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ビートリー・ライフを送るための電子メールマガジン
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■BEA-MAIL■ 2005年10月3日号(第283号)
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♪DARLING DARLING DARLING DARLING JOHN♪
ビートリーな(ビートルズ風、ビートルズらしい)暮らしを送るために欠かせな
い情報をお届けするフロム・ビーのメールマガジンBEA-MAIL(ビーメール)です。
毎週月曜日(休日にあたる場合は翌火曜)に無料で配信しています。ビーメール
はあなたのビートリー・ライフを応援します。
フロム・ビーのホームページBEATOPIA(ビートピア)はこちらです。
http://homepage2.nifty.com/beatopia
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★″エイト・デイズ・ア・ウィーク★″
▽10月 4日(火) 『ジョン・レノン ザ・ニューヨーク・イヤーズ』を読む→【4】
▽10月 5日(水) レオン・ラッセルのアルバムを聴く→【1】
▽10月 6日(木) 映画『サタデー・ナイト・フィーバー』をテレビで観る→【2】
『ロック栄光の50年』を読む→【4】
▽10月 7日(金) 『大人のロック!』4号を読む→【4】
▽10月 8日(土) レオン・ラッセル日本公演チケットを買う→【6】
▽10月 9日(日) ラジオ番組『ビートルズ10』を聴く→【3】
ジョン・レノンの誕生日→【11】
ショーン・レノンの誕生日→【11】
ジョン・エントウィッスルの誕生日→【11】
ジョン・レノン・ミュージアムに行く→【9】
ジョン・レノン・バースデイ・ライブで祝う→【8】
▽10月10日(月) スカウス・ハウスのサイトを訪ねる→【5】
▽10月11日(火) 映画『理想の女』を観にいく→【7】
ブライアン・ロイランスをしのぶ→【10】
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■ポールの子ども向け絵本が出版に
ポール・マッカートニーによる子供向け絵本『HIGH IN THE CLOUDS』がアメリカ
で10月3日に発売されます。このプロモーションとして、ポール・マッカート
ニーが10月3日にニューヨークでサイン会を開催します。会場となるのは、書
店バーンズ&ノーブルズのロックフェラー・センター店です。
■ポール、スティーヴィー・ワンダーの新作に参加
スティーヴィー・ワンダーのサイトの9月26日付ニュースでワンダーのニュー・
アルバム『タイム・トゥ・ラヴ』の詳細が発表され、ポール・マッカートニーが
参加していることが明らかにされました。ポールはタイトル曲「A Time To Love」
にアコースティック・ギターとエレキ・ギターで参加しています。『タイム・トゥ・
ラヴ』は、アメリカで10月18日に発売されます。日本盤は10月19日発売
予定です。
http://www.steviewonder.net/
■ポールが協力した津波救援オークション開催される
9月20日のニュースでお伝えした津波被災者救援オークション「アート・オブ・
ケア」が9月30日から始まりました。ポールの作品は9月30日にエジンバラ
で開かれたオープニング・オークションで1500ポンドで落札され、このほか
にこの1日で合計4万9000ポンドが集まりました。引き続き10月3日正午
(イギリス時間)までオンライン・オークションが実施されています。アート・
オブ・ケアのサイトから、ポールが提供した作品を見ることができます。
「Opening Auction」の作品リストを表示させ、41番ポール・マッカートニー
の「Self-portrait」をクリックしてください。
http://www.artofcare.co.uk/
■シンシアが新刊書のサイン会を開催
新著『ジョン』を9月26日に出版したシンシア・レノンが、各地でサイン会を
開いています。これまでにロンドン(9月25日)とリバプールで実施されまし
た。10月4日にはニューヨークでの開催が予定されています。会場は書店バー
ンズ&ノーブルズのユニオン・スクエア店です。
■ハンブルクでビートルズ広場の計画
ハンブルクでビートルズ広場の計画が進められていることが、BBCの9月28
日付ニュースで報じられました。ビートルズが1960年代初頭にハンブルクで
活動していたことを記念して造られるもので、ビートルズの4人とスチュアート・
サトクリフをかたどった彫像を中核とします。2006年5月までの完成を目指
しているとのことです。
