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[BEA-MAIL 2005/11/28]

発行日時: 2005/11/28


 
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ビートリー・ライフを送るための電子メールマガジン

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 ■BEA-MAIL■ 2005年11月28日号(第291号)

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♪Revisited with George Harrison and friends♪

ビートリーな(ビートルズ風、ビートルズらしい)暮らしを送るために欠かせな
い情報をお届けするフロム・ビーのメールマガジンBEA-MAIL(ビーメール)です。
毎週月曜日に無料で配信しています。ビーメールはあなたのビートリー・ライフ
を応援します。
フロム・ビーのホームページBEATOPIA(ビートピア)はこちらです。
http://homepage2.nifty.com/beatopia

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★″エイト・デイズ・ア・ウィーク★″

▽11月29日(火) インターFMを聴く→【3】
           ジョージ・メモリアル・ライブに行く→【9】
▽11月30日(水) 『コンサート・フォー・バングラデシュ』を聴く&観る
▽12月 1日(木) 『大人のロック!』5号を読む→【4】
           『ロック栄光の50年』を読む→【4】
           『BOON』1月号を読む→【4】
           『アエラ』の先週号を読む→【4】
▽12月 2日(金) オアシスのライブをテレビで観る→【2】
           ロックンロール・フォトグラフィ展を観にいく→【7】
▽12月 3日(土) ポールのシングル「Jenny Wren」を聴く→【1】
           『ラバー・ソウル』トリビュート・アルバムを聴く→【1】
           ボブ・グルーエンのトーク&サイン会に行く→【9】
           ジョン・レノン・フォーエバー広島公演に行く→【6】
▽12月 4日(日) ラジオ番組『ビートルズ10』を聴く→【3】
           ジョン・レノン・ミュージアムに行く→【10】
           テレビ番組『平和の歌はこうして生まれた』を観る→【2】
           ラジオ番組『ビート・オン・ザ・ロード』を聴く→【3】
▽12月 5日(月) グーグル・ビデオを観る→【5】
▽12月 6日(火) 映画『トゥルーへの手紙』を観にいく→【8】

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詳細はBEATOPIAの「ニュース」をご覧ください。
http://homepage2.nifty.com/beatopia

■ポールのニュー・シングルがイギリスで発売に
11月21日、ポール・マッカートニーの『ケイオス・アンド・クリエイション・
イン・ザ・バックヤード』からの2枚目のシングル「ジェニー・レン」がイギリ
スでリリースされました。11月27日付全英シングル・チャートで22位に初
登場しています。

■BBCラジオでジョン・レノン・ウィーク
イギリスBBCラジオは、12月3日から9日までの1週間をジョン・レノン特
集週と位置づけ、各局でさまざまな特集番組を放送します。ラジオ4で『ローリ
ング・ストーン』誌創刊者ヤン・ウェナーによる1970年のジョンのロング・
インタビューが12月3日に放送されるほか、ラジオ1、ラジオ2、6ミュージッ
クでジョンにゆかりのインタビュー、ライブ、音楽番組などが放送されます。
http://www.bbc.co.uk/music/lennon/radio/

■ヨーコ、イギリスのテレビ番組でジョンやポールを語る
イギリスのITV1で11月9日に放送された番組『オレンジ・プレイリスト』
にオノ・ヨーコが出演しました。ヨーコはポールとの関係について「私たちのあ
いだ柄は今とても良好だと思います」「過去にはぶつかることもあったけど、今
はポールを尊敬しています」などと話しました。また、「イマジン」を初めて聴
いたときのことを回想し、「ふたりとも好きな曲だったけど、世界中でこれほど
強力な歌になるとは、正直、思いませんでした」と語りました。

