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DESIGN WEEKLYは デザインのシンクタンクJapan Design Netが発行しています
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■■■/ ■/ ■//■/ DESIGN WEEKLY 2004/09/01 No.321
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■デザインエキスプレス■
☆オタク市場は2,600億円!「もはやニッチではない」 ── 野村総研
☆「アップルストア心斎橋店」がオープン、2,500人が行列 ── 大阪
☆固定電話網、2010年代に完全IP化へ ── 総務省が目標
☆トミー・フィルフィガー、ファッションデザイナー発掘番組を立ち上げ
☆氷川丸とマリンタワーに身売り話 ── 横浜
★他(79記事)
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【1】 〜 今週からはじまる展覧会・イベント 〜
by デザインイベントエース → http://event.japandesign.ne.jp
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☆一昨年開催した「デザインの原型-OPTIMUM」の対性を考えて生まれた企画
『時代のアイコン-日本のグラフィックデザイン50年』
2004年9月1日(水)〜9月6日(月) 松屋銀座 (東京・銀座)
http://event.japandesign.ne.jp/news/1003040618/
☆出版文化の変遷を一望できる貴重資料を、明治から終戦直後までを中心に
『創刊号のパノラマ』
2004年9月4日(土)〜10月11日(月) うらわ美術館 (さいたま市)
http://event.japandesign.ne.jp/news/8120040614/
☆昨年75万人を動員した社会現象が、90体の新標本とともに再登場!
『人体の不思議展』
2004年9月4日(土)〜1月16日(日) 東京国際フォーラム (東京・丸の内)
http://event.japandesign.ne.jp/news/1494040820/
★終了まぎわのイベント!
『特別展「デュフィ 大好き!」』鎌倉大谷記念美術館 (神奈川)
http://event.japandesign.ne.jp/news/7637040601/
『「スチームボーイ・19世紀ロンドン」展』森アーツセンター(東京・六本木)
http://event.japandesign.ne.jp/news/1302040715/
『デザインの解剖』高崎市美術館 (群馬)
http://event.japandesign.ne.jp/news/984040617/
☆現在開催中のイベントランキングはこちら“de” → http://www.delog.jp/
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【2】 〜 最新コンペ情報 〜 (日付は〆切)
by 登竜門 → http://compe.japandesign.ne.jp
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写真 他『エプソンカラーイメージングコンテスト2004』グランプリ:300万円
ID・プロダクト『コイズミ国際学生照明デザインコンペ』金賞:100万円
ファッション『第6回 千年大賞』グランプリ:100万円
登竜門に毎週掲載されるコンペ関連情報をいち早くメールでお届け。
「COMPE WEEKLY」の登録 → http://compe.japandesign.ne.jp/cw/
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【3】 〜 コンペに参加!主催ができる! 〜
by コンペイ党 → http://compesys.japandesign.ne.jp
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今週の一押しコンペは「第31回クリエィター川柳 2004年9月」
http://compesys.japandesign.ne.jp/c_oubo/oubo02.php3?number=622555
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【4】 〜 Weekly Book Watch 〜 今週のデザイン書籍
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「繁華街の近代 都市・東京の消費空間」 著者:初田 亨
「百貨店の誕生」「東京 都市の明治」「繁華街にみる都市の近代」「カ
フェーと喫茶店」など、筆者のこれまでの仕事をコンパクトにまとめた本。
http://book.japandesign.ne.jp/w-book/040901-1.html
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【5】 〜デザインプロダクトエピソード 236〜 「スガハラ デュオ」
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琥珀色と青のデュエットが美しいグラス
底から半分ほど、別なガラスが重ねられているグラス。そのガラスの重なりが
生む屈折は、そのままでも水が入っているように見えます。
ワイングラス、ゴブレット、タンブラー、オールドファッションと、形は4種
類。色はベースの青色に琥珀色が重なったものと、同じ青色が重なったものが
あります。琥珀色は、ウィスキー等やお茶などが入った様子、青色は水や白ワ
インを思わせます。
メーカーは「スガハラ」で知られる菅原工芸硝子株式会社。千葉県九十九里に
ある手作りガラスを追求する企業です。ガラスの性質を熟知した職人によって
