食品偽装に消えた年金!「人気メルマガ発行者」が鋭く斬り込むNEWS評論!【投票は28日迄】
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[BEA-MAIL 2004/06/28]

発行日時: 2004/6/28



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ビートリー・ライフを送るための電子メールマガジン

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 ■BEA-MAIL■ 2004年6月28日号(第224号)

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ビートリーな(ビートルズ風、ビートルズのような)暮らしを送るために欠かせ
ない情報をお届けするフロム・ビーのメールマガジンBEA−MAIL(ビーメ
ール)です。毎週月曜日に無料で配信しています。BEA−MAILはあなたの
ビートリー・ライフを応援します。
フロム・ビーのホームページBEATOPIA(ビートピア)はこちらです。
http://homepage2.nifty.com/beatopia

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★″エイト・デイズ・ア・ウィーク★″

▽6月29日(火) 『エド・サリヴァン・ショー』をDVDで観る→【1】
▽6月30日(水) 「ロック・オデッセイ」チケット・プレゼントに応募→【5】
          ジョン・レノン・ミュージアムのバンド大会に応募→【7】
▽7月 1日(木) 『イエロー・サブマリン』を読む→【3】
▽7月 2日(金) 『ストレンジ・デイズ』8月号を読む→【3】
▽7月 3日(土) テレビ番組『50’sアメリカン・ヒッツ』を観る→【2】
          クオリーメンの来日公演をテレビで観る→【2】
▽7月 4日(日) テレビ番組『アパルトヘイトと闘った街』を観る→【2】
▽7月 5日(月) セクシーなベジタリアンに投票する→【4】
▽7月 6日(火) リンダ・マッカートニー写真展を観にいく→【6】
          ジョンの伝記を読もう→【123】

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◆ ビートルズ、ローリングストーンズをはじめとした60'sロックのUKオリ
ジナル盤を扱う通販専門店 《ディスクワン》 ◆ホームページに先駆けて
7月上旬に会員様限定のリストを発行します。 ◆リストご希望の方は今すぐ
メールにてお知らせください。 今回もUKオリジナル盤がどっさりあります。
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詳細はBEATOPIAの「ニュース」をご覧ください。
http://homepage2.nifty.com/beatopia

■ポールのヨーロッパ・ツアー、グラストンベリーで無事終了
6月26日、ポール・マッカートニーのヨーロッパ・ツアーが幕を閉じました。
ツアー最終公演となったのは、イギリスのグラストンベリー・フェスティバルで
した。グラストンベリー初出演のポールは、メイン・ステージのヘッドライナー
として登場し、8万人の観客を前におよそ2時間あまりの演奏を披露しました。
ジョン・レノンに捧げた「ヒア・トゥデイ」とジョージ・ハリスンに捧げた「オ
ール・シングス・マスト・パス」のあとには、客席から「イエロー・サブマリン」
の大合唱がわき起こりました。

■ヨーコのダンス・ミックス、5曲目は「男は誰もが」
オノ・ヨーコのダンス・ミックス・プロジェクト第5弾として「男は誰もが」が
リミックスされ、レコード・リリースにさきがけてオンラインでの試聴とダウン
ロードが始まっています。
6月23日に試聴とダウンロードが開始されたのは、この曲のリミックス・バー
ジョン8種類で、タイトルは「Everyman... / Everywoman...」。発売元のツイ
ステッド・レコードによると、レコードのリリース予定は夏の終わりごろという
ことです。
ダンス・ミックス第4弾となる「ヘル・イン・パラダイス」はアメリカで6月29
日に発売。こちらもツイステッド・レコードのウェブサイトで試聴できます。
http://store.yahoo.com/twistedamerica/index.html

■ザック、グラストンベリーとワイト島に出演
6月25日、ザック・スターキーは予定どおりグラストンベリー・フェスティバ
ルでオアシスと共演しました。ザックは2004年初めに脱退したオアシスのド
ラマーの代わりをみごとにつとめあげました。
ザックは6月12日、ザ・フーのサポート・メンバーとしてワイト島フェスティ
バルへの出演も果たしています。

■ビリー・プレストン、レイ・チャールズの葬儀に出席できず
ビリー・プレストンは6月18日、ロサンジェルスの教会で行なわれたレイ・チャ
ールズ(6月10日逝去)の葬儀への出席をとりやめました。これはビリーが持
病の腎臓病でロス市内の病院に入院していたためで、ビリーは葬儀のもようをテ
レビで観ながら涙ぐんでいたといいます。

