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■■■/ ■/ ■//■/ DESIGN WEEKLY 2004/12/08 No.335
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☆「シャネル銀座」がオープン
☆北野武さん、東京芸大教授に就任
☆日本SF大賞に、押井守監督の「イノセンス」 ── 映画は3作目
☆最もインパクトがある現代芸術は、デュシャン「泉」
☆神戸に国内最大級の菓子テーマパークがオープン
★他(94記事)
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【1】 〜 今週からはじまる展覧会・イベント 〜
by デザインイベントエース → http://event.japandesign.ne.jp
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☆隔年で将来性のある若手作家を発掘、育成、紹介する現代美術展
『第2回府中ビエンナーレ―来るべき世界に』
2004年12月11日(土)〜2005年2月27日(日) 府中市美術館 (東京・府中市)
http://event.japandesign.ne.jp/news/2157041118/
☆シリーズ企画の中で、もっとも生産数の多い「おいしい牛乳」を取り上げる
『「デザインの解剖」展 明治乳業・おいしい牛乳』
2004年12月14日(火)〜12月20日(月) イベントスペースumu (東京・六本木)
http://event.japandesign.ne.jp/news/2240041203/
☆「+あかり」をテーマに30点の新作照明器具と作品コンセプトを展示
『あかりメッセージ2004 ―東京あかりネット―』
2004年12月9日(木)〜12月26日(日) OZONE (東京・西新宿)
http://event.japandesign.ne.jp/news/2119041112/
★終了まぎわのイベント!
『マティス展』 国立西洋美術館 (東京)
http://event.japandesign.ne.jp/news/1880041014/
『日本の美しき絵はがき展』 逓信総合博物館 (東京)
http://event.japandesign.ne.jp/news/1726040927/
『失楽園』 横浜美術館 (神奈川)
http://event.japandesign.ne.jp/news/1815041007/
☆現在開催中のイベントランキングはこちら“de” → http://www.delog.jp/
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【2】 〜 最新コンペ情報 〜 (日付は〆切)
by 登竜門 → http://compe.japandesign.ne.jp
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建築『岩見沢駅舎建築デザインコンペ』最優秀:200万円
芸能・音楽『トヨタ コレオグラフィーアワード2005』振付家賞:200万円
アイディア 他『第4回 スマートIT デザインコンテスト』最優秀賞:100万円
登竜門に毎週掲載されるコンペ関連情報をいち早くメールでお届け。
「COMPE WEEKLY」の登録 → http://compe.japandesign.ne.jp/cw/
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【3】 〜 コンペに参加!主催ができる! 〜
by コンペイ党 → http://compesys.japandesign.ne.jp
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今週の一押しコンペは「第34回クリエィター川柳 2004年12月」
http://compesys.japandesign.ne.jp/c_oubo/oubo02.php3?number=1161241
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【4】 〜 Weekly Book Watch 〜 今週のデザイン書籍
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「風と建築」 企画:INAXギャラリー企画委員会
風土に根ざした住まいや景観、また自然の風を活かした現代の建築を紹介し
ながら、建築を風の視点から概観する企画展覧会に併せたシリーズ書籍。
http://book.japandesign.ne.jp/w-book/041208-1.html
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【5】 〜 デザインプロダクトエピソード 250 〜 「MAYDAY」
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床置き、ペンダント、手提げ、自由に使える照明
「MAYDAY」(航空機、船舶の救難信号)という名前の照明。
伏せたメガホンに取っ手がついたような形。そのまま床に置いて使うポータブ
ルなランプです。
取っ手は、ハンガーのようにひっかける部分と、余ったコードを巻き付ける部
分からなります。フック等にひっかけてペンダント照明的に使うことも、懐中
電灯としては大きすぎますが手持ちで使うこともできます。
といっても、コンセントが必要で防水でもありませんので、非常用の照明では
なく、日常での多目的・補助的な使い方をすることを想定したものです。
ポリプロピレン製、高さ530mm幅215mm、700g。1998年のデザインで、2001年に
金のコンパス賞(Compasso D'Oro)受賞、MoMAでも永久コレクションされまし
た。
デザイナーはコンスタンチン・グルチッチ(Konstantin Grcic 1965-)。ミュ
ンヘン生まれ、88年からロンドンのRCA(ロイヤル・カレッジ・オブ・アート)
で学び、ジャスパー・モリソンの事務所にて勤務。その後、91年ミュンヘンで
自身の事務所を設立。デザイン・コンシャスな多くの企業で、照明や家具、生
活用品等をデザインしています。
