[BEA-MAIL 2004/05/10]
発行日時: 2004/5/10
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ビートリー・ライフを送るための電子メールマガジン
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■BEA-MAIL■ 2004年5月10日号(第217号)
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ビートリーな(ビートルズ風、ビートルズのような)暮らしを送るために欠かせ
ない情報をお届けするフロム・ビーのメールマガジンBEA−MAIL(ビーメ
ール)です。毎週月曜日に無料で配信しています。
ゴールデン・ウィーク中の先週はお休みをいただきましたが、そのあいだにもた
くさんの方にご登録いただきました。末永くご愛読くださいますよう、よろしく
お願いします。BEA−MAILはあなたのビートリー・ライフを応援します。
フロム・ビーのホームページBEATOPIA(ビートピア)はこちら。
http://homepage2.nifty.com/beatopia
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★″エイト・デイズ・ア・ウィーク★″
▽5月11日(火) ブライアン・ウィルソンのDVDを観る→【1】
▽5月12日(水) ジミ・ヘンドリックス・トリビュート・アルバムを聴く→【1】
▽5月13日(木) 『ビートルズがきこえる…』を読む→【3】
▽5月14日(金) ペパーランド気象センターを訪ねる→【4】
▽5月15日(土) クイーン特集のテレビ番組を観る→【2】
▽5月16日(日) 「YESオノ・ヨーコ」展を観にいく→【5】
オノ・ヨーコ「色を加える絵画」展に行く→【5】
▽5月17日(月) 映画『永遠のモータウン』を観にいく→【6】
▽5月18日(火) タケノコとそら豆のタイ風カレーを作る→【7】
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詳細はBEATOPIAの「ニュース」をご覧ください。
http://homepage2.nifty.com/beatopia
■リンゴ、公式サイトで肩の手術のことなど近況を語る
リンゴ・スターの公式ウェブサイトがほぼ4か月ぶりに更新され、4月29日付
でリンゴからの映像メッセージがアップされました。
映像のなかでリンゴは肩を手術したことを明かし、一時期は右腕が上げられない
状態だったが今は回復傾向にあること(「ここまで上がるよ」とピース・サイン
を掲げています)、翌週からイギリスでレコーディングに入ることなどを報告し
ています。さらに、最近気に入って聴いているアルバムとして、ロドニー・クロ
ウェルの『FATE'S RIGHT HAND』、グラム・パーソンズの『アンソロジー』、ガ
ーネット・ミムズの『THE BEST OF GARNET MIMMS : CRY BABY』などを紹介して
います。
http://www.ringostarr.com/
■ポールの公式サイトがリニューアル、チケット・プレゼントの企画も
ヨーロッパ・ツアーを間近に控えたポール・マッカートニーの公式ウェブサイト
がリニューアルされました。デザインが一新され、近日中にツアー・フォトや過
去のライブ映像などのコーナーがオープンすると予告されています。さらにツア
ー各公演(最終日のグラストンベリー・フェスティバルをのぞく)のペア・チケッ
トを抽選でプレゼントする企画も始まっています。
http://www.paulmccartney.com/
■ルーフトップ・コンサートが『Q』誌「最高のギグ」の第7位に
イギリスの音楽誌『Q』が「これまでで最高のギグ」を選ぶ読者投票を行ない、
ビートルズが1969年1月30日にロンドンのアップル・ビル屋上で行なった
ルーフトップ・コンサートが7位に入りました。インターネット投票などにより
選出されたこのランキングは、同誌の特集「100 GREATEST GIGS EVER!」のなか
で発表され、4月28日にイギリスの各メディアで報じられました。
1位はレディオヘッド、2位ニルヴァーナ、3位オアシスと続き、5位にブライ
アン・ウィルソン、9位にはクイーンがランク・インしています。
■ポールが「イギリスのラジオでもっとも放送されたアーティスト」の第10位
過去20年間にイギリスのラジオで楽曲の放送回数が多かったアーティストのラ
ンキングが発表され、ポール・マッカートニーが10位に入りました。
これは、全英600のラジオ局から著作権料を徴収している組織、フォノグラフ
