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【1】 デザインエキスプレス
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〜 デザインニュース 〜
吉野ケ里に、出土品を常設展示する博物館を建設 ── 開館は18年度
英「SPEEDO社」の期間限定ショップ、表参道ヒルズにオープン
アンドレア・ピニンファリーナ、交通事故で死去
JR熊本新駅舎、安藤忠雄さん設計で合意 ── 建設費を20億円に抑制
平泉、3年後の世界遺産登録目指して委員を2人程度追加へ ── 岩手県
★他(99記事)
〜 デザインテレビ 〜
8/14(木) デザインの森「夢をかなえるデザイン 広瀬真人」
8/16(土) 美の巨人たち「建築シリーズ 丹下健三『国立代々木競技場』」
8/17(日) 新日曜美術館「千年の森 〜北海道 響き合う森とアート〜」
★他(81番組)
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【2】 〜 今週からはじまる展覧会・イベント 〜
by デザインイベントエース → http://event.japandesign.ne.jp
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☆アーティストとオリジナル作品の作成、音楽演奏へ参加できるプログラム。
『夏休み ワークショップ 2008』
2008年8月17日(日)〜8月19日(火) 脇田美術館 (長野・軽井沢町)
http://event.japandesign.ne.jp/news/14288080623/
☆デザインフェスタが企画する、参加型の展覧会。
『Quirky Spaces Exhibition!』
2008年8月16日(土)〜8月22日(金) DESIGN・FESTA GALLERY (東京・渋谷区)
http://event.japandesign.ne.jp/news/14676080731/
☆井上亜伊子、倉田康治、岸本光越による、陶と草花のコラボ展。
『「陶と緑」展』
2008年8月17日(日)〜8月24日(日) ギャラリーcafe日向堂 (東京・目黒区)
http://event.japandesign.ne.jp/news/14657080730/
★終了まぎわのイベント!
『建築がみる夢』 世田谷美術館 (東京・世田谷区)
http://event.japandesign.ne.jp/news/14028080529/
『青春のロシア アヴァンギャルド』Bunakmuraザ ミュージアム(東京・渋谷区)
http://event.japandesign.ne.jp/news/13802080512/
『Cape Farewell』 日本科学未来館 (東京・江東区)
http://event.japandesign.ne.jp/news/14518080714/
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【3】 〜 最新コンペ情報 〜 (日付は〆切)
by 登竜門 → http://compe.japandesign.ne.jp
……………………………………………………………………………………………
文芸 他『晴海三丁目ネーミング募集』 9月15日 最優秀賞:5万円商品券
グラフィック『福島県立医科大マーク募集』 8月31日 最優秀賞:10万円
プロダクト『かわさき産業デザインコンペ』 10月23日 グランプリ:100万円
登竜門に毎週掲載されるコンペ関連情報をいち早くメールでお届け。
「COMPE WEEKLY」の登録 → http://compe.japandesign.ne.jp/cw/
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【4】 〜 今週のcainaオススメ商品 〜
by オンラインデザインショップ caina → http://www.caina.jp
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「ポップアップ・スリッパ」
Brand:+d. Design:金山元太+金山千恵 2,100円
軽くコンパクトにまとまり、旅行先などにも持ち運びが便利なスリッパです。
ワンタッチで組み立てられ、お洒落で機能的なスリッパがひとつあれば、旅先
や、夏の来客に一役買いそうですね。
http://www.caina.jp/commodity_detail/43461212/
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【5】 〜 Weekly Book Watch 〜 今週のデザイン書籍
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「デザイン・配色のセオリー」 出版:グラフィック社
配色でも悩まない。デザインの鍵となる「色選び」のお約束ごとが満載。5章
にわけて、配色のキーポイントを紹介し、デザイナーに向けた必携の一冊。
http://book.japandesign.ne.jp/w-book/080813-1.html
「文字とビジュアルのいい関係グラフィックス」 出版:PIE BOOKS
文字(コピー)とビジュアルのマッチングが優れた広告は、消費者の心をつか
みます。書き文字作家ファイル等すべてのクリエイターに役立つ情報も紹介。
http://book.japandesign.ne.jp/w-book/080813-2.html
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【6】〜 プロダクトエピソード 440〜 BRAUN Alarm Clock AB7