■リバプールでジョンへの思いを募る企画
ジョン・レノン没後25年に合わせ、リバプールでジョンへの思いを募る企画が
実施されています。
ビートルズをテーマにした博物館ビートルズ・ストーリーは、ジョンへのメッセ
ージを書いたカードを集め、8日にそのカードを白い風船に付けて空に飛ばしま
す。ジョンへのメッセージ(英文50ワード)はeメールでも受け付けています。
http://www.beatlesstory.com
また、BBCのローカル・ラジオ、BBCラジオ・マージーサイドでは「イマジ
ン」の新たな歌詞を募集しています。優秀作は12月8日に放送されるトニー・
スネルの番組で発表されます。
http://www.bbc.co.uk/liverpool/content/articles/2005/11/23/localradio_snelly_lennonsong_feature.shtml

詳しい記事、過去の記事は下記ホームページの「ニュース」で読んでください。
http://homepage2.nifty.com/beatopia
転載、転用された場合はご一報いただければ幸いです。


【1】<<<<<<<<<<<◆リリース情報◆>>>>>>>>>>>【1】

<Review>
■ポール・マッカートニー
シングル「Jenny Wren」
11月21日イギリス発売 EMI 0946 344942 2 9
ニュースでもとりあげたポールのニュー・シングル。カップリングはニュー・ア
ルバムに未収録の曲で、3曲入りのCDに収められているのは「ジェニー・レン」
のほか「I Want You To Fly」「This Loving Game」。アルバムと同様にほとん
どの楽器をポールひとりで演奏していますが、「I Want You To Fly」にジェイ
ソン・フォークナーがギターで参加しているので、全国のジェイソン・ファンの
みなさんはお買いのがしなく。プロデュースはナイジェル・ゴドリッチです。
http://www.paulmccartney.com/
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■ドナス、ベン・ハーパー、レット・ミラー、ベン・リー、ベン・クウェラー、
ほか
アルバム『THIS BIRD HAS FLOWN』
10月25日アメリカ発売 Razor & Tie 79301 82948-2
今年はアルバム『ラバー・ソウル』発売40周年です。アメリカのインディ・レ
ーベルから『ラバー・ソウル』トリビュート・アルバムが発売されました。
全14曲を14組のアーティストがそれぞれカバーし、曲順もそのままに収録さ
れています。まるでオリジナル・カラオケのように爽快なドナスの「ドライヴ・
マイ・カー」をはじめ、忠実派も改作派も気分よく楽しめます。
みんな『サージェント・ペパー』を最高傑作と呼ぶのに飽きてきて、最近の名盤
ランキングでは『リボルバー』が人気ですが、次は『ラバー・ソウル』が来るか
もしれません。 (あわ)
日本でも輸入盤取扱店に並んでいます。
こちらはこのアルバムの特設サイト。ページが開くと収録曲が流れます。
http://www.thisbirdhasflown.com/


【2】<<<<<<<<<<<◆テレビ情報◆>>>>>>>>>>>>【2】

■『OASISライブ・イン・マンチェスター』
12月2日(金)午後11時30分〜翌午前0時50分 WOWOW
今月来日公演を終えたオアシスの2005年7月2日行なわれたライブ。会場は
オアシスもサポートするサッカー・チーム、マンチェスター・シティの本拠地シ
ティ・オブ・マンチェスター・スタジアムです。代表曲に加え、新曲も披露され、
いつにもまして熱狂的なステージが楽しめるとのことです。ラストはザ・フーの
カバー「マイ・ジェネレイション」の大合唱。ドラムはもちろんザック・スター
キー!です。
http://www.wowow.co.jp/
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■『平和の歌はこうして生まれた〜ジョン・レノン暗殺から25年』
12月4日(日)午後10時10分〜11時 NHK-BS1
ジョン・レノンの没後25年を機にカナダで制作されたドキュメンタリーです。
カナダの公共放送CBCが記録していたジョンとヨーコのベッド・インのもよう
を軸に、関係者へのインタビューなどを通じて、ベッド・インから生まれた平和
を願う歌「平和を我等に」が世界中に広がっていくようすを描きます。オノ・ヨ
ーコもロング・インタビューに応じ、未公開映像も含まれているとのことです。
おそらく、DVD『メイキング・オブ・平和を我等に』として発売が予定されて
いるドキュメンタリーの先行放送です。
http://www.nhk.or.jp/bs/

