| >> 記事トピックス一覧 |
[BEA-MAIL 2005/08/22]
発行日時: 2005/8/22°°‖》《 《》 ‖▼‖《》‖‖
。。‖》《 ‖‖ ̄‖ ‖‖‖‖‖▲
ビートリー・ライフを送るための電子メールマガジン
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
■BEA-MAIL■ 2005年8月22日号(第278号)
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
♪残暑お見舞い申しあげます♪
ビートリーな(ビートルズ風、ビートルズらしい)暮らしを送るために欠かせな
い情報をお届けするフロム・ビーのメールマガジンBEA-MAIL(ビーメール)です。
毎週月曜日に無料で配信しています。
お盆前後は2週続けて発行をお休みさせていただきましたが、お待たせしました、
今週から2学期です。ビーメールはあなたのビートリー・ライフを応援します。
フロム・ビーのホームページBEATOPIA(ビートピア)はこちらです。
http://homepage2.nifty.com/beatopia
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
★″エイト・デイズ・ア・ウィーク★″
▽8月23日(火) アルバム『MOVIE HITS 20』を聴く→【1】
ラジオ番組『BOOM TOWN』を聴く→【3】
▽8月24日(水) ローリング・ストーンズの特集番組を観る→【2】
ポールのサンクトペテルブルク公演をテレビで観る→【2】
クラプトン主催コンサートをテレビで観る→【2】
▽8月25日(木) エルヴィス・コステロの誕生日→【9】
エルヴィス・コステロのDVDを観る→【1】
写真展「60年代〜70年代ロックンロール展」を観にいく→【7】
▽8月26日(金) 『ストレンジ・デイズ』10月号を読む→【4】
▽8月27日(土) 『ロック栄光の50年』を読む→【4】
▽8月28日(日) ジョン・レノン・ミュージアムに行く→【7】
▽8月29日(月) メアリー・マッカートニー・ドナルドの誕生日→【9】
▽8月30日(火) ポール・マッカートニー公式サイトを訪ねる→【5】
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ ホット・ニュース _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
詳細はBEATOPIAの「ニュース」をご覧ください。
http://homepage2.nifty.com/beatopia
■『バングラデシュ』がDVDとCDで再登場
ジョージ・ハリスン主宰のバングラデシュ難民救済コンサート(1971年)の
DVDとCDの再発売について、ジョージやビートルズの公式サイトなどで正式
発表されました。
DVDは2枚組となり、ディスク1にはオリジナル映画のレストア/5.1チャ
ンネル・リミックス版、ディスク2にはボーナス映像が収録されます。2枚組C
Dはリミックスが施され、従来の盤に未収録のボブ・ディラン「ラヴ・マイナス・
ゼロ/ノー・リミット」が収録されます(DVDにも収録)。
発売日は、DVD、CDともアメリカで10月25日、その他は10月24日に
予定されています(日本盤は10月26日予定という報道があります)。アーティ
ストの印税は全額ユニセフに寄付されます。
http://www.georgeharrison.com/
http://www.thebeatles.com/
■ミュージカル『レノン』、ブロードウェイで正式上演始まる
ジョン・レノンの生涯を題材にしたミュージカル『レノン』のブロードウェイで
の正式上演が、8月14日からブロードハースト・シアターで始まりました。オ
ープニング・ナイトにはオノ・ヨーコとショーン・レノンが参列しました。この
夜のようすを編集した動画がBroadway.comにアップされています。『レノン』の
公式サイトに、この動画ページへのリンクが貼られています。
http://www.lennonthemusical.com/
■リンゴの名を冠したスポーツ施設が計画中
リバプールの学校で、リンゴ・スターの名前を冠した複合スポーツ施設「スター・
フィールズ」の建設が計画されています。この学校はディングル地区にあるショ
アフィールズ・テクノロジー・カレッジで、かつてディングル・ベイル・セカン
ダリー・モダンという校名の時代にはリンゴが通っていたことがありました。
■ザック、サマソニでプレイ
リンゴ・スターの息子ザック・スターキーが、サマーソニック05に出演するた
めオアシスのサポート・ドラマーとして来日しました。オアシスは、8月11日
