BEA-MAIL〜ビートリーな情報いっぱい〜 |
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ビートリー・ライフを送るための電子メールマガジン
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■BEA-MAIL■ 2005年11月14日号(第289号)
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ビートリーな(ビートルズ風、ビートルズらしい)暮らしを送るために欠かせな
い情報をお届けするフロム・ビーのメールマガジンBEA-MAIL(ビーメール)です。
毎週月曜日に無料で配信しています。ビーメールはあなたのビートリー・ライフ
を応援します。
フロム・ビーのホームページBEATOPIA(ビートピア)はこちらです。
http://homepage2.nifty.com/beatopia
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★″エイト・デイズ・ア・ウィーク★″
▽11月15日(火) 『ロック栄光の50年』を読む→【4】
▽11月16日(水) アルバム『サムタイム・イン・ニューヨーク・シティ』
アルバム『心の壁、愛の橋』を聴く→【1】
オジー・オズボーンのカバー・アルバムを聴く→【1】
シュガーカルト「ア・ハード・デイズ・ナイト」を聴く→【1】
T・レックスのライブをテレビで観る→【2】
▽11月17日(木) オアシス日本公演を観にいく→【6】
▽11月18日(金) AOLでポールのライブを観る→【5】
▽11月19日(土) 王様のライブを観にいく→【6】
▽11月20日(日) ラジオ番組『ビートルズ10』を聴く→【3】
映画『キャンディ』をテレビで観る→【2】
映画『スクール・オブ・ロック』をテレビで観る→【2】
▽11月21日(月) レオン・ラッセル日本公演を観にいく→【6】
▽11月22日(火) ブルース・ビアマンのサイトを訪ねる→【5】
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詳細はBEATOPIAの「ニュース」をご覧ください。
http://homepage2.nifty.com/beatopia
■ポールのライブ、宇宙に中継
現地時間11月12日にカリフォルニア州アナハイムで開催されたポール・マッ
カートニーのライブの一部が国際宇宙ステーションに向けて生中継されました。
この試みは、今年8月、スペースシャトル「ディスカバリー」に宇宙管制センタ
ーからビートルズ・ナンバー「グッド・デイ・サンシャイン」が送られていたこ
とがきっかけで計画され、今回も「グッド・デイ・サンシャイン」を含む2曲の
演奏が配信されました。配信を受けたステーション内でのようすは、NASAテ
レビジョンでも生中継されました。
■ジョンのソロ作品、デジタル販売へ
ジョン・レノンのアルバム『決定盤ジョン・レノン〜ワーキング・クラス・ヒー
ロー』のデジタル・ダウンロード販売が、11月7日からイギリスとアメリカの
一部のサイトで始まりました。これに続き、12月には全作品の販売も始まるほ
か、一部の曲については携帯電話へのダウンロードも近々開始される計画です。
オノ・ヨーコは「新しい世代の音楽ファンがジョンの音楽に触れられる機会がで
きて、とてもうれしく思います」などと語っています。
■ポール、ロスでも朗読会を実施
ポール・マッカートニーは11月4日のシアトルに続き、11月10日にはロサ
ンジェルスでも絵本『あの雲のむこうに』のプロモーション活動を実施しました。
舞台となったのは書店ボーダーズで、フェアバーン小学校の児童を対象に朗読会
が行なわれました。
当日の写真を以下のニュース・ページで見ることができます。
http://news.yahoo.com/news?tmpl=story&u=/051110/482/cars10811102220
http://news.yahoo.com/news?tmpl=story&u=/051110/482/cars10711102201
■ヨーコ、樫の木をコベントリーの学校に贈る
ジョン・レノンとオノ・ヨーコが1968年に初めて平和イベントを実施した土
地コベントリーの平和月間の一環として、ヨーコが市内すべての学校に樫の木を
贈ります。樫の木は、どんぐりを学校のシンボルとするフィンハム小学校などを
皮切りに、数日のうちに100校を超える学校に植えられる予定です。
詳しい記事、過去の記事は下記ホームページの「ニュース」で読んでください。
http://homepage2.nifty.com/beatopia
転載、転用された場合はご一報いただければ幸いです。
【1】<<<<<<<<<<<◆リリース情報◆>>>>>>>>>>>【1】
*税込価格は発売元の記載に従っています。
<Coming Soon>
■ジョン・レノン&オノ・ヨーコ