「MAYDAY」は、イタリアを代表する照明メーカーFLOS社の製品。
FLOS社は、1962年にカステリオーニ兄弟
(Achille and Piergiacomo Castiglioni)を中心にして設立され、設立当初の
「Arco」を始め、名作と呼ばれる数多くの照明を発表しています。(山崎)
http://www.japandesign.ne.jp/episode/
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【6】 〜 デザイン関連サイト紹介 〜 「日本ガラスびん協会」
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今回ご紹介するウェブサイトは「日本ガラスびん協会」。その名のとおり、ガ
ラスびんに関連する業界団体のサイトです。
トップページの大きい写真は、もちろんガラスびん。写真家・馬場道浩による
「ガラスびんのある風景」で、現在は「冬景色のガラスびん」がテーマです。
コピーは「良いものは、いつもガラスびん」です。
一番上に、募集中の「ガラスびんデザインアワード2004」についての告知があ
ります。このアワードは、今年1年間に日本国内で発売された優れたデザイン
のガラスびんを募集し、審査のうえ表彰するもの。内田繁審査委員長をはじ
め、益田文和氏と佐藤卓氏が審査します。応募受付は12/20までです。
トップページ中ほどの【NEW GLASS PACKAGE】は、充実したメニューです。月
別に分けて発売された食料、清酒、洋酒、飲料、薬品など各種ガラスびん商品
が、ズラズラっと表示されます。今年発売された分は拡大表示されるので、パ
ッケージデザインの研究にも利用できそうです。
下部の【びんのことを知ろう】に、ガラスびんについての基本的な情報があり
ます。日本のガラスびんの歴史は、ポルトガルとの交易で1571年にビイドロな
どのガラス器物が伝来したことから。日本初の人工吹きによるビールびんづく
りは、1889年のことです。
「あんなびんこんなびん」は、意外なところで使われているガラスびんについ
て。バックナンバーには油性マジックの「マジックインキ」も出ています。そ
ういえば、これもガラスびんです。
【びんで遊ぼう】は、「ぼくびん太」と題するかわいいアニメーションのメニ
ュー。主人公のびん太を中心に、マヨネーズくん、ビール先生、いっしょうび
んおじさんなどが登場するFLASHアニメ、全12編です。(古川)
オススメ度 ☆☆☆
サイトはこちらから → http://www.japandesign.ne.jp/designweb/
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【7】 〜 今週の Japan Design Net 〜
by ジャパンデザインネット → http://www.japandesign.ne.jp
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■from NY −海老原嘉子のニューヨークSoHo通信−(69)■
チョコレート・ショーをリポート。名店のチョコレートで制作された服やアク
セサリーのファション・ショーなど。日本出展ブースが大人気。(海老原嘉子)
http://www.japandesign.ne.jp/HTM/NY/
■12カ月のパリ(28) パリ国際現代アート見本市「FIAC」■
今年で31年目のパリ国際現代アート見本市。今回はデザイン分野が初めて加入
し、10のギャラリーが参加。アートとデザインは融合できるのか?(浦田 薫)
http://www.japandesign.ne.jp/HTM/REPORT/paris/
■ソウル デザイン スケープ(新連載) 美術館「Leeum」オープン■
ヨン様は帰国しましたが、韓国・ソウルから新連載がスタート。初回はオープ
ン直後の美術館。豪華な3建築家によるコラボレーション。(土屋哲朗+李彩瑩)
http://www.japandesign.ne.jp/HTM/REPORT/seoul/
■ベルリン アンビバレント(12) 「Norway Today」デザイン展、など■
北欧4国+アイスランドの大使館で開催されたノルウェーのデザイン展。シン
プルデザインはさすが。新オープンの美術館情報も。(古谷初子+長谷綾子)
http://www.japandesign.ne.jp/HTM/REPORT/berlin_ab/
■和蘭生活事始(3) ユトレヒト・セントラル・ミュージアム ■
子供ミュージアム、その2。同美術館は子供専用ではありませんが、ここにも
子供を対象にした楽しいプログラムが。D.ブルーナの部屋も。(田村 望)
http://www.japandesign.ne.jp/HTM/REPORT/holland_s/
■ヘルシンキ最前線(29) デザイナー ユッカ・コルピヘテ■
フィンランド各地やエストニアのデザインミュージアムで個展を開くなど、活
躍中の照明デザイナーをご紹介。光そのもののデザインが第一。(梅田弘樹)
http://www.japandesign.ne.jp/HTM/REPORT/Helsinki/
■第3回浜松市ビジュアルマーチャンダイジングワークショップ■
内田 繁氏を講師に招いた体感ワークショップ。浜松の街を魅力的に彩った
ショーウィンドウの製作過程、完成作品をご紹介します。(高原)
http://www.japandesign.ne.jp/HTM/JDNREPORT/041208/hamamatsu2004/
■ウェブ スカイドア 現代篇(28) たほりつこ■
個々人の精神の豊かな広がりを公共空間に生じさせる、真の意味での「パブ
リック・アート」。たほの作品を紹介。(スカイドア)
http://www.japandesign.ne.jp/GALLERY/NOW/
■今週のイチオシ!コンペニュース iF design award 2004■
ドイツで開催される同賞は国際的にも高い評価を得ているデザイン賞。今年は
1,458点の中から503点が受賞し、ゴールド賞17点が選出されました。(高原)
http://compe.japandesign.ne.jp/report/if2004/
■JDN主催のコンペ情報 JDN 年賀状デザインコンペ 2005■
ジャパンデザインネット主催の毎冬恒例デザインコンペ!今年も始まります!
