[BEA-MAIL 2004/04/05]
発行日時: 2004/4/5
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ビートリー・ライフを送るための電子メールマガジン
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■BEA-MAIL■ 2004年4月5日号(第213号)
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ビートリーな(ビートルズ風、ビートルズのような)暮らしを送るために欠かせ
ない情報をお届けするフロム・ビーのメールマガジンBEA−MAIL(ビーメ
ール)です。毎週月曜日に無料で配信しています。BEA−MAILはあなたの
ビートリー・ライフを応援します。
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★″エイト・デイズ・ア・ウィーク★″
▽4月 6日(火) 『音楽幸福論』を読む→【3】
▽4月 7日(水) ラヴィ・シャンカールの誕生日→【6】
エルヴィス・プレスリーのDVDを観る→【1】
サンタラの「うそつきレノン」を聴く→【1】
映画『裸足の1500マイル』をテレビで観る→【2】
▽4月 8日(木) ジュリアン・レノンの誕生日→【6】
▽4月 9日(金) カール・パーキンスの誕生日→【6】
▽4月10日(土) 『DIG』誌のジョージ特集を読む→【3】
▽4月11日(日) 映画『青春デンデケデケデケ』をテレビで観る→【2】
▽4月12日(月) 『月刊PLAYBOY』のクイーン特集を読む→【3】
▽4月13日(火) 新キャベツと玉ねぎのスープを作る→【4】
4月1日号の答え合わせ→【41】
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詳細はBEATOPIAの「ニュース」をご覧ください。
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■『ローリング・ストーン』誌「偉大なミュージシャン」の1位にビートルズ
ロック誕生の年とされる1954年(エルヴィス・プレスリーのデビューの年)
から50年を記念して『ローリング・ストーン』誌が選出した「もっとも偉大な
ミュージシャン」50組で、ビートルズが1位に輝きました。
これは3月下旬発売の同誌4月15日号の特集記事「THE IMMORTALS」なかで発
表されたもので、2位以下はボブ・ディラン、エルヴィス・プレスリー、ローリ
ング・ストーンズ、チャック・ベリー、ジミ・ヘンドリックスという順。特集記
事では、エルヴィス・コステロがビートルズについて寄稿しています。
http://www.rollingstone.com/
■ポール、滞在先のレストランで予告なしのミニ・ライブ
3月29日、ポール・マッカートニーが休暇で滞在していたアメリカのレイクタ
ホで、予告なしのミニ・ライブを行ないました。
ポールはこの日、レイクタホのトラッキー・ホテルにあるレストラン「ムーディ
ーズ・ビストロ&ラウンジ」に現れ、店内で演奏中だったジャズ・バンドをバッ
クに「ドント・ゲット・アラウンド・マッチ・エニイモア」と「カンザス・シテ
ィ」の替え歌を、即興で披露しました。店のウェブサイトはこちらです。
http://www.moodysbistro.com/
■ラヴィとアヌーシュカ、ジョージの誕生日に演奏
ジョージ・ハリスンの誕生日にあたる2月25日、ラヴィ・シャンカールが娘の
アヌーシュカ・シャンカールとともに、インドのデリーにあるシリフォート・オ
ーディトリアムでコンサートを開きました。
ステージの背景には『コンサート・フォー・ジョージ』の映像が随所に使われ、
ラヴィがジョージのために作曲した「アルパン」がインドの聴衆の前で初めて披
露されました。
■メアリーがチャリティ写真展を開催、ポールやステラも協力
ポール・マッカートニーの次女、メアリー・マッカートニー・ドナルドが主宰す
るチャリティ写真展「クリック」が、3月18日から4月4日にかけてロンドン
にあるギャラリー@オクソで開かれました。
これは、チャリティ団体「サイト・セイバーズ・インターナショナル」(発展途
上国における視力障害者を支援する団体)のための写真展で、メアリーの呼びか
けにこたえた著名人約70人が作品を提供しました。出品者のなかにはメアリー
自身はもちろんのこと、リンダ・マッカートニー、ポール・マッカートニー、ス
テラ・マッカートニー、ピーター・ブレイク、ジュールズ・ホランドなどの名前
が見られます。各作品は、写真展のウェブサイトで見ることができます。
http://www.sightsavers.org/click/
■クイーンなどが出演したチャリティ・コンサートのアルバムとDVDが発売
2003年11月29日、ネルソン・マンデラの呼びかけで南アフリカのケープ
タウンで開かれたエイズ救済チャリティ・コンサート「46664」のもようを
収めたアルバムとDVDが、4月5日にイギリスで発売されました。コンサート
