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===========「 登竜門 読者調査 2008 」===========
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【1】 デザインエキスプレス
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〜 デザインニュース 〜
競売された運慶作の仏像、東京国立博物館で公開へ
「金色のガッシュ!!」の原稿紛失で、漫画家が小学館を提訴
ニトリ、268品目を値下げ ── 円高を還元
国宝の支倉常長像、真贋論争が勃発
新型iPhone「iPhone 3G」、7/11に世界同時発売
★他(99記事)
〜 デザインテレビ 〜
6/11(水) 知るを楽しむ 人生の歩き方「水木しげる 第2回 ビンタか死か」
6/14(土) 美の巨人たち「高橋由一 『豆腐』」
6/17(火) プロフェッショナル仕事の流儀「茶師 前田文男」
★他(104番組)
http://www.japandesign.ne.jp/EXPRESS/now/
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【2】 〜 今週からはじまる展覧会・イベント 〜
by デザインイベントエース → http://event.japandesign.ne.jp
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☆本で初めてグレン・マーカットの建築をまとめて紹介。
『グレン・マーカット展』
2008年6月12日(木)〜8月9日(土) ギャラリー・間 (東京・港区)
http://event.japandesign.ne.jp/news/14029080529/
☆山口氏の愛着ある作品から約40点と、新作で構成した展覧会。
『山口智子 個展「ききょう」』
2008年6月13日(金)〜7月6日(日) ラ・ガルリ・デ・ナカムラ (東京・新宿区)
http://event.japandesign.ne.jp/news/14022080529/
☆代表作群を中心に、コロー芸術の魅力と秘密を再検証する展覧会。
『コロー』
2008年6月14日(土)〜8月31日(日) 国立西洋美術館 (東京・台東区)
http://event.japandesign.ne.jp/news/13523080416/
★終了まぎわのイベント!
『冒険王・横尾忠則展』 世田谷美術館 (東京・世田谷区)
http://event.japandesign.ne.jp/news/13060080221/
『薔薇空間』 Bunkamura ザ・ミュージアム (東京・渋谷区)
http://event.japandesign.ne.jp/news/13842080515/
『TCC広告賞展2008』 アド・ミュージアム東京 (東京・港区)
http://event.japandesign.ne.jp/news/14031080529/
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【3】 〜 最新コンペ情報 〜 (日付は〆切)
by 登竜門 → http://compe.japandesign.ne.jp
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グラフィック『Amebaキャラクターデザインコンペ』6月24日 最優秀:20万円
グラフィック 他『Tokyo Midtown Award 2008』8月12日グランプリ:100万円
ID・プロダクト 『仁川国際デザインフェア』7月4日 大賞:1,000万ウォン
登竜門に毎週掲載されるコンペ関連情報をいち早くメールでお届け。
「COMPE WEEKLY」の登録 → http://compe.japandesign.ne.jp/cw/
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【4】 〜 今週のcainaオススメ商品 〜
by オンラインデザインショップ caina → http://www.caina.jp
……………………………………………………………………………………………
「Noritake60 ホワイトチャイナ アラベスク」Brand:60VISION 1,890円〜
アラビアンナイトのような雰囲気の、アラベスクをあしらった気品溢れるテー
ブルウェアシリーズがcaina.jpにも登場しました。引出物やギフトにも大変ご
好評いただいている定番柄のアイテムです。
http://www.caina.jp/commodity_detail/45976239/
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【5】 〜 Weekly Book Watch 〜 今週のデザイン書籍
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「建築プレゼンの掟」 出版:彰国社
コンペの勝ち方から、クライアントの説得の仕方、学生の設計課題まで、著名
な建築家やデザイナーが、学校では決して教えてくれないプレゼン力を紹介。
http://book.japandesign.ne.jp/w-book/080611-1.html
「フリーペーパーの戦略とデザイン」 出版:PIE BOOKS
読者・広告主獲得に向けて各誌、様々な工夫を行っているフリーペーパー。人
気のあるフリーペーパーの戦略や「選ばれるフリーペーパー」の秘密に迫る。
http://book.japandesign.ne.jp/w-book/080611-2.html
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【6】〜 プロダクトエピソード 431〜 60VISION ルック コーラグラス
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ガラスならではの美しさを見せるコップ
ガラスという素材ならではの特徴として、光を透過すること、光が屈折して届
くことがあります。形や色であれば、樹脂で同様のものは作れますが、ガラス
でなければ表現できない光の美しさがあります。割れてしまうかもしれない、
という硬さと儚さとあわさって、独自のイメージがあるようです。
プレーン、シンプルなガラス器も良いのですが、光の屈折の美しさを強調した
ガラスも魅力があり「コーラグラス」はそんな一つ。