アルバム『サムタイム・イン・ニューヨーク・シティ(SOMETIME IN NEW YORK
CITY)』
11月16日発売 東芝EMI TOCP-67779、税抜2,427円 税込2,548円
ジョン・レノンおよびジョン&ヨーコのオリジナル・アルバムのリミックス&デ
ジタル・リマスター・シリーズで、最後の2作が発売されます。
1972年に2枚組アルバムとして発表された『サムタイム・イン・ニューヨー
ク・シティ』は、なんと新たな編集で1枚のCDになりました。旧1枚目に続い
て、旧2枚目の3曲目まで入り、「ジャムラグ」「スカンバッグ」「オー」は収
録されません。フランク・ザッパ&マザーズ・オブ・インヴェンションとの共演
は「ウェル(ベイビー・プリーズ・ドント・ゴー)」だけとなります。ライブ・
ジャムの後半はザッパのCDでリリースされたこともあり、その関係があるのか
どうかわかりませんが、33年目にしてこの変更はちょと驚きの展開です。
ボーナス・トラックとして、シングルの「ハッピー・クリスマス(戦争は終った)」
と、そのB面だったヨーコの曲「リッスン・ザ・スノウ・イズ・フォーリン」が
追加されます。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■ジョン・レノン
アルバム『心の壁、愛の橋(WALLS AND BRIDGES)』
11月16日発売 東芝EMI TOCP-00000、税抜2,427円 税込2,548円
そして1974年の『心の壁、愛の橋』もリミックス&デジタル・リマスター・
シリーズで新装再発売されます。
こちらはオリジナル盤収録曲に変更はなく、ボーナスが3トラック追加されます。
まず、同年のエルトン・ジョンの公演にジョンがゲスト出演したときの「真夜中
を突っ走れ」(エルトンのライブ盤にも収録されています)。「ノーバディ・ラ
ヴズ・ユー」のアウトテイクから未発表のアコースティック・バージョン。そし
て、プロモーションとしてロサンジェルスで録音されたジョンのインタビューで
す。
『サムタイム』『壁、橋』とも日本盤の特典として、ブックレットにヨーコさん
の独占インタビューが載ります。
ジョン・レノン2005キャンペーンのサイトから、詳細ページをご覧ください。
http://www.toshiba-emi.co.jp/beatles/john2005/index_j.htm
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■オジー・オズボーン
アルバム『アンダー・カヴァー(UNDER COVER)』
11月16日発売 ソニー 通常盤:EICP-531、税抜2,400円 税込2,520円
DVD付き限定盤:EICP-529〜530、税抜3,000円 税込3,150円
オジー・オズボーンの4枚組ボックス『プリンス・オブ・ダークネス』から、2
004年録音のカバー集が単独で発売され、さらに未発表カバーも追加収録され
ています。
ビートルズ「イン・マイ・ライフ」、ジョン・レノン「ウーマン」「ワーキング・
クラス・ヒーロー」、ローリング・ストーンズ「悪魔を憐れむ歌」、クリーム
「サンシャイン・ラヴ」、ムーディー・ブルースの「ゴー・ナウ」なんてうれし
い曲も含めたクラシック・ロック・カバーです。
DVD付きの初回限定盤は「イン・マイ・ライフ」のビデオを収録。
http://www.sonymusic.co.jp/Music/International/Arch/SR/OzzyOsbourne/
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■シュガーカルト
シングル「ア・ハード・デイズ・ナイト(A Hard Day's Night)」
11月16日発売 エイベックス CTCM-65089、税抜952円 税込1,000円
トヨタのCMで話題を呼んでいるビートルズのカバーが、勢いづいてシングル発
売されます。どうしても車のCMに「ア・ハード・デイズ・ナイト」を使いたく
てアーティストを探し、シュガーカルトが選ばれたということです。みんなCM
にビートルズ・ナンバーを使いたいんですね。
http://www.avexnet.or.jp/sugarcult/
【2】<<<<<<<<<<<◆テレビ情報◆>>>>>>>>>>>>【2】
■『T.REX EVENING CONCERT 1972』
11月16日(水)午前2時20分〜3時30分 WOWOW
リンゴ・スターらと交流のあったT・レックスの1972年3月18日のロンド
ンのウェンブリー・アリーナでのライブからイブニング・ステージのもようが放
送されます。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■『T.REXドキュメンタリー/WHENT.REX RULED THE
WORLD』
11月16日(水)午前3時30分〜4時20分 WOWOW
当時の関係者からの証言などをまじえ、T・レックスの足跡を追ったドキュメン
