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[BEA-MAIL 2005/10/18]

発行日時: 2005/10/18

 
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ビートリー・ライフを送るための電子メールマガジン

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 ■BEA-MAIL■ 2005年10月18日号(第285号)

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ビートリーな(ビートルズ風、ビートルズらしい)暮らしを送るために欠かせな
い情報をお届けするフロム・ビーのメールマガジンBEA-MAIL(ビーメール)です。
毎週月曜日に無料で配信していますが、今週は都合により本日(火)発行します。
お待たせしました。ビーメールはあなたのビートリー・ライフを応援します。
フロム・ビーのホームページBEATOPIA(ビートピア)はこちらです。
http://homepage2.nifty.com/beatopia

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★″エイト・デイズ・ア・ウィーク★″

▽10月18日(火) ジョン・レノン公式サイトを訪ねる→【4】
▽10月19日(水) テレビ番組『ザ・ビートファイル』ポール特集を観る→【2】
           スティーヴィー・ワンダーの新作を聴く→【1】
▽10月20日(木) トム・ペティの誕生日→【6】
▽10月21日(金) 映画『悪霊島』をテレビで観る→【2】
           モンタレー・ポップ・フェスティバルをDVDで観る→【1】
           ハトリ・ミホのアルバムを聴く→【1】
▽10月22日(土) 『ロック栄光の50年』を読む→【3】
▽10月23日(日) 『ロッキング・オン』11月号を読む→【3】
▽10月24日(月) 『ギター・レジェンド』を読む→【3】
▽10月25日(火) ビートリーなサイトをいろいろ訪ねる→【4】

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詳細はBEATOPIAの「ニュース」をご覧ください。
http://homepage2.nifty.com/beatopia

■「世紀の偶像」調査でビートルズが1位に
アメリカのエンターテインメント誌『バラエティ』が創刊100年を記念して、
過去100年間でもっとも影響力のあるエンターテイナーを選ぶ「世紀の偶像」
調査を実施しました。投票結果が10月14日に発表され、ビートルズが1位と
なりました。『バラエティ』誌サイトの100周年特設ページで、トップ10に
選ばれたエンターテイナーたちが写真と記事で紹介されています。
http://www.variety100.com/

■ジョンがQアワード特別賞を受賞
イギリスの音楽誌『Q』が主催する音楽賞「Qアワード」の授賞式が10月10
日にロンドンのグロブナー・ハウス・ホテルで実施され、ジョン・レノンに特別
賞が贈られました。授賞式にはオノ・ヨーコが出席して、特別賞のトロフィーを
受け取りました。Qアワード公式ブログで、すべての受賞者が紹介されています。
http://qglastoblog.typepad.com/q_awards/

■どんぐり「彫刻」37年ぶりに完成
10月14日、オノ・ヨーコがコベントリー大聖堂を訪れ、2本の樫の木を植え
るセレモニーを行ないました。この植樹によって、ジョンとヨーコの初めてのラ
ブ・ピース・イベントとなった1968年の「どんぐりイベント」の未完の彫刻
が、37年の時を経て完成しました。
ヨーコは「この植樹を世界平和の精神に捧げます」「ジョンといっしょに始めた
重要なメッセージの伝達の実行を誇りに思っています」などと語りました。

■リバプール国立博物館に新たなビートルズ・コレクション
リバプール国立博物館が数年後に開館予定の新たなリバプール博物館での展示に
向けて、ビートルズ関連メモラビリアを新たに買い入れたことを発表しました。
今回購入されたのは、1969年にジョンとヨーコがモントリオールで行なった
平和のためのベッド・インでの未公開のインタビュー・テープ、1964年2月
のアメリカ訪問中に撮影した写真のネガなどです。リバプール国立博物館は20
09年の開館を目指してマン島に建設される予定です。
http://www.liverpoolmuseums.org.uk/

