BEA-MAIL〜ビートリーな情報いっぱい〜 |
この記事の発行者<<前の記事
|
次の記事>>
|
最新の記事
°°‖》《 《》 ‖▼‖《》‖‖
。。‖》《 ‖‖ ̄‖ ‖‖‖‖‖▲
ビートリー・ライフを送るための電子メールマガジン
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
■BEA-MAIL■ 2005年2月14日号(第254号)
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
ビートリーな(ビートルズ風、ビートルズのような)暮らしを送るために欠かせ
ない情報をお届けするフロム・ビーのメールマガジンBEA−MAIL(ビーメ
ール)です。毎週月曜日に無料で配信しています。BEA−MAILはあなたの
ビートリー・ライフを応援します。
フロム・ビーのホームページBEATOPIA(ビートピア)はこちらです。
http://homepage2.nifty.com/beatopia
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
★″エイト・デイズ・ア・ウィーク★″
▽2月15日(火) DVD『THE OLD GREY WHISTLE TEST』を観る→【1】
▽2月16日(水) 『ザ・ビートルズ大全』を読む→【4】
▽2月17日(木) 『ボブ・マーリー ワン・ラブ、ワン・ハート』を読む→【4】
映画『アイデン&ティティ』をテレビで観る→【2】
▽2月18日(金) オノ・ヨーコの誕生日→【9】
映画『ゲロッパ!』をテレビで観る→【2】
テレビ番組『全米ヒットチャートNo.1』を観る→【2】
▽2月19日(土) Dear BEATLES 2005のチケットを買う→【6】
映画『moog』を観にいく→【7】
▽2月20日(日) グラミー賞授賞式ダイジェストをラジオで聴く→【3】
映画『リービング・ラスベガス』をテレビで観る→【2】
▽2月21日(月) 映画『パッチギ!』を観にいく→【7】
映画『アポロ13』をテレビで観る→【2】
▽2月22日(火) ジェネシス・パブリケーションズのサイトを訪ねる→【5】
りんごのクラフティーを食べる→【8】
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ ホット・ニュース _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
詳細はBEATOPIAの「ニュース」をご覧ください。
http://homepage2.nifty.com/beatopia
■『コンサート・フォー・ジョージ』グラミー賞受賞
第47回グラミー賞授賞式が2月13日(日本時間では14日)にロサンジェル
スのステイプルズ・センターで行なわれ、DVD『コンサート・フォー・ジョー
ジ』がベスト・ロング・フォーム・ミュージック・ビデオ(長編音楽ビデオ)部
門で賞を獲得しました。ジョージ関連のグラミー賞受賞は、昨年のベスト・ポッ
プ・インストゥルメンタル・パフォーマンス部門の「マルワ・ブルース」に続き、
2年連続となりました。
最優秀ポップ・ボーカル・コラボレーション部門にノミネートされていたポール
とエリック・クラプトンの「サムシング」は、受賞を逸しました。
受賞者の一覧は、グラミーの公式ウェブサイトをご覧ください。
http://www.grammy.com/awards/grammy/47winners.aspx
■リンゴ、ラジオ番組でニュー・アルバムについて語る
元モンキーズのミッキー・ドレンツがホストをつとめるアメリカのラジオ番組で、
リンゴ・スターのインタビューが放送されました。そのなかでリンゴは、ニュー・
アルバムがミキシングの段階にあることにふれ、タイトルが『CHOOSE LOVE』で
あること、6月リリース予定であることを明かしました。
リンゴの公式サイトには、このニュー・アルバムのことなどについて語るリンゴ
の動画が2月9日付でアップされています。
http://www.ringostarr.com/
■ポール、この秋に全米ツアーを実施と語る
2月6日、ポール・マッカートニーがこの秋に全米ツアーを実施すると語りまし