*放送日は実際の日付(午前0時から新しい日付)を使用しています。オンエア
が近づいたら新聞や放送局のサイト等でご確認ください。ゼネレーションなどに
より予告なく変更になることがあります。


【3】<<<<<<<<<<<◆ラジオ情報◆>>>>>>>>>>>>【3】

■InterFM Remembers George Harrison
11月29日(火)午前9時〜午後7時 Inter-FM
インターFMではこの日をジョージ・ハリスンに捧げ、9時から7時までの各番
組内にスペシャル・コーナーが設けられます。ビートルズ時代を含むジョージの
曲が流れます。
http://www.interfm.co.jp/
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■IMAGINE J-wave John Lennon Aniversary
10月9日〜12月31日(土) J-WAVE
J-WAVEでは、ジョンの誕生日からジョン・レノン・アニバーサリー・プロ
ジェクトを展開中です。毎日必ずどこかでジョンの曲や小林克也さんのナレーショ
ンによるジョンの曲紹介などが流れます。
12月4日(日)のロバート・ハリスさんの番組『ビート・オン・ザ・ロード』
では、写真集『ジョン・レノン ザ・ニューヨーク・イヤーズ』を出したボブ・
グルーエンのインタビューが放送されます。特設サイトで、プログラムのページ
をご覧ください。
http://www.j-wave.co.jp/johnlennon/
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■『ビートルズ10』
毎週日曜日(土曜深夜) 午前0時30分〜2時 ラジオ日本
昨年10月に始まったビートルズ専門の番組。12月4日(3日深夜)には特別
企画として「ジョン・レノン25」が放送されます。ソロ時代を含むジョンの曲
の投票を受付中です。いつものビートルズ・ナンバーのベスト10は基本の21
3曲から選ばれますが、この特集ではソロ時代を含めたジョンのベスト25曲が
決定します。番組ホームページを参照のうえ、メール、ファクス、ハガキで投票
を。11月30日到着分まで有効です。
http://www.jorf.co.jp/program/beatles10.html


【4】<<<<<<<<<<<<◆読みもの◆>>>>>>>>>>>>【4】

<Coming Soon>
■『大人のロック!』5号/日経エンターテインメント臨時増刊
12月1日発売 日経BP社 本体743円 税込780円
ジョンの節目の年&ポールのツアー開始ということで、今回のビートルズ特集は
「レノンVSマッカートニー」です。&ではなくVSです。レギュラーの杉真理、
松村雄策、広田寛治に加え、今回は廣田龍人(リッキー)、小室和幸、ピーター
本間(『ビートルズ10』マスコット)ほかが参戦。レノン=マッカートニー・
ナンバーのレノン度、マッカートニー度の検証も含め、これまでのレノン=マッ
カートニー論とは異なる視点からビートルズの原動力となったレノンVSマッカ
ートニーについて考察しています。特集2はプログレです。
バックナンバーはこちらから。正月休み用にストーンズ事件簿双六「ダイスを転
がせ」が欲しい人は4号を。
http://life.nikkeibp.co.jp/life/rock/ 
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■『ロック栄光の50年/Rock In Golden Age』
Vol.19/1965(2)「ディラン、フォークとロックの衝撃的邂逅〜フォー
ク・ロックとビートルズ」
12月1日発売 講談社 本体705円 税込740円
ビートルズの登場を機にアメリカのフォーク・シーンとロック・シーンが急速に
融合していく過程を描いています。同時にビートルズもまたディランの影響下に
フォーク・ロックに急接近。アメリカがベトナム戦争に突入するなか、ロックは
単なるラブ・ソングからラブ&ピースのメッセージを歌いはじめます。そして、
同時にこの年は公民権運動の進展のなか市民権を獲得しはじめたモータウンを中
心とした黒人音楽が白人のなかに急速に浸透しはじめた時期でもありました。ロッ
ク新時代の本格的幕開けの年です。
表紙はハーフ・シャドーのボブ・ディラン。

