発売元ビクターのサイトなどに載っていますが、書かずにいられません。
「ひねってワオ!」「お願い郵便屋さん」「踊るベートーヴェン」「君に首った
け」「リジーにクラクラ」「月光おじさん」「長身サリー」「男子」「ゼニー」。
そして、ビートルズのエッセンスを煮詰めて作られたオリジナル曲「米とげ、ザ
〜ッと」「Hey柔道一直線」。
ジャケットは『ウィズ・ザ・ビートルズ』のパロディで、裏ジャケなどにもパロ
ディ写真が使われます。解説が安田謙一さんというのも楽しみです。
http://www.jvcmusic.co.jp/
発売記念ライブなどもありますので、王様の公式サイトをご覧ください。
http://www.osama.co.jp
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■パンクルズ、SR−71ほか
アルバム『PUNK IT! BEST! 2006』
12月16日発売 インペリアルレコード TECI-24329、税抜2,400円 
税込2,520円
ロック/ポップの名曲をパンク・バージョンで演奏するカバー集のベスト・アル
バム第2弾。パンクルズによるビートルズの「ヘルプ」「デイ・トリッパー」、
SR−71によるポールの「マイ・ブレイヴ・フェイス」が収録されます。ほか
にはローリング・ストーンズやサイモン&ガーファンクル、ビーチ・ボーイズな
どのカバー全26曲が選ばれています。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■グレゴリアン
アルバム『ベスト・オブ・グレゴリアン(THE MASTERPIECE - DECADE 1)』
12月16日発売 インペリアルレコード TECI-24328、税抜2,400円 
税込2,520円
グレゴリアン・チャントによるロック/ポップのカバー集のベスト・アルバム。
日本盤のボーナス・トラックとしてジョンの「イマジン」のカバーも収録されま
す。2003年のアルバム『イマジン』に初収録されていたものです。ほかにエ
リック・クラプトン「ティアーズ・イン・ヘヴン」、サイモン&ガーファンクル
「明日に架ける橋」、レッド・ツェッペリン「天国への階段」など全14曲。
『PUNK IT! BEST! 2006』『ベスト・オブ・グレゴリアン』については、発売元
のサイトでニュー・リリースのページをご覧ください。
http://www.imperialrecords.jp/intl/top.html 
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■中野テルヲ
アルバム『DUMP REQUEST 99-05』
12月16日発売 シールズフロア SE-01、税抜2,381円 税込2,500円
元P−MODELで、ケラなどとユニットを組んでいた中野テルヲが9年ぶりに
発表するアルバム。翻訳支援プログラムによる日本語訳詞の「イマジン」が1曲
目を飾ります。この曲は2005年の新録音作品。
こちらは中野テルヲの公式サイトです。
http://www.din.or.jp/~teru-o/


【2】<<<<<<<<<<<◆テレビ情報◆>>>>>>>>>>>>【2】

■『ロック誕生50年』
12月12日(月)午後11時〜翌0時30分 NHK-BS2
12月13日(火)午後11時〜翌0時30分 NHK-BS2
12月14日(水)午後11時〜翌0時30分 NHK-BS2
3夜にわたってロック半世紀の歩みを駆け足でたどるドキュメンタリー番組。本
日12日の第1回は「ロックの誕生〜ビートルズが全てを変えた!」。第2回は
「ロックの変貌と多様化〜ボブ・ディラン、レッド・ツェッペリン登場!」、第
3回は「映像と融合したロック〜マドンナ、マイケル・ジャクソン、U2〜ビデ
オが生んだスターたち」です。番組案内には、「ロックの全貌」を見渡せる「壮
大なロック・グラフィティー」で、貴重な映像と専門家による解説とあります。
http://www.nhk.or.jp/bs/
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■映画『69 sixtynine』
12月15日(木)午後1時〜3時 WOWOW
村上龍の同名小説を映画化です。舞台は長崎県佐世保市。ウッドストックで頂点
を迎えたフラワー・ムーブメントの影響下の1969年の日本の(一地方都市の)
ようすを知りたいかたにおすすめ。当時の高校生たちはまじめにやっていたと思
うんですが、こうして描かれるとお笑いになってしまうことだったのかも。とい
うか、原作が著者の自伝的内容でもあるので照れ隠しに笑い飛ばしているのです
が、映画にして現代的視点でみるとそのおばかぶりがより現実的になって笑えま
す。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■『伝説復活! クイーン+ポール・ロジャース「LIVE IN ENGLA
ND」』
12月16日(金)午後6時30分〜8時 WOWOW
クイーン+ポール・ロジャースのイギリス・シェフィールドでのライブ(200
5年5月9日)が放送されます。たぶん発売中のDVD『リターン・オブ・ザ・
チャンピオンズ』収録の公演と同じです。
http://www.wowow.co.jp/

