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DESIGN WEEKLYは デザインのシンクタンクJapan Design Netが発行しています
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■■■/ ■/ ■//■/ DESIGN WEEKLY 2004/11/17 No.332
■//■/■ ■ ■ ■ / 水曜発行:76,000部
■//■/ ■// ■// http://www.japandesign.ne.jp
■■■// ■// ■// 広告・情報 mailto:info@japandesign.ne.jp
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Calbee主催コンペ『1才からのかっぱえびせん』『1才からのサッポロポテト』
パッケージデザイン作品募集中→ http://compe.japandesign.ne.jp/calbee/
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工業標準化法の改正に伴い、JISマークデザインを新たに募集
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多種多様な消費財に表示されるJISマーク
採用作品への賞金 10万円 〆切2004年12月15日 必着
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デザインエキスプレス http://www.japandesign.ne.jp/EXPRESS/now/
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☆カー・オブ・ザ・イヤーに、ホンダ「レジェンド」
☆日本三景の「天橋立」、台風で大被害 ── 幅が最大12m狭まる
☆K.ラガーフェルド、低価格帯の「H&M」からコレクション ─ 各地で大反響
☆米ジョーンズ・アパレル、バーニーズを買収 ── 4億ドルで
☆NYメトロポリタン美術館、48億円でドゥッチョの聖母子像を購入
★他(86記事)
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【1】 〜 今週からはじまる展覧会・イベント 〜
by デザインイベントエース → http://event.japandesign.ne.jp
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☆多大な影響を及ぼした「もの派」の作家、小清水・林両氏の作品を同時展示
『表現から表現へ−小清水漸、林武史−』
2004年11月19日(金)〜12月25日(土) YOKOHAMA PORTSIDE GALLERY (横浜市)
http://event.japandesign.ne.jp/news/2069041104/
☆デンマークを代表する4つの企業と、安藤忠雄氏のコラボレーションが実現!
『Styling Danish Life 展 −Exhibition Designed by Tadao Ando−』
2004年11月18日(木)〜11月21日(日) 森美術館 (東京・六本木)
http://event.japandesign.ne.jp/news/1877041014/
☆情熱あふれるクリエイター達が集結!インターナショナルアートイベント
『Designers Block Kyoto 2004』
2004年11月19日(金)〜11月23日(火) IDEE experienceなど (京都市)
http://event.japandesign.ne.jp/news/2103041109/
★終了まぎわのイベント!
『マリオ・テスティーノ写真展 ポートレート』 東京都写真美術館 (東京)
http://event.japandesign.ne.jp/news/1823041007/
『TCC広告賞展2004』 アド・ミュージアム東京 (東京)
http://event.japandesign.ne.jp/news/1943041021/
『ジョージ ジェンセンの100年展』 森美術館 (東京)
http://event.japandesign.ne.jp/news/1896041014/
☆現在開催中のイベントランキングはこちら“de” → http://www.delog.jp/
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【2】 〜 最新コンペ情報 〜 (日付は〆切)
by 登竜門 → http://compe.japandesign.ne.jp
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映像 他『東京国際アニメフェア クリエーターズワールド』採用:作品の発表
アート『第14回 青木繁記念大賞公募展』青木繁記念大賞:300万円
文芸・コピー・論文『第9回 坊っちゃん文学』大賞:200万円
登竜門に毎週掲載されるコンペ関連情報をいち早くメールでお届け。
「COMPE WEEKLY」の登録 → http://compe.japandesign.ne.jp/cw/
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【3】 〜 コンペに参加!主催ができる! 〜
by コンペイ党 → http://compesys.japandesign.ne.jp
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今週の一押しコンペは
「『1才からのかっぱえびせん』
『1才からのサッポロポテト』パッケージデザイン募集」
http://compesys.japandesign.ne.jp/c_oubo/oubo02.php3?number=743117
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【4】 〜 Weekly Book Watch 〜 今週のデザイン書籍
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「ggg BOOKS No.67 佐藤可士和」 発行:ギンザ・グラフィック・ギャラリー
従来の境界線を軽々と超え、常にアートディレクションの枠組みを拡げ続け
現在のクリエイティブ界の流れを象徴する存在である佐藤可士和の作品集。
http://book.japandesign.ne.jp/w-book/041117-1.html
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【5】 〜 デザインプロダクトエピソード 247 〜 「Garland」
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電球一つでシャンデリア
長方形の真鍮(ブラス)のシートに刻まれた花や葉。縁取りから切り離すと、
からまるツタのようになります。電球をぶらさげるコードにひっかけてから、
電球をグルグル巻きに。裸電球の光がメッキされた花や葉に反射して、きらめ
きます。
巻き方は全く自由なので、自分の好きな形に仕上げることができます。もちろ
ん、気に入らなければ作り直すことも可能。360度様々な角度から、様々な表