に名古屋で行なわれた前夜祭、13日の大阪公演、14日の東京公演でそれぞれ
ヘッドライナーをつとめました。
http://www.summersonic.com/
■『マージービート』第1号復刻
1961年に創刊されたリバプールの音楽誌『マージービート』の第1号が復刻
されました。1961年7月付の第1号には、ジョン・レノンが書いた「ビート
ルズ」の名前の由来などが掲載されています。この復刻版はRockandPopShop.com
で販売されています。
http://www.rockandpopshop.com/
■シンシアの新著、サイン入りで販売
3月のニュースでお伝えしたように、ジョン・レノンの最初の妻シンシア・レノ
ンの著書が9月26日にイギリスで出版されます。『JOHN』と題されたこの書籍
は、著者サイン入り本が500部限定で販売され、ジュリアンとシンシアによる
レノン・ファミリーのサイトで購入受付が始まっています。
http://www.lennon.net/
詳しい記事、過去の記事は下記ホームページの「ニュース」で読んでください。
http://homepage2.nifty.com/beatopia
転載、転用された場合はご一報いただければ幸いです。
【1】<<<<<<<<<<<◆リリース情報◆>>>>>>>>>>>【1】
*税込価格は発売元の記載に従っています。
<Review>
■ジョン・レノン、ポール・マッカートニー&ウイングスほか
アルバム『SKUNK and HUGO PRESENTS MOVIE HITS 20』
8月10日発売 東芝EMI TOCP-67709 税抜2,476円 税込2,600円
『Weeklyぴあ』誌で連載中の映画紹介コラム「SKUNK and HUGO GO TO MOVIES!」
とタイアップしたコンピレーション・アルバムです。有名な映画の主題歌や挿入
歌20曲を収録。映画『イマジン』から「スターティング・オーヴァー」(この
曲は『アウト・オブ・タウナーズ』でも使われています)、『007/死ぬのは
奴らだ』から同名主題歌が収録されています。
詳細は、東芝EMIサイトの特設ページをご覧ください。
http://www.toshiba-emi.co.jp/st/special/skunk-hugo/
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■エルヴィス・コステロ&ジ・インポスターズ
DVD『ライヴ・イン・メンフィス(LIVE IN MENPHIS)』
6月29日発売 ビデオアーツ・ミュージック VABG-1162、税抜4,700円 税込
4,935円
エルヴィス・コステロが2004年9月にメンフィスの小さなクラブで敢行した
ライブを収録。インポスターズの3人のうちふたりはアトラクションズのメンバ
ー。アルバム『ザ・デリヴァリー・マン』に参加したエミルー・ハリスがゲスト
出演しています。代表曲のひとつ「アリソン」はエルヴィス・プレスリーの「サ
スピシャス・マインド」のフレーズを取り入れたアレンジになっています。
ボーナス映像として、ミシシッピをめぐるドキュメンタリーが収録され、スタジ
オを訪れる場面では、フューチュラマを手に「ジョージ・ハリスンの2番目のギ
ターだね」などと語り合っています。車中の会話には、リバプールを訪ねる観光
客のことやコステロのお父さんの故郷だというバーケンヘッドの話も。ほかに、
ブルース発祥の地やプレスリーゆかりの地なども登場し、ロード・ムービーとし
ても楽しめます。
発売元ビデオアーツのサイトでは、ニューリリースのバックナンバーから詳細ペ
ージをご覧ください。
http://www.videoartsmusic.com
【2】<<<<<<<<<<<◆テレビ情報◆>>>>>>>>>>>>【2】
■『伝説のミュージシャンたち』「ビートルズ誕生秘話・ピート・ベスト・スト
ーリー」
8月22日(月)午後8時〜9時30分 NHK-BS2
初期ビートルズのライブ映像や写真などをまじえながらピート・ベストがビート
ルズ誕生を語ります。ハイビジョン特集として7月25日に放送されたものが、
BS2で本日放送されます。まにあう方はぜひ。
http://www.nhk.or.jp/bs/
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■『ザ・ビートファイル』ローリング・ストーンズ特集
8月24日(水)午前0時〜1時 WOWOW
懐かしの名曲から最新ヒットまで、ベスト曲をチョイス。ローリング・ストーン
ズの観るベスト・アルバム。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■『ポール・マッカートニー・ライブ』
8月24日(水)午前2時〜3時 WOWOW