■ディランにスコットランドの大学から名誉学位
6月23日、イギリスのスコットランドにあるセント・アンドリューズ大学から、
ボブ・ディランに名誉音楽博士号が贈られました。授与式は大学の卒業式の席上
で行なわれ、ディラン自身も出席しました。当日の写真はこちら。
http://uk.news.yahoo.com/040616/323/ew0zd.html

■クラプトンのチャリティ・オークションが大成功
6月24日、ニューヨークのクリスティーズで行なわれたチャリティ・オークショ
ンで、エリック・クラプトンが出品したフェンダー・ストラトキャスターのギタ
ーが95万9500ドル(およそ1億500万円)で落札されました。
この日のオークションには、クラプトンなどから提供されたギター88点が出品。
収益はすべて、クラプトンが運営するドラッグ・アルコール依存症の患者のため
の非営利施設「クロスロード・センター」のために寄付されます。

詳しい記事、過去の記事は下記ホームページの「ニュース」で読んでください。
http://homepage2.nifty.com/beatopia
ニュースその他の記事を転載された場合はご一報いただければ幸いです。事後報
告でかまいません。B4ファンさん、石津さん、ご連絡ありがとうございました。

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■『ビートルズがきこえる…(SOMEWHERE IN THE BEATLES)』■PIE BOOKS
♯   写真家・福岡耕造が撮りためたビートルズゆかりの地の写真集   ♪
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http://www.fukuokakozo.com/
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【1】<<<<<<<<<<<◆リリース情報◆>>>>>>>>>>>【1】

<Review>
■ビートルズ、ローリング・ストーンズ、エルヴィス・プレスリーほか
DVD『エド・サリヴァン・ショー ミュージック・アンソロジー(ED SULIVAN
SHOW / MUSIC ANTHOLOGY)』
6月25日発売 東芝エンタテインメント
DVD−BOX:ASBP-2512、税抜9,000円 税込9,450円
Vol.1:ASBY-2513、Vol.2:ASBY-2514、Vol.3:ASBY-2515、
Vol.4:ASBY-2516、Vol.5:ASBY-2517、各税抜1,900円 税込1,995円
伝説的テレビ番組『エド・サリヴァン・ショー』に出演したミュージシャンのラ
イブ名場面集。5枚組ボックス・セット、単品ともに、2005年1月までの期
間限定でかなり価格が下がって発売されています。ビートルズをはじめ歴史的場
面がいっぱい。テーマ別に編集され、各巻約88分収録。
各ディスクの収録曲が販売元アミューズの通販サイトに見やすく載っているので
紹介します(ここではボックスのみの取り扱いですが、一般には単品も販売され
ています)。
http://www.amuse-s-e.co.jp/cluba/catalog0210/ASBP2512.html