た。スーパーボールのハーフタイム・ショーに出演した際、試合放映時に受けた
インタビューのなかで明かしたもので、ツアーは9月16日にマイアミからスタ
ートし、11月のロサンジェルス公演で幕を閉じる予定とのことです。
■ヨーコとショーン、ナイトクラブ存続ベネフィット・コンサートに出演
資金難などから立ち退きを迫られているニューヨークのナイトクラブ「トニック」
が、存続資金を募るため一連のベネフィット・コンサートを開催することになり、
オノ・ヨーコとショーン・レノンも協力の手を差し伸べることになりました。ふ
たりは、ヨーコの72歳の誕生日の2月18日と2月24日にトニックのステー
ジに立つ予定です。
■ミュージカル『レノン』チケット発売中
ジョン・レノンの生涯を題材としたミュージカル『レノン』は、サンフランシス
コでのワールド・プレミアを4月に控え、2月14日からリハーサルに入ってい
ます。ブロードウェイでは7月7日のプレビューを皮切りに上演されますが、こ
のブロードウェイ公演のチケット販売が開始されました。Telecharge.comからオ
ンラインで購入することができます。チケットの詳細については、以下をご覧く
ださい。
http://www.telecharge.com/go.aspx?MD=102&PID=2412&AID=BWY000241200
■オリヴィアがラジオ出演
1月31日のニュースでお伝えしたように、ジョージ・ハリスン夫人のオリヴィ
アが2月7日にBBCラジオ2の『ジョニー・ウォーカー・ショー』に出演し、
豪華本『CONCERT FOR GEORGE』について語りました。また、この番組のなかでオ
リヴィアは、『バングラデシュ・コンサート』の再発売をめざす取り組みに関与
していることにもふれました。具体的なリリース予定日は挙げませんでした。
■映画『ふたりだけの窓』DVD日本盤発売へ
ビートルズ時代のポールが音楽を担当した1966年の映画『ふたりだけの窓』
のDVDが日本で発売されることになりました。ポールが映画のテーマ曲を書い
たのは、ビートルズ主演映画を除いてはこの作品が初めてでした。編曲はジョー
ジ・マーティンが手がけ、ジョージ・マーティン・オーケストラが演奏していま
す。発売予定日は3月4日です。
発売元のジェネオン エンタテインメントのサイトでは、新譜一覧のページから
詳細をご覧ください。
http://www.geneon-ent.co.jp/movie/index.php
■『サージェント・ペパー』のアートワークが常設展示
アルバム『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』のア
ートワークを担当したピーター・ブレイクが、この作品のサイン入り校正刷りを
イギリスのリーズ大学に寄贈しました。同大学の音楽学部は、2月10日にサー・
ピーター・ブレイク・ミュージック・アート・ギャラリーを開設し、この『サー
ジェント・ペパー』をはじめとして、ブレイクが手がけた数々のアルバム・ジャ
ケットのサイン入りプリントを常設展示しています。
このニュースはリーズ大学のサイトにも掲載されています。
http://reporter.leeds.ac.uk/press_releases/current/peter_blake.htm
■ヨーコ、女性人名録に
『DICTIONARY OF WOMEN'S BIOGRAPHY』の第4版から、オノ・ヨーコの名前が新
たに加えられました。これは、時代や分野を問わずメディアや社会に影響を与え
た2100人あまりの女性を記録した人名録です。著者は「この版ではいくつか
の誤りを正そうと試み、これまで除外されていたオノ・ヨーコなどを新たに収録
することにしました」と語っています。第4版は1月25日にパルグレイヴ・マ
クミランからが出版されました。
詳しい記事、過去の記事は下記ホームページの「ニュース」で読んでください。
http://homepage2.nifty.com/beatopia
転載、転用された場合はご一報いただければ幸いです。
━━*PR*━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●ストライプと歩いて巡る、激しく楽しいロンドン・ビートルズ・ツアー! ●