タリーです。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■『T.REX AFTERNOON CONCERT 1972』
11月16日(水)午前4時20分〜5時30分 WOWOW
T・レックスの1972年3月18日のロンドンのウェンブリー・アリーナでの
ライブから昼のステージのもようが放送されます。
http://www.wowow.co.jp/
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■映画『キャンディ』
11月20日(日)午前3時20分〜5時 テレビ東京
リンゴ・スターがビートルズ以外で初めて出演したちょっとエッチな映画(19
69年イタリア、フランス)。リンゴは庭師役をけっこうまじめに演じていて、
それがコミカルだったりしておもしろいのです。初公開当時はほとんど理解され
なませんでしたが、ちょっとおばかな内容は今風かも。2003年に日本でリバ
イバル上映されたときは、若い女性の支持を集めて大ヒットしました。リンゴだ
けでなく、マーロン・ブランドやジェイムズ・コバーン、リチャード・バートン
など大物俳優が多数出演しています。DVDも発売中。
http://www.tv-tokyo.co.jp/drama.html
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■映画『スクール・オブ・ロック』
11月20日(日)午後4時25分〜6時15分 WOWOW
代用教師になりすましたミュージシャンが小学生にロックを教え、子どもたちに
元気を与えるという物語。ドアーズ、レッド・ツェッペリン、T・レックス、A
C/DC、ブラック・サバスらのヒット曲が教材などで登場します。DVD、サ
ントラ盤も発売中。
*放送日は実際の日付(午前0時から新しい日付)を使用しています。オンエア
が近づいたら新聞や放送局のサイト等でご確認ください。宇宙中継などにより予
告なく変更になることがあります。
【3】<<<<<<<<<<<◆ラジオ情報◆>>>>>>>>>>>>【3】
■『ビートルズ10』
毎週日曜日 午前0時30分〜2時 ラジオ日本
昨年10月に始まったビートルズ専門の番組。いつものビートルズ・ナンバーの
リクエスト・ベスト10は基本の213曲から選ばれますが、12月4日(3日
深夜)放送の特別企画「ジョン・レノン25」に向けて、ソロ時代を含むジョン
の曲の投票を受付中です。リスナーの投票でジョンのベスト25曲が決定します。
番組ホームページを参照のうえ、メール、ファクス、ハガキで投票しましょう。
締切は11月30日まで。
「邦題つけ放題」(邦題のないビートルズ・ナンバーに邦題をつけようコーナー)
もますます盛りあがりを見せています。次回のお題は「ベイビー・ユーアー・ア・
リッチマン」。
http://www.jorf.co.jp/program/beatles10.html
【4】<<<<<<<<<<<<◆読みもの◆>>>>>>>>>>>>【4】
*税込価格は発行元の記載に従っています。
<Coming Soon>
■『ロック栄光の50年/Rock In Golden Age』
Vol.18/1969(2)「『アビイ・ロード』と『トミー』、アートになった
ロック」
11月15日発売 講談社 本体705円 税込740円
ビートルズ、キング・クリムゾン、ザ・フー、60年代末にブリティッシュ・ロッ
クをさらなる高みへと押し上げた3組のバンドの活動と作品を検証。さらには次々
と誕生しては消えていったスーパー・グループたちの活動を追うなかで、70年
ロックへの流れを展望します。表紙はザ・フー。
《既刊17冊も好評発売中》
*Vol.01/1964「ザ・ビートルズ、アメリカ上陸から世界制覇へ」
*Vol.02/1971−72「ハード・ロック、世界を揺るがす轟音」
*Vol.03/1967(1)「『愛こそはすべて』、ロックが世界を結ぶ」
*Vol.04/1973−74「クラプトン、新たなる飛翔の時」
*Vol.05/1970(1)「60年代の終わりとともに消えたロック・シンボ
ルたち」
*Vol.06/1974−75「アイドル像を変えたクイーンとキッス」
*Vol.07/1966(1)「3人の天才ギタリストたちの岐路」
*Vol.08/1980「世界が涙に濡れた日」
*Vol.09/1965(1)「世界を震わす、不良少年の詩」
*Vol.10/1971「エルトンとキャロルが紡ぐ、魔法のメロディ」
*Vol.11/1962−63「ロックンロール、伝説の主役たちの登場」
*Vol.12/1976−77(1)「カリフォルニアの夢その果て」
*Vol.13/1969(1)「ラブ&ピース、ウッドストックの光と影」
*Vol.14/1972−73(1)「ボウイ、フロイド〜虚飾と非日常の音世
界」
*Vol.15/1954−57「エルヴィス登場!」
*Vol.16/1972−73(2)「ロックで綴るアメリカの心の風景」