■各地でジョン誕生日記念イベント
ジョン・レノンの65回目の誕生日となった10月9日、世界各地で記念イベン
トが実施されました。
リバプールのキャバーン・クラブは終日無料開放され、ステージでトリビュート・
パフォーマンスが行なわれました。ショッピング街キャバーン・ウォークスにあ
るビートルズの像の前には、1週間にわたって献花スペースが設けられました。
アメリカの国立郵便博物館では、少年時代のジョンの切手収集アルバムの展示が
10月6日から始まりました。アルバムは2006年4月10日まで展示されま
す。
ロシアでは、エカテリンブルク市の湖で、ジョンを乗せたイエロー・サブマリン
のモニュメントの除幕式が行なわれました。

■「イマジン」をフィーチャーしたハリケーン救援キャンペーン
子どもの権利の実現を目指す国際援助団体セーブ・ザ・チルドレンのアメリカ支
部が、ジョン・レノンの曲「イマジン」をフィーチャーしたマルチ・メディア公
共広告キャンペーン「Imagine a Better World for Children in the U.S.」を、
10月7日から展開しています。セーブ・ザ・チルドレンはこのキャンペーン通
じて、ハリケーン・カトリーナとハリケーン・リタの被災者をはじめ困窮した立
場の子どもたちへの援助を呼びかけています。
http://www.savethechildren.org/

詳しい記事、過去の記事は下記ホームページの「ニュース」で読んでください。
http://homepage2.nifty.com/beatopia
転載、転用された場合はご一報いただければ幸いです。


【1】<<<<<<<<<<<◆リリース情報◆>>>>>>>>>>>【1】

<Coming Soon>
■スティーヴィー・ワンダー
アルバム『タイム・トゥ・ラヴ(A TIME 2 LOVE)』
10月19日発売 ユニバーサル インターナショナル UICT-1027、税抜2,427
円 税込2,548円
スティーヴィー・ワンダーの10年ぶりとなりオリジナル・アルバムが発売され
ます。10月3日号のニュースでもお伝えしたように、ポール・マッカートニー
がタイトル曲「タイム・トゥ・ラヴ」にアコースティック・ギターとエレクトリッ
ク・ギターで参加しています。
そのほか、スティーヴィーの娘アイシャもなども参加した話題作です。
こちらは日本の発売元ユニバーサルのアーティスト・サイト。
http://www.universal-music.co.jp/u-pop/artist/stevie_wonder/index.html 
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■ジミ・ヘンドリックス、ラヴィ・シャンカールほか
DVD『ザ・コンプリート モンタレー・インターナショナル・ポップ・フェス
ティバル1967DVD−BOX(THE COMPLETE MONTERY POP FESTIVAL)』
10月21日発売 バップ VPBR-19011〜3、税抜12,800円 税込13,440円
1967年6月、3日間にわたり開催されたポンタレー・ポップ・フェスティバ
ルの全貌を収めた3枚組DVDが日本でも発売されることになりました。出演ア
ーティストは、ポールが推薦したジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンスをは
じめ、ザ・フー、サイモン&ガーファンクル、ジャニス・ジョプリンが加入した
ビッグ・ブラザー&ホールディング・カンパニー、ロック・フェスに出演するよ
うになっていたラヴィ・シャンカールなどなど。
DVDの1枚目は劇場映画のオリジナル版、2枚目はジミとオーティス・レディ
ングをそれぞれフィーチャーした1986年制作の映像作品、3枚目は1997
年制作のアウトテイク集。日本版のみの特典として、劇場映画の監督D・A・ペ
ネベイカーからのメッセージも収録されます。
特典を含めた全収録内容や、発売中のCDボックスなどは発売元バップのサイト
でご覧ください。
http://www.vap.co.jp/monterey/
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■ハトリ・ミホ
アルバム『ECDYSIS』
10月21日発売 ビクターエンタテインメント/Speedstar International 
VICP-63142 税抜2,500円 税込2,625円
ニューヨークで結成され、ショーン・レノンとのコラボレーションでも知られる
日本人ユニット、チボ・マットのボーカリストの羽鳥美保。ゴリラズなどさまざ
まなプロジェクトで活動する彼女が、初のソロ・アルバムをリリースします。プ
ロモーションのため9月より来日し、ラジオ番組などに出演していました。