http://news.bbc.co.uk/2/hi/entertainment/4289594.stm#startcontent
■ルイーズ傘下のバンドがハリケーン救援イベントを実施
ジョージの姉ルイーズ・ハリスンがマネージメントを担当するビートルズ・トリ
ビュート・バンド、リバプール・レジェンズが9月24日に、ハリケーン被災者
救援チャリティ・イベント「カム・トゥゲザー・フォー・ハリケーン・リリーフ」
を実施しました。9600ドルが集められ、9月29日に赤十字に寄付されまし
た。
詳しい記事、過去の記事は下記ホームページの「ニュース」に掲載しますが、3
日午後6時現在、更新できない状況です。いましばらくお待ちくださいませ。
http://homepage2.nifty.com/beatopia
転載、転用された場合はご一報いただければ幸いです。
【1】<<<<<<<<<<<◆リリース情報◆>>>>>>>>>>>【1】
*税込価格は発売元の記載に従っています。
<Coming Soon>
■レオン・ラッセル
アルバム『追憶の日々 ベスト・オブ・レオン・ラッセル ソング・フォー・ユ
ー35周年記念エディション(RETROSPECTIVE)』
10月5日発売 東芝EMI TOCP-67766、税抜1,886円 税込1,980円
11月に来日するレオン・ラッセルのベスト・アルバム『追憶の日々』に、2曲
を追加した記念盤。追加されるのは「ストリーカーズ・ボール」と、ジョージ・
ハリスンのカバー「ビウェア・オブ・ダークネス」です。「ソング・フォー・ユ
ー」をはじめ、1970年代前半の代表曲を集めた全20曲。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■レオン・ラッセル
アルバム『レオン・ラッセル(LEON RUSSELL)』
10月5日発売 東芝EMI TOCP-67767、税抜2,476円 税込2,600円
レオン・ラッセルの紙ジャケット盤も出ます。この『レオン・ラッセル』はジョ
ージやリンゴ・スター、エリック・クラプトン、クラウス・フォアマンらも参加
した1970年の作品。ボブ・ディランのカバー「戦争の親玉」も収録。
このほか、アルバム『レオン・ラッセル・アンド・ザ・シェルター・ピープル』
と『カーニー』も紙ジャケで同日に発売されます。
http://www.toshiba-emi.co.jp/
【2】<<<<<<<<<<<◆テレビ情報◆>>>>>>>>>>>>【2】
■映画『サタデー・ナイト・フィーバー』
10月6日(木)午前10時〜0時 WOWOW
ジョン・トラボルタが主演し世界中にディスコ・ブームを巻き起こした映画です。
ふだんはさえない青年が土曜の夜だけディスコで輝くというお話。1977年ア
メリカ映画。監督ジョン・バダム。
http://www.wowow.co.jp/
*放送日は実際の日付(午前0時から新しい日付)を使用しています。オンエア
が近づいたら新聞や放送局のサイト等でご確認ください。国勢などにより予告な
く変更になることがあります。
【3】<<<<<<<<<<<◆ラジオ情報◆>>>>>>>>>>>>【3】
■『ビートルズ10』
毎週日曜日 午前0時30分〜2時 ラジオ日本
昨年10月に始まったビートルズ専門の番組。1周年おめでとうございます。
この10月より、土曜深夜(日曜午前)0時30分からの90分番組に拡大とな
りました。内容はその名のとおりビートルズ・ナンバーのトップ10が中心で、
特集やレギュラー・コーナーがあり、新しいコーナー「邦題つけ放題」も始まり
ます。この週末の放送では、9月27日に開催されたイベント「1966〜その
後のビートルズ〜」のレポートも。
http://www.jorf.co.jp/program/beatles10.html
【4】<<<<<<<<<<<<◆読みもの◆>>>>>>>>>>>>【4】
<Review>
■ボブ・グルーエン『ジョン・レノン ザ・ニューヨーク・イヤーズ』
10月1日発売 小学館 本体3,800円 税込3,990円
ジョン・レノンがニューヨークに移住してしばらくした頃、1971年11月か
らジョンとヨーコの写真を撮り続けたボブ・グルーエンが写真と回想をまとめた
一冊。この時期のジョンの活動を記録した写真集としては、質量ともに間違いな
く最高のものだ。ボブは、歴史的できごとがまさに起ころうするその瞬間に、ジョ
ンがどのようにふるまいどのような気持ちでいたのかをもっとも身近で凝視して
いた人物。写真家として、常に被写体としてのジョンを追っていたわけだから当
然のことなのだが、そんな目でジョンを見続けていたボブによる素顔のジョンを
伝えるエピソードが添えられていることがうれしい。写真だけでは読みとれない
ちょっとしたジョンの心の動きやその場の雰囲気が言葉で記録されることで、ジョ
ンとその時代のできごとをぐっと身近に感じさせてくれる。英語版で事足りる写
