九星気学運気予報 |
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九星気学運気予報 2008年9月7日号
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2008年9月の運勢
九星気学 名古屋風水鑑定所
主宰 鉄木 慎(テツキ マコト)
幸福への道しるべ! 九星気学 名古屋風水鑑定所HPは
↓
http://homepage2.nifty.com/nagoyahusui/index.html
mail address:nagoyahusui@nifty.com
━━━━━━
◇目 次
━━━━━━
◇はじめに
◇今月の気になる人物
●検証:星野ジャパンはなぜ北京で敗れたか
●政治特集(予備編):どうなる自民党総裁選
◇今月の凶殺方位
◇九星別今月の運勢
●宿命星について
◆一白水星の運勢(★:大凶) 中心運
◆二黒土星の運勢(☆:大吉) 盛極運
◆三碧木星の運勢(◎:中吉) 収穫運
◆四緑木星の運勢(●: 凶 ) 変化運
◆五黄土星の運勢(○: 吉 ) 成果運
◆六白金星の運勢(★:大凶) 最難運
◆七赤金星の運勢(○: 吉 ) 準備運
◆八白土星の運勢(★:大凶) 波乱運
◆九紫火星の運勢(☆:大吉) 完成運
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◇はじめに
━━━━━━
みなさん、こん〇〇は。鉄木 慎です。
まだまだ暑い日が続きますが、朝晩はすっかり涼しくなってきましたね。さすがに秋の気
配が色濃くなり、やがて、紅葉の季節を迎えます。
四季の中でも、私にとって秋は殊の外好きな季節で、しんとした朝晩の静けさや、夏が去
り行く物悲しさが、何とも言えず心にしみます。人により、それぞれのすごし方があります
が、この季節は、皆さんにとってどのような意味を持っているのでしょう。
二十四節季では、9月7日頃から「白露(はくろ)」という、秋の深まりをいよいよ本格
化させる節季に入ります。
この頃から、大気は朝夕冷気を覚え始め、露の結び始めるのも遠くない頃であると言われ
ています。残暑の残る間はとてもそんな気分にはなれそうにありませんが、これからジワリ
と深まる秋模様のため、衣類、寝具などの準備を始めるのもよさそうです。
さて、巷では、またしても相撲界の不祥事が大きく注目を浴びていますね。八百長疑惑か
ら始まって、横綱の巡業サボり事件、若手力士リンチ殺害事件ときて、挙句の果ては力士の
大麻不法所持による逮捕事件で幕内・十両力士が一気に3人もいなくなるという事態まで発
生してしまいました。
これまで1人として出ていなかった解雇者が、ここ1年間でなんと4人だそうです。開い
た口がふさがらないとは、このことです。
昔から「お相撲さん」というのは、周囲から一種特殊な才能者とみなされて親しまれてい
たものですが、今の相撲界はそんな夢も希望も語る資格を失ってしまったかのような気がし
てなりません。悲しいことです。
事件発覚当初以来、皆さんからの要望が相次いだことから、今回の事件を機に北の湖を初
め相撲協会の主たる人物を気学的に見てみようと思いましたが、深く考えれば考えるほど、
この組織にどす黒い影を感じて暗澹たる気分になることもあり、また話は気学以前のモラル
の問題、人間としての当然の自律性の問題と感じ、見るのを止めました。
いつか本当に相撲界が復活して、前途洋々たる力士がたくさん輩出され、希望を持って将
来を語れるようになってから、改めて見させていただきたいと思っています。メールを下さ
った皆さん、そんな訳で、どうかご容赦くださいね。
それでは、話がかなり横道にそれましたが、今月も、いつもどおり参ります。皆さん、よ
ろしくお願いします。
━━━━━━━━━━━━
◇今月の気になる人物
━━━━━━━━━━━━
注目の北京オリンピックもあっという間に終わってしまいましたが、皆さんは、どのよう
にご覧になりましたか?