【2】<<<<<<<<<<<◆テレビ情報◆>>>>>>>>>>>>【2】

■『ザ・ビートファイル』〜PAUL McCARTNEY
10月19日(水)午前0時〜1時 WOWOW
おなじみの見るベスト・アルバム。ビデオ・クリップでポール・マッカートニー
の魅力が堪能できる…はずです。
http://www.wowow.co.jp/
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■映画『悪霊島』
10月21日(金)午前2時30分〜4時15分 テレビ東京
金田一耕助シリーズ(横溝正史原作)の最終作。1981年の公開当時、主題歌
としてビートルズの「レット・イット・ビー」と「ゲット・バック」が使われて
いました。その後カバー・バージョンに差し替えられたということですが、今回
の放送はいかに。監督は篠田正浩。
http://www.tv-tokyo.co.jp/drama.html

*放送日は実際の日付(午前0時から新しい日付)を使用しています。オンエア
が近づいたら新聞や放送局のサイト等でご確認ください。おおきなかぶなどによ
り予告なく変更になることがあります。


【3】<<<<<<<<<<<<◆読みもの◆>>>>>>>>>>>>【3】

<Review>
■『ロック栄光の50年/Rock In Golden Age』
*Vol.16/1972−1973(2)「ロックで綴るアメリカの心の風景〜ニ
ール・ヤングとスティーヴィー・ワンダー」
10月15日発売 講談社 本体705円 税込740円
定期購読している『ロック栄光の50年』の16冊目(ニール・ヤングが表紙の
号)が届きました。これから、暇をみて少しずつ読んでいきます。
特集はもちろんですが、連載が充実しているのもうれしいですね。いつも届くと
まっ先に読むのが、佐藤良明さんの「永遠のゴールドラッシュ」、松本栄子さん
の「大人ロックへの道」、それから杉原志啓さんの「ロック少年のアンテナ」で
す。ほかにも個性ある執筆陣が興味深い連載記事を書いていて、毎号楽しみです。
(ぐるりんぱ)
ぐるりんぱさん、ありがとうございました。
ロック栄光の50年もようやく全30巻の半分を越えました。いまからでも全巻
購読できますので、ぜひ書店でお手にとってみてください。
16号の表紙はシンガー・ソングライター風のニール・ヤング。フラワー・ムー
ブメントのなかから到達した70年代前半のアメリカン・ロックを、ニール・ヤ
ングとスティーヴィー・ワンダーを軸に、サザン・ロック、ニュー・ソウルの流
れのなかで描いています。当時、60万人を集め、巨大PAシステムとして話題
になったワトキンス・グレン・サマー・ジャムの会場の写真も掲載。