アビイ・ロードの横断歩道での記念写真撮影あり。リクエストによって、時間や
ルート、人数のアレンジも致します。リバプール・ツアーについてはお問い合わ
せ下さい。基本コース(3時間〜3時間半) £35(1名)、£50(2名)
●お問合わせ・お申込み:電話またはファクスにてStripeへ +44-20-77307761●
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━*PR*━━
【1】<<<<<<<<<<<◆リリース情報◆>>>>>>>>>>>【1】
<Coming Soon>
■ジョン・レノン、エルトン・ジョン、ウェイラーズ、ラモーンズほか
DVD『THE OLD GREY WHISTLE TEST』
2004年イギリス発売 BBC Worldwide Ltd IDP 00978
イギリスのテレビ番組『オールド・グレイ・ホイッスル・テスト』から、ライブ
演奏のハイライト・シーンを収めたDVDが発売されました。
ジョン・レノンが1975年に出演したときの「スタンド・バイ・ミー」やイン
タビュー映像も含まれています。ライブ映像はプロモーション・クリップでもお
なじみですが、現在のDVD『レノン・レジェンド』に収録されている「スタン
ド・バイ・ミー」は別の映像とあわせて編集されているので、放送そのままを楽
しむことができます。
番組は1971〜87年に放送され、新人の登龍門のような役割を持つようにも
なりました。71年のアリス・クーパーに始まり、71年のエルトン・ジョン、
73年のウェイラーズ、78年のXTC、78年のトム・ペティ&ザ・ハートブ
レイカーズ、80年のラモーンズ、81年のU2、84年のREMまで、28組
のアーティストのスタジオ・ライブが収録されています(190分)。ビル・ウィ
ザースのライブは72年の「エイント・ノー・サンシャイン」で、これはポール・
マッカートニーがMTV『アンプラグド』に出演したときヘイミッシュ・スチュ
アートのリード・ボーカルでカバーした曲です。
番組の30周年を記念して放送されたスペシャル版をDVD化したようです。曲
のあいだに、番組のホストたちが当時のエピソードを語るという形で進行してい
きます。
輸入盤ですが、リージョン・オールの日本語字幕入りで日本で販売されており、
パッケージの裏には短い日本語解説も付いています。その見出しには「ジョン・
レノンのギャラはチョコレート1箱だった!」とありますが、ホストの解説によ
ると4箱だったそうです。永住権を獲得する前のジョンはアメリカを出られない
状況で、出演料はいらないからニューヨークに来てくれと要請したのでした。歌
の最中に「ハロー、ジュリアン」と声をかける場面がありますが、なかなか会え
ないイギリスの人たちにもあいさつしていたのです。
ボーナスとして番組でのインタビューをいくつか収録。ジョンはニューヨークの
ことや当時の最新アルバム『ロックン・ロール』のことなどを語っています。お
決まりのビートルズ再結成に関する質問にも、ポールとロスでジャムしたという
話や、ジョージ、リンゴのことにもふれて、かなりおもしろいことを答えていま
す。「レコーディングならありうる」など、その後の「フリー・アズ・ア・バー
ド」と「リアル・ラヴ」を予言するかのような発言なのです。 (あわ)
日本国内向けプレーヤーで再生できないリージョン1も発売されているようです。
【2】<<<<<<<<<<<◆テレビ情報◆>>>>>>>>>>>>【2】
■『グラミー賞2005』
2月14日(月)午後9時〜午前0時30分 WOWOW *終了時間変更の可
能性あり
第47回グラミー賞の授賞式が、日本時間では14日に生中継され、本日夜に字
幕付きで再放送されます。予定どおり、津波被災者のためのチャリティとしてボ
ノやスティーヴィー・ワンダー、ノラ・ジョーンズら出演アーティストが「アク
ロス・ザ・ユニバース」を演奏しました。また、レイ・チャールズ・トリビュー
トのステージではビリー・プレストンとボニー・レイットが出演しています。
http://www.wowow.co.jp/
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■映画『アイデン&ティティ』
2月17日(木)午前5時〜7時 WOWOW