【2】<<<<<<<<<<<◆テレビ情報◆>>>>>>>>>>>>【2】

■映画『ロック・スター』
7月2日(金)午前10時〜11時50分 WOWOW
(2001年/アメリカ、監督スティーヴン・ヘレク、主演マーク・ウォールバ
ーグ)
崇拝するロック・スターから、突然その後釜に指名されてしまった熱狂的ファン
がロック・スターになってしまうというサクセス・ストーリーを80年代を飾っ
たハードロックの名曲に乗せて描いています。劇中のカリスマ的バンド、スティ
ール・ドラゴンがジューダス・プリーストをモデルにしているほか、ハードロッ
ク/ヘヴィメタル・ファンならニヤリとするだろう実話をもとにしたエピソード
もちりばめられているそうです。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■『50’s  アメリカン・ヒッツ』
7月3日(土)午後7時30分〜9時 NHK-BS1
懐かしい洋楽のチャート曲を紹介する「全米ヒットチャートNO.1」シリーズ
の番外編です。今回は「黄金の50年代」にスポットをあてられ、ヒット曲の数々
が秘蔵映像にでよみがえります。パット・ブーン「砂に書いたラブレター」、ポ
ール・アンカ「ダイアナ」、ジーン・ヴィンセント「ビ・バップ・ア・ルーラ」、
エルヴィス・プレスリー「ハートブレイク・ホテル」などが予定されています。
出演は赤坂泰彦、湯川れい子ほか。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■『THE HIGH-LOWS THE QUARRYMEN Puttin' on the Style』
7月3日(土)午後9時〜9時30分 スペースシャワーTV
2003年9月のクオリーメンの来日公演が音楽専門局のスペースシャワーTV
で放送されます。ビートルズ好きのハイロウズが主催したジョイント・コンサー
トです。DVD『Puttin' on the Style』の抜粋が中心ですが、7月にリリース
されるアルバムのレコーディング風景(2004年4月)なども出てきます。モ
ノクロのステージ映像がとても渋くていい味を出しています。
リピート放送もありますので、スペースシャワーTVをご覧になれる人はサイト
で詳細をご覧ください。ステージ写真も載っています。
http://www.spaceshowertv.com/program/special/index.html#highlows
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■『「アパルトヘイトと闘った街」〜マンデラへの賛歌〜』
7月4日(日)午後11時25分〜翌0時15分 NHK-BS1
1950年代前半まで南アフリカで黒人が唯一土地を所有することが許され自由
を満喫できたソフィアタウン。活気みなぎるこの街から、南アフリカ特有の「タ
ウンシップジャズ」が生まれ、ミリアム・マケバら多くのシンガーが世界に旅立っ
ていきました。また、ネルソン・マンデラが黒人解放の最初の演説を行なった街
でもあります。しかし1954年、南アの白人政権は2000人の警官で町を包
囲し、黒人を強制的に排除。ブルドーザーで街を破壊し、白人が移り住むように
なります。ジャズシンガーは次々と隣国へ亡命。マンデラはこの後、27年間の
投獄を余儀なくされました。
こんな街の歴史をふりかえるドキュメンタリー番組です(2003年イギリス作
品)。現在も存命中の往年のジャズシンガーたちがソフィアタウンの思い出を生
き生きと語り、当時のヒット曲を口ずさみます。ソフィアタウンが黒人解放の歴
史で果たした知られざる一面があきらかにされます。原題は Sophiatown :
Blues for Mandela。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
<ちょっと気になる番組>
■『アットホーム・ダッド』
6月29日(火)午後10時〜11時14分 関西テレビ、フジテレビ系
4月に始まった専業主夫のドラマが最終回を迎えます。リストラで仕方なく主夫
になった主人公と、積極的に主夫になった隣人をとりまく物語。ジョン&ヨーコ
の生活とは異なるでしょうけど、ハウスハズバンドという言葉を広めたジョンの
影響力を思いながら観るのもいいのでは。
番組のサイトには各回のストーリーがかなり詳しく載っています。
http://www.ktv.co.jp/dad

*オンエアが近づいたら新聞や放送局のサイト等でご確認ください。ホテル・ビ
ーナスなどにより予告なく変更になることがあります。


【3】<<<<<<<<<<<<◆読みもの◆>>>>>>>>>>>>【3】

*税込価格は発行元の記載に従っています。

<Review>
■ザ・ビートルズ著『イエロー・サブマリン』
6月10日発売 河出書房新社 本体1,800円 税込1,890円
あの映画『イエロー・サブマリン』が、初めて絵本になりました。
『イエロー・サブマリン』には、ビートルズが音楽を通じて伝えようとしていた
「愛こそはすべて」というメッセージが、とてもわかりやすい形で描かれていま
す。ペパーランドを暴力で征服しようとしたブルー・ミーニーに対し、ビートル
ズは暴力でお返しするのではなく、音楽で立ち向かい、勝利をおさめます。
美しい絵を楽しくたどりながら、大人も子どももいっしょになって、ビートルズ
が歌った「愛こそはすべて」の意味をかみしめていただけたらと思います。
お近くの書店にないときは、河出書房新社のホームページからもご注文いただけ
ます。
http://www.kawade.co.jp/
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■『ストレンジ・デイズ』8月号
6月19日発売 ストレンジ・デイズ 本体933円 税込980円
特集と表紙は来日間近のザ・フー。そしてシド・バレット&ピンク・フロイド。
これに次いでフィーチャーされているのがスキャッフォルドで、ロジャー・マッ
ゴーとマイク・マクギア(マイケル・マッカートニー)の単独インタビューも掲
載されています。スキャッフォルドにこれほど力を入れる雑誌がほかにあるでしょ
うか!
http://www.strange-ds.com/


【4】<<<<<<<<<<◆WEBで遊ぼう!◆>>>>>>>>>>【4】

■セクシーなベジタリアン
http://www.goveg.com/feat/sexyveg2004/
動物の権利保護の団体で、ポール&リンダも支援しているPETA(People for
the Ethical Treatment of Animals)が今年もセクシーなベジタリアンを選ぶ投
票を実施中です。この特設サイトに載っているリストでは、昨年に続いてポール・
マッカートニーが候補になっています。ほかにミュージシャンではコールドプレ
イのクリス・マーティン、レディオヘッドのトム・ヨーク、ジギー・マーリー、
マクロビオティック料理本も出しているボーイ・ジョージ、おなじみのクリッシ
ー・ハインドなど、ファッション界からステラ・マッカートニー、映画界からジョ
ン・クリーズなどと、各界からベジタリアンの著名人の名前がたくさん挙がって
います。ポールの息子ジェイムズ・マッカートニーはそれほど有名というわけで
もないと思いますが、リストアップされているのはPETAに気に入られている
ということでしょうか。