*Vol.17/1966(2)「音のマジシャン、ビーチ・ボーイズとビートルズ」
http://shop.kodansha.jp/bc/rock/
【5】<<<<<<<<<<◆WEBで遊ぼう!◆>>>>>>>>>>【5】
■AOL
http://music.aol.com/videos/sessions/sessions_flash.adp?defaultCovers=514&defaultID=514
ポール・マッカートニーが通信会社AOLのために実施したセッションを動画で
見ることができます。「ファイン・ライン」「イングリッシュ・ティー」「レッ
ト・イット・ビー」「フォロー・ミー」「ザ・ロング・アンド・ワインディング・
ロード」「フレンズ・トゥ・ゴー」の6曲に加え、ポールとバンド・メンバーの
インタビューを含めた「Behind The Scenes」が見られます。
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■ヴォン・ダッチ
http://www.vondutch.com/
ヴォン・ダッチはロサンジェルスを本拠にするファッション・ブランド。ポール・
マッカートニーの妻ヘザー・ミルズが支援する地雷廃絶キャンペーン「アダプト・
ア・マインフィールド」と提携して、「No More Landmines」Tシャツを作って
います(女性用にはタンクトップもあります)。このTシャツは現在進行中のポ
ールの全米ツアーで販売中。ヴォン・ダッチのサイトのショップでも取り扱われ
ています。Tシャツの収益は、地雷除去や地雷被害者援助に役立てられるとのこ
と。
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■ブルース・ビアマン
http://brucebierman.com/
ブルース・ビアマンは、ジョンとヨーコのプロデュースにより1972年にアッ
プルからリリースされたデヴィッド・ピールのアルバム『ローマ法王とマリファ
ナ』に参加したミュージシャン。互いの合意により公にすることはありませんで
したが、ジョンとビアマンはこのアルバム制作をきっかけに親交を深め、共同で
曲を作ったこともあったようです。ビアマンはふたりの共作曲3曲を録音して約
30年ぶりに公開し、みずからのサイトを通じて試聴できるようにしています。
【6】<<<<<<<<<<<◆コンサート◆>>>>>>>>>>>>【6】
<Coming Soon>
■オアシス
8月にサマーソニック05のヘッドライナーとして来日したオアシスですが、単
独来日公演が間近にせまっています。サマソニと同様に、サポート・ドラマーと
してザック・スターキーが同行します。勇姿を見たい人はぜひ。
以下は参考までに、ぴあがオープンさせた王道の洋楽ロック特集ページ「大人の
ロック道」。
http://t.pia.co.jp/otona_rock/
デビュー当時からダッド(オヤジ)・ロックとか言われていたオアシスですが、
もうこの列に並ぶようになったですね。
<オアシス日本公演>
11月17日(木)大阪城ホール
11月18日(金)東京/代々木第一体育館
11月20日(日)東京/代々木第一体育館
11月21日(月)東京/代々木第一体育館
http://www.smash-jpn.com/
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■王様
直訳ロックでおなじみの王様がデビュー10周年記念アルバム『カブトムシ外伝』
の発売(12月16日)を前に、カブトムシ(つまりビートルズ)限定ライブを
開催します。
『カブトムシ外伝』は初期ビートルズのカバー・レパートリーを日本語でカバー
した作品。ライブではきっと、「ひねってワオ!」「お願い郵便屋さん」「踊る
ベートーヴェン」「月光おじさん」「男子」といった収録曲を演奏してくれるこ
とでしょう。オリジナル曲の「米とげ、ザ〜ッと」なども披露されるかもしれま
せん。会場は原宿ブルージェイウェイ。
ほかにも王様のライブは各地で催されますので、公式サイト「王様のロックンロ
ール・タウン」をチェックしてください。
http://www.osama.co.jp/
<王様ひとりカブトムシ限定・直訳夕食会>
日時:11月19日(土) 午後6時開場/7時開演
会場:Blue Jay Way(JR原宿駅、地下鉄神宮前駅)
料金:2,500円+フードorドリンク・チャージ1,000円
http://www.bj-way.com/
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■レオン・ラッセル
レオン・ラッセルの来日公演は来週にせまっています。
21日はバンドによるアコースティック・セットとピアノ・ソロ、22日と24
日がエレクトリック・バンド・セットとなっています。チケット発売中です。
関西方面のみなさん、クアトロでレオン・ラッセルが観られるなんて、うらやま
しいです!
