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[BEA-MAIL 2004/07/26]

発行日時: 2004/7/26



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ビートリー・ライフを送るための電子メールマガジン

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 ■BEA-MAIL■ 2004年7月26日号(第228号)

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ビートリーな(ビートルズ風、ビートルズのような)暮らしを送るために欠かせ
ない情報をお届けするフロム・ビーのメールマガジンBEA−MAIL(ビーメ
ール)です。毎週月曜日に無料で配信しています。BEA−MAILはあなたの
ビートリー・ライフを応援します。
フロム・ビーのホームページBEATOPIA(ビートピア)はこちらです。
http://homepage2.nifty.com/beatopia

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★″エイト・デイズ・ア・ウィーク★″

▽7月27日(火) ビル・ワイマンのニュー・アルバムを聴く→【1】
▽7月28日(水) 「ザ・ロック・オデッセイ」のレポートを見る→【5】
▽7月29日(木) 『イエロー・サブマリン』を読む→【3】
▽7月30日(金) 完コピ着うたをダウンロードする→【4】
▽7月31日(土) テレビ番組『名曲アルバム』を観る→【2】
          「フジ・ロック・フェスティバル」に行く→【5】
▽8月 1日(日) ジョン・レノン・ミュージアムに行く→【7】
▽8月 2日(月) 映画『69(シクスティナイン)』を観にいく→【6】
▽8月 3日(火) 映画『リヴ・フォーエヴァー』を観にいく→【6】

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詳細はBEATOPIAの「ニュース」をご覧ください。
http://homepage2.nifty.com/beatopia

■ビリー・プレストン、ビートルズのトリビュート・アルバムを計画中
7月14日、ビリー・プレストンへのインタビュー記事が『シカゴ・サン・タイ
ムズ』紙に掲載されました。そのなかでビリーは、先に亡くなったレイ・チャー
ルズやシリータの思い出などを語り、ビートルズのトリビュート・アルバムを発
表する計画があることを明かしました。
ビリーは6月に始まったエリック・クラプトンのアメリカ・ツアーに参加してい
ましたが、途中で体調をくずし入院。3週間のブランクを経て、7月上旬からク
ラプトンのツアーに復帰しています。トリビュート・アルバムにはビートルズ・
ナンバーのほか、ジョン・レノンとジョージ・ハリスンを思って書いた新曲の収
録も予定されています。

■日本公演を中心としたビートルズの写真展がロンドンで開催
1964年から66年にかけてビートルズを撮っていた写真家、ロバート・ウィ
ティカーの写真展「ザ・ビートルズ・エイジアン・ツアー・オブ・1966」が、
7月15日から8月21日まで、ロンドンのイースト・キャッスル・ストリート
にあるゲッティ・イメージズ・ギャラリーで開かれています。ウィティカーは1
966年年の日本およびフィリピン公演に同行しており、今回の展覧会はそのと
きの写真が中心です。

■『レディ・ステディ・ゴー!』などが「もっとも影響力のあったテレビ番組」

イギリスのテレビ・ラジオ業界誌『ブロードキャスト』が「イギリスの放送史上
もっとも影響力のあったテレビ番組」50本を選定し、ビートルズも出演した
『レディ・ステディ・ゴー!』や『マーカム&ワイズ・ショー』、ビートルズの
メンバーも大好きだった『空飛ぶモンティ・パイソン』などがランクインしまし
た。
7月23日にBBCが報じたところによると、選考は業界関係者など16人から
なる委員会が行ない、50本のあいだに順位は設けられていません。

■ジャニス・ジョプリンの再発盤に「ハッピー・バースデイ、ジョン」収録
ジャニス・ジョプリンの遺作として1971年にリリースされたアルバム『パー
ル』が、ボーナス・ディスク付きのリマスター盤『パール レガシー・エディショ
ン』として再発売されることになりました。ディスク1のボーナス・トラックに
は、ジョン・レノンの誕生日に寄せたメッセージ「ハッピー・バースデイ、ジョ
ン」が含まれています。発売はアメリカで8月24日、日本では8月25日の予
定です。
「ハッピー・バースデイ、ジョン」は、ジャニスがこの世を去る1週間前の19
70年9月26日に録音され、アセテート盤としてジョンにプレゼントされました。

