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【1】 デザインエキスプレス
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〜 デザインニュース 〜
東京中央郵便局、外観を残して高層化 ── 設計はヘルムート・ヤーン
伊の大聖堂で、日本人の落書きが続々と見つかる
平泉、世界遺産へ向けて補足情報を作成 ── 文化庁
「横浜トリエンナーレ2008」、全参加アーティストが発表
「ニューヨーク市の滝」アートプロジェクトが開始
★他(99記事)
〜 デザインテレビ 〜
7/2(水) わたしが子どもだったころ「くつろぎを彩るデザイン久保田章敬」
7/3(木) デザインの森「アーティスト 日比野克彦」
7/5(土) 美の巨人たち『コロー「モルトフォンテーヌの想い出」』
★他(114番組)
http://www.japandesign.ne.jp/EXPRESS/now/
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【2】 〜 今週からはじまる展覧会・イベント 〜
by デザインイベントエース → http://event.japandesign.ne.jp
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☆約110点の作品で、韓国におけるリアリズム美術の流れをたどる。
『民衆の鼓動 ─ 韓国美術のリアリズム 1945-2005』
2008年7月5日(土)〜8月24日(日) 府中市美術館 (東京・府中市)
http://event.japandesign.ne.jp/news/14020080529/
☆約100点の作品によって丸木スマの魅力を紹介する。
『丸木スマ展 ─ 樹・花・生きものを謳う ─ 』
2008年7月5日(土)〜8月31日(日) 埼玉県立近代美術館 (さいたま市)
http://event.japandesign.ne.jp/news/14088080604/
☆計100余件の名品から巨匠2人の作品を「対決」させる形で紹介。
『特別展「対決 ─ 巨匠たちの日本美術」』
2008年7月8日(火)〜8月17日(日) 東京国立博物館 (東京・台東区)
http://event.japandesign.ne.jp/news/13769080508/
★終了まぎわのイベント!
『XXl c.─ 21世紀人』 21_21 DESIGN SIGHT (東京・港区)
http://event.japandesign.ne.jp/news/13284080321/
『熱き心展』 江戸東京博物館 (東京・墨田区)
http://event.japandesign.ne.jp/news/13841080515/
『イタリア美術とナポレオン』 愛媛県美術館 (松山市)
http://event.japandesign.ne.jp/news/14221080617/
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Industrial Designセミナー・モノづくりにおける意匠設計とそのデータ活用
●詳しくは: http://www.designnewsjapan.com/seminar/id2008/
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【3】 〜 最新コンペ情報 〜 (日付は〆切)
by 登竜門 → http://compe.japandesign.ne.jp
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デジタル 他 『デジタルアートコンテスト』10月17日 グランプリ:10万円
デジタル 他『学生CGコンテスト』9月19日 最優秀賞:デジタルビデオカメラ
建築 / インテリア 『理想の部屋コンテスト』 8月31日 大賞:50万円
登竜門に毎週掲載されるコンペ関連情報をいち早くメールでお届け。
「COMPE WEEKLY」の登録 → http://compe.japandesign.ne.jp/cw/
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【4】 〜 今週のcainaオススメ商品 〜
by オンラインデザインショップ caina → http://www.caina.jp
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「バルブランタン」
Brand:Kyouei design Design:Kouichi Okamoto 31,500円
和紙で作られた・・・、電球?! その風貌は提灯の柔らかな光を思わせ、工
業的な無機質さを感じる不思議な印象です。この度晴れて製品化されたアイテ
ムをいち早くお届けします。
http://www.caina.jp/commodity_detail/33739462/
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【5】 〜 Weekly Book Watch 〜 今週のデザイン書籍
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「続・これ、誰がデザインしたの?」 著者:渡部千春
『デザインの現場』で8年間続いた連載『これ、誰がデザインしたの?』をま
とめた書籍の第2弾。ポッキーや森永牛乳などデザイントリビアを多数紹介。
http://book.japandesign.ne.jp/w-book/080702-1.html
「Contemporary Graphic Design」 出版:TASCHEN
イギリスで活躍するジョナサン・バーンブルック、ピーター・サヴィルなど世
界で最も先進的なグラフィック・デザイナー100人の仕事をまとめた一冊。
http://book.japandesign.ne.jp/w-book/080702-2.html
