ビートルズを愛する方、関心のある方へ送る最新ニュースとタイムリーなカルチャー情報。翌金曜から次週金曜までのリリース、オンエア、コンサート、映画、イベント情報、レビューなどをお届けします。
- 最新号:2008-09-01
- 発行周期:週刊
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[BEA-MAIL 2005/07/11]
発行日: 2005/7/11
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ビートリー・ライフを送るための電子メールマガジン
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■BEA-MAIL■ 2005年7月11日号(第274号)
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♪CHAOS AND CREATION IN THE BACK YARD♪
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★″エイト・デイズ・ア・ウィーク★″
▽7月12日(火) 映画『ラブ・アクチュアリー』をテレビで観る→【2】
▽7月13日(水) DVD『ライヴ・エイド・ハイライツ!』を観る→【1】
▽7月14日(木) リンゴ・スター公式サイトを訪ねる→【4】
▽7月15日(金) 映画『フィルモア/最后のコンサート』をテレビで観る→【2】
おやじロック・バンド・コンテストに応募する→【6】
▽7月16日(土) 10CCの日本公演を観にいく→【5】
▽7月17日(日) ジョン・レノン・ミュージアムに行く→【7】
▽7月18日(月) 『ロック栄光の50年』を読む→【3】
▽7月19日(火) ビートルマニア宿泊プランを立てる→【6】
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詳細はBEATOPIAの「ニュース」をご覧ください。
http://homepage2.nifty.com/beatopia
■ポール、ニュー・アルバムの詳細を発表
全米ツアーに合わせてリリース予定とされていたポール・マッカートニーのニュ
ー・アルバムについて、ポールの公式サイトの7月8日付ニュースで詳細が発表
されました。『CHAOS AND CREATION IN THE BACK YARD』と名づけられた13曲
収録のこの新作は、2001年の『ドライヴィング・レイン』以来4年ぶりのス
タジオ録音アルバムとなります。ポールはほとんどの楽器を演奏し、プロデュー
スはナイジェル・ゴドリッチと共同で手がけています。リリースはイギリスで9
月12日の予定です。
http://www.paulmccartney.com/
■ポール、BBCラジオの公開番組でパフォーマンス
ポール・マッカートニーがイギリスBBCラジオ2の番組『ソールド・オン・ソ
ング』のため7月中にロンドンの有名会場でパフォーマンスを行ないます。BB
Cラジオ2では、このパフォーマンスの観覧者を募集中です。ラジオ2のサイト
で7月15日深夜12日(イギリス時間)まで応募することができます。
http://www.bbc.co.uk/radio2/soldonsong/whatson/paulmccartney_competition.shtml
■リンゴのアート作品、アリゾナ州で展示
ニューヨークでのリンゴ・スター初のアート展は7月3日に幕を閉じ、その後ア
リゾナ州のロック・スター・ギャラリーに移動しています。展示される14点の
コンピューター・アート作品は100部限定プリントされ、シリアル・ナンバー
とリンゴのサイン入りで販売されています。リンゴが受け取る収益は慈善団体ロ
ータス・ファウンデーションに寄付されることになっています。
http://www.rockstargallery.net/view_subcatrs.php?cat_id=20