ィック・パフォーマンスによって取りまとめられたもの。1位に輝いたジョージ・
マイケルは、4月28日にロンドンで行なわれたラジオ・アカデミーの会合で表
彰を受けました。
■ヨーコ、チャリティ美術展のオープニングなどに出席
オノ・ヨーコは5月6日、アイルランドのダブリンにあるアイリッシュ・ミュー
ジアム・オブ・モダン・アートで開かれている展覧会「In the Time of Shaking :
Irish Artists for Amnesty International」のオープニングに、U2のエッジ
とともに出席しました。
これはアイルランドで活躍している現代美術のアーティスト100人以上の作品
を集めた展覧会で、作品の販売などから得られた利益はすべて、人権擁護団体ア
ムネスティ・インターナショナルのために寄付されます。
http://www.modernart.ie/
ヨーコはまた、4月27日にロンドンのICAギャラリーで行なわれた「ベック
ス・フューチャーズ・プライズ2004」の授賞式にボブ・ゲルドフとともに出
席し、美術部門のプレゼンターをつとめています。
■ステラがメトロポリタン美術館のガラ・パーティに出席
4月26日、ニューヨークにあるメトロポリタン美術館の特別展「Dangerous
Liaisons」の開催を記念して、同館のコスチューム・インスティチュート(服飾
研究所)が主催するガラ・パーティが、同美術館にて開かれました。当日はファッ
ション関係者が数多く招待され、ステラ・マッカートニーの姿も見られました。
http://www.metmuseum.org/
■サイモン&ガーファンクルがローマで無料コンサート開催へ
サイモン&ガーファンクルの再結成ツアー「オールド・フレンズ」は、7月にア
メリカ・ツアー第2弾を終えたあと、ヨーロッパへと足を伸ばすことになりまし
た。
『ビルボード』誌のウェブサイトが5月5日に報じたところによると、ポール・
サイモンとアート・ガーファンクルのふたりは7月31日、ローマのコロシアム
近くの「Fori Imperiali」という場所で入場無料の野外コンサートを行ないます。
ここは2003年5月11日にポール・マッカートニーが無料コンサートを行なっ
た場所です。
詳しい記事、過去の記事は下記ホームページの「ニュース」で読んでください。
http://homepage2.nifty.com/beatopia
転載、転用された場合はご一報いただければ幸いです。
【1】<<<<<<<<<<<◆リリース情報◆>>>>>>>>>>>【1】
<Review>
■ブライアン・ウィルソン
DVD『オン・ツアー(ON TOUR)』
2003年10月29日発売 ビデオアーツ・ミュージック VABJ-1118、税抜
4,700円
ブライアン・ウィルソンの初のソロ・ツアー(1999年〜)のライブ映像やオ
フ・ステージのもようを中心としたドキュメンタリーです。
2000年にソングライターの殿堂入りを果たしたときのセレモニーから、プレ
ゼンターをつとめたポールのスピーチ(「君と、僕を泣かせた君の音楽すべてに
感謝する」)も収められています。また、99年の日本滞在から、京都や浅草寺、
新幹線などいかにも日本らしい映像や、六本木のキャヴァン・クラブを訪れて
「We want the Beatles!」とはしゃぐブライアンのようすも。
「ブリッジ・スクール・ベネフィット・コンサート」に出演したときのステージ
や、その主宰者ニール・ヤングをはじめ、ピート・タウンゼンド、シェリル・ク
ロウ、ピーター・バック、パティ・スミスなど、ブライアンを敬愛するアーティ
ストのコメントも多数。ブライアンについて語ると、みんな笑顔ですね。ロニー・
スペクターの訪問を受けたときはブライアンが興奮気味。
短い一問一答の場面によれば、ブライアンが好きな自分の曲は「カリフォルニア・
ガールズ」。好きなビートルズの曲は(「ヘイ…」と言いかけて)「レット・イッ
ト・ビー」。ローリング・ストーンズでは「マイ・オブセッション」だそうです。
さらにボーナス映像として、「ブライアン・オン・ザ・ビートルズ」というセク
ションがあり、ビートルズを聴いたときどれほど嫉妬したかなど、その影響力を
語っています。 (あわ)
収録曲など、詳細はこちらをご覧ください。
http://www.videoartsmusic.com/new_release/new_release10lbrian.html
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■アルバム『パワー・オブ・ソウル トリビュート・トゥ・ジミ・ヘンドリック
ス(POWER OF SOUL A Tribute To Jimi Hendrix)』