《既刊15冊も好評発売中》
*Vol.01(3月1日発売)/1964「ザ・ビートルズ、アメリカ上陸から世
界制覇へ/ブリティッシュ・インヴェージョン」
*Vol.02(3月15日発売)/1971−72「ハード・ロック、世界を揺る
がす轟音/レッド・ツェッペリンと、ジョン・レノンの『イマジン』」
*Vol.03(4月1日発売)/1967(1)「『愛こそはすべて』、ロックが
世界を結ぶ/『サージェント・ペパー』と、ジミ・ヘンドリックスの登場」
*Vol.04(4月15日発売)/1973−74「クラプトン、新たなる飛翔の
時〜エリック・クラプトン、ローリング・ストーンズらの黄金時代」
*Vol.05(4月30日発売)/1970(1)「60年代の終わりとともに消
えたロック・シンボルたち/ビートルズの解散と、相次ぐロック・ヒーローの死」
*Vol.06(5月14日発売)/1974−75「アイドル像を変えたクイーン
とキッス/エンターテインメント・ロックの時代」(6号ではウイングスも特集
されています)
*Vol.07(6月1日発売)/1966(1)「3人の天才ギタリストたちの岐
路〜ブルース・ロックからサイケデリック・ロックへ」
*Vol.08(6月15日発売)/1980「世界が涙に濡れた日〜ジョン・レノ
ン、ボブ・マーリーの死とレッド・ツェッペリンの解散」
*Vol.09(7月1日発売)/1965(1)「世界を震わす、不良少年の詩/
ビートルズ、ローリング・ストーンズ、ザ・フー」
*Vol.10(7月15日発売)/1971「エルトンとキャロルが紡ぐ、魔法の
メロディ/シンガー・ソングライターとソウル&ファンク」
*Vol.11(8月1日発売)/1962−63「ロックンロール、伝説の主役た
ちの登場〜ボブ・ディラン、ビーチ・ボーイズ、ビートルズ、ローリング・スト
ーンズ」
*Vol.12(8月12日発売)/1976−77(1)「カリフォルニアの夢そ
の果て〜イーグルスとウエスト・コースト・サウンド」
*Vol.13(9月1日発売)/1969(1)「ラブ&ピース、ウッドストック
の光と影〜ロック・カルチャーの誕生とアメリカン・ロックの新潮流」
*Vol.14(9月15日発売)/1972−73(1)「ボウイ、フロイド……
虚飾と非日常の音世界/グラム・ロックとプログレッシブ・ロック」
*Vol.15(10月1日発売)/1954−57「エルヴィス登場! ロックン
ロール誕生のビッグ・バン」
http://shop.kodansha.jp/bc/rock/
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■『ロッキング・オン』11月号
10月1日発売 ロッキング・オン 本体524円 税込550円
ビートルズ関連の記事がいくつか。特集の「アーティスト50人が選ぶ『究極の
1枚』!」では、オジー・オズボーンがビートルズの「シー・ラヴズ・ユー」を、
ポール・マッカートニーがエルヴィス・プレスリーの「ハートブレイク・ホテル」
をあげています。新連載のロック・グレイツの第一回はジョン・レノンで、19
72年の『サムタイム・イン・ニューヨーク・シティ』リリース時のインタビュ
ー記事やディスク・レビュー、そして松村雄策のエッセイが。そして、インタビュ
ー・コーナーではナイジェル・ゴドリッチが登場して、ポールのニュー・アルバ
ムについて語っています。
http://www.rock-net.jp
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■シンコー・ミュージック・ムック『ギター・レジェンド〜21世紀のエリック・
クラプトン』
10月12日発売 エス・アンド・エイチ 本体2,500円 税込2,625円
タイトルどおり2000年以降のクラプトンの活動を詳細に追っています。アル
バム発売時のプロモーション用のインタビューも一挙6本を掲載。楽器研究、フ
ァッション講座、関係者インタビューなど多彩な内容。未発表写真も多数掲載さ
れていてコンサート・フォー・ジョージの貴重な写真も。