情を見せるランプシェードです。
「Garland(花輪 という意)」はシートの状態で販売され、大きさは幅575mm、
高さ395mm。金色と銀色の二種類があります。
デザイナーはTord Boontje(1968-,トード・ボーンチェ)。オランダ生まれ、
工業デザインを学び、ニューヨークで働き、ミラノのスタジオ・アルキミア、
ロンドンのRCA等を経て94年にロンドンの南にスタジオを開設。
「Garland」に見られるような花や葉など植物や小鳥などの動物をモチーフにし
たデザインに特徴があるBoontje。
合成紙で作られた同じようなコンセプトの「Midsummer Light」も「Garland」
と同じArtecnica社から発表されています。
Artecnica社は、1986年、Enrico BressanとTahmineh Javanbakhtが設立した建
築事務所。建築を手がけるとともに、インテリア、家具などもデザインし、
「Garland」のような製品作りも手がけています。(山崎)
http://www.japandesign.ne.jp/episode/
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【6】 〜 デザイン関連サイト紹介 〜 「ベルギーワッフルのマネケン」
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今回ご紹介するウェブサイトは「ベルギーワッフルのマネケン」。今ではすっ
かり定番スイーツになったベルギーのワッフルですが、日本で最初にベルギー
ワッフルを焼いたのは、ここで紹介するマネケンです。女性を意識したカジュ
アルな雰囲気のサイト、大阪の(株)ローゼンによる運営です。
美味しそうなワッフルの写真から始まるトップページ。写真の後には楽しげな
イラストが現れ、コンテンツボタンが上から順番に下がってきます。
マネケンについては【Story】に。こちらにも可愛らしいイラストとともに、
「ベルギーワッフルがもっと好きになるエトセトラ」として、3つのサブメニ
ューがあります。
「マネケンの歴史」に、ベルギーワッフルが日本に入ってきた由来がありま
す。ベルギーワッフルが日本に定着したのは、わずか18年前のこと。ローゼン
の創業者、故・荒木勲氏がヨーロッパ視察中にベルギーでワッフルに出会い、
日本人の口に合う最高のワッフルを焼き上げることを目標に研究を続け、86年
11月に大阪・梅田に1号店をオープン。96年のなんばCITY店オープンから口コ
ミで人気が拡大し、あっという間に全国的な話題になりました。98年にはベル
ギー王国王冠勲章シェバリエ章を授与されています。
ワッフルの故郷、ベルギーについての話題は「ベルギー豆知識」に。現在は
Vol.2として、「グルメなベルギーの‘家庭の食卓’」がアップされていま
す。おいしいものだけを好むベルギー人の食生活について、写真入りでリポー
トされています。バックナンバーにもリンクされています。
発売中のワッフルについては【Menu】に。「焼きたてワッフル」「ギフトセッ
ト」「袋入りワッフル」で、商品が紹介されています。成分情報や今月のワッ
フル取り扱い一覧は、別ページで案内されます。
トップページの右下には期間限定販売のワッフル「キャラメル胡桃」のバナー
が。「香ばしいキャラメルと、クルミのさっくりした食感が特徴」とありまし
た。147円です。(古川)
オススメ度 ☆☆☆
サイトはこちらから → http://www.japandesign.ne.jp/designweb/
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【7】 〜 今週の Japan Design Net 〜
by ジャパンデザインネット → http://www.japandesign.ne.jp
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■JDNリポート「2004年度グッドデザイン賞大賞発表」■
2004年度の最も優れたデザインである「グッドデザイン大賞」が決定!
大接戦に会場は大盛り上がり。注目の結果は・・・(高原)
http://www.japandesign.ne.jp/HTM/JDNREPORT/041117/g2004/
■JDNリポート We LOVE CHAIRS わたしたちは椅子が大好き■
西新宿リビングデザインセンターOZONEにて開催中の椅子の大々的な展覧会。
椅子好きならずとも魅了される、椅子づくしのリポートです。(片岡)
http://www.japandesign.ne.jp/HTM/JDNREPORT/041117/lovechair/
■桑沢デザイン塾 グラフィック5「タイポグラフィの宇宙」 浅葉 克己■
グラフィック講座最終回は、日本のタイポグラフィを一番熱く考えている男、
浅葉克己が再登場。グラフィックの魂、人間の魂、どう伝えるか(山崎)
http://www.japandesign.ne.jp/KUWASAWAJYUKU/
■NORWAY 北国からの贈り物(11) ‘スローライフ’を考える■
北欧風の暮らしがスローライフ? 確かに長い休暇はあるし、仕事での夜の付
き合いも滅多にありませんが、いろいろな問題もあるのです。(中 英公子)
http://www.japandesign.ne.jp/HTM/REPORT/norway/
■インスパイア トーキョー スタイル(新連載) LOOKING FOR PRAVDA■
イベント、エキシビション、ショップ…。インスパイアを受けるトーキョーか
らの情報をお届けする新連載がスタート。初回は「PRAVDA」展。(竹本くみ)
http://www.japandesign.ne.jp/HTM/REPORT/inspire/
■ロンドン建築留学記(13) 新学期■
いよいよ新学期がスタート、課題もかなりハイスピードになりました。最
初は航空機をモチーフにしたワークから。(佐々木高之+室谷珠穂)
http://www.japandesign.ne.jp/HTM/REPORT/london_sa/
■東京アートレビュー(9) ピカソ展−躰[からだ]とエロス−■
円熟期のピカソの作品160点が一堂に会した展覧会。恒常的な実験と破壊・創
造の繰り返しに彩られたピカソによる、奔放で生々しい表現。(八木あすか)
http://www.japandesign.ne.jp/HTM/REPORT/art_review/
■ユニバーサルデザインの今■ スポーツから考えるUDなまちづくり in 神戸
「神戸アスリートタウン構想」を打ち上げ、ユニバーサルデザインにも力を注
ぐ神戸の動きを点描する。著者が講演を務めたシンポジウムなど。(北岡敏信)
http://www.japandesign.ne.jp/HTM/UD/
■デザインのお仕事 リポート「プロダクトデザイナーとして生きる (3)」■
第3回は、au design project デザインディレクター小牟田啓博。
未来のケータイの運命を担う、『INFOBAR』仕掛け人の素顔にせまる(高氏)
http://jobs.japandesign.ne.jp/
■デザインマガジン■
『Web Designing』- 2004年 12月号
エディトリアルデザインから学ぶ
http://book.japandesign.ne.jp/magazine/webdesigning/
『DTP WORLD』- 2004年 12月号
Photoshopでデジタル画像を「活かす」!
