[BEA-MAIL 2005/09/05]
発行日時: 2005/9/5
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┃■ビートルズ 二重の主旋律□┃ ○メタ・ブレーン新刊/喜山荘一著○
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ジョンとポールの交換日記としてビートルズ・ナンバーを聞く67のエッセイ
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ビートリー・ライフを送るための電子メールマガジン
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■BEA-MAIL■ 2005年9月5日号(第280号)
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♪BETWEEN CAOS AND CREATION♪
ビートリーな(ビートルズ風、ビートルズらしい)暮らしを送るために欠かせな
い情報をお届けするフロム・ビーのメールマガジンBEA-MAIL(ビーメール)です。
毎週月曜日に無料で配信しています。来週は都合により発行をお休みとさせてい
ただきます。毎週楽しみにしてくださっているみなさん、申し訳ございませんが
何卒ご了承ください。というわけで2週間分の情報をお送りします。
フロム・ビーのホームページBEATOPIA(ビートピア)はこちらです。
http://homepage2.nifty.com/beatopia
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★″エイト・デイズ・ア・ウィーク★″
▽9月 6日(火) ポールのニュー・シングルとニュー・アルバムを聴く→【1】
▽9月 7日(水) バディ・ホリーの誕生日→【7】
▽9月 8日(木) 映画『ボーン・トゥ・ブギー』を観にいく→【4】
▽9月 9日(金) 『大人のロック!』4号を読む→【2】
▽9月10日(土) シンシア・レノンの誕生日→【7】
▽9月11日(日) 『ロック栄光の50年』を読む→【2】
▽9月12日(月) ジェイムズ・マッカートニーの誕生日→【7】
▽9月13日(火) ザック・スターキーの誕生日→【7】
ステラ・マッカートニーの誕生日→【7】
▽9月14日(水) 月刊『プレイボーイ』10月号を読む→【2】
▽9月15日(木) トリビュート・25・ライブ・コンテストに応募→【5】
▽9月16日(金) ビルボード誌のサイトを訪ねる→【3】
▽9月17日(土) 映画『ボブ・ディランの頭のなか』を観にいく→【4】
▽9月18日(日) ジョン・レノン・ミュージアムに行く→【5】
▽9月19日(月) ブライアン・エプスタインの誕生日→【7】
▽9月20日(火) フルーツ・スープを作る→【6】
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_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ ホット・ニュース _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
詳細はBEATOPIAの「ニュース」をご覧ください。
http://homepage2.nifty.com/beatopia
■ポールのニュー・シングルが発売に
ポールのニュー・シングル「ファイン・ライン」がイギリスで8月29日にリリ
ースされ、9月4日付全英シングル・チャートに20位で初登場しました。ポー
ルの公式サイトからのダウンロード販売も始まっています(Windows Media Player
のみ対応)。
http://www.paulmccartney.com/
■ポール、イギリスのラジオ番組に出演
8月29日、イギリスのBBCラジオ4の番組『FRONT ROW』で、ポール・マッ
カートニーのインタビューが放送されました。ポールはギターをスタジオに持ち
込んで、曲作りの背景などについて語りました。
■ポール、ハリケーン救済番組に出演
アメリカ南部を襲ったハリケーン・カトリーナの被災者を支援するチャリティ番
組が放送されることになり、出演アーティストにポール・マッカートニーの名前
も挙がっています。この番組は9月10日にアメリカのMTVなどで放映される
『ReAct Now: Music & Relief』で、MTVのニュースによると、ポールを含む