2004年のポールのワールド・ツアーから、6月にロシアのサンクトペテルブ
ルクにあるパレス・スクエアで開催されたライブが再放送されます。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■『エリック・クラプトン』
8月24日(水)午前3時〜4時 WOWOW
50名近くのギタリストが参加して行なわれたエリック・クラプトン主催のクロ
スロード・ギター・フェスティバルのもようが再放送されます。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■映画『NO FUTURE A SEX PISTOLS FILM』
8月25日(木)午前0時50分〜2時40分 WOWOW
パンク・ムーブメントの一大発火点となったセックス・ピストルズの音楽活動の
軌跡を、ライブ映像、ジョン・ライドンらの回想で描き、彼らが社会に果たした
役割に迫るドキュメンタリー(1999年イギリス)。監督は、映画『グレート・
ロックンロール・スウィンドル』でセックス・ピストルを描き、メンバーとも親
交のあるジュリアン・テンプル。
http://www.wowow.co.jp/
*放送日は実際の日付(午前0時から新しい日付)を使用しています。オンエア
が近づいたら新聞や放送局のサイト等でご確認ください。エミネムさんなどによ
り予告なく変更になることがあります。
【3】<<<<<<<<<<<◆ラジオ情報◆>>>>>>>>>>>>【3】
■『BOOM TOWN』
8月22日(月)〜26(金)午前9時〜11時30分 J-WAVE
9時45分ごろからの短いコーナー「サウンズ・グリーン」で、ポール・マッカ
ートニーのニュー・アルバム発売を前に、今週はポールの代表曲が1日1曲ずつ
とりあげられます。今日(月曜)はスティーヴィー・ワンダーとのデュエット曲
「エボニー・アンド・アイボリー」でした。
【4】<<<<<<<<<<<<◆読みもの◆>>>>>>>>>>>>【4】
*税込価格は発行元の記載に従っています。
<Review>
■『ストレンジ・デイズ』10月号
8月20日発売 ストレンジ・デイズ 本体933円 税込980円
特集は「ザ・ビートルズ 解散後のFAB4の軌跡」。その一環に、リンゴ・ス
ターの単独インタビューがあります。わずか10分のインタビューだったそうで
すが、3ページにわたり掲載されています。ソロのアルバム・ガイドや4人分並
んだヒストリー(年譜)など、1970年から現在までを総括した特集です。
ほかに、ビートルズやポールやジョージ・マーティンにも言及したミッチェル・
フルームのインタビュー、ジョージ・ハリスンにもふれたジミー・ウェッブのイ
ンタビュー、ストーンズがまたツアーに出ることを「他にすることがないんじゃ
ないの?」と笑い飛ばしたビル・ワイマンのインタビューなど。
表紙は69年のビートルズの写真です(いつもはジャケットを使ったデザインが
多いのですが)。
http://www.strange-ds.com/
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■『ロック栄光の50年/Rock In Golden Age』
*Vol.13/1969年(1)「ラブ&ピース、ウッドストックの光と影〜ロッ
ク・カルチャーの誕生とアメリカン・ロックの新潮流」
9月1日発売 講談社 本体705円 税込740円
ロック史に残る一大イベント、ウッドストックの全貌とその光と影を描きます。
また、音楽というジャンルを越えてこの時期に開花したロック・カルチャー、さ
らにはこのフェスティバルを機に大きな注目をあびるようになったブラス・ロッ
ク、ラテン・ロック、ファンクといった新潮流もとりあげます。
■『ロック栄光の50年/Rock In Golden Age』
*Vol.12/1976−77年(1)「カリフォルニアの夢その果て〜イーグル
スとウエスト・コースト・サウンド」
8月12日発売 講談社 本体705円 税込740円
特集は『ホテル・カリフォルニア』の時代のイーグルス、ウエスト・コースト・
サウンドなど、この時期にメガ・ヒットを連発していた大人たちのロック。一方
では、パンクが爆発していた時代(20号で登場)のことです。いま思うと、ジョ
ン・レノンやジョージ・ハリスンがこの頃を境に一時的に音楽を離れたのも納得
できます。表紙はイーグルスのライブ・ステージから。
《既刊11冊も好評発売中》
*Vol 01(3月1日発売)/1964「ザ・ビートルズ、アメリカ上陸から世
界制覇へ/ブリティッシュ・インヴェージョン」
*Vol 02(3月15日発売)/1971−72「ハード・ロック、世界を揺る
がす轟音/レッド・ツェッペリンと、ジョン・レノンの『イマジン』」
