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■■■/ ■/ ■//■/ DESIGN WEEKLY 2004/07/28 No.316
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☆「宇宙戦艦ヤマト」、2006年に復活
☆サムスンSDI、薄型ブラウン管を開発 ── 価格は液晶の1/3
☆福井豪雨で越前和紙・越前漆器が大打撃 ── 平山画伯から激励も
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2004年7月25日(日)〜8月22日(日) せんだいメディアテーク(smt)(宮城)
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☆ステロタイププロダクトアートディレクター山田大補の追悼作品展
『Works STEREOTYPE PRODUKTS 山田大補追悼作品展』
2004年7月30日(金)〜8月3日(火) EXREALM(東京・渋谷)
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☆展示されているインタラクティブアート中心作品を来場者は体感もできる!
『ビットタッチドット』
2004年8月3日(火)〜8月22日(日) アートガーデンかわさき(神奈川)
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★終了まぎわのイベント!
『MoMA ニューヨーク近代美術館展』森美術館(東京・六本木)
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『2004 ADC展』ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)(東京・銀座)
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『NEWSCHOOL9「リアクティヴ/クリエイティヴ」』ICC(東京・西新宿)
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【2】 〜 最新コンペ情報 〜 (日付は〆切)
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建築『中之島新線駅企画デザインコンペ』 最優秀作品:300万円
アート『第11回 絵のまち尾道四季展 作品公募』 尾道賞:200万円
工芸・クラフト / アート『第19回 ハンズ大賞』 グランプリ:100万円
登竜門に毎週掲載されるコンペ関連情報をいち早くメールでお届け。
「COMPE WEEKLY」の登録 → http://compe.japandesign.ne.jp/cw/
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【3】 〜 コンペに参加!主催ができる! 〜
by コンペイ党 → http://compesys.japandesign.ne.jp
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今週の一押しコンペは「第30回クリエィター川柳 2004年8月」
http://compesys.japandesign.ne.jp/c_oubo/oubo02.php3?number=524024
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【4】 〜 Weekly Book Watch 〜 今週のデザイン書籍
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「行動主義 レム・コールハース ドキュメント」 著者:瀧口範子
現代を代表するスター建築家の日常に迫った、稀有なドキュメントとして、
本書の面白さは各方面で既に言い立てられている。
http://book.japandesign.ne.jp/w-book/040728-1.html
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【5】 〜デザインプロダクトエピソード 231〜 「minipod」
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ひょうたん型は、機能に従った結果
スピーカーというと四角い箱型が多いですが、「minipod」は三つの球体が混
じり合って一体になった独特な形をしています。高音用スピーカー、中低音用
スピーカーと、開口部という三つの円が縦に重なる正面と、沸き上がる雲のよ
うな曲線でまとめられた背面。‘スプートニック・スパイク’と名付けられた
三本の脚で立つ様子は、生物のようでもあります。
この奇妙な形は、本体の振動や音の歪みを最小にし、音波がより自由に動ける
ことを追求した結果生まれたもので、機能に従って得られた有機的な形態です。
幅210、高さ340(脚を含むと440)、奥行き200mm。重さは2.3kg。素材はABS樹
脂。色は銀、黄、赤、青、白、緑、濃青、パール、黒、透明の10色。2台でス
テレオとして利用する他、関連製品のサブウファーなどと合わせてサラウンド
システムも構築できます。
1990年代の英国で始まった「minipod」開発。高級スピーカーメーカーである
B&Wの技術者が、高い品質の音をリーズナブルな値段で提供する‘非’伝統的
なスピーカー開発のために集められました。現在、デンマークの音響メーカー
Scandyna社が、製造・販売を行っており、「micropod」というさらにコンセプ
トを突き詰めたシリーズも発表しています。(山崎)
http://www.japandesign.ne.jp/episode/
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【6】 〜 デザイン関連サイト紹介 〜 「AIBO Official Homepage」
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今回ご紹介するウェブサイトは「Entertainment Robot AIBO Official
Homepage」。ご存知、ソニー「AIBO」のオフィシャルサイトです。
水色がキーカラーのサイト構成。左側に大きくAIBOの写真がレイアウトされ、
コンテンツは上部にまとめられています。
【AIBOの歴史や魅力を知る】に、AIBOに関する様々なストーリーがあります。
「about AIBO」にはAIBOの設計思想と哲学が。ロボットの歴史から進化する
AIBOまで、9つに分けてその思想が紹介されています。ちなみに「AIBO」は、
人工知能(AI)とロボット(Robot)から名付けられました。「開発者インタビュ
ー」には、AIBOを生んだ人たちの情熱的なメッセージが。バックナンバーには
初代AIBO ERS-110のデザイン原画を手がけたイラストレーターの空山基さんに
よる初期のデザインスケッチも掲載されています。「ひとりごと」は、AIBOの
秘密をAIBO自身が語るスタイルのコーナー。可愛らしい語り口で、様々な機能
が説明されています。
ページ中央の下部に、最新のAIBO【ERS-7】プロモーションサイトへのリンク
があります。こちらからは、「パートナーロボットAIBOと暮らすライフスタイ
ル」として、別ページで展開されます。AIBO ERS-7と暮らすライフスタイルス
トーリーが「brother」「boyfriend」「child」と、3パターンのFLASHムービ
ーで紹介されています。ERS-7の機能紹介やTVCMの紹介に加えて、ERS-7のウオ
ールペーパー(壁紙)も用意されています。
サブメニューとしてピックアップされている【コルクボード】は、AIBOについ
ての投稿コーナー。毎月、テーマを設けてAIBOオーナーなどから投稿されたメ
ッセージが紹介されています。サイトもコルクボード状のボードにメッセージ
が貼り付けられているデザインです。今月のテーマは「AIBOのココが面白い!