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群雄割拠の目覚まし時計のデザイン、その定番とも原型とも
現在の日本では、シェーバーの印象が強いブラウン社。
1921年にマックス・ブラウン(Max Braun)が電気機器の製造・修理工場をド
イツ・フランクフルト郊外に設立したことに始まる同社。デザイン面でのエ
ポックは、1955年に、当時23歳のディーター・ラムズを雇用したこと。1956年
に自社内にデザイン部門を設立し、外部のフリーランスデザイナーとのコラボ
で、様々なデザイン・アイコンを生み出してきました。その理念は、バウハウ
スの流れをくむウルム造形大学の理念「ウルム・デザイン」をベースにしてい
ます。
そのブラウン社の一時代を代表する製品の一つが「BRAUN Alarm Clock AB7」。
四角いボディに丸い文字盤、黒いABS樹脂製、白い時字、白い長針と短針、差
し色の黄色がアクセントになっている秒針。
上面についたシーソー式のスウィッチでアラームをオンオフします。
デザイナーはDietrich Lubs(ディートリッヒ・ルブス 1938-)、71年にク
ロック部門のチーフデザイナー、95年にはブラウン社全体のチーフデザイナー
に就任しました。
「AB7」の他にも、目覚まし時計のバリエーションを展開。いずれも円、四角、
直線等のシンプルな要素の組み合せによるものです。
ルブスの手によるものでは、76年の電卓「ET22」もよく知られています。マー
ブルチョコのようなボタンの電卓で、今なおファンが多いプロダクト。iPod
touchの電卓も、イメージしているのはブラウンの電卓でしょう。(山崎)
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【7】 〜 サイト紹介 〜 「人 x Art x 都市 MITSUI FUDOSAN ART CRUISE」
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今回ご紹介するウェブサイトは「人 x Art x 都市 MITSUI FUDOSAN ART
CRUISE」。三井不動産によるウェブサイトで、同社が開発した施設の公共ス
ペースなどに設置したアート作品を紹介しています。
サイトは「ENTER」から、別画面でスタート。「都市に豊かさと潤いを」のコ
ピーの後に、青空を背景に立つステンレスのタワー状の作品から始まります。
左側には「Tokyo Midtown」「港区周辺」「中央区、千代田区周辺」の3エリア
のボタンがあり、それぞれにカーソルオーバーすると、メイン画面の写真が変
わります。
まずは「Tokyo Midtown」から。黒い壁面状の真中が丸く開かれた「妙夢」
は、安田侃さんによる作品。5枚の写真がスライドショー形式で変わります
が、単なる作品の紹介写真ではなく、散歩中の犬が輪をくぐる場面や、輪を通
して見たミッドタウンの風景など、周辺環境の中での作品の位置づけが分かる
ような写真で構成されています。「詳細情報」からは、作品の詳細情報とし
て、作品のサイズや素材、文章による解説、作者のプロフィールなども見るこ
とができます。
マウスのほか、キーボード操作での写真変更も可能。「←」「→」キー写真の
切り替え、「↑」「↓」キーで作品の切り替えができます。「Tokyo
Midtown」では13作品、「港区周辺」では11作品、「中央区、千代田区周辺」
では8作品が、それぞれ2〜5枚の写真で紹介されます。
冒頭で紹介されているタワー状の作品は、トニー・クラッグ氏による「ファナ
ティックス」。Tokyo Midtownの5番目の作品として紹介されていました。解説
を見ると「よく見ると人間の横顔がかくされている」とのこと。探してみてく
ださい。(古川)
サイト → http://ck.japandesign.ne.jp/grape/click/121859304394912900/
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【8】 〜 今週の Japan Design Net 〜
by ジャパンデザインネット → http://www.japandesign.ne.jp
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■from NY −海老原嘉子のニューヨークSoHo通信−(115)■
メトロポリタン美術館の膨大なコレクションの中から現代デザインの傑作を代
表する作品が選ばれ、館内のギャラリーで特別展示されました。(海老原嘉子)
http://www.japandesign.ne.jp/HTM/NY/
■デンマーク Wonderful Design Life(10) 自転車さえあれば(2)■
自転車レーンはとても重要。いくら自転車がかっこよくても、安全に乗れる外
部環境が整っていないと、眺めているだけになってしまいます。(山下裕加子)
http://www.japandesign.ne.jp/HTM/REPORT/denmark_wd/
■Sweden Design(36) 作り手の心が伝わるハンドクラフト・フェア■
スコーネ地方のボースタという街で行われたハンドクラフト・フェア。海沿い
のアウトドア広場にテントが並び、あれもこれも欲しくなります。(山本由香)
http://www.japandesign.ne.jp/HTM/REPORT/sweden/
■ウェブ スカイドア 現代篇(72) 折本立身■
彼のパフォーマンスにはナンセンスの感覚を通じて消費社会の「価値」を相対
的にしようとする意志が強く感じられる。(スカイドア)
http://www.japandesign.ne.jp/GALLERY/NOW/
■caina.jp 読者調査■
cainaに遊びに来てくれている方はどんな方なのか。とてもとても知りたいで
す。あなたの声をお聞かせください!抽選で素敵なプレゼントもあります!