そもそも「コーラ」用のグラスとは?という感じもしますが、登場は1968年。
石塚ガラスのブランド「アデリア」から発表された製品で、用途にあわせて食
器を選ぶというライフスタイルを提案した「ルックシリーズ」の一つ。
大胆に施された彫刻が、人によっては懐かしくもあり、今のモダンな製品に見
慣れた目には新鮮なのでは。
「コーラグラス」は、直径73、高さ102mm、容量は230ml、色は彫刻の美しさが
映えるクリア。小ぶりな「コーラグラスミニ」は直径52、高さ75mmで、こちら
はクリアの他に、セットだとピンク、アンバーとアメジストの3色展開もあり
ます。もちろん、コーラを飲むだけでなくお好みでお使いいただけます。
メーカーは石塚硝子。それをD&Departmentの60VISIONが「アデリア60」として
復刻。
他にはコーヒーカップ&ソーサーや小鉢等があります。(山崎)
http://ck.japandesign.ne.jp/grape/click/121315101293579400/
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【7】 〜 デザイン関連サイト紹介 〜 「センダイバブルス」
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今回ご紹介するウェブサイトは「センダイバブルス」。仙台の「ニュータイプ
の観光案内サイト」を謳っているサイトで、「たくさんの仙台人たちがブクブ
ク溢れており、オススメの『牛タン屋』『仙台土産』を教えてくれます」とあ
ります。
「ようこそ、仙台へ。」の文字も凛々しいトップページ。ENTERを押して中に
入ると、まさに「バブルス」の名のごとく、泡がブクブクと下からあがってき
ます。それぞれの泡は人の顔になっており、カーソルオーバーすると泡の動き
が止まります。そのままクリックすると、人の顔が大きくなり、動画で仙台の
オススメを紹介してくれます。実際にその人の話し声で案内してくれるため、
臨場感があります。
よく見ると、泡は水色とオレンジ色の2色あります。それぞれ「お土産」と
「牛タン」について解説してくれます。
サイトの内容はそれだけで、実にシンプルな構成ですが、口コミ情報が当人の
口から聞けるというのは信頼感に繋がります。地元の名産を紹介するようなサ
イトは多々ありますが、変わった手法なので目新しさを感じます。音楽も含
め、とても雰囲気のいいサイトです。(古川)
サイト → http://ck.japandesign.ne.jp/grape/click/121315101294259100/
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【8】 〜 今週の Japan Design Net 〜
by ジャパンデザインネット → http://www.japandesign.ne.jp
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■from NY −海老原嘉子のニューヨークSoHo通信−(112)■
世界4大家具ショーのひとつ、国際現代家具見本市(ICFF)をリポート。ニュー
ヨーク・デザイン・ウィークの様々なイベント様子もご紹介。(海老原嘉子)
http://www.japandesign.ne.jp/HTM/NY/
■ニッポンの家具デザイン(32) サテリテ、もしくはSOON
優れたデザインを生む若手デザイナーの発表の場、ミラノサローネの「サテリ
テ」。日本版サテリテを目指す「SOON」。ともに注目です。(くろだあきこ)
http://www.japandesign.ne.jp/HTM/REPORT/nippon_kagu/
■スイス的デザイン思考(7) クリエイティブ・メディア学校潜入レポート■
スイスのウェブデザインは、他の国々に比べてまだまだ発展途上。才能豊かな
スイス人はチャンスを求めて国外へ行ってしまいます。(ROLLIER-上條 和美)
http://www.japandesign.ne.jp/HTM/REPORT/swiss_d/
■コニーズアイ通信(88) 掛け軸から生まれるフォトインスタレーション■
NYで生まれ、香港・日本と活動の場を広げたアーティスト、エブリン・テプロ
フの初のフォトインスタレーション展。掛け軸とデザインの融合。(小西和博)
http://www.japandesign.ne.jp/HTM/REPORT/conyseye/
■ウェブ スカイドア 現代篇(70) 小泉俊己■
彼の作品はじっと立ち止まって私達の来し方と行く末、存在のありかを見つめ
なおさせるような、不思議な相貌を獲得しているのである(スカイドア)
http://www.japandesign.ne.jp/GALLERY/NOW/
■気になるコンペの結果発表 Australian International Design Awards■
同賞は、プロダクトデザインを対象とした国家レベルの賞では唯一のもので、
NPOのビジネスモデルとして、注目を集めています。受賞作品62点をご紹介。
http://compe.japandesign.ne.jp/report/ada08/
■Mono Report(111) ハーマンミラー リーフライト■
ハーマンミラー社初の照明器具。色温度(K)を変えることができ、タスクラ
イトからインテリアライトまで幅広い使用が可能です!(小川)
http://www.caina.jp/mono111.php
■デザインマガジン■
『a+u』 2008年 6月号
ネクスト・ジーン
http://book.japandesign.ne.jp/magazine/au/
『日経アーキテクチュア』 2008 6-9 No.876
建築と社会をつなぐ15人の提言
http://book.japandesign.ne.jp/magazine/nikkei-ar/
『MdN』 VOL.171 2008 7月号
デザインが見違える!「文字」アイデア大全
http://book.japandesign.ne.jp/magazine/mdn/
『CG WORLD』 2008年7月号 119号
知ることから始めるテクスチャ解体真書
http://book.japandesign.ne.jp/magazine/cgworld/
『Fashion News』 vol.135
トウキョウコレクション特集
http://book.japandesign.ne.jp/magazine/fashionnews/
『宣伝会議』 2008 JUNE.1 No.742
お笑いブーム捉え、広告界に参入か?よしもと広告界参上!?