《既刊18冊も好評発売中》
*Vol.01/1964「ザ・ビートルズ、アメリカ上陸から世界制覇へ」
*Vol.02/1971−72「ハード・ロック、世界を揺るがす轟音」
*Vol.03/1967(1)「『愛こそはすべて』、ロックが世界を結ぶ」
*Vol.04/1973−74「クラプトン、新たなる飛翔の時」
*Vol.05/1970(1)「60年代の終わりとともに消えたロックシンボル」
*Vol.06/1974−75「アイドル像を変えたクイーンとキッス」
*Vol.07/1966(1)「3人の天才ギタリストたちの岐路」
*Vol.08/1980「世界が涙に濡れた日」
*Vol.09/1965(1)「世界を震わす、不良少年の詩」
*Vol.10/1971「エルトンとキャロルが紡ぐ、魔法のメロディ」
*Vol.11/1962−63「ロックンロール、伝説の主役たちの登場」
*Vol.12/1976−77(1)「カリフォルニアの夢その果て」
*Vol.13/1969(1)「ラブ&ピース、ウッドストックの光と影」
*Vol.14/1972−73(1)「ボウイ、フロイド〜虚飾と非日常の音世界」
*Vol.15/1954−57「エルヴィス登場!」
*Vol.16/1972−73(2)「ロックで綴るアメリカの心の風景」
*Vol.17/1966(2)「音のマジシャン、ビーチ・ボーイズとビートルズ」
*Vol.18/1969(2)「アートになったロック」
http://shop.kodansha.jp/bc/rock/ 
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
<Review>
■『BOON』1月号
11月24日発売 祥伝社 本体648円 税込680円
20代男性向けファッション誌で、「ジョン・レノンが謳った『愛と平和』」が
5ページにわたって特集されています。ジョンの生涯とラブ&ピースの活動、ジョ
ンの遺志を継いだオノ・ヨーコの活動などを、「ジョン・レノンって名前だけは
聞いたことあるけど…」という方にもわかりやすく概観しています。華やかなグ
ラビアのあいだにはさまれた硬派なモノクロページですので、お見のがしなく。
http://www.shodensha.co.jp/boon/
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■朝日新聞WEEKLY『AERA(アエラ)』11月28日号
11月21日発売 朝日新聞社 本体343円 税込360円
「ジョン・レノン 永久反逆者のマジック」というタイトルで、オノ・ヨーコへ
のインタビューなど、7ページにわたってジョンの記事が掲載されています。
京極夏彦が表紙の先週発売号です。
http://v000085201.securesites.net/aera/


【5】<<<<<<<<<<◆WEBで遊ぼう!◆>>>>>>>>>>【5】

■グーグル・ビデオ
ポータル・サイト、グーグルの動画情報サイト、グーグル・ビデオにリンゴの動
画がありました。10月19日にロサンジェルスで行なわれた『コンサート・フォ
ー・バングラデシュ』発売記念イベントでのインタビューのようです。リンゴは
このコンサートの思い出を語り「あのころはインド音楽があまり知られてなくて、
ラヴィは『みんなチューニングを気に入ってくれたようだからコンサートのほう
も気に入ってくれるといいね』なんて言ってたよね」と笑っています。
http://video.google.com/videoplay?docid=3878385566908360165&q=bob+dylan


【6】<<<<<<<<<<<◆コンサート◆>>>>>>>>>>>>【6】

<Coming Soon>
■ジョン・レノン・フォーエバー2005
リッキー(廣田龍人)さんが1981年から毎年主催している追悼ライブ「ジョ
ン・レノン・フォーエバー」が今年も行なわれます。
12月3日(土)は広島のゲバントホールで。出演はリボルバー、上田雅利(チュ
ーリップ)、ジョニー藤本&シルヴァー・ビーツ、広島クラシックロッカーズ。
http://gewand.jp/index.htm
8日(木)には東京・渋谷のエッグマンで。出演はリボルバーのほか、上田雅利、
山本コウタロー、小柴大造、坂本洋with稲葉智、寺田恵子、影山ヒロノブ、
千葉和臣、中牟田俊男ほか多数。いつものように飛び入りもあるかも。
http://www.eggman.jp/