*放送日は実際の日付(午前0時から新しい日付)を使用しています。オンエア
が近づいたら新聞や放送局のサイト等でご確認ください。誤発注などにより予告
なく変更になることがあります。


【3】<<<<<<<<<<<◆ラジオ情報◆>>>>>>>>>>>>【3】

■『ビートルズ10』
毎週日曜日(土曜深夜) 午前0時30分〜2時 ラジオ日本
昨年10月に始まったビートルズ専門の番組。12月4日(3日深夜)には松尾
清憲さんをゲストに迎えてジョン特集「ジョン・レノン25」が放送されました
が、18日(17日深夜)には加山雄三さんがゲスト出演します。ビートルズ来
日時の逸話が聞かれるようです。
http://www.jorf.co.jp/program/beatles10.html


【4】<<<<<<<<<<<<◆読みもの◆>>>>>>>>>>>>【4】

*税込価格は発行元の記載に従っています。

<Coming Soon>
■『ロック栄光の50年/Rock In Golden Age』
Vol.20/1976−77(2)「破壊、そしてロックの再生〜ニューヨークと
ロンドンのパンクロック」
12月15日発売 講談社 本体705円 税込740円
エンターテインメント化し、巨大産業となってしまったロック・シーンに、若者
たちが殴り込みをかけ、ロックのスピリットを取り戻そうとしたニューヨークと
ロンドンのパンク・ロックの全体像をわかりやすく整理しています。同時期に爛
熟期を迎えたファンク&ソウル・シーンも含め、誕生から20年余の時を経て、
ロックの歴史はふたたび大きな曲がり角を迎えます。
*本号が年内最終号となります。21号のテーマは1967年の「サマー・オブ・
ラブ」で、2006年1月14日発売です。

《既刊19冊も好評発売中》
*Vol.01/1964「ザ・ビートルズ、アメリカ上陸から世界制覇へ」
*Vol.02/1971−72「ハード・ロック、世界を揺るがす轟音」
*Vol.03/1967(1)「『愛こそはすべて』、ロックが世界を結ぶ」
*Vol.04/1973−74「クラプトン、新たなる飛翔の時」
*Vol.05/1970(1)「60年代の終わりとともに消えたロックシンボル」
*Vol.06/1974−75「アイドル像を変えたクイーンとキッス」
*Vol.07/1966(1)「3人の天才ギタリストたちの岐路」
*Vol.08/1980「世界が涙に濡れた日」
*Vol.09/1965(1)「世界を震わす、不良少年の詩」
*Vol.10/1971「エルトンとキャロルが紡ぐ、魔法のメロディ」
*Vol.11/1962−63「ロックンロール、伝説の主役たちの登場」
*Vol.12/1976−77(1)「カリフォルニアの夢その果て」
*Vol.13/1969(1)「ラブ&ピース、ウッドストックの光と影」
*Vol.14/1972−73(1)「ボウイ、フロイド〜虚飾と非日常の音世界」
*Vol.15/1954−57「エルヴィス登場!」
*Vol.16/1972−73(2)「ロックで綴るアメリカの心の風景」
*Vol.17/1966(2)「音のマジシャン、ビーチ・ボーイズとビートルズ」
*Vol.18/1969(2)「アートになったロック」
*Vol.19/1965(2)「ディラン、フォークとロックの衝撃的邂逅」
http://shop.kodansha.jp/bc/rock/
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<Review>
■『大人のロック!』5号/日経キャラクターズ!1月号臨時増刊
12月1日発売 日経BP社 本体743円 税込780円
1969年、1970年、1968年、1967年と年ごとに取り上げてきたビ
ートルズ。今回は趣向を変えて「レノンVSマッカートニー」というテーマです。
レノン=マッカートニー・ナンバーのレノン度、マッカートニー度の検証も含め、
これまでのレノン=マッカートニー論とは異なる視点からビートルズの原動力と
なったレノンVSマッカートニーについてさまざまな視点から考察しています。
執筆者は松村雄策、杉真理、廣田龍人(リッキー)、小室和幸ほか。
http://life.nikkeibp.co.jp/life/rock/
タワーレコードでは、小冊子『大人のロック!』2005年を振り返る!スペシャ
ル・イシューが配布されています。
http://sale.towerrecords.jp/legends/index.html


