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[BEA-MAIL 2005/04/18]
発行日時: 2005/4/18
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ビートリー・ライフを送るための電子メールマガジン
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■BEA-MAIL■ 2005年4月18日号(第263号)
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ビートリーな(ビートルズ風、ビートルズのような)暮らしを送るために欠かせ
ない情報をお届けするフロム・ビーのメールマガジンBEA-MAIL(ビーメール)で
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を応援します。
フロム・ビーのホームページBEATOPIA(ビートピア)はこちらです。
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★″エイト・デイズ・ア・ウィーク★″
▽4月19日(火) テレビ番組『世界・時の旅人』を観る→【1】
▽4月20日(水) クラウス・フォアマンの誕生日→【6】
▽4月21日(木) ミュージカル『レノン』公式サイトを訪ねる→【4】
▽4月22日(金) 『ロック栄光の50年』を読む→【3】
▽4月23日(土) ラジオ番組『ジャズ・トゥナイト』を聴く→【2】
▽4月24日(日) ジョン・レノン・ミュージアムに行く→【5】
▽4月25日(月) 『ザ・ビートルズ大全』を読む→【3】
▽4月26日(火) ジェネシス出版のニュースを見る→【ニュース】
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詳細はBEATOPIAの「ニュース」をご覧ください。
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■ミュージカル『レノン』で未発表曲初公開
4月12日、ジョン・レノンの生涯を題材にしたミュージカル『レノン』のワー
ルド・プレミアがサンフランシスコのオーフィウム・シアターで行なわれ、すで
に報道されていたように、ジョンの未発表曲「India, India」と「I Don't Want
to Lose You」が公式に世界初公開されました。
■ポール、ギター検定組織の後援者に
ギター検定試験を運営するイギリスの組織「レジストリー・オブ・ギター・チュ
ーターズ」(RGT)が4月14日に発信したプレス・リリースで、ポール・マッ
カートニーがこの組織の名誉後援者になったことが発表されました。ポールのほ
か、デヴィッド・ギルモア、ロン・ウッドなども名誉後援者に名を連ねています。
http://www.pressbox.co.uk/Detailed/26765.html
■ヨーコ、アート・イベントの名誉委員長に
1905年に締結された日露戦争の講和条約「ポーツマス条約」の100周年を
記念して、ニューハンプシャー州ポーツマスで「The Art of Peace」と題する芸
術コンテストおよび展示会が開かれることになり、このほどオノ・ヨーコが名誉
委員長をつとめることが発表されました。ヨーコは次のようにコメントしていま
す。「ポーツマス条約は、このようなビジュアル・アート・コンテストと展示会
で記念するにふさわしい、とても大切な恒久的な平和のシンボルです」。展示会
は7月20日から9月5日まで開催される予定です。
http://www.portsmouthpeacetreaty.com/
■ヨーコとショーン、オール・トゥモローズ・パーティーズに出演
4月22日から24日までイースト・サセックスのキャンバー・サンズ・ホリデ
イ・センターで開催される音楽フェスティバル「オール・トゥモローズ・パーティ
ーズ」に、開催1週間前になってオノ・ヨーコの出演が急遽発表されました。出
演アーティストには、ショーン・レノンも含まれています。
http://www.atpfestival.com/index.php
■『CONCERT FOR GEORGE』記念イベント、ニューヨークで開催
4月9日、書店「バーンズ&ノーブル」のニューヨーク・ユニオン・スクエア店
で『CONCERT FOR GEORGE』出版記念イベントが開催され、ジョージの夫人オリヴィ
ア・ハリスンが出席しました。オリヴィアは約30分にわたってインタビューを
受けたあと、『CONCERT FOR GEORGE』を持参あるいはその場で購入した人を対象
