BEA-MAIL〜ビートリーな情報いっぱい〜 |
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ビートリー・ライフを送るための電子メールマガジン
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■BEA-MAIL■ 2004年4月1日特別号(第212号)
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♪エイプリル・フール・スペシャル♪
ビートリーな(ビートルズ風、ビートルズのような)暮らしを送るために欠かせ
ない情報をお届けするフロム・ビーのメールマガジンBEA−MAIL(ビーメ
ール)です。通常号は毎週月曜日に無料で配信しています。
エイプリル・フール特別号です。大反響だった前回から3年ぶり。今年は少し傾
向が違います。今日初めてBEA−MAILを受け取ったラッキーなみなさん、
来週5日から通常号をお送りしますので、どうぞ末永くご愛読ください。
フロム・ビーのホームページBEATOPIA(ビートピア)はほんとにこちら
です。
http://homepage2.nifty.com/beatopia
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_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ フール・ニュース _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
今日は4月1日なのでほとんど創作、または願望ですが、ひとつだけほんとうの
ニュースがあります。ほんものは来週号であらためて掲載します。お楽しみに。
■国連が「ヌートピア」の成立を承認
3月32日、ニューヨークの国際連合本部において開かれた国連の特別総会にお
いて、ヌートピア国の成立が承認されました。
これは、1973年4月1日にヌートピア大使館のジョン・オノ・レノンとヨー
コ・オノ・レノンが「この国および国民の存在を承認するように」と国連に求め
ていたことを受けて決議されたものです。ヌートピアには領土も、国境も、パス
ポートもなく、ヌートピアの存在を認めると表明する人ならだれでも市民権を手
に入れることができます。
審議の過程でアメリカは強硬に反対し、最後まで態度を保留していた日本は棄権
しましたが、五大陸の幅広い国々の支持を得て賛成多数で可決されました。賛成
の挙手の際には、ヌートピアの国旗である白いハンカチがいっせいに掲げられま
した。
国連事務局の調査によると、ヌートピア大使館のスタンプは現在、日本のジョン・
レノン・ミュージアムにあることが明らかになっています。事務局広報では「ヌ
ートピアが正式な加盟国となった以上、ただちにスタンプが必要。なんとか平和
的に返還してもらえないものか」とコメントしています。
■ウイングス再結成、日本公演へ
ポール・マッカートニーがウイングスを再結成して、日本を含むツアーを計画中
であることがわかりました。
ポール以外のメンバーは、デニー・レイン、ローレンス・ジューバー、スティー
ヴ・ホリー。日本公演が予定されていた1980年のラインナップで、幻となっ
たウイングス日本公演を実現させ、武道館などで演奏したいという意向です。な
お、リンダ・マッカートニーに代わるメンバーは考えられないということで正式
なキーボード奏者は置かないもよう。
この春からのポールのヨーロッパ・ツアーが終わったあとにリハーサルを始め、
ウイングスとしてのツアーは来年1月ごろに日本から開始する予定です。ポール
念願の中国公演についても動きはじめていると伝えられています。
http://www.wings.com
■ジョージ・ハリスン、ボックス・オブ・ザ・イヤーを受賞
ワールド・アートボックス・アカデミーが主催するボックス・アワードの受賞作
が発表され、ボックス・オブ・ザ・イヤーにジョージ・ハリスンの『ダーク・ホ
ース・イヤーズ1976〜1992』が選ばれました。
同賞は、過去1年間(2003年4月1日から2004年3月31日まで)に発
売された世界中の音楽作品を集めたボックス・セットのなかで「最高のボックス」
に対して贈られるもの。今回のジョージ・ボックスのボックスは、ひとつひとつ
ていねいに手作りで作られており、近年お手軽に作られているボックスに一石を
投じたものと高く評価されたようです。選考委員のひとりサー・タックス・ボッ
クスマンは、『ダーク・ホース・イヤーズ1976〜1992』が発売以来つね
に品薄の状況が続いていることに関連して、「今回の受賞によってますます入手
は困難になるかもしれないが、スロー・ボックスはジョージのライフ・スタイル
を象徴するものなので、ゆっくりと気長に待ってほしい」というコメントを発表
しています。
■リンゴの著作、ベートーヴェン氏も絶賛
リンゴ・スターの著作『POSTCARDS FROM THE BOYS』が、各国の読者から大きな
反響を呼んでいます。
刊行元のジェネシス・パブリケーションズが「本が届いたら感想を絵ハガキ(ポ
ストカード)に書いて送ってほしい」と呼びかけたところ、世界各国からそれぞ
れに工夫された美しいポストカードが数多く寄せられています。
その一部はジェネシス社のウェブサイトで紹介されていますが、なかには作曲家
のベートーヴェン氏からのメッセージも含まれています。氏はリンゴの本を「私
の第九交響曲のようだ。とにかくすばらしい!」と絶賛しています。
■世界をひとつにするビートルズ・トリビュート・アルバム制作中
世界各地の選りすぐりのアーティストが集まったビートルズ・トリビュート・ア
ルバムが発売されることになりました。
これはビートルズが「愛こそはすべて」を歌ったテレビ番組『アワ・ワールド』
の精神を継承し、約30の地域から代表が1〜2組ずつ参加するというもの。ラ
トルズやユートピアといったメンバーとかかわりのあるグループから世界的には
まだ無名のミュージシャンまでが、ビートルズのカバーやパロディのレコーディ
ングを進めています。さらに、メンバーの許諾を得てビートルズの音源を使った
「フリー・アズ・ア・バード」式のテープ上の共演も検討中です。その華やかさ
から『レインボー・アルバム』と仮題がついているこのアルバムは2枚組となり、
今年の12月ごろに発売される予定ですが、承認手続きが多いため遅れる可能性
もあります。アートワークはアップル初期にビートルズとかかわっていたデザイ
ナー集団、ザ・フールが手がけます。
アルバムから発生する収益はすべて、4人がかかわる慈善団体に寄付されること
になっています。
■メッツの松井稼頭央のテーマ・ソングが「リトル・チャイルド」に
ビートルズがコンサートを開催したことで有名になったシェイ・スタジアムを本
拠地とするニューヨーク・メッツは、今シーズンから加入した松井稼頭央のテー
マ・ソングをビートルズの「リトル・チャイルド」にすることを決定しました。
これは、ニューヨーク・ヤンキースの松井秀喜が「ゲット・バック」をテーマ・
ソングにし、ホワイト・ソックスの高津臣吾投手が「リンゴ」と呼ばれているこ
とに対抗してとられた措置とのことです。なぜ「リトル・チャイルド」なのかは
明らかにされていません。
転載は自由ですが、明日以降うそつかないように気をつけてくださいネ。
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