■ライブ8でのポールの演奏曲がiTunesに
ポール・マッカートニーが7月2日開催のライブ8で演奏した「サージェント・
ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」と「ザ・ロング・アンド・ワイ
ンディング・ロード」がiTunesミュージック・ストアからダウンロード販売され
ています(日本はiTunesミュージック・ストア未開設)。デジタル・ダウンロー
ドから得られる収益はチャリティに寄付されます。
■ポール、地雷廃絶支援のため公演チケットを提供
地雷廃絶活動団体アダプト・ア・マインフィールドによる運動「ミュージック・
クリアリング・マインフィールズ」を支援して、ポール・マッカートニーが全米
ツアーのチケットをオークションに提供しました。この運動は音楽の力で地雷を
なくそうというもので、エルヴィス・コステロ、B・B・キングなどもそれぞれ
のコンサートのVIPチケットをオークションに提供しています。オークション
は、チャリティ・フォークスで7月20日午後4時(アメリカ東部標準時)まで
実施されます。
https://www.charityfolks.com/
また、ポールの夫人ヘザー・ミルズはアメリカNBCのドラマ『デイズ・オブ・
アワ・ライブズ』に出演し、地雷で重傷を負った兵士に助言をする演技を通じて
地雷廃絶活動をアピールしました。
■ポールのスーパーボウル出演がドキュメンタリーに
今年2月にポール・マッカートニーがスーパーボウルのハーフタイム・ショーに
出演した際のもようがドキュメンタリー『McCARTNEY BACKSTAGE AT SUPER BOWL
XXXIX』としてまとめられ、アメリカのフットボール専門チャンネルNFLネッ
トワークで7月3日に放送(7月4日に再放送)されました。
詳しい記事、過去の記事は下記ホームページの「ニュース」で読んでください。
http://homepage2.nifty.com/beatopia
転載、転用された場合はご一報いただければ幸いです。
【1】<<<<<<<<<<<◆リリース情報◆>>>>>>>>>>>【1】
*税込価格は発売元の記載に従っています。
<Coming Soon>
■ポール・マッカートニー、ミック・ジャガー、エリック・クラプトンほか
DVD『ライヴ・エイド・ハイライツ!(LIVE AID - 20 YEARS AGO TODAY)』
7月13日発売 ワーナーミュージック・ジャパン WPBR-90450、税抜1,714円
税込1,800円
ちょうど20年前、1985年7月13日にロンドンとフィラデルフィアで開催
されたチャリティ・イベント「ライブ・エイド」。そのもようは昨年4枚組DV
Dとして発売されましたが、ぎゅっと1枚に凝縮したハイライト版が発売されま
す。「サージェント・ペパー」の歌詞のような副題付きです。
ステイタス・クオーの「ロッキン・オール・オーヴァー・ザ・ワールド」から、
エルヴィス・コステロがビートルズをカバーした「愛こそはすべて」やクイーン
「RADIO GA GA」、デヴィッド・ボウイ「ヒーローズ」、ザ・フー
「無法の世界」、エルトン・ジョン「ベニーとジェッツ」、エリック・クラプト
ン「いとしのレイラ」、ミック・ジャガーとティナ・ターナー「ステイト・オブ・
ショック」、ボブ・ディランがキース・リチャーズとロン・ウッドを迎えた「風
に吹かれて」、ポール・マッカートニー「レット・イット・ビー」など、そして
フィナーレの「ドゥ・ゼイ・ノウ・イッツ・クリスマス?」まで、40曲、52
分。作品の性格上、楽曲は完奏されません。そりゃそうですよね。
全収録曲などの詳細は、発売元ワーナーのサイトの「映像商品」新譜のページか
らどうぞ。
http://www.wmg.jp/
【2】<<<<<<<<<<<◆テレビ情報◆>>>>>>>>>>>>【2】
■映画『ラブ・アクチュアリー』
7月12日(火)午前1時〜3時20分 WOWOW
劇中でリンデン・デヴィッド・ホールが「愛こそはすべて」を歌っている映画で