みうらじゅんの同名コミックの映画化。人生の岐路に立たされた売れないミュー
ジシャンの悩める姿をコミカルに描いたなかなかの作品です。憧れのロックの神
様であるボブ・ディランがふらりと現れては、人生の取るべき進路について啓示
を与えてくれます。監督は田口トモロヲ、脚本は宮藤官九郎、出演は峯田和伸、
中村獅童、みうらじゅん。DVD発売中。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■映画『ゲロッパ!』
2月18日(金)午後3時〜4時54分 WOWOW
ジェームズ・ブラウン好きのやくざの組長らの珍騒動を描き、関西系のギャグと
浪花節、ソウル・ミュージックをたっぷりまぜあわせた映画。監督と脚本は井筒
和幸、出演は西田敏行、常盤貴子、トータス松本ほか。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■BSまるごと大全集『プレイバック! 全米ヒットチャートNo.1』
2月18日(金)午後8時〜0時 NHK-BS2
年代別の大ヒット曲を網羅し人気を博してきた「とことん見せます!全米ヒット・
チャートNo.1」シリーズの総集編的番組。1950年代から90年代の全米ヒッ
ト・チャートから日本でも人気の高い名曲を映像とともに紹介。番組最後には、
「プレイバック・ランキング・ベスト3」が発表されるそうです。
http://www.nhk.or.jp/bs/
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■映画『リービング・ラスベガス』
2月20日(日)午後10時〜11時54分 WOWOW
ジュリアン・レノンがバーテンダー役でちょっとだけ出演した映画です(199
5年アメリカ/監督マイク・フィッギス)。ニコラス・ケイジがアルコール中毒
の男の役で主演。アカデミー賞主演男優賞特集の一環で放送されます。映画はR
指定。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■映画『アポロ13』
2月21日(月)午後7時45分〜10時10分 NHK-BS2
1970年4月、月に向けて打ち上げられたアポロ13号。月面到着まであと少
しのところで、爆発事故という緊急事態に遭遇。実際に起ったアポロ13号救出
作戦を映画化。セリフにビートルズが登場します。監督ロン・ハワード、出演は
トム・ハンクスほか。1995年アメリカ作品。
*放送日は実際の日付(午前0時から新しい日付)を使用しています。オンエア
が近づいたら新聞や放送局のサイト等でご確認ください。領収書偽造などにより
予告なく変更になることがあります。
【3】<<<<<<<<<<<◆ラジオ情報◆>>>>>>>>>>>>【3】
■『第47回グラミー・アワード・ダイジェスト』
2月20日(日)午後1時〜3時 Inter-FM
グラミー賞授賞式のもようを生中継したインターFMで、2時間のダイジェスト
版が放送されます。
インターFMのウェブサイトにも受賞作やレポートが掲載されています。
http://www.interfm.co.jp/
【4】<<<<<<<<<<<<◆読みもの◆>>>>>>>>>>>>【4】
■広田寛治編『ザ・ビートルズ大全(ALL ABOUT THE BEATLES... SO FAR)』
好評発売中 河出書房新社 本体2,900円 税込3,045円
*『THE DIG/YEAR BOOK2005』「2004年注目の音楽書」
に選ばれ、ご紹介いただきました。
ビートルズとジョン、ポール、ジョージ、リンゴのソロ活動を集大成した大事典
の登場です。全544ページのボリュームですが、使いやすいようにハンディで
軽い辞典風な仕上がりです。全14章構成で、第5章は「ジョン・レノン全作品
集」。30ページほどを使って、ジョンの全アルバム、シングル、カバー曲、プ
ロモーション・クリップ、映像映画作品などを紹介しています。ほかにもザ・ビ
ートルズ&ソロ事件簿&年譜、記録集、ビートルズ&ポール&ジョージ&リンゴ
の全作品集、参加・登場作品、聴き比べガイド、カバー盤ガイド、楽器ガイド、
ブック・ガイド、ウェブ・ガイドあどなど、ビートルズを聴き、語るうえで必要
な情報を満載。ビートリーな家庭にはぜひ1冊常備ください。