4月28日発売 バップ VPCK-85350、税抜2,286円 税込2,400円
ふりかえってみれば、ジミ・ヘンドリックスは60年代後半という激動と混乱の
時代に、言葉ではなく音楽そのものの力で時代にメッセージを投げかけたミュー
ジシャンでした。学園紛争が混迷の度を深めるのを横目でながめながら、大学を
受験しようかという頃、まわりにいたギター小僧たちがやけに興奮してジミのギ
ターのことをわめきちらしていたのを覚えています。
このアルバムでは、エリック・クラプトン、スティング、プリンス、レニー・ク
ラヴィッツ、サンタナら、ロックの歴史そのものといえるようなミュージシャン
たちがジミの曲をカバーしトリビュートしています。この豪華さだけでも十分楽
しめますが、夭折したミュージシャンをただ惜しむだけではなく、それぞれに力
のこもった演奏を聴いていると、ジミのスピリットとサウンドがいかに多くのミュ
ージシャンに影響を与え続けていたのかが実感として伝わってきます。ジミが27
歳という若さで他界してから34年。彼の存在の大きさをいまさらながら思い知
らされるアルバムです。 (ひろた)
全参加アーティスト、収録曲はこちらでご覧ください。
http://www.vap.co.jp/jimi/
【2】<<<<<<<<<<<◆テレビ情報◆>>>>>>>>>>>>【2】
■『ジェームズ・ディーンの真実』
5月14日(金)午後3時10分〜4時 WOWOW
1950年代なかば、『エデンの東』『理由なき反抗』という2本の主演映画で
若者のヒーローとなったジェームズ・ディーンのドキュメンタリー映画です。交
通事故でわずか24歳の生涯を閉じて早くも50年近くの月日が流れました。彼
の短い生涯を、生前の彼をよく知る元恋人、俳優仲間、伝記作家らの回想と証言、
それに当時の貴重な映像なども盛り込みながら描いた作品です。ビートルズが誕
生する時代の窮屈な社会を知ることもできます。監督ジャック・ウォルワース、
出演コーリー・アレンほか。2003年アメリカ。
http://www.wowow.co.jp/
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■『ザ・ビート・ファイル QUEEN』
5月15日(土)午前10時〜11時 WOWOW
クイーン特集の再放送です。曲は「アイ・ウォズ・ボーン・トゥ・ラヴ・ユー」
「ウィ・ウィル・ロック・ユー」など。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■映画『ギャング・オブ・ニューヨーク』
5月16日(日)午後5時分〜7時50分 WOWOW
ビートルズの祖先がアイルランドからリバプールに移民したころのアメリカが舞
台。アメリカ人とアイルランド系移民との抗争を描いています。ロックンロール
誕生の時代背景に関心のある方はどうぞ。2001年アメリカ。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■『ピーター・ガブリエル ライブ03 グローイング・アップ・ツアー・イン・
ミラノ』
5月18日(火)午前3時10分〜4時30分 WOWOW
10年ぶりのピーター・ガブリエルの大規模ツアーから、2003年5月8日と
9日の両日にイタリア、ミラノにあるフィラフォーラムで行なわれたライブ。
*放送日は実際の日付(午前0時から新しい日付)を使用しています。オンエア
が近づいたら新聞や放送局のサイト等でご確認ください。未納などにより予告な
く変更になることがあります。
【3】<<<<<<<<<<<<◆読みもの◆>>>>>>>>>>>>【3】
<Review>
■『ビートルズがきこえる…(SOMEWHERE IN THE BEATLES)』
4月14日発売 PIE BOOKS 本体2,400円 税込2,520円
福岡さんの写真は前に雑誌で見たことがあって印象に残っていましたが、こんな
にたくさん撮りためていたのですね。
第一印象は、カラーでもモノトナスで落ち着いた感じ、初めて見る異国の風景な
のになんとなく懐かしいような、何かを思い出すような(ビートピア住人なら当
然か?)、ついもの思いにふけってしまうようなそんな感じです。約40年間の
自分のビートルズ人生をひとつひとつ確認しつつ読んでいくと自分だけの本にな
りそうな気がします。じっくりと読ませていただきます。 (ビー(Bea)とうさん)
写真家、福岡耕造が撮りためていたビートルズゆかりの地の写真をまとめたこの
本。たくさんたくさんストックがあるにもかかわらず、満足のいくショットを求
めて各国へ撮りおろしに出かけてしまった福岡さん。マハリシのアシュラムの内
部まで載せることができたのは、その情熱のたまものです。