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【6】〜 プロダクトエピソード 434〜 BRIO 起き上がりドッグ
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ぴしっと立っているかと思えば、ぐたりと倒れる王室御用達
台座の底を押すと、ぐにゃりと倒れる犬。手を離すとシャキーンと立ち上がる。
赤い円柱の台座、ひょうたん型の黒いボディ、手足の先は黄色く、耳は赤、木
製。
1945年から現在まで続くBRIO社のロングセラー玩具です。
この「起き上がりドッグ」、元々の名前は「Sampo」と言います。日本語の散
歩にも似て、その動きと共にユーモラスな感じがします。
1884年にスウェーデンで設立したBRIO社。Osby(オズビィ)という町で木製の
バスケットを製作していたIvar Bengtsson(イヴァ・ベングトソン)が創立者
です。初の玩具は1907年の「オスビィの馬」(町名はズと濁るが、馬の名前は
濁らない)。
最良質のブナ材を使い安全に長く使えるという品質と、シンプルながら玩具と
しての魅力あふれるコンセプトが「世代を越えて愛される」という言葉を裏付
けているのでしょう。スウェーデン王室御用達として王室でも愛用されている
そうです。
BRIO社は、特に日本では木製の鉄道の玩具で知られていますが、老舗として数
多くの定番を持っています。リビングに置いたままでもインテリアの一部とし
て馴染む雰囲気が人気なのでしょうか。
08年の新作コレクションは「to play(遊ぶ)」「to be(家で)」「to go
(屋外で)」の3シリーズ。新生児用の玩具や、幼児用ハイチェア、ベビーカー
等を新たに展開予定です。ハイチェアは北欧デザイン業界のトップデザイナー
Fredrik Mattson(1973-)によるデザイン、高さ調整可能で6ヵ月から7才まで
使えます。(山崎)
http://ck.japandesign.ne.jp/grape/click/121488542571644300/
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【7】 〜 デザイン関連サイト紹介 〜 「アシックス ブランドサイト」
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今回ご紹介するウェブサイトは「アシックス ブランドサイト」。アシックス
によるブランドプロモーションサイトで、ユーザー参加型の楽しいコンテンツ
が用意されています。
トップページは、男性のイラストで「←」の矢印がある「YOUR STAGE」と、女
性で「→」の「YOUR PARTNER」。左側に進むと、「憧れのアスリート達と、挑
戦と挫折の“軌跡”を刻もう」のコンテンツに進みます。挑戦と挫折の歴史を
入力することで、折れ線グラフ状に自分の歴史が表示される面白いメニューで
す。
1985年から現在までの期間で、自分に起こった「軌跡の内容」と、その時の思
いを「挫折〜挑戦」の間で任意で設定。複数の「軌跡の内容」を投稿すること
で、折れ線グラフとなって表示されます。サイトには投稿された人のグラフを
表示することができ、自分の人生と重ね合わせて比べられる、という趣向で
す。「草野球で優勝」「泳げるようになる」など、人それぞれの「軌跡の内
容」を見ることができます。
著名なアスリートとして、サッカーの小野伸二、バスケの佐古賢一、野球の涌
井秀章など6人の選手の「軌跡」も紹介されています。こちらも自分の軌跡と比
べて見ると面白いかもしれません。
右側の「YOUR PARTNER」は、広告とCMのご紹介。グローバルCM、交通広告、雑
誌広告、グローバルイメージで6種が紹介されています。もちろんCMは動画も見
ることができます。
北京五輪も近いですが、見るだけではなく、自分も何かに挑戦して軌跡の内容
を残してみてはいかがでしょうか。(古川)
サイト → http://ck.japandesign.ne.jp/grape/click/121488542571844600/
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【8】 〜 今週の Japan Design Net 〜
by ジャパンデザインネット → http://www.japandesign.ne.jp
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■デザイン&デザイナー(111) 小林幹也■
小林氏は若いのにデザインセンスがいい。爽やかな清涼感のあるデザインは、
成熟したデザインが溢れる中でも改めていいものだと実感した。(桐山登士樹)
http://www.japandesign.ne.jp/HTM/DCG/CURATOR/
■デザインのお仕事 「クリエイティブのタテ軸ヨコ軸(8)」■
5秒ごとに切り替わるデジタル時計表示とダンス映像。ついつい見入ってしまう
「ユニクロック」は、なんと世界三大広告賞を総なめ。快挙の背景を探る。
http://jobs.japandesign.ne.jp/aquent/
■ロンドン温故知新(10) 英国カイ人物名鑑その1 ─ Eddie Heathcote■
保存関係の専門家は、皆一様に一癖も二癖もあるようなキャラクターに溢れた
人が多い。本物のエキセントリック・イギリス人は、ここにいる。(早津 毅)
http://www.japandesign.ne.jp/HTM/REPORT/on_london/
■台湾うっとり建築探訪(2) 日本人が大きく関わった価値ある建物■
今回は日本人が計画、設計に関わった建築物として、台湾国立博物館などをご
紹介。現存する建築は歴史の一旦を垣間見せてくれます。(TAKEUCHI SACHIKO)
http://www.japandesign.ne.jp/HTM/REPORT/taiwan/
■トスカーナの仕事・暮らしを訪ねて(24) ランドスケープオフィス事情 7■