http://www.kawade.co.jp/
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■広田寛治、淡路和子著『ボブ・マーリー ワン・ラブ、ワン・ハート』
12月20日発売 エイト社 本体1,800円 税込1,890円
リリース情報コーナーでご紹介した『オールド・グレイ・ホイッスル・テスト』
には、1973年のボブ・マーリーのウェイラーズの映像も収録されています。
同年のアルバムからボブ・マーリー&ウェイラーズの名で発売されていますが、
この番組出演時には単にウェイラーズだったようです。イギリスでウェイラーズ
を売り出したアイランド・レコードのクリス・ブラックウェルは、『オールド・
グレイ・ホイッスル・テスト』に出演できたことを快挙だと語ってました。やは
り影響力のある番組だったのですね。
さて、この本はラブ・ピース・ミュージック・ブック・シリーズの一環で、レゲ
エを世界に普及させ、その音楽の持つメッセージを世界に広めたボブ・マーリー
の人生と作品、その影響力をまとめたもの。曲を聴いたり、映像を観るときのお
ともにしてください。
出版元のウェブサイトでも購入できます。
http://www.8888.co.jp/
【5】<<<<<<<<<<◆WEBで遊ぼう!◆>>>>>>>>>>【5】
■ジェネシス・パブリケーションズ
http://www.genesis-publications.com/
豪華本を刊行する出版社ジェネシス・パブリケーションズのウェブサイト。
ニュースのページに、『CONCERT FOR GEORGE』の製本の進行状況に関する続報が
掲載されています。
発行人のロイランスさんは、ミラノの印刷および製本業者を訪ね、品質と状況を
チェックしてきました。その報告によると、1500部の縫製作業が完了し、個
別の仕上げやナンバリング、発送作業に移れる段階に来ています。できばえも上々
で、ロイランスさんの予想を上まわるよい品質だということです。
たびたびチェックしてみましょう。ほかにもいろんな本が出ています。
【6】<<<<<<<<<<<◆コンサート◆>>>>>>>>>>>>【6】
<Coming Soon>
■Dear BEATLES 2005 〜Hello & Goodbye〜
杉真理、坂崎幸之助、上田雅利、リッキー、伊豆田洋之、風祭東らビートルズを
敬愛するアーティストが出演するコンサート「Dear BEATLES」。今年で10回目
を迎えます。
チケットぴあの公演情報によると、タケカワユキヒデなどのゲスト出演が決まり
ました。チケットは発売中です。
<Dear BEATLES 2005>
日時:3月11日(金)午後6時開場/7時開演
会場:府中の森芸術劇場 どりーむホール(京王線東府中駅より徒歩6分)
料金:5,000円
http://www.fuchu-cpf.or.jp/theater/play/index.html
【7】<<<<<<<<<<<<<◆映画◆>>>>>>>>>>>>>【7】
<Coming Soon>
■moog(moog)
2月19日よりレイト・ロードショー公開
(2004年アメリカ/監督ハンス・フェルスタッド、出演ロバート・モーグ、
キース・エマーソン、リック・ウェイクマン、マニー・マーク)
シンセサイザーの父と呼ばれるロバート・モーグ博士のドキュメンタリー。
1964年に生み出されたモーグ・シンセサイザーには多くの先進的アーティス
トが関心を寄せ、ビートルズは「ビコーズ」でこの新しい楽器を採用し、ジョー
ジ・ハリスンは『電子音楽の世界』というアルバムまで作りました(劇中で使わ
れているわけではないようです)。
moogと書いてモーグと読みます。日本ではムーグ・シンセサイザーという呼
び名が浸透してしまっていますが、モーグに書き換えなければならない日が来た
ようです。ロジャー・マニングがジェリーフィッシュ解散後に結成したムーグ・
クックブックもここではモーグ・クックブックになっています。山本ムーグさん
の行く末やいかに。
http://www.nowonmedia.com/MOOG/
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
<Review>
■パッチギ!