す(2003年イギリス)。さらに、歌のうまい女の子に片想い中の男の子がリ
ンゴ・スターになるべくドラマーをめざしたり、ビル・ナイ演じる老ロッカーが
「ラヴ・イズ・オール・アラウンド」のリメイクでロバート・パーマーそのまま
のビデオ・クリップを作ったり、音楽的な見どころも多い作品。DVDも発売中。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■映画『フィルモア/最后のコンサート』
7月15日(金)午前4時40分〜6時30分 WOWOW
1960年代後半、ロックの殿堂と呼ばれていたフィルモアの閉鎖を前に人気ミュ
ージシャンが終結し白熱のライブを展開。そのステージに加え、名物プロモータ
ー、ビル・グレアムの奮闘ぶりも描いたドキュメンタリーです(1972年アメ
リカ作品)。出演アーティストは、グレイトフル・デッド、ボズ・スキャッグス、
クイックシルヴァー・メッセンジャー・サーヴィス、サンタナほか。監督リチャ
ード・T・へフロン。
http://www.wowow.co.jp/
*放送日は実際の日付(午前0時から新しい日付)を使用しています。オンエア
が近づいたら新聞や放送局のサイト等でご確認ください。予告なく変更になるな
らいいニュースであることを願います。
【3】<<<<<<<<<<<<◆読みもの◆>>>>>>>>>>>>【3】
<Coming Soon>
■『ロック栄光の50年/Rock In Golden Age』
*Vol.10(7月15日発売)/1971「エルトンとキャロルが紡ぐ、魔法の
メロディ/シンガー・ソングライターとソウル&ファンク」
7月15日発売 講談社 本体705円 税込740円
10号(1971年)は、1960年代の終焉とともに次々と登場したシンガー・
ソングライター、そして60年代末に台頭したニュー・ソウル&ファンクにも焦
点をあてます。常に時代の変化とともにあったロック・シーンの大変革がふたた
び始まります。表紙はエルトン・ジョン。
《既刊9冊も好評発売中》
*Vol 01(3月1日発売)/1964「ザ・ビートルズ、アメリカ上陸から世
界制覇へ/ブリティッシュ・インヴェージョン」
*Vol 02(3月15日発売)/1971−72「ハード・ロック、世界を揺る
がす轟音/レッド・ツェッペリンと、ジョン・レノンの『イマジン』」
*Vol 03(4月1日発売)/1967(1)「『愛こそはすべて』、ロックが
世界を結ぶ/『サージェント・ペパー』と、ジミ・ヘンドリックスの登場」
*Vol 04(4月15日発売)/1973−1974「クラプトン、新たなる飛
翔の時〜エリック・クラプトン、ローリング・ストーンズらの黄金時代」
*Vol.05(4月30日発売)/1970(1)「60年代の終わりとともに消
えたロック・シンボルたち/ビートルズの解散と、相次ぐロック・ヒーローの死」
*Vol.06(5月14日発売)/1974−75「アイドル像を変えたクイーン
とキッス/エンターテインメント・ロックの時代」。(6号ではウイングスも特
集されています。)
*Vol.07(6月1日発売)/1966(1)「3人の天才ギタリストたちの岐
路〜ブルース・ロックからサイケデリック・ロックへ」
*Vol.08(6月15日発売)/1980「世界が涙に濡れた日〜ジョン・レノ
ン、ボブ・マーリーの死とレッド・ツェッペリンの解散」
*Vol.09(7月1日発売)/1965(1)「世界を震わす、不良少年の詩/
ビートルズ、ローリング・ストーンズ、ザ・フー」
http://shop.kodansha.jp/bc/rock/
【4】<<<<<<<<<<◆WEBで遊ぼう!◆>>>>>>>>>>【4】
■リンゴ・スター公式サイト
http://www.ringostarr.com/
リンゴの公式サイトに、7月4日付の動画をはじめ、「movies」のページに新た
な動画がたくさんアップされました。アメリカで最近出演したコンサートや番組
などからです。リンゴのプロモーション・ツアーの一端を見ることができます。
PEACE&LOVE!