庭園を形成する植物の歴史は長い。庭園作りの初期に使われた植物のほとんど
は常緑であり、彫刻作品のような刈込が中心だった。(安部彩英子)
http://www.japandesign.ne.jp/HTM/REPORT/toscana/
■ワールドアートリポートEEA21(33) ロンドン編■
オーガニックなライフスタイルを楽しむレリア・ピサロ氏や東京大学駒場
キャンパスでのヴァレリー・ぺクレス大臣の講演などをご紹介。(横澤悦孝)
http://www.japandesign.ne.jp/HTM/EEA21/
■気になるコンペの結果発表 Red Dot Award : Product Design 2008■
世界最大のデザイン・コンテストの一つ「レッドドットデザイン賞」。その中
からプロダクトデザインの受賞作品49点をご紹介します。
http://compe.japandesign.ne.jp/report/reddot/
■Mono Report(114) エアライン デスクライト ■
飛行機の翼のようなミニマルでシンプルなフォルム。欲しい光源位置でピタリ
と止まるアーム可動部。究極のデスクライト、エアラインのご紹介です(小川)
http://www.caina.jp/mono114.php
■デザインマガジン■
『AXIS』 vol.134 July / August 2008
デザイナーが会いたかった人たち
http://book.japandesign.ne.jp/magazine/axis/
『CG WORLD』 2008年8月号 120号
2008夏映画。制作の裏側
http://book.japandesign.ne.jp/magazine/cgworld/
『Fashion News』 vol.136
秋冬トレンド完璧版
http://book.japandesign.ne.jp/magazine/fashionnews/
『car styling』 2008年 July Vol.185
デザイナーたちに最も価値あるウィークエンド 他
http://book.japandesign.ne.jp/magazine/carstyling/
■新製品情報■
『hanabee』 [花火]
http://www.japandesign.ne.jp/HTM/PRO-IN/080702/hanabee.html
『LAMY noto』 [ボールペン]
http://www.japandesign.ne.jp/HTM/PRO-IN/080702/noto.html
■今週のプレゼント■
『「建築がみる夢 ─ 石山修武と12の物語」 ご招待券』
『「茂木健一郎・はな・角田光代・荒井経惟 わたしの美術館展」ご招待券』
『『NIPPONの夏 ─ 応挙・歌麿・北斎から「きもの」まで』ご招待券』
『続・これ、誰がデザインしたの?』
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◆当選者発表◆
『「建築がうまれるとき ペーター・メルクリと青木淳」ご招待券』
『クリエイターのための3行レシピ ロゴデザイン』
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【9】 〜 読者の声 〜
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いつもJDNを楽しみにしています。イベント情報はよく利用して観にいってま
す。海外からのリポートも楽しく読んでいます。今回のエミリー・ウングワ
レー展は、4年前位からアボリジニのアートに興味をもち続けているので楽し
みにしていました。(A.S氏)
イベント情報→ http://event.japandesign.ne.jp/
投稿・ご意見・レポートお待ちしています
http://www.japandesign.ne.jp/to-jdn/
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【10】 〜 ピックアップコラム 〜
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「デザインと機能美」
先日、「F1 − 疾走するデザイン」展を拝見してきた。開催当初の4月に行く
予定だったが、開催期間が長いという油断もあり、終了間際に。会場に入ると
F1の実車が並んでいる。F1の初期に見かけた葉巻型のレーシングカーや一世を
風靡したレーシングカーも並んでいる。サーキットだと、けたたましいエンジ
ン音に圧倒されるが、音の無いこの空間ではフォルムのかっこよさに胸が躍る。
かっこいいものを作ろうという発想がデザインの源ではなく、レースで勝つこ
とや、早く安定して走ることが目的というシンプルなデザインの生い立ちも良
い。それだけにエンジン音が聞こえなくても、本物があると生々しい。実際に
サーキットを走っていた車に説得力を感じる。わかりやすい。究極を求めてい
るデザインだけに、尖がったデザインに注目がいく。JDNのスタッフが、この
展示のためのF1の搬入を見て、感動的に語っていたことを思い出した。この展
覧会「F1 疾走するデザイン」は、ロンドンのデザインミュージアムが企画し
国際巡回するとのこと。
さて、ジャパンデザインネットでは、デザインビジネスのお手伝いを広く行っ
ています。お気軽にお声をおかけください。(編集長)
JDNリポート「F1 − 疾走するデザイン」
http://www.japandesign.ne.jp/HTM/JDNREPORT/080423/f1/
☆問合わせ
http://www.japandesign.ne.jp/to-jdn/
ジャパンデザインネットでは、広告・情報提供を広く募集しています
★問合わせ http://www.japandesign.ne.jp/to-jdn/
★バックナンバー http://www.japandesign.ne.jp/dw/backno.html
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