■ザックがドラマーをつとめるザ・フーが初めての来日公演
7月24日に横浜、25日に大阪で開かれた「ザ・ロック・オデッセイ2004」
にザ・フーが出演し、結成40年目にして初めての日本公演を行ないました。
オリジナル・メンバーはピート・タウンゼンドとロジャー・ダルトリーのふたり
だけでしたが、サポート・メンバーとしてドラムのザック・スターキーなどを加
え、ヒット曲を次々と演奏。キース・ムーンを彷佛とさせるパワフルなドラミン
グを披露したザックにも、大きな喝采が贈られました。

詳しい記事、過去の記事は下記ホームページの「ニュース」で読んでください。
http://homepage2.nifty.com/beatopia
転載、転用された場合はご一報いただければ幸いです。

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【1】<<<<<<<<<<<◆リリース情報◆>>>>>>>>>>>【1】

*税込価格は発売元の記載に従っています。

<Review>
■ビル・ワイマンズ・リズム・キングス
アルバム『ジャスト・フォー・ア・スリル(JUST FOR A THRILL)』
6月30日発売 ロードランナー・ジャパン RRCY-21227、税抜2,427円 税込
2,548円
ビル・ワイマンがリズム・キングスを率いて5作目となるスタジオ録音アルバム
を発表しました。カバー曲のなかには「タックスマン」もあり、これはアルバム
『トリビュート・トゥ・ジョージ・ハリスン〜ソングス・フロム・マテリアル・
ワールド』とは別のバージョンです。タイトル曲はレイ・チャールズのカバー。
日本盤ボーナス・トラックとしてローリング・ストーンズの「メロディ」のカバ
ーが収められ、ここではビリー・プレストンが歌詞に登場しています(1976
年のアルバム『ブラック・アンド・ブルー』に収録されたオリジナルにはビリー
が参加していました)。
http://www.roadrunnerrecords.co.jp/

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 ♪ ♪    『CDジャーナル』7月号にも書評が掲載されました ♪ ♪
http://www.fukuokakozo.com/
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【2】<<<<<<<<<<<◆テレビ情報◆>>>>>>>>>>>>【2】

■『ザ・ビート・ファイル』「レニー・クラヴィッツ」
7月28日(水)午前0時10分〜1時10分 WOWOW
洋楽の見るベスト・アルバムというコンセプトで放送されている『ザ・ビート・
ファイル』。今週は「ザ・ロック・オデッセイ」出演のため来日したばかりのレ
ニー・クラヴィッツです。
http://www.wowow.co.jp/
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■『名曲アルバム』「ストロベリーフィールズ・フォーエバー」
7月31日(土)午前9時55分〜10時 NHK総合
4日の朝5時45分にNHK総合テレビで放送されたものが再放送されます。映
像はリバプールのビートルズゆかりの地など。編曲は藤野浩一、演奏はNHK交
響楽団、指揮は高関健。
http://www.nhk.or.jp/meikyoku/
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■『センチメンタル・シティ・ロマンス/結成30周年記念ライブ』
8月3日(火)午前1時30分〜2時30分 WOWOW
日本のロックの原点のひとつセンチメンタル・シティ・ロマンスが3月29日に
東京のスイートベイジル139で行なった30周年記念ライブから。

*放送日は実際の日付(午前0時から新しい日付)を使用しています。オンエア
が近づいたら新聞や放送局のサイト等でご確認ください。着服などにより予告な
く変更になることがあります。


【3】<<<<<<<<<<<<◆読みもの◆>>>>>>>>>>>>【3】

<Review>
■ザ・ビートルズ著『イエロー・サブマリン』
6月10日発売 河出書房新社 本体1,800円 税込1,890円
『イエロー・サブマリン』が世代を越えて愛されるいちばんの理由は、ビートル
ズが音楽を通じて伝えようとした「愛こそはすべて」というポジティブなメッセ
ージが、お子さんにもわかりやすい形で描かれていることではないでしょうか。
ペパーランドを暴力で征服しようとしたブルー・ミーニーに対し、ビートルズは
音楽で立ち向かい、最後には愛と音楽が勝利をおさめます。ビートルズが歌った
「愛こそはすべて」の意味を、ぜひ親子で味わっていただけたらと思います。
お近くの書店にないときは、河出書房新社のホームページからもご注文いただけ
ます。
http://www.kawade.co.jp/


【4】<<<<<<<<<<◆ケータイで遊ぼう◆>>>>>>>>>>【4】

■ビートルズ・ナンバーの完コピ着うた、「まじうた」にて配信開始!
ビートルズ・ナンバーの完コピ着うたがau本格洋楽着うたサイト「まじうた」
で配信。制作に携わったラバーソウルさんから情報をいただきました。
こちらもご参照ください。
http://www.beatle-japan.com/