【4】<<<<<<<<<<◆WEBで遊ぼう!◆>>>>>>>>>>【4】

■ジョン・レノン公式サイト
http://www.johnlennon.com/
ジョン・レノンの公式サイトが新設されました。これまではキャピトル・レコー
ドやイギリスEMIがリリースにあわせたサイトを作ったことはありましたが、
ようやくジョン・レノン・ドット・コムの誕生となりました。ニュース、バイオ
グラフィー、ディスコグラフィーといった情報、曲のビデオ・クリップ、ダウン
ロード可能な壁紙などが掲載されています。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■『決定盤ジョン・レノン〜ワーキング・クラス・ヒーロー〜』
http://www.definitivelennon.com/
ジョン関連の新設サイトがもうひとつ。こちらは、ベスト・アルバム『決定盤ジョ
ン・レノン〜ワーキング・クラス・ヒーロー〜』(9月30日に日本発売)のサ
イトです。アルバム紹介、フォト・ギャラリー、オンライン・バースデイ・カー
ドなどがあります。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■『ローリング・ストーン』誌
http://www.rollingstone.com/
ポール・マッカートニーが久々に『ローリング・ストーン』誌の表紙を飾りまし
た。掲載されたインタビュー記事の抜粋を、同誌のサイトから読むことができま
す。ページ左上のポールの写真をクリックしてください。本誌は日本でも洋書取
扱店で販売されています。
『ローリング・ストーン』の表紙ってやっぱり今でもステイタスなんでしょうか。
ポール公式サイトの10月5日付ニュースでも報告されています。
http://www.paulmccartney.com/
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■『ケイオス・アンド・クリエイション・イン・ザ・バックヤード』特集
http://www.toshiba-emi.co.jp/intl/
ニュー・アルバム『ケイオス・アンド・クリエイション・イン・ザ・バックヤー
ド』のリリースにあたって東芝EMIの洋楽サイトがポールを特集しました。トッ
プページからポールの写真をクリック。9月16日のアメリカ・ツアー初日のレ
ポートが追加されています。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■カスバ・コーヒー・クラブ
http://www.casbahcoffeeclub.com/
リンゴ・スター加入前のビートルズのドラマーだったピート・ベストの母親モナ・
ベストが経営し、ビートルズがクオリーメン時代からたびたび出演していたリバ
プールのライブ・スポット。このほど再オープンして観光客向けの公開も始まり
ました。入館には予約が必要で、このサイトから予約方法、料金、アクセス方法
などの情報を知ることができます。カスバの歴史やカスバとビートルズにまつわ
る豆情報なども見られます。

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アビイ・ロードはもちろん、ロンドンの重要ビートルズ・スポットを効率よく
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     ● http://scousehouse.net/beatles/guide_london.htm ● 
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【5】<<<<<<<<<<<<<◆訃報◆>>>>>>>>>>>>>【5】

▲ベイカー・ナイト
ソングライターのベイカー・ナイトが、10月12日にアラバマ州バーミングハ
ムの自宅で亡くなりました。72歳でした。
ナイトは1950年代から1970年代にかけてほぼ1000曲の作品を書き、
これらの曲はエルヴィス・プレスリー、フランク・シナトラ、ペリー・コモ、サ
ミー・デイヴィス・Jr.など多くの有名シンガーによってレコーディングされ
ています。
ポール・マッカートニーが1999年にリンダ追悼コンサートとキャバーン・ラ
イブで演奏し、アルバムでは『ラン・デヴィル・ラン』に収録した「ロンサム・
タウン」(リッキー・ネルソン)も、ナイトの作品です。


【6】<<<<<<<<<<<◆バースデイ◆>>>>>>>>>>>>【6】

★トム・ペティ 1950年10月20日 フロリダ州生まれ
アメリカの『ビルボード』誌が主催する音楽賞で、今年のセンチュリー・アワー
ドがトム・ペティに贈られることが発表されました。1992年の第1回のセン
チュリー・アワードをジョージ・ハリスンが受賞したときには、トム・ペティが
プレゼンターをつとめていましたが、今度は受賞スピーチを考えなきゃですね。
このニュースはトム・ペティ公式サイトでも伝えられています。
http://www.tompetty.com/
日本公演実現キャンペーンを行なっていたファン・サイトもご紹介。
http://www.wind.sannet.ne.jp/mayu-a/

いつもご愛読ありがとうございます。世紀を越えた投稿をお待ちしております。
ハンドル・ネームでの掲載をご希望の方はその旨お書き添えください。
AEB04556@nifty.com

/♪/フロム編集部/♪/========================

●トロントで開催されたレクサス北米ディーラー・ミーティング。ポール・マッ
カートニーが現れてミニ・ライブを披露したそうです。(及川)
●今週の戦争をしない理由:スティーヴィー・ワンダーのニュー・アルバムが出
ます。いまどき戦争する時なのかよーく考えてください。(淡路)
●ロッテは31年ぶりの優勝だったんだ〜。寅さん、今年のロッテは強いですぞ。
(広田)

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