【5】<<<<<<<<<<◆WEBで遊ぼう!◆>>>>>>>>>>【5】

■『BBC ROCKレジェンズ』
http://www.wowow.co.jp/
WOWOWのインターネット・ラジオ、AZステーションでBBCのライブ音源
を使った番組『BBC ROCKレジェンズ』が11月から始まっています。
12月1日にビートルズ特集の第1回が、8日にビートルズ特集第2回が追加さ
れました。『ライヴ!!アット・ザ・BBC』未収録の秘蔵音源もあるそうです。
DJは松村雄策さん。
トップページからAZステーションのバナーをクリック。毎週木曜に更新されま
す。無料です。が、しかし、現在のところ再生はWindowsのインターネッ
ト・エクスプローラーのみの対応。


【6】<<<<<<<<<<<◆コンサート◆>>>>>>>>>>>>【6】

<Coming Soon>
■アラン・パーソンズ・ライヴ・プロジェクトwithデニー・レイン
アラン・パーソンズが元ウイングスのデニー・レインとともに来日することにな
りました。
パーソンズのステージにデニーがスペシャル・ゲストとして参加するという形で
すが、さて、どのような曲が演奏されるのでしょうか。
会場は11月22日に東京にオープンした21世紀のセレブリティたちのための
空間コットンクラブ。ショーは1日2回の入替制となります。予約は受付中。
もっと普通に観たいよと思った人も、まずはコットンクラブのサイトをご覧になっ
て予約してください。
http://www.cottonclubjapan.co.jp/

<アラン・パーソンズ・ライヴ・プロジェクトwithデニー・レイン>
日時:2006年1月11日(水)〜1月16日(月)午後7時、9時30分
   15日(日)のみ5時、8時
会場:コットンクラブ(東京駅、有楽町駅など)
料金:ミュージックチャージ7,350円、席料が3ランクあります
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■Dear BEATLES 2006
ビートルズを敬愛するアーティストがビートルズ・ナンバーを演奏する恒例のコ
ンサート「ディア・ビートルズ」が来年も開催されることになり、チケットの発
売が12月10日より始まりました。
杉真理、坂崎幸之助、リッキー(廣田龍人)、上田雅利、伊豆田洋之、風祭東と
いったおなじみのアーティストに加え、今回はゲストとして稲垣潤一、大野真澄
(元ガロ)が出演します。

<Dear BEATLES 2006>
日時:3月11日(土)午後5時開場/6時開演
会場:府中の森芸術劇場 どりーむホール(京王線東府中駅より徒歩6分)
料金:5,000円
http://www.fuchu-cpf.or.jp/theater/play/index.html 


【7】<<<<<<<<<<<<<◆映画◆>>>>>>>>>>>>>【7】

<Coming Soon>
■イマジン/ジョン・レノン(IMAGINE)
9日間特別上映
(1988年アメリカ/監督アンドリュー・ソルト、出演オノ・ヨーコ、ショー
ン・レノン、シンシア・レノン、ジュリアン・レノンほか)
初DVD化されたドキュメンタリー映画『イマジン』が、ニッポン放送のイマジ
ン・スタジオで9日間のみ上映されます。先週の6日〜8日に続いて、あと6日
間となっています。
ヨーコさんのコメント映像も上映されるそうです。