作れる商品点数は、実に3000を数えます。
1932年(昭和7年)、菅原一馬が個人事業として始めたガラス食器製造事業が
母体。海外のデザイナーとの協同や、ギャラリーでの新製品発表、海外の
ショップでの製品展開などにも積極的で、現在、青山と芦屋、仙台に直営
ショップ「グラスハウス・スガハラ」を展開しています。(山崎)
http://www.japandesign.ne.jp/episode/
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【6】 〜 デザイン関連サイト紹介 〜 「ニューカラーパラダイス」
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今回ご紹介するサイトは「ニューカラーパラダイス」。「ニューカラー」はリ
ンテック(株)の色画用紙で、名前どおりのカラフルな色使いが特徴的なウェブ
サイトです。
色々な色の正方形が並ぶトップページ。ところどころが開いたり閉じたりして
います。開閉の動きは、カーソルの動きにも追随します。メニューはその下に
横並びでまとめられています。
メニューのなかほどにあるのは【紙の話】は「知っているようで知らない、紙
についてのさまざまなお話し」。お馴染みのA判・B判の紙サイズの話や、最近
良く耳にする植物「ケナフ」についてなどの他に、メキシコの紙「アマーテ
紙」、スリランカの「象の糞から生まれた紙」など、珍しい紙についてのコラ
ムもあります。毎月2本づつ追加されているようです。
【造形プログラム】は、紙を使った子ども用のプログラム。「できるだけ紙の
隠れた力を面白く引き出すような着想にみちたプログラムを考えてみました」
と、あります。2つ折の平面を開くと、内側からタワーなどがパッと飛びだし
てくる「ぱっとタワー」、竹を使い、起き上がりこぼし状のような仕掛けをつ
くる「おきあがり竹」など、楽しい工作が多数掲載。作り方も別ページで詳し
く解説されています。
【Newcolor?】は、色画用紙「ニューカラーRシリーズ」について。
ニューカラーは1964年に発売、40年にわたる色画用紙のトップブランドとして
広く知られています。全68色の「二ューカラーR」、蛍光タイプの「蛍光ニュー
カラーR」など、全商品が紹介されています。(古川)
オススメ度 ☆☆☆
サイトはこちらから → http://www.japandesign.ne.jp/designweb/
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【7】 〜 今週の Japan Design Net 〜
by ジャパンデザインネット → http://www.japandesign.ne.jp
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■デザイン&デザイナー(68) Gabriele Pezzini■
日本を初めアジア諸国からデザインのオファーがあるというペッジィーニ氏の
8作品をご紹介。また、秋田道夫氏の作品を6点追加しました。(桐山登士樹)
http://www.japandesign.ne.jp/HTM/DCG/CURATOR/
■ヘルシンキ最前線(27) 「アルヴァ・アアルト」展■
フィンランドを代表する建築家といえば、もちろんこの人。プロダクトデザイ
ナーとしての活動に焦点をあてました。アアルト語録は必見です。(梅田弘樹)
http://www.japandesign.ne.jp/HTM/REPORT/Helsinki/
■フロムベルリン BETWEEN THE LINE(3) バウハウス■
美術、工芸の教育機関として開校した、お馴染みのバウハウス。代表的な作品
を振り返りながら、当時の時代背景などを考察します。(尾花智子)
http://www.japandesign.ne.jp/HTM/REPORT/bw_berlin/
■西海岸もの+がたり(24) Michael Amaya■
3D CGのスペシャリスト、マイク。建築出身ですが、作品はゲームや音楽まで
多岐にわたっています。「Hyper-real」なイメージの数々。(横山望海)
http://www.japandesign.ne.jp/HTM/REPORT/westcoast/
■マンガとアニメの美術館(2) ムーミンワールド(フィンランド)■
連載2回目は、海外に飛んでフィンランドのムーミンワールドをご案内。島全
体がムーミンの世界ですが、実はフィンランドの普通の姿かも。(久保友香)
http://www.japandesign.ne.jp/HTM/REPORT/anime_mus/
■都市 建築 ランドスケープ(16) 細部と全体 ─ 統合された空間について■
彫刻とそれを包みこむ空間との関係と、建物とそれを包みこむ空間との関係は
どのようなものだろう。神奈川県立近代美術館鎌倉館から考察。(宮下美穂)
http://www.japandesign.ne.jp/HTM/REPORT/c_a_l/
■サンフランシスコ Design for Life(5) ゴーストタウン■
サンノゼにあるゴーストタウンを探検。鉄道路線をはるばる歩いて着いた先に
は、ガンの的にされてしまった柱、沈みかけた家…。(山野由加利)
http://www.japandesign.ne.jp/HTM/REPORT/SA/
■JDNメイツリポート(47) スウェーデン美大生の卒業制作■
ストックホルムの美術大学が一斉に卒業展覧会を開始。世界に通用するセンス
を持つ学生の作品は、アイデアの限りなさを感じさせてくれます。(伊藤裕子)
http://www.japandesign.ne.jp/HTM/MATES/welcome.html
■2004ミラノサローネ 日原佐知夫リポート■
工業デザイナー日原佐知夫氏によるミラノサローネリポート。今回は会場への
出勤をさぼり「フォーリ」と呼ばれる会場外の街の個展を回覧。(日原佐知夫)
http://www.japandesign.ne.jp/HTM/JDNREPORT/salone04/
■デザインマガジン■