先回の特集で出場選手の運気及び方位の影響について結果を予測してみましたが、大体の
選手はおおむね予想通りの結果となる反面、以外にも結果を出せずに終わる人も何人かいま
したね。
まずは、女子マラソンの野口みずき。
彼女にとって北京は方位がよくないのでやや心配していましたが、何しろあの実績と存在
感ですから、不利な状況をも撃破して最高の結果を出してくれる、その器が十分にあると私
は思っていました。しかし、甘い期待でした。実際は、レースに出ることすらできずに棄権
してしまいましたね。
後から伝わってきたニュースによると、なんと彼女は、スイスで事前合宿を行っていたと
の事。彼女にとって、8月の北京も良くないですが、スイスはさらにその何倍も良くない方
位です。結果的に、この最終調整で怪我をしてしまい、本番の北京では、その地に立つこと
さえできませんでした。やはりこれも凶殺方位を犯してしまった結果が厳然と出ていると言
わざるをえません。
そしてどうしても気になったのがもう一人、今回の詳細検証の主人公となる人物、野球監
督の星野仙一です。
今回は、オールプロで挑み、国内各球団の協力も得て万全の体制で「金メダルしかいらな
い!」と臨んだはずだったのですが、結果は、見るも無残な4位敗退。なんと金どころか、
銅メダルにすら手の届かない惨敗でした。
あれほど力のある選手を多数要して乗り込んだはずだったのに、なぜこんな惨憺たる成績
で終わってしまったのでしょうか。
そこには、野球に限らず、団体競技の中で位置づけられる監督という存在、そしてそのキ
ャラクターというものが、組織の在り方を大きく左右することが分かります。さらに、これ
はスポーツに限らず、多くの社会組織、会社組織の運営にも関係してくる事実でもあるので
す。
会社経営者、管理職、リーダー方々は必見です。どうぞお楽しみください。
≪≪≪検証:星野ジャパン・なぜ北京で敗れたか≫≫≫
まず、星野の人間的性質ですが、選手時代と監督時代とでは大きく異なっています。
若い頃の彼は、猪突猛進、唯我独尊の即断即決型人間で、何をするにも勢いと感性と閃き
で行動しますから、周囲からも一目おかれる存在となりやすく、こうした側面が、巷で言わ
れる彼の「カリスマ性」へと結びついていったと考えられます。
しかし、選手時代後半から監督になる頃から、実は彼の人間的本質が、内面から大きく変
っていきます。30歳過ぎ頃からの彼は、そのカリスマ性もリーダーシップも前面に出るこ
とは少なくなり、もっとソフトで包容力のある、穏やかな人間性が目立つようになります。
彼が始めて監督として古巣中日ドラゴンズに迎えられたとき、世間では「闘将」の誕生と
話題になりました。現役時代の彼を知るファンが、選手のときのままの星野仙一像を、「監
督」星野にも投影したのです。
しかし、上記のとおり、既に彼は人間的な本質が若い頃からは完全に変容しており、交戦
感情や戦う姿勢を前面に押し出すような戦闘的な面は、どちらかというと影を潜めていたの
です。しかし、彼にはショーマンシップというか、エンターテイナーとしての意識が生れつ
きかなり色濃く備わってもいますので、世間の期待や自分への要求を断ち切って、ひたすら
わが道を行くことができなかったのでしょう。
そのせいか、プロ野球監督としての星野は13年間(中日時代11年、阪神時代2年)でリ
ーグ優勝がたった3度(中日で2度、阪神で1度)しかなく、日本一となった経験は皆無で
す。
長いプロ野球の歴史の中で見れば、10年以上も監督をやった歴代監督の中では、どちら
かといえば平凡な記録しか残していません。この辺りの結果を見る限り、星野仙一という男
は、ある意味で、世間の要求に応えようと、無理をして自分を演出しすぎたために、自分の
本来あるべき姿を見失い、本来の力を発揮することなく終わった典型ではないかと私には思
えます。
現代のプロ野球の監督には、様々なキャラクターの人物がいますが、大別すると、大体次
のようなパターンに分類されるのではないかと思われます。
☆タイプ1.真のリーダータイプ:
選手を厳しく鍛え上げ、付いてこれないものは容赦なく切り捨てる。言葉
ではなく存在そのものにカリスマ性があり、真の意味での戦う集団を作り上
げ、選手をコマとして操り、集団の長として最前面で指揮を取るタイプ。
「歴代監督」=川上哲治(巨人)、西本幸雄(阪急・近鉄)、藤田元司(巨人)、
仰木彬(近鉄・オリックス)、長嶋茂雄(巨人)、落合博満(中
日)、大矢明彦(横浜)、岡田彰布(阪神)