<ファンタスティックシアター/イマジン>
日時:12月13日(火)〜15日(木)、27日(火)〜29日(木)
   各日午後7時30分開場、8時開映
会場:ニッポン放送B2階 イマジン・スタジオ(日比谷駅より徒歩1分、有楽
町駅より徒歩3分)
入場料:1,000円
http://www.whv.jp/shp/imagin/details.html


【8】<<<<<<<<<<<◆ミュージアム◆>>>>>>>>>>>【8】

■ハッピー・クリスマス、LOVE&PEACE
ジョン・レノン・ミュージアムでは、12月10日から26日(月)まで、クリ
スマス・イベントを開催中。クリスマス・ツリーをデザインしたボードに、来館
者がカードにメッセージを書き込んで貼り付けるというもの。イベント終了後、
メッセージはオノ・ヨーコさんに届けられるそうです。
12月8日にNHKの朝のニュースでも紹介されていましたが、12月1日から
「ハッピー・クリスマス(戦争は終った)」の直筆作詞原稿や1969年当時の
「WAR IS OVER! IF YOU WANT IT Happy Christmas from John & Yoko」のカード
など、ジョンとヨーコのラブ&ピースの活動を紹介する特別展示が始まっていま
す。展示期間は2006年3月31日まで。ジョンとヨーコのラブ&ピースをお
勉強して身近な人に広めるのもいいかもしれません。ショップでは、「WAR IS 
OVER!」をデザインしたオリジナル・グッズを多数販売。

<ジョン・レノン・ミュージアム>
さいたまスーパーアリーナ内4階〜5階
(JRさいたま新都心駅より徒歩3分、JR北与野駅より徒歩6分)
開館時間:午前11時〜午後6時
休館日:毎週火曜日(祝日の場合は開館、翌水曜が休館)、年末年始
入場料:大人1,500円、大学・高校生1,000円、中学・小学生500円
団体割引(20人以上)、障害者割引:
大人1,300円、大学・高校生800円、中学・小学生400円
http://www.taisei.co.jp/museum/


【9】<<<<<<<<<<<◆ビ食のすすめ◆>>>>>>>>>>>【9】

■Voice From Earth Mother
http://www.t-shizuka.com/
エッセイストで菜食文化研究家の鶴田静さんのホームページが12月号に更新さ
れています。「土の食卓」では、鶴田さんの創作塾の11月の回のピースフルな
ランチ・メニューが紹介されています。秋野菜を詰め込んだ玄米パイ、さつま芋
のポタージュ、豆腐と秋野菜のキッシュ、里芋のクリームチーズあえなどなど、
どれもめちゃおいしそう。
いつもすばらしい写真を提供しているエドワード・レビンソンさんの写真展のお
知らせなどがありますので、ニュースのページもご覧ください。連載「犬がくれ
た幸福」は「花とともに」のページを。

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     ● http://scousehouse.net/beatles/guide_london.htm ● 
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【10】<<<<<<<<<<◆バースデイ◆>>>>>>>>>>>【10】

★キース・リチャーズ 1943年12月18日 ケント州生まれ
ローリング・ストーンズのキース・リチャーズさんが62歳になります。ストー
ンズの最新アルバム『ア・ビガー・バン』はグラミー賞のロック・アルバム部門
にノミネートということで、授賞式ではポールと顔合わせすることになるのでしょ
うか。ストーンズは来日も決まりそうですね。
ストーンズの公式サイトはこちら。
http://www.rollingstones.com/
キース・リチャーズ公式サイトはこちら。
http://www.keithrichards.com/

いつもご愛読ありがとうございます。苔むさない投稿をお待ちしております。ハ
ンドル・ネームでの掲載をご希望の方はその旨お書き添えください。
AEB04556@nifty.com

/♪/フロム編集部/♪/========================

●それにしても、フィギュア・スケートみたいな華やかな場で「Govinda」を聞
くとは思わなかったよ。(及川)
●今週の戦争をしない理由:だって中国公演やりたいでしょ。(淡路)
■毎年、大掃除をしよう!と思いつつ迎える6回めの年の瀬。毎年今ごろは、今
年こそは!と思うのだけど。(広田)

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