にはデイヴ・スチュワート(ユーリズミックス)を中心にボブ・ゲルドフ、 U
2のボノとエッジ、クイーン(ブライアン・メイとロジャー・テイラー)などが
出演しました。ポール・マッカートニーがこのコンサートのためにスチュワート
と共作した新曲「Whole Life」は収録されていません。
http://46664.tiscali.com/
詳しい記事、過去の記事は下記ホームページの「ニュース」で読んでください。
http://homepage2.nifty.com/beatopia
転載、転用された場合はご一報いただければ幸いです。
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◆第11章 ジョンの遺志をついで◆ ◇世界をひとつに ◇子どもたちの成長
◇ミミおばさんの家 ◇ジョンの遺産とビートルズの新曲 ◇いまに歌いつがれ
るジョン=レノン ◆ジョン・レノンの年表◆ ■全国の書店で好評発売中
http://homepage2.nifty.com/beatopia/torijohn.html
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【1】<<<<<<<<<<<◆リリース情報◆>>>>>>>>>>>【1】
税込価格は発売元の記載に従っています。価格表示の変更に追われたみなさん、
たいへんおつかれさまでした。
<Coming Soon>
■エルヴィス・プレスリー
DVD『グレイト・パフォーマンス〜センター・ステージ(ELVIS THE GREAT
PERFORMANCES Vol.1 Center Stage)』
4月7日発売 ビデオアーツ・ミュージック VABS-0015、税抜2,980円 税込
3,129円
映画『ジス・イズ・エルヴィス』を手がけたアンドリュー・ソルトが制作・監督
したステージ・パフォーマンスを中心にデビュー時から死の2か月前までの活動
を追った作品。ナレーターはエルヴィスの売り出しに一役買ったメンフィスのラ
ジオ局のディスク・ジョッキー、ジョージ・クライン。次々と登場する歴史的映
像はロック・ファンなら見逃せないはず。まさにエルヴィスの映像によるベスト
盤的作品。1990年制作、カラー&白黒53分、日本語字幕付き。ドルビー・
デジタル・ステレオ&5.1ch。
■エルヴィス・プレスリー
DVD『グレイト・パフォーマンス〜ザ・マン・アンド・ザ・ミュージック
(ELVIS THE GREAT PERFORMANCES Vol.2 The Man And The Music)』
4月7日発売 ビデオ・アーツ・ミュージック VABS-0016、税抜2,980円 税込
3,129円
VOL.1と同時に制作されリリースされた作品。こちらはライブ映像にニュー
ス・フィルムやプライベート・フィルムをおりまぜてエルヴィスの人生をたどっ
てい
ます。いまや伝説となっている初レコーディングの「マイ・ハピネス」が収録さ
れており、じつは母親の手に渡っていなかった可能性が強いことなども知ること
ができます。1990年制作、カラー&白黒55分、日本語字幕付き。ドルビー・
デジタル・ステレオ&5.1ch。
■エルヴィス・プレスリー
DVD『グレイト・パフォーマンス(Vol.3)〜フロム・ザ・ウエスト・アップ
(ELVIS THE GREAT PERFORMANCES Vol.3 From The Waist Up)』
4月7日発売 ビデオ・アーツ・ミュージック VABS-0017、税抜2,980円 税込
3,129円
シリーズ3作目で『エド・サリヴァン・ショー』でのパフォーマンスを中心に、
スターダムに駆け上るエルヴィスの姿をU2ボノのナレーションで綴った作品。
初期エルヴィスの魅力が堪能できます。1997年制作、カラー&白黒51分、
日本語字幕付き。ドルビー・デジタル・ステレオ&5.1ch。
■エルヴィス・プレスリー
DVD『グレイト・パフォーマンス・コンプリート・セット〜ブルー・スエード
風パッケージ(ELVIS THE GREAT PERFORMANCES Center Stage, The Man And The
Music & From The Waist Up)』
4月7日発売 ビデオ・アーツ・ミュージック VABS-9001、税抜9,500円 税込
9,975円
エルヴィス・プレスリーのサン・レコードからのデビュー50周年を記念して、
上記3作品をパックした初回限定セット。豪華仕様3枚組。ブルー・スエード風
の生地にシルバーの箔押しをした豪華な仕様で、解説書とエルヴィスのポストカ
ード・セット(4枚)付。こうしたファンの熱い想いに応える企画がきっちりと
日本盤で手に入るというのはうれしいことです。 (ひろた)
http://www.videoartsmusic.com/
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■サンタラ
シングル「うそつきレノン」
4月7日発売 EPICレコード ESCL-2508、税抜971円 税込1,020円