【5】<<<<<<<<<<<◆コンサート◆>>>>>>>>>>>>【5】
<Coming Soon>
■10CC〜Graham Gouldman and friends
グレアム・グールドマンを中心とした10CCの来日公演が7月10日の福岡公
演から始まりました。10CCの4分の1ではありますが、現在のライブ活動は
グールドマンさんがひとりで担っているそうです。大人の会場が多いとはいえ、
休みなしのすごいスケジュールですね。
<これから開催される公演>
7月11日(月) 大阪ブルーノート (1日2回公演)
7月12日(火) 大阪ブルーノート (1日2回公演)
7月13日(水) 横浜ブリッツ http://www.kyodotokyo.com/
7月14日(木) 東京デュオ・ミュージック・エクスチェンジ
http://www.duomusicexchange.com/
7月15日(金) 名古屋ブルーノート (1日2回公演)
7月16日(土) 名古屋ブルーノート (1日2回公演)
【6】<<<<<<<<<<<<◆イベント◆>>>>>>>>>>>>【6】
<Coming Soon>
■OYAJI'S ROCK BAND CONTEST
8月14日(日)に東京全日空ホテルでおやじロック・バンド・コンテストが開
催されることになり、エントリー締切が7月15日(金)必着となっています。
自称「おやじ」を含むアマチュア・ロック・バンドであれば、年齢や性別を問わ
ずエントリーできます。
全日空ホテルのこちらのサイトを参照のうえ応募してください。
http://www.anahoteltokyo.jp/oyajirock/index.html
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■キャピトル東急ホテル「ビートルマニア宿泊プラン」
39年前、ビートルズが唯一の来日を果たしたときに宿泊したキャピトル東急ホ
テル(当時の名は東京ヒルトンホテル)が、ビートルズが使用したスイートルー
ムでの宿泊を受け付ける「ビートルマニア宿泊プラン」(8月1日〜8月31日)
を実施しています。詳細はキャピトル東急ホテルのサイトをご覧ください。
http://www.capitoltokyu.com/
【7】<<<<<<<<<<<◆ミュージアム◆>>>>>>>>>>>【7】
<Coming Soon>
■トリビュート・25・ライブ・コンテスト第2回予選
ジョン・レノン・ミュージアムでは、12月のジョン・レノン・メモリアル・ウィ
ークに「トリビュート・25・ライブ・コンテスト」と題したアマチュア・ミュ
ージシャンのコンテストが行なわれます。その予選会の第2回が7月17日(日)
に開催されます。今回の審査員は小室和幸さん(BOX、センス・オブ・ワンダ
ーほか)とパウロ鈴木さん。
また、同ミュージアムでは「ジョン・レノンのパスポート全公開」その3や、
「ジョン・レノンとリバプール」という特別展が開催中です。
<ジョン・レノン・ミュージアム>
さいたまスーパーアリーナ内4階〜5階
(JRさいたま新都心駅より徒歩3分、JR北与野駅より徒歩6分)
開館時間:午前11時〜午後6時
休館日:毎週火曜日(祝日の場合は開館、翌水曜が休館)、年末年始
入場料:大人1,500円、大学・高校生1,000円、中学・小学生500円
団体割引(20人以上)、障害者割引:
大人1,300円、大学・高校生800円、中学・小学生400円
http://www.taisei.co.jp/museum/
【8】<<<<<<<<<<<◆フロムUK◆>>>>>>>>>>>>【8】
ロンドン在住のツアー・ガイド、ストライプさん。7日の事件後に、無事である
ことの報告が届きました。今週は、それ以前に届いていたヨーコさんのライブ・
レポートをお送りします。
■Yoko Ono @ Meltdown Festival
6月18日 オノ・ヨーコ・コンサート(メルトダウン・フェスティバル)
会場 クイーン・エリザベス・ホール
「ライジング・ツアー」以来のオノ・ヨーコのライブ、しかもパティ・スミス監
修のメルトダウンの一環ということで、ものすごい期待を持ってでかけたライブ
だったが、それを裏切らない内容だった。
舞台に現れたヨーコは、「安い席の人は・・・」と言うと、しゃがんでステージ
下のカメラマンに耳打ちをする。「そうなの・・・最近は安い席というのがない