」です。AIBOとの暮らしをAIBOオーナーが語ります。(古川)
オススメ度 ☆☆☆☆
サイトはこちらから → http://www.japandesign.ne.jp/designweb/
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【7】 〜 今週の Japan Design Net 〜
by ジャパンデザインネット → http://www.japandesign.ne.jp
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■東京ショーウインドー(30)■
華やかなショーウインドーのご紹介、46カ所更新です。東京は39度ですが、ウ
インドーには秋の装いも。イチオシは「フェンディ ONE表参道店」です(古川)
http://www.japandesign.ne.jp/HTM/REPORT/SW/
■L.A. INSIGHT(5) NEOCON 米国最大のインテリアデザインコンベンション■
米国最大のインテリアデザイン展示会「NEOCON」をリポート。透明で軽いイメ
ージへの傾倒が強まっているのは、世界的なトレンドです。(吉岡 琢)
http://www.japandesign.ne.jp/HTM/REPORT/LA_insight/
■フロムベルリン BETWEEN THE LINE(2) ベルリンリゾートスタイル■
涼しげなイメージがあるかもしれないベルリンですが、夏はとっても暑いので
す。見た目にも涼しいプールリゾートで、せめて避暑気分を(尾花智子)
http://www.japandesign.ne.jp/HTM/REPORT/bw_berlin/
■名古屋発─くらしの文化(4) 荒川豊蔵資料館■
不思議な縁に導かれて、桃山志野を現在に蘇らせた人間国宝の故荒川豊蔵氏。
没後20年特別展が開催中の荒川豊蔵資料館から、モノづくりを考察(望月久恵)
http://www.japandesign.ne.jp/HTM/REPORT/nagoya/
■フィンランド 森と湖とデザインと(13) 「トゥリニエッカ」■
魅力的なキャンドルを作り続けているデザインキャンドルメーカーをご紹介。
夏でもキャンドルに囲まれて暮らす地からの、一味違うデザイン(熊谷 涼)
http://www.japandesign.ne.jp/HTM/REPORT/finland/
■JDNメイツリポート(44) ストックホルムの大学 建築デザイン リポート■
「え、これが大学?」そんな風に私達を驚かせてくれるストックホルム市内外
の大学の建築デザインをリポート。共通点はくつろげる場所の存在(伊藤裕子)
http://m-www.japandesign.ne.jp/HTM/MATES/welcome.html
■今週のイチオシ!コンペニュース JDN 暑中見舞いデザインコンペ 2004■
ジャパンデザインネット主催の毎夏恒例デザインコンペ!今年も始まります!