*Vol 03(4月1日発売)/1967(1)「『愛こそはすべて』、ロックが
世界を結ぶ/『サージェント・ペパー』と、ジミ・ヘンドリックスの登場」
*Vol 04(4月15日発売)/1973−74「クラプトン、新たなる飛翔の
時〜エリック・クラプトン、ローリング・ストーンズらの黄金時代」
*Vol.05(4月30日発売)/1970(1)「60年代の終わりとともに消
えたロック・シンボルたち/ビートルズの解散と、相次ぐロック・ヒーローの死」
*Vol.06(5月14日発売)/1974−75「アイドル像を変えたクイーン
とキッス/エンターテインメント・ロックの時代」。(6号ではウイングスも特
集されています)
*Vol.07(6月1日発売)/1966(1)「3人の天才ギタリストたちの岐
路〜ブルース・ロックからサイケデリック・ロックへ」
*Vol.08(6月15日発売)/1980「世界が涙に濡れた日〜ジョン・レノ
ン、ボブ・マーリーの死とレッド・ツェッペリンの解散」
*Vol.09(7月1日発売)/1965(1)「世界を震わす、不良少年の詩/
ビートルズ、ローリング・ストーンズ、ザ・フー」
*Vol.10(7月15日発売)/1971「エルトンとキャロルが紡ぐ、魔法の
メロディ/シンガー・ソングライターとソウル&ファンク」
*Vol.11(8月12日発売)/1962−63年「ロックンロール、伝説の主
役たちの登場〜ボブ・ディラン、ビーチ・ボーイズ、ビートルズ、ローリング・
ストーンズ」
http://shop.kodansha.jp/bc/rock/
【5】<<<<<<<<<<◆WEBで遊ぼう!◆>>>>>>>>>>【5】
■ポール・マッカートニー公式サイト〜アルバム特設サイトの新コンテンツ
http://www.paulmccartney.com/
ポールの公式サイトのニュースで、ニュー・アルバム特設サイトの新コンテンツ
が続々紹介されています。11日付ニュースでは、新たなプロモ写真とアルバム
のアートワークのアップロードについて伝えられました。
また、16日付によると、ニュー・アルバム収録曲のうち「Jenny Wren」と
「Promise To You Girl」の2曲をフル・レングスで近日公開予定とのこと(8
月22日午前の時点ではまだです)。動画のアップも予告されていて、楽しみが
いっぱいです。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■東芝EMI/INTERNATIONAL
東芝EMIの洋楽サイトです。ポールのニュー・アルバム『ケイオス・アンド・
クリエイション・イン・ザ・バックヤード』、ニュー・シングル「ファイン・ラ
イン」、アルバムのDVD付き限定盤の日本発売について掲載されました。「ニュ
ー・リリース」の9月のページをご覧ください。
http://www.toshiba-emi.co.jp/intl/
【6】<<<<<<<<<<<<◆アート◆>>>>>>>>>>>>>【6】
<Coming Soon>
■写真展「60年代〜70年代ロックンロール展」
ロック・フォトグラファーとして知られるヘンリー・ディルツとボブ・グルーエ
ンの作品展が開催されます。
ジョン・レノン、ローリング・ストーンズ、ジミ・ヘンドリックス、ボブ・ディ
ラン、ドアーズ、イーグルス、レッド・ツェッペリン、ウッドストックなどの写
真が展示販売されます。入場無料です。
会場となるギャラリー東京映像のサイトはこちら。ディルツのプロフィールには
リンゴのコメントが引用されています。
http://www.gallery-eizo.gr.jp/
<CLASSIC ROCK'N ROLL FINE ART PHOTOGRAPHY>
会期:8月24日(水)〜29日(月)
午後0時〜7時(最終日は4時まで)
会場:ギャラリー東京映像(地下鉄・麻布十番駅)
【7】<<<<<<<<<<<◆ミュージアム◆>>>>>>>>>>>【7】
<Coming Soon>
■トリビュート・25・ライブ・コンテスト第3回予選、締切は9月15日
ジョン・レノン・ミュージアムでは12月のジョン・レノン・メモリアル・ウィ
ークに、「トリビュート・25・ライブ・コンテスト」と題したアマチュア・ミュ
ージシャンのコンテストが行なわれます。
その予選会の第3回(最終回)は10月9日(日)に実施され、出場応募締切は
9月15日必着です。参加を考えているみなさん、準備は万端ですか。
ミュージアムのサイトで要項を読んで応募してください。
http://www.taisei.co.jp/museum/
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■ジョン・レノンのパスポート全公開 その3