豪華ラインナップが生演奏やVTRで出演する予定になっています。
http://www.mtv.com/news/articles/1508922/20050902/west_kanye.jhtml?headlines=true
■ジュールズ・ホランドが結婚、リンゴ夫妻も参列
キーボーディストでテレビ司会者としても知られるジュールズ・ホランドが、8
月30日にケント州のセント・ジェイムズ・チャーチで結婚式を挙げました。式
にはリンゴ・スター夫妻も参列し、BBCのニュースによると、リンゴは花嫁入
場中にヘリコプターで教会に現れたといいます。
http://news.bbc.co.uk/2/hi/entertainment/4196900.stm
■ジョンのドキュメンタリー制作へ
カナダの映画会社ライオンズ・ゲート・フィルムズが、平和活動家としてのジョ
ンに焦点を当てたドキュメンタリー『THE US VS. JOHN LENNON』(仮題)の制作
について、9月1日に発表を行ないました。ジョンのアメリカ永住権獲得30周
年にあたる2006年の公開が予定されています。
■マシュー・ストリート・フェスティバル実施される
8月24日から30日にかけてリバプールで開催されていた「インターナショナ
ル・ビートル・ウィーク」のビッグ・イベントのひとつマシュー・ストリート・
フェスティバルが29日に実施され、街じゅうがライブで埋め尽くされました。
約33万人の観客を集めた今年のフェスティバルは、過去最大級の規模となりま
した。
詳しい記事、過去の記事は下記ホームページの「ニュース」で読んでください。
http://homepage2.nifty.com/beatopia
転載、転用された場合はご一報いただければ幸いです。
【1】<<<<<<<<<<<◆リリース情報◆>>>>>>>>>>>【1】
*税込価格は発売元の記載に従っています。
<Coming Soon>
■ポール・マッカートニー
アルバム『ケイオス・アンド・クリエイション・イン・ザ・バックヤード(CAOS
AND CREATION IN THE BACKYARD)』
9月7日発売 東芝EMI TOCP-66460、税抜2,427円 税込2,548円
いよいよポールのニュー・アルバムが日本先行発売されます(本国イギリスでは
9月12日)。プロデューサーにナイジェル・ゴドリッチを迎え、ポールがほと
んどの楽器をひとりで演奏した作品です。オリジナル盤は13曲収録。日本盤の
みボーナス・トラック「シー・イズ・ソー・ビューティフル」を収録。
早いところでは6日から店頭に並んでいることと思います。
発売元東芝EMIのウェブサイトに注目。9月7日、8日、9日にはポールがサ
イト・ジャックする予定になっています。
http://www.toshiba-emi.co.jp/
なお、このアルバムのDVD付き限定盤が9月22日に発売されます(当初発表
の予定から少し遅れています)。
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■ポール・マッカートニー
シングル「ファイン・ライン(Fine Line)」
9月7日発売 東芝EMI TOCP-40183、税抜1,000円 税込1,050円
ポール・マッカートニーの新作から、歌詞に「ケイオス・アンド・クリエイショ
ン」が登場するこの曲がファースト・シングルとなりました。アルバム未収録曲
「コンフォート・オブ・ラヴ」「グローイング・アップ・フォーリング・ダウン」
がカップリングです。
「ファイン・ライン」は日本でも先行ダウンロード販売がスタートしています。
http://www.toshiba-emi.co.jp/emd/
【2】<<<<<<<<<<<<◆読みもの◆>>>>>>>>>>>>【2】
<Review>
■『大人のロック!』4号
9月1日発売 日経BP社 本体743円 税込780円
大人のためのロック誌の第4号(2005年秋号)が発売となりました。
ビートルズの歴史をさかのぼってきたビートルズ大特集、今回は「ザ・ビートル
ズ67の奇跡」。67個の奇跡ではなく、1967年の奇跡です。杉真理と伊藤
銀次の対談をはじめ、サエキけんぞう、林哲司、松村雄策、松尾清憲、三田誠広
ほか、ビートルズ・フリークのミュージシャン、作家たちがビートルズを熱く深
く語っています。この特集以外に、ポール・マッカートニーのニュー・アルバム・
レビューは杉真理が執筆していますよ。
第1特集はローリング・ストーンズ。事件簿双六「ダイスを転がせ!」付き。
バックナンバーはここから。