真集も多いが、これはぜひとも日本版で言葉も味わいたい。「彼があと40年生
きられたら、何があったのだろう」というボブの最後の言葉が心に残る。
(ひろた)
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■『ロック栄光の50年/Rock In Golden Age』
*Vol.15/1954−1957「エルヴィス登場! ロックンロール誕生のビッ
グ・バン」
10月1日発売 講談社 本体705円 税込740円
ロック50年誌最初の号の登場です。ロバート・ジョンソン、マディ・ウォータ
ーズといったロックンロール誕生に貢献した黒人ミュージシャンから、ブレイク
させたエルヴィス・プレスリー、そして黄金時代を築き上げたチャック・ベリー、
リトル・リチャード、カール・パーキンス、バディ・ホリーらをとりあげていま
す。
おかげさまで全30巻のちょうど半分を迎えました。ジクソーパズルもやっと半
分が埋まってようやくロック50年の歴史がなんとかみえはじめたといったとこ
ろでしょうか。いまからでも全巻購読できますので気になる方はぜひ書店でお手
にとってみてください。
《既刊14冊も好評発売中》
*Vol.01(3月1日発売)/1964「ザ・ビートルズ、アメリカ上陸から世
界制覇へ/ブリティッシュ・インヴェージョン」
*Vol.02(3月15日発売)/1971−72「ハード・ロック、世界を揺る
がす轟音/レッド・ツェッペリンと、ジョン・レノンの『イマジン』」
*Vol.03(4月1日発売)/1967(1)「『愛こそはすべて』、ロックが
世界を結ぶ/『サージェント・ペパー』と、ジミ・ヘンドリックスの登場」
*Vol.04(4月15日発売)/1973−74「クラプトン、新たなる飛翔の
時〜エリック・クラプトン、ローリング・ストーンズらの黄金時代」
*Vol.05(4月30日発売)/1970(1)「60年代の終わりとともに消
えたロック・シンボルたち/ビートルズの解散と、相次ぐロック・ヒーローの死」
*Vol.06(5月14日発売)/1974−75「アイドル像を変えたクイーン
とキッス/エンターテインメント・ロックの時代」(6号ではウイングスも特集
されています)
*Vol.07(6月1日発売)/1966(1)「3人の天才ギタリストたちの岐
路〜ブルース・ロックからサイケデリック・ロックへ」
*Vol.08(6月15日発売)/1980「世界が涙に濡れた日〜ジョン・レノ
ン、ボブ・マーリーの死とレッド・ツェッペリンの解散」
*Vol.09(7月1日発売)/1965(1)「世界を震わす、不良少年の詩/
ビートルズ、ローリング・ストーンズ、ザ・フー」
*Vol.10(7月15日発売)/1971「エルトンとキャロルが紡ぐ、魔法の
メロディ/シンガー・ソングライターとソウル&ファンク」
*Vol.11(8月1日発売)/1962−63「ロックンロール、伝説の主役た
ちの登場〜ボブ・ディラン、ビーチ・ボーイズ、ビートルズ、ローリング・スト
ーンズ」
*Vol.12(8月12日発売)/1976−77(1)「カリフォルニアの夢そ
の果て〜イーグルスとウエスト・コースト・サウンド」
*Vol.13(9月1日発売)/1969(1)「ラブ&ピース、ウッドストック
の光と影〜ロック・カルチャーの誕生とアメリカン・ロックの新潮流」
*Vol.14(9月15日発売)/1972−73(1)「ボウイ、フロイド……
虚飾と非日常の音世界/グラム・ロックとプログレッシブ・ロック」
http://shop.kodansha.jp/bc/rock/
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■『大人のロック!』4号
9月1日発売 日経BP社 本体743円 税込780円
大人のためのロック誌の第4号(2005年秋号)。第1特集のストーンズに続
く第2特集はビートルズ。今回は1967年。いまやレギュラー的存在となった
杉真理、松村雄策に加え、本号では伊藤銀次、サエキけんぞう、林哲司、松尾清
憲、三田誠広ほか、ビートルズ・フリークのミュージシャン、作家たちが多数登
場。ビートルズを熱く深く語っています。ポール・マッカートニーのニュー・ア
ルバム・レビューは杉真理が執筆。
バックナンバーはここから。創刊号は完売となっています。
http://life.nikkeibp.co.jp/life/rock/
【5】<<<<<<<<<<◆WEBで遊ぼう!◆>>>>>>>>>>【5】
■スカウス・ハウス
http://scousehouse.net/
リバプールと日本を橋渡しする総合サイト。リバプールに行きたい、リバプール
を知りたいと思ったら、ビートルズ・ファンもサッカー・ファンもまずスカウス・
ハウスを訪ねてみてください。最新情報をはじめ現地特派員のレポート、コラム
が満載のメールマガジン「リヴァプール・ニュース」も役立ちます。