<曲目>
「マジカル・ミステリー・ツアー」「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」「ザ・ロン
グ・アンド・ワインディング・ロード」「ドライヴ・マイ・カー」「バースデイ」

ボーカル入りの高音質メロディが評判のau「着うた」。本物が使えないビート
ルズは、今までスタジオ・ミュージシャンによるカバーしかなかったのですが、
今回ラバーソウルレコードが着うた制作会社と協力して、完コピ版を配信するこ
とになりました。完コピ版ビートルズはビートルースが担当しています。
トップの「ビートルズ特集」からダウンロードできます。
月単位の会員制ですが、1曲単位の販売もできます。

<入手方法>
(1)EZメニュー
    ↓
(2)トップメニュー
    ↓
(3)音・画像をゲット
    ↓
(4)着うた
    ↓
(5)ロック・洋楽
    ↓
(6)まじうた


【5】<<<<<<<<<<<◆コンサート◆>>>>>>>>>>>>【5】

<Coming Soon>
■FUJI ROCK FESTIVAL
今年もフジ・ロック・フェスティヴァルが苗場で開催されます。日程は7月31
日(金)から8月1日(日)までの3日間。
ヘッドライナーのルー・リード、ケミカル・ブラザーズをはじめ、今年もたくさ
んのアーティストがいろいろなステージに出演します。「ザ・ロック・オデッセ
イ」がザ・フーなら、フジ・ロックにはジミ・ヘンドリックス・エクスペリエン
スが来ます。もちろんジミとノエル・レディングが降りてくるわけではありませ
んが、ミッチ・ミッチェル&ビリー・コックス・オブ・ザ・ジミ・ヘンドリック
ス・エクスペリエンスとして、メインとなるグリーン・ステージに立ちます。
今年のチケットは初めて3日間通し券のみの販売で(1日券、2日券はなし)、
さすがに売り切れにはなっていないようです。詳細はフェスの公式サイトを。
http://www.fujirockfestival.com/
フジ・ロックの公式ファン・サイトにはフェスごはんのページがあり、ピックアッ
プされたお店紹介ではベジタリアン・メニューの項目もあって便利です。ミュー
ジシャンもベジが多いし。
http://www.fujirockers.org/
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
<Review>
■THE ROCK ODYSSEY 2004
第1回「ザ・ロック・オデッセイ」が7月24日と25日に横浜と大阪で開催さ
れました。
ザ・フー(24日横浜、25日大阪)も無事に初来日し、新曲もまじえたステー
ジを観せてくれました。観る側もほとんど初フー体験だったと思いますが、初来
日だとそこにいてくれるだけで感激という感じですよね。登場を待つあいだの手
拍子と、アンコールを待つあいだの歓声がいちばん大きかったように思います。
ザックも元気でした。キースおじさんの代役をつとめつつ、ロジャーおじさんや
ピートおじさんよりめだちすぎることなくサポートをつとめていました。
ザ・フーなので、できればもっと大きい音で聴きたかったのですが、それは座席
の関係かもしれません。派手なアクションでも知られる人たちではありますが、
ショーマンというよりは、マイクや腕もまわせる芸術家といった印象でした。 
(あわ)
フェスのサイトでは、横浜のステージを中心に写真付きでレポートされています。
http://www.udo.co.jp/odyssey/
ザ・フーの出演のあと、このライブがCDになることが会場のスクリーンで発表
されました。日本だけでなく、2004年のザ・フーのワールド・ツアーは各公
演がCD化されて、収益の一部がチャリティにまわされているそうです。
こちらでザ・フーのページをご覧ください。
http://www.themusic.com/