http://www.piebooks.com
福岡耕造オフィシャル・ウェブサイトはこちら。作品のオリジナル・プリントが
欲しい人も訪ねてください。
http://www.fukuokakozo.com/
【4】<<<<<<<<<<◆WEBで遊ぼう!◆>>>>>>>>>>【4】
<ビートリーの輪!!>
ホームページBEATOPIAでは、ビートリーなウェブサイトとの相互リンク
を進めています。相互リンクが決まったサイトを順次BEA−MAILでご紹介
し、BEATOPIAのリンク集にもアップします。
■ペパーランド気象センター
http://www.pepperland.info/
気象予報士No.4490の西村さんが運営する気象情報のサイト。ジョン・レノンゆか
りの地、軽井沢から発信されています。気象庁のデータをもとに雨の予報を30
分ごとに更新しているほか、自分の住んでいるまちに雨の予報が出たらすぐにメ
ールで知らせてくれる「あめーる」もあります。
【5】<<<<<<<<<<<<◆アート◆>>>>>>>>>>>>>【5】
■「YESオノ・ヨーコ」
オノ・ヨーコ展に4歳の姪と行ったのですが、姪は退屈せずに作品を見てました。
親子でも楽しめるかも。 (パティ)
なるほどー。頭の固くなったオトナよりも、小さなコドモのほうが理解できるの
でしょうか。
昨年10月から日本巡回が始まったオノ・ヨーコ展。水戸、広島に続いて東京展
が開催中です。1960年代から近年まで、約130点もの作品が紹介されてい
る回顧展。詳細は東京都現代美術館のウェブサイトの企画展示室のページを。
http://www.mot-art-museum.jp/
今週の『ウィークリーぴあ』誌は「YES」展について2ページにわたって掲載。
短いながらヨーコさんのインタビューを読むことができ、東京展にのみ出品され
ている「モーニング・ビームズ」など、いくつかの作品の写真が載っています。
<東京>
4月17日〜6月27日(日) 東京都現代美術館
*月曜休館
<今後の日本巡回予定>
7月17日〜 9月12日 鹿児島/霧島アートの森
10月2日〜12月12日 滋賀県立近代美術館
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■オノ・ヨーコ「色を加える絵画 I LOVE U(ADD COLOR PAINTING I
LOVE U)」
「YESオノ・ヨーコ」の開催にあわせ、ヨーコの「色を加える絵画」シリーズ
の展覧会が東京で開かれています。ギャラリーに置かれているのは「I LOV
E U」の文字がくりぬかれたアクリル版と白いキャンバスと絵の具。観客が自
由に色をつけることで、「I LOVE U」が完成するという参加型作品です。
このシリーズは1960年代初めに制作を開始、その後も個展「未完成の絵画と
オブジェ」(1966年ロンドン)などにも出品されていたもの。
会場は、これまでにも「青い部屋のイヴェント」や「縦の記憶」などヨーコさん
の個展をたびたび開いてきたギャラリー360°です。過去の作品やポスターな
ども販売していますので、ウェブサイトではショップのコーナーもご参考に。
http://www.360.co.jp
<色を加える絵画 I LOVE U>
会期:4月20日〜5月30日(日)午後0時〜10時
会場:ギャラリー360°(地下鉄表参道駅よりすぐ)
*月曜休館
【6】<<<<<<<<<<<<<◆映画◆>>>>>>>>>>>>>【6】
<Review>
■永遠のモータウン(STANDING IN THE SHADOWS OF MOTOWN)
5月1日より公開中
(2002年アメリカ/監督ポール・ジャストマン、出演ファンク・ブラザーズ、
チャカ・カーン、トム・スコット、ブーツィー・コリンズ)
ポールがコメントを寄せた『永遠のモータウン・ベース ジェームス・ジェマー
ソン』という本がありますね。その本の出版をきっかけに、モータウン・レコー
ドの栄光の陰に隠れていたバック・ミュージシャンたちにスポットを当て、14
年の歳月をかけて製作されたドキュメンタリーです。
今年、創設45周年を迎えたモータウン。ファンク・ブラザーズと呼ばれるその
セッション・マンたちの回想でヒット曲の秘話を知るだけでなく、ベトナム戦争
やキング牧師暗殺、音楽業界の移り変わりなど、時代とのかかわりとともに彼ら
の歩みを追うドラマでもあります。
モータウンの影響を受け、「マネー」や「ユー・リアリー・ゴッタ・ホールド・
オン・ミー」などをカバーしたビートルズ、それにローリング・ストーンズもそ
れぞれ映像付きで紹介されています。ジェマーソンをはじめ故人となった人の写
真をステージに上げて、現役で活躍中のファンク・ブラザーズが若い世代のシン