サンタラは今年1月にデビューしたデュオ。セカンド・シングルとして、このタ
イトルの新曲が発売されます。サンタラの公式サイトでは、この曲の一部を聴く
ことができます。サビだけではレノンがどうかかわっているのかわかりませんが、
「好きなレノンを通して自分の心情を語るという内容」(『CDジャーナル』4
月号より)であるそうです。
http://www.santara.jp
【2】<<<<<<<<<<<◆テレビ情報◆>>>>>>>>>>>>【2】
■『QUEEN〜ザ・ビートファイル』
4月7日(水)午前0時〜1時 WOWOW
またまたクイーン特集です。予定曲は「アイ・ワズ・ボーン・トゥ・ラブ・ユー」
「ウィ・ウィル・ロック・ユー」など。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■映画『裸足の1500マイル』
4月7日(水)午後1時〜2時40分 WOWOW
隔離同化政策により強制収容所に連行されたアボリジニの少女3人が、自由を求
めて脱走、90日間1500マイル(2400キロ)の道のりを歩き続けるよう
すを、実話に基づいて映画化。ピーター・ガブリエルが音楽を担当。オーストラ
リア作品。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■映画『青春デンデケデケデケ』
4月11日(日)午後10時〜翌午前0時20分 WOWOW
ビートルズ・ファンとしても知られる芦原すなおの直木賞受賞作を原作にした映
画。1960年代の四国の田舎町で、ベンチャーズにあこがれる高校生たちがロッ
ク・バンド結成に情熱を燃やす姿を描いている。60年代サウンドも懐かしい。
大林宣彦監督、1992年作品。
*放送日は実際の日付(午前0時から新しい日付)を使用しています。オンエア
情報は必ず当日の新聞や放送局のサイト等でご確認ください。先週の深夜の映画
は中止になっていました。
【3】<<<<<<<<<<<<◆読みもの◆>>>>>>>>>>>>【3】
<Review>
■杉原志啓著『音楽幸福論』
3月30日発行 学習研究社 本体1,600円
ヒット曲を手がかりに音楽の持つ「幸福力」を論じています。もくじを眺めてみ
ると、ボブ・ディランの「ライク・ア・ローリング・ストーン」は思惟すること
の幸福、ローリング・ストーンズの「スタート・ミー・アップ」は始めることの
幸福、カーペンターズの「遙かなる影」は病の幸福、サイモン&ガーファンクル
の「明日に架ける橋」は友情の幸福、エルヴィス・プレスリーの「好きにならず
にいられない」は死者の幸福・・・。なるほどと思える「幸福」がたくさん並ん
でいますが、われらがビートルズについては「オール・マイ・ラヴィング」が取
り上げられ「退職の幸福」となっています。はてはて、・・・読んでみるとなる
ほどと納得。「幸福」という切り口でヒット曲をとらえなおすというのもユニー
クな試みですが、とてもわかりやすく幸福が論じられているので、読後も幸福感
にみたされます。アランやヒルティの『幸福論』をベースにしているとのことで
すが、ここで展開されているのはまぎれもなく杉原志啓の音楽幸福論であり、音
楽の持つさまざまなパワーが人生を豊かなものにしてくれることを教えてくれま
す。 (ひろた)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■『THE DIG』2004年春号
3月発売 シンコー・ミュージック 本体1,400円 税込1,470円
ダーク・ホース時代のCD再発売にあわせて、ジョージ・ハリスンが巻頭で特集
され、表紙を飾っています。いくつかの評論とアルバム・レビューに加えて、ジョ
ージ・ハリスン・インタビューも掲載されています。インタビューはミック・ブ
ラウンによる1979年のもので、ジョージの考え方や生き方がすなおに語られ
ていて、ぜひ読んで欲しい内容です。評論記事は、立川芳雄、和久井光司、森山
直明のほか、ジョージのボックスについてはフロム・ビーの淡路和子が、ダーク・
ホース・レーベルとハンドメイド・フィルムについては山川真理が執筆していま
す。ほかにビデオアーツから出た『エド・サリヴァンPresentsザ・ビートルズ・
ノーカット完全版』、東芝EMIからの『ザ・ビートルズ ザ・ファーストUS
ヴィジット』の見所(鳥居一希)についての記事も。表紙だけではなくジョージ
の写真(珍しいものも)もたくさん掲載されていて、うれしい。 (ひろた)
http://www.shinko-music.co.jp/mag/index.html
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■『月刊PLAYBOY』5月号
3月24日発売 集英社 本体838円 税込880円
メインの特集は10年前に他界した「レースの神様」アイルトン・セナですが、
サブ特集でショーン・ペン、クイーンが登場しています。ショーン・ペンはいろ
いろ悪い噂も流されていますが、さまざまな圧力にも負けずブッシュのイラク攻
撃を正面から批判し続ける姿勢はさすがです。次回作『21グラム』ではポール