にサイン会を行ないました。
出版元のジェネシス社のウェブサイトのニュースのページで、当日の写真を見る
ことができます。
http://www.genesis-publications.com/
■ビートルズ・ファン・フェストにビリー・プレストンなどが参加
4月8日から10日にかけて、ニュージャージー州のクラウン・プラザ・メドウ
ランズ・ホテルで「フェスト・フォー・ビートルズ・ファンズ」が開催されまし
た。ゲストにビリー・プレストン、ラトルズのメンバーでもあるニール・イネス、
リンゴ・スターのプロデューサーのマーク・ハドソンといったビートルズゆかり
のミュージシャンや、ビートルズ研究の第一人者マーク・ルイソンなどが招かれ
ました。
■ピート・ベスト・バンドが北米ツアーに
リンゴ・スター加入前のビートルズのドラマーだったピート・ベスト率いるピー
ト・ベスト・バンドが、まもなくアメリカ・ツアーを開始します。4月21日か
ら30日まで、アメリカ8都市カナダ1都市で計9回の公演を行ないます。5月
にも北米ツアーが予定されています。
ピート・ベストのサイトはこちらです。
http://www.petebest.com/
詳しい記事、過去の記事は下記ホームページの「ニュース」で読んでください。
http://homepage2.nifty.com/beatopia
転載、転用された場合はご一報いただければ幸いです。
【1】<<<<<<<<<<<◆テレビ情報◆>>>>>>>>>>>>【1】
■『世界・時の旅人』「ビートルズを作った男」
4月19日(火)午後11時〜0時 NHK-BS2
21世紀を生きる旅人が偉人の軌跡を追い、時を越えて対話するというシリーズ
の再放送です。脚本家のマキノノゾミがイギリスへ飛び、ビートルズのマネージャ
ー、ブライアン・エプスタインの足跡をたどります。
http://www.nhk.or.jp/bs/
*放送日は実際の日付(午前0時から新しい日付)を使用しています。オンエア
が近づいたら新聞や放送局のサイト等でご確認ください。予告なく変更になるこ
とがあります。
【2】<<<<<<<<<<<◆ラジオ情報◆>>>>>>>>>>>>【2】
■『ジャズ・トゥナイト』
毎週土曜日 午後11時10分〜翌午前1時 NHK-FM
この4月から始まったジャズとその周辺音楽の番組。ピアニストの国府弘子とギ
タリストの渡辺香津美が隔週でパーソナリティをつとめます(今週23日が国府
さん、翌週が渡辺さん)。
先々週の国府さんの回には、中学時代から夢中になったビートルズの話題ととも
に「ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイアモンズ」が選曲されました。
先週の渡辺さんの回には、ジョン・レノンの訃報を聞いてひとつの時代が終わっ
たと感じて「何かしなきゃと思ってとりあえず(トレードマークの)ひげを剃っ
た」というエピソードが語られていました。
ジャズ好きの人も、ジャズ初心者もどうぞ。
http://www3.nhk.or.jp/hensei/fm/
【3】<<<<<<<<<<<<◆読みもの◆>>>>>>>>>>>>【3】
<Review>
■『ロック栄光の50年/Rock In Golden Age』
Vol.04/1973−1974「クラプトン、新たなる飛翔の時〜エリック・ク
ラプトン、ローリング・ストーンズらの黄金時代」
4月15日発売 講談社 本体705円 税込740円
ロック50年を最新研究の成果をふまえて体系的に描く全30巻のビジュアル百
科の第4号です。1970年代初頭から中盤のロック・シーンを、エリック・ク
ラプトンの復活、ローリング・ストーンズやボブ・ディランの黄金時代を軸に描
いています。豊富な図版とともに、音楽誌の枠をこえた執筆陣が結集、全30
巻をそろえるとユニークなロック絵巻が完成します。
*Vol.01(3月1日発売)/1964「ザ・ビートルズ、アメリカ上陸から世
界制覇へ/ブリティッシュ・インヴェイジョン」
*Vol.02(3月15日発売)/1971−72「ハード・ロック、世界を揺る
がす轟音/レッド・ツェッペリンと、ジョン・レノンの『イマジン』」
*Vol.03(4月1日発売)/1967(1)「『愛こそはすべて』、ロックが
世界を結ぶ/『サージェント・ペパー』と、ジミ・ヘンドリックスの登場」
以上の既刊3冊も好評発売中です。
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■広田寛治編『ザ・ビートルズ大全(ALL ABOUT THE BEATLES... SO FAR)』