ガーを迎えたライブ・シーンは楽しいし感動的。「ホワッツ・ゴーイン・オン」
「エイント・ノー・マウンテン・ハイ・イナフ」「悲しいうわさ」「ヒート・ウェ
ーヴ」などなど、その革新的な音は今も輝きを失っていません。 (あわ)
http://www.eiennomotown.com
『永遠のモータウン・ベース ジェームス・ジェマーソン』(リットーミュージッ
ク)はソフト・カバーの廉価版となって発売中です。
http://www.rittor-music.co.jp/
【7】<<<<<<<<<<<◆ビ食のすすめ◆>>>>>>>>>>>【7】
■Voice From Earth Mother
http://www.t-shizuka.com/
エッセイストで菜食文化研究家の鶴田静さんのホームページが5月号に更新され
ています。今月の「土の食卓」では、さやえんどうの豆腐あえ、タケノコとそら
豆のタイ風カレー、キャベツのお焼きが紹介されています。平和の緑色をいただ
きましょう。
暮らしと食に関する鶴田さんのエッセイをまとめた新刊『母なる自然の食卓――
大地のメッセージ』が今月発売されるそうですよ。ニュースのページもご覧くだ
さい。
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アビイ・ロードの横断歩道での記念写真撮影あり。リクエストによって、時間や
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【40】<<<<<<<<<<<<◆声◆>>>>>>>>>>>>>【40】
■平和−最近思ったんですが。
私は60年、70年代のジョン・レノンと平和運動をしていた、現役の洋子さん
が大好きです。彼女のリンとした表情が大好きです。愛と平和ーーーージョンと
洋子の平和運動、これは、何度も何度も彼らが訴えている事です。その並々なら
ぬ努力には頭が下がります。この平和への願いを、世界の一人、一人が考え、実
行すれば、世界は平和になる。。。これは本当に同感です。あれから40年あま
りたった今でも、同じ悪夢が繰り返されています。イラクで戦争によって、恐ろ
しい目に会っている人、暴力の犠牲になって、死んでいる人、捕虜になり、今か
今かと死におびえている人、愛する夫を戦場に送っている妻、息子の戦死を目の
前にして、嘆き悲しんでいる母!家族はどんな気持ちで毎日を過ごしているので
しょうか?
≪世界の一人一人が強く平和を願い、戦争を止めようと思うなら、戦争は終わる
。。。ジョンと洋子。))
人間の戦争、暴力の歴史は、延々と続いています。再び、一人一人が更に強く、
ジョンと洋子の≪愛と平和≫の思想を真剣に考える時ではないでしょうか?
PEACE! (ミッキー@トロント、カナダ)
真剣に、そして笑いを忘れることなく考えたいですね。ベッド・インをしたり、
袋に入ったり、あの時代にそういうことができるのはやはりすごい人だなあと、
最近あらためて思いました。 (あわ)
いつもご愛読ありがとうございます。イエス・ピースな投稿をお待ちしておりま
す。ハンドル・ネームでの掲載をご希望の方はその旨お書き添えください。
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■火の鳥人物文庫『ジョン・レノン 世界を変えた歌声』淡路和子著■講談社■
「淡路の知りうる限りのことをパッチワークをつなげるように丹念に綴ってある
なあと思い、本の内容とはまた別の感動を味わっている私であるよ」(かつこ)
ご感想をくださったみなさん、ありがとうございます♪(あわ)
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●相田みつを美術館に行ったら、ゴールデン・ウィークのプレゼントとしてフォ
ーチュン・クッキーをもらいました。おみくじの代わりに相田みつをの書が入っ
ているものです。当たったのはこれ:「批判はしたけど自分にできるか」(淡路)
●…というわけで、レナード・バーンスタイン作のミュージカル『キャンディー
ド』を観てきました。初日のカーテンコールでステージに登場した演出の宮本亜
門さんが「WAR IS OVER!」のTシャツを着ていたり、プログラムにバ
ーンスタインが住んでいたダコタ・ハウスの部屋の話が載ってたりして、作品の
本筋とは別の部分でも楽しんでしまいました。(山川)
●おすそわけしてもらったフォーチュン・クッキーのお言葉は「毎日少しずつ
それがなかなかできねんだな」でした。たしかにおいしいお菓子は一度に全部食
べてしまう癖があります。(広田)
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