https://secure.japandesign.ne.jp/mail/mail_form.php?category_id=90
■コンペの結果発表 International Biennial of Graphic Design Brno■
同賞は、グラフィック・デザインのコンペティションとしては世界最長の歴史
を更新し続けています。ここでは受賞作品10点をご紹介します。
http://compe.japandesign.ne.jp/report/brno08/
■Mono Report(120) ±0/プラスマイナスゼロ 電気ケトル■
リビングやキッチンなどのインテリア空間に溶け込む美しい佇まいを持つプラ
スマイナスゼロの電気ケトルです。デザインは深澤直人氏。(小川)
http://www.caina.jp/mono120.php
■デザインマガジン■
『X-Knowledge HOME』 特別編集 No.11
スポーツも建築だ!
http://book.japandesign.ne.jp/magazine/xkhome/
『日経アーキテクチュア』 2008 8-11 No.880
北京再誕
http://book.japandesign.ne.jp/magazine/nikkei-ar/
『MdN』 VOL.173 2008 9月号
イラスト表現の画法を極める!
http://book.japandesign.ne.jp/magazine/mdn/
『DTP WORLD』 2008年9月号
クチコミを呼ぶSPツールの作り方
http://book.japandesign.ne.jp/magazine/dtpworld/
『コマーシャル・フォト』 2008年9月号
ここまで来てしまったリアルCGの実力
http://book.japandesign.ne.jp/magazine/com-photo/
■新製品情報■
『lessev<レセブ>モバイルステーション』
http://www.japandesign.ne.jp/HTM/PRO-IN/080813/lessev.html
『ZUTTOシリーズ ホワイトエディション』 [キッチン家電]
http://www.japandesign.ne.jp/HTM/PRO-IN/080813/zutto-w.html
■今週のプレゼント■
『「金 GOLD 黄金の国ジパングとエル・ドラード展」 ご招待券』
『「ビーズグランプリ2008入賞作品展」ご招待券』
『素材辞典Vol.204 ドライブ-若者の休日編』
『デザイン・配色のセオリー ─ 絶対はずせないデザインのお約束』
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◆当選者発表◆
『「ターシャ・テューダー展」ご招待券』
『「青春のロシア・アヴァンギャルド」クリアファイル』
『「北京故宮 書の名宝展」ご招待券』
『「ファーブル昆虫記の世界」ご招待券』
『オバケーション』
『デザインのひきだし 5』
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……………………………………………………………………………………………
【9】 〜 読者の声 〜
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海外リポートは、様々な国のデザインに関する情報を得られるので、重宝して
います。(K.Y氏)
海外リポート→ http://www.japandesign.ne.jp/HTM/INTERNATIONAL/
投稿・ご意見・レポートお待ちしています
http://www.japandesign.ne.jp/to-jdn/
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【10】 〜 ピックアップコラム 〜
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「繁華街を歩く」
最近、早朝に繁華街を歩くことがある。散歩がてら、新宿や上野、渋谷・・・
といった場所を歩く。もちろん、日中や夕方から夜、歩くこともある。様々な
文化、サブカルチャー、はやり物、なんだかいろんなモノがある。夕方から夜
になると、看板やらサインやらいろんなモノが光りだす。ここで、光を発しな
いと、暗い背景に溶け込んでいくようだ。看板は、一様に光っている。遠目で
見ると、様々なまばゆい光が集まっている。それだけに、その中で目立つため
のデザインも施されている。ただ、あまりにも数が多すぎて、近くに寄らない
とわかりにくい。ある意味、飽和していると言えるだろう。遠目から見て目立
つには、大きさが、アドバンテージが高そうだ。それは、ビルの上の看板で、
比較するとわかりやすい。繁華街とそうでない場所とでは圧倒的に大きさが違
う。訴えるためには、奇抜さや色彩も有効だが、同じようなモノで飽和すると
有効性は失われるようだ。ライバルが多ければ多いほど、手法は似てきて、大
きさが優劣を左右するのだろう。朝の繁華街は、夜とはうって変わって、少し
気が抜けた状態に見える。商売をやってないためか、どの看板も自己主張を感
じない。それよりも、周辺が汚れていることが多いため、そちらに気をとられ
ていることもあるのかもしれない。狭いエリアで、様々なモノが凝縮されてい
る場所なので、デザイン的に面白い。
さて、ジャパンデザインネットでは、デザインをビジネスで活用される会社の
お手伝いを行っております。お気軽にお声をおかけください。(編集長)
☆問合わせ
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