らしいわね」。「一体どんなライブになるだろう」と緊張気味の観客席が、ここ
で大笑いする。
そして演奏が始まる。ベースにショーン・レノン、キーボードにホンダ・ユカ、
プラスドラムとギター2本というバンド編成。とにかくすごい迫力だ。無理が通
れば道理引っ込む。あのボーカルといい、カリスマ性といい、パンクだ。アート・
リンゼイを思わせる激しいギタリストも、これまたかっこいい。ロックは、かつ
て写真家のランキンも指摘したとおり、「多少ルックスが悪くてもOK」という
ショービジネスでは特異な分野であるわけだが、どうしても女性はある程度のルッ
クスや歌い方が期待される中、あそこまでわけのわからん(失礼)音楽をごり押
しで聞かせられるというのは、「Women In Rock」の代表と言っても過言ではな
いだろう。しかも、ヒット曲のないライブを1時間もたせられるというのは、並
みのバンドには不可能ではなかろうか。オノ・ヨーコは、ある意味ジョン・レノ
ンより、ロックンロールなのかもしれない。
MCでは歌の迫力とはうってかわって非常にチャーミングなのも、コントラスト
があって魅力的だ。ステージに用意したたくさんの帽子をかわるがわるかぶった
り、オーディエンスと会話したりと、本人も楽しんでいるようすだった。
アンコールには、ペット・ショップ・ボーイズが登場。「ウォーキング・オン・
シン・アイス」を共演。ファンの私としては、大満足のおまけつきであった。た
だ、ライブはここでおしまい。わずか1時間のステージであった。客席もここで
盛り上がったところだったのに、残念であった。「あえて観客の期待を裏切る」
のが目的だったのかも・・・と深読みしてみたりもしているのだが・・・。
ところで、ショーンがライブの後、ローディがステージから楽器を搬出している
傍らで、客席の友だちに携帯で電話していたのは、とてもほほえましい光景だっ
た。ミュージシャンなのに・・・実はいい人なのかも。 (Stripe)
■お知らせ♪■ ストライプによる激しく楽しい個人ガイドで巡る、ロンドン、
リバプールのビートルズゆかりの地ツアーをご希望の方は、お電話かファクスで
ご連絡ください。 +44-20-7730-7761
【9】<<<<<<<<<<<<<◆声◆>>>>>>>>>>>>>>【9】
■哀悼
みんなが織姫と彦星のランデブーに胸ときめかせ、リンゴのバースデイを祝福し
ていた7月7日、またもや信じられない無差別テロが起きました。
犠牲になった方々のご冥福をお祈りするとともに、負傷された方々の回復を心か
ら願っています。
いつまでこんなことが繰り返されるのか。憎しみと暴力の連鎖をどうしたら断ち
切れるのか。すぐに答えを出すのは難しいけれど、やっぱり私たち一人一人が
“NO!”の声をあげ続けていくしかないのでしょう。靖国問題に関しても、誰
に責任があるとかないとか、どこに謝るべきだとか、いや謝るべきではないとか、
もうどうでもいいではありませんか。
大事なのは「二度と争いをしない」という強い気持ちだけだと思います。
War is over, if you want it!
ふたたびこの言葉を唱えなくてはなりませんね。
(死ぬまでビートルマニアのGORICO)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■心の平安を
突然のUKのロンドンのテロ、本当に恐ろしいですね。犠牲者、けが人が続出、
NYの9・11の恐ろしさを生々しく思い出させられました。犠牲者の冥福を祈
り、ご家族に早く心の平安がおとずれますように。 (ミッキー@トロント)
あなたが望めば戦争は終わります。望む気持ちがまだ弱いのかもしれません。世
の中にロックンロールがたりないのかもしれません。(あわ)
いつもご愛読ありがとうございます。ピースンラブな投稿をお待ちしております。
ハンドル・ネームでの掲載をご希望の方はその旨お書き添えください。
AEB04556@nifty.com
/♪/フロム編集部/♪/========================
●フォー・クール・キャッツがスリーになってしまいました。合掌。(及川)
●今週の不戦の理由:ポールが新曲を含むライブを控えていますので爆弾はご遠
慮ください。(淡路)
●今年は、つま恋でチャリティ・コンサートがありますね。なんか、なつかしい。
(広田)
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