※現役・元選手では、清原、野茂、立浪、ダルビッシュ、上原、
高橋好伸、松井秀喜、松坂他
☆タイプ2.人材育成に長けた参謀約又は二軍監督タイプ:
タイプ1よりも温厚で、人情味に厚く、戦績よりも人材育成に重きを置く
タイプ。人を導き、鍛え上げるリーダーというよりも、信じて待つ、経験を
積ませて育て上げるという育成方法をとることが多い。成果をすぐにあげる
ことは苦手で、長い目で見ることが必要。
「歴代監督」=高木守道(中日)、星野仙一(中日・阪神)、原辰則(巨人)、
ボビー・バレンタイン(ロッテ)、伊東勤(西武)、古田敦也
(ヤクルト)
※現役・元選手では、与田、宮本、岩瀬他
☆タイプ3.駆け引き、策略を重視する理論家・策謀家タイプ:
現役時代からひたすらわが道を貫き独自の理論で成績を残した人が、その
まま監督として自分の理論を追及する求道士的なタイプ。
基本的に行動力は無い。しかしその理論には魅力があり、人を引き付ける
力もある。自らの実績や理論に納得して付いてきてくれる部下がいなければ、
組織管理は難しい。
「歴代監督」=王貞治(巨人・ソフトバンク)、野村克也(南海・ヤクルト・
阪神・楽天)、(阪急・近鉄)、広岡達郎(ヤクルト・西武)、森
祈晶(西武・横浜)、山本浩二(広島)
※現役・元選手では、桑田、イチロー、城島、松中、福留、小笠
原、川上謙伸、金本、藤川、矢野、山本昌、工藤公康他
「タイプ1」は、ぬるま湯体制で実績が落ち、不祥事や失態の続くゆるい組織に渇を入れ
る、「鬼軍曹」のような存在といったらよいでしょうか(橋本大阪府知事等もこのタイプで
す)。責任の所在を明らかにしない総無責任体制がまかり通る現代日本には、当然ながらこ
うしたリーダーは少数派ですよね。
野球で言えば、弱小チームを自ら立て直し、短期間で常勝軍団に育て上げるようなタイプ
です。現代の日本を象徴するかのように今のプロ野球でも、こうしたタイプの監督は少なく
なってきているように思います。
厳しさにも色々ありますが、彼らは、プロとしての厳格さとともに独特な人間味をもって
おり、勝つこと(実績を残すこと)で自チームの選手からの信頼を勝ち得ていることも事実
です。
そして、何よりも大きなことは、浮き沈みや人による差異もありますが、大きな目で見る
とこの「タイプ1」の監督たちが、勝負の世界では最も華やかな実績を収めており、短期間
で雌雄を決するような勝負には最も適しているという事実ではないでしょうか。
生き馬の目を貫く勝負の世界では、一時的にでも、身内に対しても自分に対しても決して
妥協しないこうしたタイプの人たちが、組織には不可欠なようです。
次に「タイプ2」のリーダーについてです。
このタイプは、とにかく人を発掘し、育てることにかけては天才的な能力を発揮します。
周囲からの信任も厚く、選手に「この人を喜ばせたい」「この人に恥はかかせられない」と
いう気持ちを抱かせるような人間味を持っています。
上記のとおり、プロ選手として華々しい活躍をするのはわが道を行くタイプ3が多く、監
督として大成しやすいのは、指導力の塊であるタイプ1の人物です。その中間で、タイプ2
の人物は、どうしてもパッとせず、埋もれがちになります。
しかし、こうした指導者が成功しないということでは決してなく、表立っては存在感を示
さないかもしれませんが、その土台ではしっかりと組織を支える、縁の下の力持ち的な存在
として、組織に大いに貢献することがしばしばです。彼の元で経験を積んだ若手が、やがて
大きく開花するということも少なくは無いはずですし、そういう意味で、こうしたタイプの
指導者は、トップとしてではなく、参謀役(ナンバー2)として、組織には欠かすことがで
きないのです。
一方でこのタイプは、組織のトップに立った場合、「親」としての自分を意識するあまり、
大切な場面において「情」に流され瞬時の判断を誤る傾向があります。また、信念を貫く意
思力、持続力というものに欠けるきらいがあり、一貫性の無さに振り回されて、組織が空中
分解する恐れもありますので、こうしたタイプの人物が人の上に立つ場合、本人と任命権者
は、かなりの覚悟が必要です。少なくとも、こうしたリーダーの周りには、強烈なカリスマ
性を持った首脳陣若しくは選手を配置する等の配慮が必要になりますね。
とはいっても、タイプ2のリーダーは、長い目で見た強固な組織体制の構築やチーム編成
では力を発揮しますし、何よりこうしたタイプの監督のものもとでは思いもかけない人材が