http://book.japandesign.ne.jp/magazine/sendenkaigi/
『ブレーン』 JULY 2008 VOL.48 NO.7
青山デザイン会議「直感をカタチにする思考法」
http://book.japandesign.ne.jp/magazine/brain/
『STUDIO VOICE』 2008年7月号
本は消えない!
http://book.japandesign.ne.jp/magazine/studiovoice/
■新製品情報■
『カプチーノライト』
http://www.japandesign.ne.jp/HTM/PRO-IN/080611/cappuccino.html
『JosephJoseph スクエアコランダー』
http://www.japandesign.ne.jp/HTM/PRO-IN/080611/square.html
■今週のプレゼント■
『建築プレゼンの掟』
『「国宝 法隆寺金堂展」ご招待券』
『「花遊都(はなゆうと)Vol.2 Vol.3」素材集』
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◆当選者発表◆
『「所蔵作品展 I・II」ご招待券』
『「バウハウス・デッサウ展」ご招待券』
『「大岩オスカール 夢みる世界」ご招待券』
『「屋上庭園」ご招待券』
『「インド・大地の布 ─ Textiles:The Soul of India ─」ご招待』
http://ck.japandesign.ne.jp/grape/click/121315101294707700/
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【9】 〜 読者の声 〜
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以前、展示会の公式ポスター公募の際に登竜門でお世話になりました。それ以
来、JDNに興味を持つようになりました。デザイン関係の仕事に就いていなく
ても、当サイトはとても参考になりますし、楽しめます。これからもよろしく
お願いいたします。(H.K氏)
登竜門→ http://compe.japandesign.ne.jp/
投稿・ご意見・レポートお待ちしています
http://www.japandesign.ne.jp/to-jdn/
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【10】 〜 ピックアップコラム 〜
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「アマチュアカメラマン、アマチュアデザイナー」
先日、少し時間が空いたので東京都写真美術館の企画展を拝見してきた。写美
では、33回もの歴史がある一般公募のJPS展が開催されていた。JPSは、日本写
真家協会の略称。JPS展は、日本写真家協会の根幹事業だそうだ。クリエイ
ターの協会といえば、JCD(日本商環境設計家協会)もそうだが、アワードが
大きな事業に位置づけられるところが多い。人材の育成や発掘、優れた作品の
奨励、啓蒙活動など、フラッグシップ的な役割にもちょうどいいのだろう。写
真の公募は、一般公募でほんとうに多くの作品が集まる。同じモノ作りでも、
デザインなどに比べてわかりやすいのだろうか?アマチュアカメラマンとは言
うが、アマチュアデザイナーとはあまり言わない。かといって、日常的にデザ
インする人すべてが、デザインを本業にしているわけでもないだろう。写真は
カメラの性能がよくなり、デザインに比べてテクニックの習熟に時間がかから
なくなっている。そういった差はあるのだろう。ある意味、根幹の創作だけに
傾倒するためのオートメーションとでも言えばいいのだろうか。とはいえ、モ
ノ作りは何を作るのか、テーマをどうするのか、感性は必要になる。また、あ
たりまえだが、写真も撮るし、デザインワークも行うこともある。それぞれの
ジャンルの垣根というボーダーは、そんなに意味はないのだろう。でも、なん
となく違いを考えてしまう。JPS展は多くの作品が展示され、日本国内で4ヶ所
以上で展示を行われる予定だそうだ。
さて、ジャパンデザインネットでは、デザインビジネスのお手伝いを広く行っ
ています。お気軽にお声をおかけください。(編集長)
☆問合わせ
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ジャパンデザインネットでは、広告・情報提供を広く募集しています
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