役(といっても数学者ですが)を演じているそうです。
クイーンのほうは、『Q』マガジンに掲載された「クイーンの真実」と題された
『月刊PLAYBOY』らしい記事がメインですが、プレイボーイとは無縁の人
生を送っている(笑)フロム・ビーの広田寛治がクイーンおすすめのアルバム5
枚を紹介し「不条理に満ちた時代にわれわれを刺激し続けるクイーン・ワールド」
というエッセイを書かせていただきました。空き時間ができたときにでも書店で
まわりを気にしながらお読みください。 (ひろた)
http://m-playboy.shueisha.co.jp/
【4】<<<<<<<<<<<◆ビ食のすすめ◆>>>>>>>>>>>【4】
■Voice From Earth Mother
http://www.t-shizuka.com/
エッセイストで菜食文化研究家の鶴田静さんのホームページが4月号に更新され
ています。「土の食卓」では、新キャベツと玉ねぎのスープ、さやえんどうの中
華風豆腐あえ、いちごのパルフェ風が紹介されています。『cabiネット』誌
で連載されていたエッセイとともに、春らしさを味わいましょう。
【5】<<<<<<<<<<<<<◆訃報◆>>>>>>>>>>>>>【5】
▲ピーター・ユスチノフ
イギリスの俳優、ピーター・ユスチノフが3月28日、スイスで亡くなりました。
82歳でした。
名探偵ポアロ役で知られるユスチノフは、1952年にジョージ・マーティンの
プロデュースでコメディ・レコードを作っています。その名も「モック・モーツァ
ルト」(モーツァルトもどき、の意)。得意のものまねで、モーツァルトのオペ
ラをパロディにしています。『ジョージ・マーティン・ボックス』のディスク2
に収録。
【6】<<<<<<<<<<<◆バースデイ◆>>>>>>>>>>>>【6】
★ラヴィ・シャンカール 1920年4月7日 ベナレス生まれ
84歳になるラヴィ・シャンカール翁。今でもコンサート活動を続けていますが、
今年は10〜11月に、そして来年春にもアメリカ・ツアーが決まっているそう
です。娘たちに負けない活躍ぶり。アルバムとDVD『コンサート・フォー・ジョ
ージ』に収められているラヴィ作品を今一度聴いてみましょう。「ビ〜トピア♪」
のお唱えが聞こえます。
http://www.ravishankar.org/
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
★ジュリアン・レノン 1963年4月8日 リバプール生まれ
お呼び出しします、ジュリアン・レノンさまー。業界の言いなりにはなりたくな
い、せかされて作品を出すのは嫌だ、それはわかっています。が、しかし、傑作
『フォトグラフ・スマイル』からおよそ6年。義理の弟ショーン・レノン君は2
枚目のアルバムを完成させたという噂もあり、お兄ちゃんの新作も聴きたいよー。
せめて公式サイトに近況を。
http://www.julianlennon.com
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
★カール・パーキンス 1932年4月9日 テネシー州生まれ
ちょうど昨年の今ごろ、MPLがカール・パーキンスの作品23曲の版権を買い
取ったというニュースがありました。ポールとは1997年のモンセラット島救
済コンサートなどで共演。ジョージやリンゴとは1985年のデビュー30周年
記念テレビ・ショーで共演しましたね。98年、カール・パーキンスのお葬式に
はジョージの姿がありました。
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【41】<<<<<<<<<<<◆フール◆>>>>>>>>>>>>【41】
4月1日号で「ひとつだけほんとうのニュースがあります」と予告しておいたニュ
ースは「リンゴの著作、ベートーヴェン氏も絶賛」でした。これだけは創作では
なく、ジェネシス社のウェブサイトに載っているとおりにお伝えしています。
URLも載せておきます。
■リンゴの著作、ベートーヴェン氏も絶賛
リンゴ・スターの著作『POSTCARDS FROM THE BOYS』が、各国の読者から大きな
反響を呼んでいます。
刊行元のジェネシス・パブリケーションズが「本が届いたら感想を絵ハガキ(ポ
ストカード)に書いて送ってほしい」と呼びかけたところ、世界各国からそれぞ
れに工夫された美しいポストカードが数多く寄せられています。
その一部はジェネシス社のウェブサイトで紹介されていますが、なかには作曲家
のベートーヴェン氏からのメッセージも含まれています。氏はリンゴの本を「私
の第九交響曲のようだ。とにかくすばらしい!」と絶賛しています。
http://www.genesis-publications.com/books/ringo/postcards.html
すばらしいポストカード!ですが、リンゴ宛てなので、ここは「私の詩のようだ」
と言ってほしいところでしたね。
予想は当たりましたか。エイプリル・フール特別号に寄せられた反響も、以下に
ご紹介します。
■創作、または願望
だと解っていても、どれか一つが本当だというのも知っていても、「ウイングス