【5】<<<<<<<<<<<◆コンサート◆>>>>>>>>>>>>【5】

<Coming Soon>
■THE ROCK ODYSSEY 2004
今年から始まるロック・フェスティバル「ザ・ロック・オデッセイ」。出演はザ・
フー、エアロスミス、レッド・ホット・チリ・ペッパーズ、ポール・ウェラー、
レニー・クラヴィッツ、矢沢永吉など。7月24日と25日に横浜と大阪で、ア
ーティストを入れ替えて同時開催されます。
ザ・フー(24日横浜、25日大阪)はこれが初来日。最近のザ・フーのステー
ジと同様にザック・スターキーがドラマーをつとめることになっています。
出演者変更の場合も払戻しはありませんので、あらかじめご注意ください。
最新タイムテーブルが発表されました。最終決定は開催直前です。詳細はフェス
のウェブサイトでどうぞ。
http://www.udo.co.jp/odyssey/
高いから行かない…と思っていたみなさん、チケット・プレゼントがあります。
締切は6月30日(水)。
http://pocari-rock.com/

<日時>
7月24日(土)、25日(日) 各日午前11時開演
会場:横浜国際総合競技場、大阪ドーム
料金:各日14,000円(2日通し券はありません)
http://www.udo.co.jp/


【6】<<<<<<<<<<<<◆アート◆>>>>>>>>>>>>>【6】

<Review>
■リンダ・マッカートニー写真展
風景や静物を中心としたリンダ・マッカートニーの写真展が開催されています。
リンダといえばミュージシャンをとらえた写真が知られていますが、今回は主に
写真集『ロードワークス』と『ワイド・オープン』所収の作品で、写真家リンダ
の作品を静かに味わえる展覧会となっています。
羊のいる農場など自然のなかで撮影された写真は、本で見るよりも大きなプリン
トで見るほうが絶対おすすめです。花の写真にはポールにちなんで作られたマッ
カートニー・ローズもあり、ピアノ組曲「リーフ」のジャケットで題材になった
メイプルリーフもバリエーションが見られます。ポールの音楽関連ではほかに、
クラシック作品『リヴァプール・オラトリオ』の第2楽章「学校」の楽譜が見ら
れる「School score」という作品があります。
リンダが車窓からカメラに収めた『ロードワークス』シリーズでは、イギリス、
アメリカ、ジャマイカや、東京で撮られた写真も。1990年の来日時のものと
思われます。
ポールをとらえた写真に期待する人は、車のバック・ミラーに顔が映っている作
品をどうぞ。それ以外も、ほとんどポールといっしょに見た風景でしょうから、
ファンならカメラの手前を想像してみるのも楽しいですね。
60点のオリジナル・プリントが展示され、すべて購入することができます。
また、日本語版の出ていないリンダの写真集も販売されています。 (あわ)
TOKYO FMの『FROM TOKYO』で24日にこの写真展が紹介され
ました。番組のウェブサイトではTOKYO STREET CRUISEのページに載っています。
http://www.tfm.co.jp/tokyo/bpm/index.html

<リンダ・マッカートニー写真展>
会期:6月2日〜7月25日(日)
休館:月曜(休日の場合は翌平日)
会場:東京写真文化館 4階メインギャラリー(赤坂見附駅A出口よりすぐ)
時間:平日11時〜19時、土休日11時〜18時(入場は閉館30分前まで)
料金:一般650円、学生600円、中学生以下無料 *水曜は一律350円
http://www.tpcc-akasaka.com/

<Coming Soon>
■コンサート「トリビュート・トゥ・リンダ」
写真展の特別企画として、リンダ・トリビュートのコンサートが同じギャラリー
内で開かれます。演奏曲はビートルズ・ナンバーやジャズ、自然や祈りをイメー
ジさせる音楽とのことで、胡弓をまじえためずらしいライブが楽しめそうです。

<トリビュート・トゥ・リンダ>
日時:7月17日(土)午後6時30分開場/7時開演
会場:東京写真文化館 メインギャラリー
出演:鈴木藍(ボーカル)、杉山シゲオ(ベース&ギター)、芳晴(二胡)
料金:2,500円(1ドリンク付)