http://life.nikkeibp.co.jp/life/rock/
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■『ロック栄光の50年/Rock In Golden Age』
*Vol.13/1969(1)「ラブ&ピース、ウッドストックの光と影〜ロック・
カルチャーの誕生とアメリカン・ロックの新潮流」
9月1日発売 講談社 本体705円 税込740円
ロック史に残る一大イベント、ウッドストックの全貌とその光と影を描いていま
す。また、音楽というジャンルを越えてこの時期に開花したロック・カルチャー、
さらにはこのフェスティバルを機に大きな注目をあびるようになったブラス・ロッ
ク、ラテン・ロック、ファンクといった新潮流もとりあげます。表紙はウッドス
トックのステージに立つジミ・ヘンドリックス。
《既刊12冊も好評発売中》
*Vol 01(3月1日発売)/1964「ザ・ビートルズ、アメリカ上陸から世
界制覇へ/ブリティッシュ・インヴェージョン」
*Vol 02(3月15日発売)/1971−72「ハード・ロック、世界を揺る
がす轟音/レッド・ツェッペリンと、ジョン・レノンの『イマジン』」
*Vol 03(4月1日発売)/1967(1)「『愛こそはすべて』、ロックが
世界を結ぶ/『サージェント・ペパー』と、ジミ・ヘンドリックスの登場」
*Vol 04(4月15日発売)/1973−74「クラプトン、新たなる飛翔の
時〜エリック・クラプトン、ローリング・ストーンズらの黄金時代」
*Vol.05(4月30日発売)/1970(1)「60年代の終わりとともに消
えたロック・シンボルたち/ビートルズの解散と、相次ぐロック・ヒーローの死」
*Vol.06(5月14日発売)/1974−75「アイドル像を変えたクイーン
とキッス/エンターテインメント・ロックの時代」(6号ではウイングスも特集
されています)
*Vol.07(6月1日発売)/1966(1)「3人の天才ギタリストたちの岐
路〜ブルース・ロックからサイケデリック・ロックへ」
*Vol.08(6月15日発売)/1980「世界が涙に濡れた日〜ジョン・レノ
ン、ボブ・マーリーの死とレッド・ツェッペリンの解散」
*Vol.09(7月1日発売)/1965(1)「世界を震わす、不良少年の詩/
ビートルズ、ローリング・ストーンズ、ザ・フー」
*Vol.10(7月15日発売)/1971「エルトンとキャロルが紡ぐ、魔法の
メロディ/シンガー・ソングライターとソウル&ファンク」
*Vol.11(8月1日発売)/1962−63「ロックンロール、伝説の主役た
ちの登場〜ボブ・ディラン、ビーチ・ボーイズ、ビートルズ、ローリング・スト
ーンズ」
*Vol.12(8月12日発売)/1976−77(1)「カリフォルニアの夢そ
の果て〜イーグルスとウエスト・コースト・サウンド」
http://shop.kodansha.jp/bc/rock/
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■月刊『プレイボーイ』10月号
8月25日発売 集英社 本体743円 税込780円
ここのところロックづいている月刊『プレイボーイ』ですが、10月号の特集は
「ローリング・ストーンズができるまで」。8年ぶりのオリジナル・アルバム
『ア・ビガー・バン』発売にあわせて、ストーンズのデビューから10年間をふ
りかえっています。
【3】<<<<<<<<<<◆WEBで遊ぼう!◆>>>>>>>>>>【3】
■ビルボード誌のサイト〜ポールのインタビュー
http://www.billboard.com/
アメリカの音楽誌『ビルボード』の9月3日号で、36ページに及ぶポール・マッ
カートニーの特集が組まれています。この号に掲載されたインタビューの抜粋を
同誌のウェブサイトで読むことができます。トップページ掲載のポールの写真を
クリックしてください。
また、ビルボードとのインタビューは、ロイター通信社のエンターテインメント・
ニュースの「People」のページからも読めます。8月29日付記事の一覧を表示
させ、「Q&A: Paul McCartney」を選んでください。
http://today.reuters.com/news/NewsEarlierArticles.aspx?type=peopleNews
【4】<<<<<<<<<<<<<◆映画◆>>>>>>>>>>>>>【4】
<Coming Soon>
■ボーン・トゥ・ブギー(BORN TO BOOGIE)