再結成、日本公演へ」の記事だけは本当であって欲しいと思っています。幻の
WINGS公演に行くはずだったのに、WINGSとしての「ハートのささやき」を聞きた
かったのに、と、今でもなぜか悔しい気持ちが残っています。本当に実現してく
れないかなー。
P.S. 前回のエイプリル・フール特別号から3年も経つのですか?内容はあまり
覚えてませんが、かなり衝撃的だったのを覚えています(前回は、創作、願望の
表示が無かったような気が...本当に信じた記事があったような気が....)。
これからもがんばってください。毎号楽しみにしております。 (カッシー)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■今回のエイプリル・フール特集
大うけです。諧謔性・洒落っ気、まさに「ビートリー」な企画でした。
私も二つほど考えてみました。
1.ジョージ、天国でジョンと和解
天国で再会したふたりのビートル。ジョージの自伝「アイ・ミー・マイン」で、
「面倒をみた」のに大きく取り上げられなかったことに激怒していたジョンだが、
ジョージが追悼曲「All Those Years Ago」・再結成して「Free As A Bird」
「Real Love」をリリースしたことを伝えると、自身が大のビートルズ・ファン
のジョンは感激し、ジョージを許した。
今回の和解により、ジョンが天国で再結成したバンド「Dirty Mac」(*)にジョ
ージが加入することは決定的とみられている。
*「Dirty Mac」のメンバーはジョン以外に
ジミ・ヘンドリックス(リード・ギター)
ジョン・エントウィッスル(ベース)
キース・ムーン&ジョン・ボーナム(ツイン・ドラム)
ニッキー・ホプキンス(キーボード)
2.ベートーベン、チャック・ベリーとビートルズを名誉毀損で訴える
ベートーベンが「ロール・オーバー・ベートーベン」で自身の名誉を傷つけれら
たとし、作者のチャック・ベリー、カバーして世に広めたビートルズを名誉毀損
で訴えた。
チャック・ベリー、ビートルズともに「しゃれだよ、しゃれ。」と相手にしてい
ない。
一方クラシック界の大御所、バッハ・ハイドン・モーツァルトらは「ビートルズ
のおかげで、ロック・ファンにも知名度が上がったのではないか?」とベートー
ベンを羨ましがり、今回の訴訟を「お門違い」と見ている。
以上、長々と失礼しました。 (らあ)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■楽しませていただきました。ほんとの話はリンゴ本の「2刷出来」?!
(りちぎ)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■ジョージのボックスが最高であるのは間違いない。 (ジョー爺)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■いいニュースばかりですね。ポールまた来日してほしいです! (パティ)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■ヌートピアが国連に加盟する日がホントに来てほしい。 (ぐるりんぱ)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■そうおだったらいいのにな♪夢のあるエイプリル・フールでした。 (れの子)
ちなみに、前回の2001年4月1日号も「エイプリル・フール・スペシャル」
と謳っていましたが、意外と信じた人が多かったようです。
4月1日でなくても、「再結成テープがオークションに」などというニュースが
流れるご時世です。同じうそならハッピーな創作を。
いつもご愛読ありがとうございます。ラブリーおばかさんな投稿をお待ちしてお
ります。ハンドル・ネームでの掲載をご希望の方はその旨お書き添えください。
AEB04556@nifty.com
/♪/フロム編集部/♪/========================
●『Lovely Rita』という映画を観てきました。「ラヴリー・リタ」
とは関係なさそうだったけど一応。映画のイメージ・ソングを歌っている湯川潮
音が過去に「ビコーズ」をカバーしていたことがわかったり、それなりに収穫は
ありました。映画はこんな感じ→ http://www.bitters.co.jp/rita/ (淡路)
●球春到来。(山川)
●いまさらながらDVDの時代になってしまったことを実感する日々。音と映像の
世界は進化が著しいけど、自分のペースでつきあえる活字の世界はいつまでも変
わらないでほしいな〜。(広田)
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2004年4月5日号(通巻第213号)
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スタッフ/淡路和子、山川真理
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