猛暑もふきとぶような暑中見舞いが、ほ〜し〜いデス。(白井)
http://compe.japandesign.ne.jp/report/from_JDN/summer04/
■デザインマガジン■
『デザインの現場』- 2004年 8月号
デザイナーのための紙ガイド2004
http://book.japandesign.ne.jp/magazine/d-genba/
『日経デザイン』- 2004 8
足りなかったのは感性品質
http://book.japandesign.ne.jp/magazine/nikkei-d/
『室内』- 2004 8 No.596
こんなマンション住みたくない
http://book.japandesign.ne.jp/magazine/shitsunai/
『a+u』- 2004年 8月号
ハウジング・イン・ザ・シティ
http://book.japandesign.ne.jp/magazine/au/
『日経アーキテクチュア』- 2004 7-26 No.775
管理・運営から変わる建築
http://book.japandesign.ne.jp/magazine/nikkei-ar/
『流行通信』- 2004年9月号 vol.494
クリエイターの課外活動
http://book.japandesign.ne.jp/magazine/ryukotsushin/
『イラストレーション』- No.149 2004年9月号
キャラクター大特集
http://book.japandesign.ne.jp/magazine/illust/
『宣伝会議』- 2004 No.658 9
生活変化に対応するマーケティング手法
http://book.japandesign.ne.jp/magazine/sendenkaigi/
■今週のプレゼント■
『「スチームボーイ・19世紀ロンドン展」 ご招待券』
『「やなぎみわ 少女地獄極楽老女」 ご招待券』
『特別展「プロジェクトX 21〜挑戦者たち〜」 ご招待券』
http://www.japandesign.ne.jp/PRESENT/
◆当選者発表◆
『「ゴッホ、ミレーとバルビゾンの画家たち」 ご招待券』
『Design Rule Index デザイン、新・100の法則』
http://www.japandesign.ne.jp/PRESENT/index.html#thanks
(片岡)
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【8】 〜 読者の声 〜
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メルマガ毎週楽しみに待ってます。「プロダクトエピソード」が一番のお気に
入り♪ 身の回りのなにげないモノも試行錯誤の末に出来上がったデザインな
んだなーといつも感心してしまいます。(R.K氏)
プロダクトエピソード → http://www.japandesign.ne.jp/episode/
投稿・ご意見・レポートお待ちしています mailto:info@japandesign.ne.jp
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【9】 〜 ピックアップコラム 〜
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「コンランショップ」
新宿にあるリビングデザインセンターOZONEからのお手紙を見て、コンラン
ショップ新宿本店が10周年であることを知った。ということは、OZONEも10周
年ということになる。10年前、OZONEができる頃、ほんの少し手伝いをしたこ
とがあり、時の流れの速さに少々驚いた。コンランショップと言えばOZONEに
あるイメージが10年経つとかなり浸透している。生活雑貨を扱う店舗は、ある
時期に急激に増えて、雑貨本来の意味である日用品が大きく変わった。
今年はちょうどイギリス年にあたる。コンランショップに置かれているUKデザ
インなどのイギリスデザインを日用品でも受け入れた日本人は今後どのような
モノに反応を示すのだろうか?しかし、コンランショップにいるとなかなか飽
きないのは私だけではないだろう。
さて、ジャパンデザインネットでは、様々なデザインに関連する情報を募集し
ております。デザイン、アートの情報はJDNまでお願いいたします。(編集長)
☆リビングデザインセンターオゾン
http://www.ozone.co.jp
☆ザコンランショップ新宿本店
http://www.ozone.co.jp/WebX?14@249.cgGYa6HPu0j.0@.f3acb5d
☆お問合わせ
mailto:info@japandesign.ne.jp
ジャパンデザインネットでは、広告・情報提供を広く募集しています
★問合わせ mailto:info@japandesign.ne.jp
★バックナンバー http://www.japandesign.ne.jp/dw/backno.html
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■週刊電子メールマガジン「DESIGN WEEKLY」2004/07/28 No.316
発行:ジャパンデザインネット事務局 − http://www.japandesign.ne.jp −
発行人/鈴木 義隆
編集長/石井 透 企画広告/山崎 泰 白井 佐和子 高氏 しのぶ
ウェブマスター/古川 幹夫 システム/菅原 匡史 中野 洋
編集/山道 和代 高原 涼子 片岡 久美子
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■お友達にも、ぜひDESIGN WEEKLYをおすすめください。
■表示が崩れる方は[MSゴシック][Osaka等幅]など等幅フォントでご覧下さい。
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めるまる<http://www.melmal.com>、まぐまぐ<http://www.mag2.com>
Macky!<http://macky.nifty.com>、カプライト<http://kapu.biglobe.ne.jp>
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posbee<http://www.posbee.com>、MAG Bee<http://magbee.ad-j.com>
めろんぱん<http://www.melonpan.net>
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Copyright(c)2004 Japan Design Net
再配信・webサイト等への使用は下記出典を明記し、ご連絡の上ご使用下さい。
※「ジャパンデザインネット発行 DESIGN WEEKLY ○年○月○日号」
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