<レオン・ラッセル日本公演>
11月21日(月) 東京/Bunkamuraオーチャードホール
11月22日(火) 大阪/心斎橋クラブクアトロ
11月24日(木) 東京/Bunkamuraオーチャードホール
お問い合わせ:カンバセーション
http://www.conversation.co.jp
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アビイ・ロードはもちろん、ロンドンの重要ビートルズ・スポットを効率よく
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● http://scousehouse.net/beatles/guide_london.htm ●
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【22】<<<<<<<<<<<<◆声◆>>>>>>>>>>>>>【22】
■クイーン+ポール・ロジャースを観て
ヤシスさんのクイーン+ポール・ロジャースの公演の投稿を読んで、「カム・トゥ
ゲザー」や「サムシング」が大音響で流れていたなんて、ホント卒倒したくなり
ますよね。
私は横浜の2日目に行ったのですが、この日は、iPodのCMの曲が流れてい
たので、卒倒することはなかったのですが、ポール・ロジャースのPAULのス
ペルを見るたびにドキッと反応してしまい、ああ、これがポール・マッカートニ
ーだったらいいのにとひとり思っていました。
クイーンのコンサートで「手をとりあって」を聞いたとき、隣の席の子がクイー
ンの大ファンで授業中にクイーンのコンサートに行った話なぞを手紙でやりとり
したことを思い出してしまいました。(今ならさしずめ携帯メールでのやりとり
でしょうか?)
私が高校生の時がクイーン初期全盛期にあたり、ほかにもキッスとかベイ・シテ
ィ・ローラーズとか学校帰りに武道館でコンサートというクラスメイト横目で見
ながら、来日しない(出来ない)ポールを待ち続けた高校生の時が走馬燈のよう
に蘇ってしまいました。
あの頃は、ジョンがいなくなってしまうなんて考えたこともなっかたし、フレディ
もエイズで世を去るなんても思っておらず、ましてジョージまでもがいなくなっ
てしまうとは…。ずーっと続くなんて簡単に思っていました。
それにしても、横浜アリーナよかったです!双眼鏡なくても楽しめました。
ドームはポールが豆だもの。ポール来日しないかな〜。 (ショップガール)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■シサイのライブを観て
ヤシスさんお薦めのシサイのライブを見てきました。フォルクローレは日本人の
心の琴線に触れるところがあるかも。お客さんのリクエストで誰もが知ってる
「コンドルは飛んで行く」も演奏して、これが本物なんだと感激するのと同時に、
これにポール・サイモンも虜になったんだなあと思いました。 (れの子)
先週のヤシスさんの投稿からみなさんがいろんな思いをめぐらせてくれて、編集
部としてもうれしいです!
いつもご愛読ありがとうございます。投稿をお待ちしております。ハンドル・ネ
ームでの掲載をご希望の方はその旨お書き添えください。
AEB04556@nifty.com
/♪/フロム編集部/♪/========================
●私は今、密かに闘士となって立ち上がっています。(及川)
●今週の戦争をしない理由:銃弾飛ばすより『キャンディ』観るほうが有意義だ
と思います。(淡路)
■やっぱり強かったオリオンズ。野球もワールドカップでもやってアメリカの一
国支配から脱却しないとね。(広田)
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スタッフ/淡路和子、及川和恵
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