9月8日(木)9日(金)名古屋でレイトショー公開
(1972年イギリス/リンゴ・スター監督・製作、出演マーク・ボラン、リン
ゴ・スター、エルトン・ジョンほか)
東京吉祥寺でのレイト・ショーは、爆音上映だったこともあり、なかなか好評だっ
たようです。客席には、同時代に若者だった人よりも現在の若者たちの姿が圧倒
的に多かったように思います。「あの人、来日公演きっと観てるんじゃない」と
いった囁きが後ろの席から聞こえてきましたが、こちらは当時すでにティーンで
はなくなっていたため、グラムはあまり熱心には聞かなかったんですよね。まあ、
T・レックスだけは『ボーン・トゥ・ブギ』のおかげで、ことあるごとにチェッ
クはしてましたけど・・・。この映画をビートルズ的な視点で評価すると、リン
ゴによるマジカル・ミステリー・ツアー的ムービー、といったところでしょうか。
当時熱狂のさなかにあったT・レックスをこんなふうに描けるのは元ビートルズ
のリンゴ・スターだからこそ、とあらためて思いました。解散後のリンゴの勢い
を感じることのできる映画でもあります。必見です。 (ひろた)。
9月8日(木)9日(金)、「T.Rextasy Night」と題して名古屋シネマテーク
で上映されます。
9月下旬には京都みなみ会館での公開も決定しています。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■ボブ・ディランの頭のなか(MASKED AND ANONYMOUS)
9月17日より金沢で公開
(2003年/監督ラリー・チャールズ、主演ボブ・ディラン)
ディランの頭のなかをしっかりのぞいてきました。とても楽しめる映画でしたが、
深読みしようとすると何度も観なければならないという、予想どおりのディラン
らしい映画でした。出演者を使ってディランがみずからの足跡とともにロックの
歴史を総括しているようでもあるし、ああだこうだと深読みする人にオレは歌い
たいことをただ歌ってきただけだと言い放っているようでもあるし、・・・けっ
きょくはディランの巧みな罠にはめられてしまうという映画でした。
とはいえ、セリフでは、ポール・マッカートニー、シェイ・スタジアムといった
ビートルズ関連の話題も登場しますし、レボリューションのスローバージョンと
いったマニアックなセリフにニヤリとすることもできます。しかも、この映画の
企画の出発点はジョージ・ハリスン、エリック・アイドルらも参加するミュージ
カル・コメディだったとのことなので、ビートリーなかたは、お近くで公開され
るときにはぜひ。 (ひろた)
映画の公式サイトはこちら。
http://www.xanadeux.co.jp/atamanonaka/
石川県金沢のシネモンドで9月17日(土)〜9月30日(金)に上映されます。
『フェスティバル・エクスプレス』と併映です。
http://www.cine-monde.com/
【5】<<<<<<<<<<<◆ミュージアム◆>>>>>>>>>>>【5】
<Coming Soon>
■トリビュート・25・ライブ・コンテスト第3回予選、9月15日締切
ジョン・レノン・ミュージアムでは12月のジョン・レノン・メモリアル・ウィ
ークに、「トリビュート・25・ライブ・コンテスト」と題したアマチュア・ミュ
ージシャンのコンテストが行なわれます。
その予選会の第3回(最終回)は10月9日(日)に実施され、出場応募締切は
9月15日(木)必着です。
ミュージアムのサイトで要項を読んで応募してください。
http://www.taisei.co.jp/museum/
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■敬老の日、60歳以上は無料
今年の敬老の日は9月19日(月)。この日、ジョン・レノン・ミュージアムで
は9月19日現在60歳以上の人が無料招待されます。自己申告制で、証明書等
は不要です。ポールやリンゴもぜひ遊びにきてください。ただですよ。
<ジョン・レノン・ミュージアム>
さいたまスーパーアリーナ内4階〜5階
(JRさいたま新都心駅より徒歩3分、JR北与野駅より徒歩6分)
開館時間:午前11時〜午後6時
休館日:毎週火曜日(祝日の場合は開館、翌水曜が休館)、年末年始
入場料:大人1,500円、大学・高校生1,000円、中学・小学生500円
団体割引(20人以上)、障害者割引:
大人1,300円、大学・高校生800円、中学・小学生400円
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【6】<<<<<<<<<<<◆ビ食のすすめ◆>>>>>>>>>>>【6】