来年は酉年ですね。コケッコ〜。コダワリの作品お待ちしております。(伊藤)
http://compe.japandesign.ne.jp/report/from_JDN/gajou05/
■デザインマガジン■
『Design News』- No.268
TOKIWAX構想
http://book.japandesign.ne.jp/magazine/d-news/
『新建築』- 2004年 12月号
竹中工務店東京本店新社屋 ほか
http://book.japandesign.ne.jp/magazine/shin-k/
『MdN』- VOL.129 2005 1月号
困ったとき、悩んだときの、このアイデア!
http://book.japandesign.ne.jp/magazine/mdn/
『CG WORLD』- 2005年 1月号 77号
CMルネッサンス
http://book.japandesign.ne.jp/magazine/cgworld/
■今週のプレゼント■
『「表参道 2006展」 ご招待券』
『「HANGA 東西交流の波」 ご招待券』
『素材辞典Vol.148<葉・グリーンリーフ編>』
『素材辞典Vol.149<ビジネストゥデイ編>』
『風と建築』
『ユニバーサルデザイン 事例集100』
『「財飾兼備-ART&MONEY」 展覧会カタログ』
http://www.japandesign.ne.jp/PRESENT/
◆当選者発表◆
『SilverFast Ai』
『青木淳 JUN AOKI COMPLETE WORKS 1 1991-2004』
『「バーナード・リーチと浜田庄司」 ご招待券』
『「ピカソ展 幻のジャクリーヌ・コレクション」 ご招待券』
『素材辞典Vol.147<CGバックグラウンド-ポップ&スイート編>』
『「ヴォルフガング・ティルマンス展」 ご招待券』
http://www.japandesign.ne.jp/PRESENT/index.html#thanks
(片岡)
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【8】 〜 読者の声 〜
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「ミラノの中の小さな日本展」興味深かったです。他国に行って初めて気がつ
く日本の良さや、それまで知らなかった日本文化に触れることってありますよ
ね。最近は日本国内でも和モノブームだったりしますが、自国の文化を良く知
ること、違うものを受け入れて新しいものを生み出す柔軟な姿勢は、デザイ
ナーにとっても大切だと思います。(A.N氏)
海外リポート ミラノ - Life is design
→ http://www.japandesign.ne.jp/HTM/REPORT/milano_life/
投稿・ご意見・レポートお待ちしています mailto:info@japandesign.ne.jp
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【9】 〜 ピックアップコラム 〜
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「映像・デジタル系の大学」
東京藝術大学大学院映像研究科が、来年4月に横浜に開講する。映画監督の北
野武氏が教授に就任することで一躍脚光を浴びている。一方、デジタルハリ
ウッド大学も四年制大学として文部省に認可された。今をときめく放送作家の
おちまさと氏や、紫綬褒章を受賞された松本零士氏と、こちらもまた話題性は
高い。第一線で成功された方々を中心に起用するのは話題性ばかりでなく、成
功したかたがたの微妙な感覚が学べるのが良い。理論や仕組み、作業だけを教
えるのではなく、感覚を得られるのはなんともうらやましい。学問的な見地か
らは、従来遠かったデジタルデザインや映像は、歴史を得て文化の新しい柱と
して認められてきたと感じる。ちなみに、東京芸大大学院の映像研究科は、文
化芸術創造都市を目指す横浜市からの誘致。
さて、ジャパンデザインネットでは、今年も卒業制作展を特集します。掲載ご
希望の方はご一報ください。また、卒業制作を控える学生も数多く見に来るこ
のコーナーのスポンサーを募集します。お気軽にご一報ください。(編集長)
☆お問合わせ
mailto:info@japandesign.ne.jp
ジャパンデザインネットでは、広告・情報提供を広く募集しています
★問合わせ mailto:info@japandesign.ne.jp
★バックナンバー http://www.japandesign.ne.jp/dw/backno.html
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■週刊電子メールマガジン「DESIGN WEEKLY」2004/12/08 No.335
発行:ジャパンデザインネット − http://www.japandesign.ne.jp −
発行人/鈴木 義隆
編集長/石井 透 企画広告/山崎 泰 高氏 しのぶ 伊藤 静
ウェブマスター/古川 幹夫 システム/菅原 匡史 中野 洋
編集/山道 和代 高原 涼子 片岡 久美子
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※「ジャパンデザインネット発行 DESIGN WEEKLY ○年○月○日号」
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├第 21 回 デ ザ イ ン・フ ェ ス タ┤
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