【7】<<<<<<<<<<<<◆アート◆>>>>>>>>>>>>>【7】

<Coming Soon>
■写真展「60〜70年代ロックンロール・ファイン・フォトグラフィ展」
5人の写真家、ジム・マーシャル、ヘンリー・ディルツ、ボブ・グルーエン、エ
リオット・ランディ、ポール・サルツマンの作品を集めたロックンロール・スタ
ーの写真展が催されます。
ビートルズ、ジョン・レノン、ローリング・ストーンズ、ジミ・ヘンドリックス、
レッド・ツェッペリンなど、約80点の写真が展示販売されます。入場無料。

<FINE ART MUSIC PHOTOGRAPHY>
会期:12月1日(木)〜12日(月)および19日(月)〜27日(火)
   午前11時〜午後7時(12日と27日は4時まで)
会場:アートスペース樹邑(表参道駅)
http://www.artspace-kiyu.com/


【8】<<<<<<<<<<<<<◆映画◆>>>>>>>>>>>>>【8】

<Review>
■トゥルーへの手紙(A LETTER TO TRUE)
10月1日より公開中
(2004年アメリカ/監督ブルース・ウェバー、声の出演ジュリー・クリスティ、
マリアンヌ・フェイスフル)
ビーメールで紹介されていた『トゥルーへの手紙』を観てきました。
ポスターやチラシの犬たちがかわいくて、犬好きなので、観る前に勝手なイメー
ジをふくらませていましたが、完全に裏切られてしまいました。悪い意味じゃな
いんですが、そこには写真家の目がとらえた日常が、犬との関係を通じてさわや
かな映像で淡々と描かれていました。そして、平穏な日常を破壊するかのように
突然挿入される、戦争にまつわるエピソード。ジョンとヨーコの「戦争は終わる、
あなたが望めば」というメッセージもさりげなく、でもたしかに挿入されていま
した。映像を通じてメッセージを強要された感じはまったくしないけど、平和の
たいせつさが広がっていく。そんな感じでした。プログラムに載っていた「パン
ケーキ・フォー・ピース」のレシピ、塩も砂糖も入ってないので犬といっしょに
食べられるって、書いてあります。 (リンごっ子)
全国で順次公開中です。渋谷シネマライズでは12月9日まで。
http://www.alettertotrue.com/


【9】<<<<<<<<<<<<◆イベント◆>>>>>>>>>>>>【9】

<Coming Soon>
■ジョージ・ハリスン・トリビュート・ライブ
ジョージをしのぶライブ・イベントが各地で始まります。
六本木キャヴァン・クラブでは11月29日(火)に、小沢勝巳スペシャル・ユ
ニットとシルヴァー・ビーツが出演します。
http://www.kentos-group.co.jp/cavern/
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■ジョージ・ハリスン・メモリアル・イヴェント
六本木のアビーロードでも11月29日にパロッツの出演でジョージのイベント
が行なわれますが、抽選制で当選者がすでに決まっています。はずれた人、申込
みをのがしてしまった人は、バースデイ・ライブのお知らせを忘れぬように。
http://www.becgroup.co.jp/abbey/
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■ジョージ・ハリスン・クリスマス降臨
横浜・鶴見のラバーソウルでは、少し先ですが12月24日(土)にジョージの
「クリスマス降臨」が予定されています。
http://www.beatle-japan.com/
ほかにも各地のライブハウスなどで企画されていると思いますので、地元情報を
チェックしてみてください。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■ボブ・グルーエン写真展&来日トーク+サイン会
写真集『ジョン・レノン ザ・ニューヨーク・イヤーズ』の刊行を記念し、青山
ブックセンター本店(表参道駅)のギャリーで12月2日(金)から12日(月)
までボブ・グルーエンの写真展が開かれます。
3日(土)午後3時からは、グルーエンのトークとサイン会が行なわれます。イ
ベントは定員50名で、参加するには電話予約が必要です。青山ブックセンター
のサイトで、イベントのページをご覧ください。
http://www.aoyamabc.co.jp/