■Voice From Earth Mother
http://www.t-shizuka.com/
エッセイストで菜食文化研究家の鶴田静さんのホームページが9月号に更新され
ています。「土の食卓」では、鶴田さんの創作塾で供されているピースフル・ラ
ンチから、8月のメニューが紹介されています。テーマは「戦争と平和」で、ユ
ダヤ料理のフルーツ・スープ、ポーランド料理のカボチャのピローグなど。創作
塾についてはニュースのページもご覧ください。
【7】<<<<<<<<<<<◆バースデイ◆>>>>>>>>>>>>【7】
★バディ・ホリー 1936年9月7日 テキサス州生まれ
ビートルズのメンバーに多大な影響を与えたアーティストのひとり。今ではオフィ
シャル・コミュニティ・サイトも立ち上がっています。バディ・ホリーから影響
を受けたアーティストのページでは、ビートルズやポール、ジョン、ストーンズ、
クラプトン、ディラン、ピーター&ゴードンなどが紹介されています。
http://www.buddyholly.com/bh/index.html
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
★シンシア・レノン 1939年9月10日 ブラックプール生まれ
リバプール・カレッジ・オブ・アートでジョンと出会ったシンシア。1962年
にジョンと結婚して翌年ジュリアンを出産。著書に『素顔のジョン・レノン〜瓦
解へのプレリュード』がありましたが、これまでニュースでお伝えしてきたよう
に『JOHN』と題された新しい著書がイギリスで9月26日に発売されることになっ
ています。
http://www.lennon.net/
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
★ジェイムズ・マッカートニー 1977年9月12日 ロンドン生まれ
ポールとリンダの4人目の子(ヘザーお姉さんを含めて)で長男のジェイムズ。
ポールのアルバムでは『フレイミング・パイ』(1997年)の「ヘヴン・オン・
ア・サンデイ」に初めてギター・ソロで参加、『ドライヴィング・レイン』(2
001年)では2曲を共作してレコーディングにも参加していました。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
★ザック・スターキー 1965年9月13日 ロンドン生まれ
ザ・フーのドラマーとしてすっかりおなじみになったザック。リンゴのオール・
スター・バンドやジョニー・マー+ヒーラーズとして何度も来日していますが、
今年はオアシスのサポート・ドラマーとして8月のサマーソニックで来日。11
月にはオアシスの単独来日公演も決まっています。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
★ステラ・マッカートニー 1971年9月13日 ロンドン生まれ
ポールとリンダの3人目の子であるステラ。ファッション・デザイナーとしての
地位を確立し、マドンナをはじめミュージシャンのあいだでもステラ・ファンは
多いようです。ステラ・マッカートニーの公式サイトはこちら。
http://www.stellamccartney.com/
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
★ブライアン・エプスタイン 1934年9月19日 リバプール生まれ
ビートルズのマネージャーとして有名なエプスタイン。1967年に亡くなった
のは、ビートルズがツアーをやめて活躍の場が減ったことが遠因とされています
が、ビートルズ以外にもシラ・ブラックなど多くのシンガーやグループを輩出し
て活躍していました。
いつもご愛読ありがとうございます。混沌と創造の投稿などお寄せください。
ハンドル・ネームでの掲載をご希望の方はその旨お書き添えを。
AEB04556@nifty.com
/♪/フロム編集部/♪/========================
●「エイント・ザット・ア・シェイム」の作者ファッツ・ドミノも、ハリケーン・
カトリーナの被災者のひとりとか。一時は行方不明と伝えられていましたが、そ
の後、救出されたとの報道がありました。(及川)
●今週の戦争をしない理由:誕生日に落馬しないよう気をつけますので、爆弾落
とすのもやめてください。頼みます。(淡路)
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