【6】<<<<<<<<<<<<<◆映画◆>>>>>>>>>>>>>【6】

<Review>
■69(シクスティナイン)
7月10日より公開中
(2004年日本/監督李相日、脚本宮藤官九郎、原作村上龍、出演妻夫木聡、
安藤正信、柴田恭平、太田莉菜、井川遙ほか)
村上龍原作の『69シクスティナイン』なかなかおもしろかったです。ビートル
ズの曲もたくさん使われていて、というのは嘘で、セリフにジョン・レノンが登
場するだけですが、当時のなんともいえない雰囲気がおもしろおかしく描かれて
いて、当時のロック&ポップス満載のサウンドトラックも楽しめました。時代と
若者のからみかたも、ふりかえってみると、ああ、あんなことだったんだなと、
思えてきます。そういえば、高校のときには8ミリ映画を作って文化祭で上映し
たりしましたね。ジョージ・ハリスン風やくざ、というのは嘘で、クラプトン風
のやくざが笑えました。「ホワイト・ルーム」とか「サンシャイン・オブ・ユア・
ラブ」とかも効果的に使われていて、クラプトン・ファンは必見かも。というこ
とで、笑いで暑さを吹き飛ばしたい方にもおすすめです。 (ひろた)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
<Review>
■リヴ・フォーエヴァー(LIVE FOREVER)
7月3日より公開中
(2002年イギリス/監督ジョン・ダウアー、出演ノエル・ギャラガー、リア
ム・ギャラガー、デーモン・アルバーン、ジャーヴィス・コッカーほか)
1990年代のブリットポップを、当事者たちも出演して検証するドキュメンタ
リー。
ブームの裏側を探るということ以上に、労働階級と中産階級、労働党と保守党と
かそういう背景との関係をおもしろく観ました。日本じゃいくら小泉さんがプレ
スリーやHIDEさんに接近してみせたところで、政権交代と音楽シーンを関連
づけて語られることはないでしょう。
新曲を同日発売したブラー対オアシスって、ビートルズ対ローリング・ストーン
ズ以来の歴史的確執と言われたんでしたね。メディアがあおってるだけかと思っ
てましたが、仕掛けもありつつ、この人たちはちょっと本気で闘っていたらしく、
その件はあまり話したくないと言うデーモンとベラベラしゃべるノエルの対比も
また楽しい。ビートルズとストーンズのメンバー同士は仲よしだったわけで、ブ
ラーとオアシスは「歴史上まれにみる確執」と言いなおしましょう。
もちろん、音楽を楽しむためだけに観にいくのもよし。華やかなロック・セレブ
リティの写真が映し出されるなかで、一瞬ですがステラ・マッカートニーが見え
ました。 (あわ)
東京ではレイトショーだけの予定だったところ、モーニング・ショーも追加され
るという盛況ぶりです。全国各地で上映されますので、映画の公式サイトをご覧
ください。
http://www.wisepolicy.com/liveforever/
サウンドトラック・アルバムというより90年代UKロックの代表曲をまとめた
日本編集盤『リヴ・フォーエヴァー』が、ブラーを有する東芝EMIとオアシス
を有するソニーから発売されています。「ビートルズ以来のUKロック・マナー
にのっとって」ということで、それぞれ赤盤、青盤と呼ばれているそうです。


【7】<<<<<<<<<<<◆ミュージアム◆>>>>>>>>>>>【7】

■「パスポートから読み解くジョンの軌跡」開催中
ジョン・レノン・ミュージアムで、特別展「パスポートから読み解くジョンの軌
跡」が7月21日から始まりました。ジョンが1960〜67年に使った1冊目
のパスポートの全ページが初めて公開され、強制送還されたハンブルク巡業の記
録から、世界中を駆け抜けたツアーの時代、プライベートで訪れた国まで、各ペ
ージから読みとれる事実が解読されています。会期は11月29日(月)まで。
詳細はミュージアムのサイトでご覧ください。
http://www.taisei.co.jp/museum/
こちらは共同通信が配信したパスポート展のニュースです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040720-00000014-kyodo-ent

<ジョン・レノン・ミュージアム>
さいたまスーパーアリーナ内4階〜5階
(JRさいたま新都心駅より徒歩3分、JR北与野駅より徒歩6分)
開館時間:午前11時〜午後6時
休館日:毎週火曜日(祝日の場合は開館、翌水曜が休館)、年末年始
入場料:大人1,500円、大学・高校生1,000円、中学・小学生500円
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●「ザ・ロック・オデッセイ」横浜会場の特設ミュージアムで、ジョージ日本公
演のポスターを久々に見ました。眉間のしわは深かった。(淡路)
●これだけ暑いと、去年は涼しかったことが思い出されます。(山川)
●初めて熊谷という街に行きました。天気予報の最高気温とかでよく名前が出る
ので気になる街ではありましたが、お隣の埼玉とはいえなにか遠い感じがして、
行く機会もありませんでしたが、行ってみると、案外近くてびっくりしました。
大げさですが、なにか大陸的な街で気に入りましたが、たしかに暑い街でした。
(広田)

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