【10】<<<<<<<<<<◆ミュージアム◆>>>>>>>>>>【10】

<Coming Soon>
■ジョン・レノン・メモリアル・デイズ25
ジョン・レノン・ミュージアムでは、今年は12月3日(土)〜9日(金)をジョ
ン・レノン・メモリアル・デイズ25として追悼イベントを行ないます(期間中、
6日(火)は休館日です)。
4日(日)には、「トリビュート・25・ライブ・コンテスト」が開催され、こ
れまでの予選を勝ち抜いてきたアマチュア・ミュージシャン14組が出場し、ジョ
ンのカバー曲やトリビュート・ソングを演奏します。審査員は難波弘之さん、パ
ウロ鈴木さん、本多康宏さん、『CDジャーナル』編集長の藤本さん、ミュージ
アムの館長さん。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■作詞原稿「サーヴ・ユアセルフ」日本初公開 30日まで
ボブ・ディランの「ガッタ・サーヴ・サムバディ」への返答歌として作曲された
「サーヴ・ユアセルフ」(『ジョン・レノン・アンソロジー』収録)の作詞原稿
の公開が11月30日(水)までです。ディランの「ラモーナに」の楽譜の裏に
書かれている「イッツ・オンリー・ラヴ」の作詞原稿もあわせて展示されていま
す。自伝をはじめとした本の出版や映画の公開など、なにかと盛りあがっている
ボブ・ディラン。この機会にジョンとディランの交友に思いをめぐらせながらミュ
ージアムを訪れてみてはいかが。

<ジョン・レノン・ミュージアム>
さいたまスーパーアリーナ内4階〜5階
(JRさいたま新都心駅より徒歩3分、JR北与野駅より徒歩6分)
開館時間:午前11時〜午後6時
休館日:毎週火曜日(祝日の場合は開館、翌水曜が休館)、年末年始
入場料:大人1,500円、大学・高校生1,000円、中学・小学生500円
団体割引(20人以上)、障害者割引:
大人1,300円、大学・高校生800円、中学・小学生400円
http://www.taisei.co.jp/museum/

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【21】<<<<<<<<<<<<◆声◆>>>>>>>>>>>>>【21】

■ビートリーな漫画がありました
はじめまして、スズキと申しまして、ビートルズのカバーソングマニアでござい
ます。いつも楽しくメルマガを読まさせて頂いてます。
もうすでにご存じかもしれませんが、11月21日に発売されてる『スピリッツ』
の読み切り漫画に「NOWHERE MAN」っていう読み切り漫画があり、軽音楽部を舞台
にしたかなりビートリーなお話でした。そして、不覚にも「じん」としてしまい
ました。
些細な情報ですが、もしお役に立てればと思いメールいたしました。 (スズキ)
スズキさん、ありがとうございました。メールいただいてすぐに買いに走りまし
た。「ひとりぼっちのあいつ」を軸にした心あたたまる物語でしたね。この「ノ
ーウェアマン」は創刊25周年記念の読み切り、『ビッグコミック・スピリッツ』
No.51を買いのがした方はバックナンバーをお求めください。
http://spi-net.jp/

いつもご愛読ありがとうございます。マイ・スウィート・ジョージの投稿をお待
ちしております。ハンドル・ネームでの掲載をご希望の方はその旨お書き添えを。
AEB04556@nifty.com

/♪/フロム編集部/♪/========================

●…(黙祷)。(及川)
●今週の戦争をしない理由:ジョージ・ハリスンの名の下に。(淡路)
■日本酒がおいしい季節になってきました。春よ、来るな。(広田)

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日本人のくせに漢字に弱い〜!?そんなことで外国人に胸張って「私は日本人だ!」って言えますか?漢字を知らない日本人では世間でも恥をかきますよ!当マガジ...


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