【7】<<<<<<<<<<<◆ミュージアム◆>>>>>>>>>>>【7】

<Coming Soon>
■ジョン・レノン・ミュージアムでビートルズ来日記念ライブ
ビートルズの来日記念日の前後、ジョン・レノン・ミュージアムでアマチュア・
ミュージシャンによるバンド大集合大会が開催されています。この週末は7月3
日(土)、4日(日)の2日間。以降、土日を中心に行なわれ、8月29日にフィ
ナーレを迎えることになっています。
出演者は引き続き募集中です。アマチュアで活動している人なら個人でもオーケ
イ。詳しくはミュージアムのウェブサイトをどうぞ。応募用紙のダウンロードも
できます。
http://www.taisei.co.jp/museum/
また、ジョン・レノン・トリビュート・フリー・ライブの第2次予選の応募締切
が6月30日(水)必着です(本選は12月)。あわせて応募してみましょう。

<ジョン・レノン・ミュージアム>
さいたまスーパーアリーナ内4階〜5階
(JRさいたま新都心駅より徒歩3分、JR北与野駅より徒歩6分)
開館時間:午前11時〜午後6時
休館日:毎週火曜日(祝日の場合は開館、翌水曜が休館)、年末年始
入場料:大人1,500円、大学・高校生1,000円、中学・小学生500円
団体割引(20人以上)、障害者割引:
大人1,300円、大学・高校生800円、中学・小学生400円


【8】<<<<<<<<<<<<<◆訃報◆>>>>>>>>>>>>>【8】

▲内野二朗さん
日本の音楽プロモーターの草分けのひとり、内野二朗さんが6月15日に亡くな
りました。76歳でした。
内野さんはキョードー・グループの創立者のひとりで、1966年のビートルズ
をはじめ、1300組もの海外アーティストを日本に招きました。著書『夢のワ
ルツ』(1997年)では、ビートルズ日本公演の裏話も紹介されています。

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【123】<<<<<<<<<<<◆声◆>>>>>>>>>>>>【123】

■ジョンの伝記を読もう
いつもメールマガジン『BEA-MAIL』を読んでいます。
僕はビートルズの中でもジョン・レノンのファンですが、彼の伝記を買おうと思っ
ています。そこで
(1)『ジョン・レノン』レイ・コールマン/著 岡山徹/訳 音楽之友社
(2)『ジョン・レノン 世界を変えた歌声』淡路和子/著 講談社
(3)『レノン・リメンバーズ』ジョン・レノン/著 草思社
のうち、読んでおいて損はないという作品ならびに、史実に忠実な作品はどれで
すか。教えてくださいませ。僕は、(2)か(3)を買おうかなと思っています。
(KETY)
『レノン・リメンバーズ』はジョン自身の言葉ですので(1970年のインタビュ
ー)ジョンにとっての事実が語られています。ジョンの足跡や作品のことをある
程度知っていれば読み物としてもとてもおもしろいと思います。
もし、ジョンのことをまだあまり知らないのであれば、『ジョン・レノン 世界
を変えた歌声』がとてもわかりやすく正確にジョンの生涯を描いているのでおす
すめです。小学生高学年向けに書かれていますが、大人の方からも好評です。
ジョンのことをより詳しく知りたいときは、『ジョン・レノン』(レイ・コール
マン)がおすすめです。ジョンとかかわりのあったいろんな人から直接話を聞い
て書かれているのでさまざまなエピソードがつまっています。
ということで、すべて読んでおいて損はないと思います。(2)(3)(1)の
順で全部読めば完璧です。 (ひろた)

いつもご愛読ありがとうございます。ワイド・オープンな投稿をお待ちしており
ます。ハンドル・ネームでの掲載をご希望の方はその旨お書き添えください。
AEB04556@nifty.com

/♪/フロム編集部/♪/========================

●リンダ写真展で『ライト・フロム・ウィズイン』という写真集を買いました。
相撲ファンも見のがせない1冊。赤坂見附で野菜のラザニアを買って帰りました。
(淡路)
●スペースシャワーTVでクオリーメンのライブ観ました。「イン・スパイト・
オブ・オール・ザ・デインジャー」もやってました。ポールが歌ったのも聴いて
みたいですね。(山川)
●もう梅雨明けかな〜。7月1日からずっと映画が1000円になってしまう…。
うれしいやら、悲しいやら、複雑な心境。どなたかごいっしょに。(ひろた)

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