12月20日発売 河出書房新社 本体2,900円 税込3,045円
ビートルズとジョン、ポール、ジョージ、リンゴのソロ活動を集大成した大事典。
全544ページのボリュームですが、使いやすいようにハンディで軽い辞典風な
仕上がりです。全14章構成で、第14章は「ウェブガイド」。20ページほど
を使って、グループやメンバーの公式サイトや情報サイトを選りすぐって紹介し
ています。ほかにもザ・ビートルズ&ソロ事件簿&年譜、記録集、ビートルズ&
ジョン&ポール&ジョージ&リンゴの全作品集、メンバーの参加・登場作品、聴
き比べガイド、カバー盤ガイド、楽器ガイド、ブック・ガイドなどなど、ビート
ルズを聴き、語るうえで必要な情報を満載しています。お手元に置いてご愛用く
ださい。ふ〜、やっと、全章の紹介が終わった。
http://www.kawade.co.jp/
【4】<<<<<<<<<<◆WEBで遊ぼう!◆>>>>>>>>>>【4】
■ミュージカル『レノン』
http://www.lennonthemusical.com/
4月12日に開幕したミュージカル『レノン』の公式サイト。オノ・ヨーコの独
占インタビュー映像が最終回のパート3まで公開されています。「WEEKLY
FEATURES」のページでご覧ください。
上演は5月14日までサンフランシスコで、5月31日から6月25日までボス
トンで、そして7月7日にブロードウェイ・デビューを果たします。
【5】<<<<<<<<<<<◆ミュージアム◆>>>>>>>>>>>【5】
<Coming Soon>
■ジョン・レノンのパスポート全公開 その3
ジョン・レノン・ミュージアムではこれまでジョンのパスポートを詳細解説する
特別展が開催されてきましたが、その3冊目の展示が始まります。
使用期間は1976年から80年まで。アメリカ永住権を獲得してから使われた
ジョンの最後のパスポートです。
全ページの記録が解読され、ジョンの足跡が浮き彫りになります。日本に長期滞
在していた時期が含まれていますので、とくに興味を抱く人も多いのでは。
会期は4月23日(土)から9月5日(月)まで。
<ジョン・レノン・ミュージアム>
さいたまスーパーアリーナ内4階〜5階
(JRさいたま新都心駅より徒歩3分、JR北与野駅より徒歩6分)
開館時間:午前11時〜午後6時
休館日:毎週火曜日(祝日の場合は開館、翌水曜が休館)、年末年始
入場料:大人1,500円、大学・高校生1,000円、中学・小学生500円
団体割引(20人以上)、障害者割引:
大人1,300円、大学・高校生800円、中学・小学生400円
http://www.taisei.co.jp/museum/
【6】<<<<<<<<<<<◆バースデイ◆>>>>>>>>>>>>【6】
★クラウス・フォアマン 1938年4月20日 ベルリン生まれ
1960年にハンブルクで出会ったビートルズの親友、クラウス。アルバム『リ
ボルバー』や『リンゴ』、『アンソロジー』シリーズなどのアートワークを手が
けたデザイナーで、ベース・プレイヤーとしても活躍しました。
ハンブルク時代のビートルズを詳細に描きおこした作品が、アストリッド・キル
ヒヘルの写真とともに豪華本としてまとめられています(ジェネシス出版より)。
そのひとつがポールのアルバム『ラン・デヴィル・ラン』のブックレットに使わ
れ、クラウスのホームページも載っていましたが、綴りが間違っていました。正
しく入力すると、今は以下のページにジャンプするようになっています。
http://www.rockstore.net/Merchant/subpages/klaus.html
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●数年前に植えたワイルド・ストロベリーの苗が勝手に繁殖し、今年もちらほら
と花をつけ始めています。初夏になると我が家の一角はストロベリー・フィール
ドと化すのです。(及川)
●映画『エターナル・サンシャイン』を観ました。ジョン・ブライオン観ですが
(ジョン・ブライオンが音楽を担当してるので観にいく)、映画そのものもよかっ
たですよ。(淡路)
●あ〜、もう少しで終わり。と思っていたら、今年は長びきそうとの、やな予報
が・・・。沖縄か北海道に逃げ出した〜い。(広田)
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2005年4月18日号(通巻第263号)
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スタッフ/淡路和子、及川和恵
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