【6】<<<<<<<<<<<◆コンサート◆>>>>>>>>>>>>【6】
<Coming Soon>
■レオン・ラッセル
レオン・ラッセルの来日公演。先に発表された東京公演に続いて、大阪公演も決
定しました。
東京公演2回のうち、21日はバンドによるアコースティック・セットとピアノ・
ソロで、24日がエレクトリック・セットという構成です。
大阪公演のチケット一般発売は10月8日(土)より。東京公演は発売中です。
<レオン・ラッセル日本公演>
11月21日(月) 東京/Bunkamuraオーチャードホール
11月22日(火) 大阪/心斎橋クラブクアトロ
11月24日(木) 東京/Bunkamuraオーチャードホール
お問い合わせ:カンバセーション
http://www.conversation.co.jp
【7】<<<<<<<<<<<<<◆映画◆>>>>>>>>>>>>>【7】
<Review>
■理想の女
東京では公開中 8日から札幌、千葉、小倉、博多で公開
(2004年イギリス、スペイン、イタリア、アメリカ、ルクセンブルク/監督
マイク・バーカー、主演スカーレット・ヨハンソン、ヘレン・ハント)
原作はオスカー・ワイルドの戯曲『ウィンダミア卿夫人の扇』。ワイルドはジョ
ン・レノンが影響を受けた作家・詩人のひとりで『サージェント・ペパー』のジャ
ケットにも登場しています。舞台を1930年代の南イタリアに置き換えていま
す。全編うんちくある言葉にあふれ(年寄り的にはですが)、ジョンはなんてお
ませだったんだろうと思ってしまいます。おそらくジョンもこの戯曲は読んでい
ると思いますが、そのストーリーはジョンにとっては他人事ではなく、涙を抑え
ながらもくりかえしくりかえし読んだんだろうなと、感傷的になってしまう映画
でした。主演の女性ふたり、どちらもが理想の女性でした。ジョンのお誕生日を
ひっそりと祝いたい方におすすめです。個人的にはDVDが出たら買って何度も
みてみたい映画です。 (ひろた)
【8】<<<<<<<<<<<<◆イベント◆>>>>>>>>>>>>【8】
<Coming Soon>
■キャヴァン・クラブ六本木
ジョンの誕生日前後には各地のライブハウスで記念イベントが開かれます。
六本木のキャヴァン・クラブでは、バースデイ・イベントとして「ジョンへのこ
だわり」と銘打ったライブが10月に4回行なわれます。4日(火)の出演はメ
イク・レット。9日(日)当日は午後8時40分〜9時50分がイベント・ショ
ーとなり、レギュラー・バンドのシルヴァー・ビーツが出演します。12日(水)
の出演は日本のジョンのひとりであるリッキーさんによるリッキー・スペシャル・
バンド。21日(金)にはシロクマ・カンパニーがしめくくります。
http://www.cavernclub.jp/
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■アビーロード
六本木のアビーロードでは、10月9日(日)のセカンド・ステージが「ジョン・
レノン・バースデイ特集ライブ」となります。出演はタークォイズ。約1時間枠
に拡大してのスペシャル・ライブです。
http://www.abbeyroad.ne.jp/
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■ラバーソウル
横浜・鶴見のラバーソウルでは、10月9日(日)に「恋の天然パーマ〜ジョン・
レノンに捧ぐ」と題してアマチュア・バンド大会が開かれます。午後6時10分
開演で、4組が出演します。
http://www.beatle-japan.com/
【9】<<<<<<<<<<<◆ミュージアム◆>>>>>>>>>>>【9】
<Coming Soon>
■ハッピー・バースデイ、ジョン!〜トリビュート・25・ライブ・コンテスト
第3回予選
ジョン・レノン・ミュージアムでは9日と10日の2日間を「ハッピー・バース
デイ、ジョン!」と題したイベントでお祝いします。
12月のジョン・レノン・メモリアル・ウィークに「トリビュート・25・ライ
ブ・コンテスト」と題したアマチュア・ミュージシャンのコンテストが行なわれ
ますが、その予選会の第3回(最終回)が10月9日(日)に催されます。午前
11時から4時ごろまで、ロビーの特設ステージで、出演者たちがジョンの曲や
オリジナル曲を演奏します。審査員はサエキけんぞうさん、パウロ鈴木さん。
ミュージアム・カフェでは、10日にアマチュアによるアコースティック・ライ
ブが行なわれます。
また、この2日間は館内設置のアンケートに答えた人から抽選でプレゼントがあ
ります。
ミュージアムのサイトをご覧になってお出かけください。
http://www.taisei.co.jp/museum/
<ジョン・レノン・ミュージアム>
さいたまスーパーアリーナ内4階〜5階
(JRさいたま新都心駅より徒歩3分、JR北与野駅より徒歩6分)