http://book.japandesign.ne.jp/magazine/dtpworld/
『コマーシャル・フォト』- 2004年12月号
「AD OF THE YEAR 2004」クリエイターが選ぶ年間広告ベストテン
http://book.japandesign.ne.jp/magazine/com-photo/
■今週のプレゼント■
『「ヴォルフガング・ティルマンス展」 ご招待券』
『「イン・ベッド「生命の美術」IN BED」 ご招待券』
『「所蔵企画展 四季・秋冬」 ご招待券』
『素材辞典Vol.147<CGバックグラウンド-ポップ&スイート編>』
『世界のグラフィックデザインggg BOOKS No.67 佐藤可士和』
『古道具ニコニコ堂です』
http://www.japandesign.ne.jp/PRESENT/
◆当選者発表◆
『24の家 −建築家と建てた夢を育む住まい−』
『デザインの極道論』
『「COLORS ファッションと色彩 / 小沢剛:同時に答えろYESとNO!」 ご招待券』
『「2004東京国際家具見本市(IFFT2004)」 ご招待券』
http://www.japandesign.ne.jp/PRESENT/index.html#thanks
(片岡)
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【8】 〜 読者の声 〜
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建築デザインのクラスの課題のため建築デザインを検索していて、JDNを見つ
けました。日本での各種イベント、コンペ、雑誌などの情報が盛りだくさんで、
アメリカで建築を学んでいる私にとっては非常に貴重です。アメリカにいると
日本のデザイン情報は微々たることしか分からず、疎遠でしたので・・・(N.F氏)
投稿・ご意見・レポートお待ちしています mailto:info@japandesign.ne.jp
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【9】 〜 ピックアップコラム 〜
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「カーオブザイヤー」
ホンダレジェンドが日本のカーオブザイヤーを受賞し、三菱のコルトがドイツ
のカーオブザイヤーを受賞した。また、トヨタのプリウスが、北米に続き欧州
でカーオブザイヤーを受賞した。世界の様々な場所で、今年の日本車はカーオ
ブザイヤーを受賞している。さすがに、日本の得意とするプロダクトのジャン
ルであるため勢いがある。日本の現在のプロダクトデザインは、車と携帯がと
ても人気が高い。これらのプロダクトには、日本人の器用さが生かされるだと
か、勤勉さが生かされているだとか、いろいろと言われているが、様々なアイ
ディアを、きちんと形にできるモノ作りがあるから評価が高いのだと感じる。
日本の自動車大手4社は海外でもとても好調だそうだ。
さて、ジャパンデザインネットでは、様々な企業様のデザイン戦略のお手伝い
をしています。お気軽にお声をおかけください。(編集長)
☆お問合わせ
mailto:info@japandesign.ne.jp
ジャパンデザインネットでは、広告・情報提供を広く募集しています
★問合わせ mailto:info@japandesign.ne.jp
★バックナンバー http://www.japandesign.ne.jp/dw/backno.html
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■週刊電子メールマガジン「DESIGN WEEKLY」2004/11/17 No.332
発行:ジャパンデザインネット − http://www.japandesign.ne.jp −
発行人/鈴木 義隆
編集長/石井 透 企画広告/山崎 泰 伊藤 静 高氏 しのぶ
ウェブマスター/古川 幹夫 システム/菅原 匡史 中野 洋
編集/山道 和代 高原 涼子 片岡 久美子
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■表示が崩れる方は[MSゴシック][Osaka等幅]など等幅フォントでご覧下さい。
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※「ジャパンデザインネット発行 DESIGN WEEKLY ○年○月○日号」
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╋┓ ┃ http://compe.japandesign.ne.jp/report/senryu_gra04/
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