『AXIS』- vol.111 October 2004
デザインに必要なもの
http://book.japandesign.ne.jp/magazine/axis/
『Design News』- No.267
安全のデザイン
http://book.japandesign.ne.jp/magazine/d-news/
『室内』- 2004 9 No.597
食べる暮らしつくる暮らし
http://book.japandesign.ne.jp/magazine/shitsunai/
『a+u』- 2004年 9月号
再生された空間
http://book.japandesign.ne.jp/magazine/au/
『GA JAPAN』- 9-10/2004 No.70
建築と水 I 6人の日本人建築家が考えていること
http://book.japandesign.ne.jp/magazine/gajapan/
『GA HOUSES』- 82
ゲオルク・ドリエンドル 他
http://book.japandesign.ne.jp/magazine/gahouses/
『web creators』- VOL.34 2004 10月号
シンプルデザインのすすめ
http://book.japandesign.ne.jp/magazine/webcreators/
■今週のプレゼント■
『「創刊号のパノラマ」 ご招待券』
『「よみがえる四川文明 〜三星堆と金沙遺跡の秘宝〜」 ご招待券』
『「おしゃべりな絵 長 新太展」 ご招待券』
『「瑛九 前衛画家の大きな冒険展」 ご招待券』
『「Work shop in Museum 2004 Vol.1」 ご招待券』
http://www.japandesign.ne.jp/PRESENT/
◆当選者発表◆
『Tooインクジェットマテリアル』
『「ノンセクト・ラディカル 現代の写真III」 ご招待券』
『素材辞典Vol.143<ウーマンズライフ-爽やかなキッチン編>』
http://www.japandesign.ne.jp/PRESENT/index.html#thanks
(片岡)
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【8】 〜 読者の声 〜
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大学の授業で勉強していたので、UDのリポートは毎回興味をもって読んでいま
す。UDは、何が良いかはその時その時で変わっていくものだと思います。その
変化を見過ごす事なく、さらによい方向へ向かって行くとよいですね。(K.N氏)
ユニバーサルデザインの今 → http://www.japandesign.ne.jp/HTM/UD/
投稿・ご意見・レポートお待ちしています mailto:info@japandesign.ne.jp
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【9】 〜 ピックアップコラム 〜
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レッドドット賞
8月28日にグッドデザイン賞プレゼンテーション(GDP)が終わった。ビッグサ
イトに出品されたモノは、文具などの小さなものから大型トラックのような大
きなものまで並び、出品物の多さは歴史的な日本のアワードを感じさせた。
GDPのステージでレッドドット賞のプレゼンテーションが行われた。視聴者は、
世界的に有名な賞だけに、これからクリエイターを目指す方々で賑わうかと思
ったが、プレゼンテーションの時間が良くなかったのか、少々寂しかった。
レッドドット賞は、インターナショナル化を前面に打ち出したプレゼンテー
ションであった。レッドドット賞は変化することに臆することが無い賞である
ことをプレゼンテーションから受け取れた。例えば、審査員に日本人を二人起
用している話や受賞企業にソニーなどの日本企業をはじめアップルなどの米国
企業も受賞していることがあげられる。デザイン先進国の一つであるドイツの
国内の賞でないことは理解できる。
“We want you”の最後の言葉には少々閉口したが、世界最高のアワードの一
つである賞だけに説得力はスライドから感じ取れた。
さて、ジャパンデザインネットでは、デザインビジネスをキーワードにした
様々な調査を行っています。お気軽にお問い合わせください。(編集長)
☆レッドドット賞
http://www.red-dot.de
☆お問合わせ
mailto:info@japandesign.ne.jp
ジャパンデザインネットでは、広告・情報提供を広く募集しています
★問合わせ mailto:info@japandesign.ne.jp
★バックナンバー http://www.japandesign.ne.jp/dw/backno.html
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■週刊電子メールマガジン「DESIGN WEEKLY」2004/09/01 No.321
発行:ジャパンデザインネット − http://www.japandesign.ne.jp −
発行人/鈴木 義隆
編集長/石井 透 企画広告/山崎 泰 白井 佐和子 高氏 しのぶ
ウェブマスター/古川 幹夫 システム/菅原 匡史 中野 洋
編集/山道 和代 高原 涼子 片岡 久美子
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MAG Bee<http://magbee.ad-j.com>、めろんぱん<http://www.melonpan.net>
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再配信・webサイト等への使用は下記出典を明記し、ご連絡の上ご使用下さい。
※「ジャパンデザインネット発行 DESIGN WEEKLY ○年○月○日号」
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