開館時間:午前11時〜午後6時
休館日:毎週火曜日(祝日の場合は開館、翌水曜が休館)、年末年始
入場料:大人1,500円、大学・高校生1,000円、中学・小学生500円
団体割引(20人以上)、障害者割引:
大人1,300円、大学・高校生800円、中学・小学生400円
【10】<<<<<<<<<<<<◆訃報◆>>>>>>>>>>>>【10】
▲ブライアン・ロイランス
イギリスの出版社ジェネシス・パブリケーションズのブライアン・ロイランスが
9月27日にイギリスのギルフォードで亡くなりました。息子のニコラスによる
と、サッカーの試合中のできごとだったといいます。享年60歳でした。
ジェネシス・パブリケーションズは、手作業製本・著者直筆サイン入りの限定版
豪華書籍の出版で知られ、ビートルズ関連でもジョージの自伝『I ME MINE』、
ジョンとヨーコの写真集『SOMETIME IN NEW YORK CITTY』、ビートルズのハンブ
ルク時代を描いた『HAMBURG DAYS』、リンゴに送られたポストカード集『POSTCARDS
FROM THE BOYS』を含む数々の豪華本を出版しています。
http://www.genesis-publications.com/
【11】<<<<<<<<<<◆バースデイ◆>>>>>>>>>>>【11】
★ジョン・レノン 1940年10月9日 リバプール生まれ
今年はジョンの没後25年という節目の年。この誕生日の前後には「生誕65年
記念」としてさまざまなリリースがありますね。65は特別な年ではないと思い
ますが、別に節目じゃなくても、ジョンが生まれてきたことに毎年感謝しましょ
う。ありがとう、ジュリアさん。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
★ショーン・レノン 1975年10月9日 ニューヨーク州生まれ
ジョンの35歳の誕生日に生まれたショーン。今年は本田ゆかさんとともにヨー
コさんのバックをつとめたり、デビュー当時の人脈が復活していますね。お父さ
んのリリースはたくさんあるのに、ショーン君のセカンド・アルバムは「完成」
の噂を聞いてから数年たちます。大物ですね。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
★ジョン・エントウィッスル 1946年10月9日 チズィック生まれ
ザ・フーのベース・プレイヤーで、第3期リンゴ・スター&オール・スター・バ
ンドのメンバーであり、ビートルズ・トリビュート・ツアー「アビーロード」で
も来日していましたね。ジョンさんは没後3年。ザ・フーはサポートのザック・
スターキーがオアシスのツアーから戻るのを待って新作を作るようです。
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【25】<<<<<<<<<<<<◆声◆>>>>>>>>>>>>>【25】
■ジョン・トリビュート・ライブ・コンテストに出場!!
ビートルズを楽しむ会(With・Bea)は、ジョン・レノン・ミュージアム
主催、トリビュート・25・ライブ・コンテストに出場します。嬉しい〜!!
10月9日(日)11時から15分間出演します。この日のトップバッターです。
今のところ9人が参加予定。「ハッピー・クリスマス」「ラヴ」と、オリジナル
曲「今…いつまでも」を歌い、勝負?します。ファイナル目指して…。
(原田信子)
予選会もこれで最後ですね。出場者のみなさんの勝負歌を聴きにいきましょう。
いつもご愛読ありがとうございます。ハッピー・バースデイな投稿をお待ちして
おります。ハンドル・ネームでの掲載をご希望の方はその旨お書き添えください。
AEB04556@nifty.com
/♪/フロム編集部/♪/========================
●行きつけの動物病院に飾られている猫の絵にさりげなく書き込まれた文字が
「ラヴ」の歌詞だったことに、今日初めて気づきました。(及川)
●今週の戦争をしない理由:エイミー・マンが来日中です。自爆を考えていた人
は思いなおしていっしょに観にいきましょう。(淡路)
●昨日は真夏日だったみたいですが、風は秋風、散策にはとてもいい季節です。
音楽寺というお寺が埼玉の山奥にあるのですが、先日初めてそこを訪れてみまし
た。近くにある童子寺から古い巡礼の山道を登ること40分、いまもミュージシャ
ンをめざす多くの人が訪れているようです。バスでも行けますが、お寺とかは巡
礼者になったつもりで歩いて行ったほうが感動が大きいですね。運動不足も解消
できるし、酒もうまいし。(広田)
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スタッフ/淡路和子、及川和恵
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