同ミュージアムではこれまでジョンのパスポートを詳細解説する特別展が開催さ
れてきましたが、現在は3冊目が展示されています。アメリカ永住権を獲得して
から使われたジョンの最後のパスポートです。
このパスポートの使用期間は1976〜80年。日本に長期滞在していた時期が
含まれています。全ページの記録が解読され、ジョンの足跡が浮き彫りになりま
す。会期は9月5日(月)まで、残り2週間ほどとなりました。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■ジョンの作詞原稿「サーヴ・ユアセルフ」日本初公開
さらに同ミュージアムでは、「サーヴ・ユアセルフ」(『ジョン・レノン・アン
ソロジー』収録)の作詞原稿が日本で初公開されます。ボブ・ディランの「ガッ
タ・サーヴ・サムバディ」への返答歌として作られた曲です。あわせて、ディラ
ンの「ラモーナに」の楽譜の裏に書かれている「イッツ・オンリー・ラヴ」の作
詞原稿も展示されます。会期は11月30日(水)まで。
ディラン・ファンのお友だちをお誘い合わせのうえ、お出かけください。
<ジョン・レノン・ミュージアム>
さいたまスーパーアリーナ内4階〜5階
(JRさいたま新都心駅より徒歩3分、JR北与野駅より徒歩6分)
開館時間:午前11時〜午後6時
休館日:毎週火曜日(祝日の場合は開館、翌水曜が休館)、年末年始
入場料:大人1,500円、大学・高校生1,000円、中学・小学生500円
団体割引(20人以上)、障害者割引:
大人1,300円、大学・高校生800円、中学・小学生400円
【8】<<<<<<<<<<<<<◆訃報◆>>>>>>>>>>>>>【8】
▲レス・ブレイド
1960年代マージー・サウンドのエキスを今に伝えるスウィンギング・ブルー・
ジーンズのベーシスト、レス・ブレイドが癌との闘病の末、7月31日に亡くな
りました。67歳でした。
スウィンギング・ブルー・ジーンズは、1950年代末にセミプロ・バンド「ブ
ルー・ジーンズ」としてリバプールで結成され、のちに現在の名前に改名し、1
962年にプロ・デビューしました。
ビートルズがキャバーン・クラブに初出演した1961年当時、スウィンギング・
ブルー・ジーンズはキャバーンのレギュラー・バンドをつとめており、ビートル
ズが彼らのゲストとして出演することもありました。
【9】<<<<<<<<<<<◆バースデイ◆>>>>>>>>>>>>【9】
★エルヴィス・コステロ 1954年8月25日 ロンドン生まれ
『ストレンジ・デイズ』のミッチェル・フルームのインタビューを読むと、アク
が強いエルヴィス・コステロに関しては、プロデュースするというよりお手伝い
するという感じになるとか。ポールのアルバム『フラワーズ・イン・ザ・ダート』
のときも、バシバシ本音を言っていたのでしょう。またポールをしかってね。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
★メアリー・マッカートニー・ドナルド 1969年8月28日ロンドン生まれ
マッカートニー家の次女で写真家。テレビ・プロデューサーのアリステア・ドナ
ルドと結婚してから名前をメアリー・マッカートニー・ドナルドとし、2児の母
となったあとも、バレエ団を撮った写真で個展を開くなど活躍しています。ドキュ
メンタリー『夢の翼』では父ポールを相手にインタビュアーをつとめました。
━━*PR*━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●ストライプと歩いて巡る、激しく楽しいロンドン・ビートルズ・ツアー! ●
アビイ・ロードの横断歩道での記念写真撮影あり。リクエストによって、時間や
ルート、人数のアレンジも致します。リバプール・ツアーについてはお問い合わ
せ下さい。基本コース(3時間〜3時間半) £35(1名)、£50(2名)
●お問合わせ・お申込み:電話またはファクスにてStripeへ +44-20-77307761●
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━*PR*━━
【87】<<<<<<<<<<<<◆声◆>>>>>>>>>>>>>【87】
■サクラ散る!?
8月7日。湘南藤沢まちかど音楽祭のセカンドステージ出場者は、女性のキーボ
ード弾き語りが2名、男性デュオが2組、女性のトリオ(バンド)、そして私た
ちWith・Bea。
With・Beaは3番目に歌いました。オリジナル曲の間奏部分で「プリーズ・
プリーズ・ミー」と「レット・イット・ビー」を歌い、「ヘルプ」のギター演奏
中はハンド・クラップを入れてお客さまにアピール。2曲目には「オブ・ラ・デ
ィ、オブ・ラ・ダ」と「ヘイ・ジュード」をメドレー。思いきり、楽しんで歌え
ました!!