1月22日より公開中
(2004年日本/監督井筒和幸、出演塩谷瞬、高岡蒼佑、沢尻エリカ)
松山猛の著書『少年Mのイムジン河』を原案として、在日朝鮮人と日本人の問題
や交流を描いた映画。
1968年の京都が舞台で、きのこ頭にした男子高校生が女子に声をかけるとき
の文句が「ビートルズ好きぃ〜?」だったり、ビートルズにちなんだバンド名を
考える場面もあります。
まあ、そんなことよりこの映画のテーマは「イムジン河」です。南北分断を悲し
む朝鮮の歌で、松山猛が日本語の歌詞を書き、フォーク・クルセダーズがレコー
ドとして発表し、発売中止になった曲です。
音楽は加藤和彦が担当。フォーク・クルセダーズの解散コンサート(67年)の
音源、オダギリジョー(坂崎幸之助をモデルにした役で出演)が歌う「悲しくて
やりきれない」も使われています。
「日本でイラクの問題を語るのは簡単。近すぎてなかなか話せないのが朝鮮のこ
と」といったことを喜納昌吉さんが言っていましたが、確かに、朝鮮高校の生徒
に対する嫌がらせや、流血の闘争の場面は見てはいけないような気分になってい
ました。しかし実際にそのようなことはあったわけですから、目をふせてはいけ
ないのです。教科書には載っていない歴史です。 (あわ)
http://www.pacchigi.com
【8】<<<<<<<<<<<◆ビ食のすすめ◆>>>>>>>>>>>【8】
■Voice From Earth Mother
http://www.t-shizuka.com/
エッセイストで菜食文化研究家の鶴田静さんのホームページが2月号に更新され
ています。鶴田さんの創作塾の第1回でテーブルに並んだピースフルなランチ・
メニューが、ニュースや「土の食卓」のページでが紹介されています。主菜はキャ
ベツの玄米ご飯詰めソース・ア・ラ・シズカ。午後のお茶の時間はりんごのクラ
フティー。
「メッセージ」のページでは、『日本カメラ』誌での連載「夫婦でつづる鴨川日
記」から転載されています。のどかな地域の銃問題、お読みください。
【9】<<<<<<<<<<◆バースデイ◆>>>>>>>>>>>【9】
★オノ・ヨーコ 1933年2月18日 東京生まれ
今日はヨーコさんのご活躍がわかるニュースが2本もあります。今年の誕生日に
は息子ショーンとともにニューヨークのクラブに出演ということで、どんな演奏
になるのか楽しみですね。女性人名録もどんどん新たな活動を加えていってほし
いところです。
いつもご愛読ありがとうございます。アクロス・ザ・ユニバースな投稿をお待ち
しております。ハンドル・ネームでの掲載をご希望の方はその旨お書き添えを。
AEB04556@nifty.com
/♪/フロム編集部/♪/========================
●地元の古道具屋で、かごに無造作に投げ入れられたアナログ・シングルの山の
中から「ふたりだけの窓」を掘り当て、買ったことがあります。50円でした。
別の店では「カミング・アップ」が見つかりました。10円でした。(及川)
●「なんだ、すいてるじゃん」と映画館で言っていたお嬢様がた。女性サービス
デーにもかかわらず比較的すいていたのは、映画が不入りなのではなく、みんな
サッカーを観ていたせいです。それを見込んで私は劇場に行きました。(淡路)
●飛ぶぞ飛ぶぞと脅迫されて1か月。飛ばぬなら飛ぶまで待とう〜の心境?
(広田)
====================================
━━☆/広告掲載について☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
フロム・ビーのメールマガジンBEA−MAILに広告を掲載しませんか
ヘッダー¥5,250、ミドル¥3,150、フッター¥2,100(各税込)
回数割引あります。詳細・お申し込みはこちら → AEB04556@nifty.com
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆広告掲載について/☆━━
▼購読について
このメールマガジンは
『melma!』:マガジンID「m00010835」 http://www.melma.com/
『まぐまぐ』:マガジンID「32368」 http://www.mag2.com/
などを利用して発行しています。登録や解除はそれぞれのホームページ上で至極
簡単に行なうことができます。
BEA−MAILに関するご意見、ご提案、話題のフレグランス「ステラ」情報
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050208-00000003-fash-ent
激励等は下記でお待ちしております。件名とお名前を必ず書いてください。件名
のないメールは開かないことがあります。
本誌やBEATOPIAの記事の転載を希望される場合はご連絡ください。
また、媒体でご紹介くださる場合もご一報いただければ幸いです。
AEB04556@nifty.com
from BEA================================
電子メールマガジンBEA-MAIL
2005年2月14日号(通巻第254号)
発行元/フロム・ビー AEB04556@nifty.com
スタッフ/淡路和子、及川和恵
Home Page: http://homepage2.nifty.com/beatopia
Copyright(C) 2005 FROM BEA
================================from BEA
この記事の発行者<<前の記事
|
次の記事>>
|
最新の記事