ファイナル進出者はSound−Rの男性2人に決定。息の合ったハーモニー、
力の入った演奏は見事。ということで私たちは「サクラ散る」に終わりました…。
応援をありがとうございました。次はジョン・レノン・ミュージアムのコンテス
ト入選をめざして、オリジナル曲「あなたがいつもいるから」の録音を頑張りま
す!! (原田信子)
湘南藤沢まちかど音楽祭のファイナルステージは10月29日開催。興味のある
方は音楽祭のサイトをご覧ください。
http://www.cityfujisawa.ne.jp/~sf-fes/
いつもご愛読ありがとうございます。投稿をお待ちしております。ハンドル・ネ
ームでの掲載をご希望の方はその旨お書き添えください。
AEB04556@nifty.com
/♪/フロム編集部/♪/========================
●『バングラデシュ』のワン・シーン。横顔を見せたジョージのあごひげが次元
大介でした。(及川)
●今週の戦争をしない理由:いろいろとニュー・アルバムの発売が控えています
ので、戦争やテロはしないでください。(淡路)
●長い夏休みでしたが、ボーとしてるうちに終わってしまいました。うーん、子
どもの頃も同じだったなぁ。夏休みの宿題だった『ふたりだけの窓』は昨日やっ
と観たけど、『ボブ・ディラン自伝』は読み終わらなかった。(広田)
====================================
━━☆/広告掲載について☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
フロム・ビーのメールマガジン、ビーメールに広告を掲載しませんか
ヘッダー¥5,250、ミドル¥3,150、フッター¥2,100(各税込)
回数割引あります。詳細・お申し込みはこちら → AEB04556@nifty.com
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆広告掲載について/☆━━
▼購読について
このメールマガジンは
『melma!』:マガジンID「m00010835」 http://www.melma.com/
『まぐまぐ』:マガジンID「32368」 http://www.mag2.com/
などを利用して発行しています。登録や解除はそれぞれのホームページ上で簡単
に行なうことができます。
ビーメールに関するご意見、ご提案、「グッド・デイ・サンシャイン」帰還情報
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050809-00000067-kyodo-soci
激励等は下記でお待ちしております。件名とお名前を必ず書いてください。件名
のないメールは開かないことがあります。
本誌やビートピアの記事の転載を希望される場合、また、媒体でご紹介くださる
場合もご一報いただければ幸いです。
AEB04556@nifty.com
from BEA================================
電子メールマガジンBEA-MAIL
2005年8月22日号(通巻第278号)
発行元/フロム・ビー AEB04556@nifty.com
スタッフ/淡路和子、及川和恵
Home Page: http://homepage2.nifty.com/beatopia
Copyright(C) 2005 FROM BEA
================================from BEA
このメルマガを読んでいる人はこんなメルマガも読んでいます
- すべてのクリエイターのために【日刊デジタルクリエイターズ】
- デジタルメディアで活躍する現役クリエイターたちのコラムで構成されている本格派。総発行部数約16000! 真のクリエイターを目指している方からデジタル...
- DTPで印刷コストの削減ができる! - 印刷情報メール
- チラシ・フライヤー・ポスター印刷の吉田印刷所/特売プレスの新しい情報や印刷・出力・DTPに役立つ情報を掲載。データ関係ではIllustratorやI...
- 隔日刊 心が元気になる オンリーワン見聞録
- 日々のビジネスで啓発される事柄、話題の書籍、各種セミナー等で得られた情報から、人として成長し続けるヒントを求め、社会全般の考察を オンリーワンの目線...
- JIPSC News Magazine
- 日本・イスラエル・パレスチナ学生会議(JIPSC)の公式メールマガジン。JIPSCは毎年8月にイスラエルとパレスチナから学生を日本に招き、彼らの議論...
- 日本人なら漢字を知ろう!1日5分この漢字の意味は?
- 日本人のくせに漢字に弱い〜!?そんなことで外国人に胸張って「私は日本人だ!」って言えますか?漢字を知らない日本人では世間でも恥をかきますよ!当マガジ...
![メルマガスタンド[メルマ!]](/img/common/melma_logo.gif)