育ったり大成したりするという面白さがありますが、基本的には、短期の頂上決戦や即座の
対応が必要な場面では成果をあげることは難しいでしょう。
星野も、どちらかといえば、トップに立つのではなくタイプ1のリーダーを支える参謀役
に徹するべきなのです。こうした本来の適性に抗って人の上に立っても、厳然たる「結果」
という形で答えが出てしまいます。
宿命的な適性とは、それほどまでに重要なものなのです。
とにかく、これだけ良い条件でも結果を残せなかったのですから、もはや星野に「これ以
上」はありえないと私は思います。WBC監督就任の打診があったとか無かったとか噂が飛び
交っていますが、自分の限界をわきまえて辞退するべきではないでしょうか。
最後にタイプ3の監督ですが、これは丁度タイプ1と2の中間のような存在といえるので
はないでしょうか。
実は、こうしたタイプのリーダは日本社会のそこかしこに意外と多く存在します。
このタイプは、自らを律する力があり、目標に向かって継続的に努力する能力は徒手移し
ています。過去に積み上げてきた実績、実力は申し分ないのですが、それはすべて、自分の
可能性を見出した結果の産物です。こういうタイプは、自分を律することは達人でも、人を
律するのは苦手であったりします。いざ自分が組織のトップに立つと、いきなりに困難に直
面することが多いのもこのタイプの特徴です。
一時は大成功する場合もありますが、長い目で見れば、それ以上に苦しみや悩みの方が多
いかもしれません。こうした苦難を乗り越える忍耐力とやり遂げる意志力はピカ1ですから、
一旦失敗してもあきらめず何度も挑戦して、最終的に成功を収めるというスタンスと、それ
を見守る周囲の協力が欠かせないでしょう。
ちなみにこのタイプ論、一般社会にも置き換え可能です。政治でいえば、小泉、官はタイ
プ3、福田・安部・民主小沢はタイプ1、鳩山はタイプ2といったところ。世の管理職や社
長さんたちには、まずはご自分がどのタイプで、どのような組織管理を目指せばよいかを、
しっかりと把握することを、ぜひともお勧めします。
実は、鑑定士、占い師でも、タイプによってそのキャラクターがかなり異なります。もし
も気学やその他の鑑定を受けてみたいと思う場合は、その人物の人となりや生年月日等から
上記のタイプの中で自分にあった人物を選ぶのもひとつの手かも知れません。
ちなみに、わたくし鉄木は、堂々の「タイプ2」です...
カリスマ性など皆無です。目立ちませんが、地道にがんばります...
さて、長々と述べてまいりましたが、これらを総合して来年のWBCにおいて、日本を託す
べき人物は誰かを占ってみると、
1:落合(中日監督)※冷徹、沈着、唯我独尊といったら文句なくこの人。でも衝突
も多いでしょう。
2:岡田(阪神監督)※方位がよくないので難しいかも
3:野村(楽天監督)※ただし、ヘッドコーチに古田と野茂を招集すべし
といったところでしょうか。かなり私見が入り込んでいます。見立てが外れても、あまり
いじめないでくださいね。
≪≪≪政治特集(予備編):どうなる自民党総裁選挙≫
さて、政治がまたまた風雲急を告げています。
衆参逆転状態の政権運営に四苦八苦していた福田総理が、あろうことか自分の政権を丸投
げしてしまいました。
福田総理に関しては、すでに就任時に特集しています(「九星運気予報2007年10月9日
号/今月の気になる人物」をご覧ください。)。その中で、福田政権がそれほど長くは持たな
いことは、用意に想像できることをご説明しました。
しかし今回の件は、なんだか完璧な出来レースのような気がしてなりません。はじめから
福田は自らの花道としてサミットのホスト役しか念頭になかったでしょうし(そうでなけれ
ばあの状態首相就任を受諾するはずがありません!)、「サミットが終わったら、支持率浮揚
策のため、降板してね」という口約束があり、後は人気者の麻生を首相にして、選挙を乗り
切ろうと算段しているとしか思えないのですが、皆さんはいかがお感じになりましたか?
国民はそれほど馬鹿じゃないし、先の小泉優勢解散のときほどうまくいくことはないと思
うんですけどね。
とにもかくにも、政局は一気に流動化しました。選挙はかなり間近に行われるでしょう。
そこで、自民党の新たなリーダーが決まり、衆院総選挙へと突入することが確実となった
今年後半について、次回(10月号)の運気予報で特集してみたいと持っています。
今回はその前に、秋の政治特集(予備編)として、来るべき総選挙での小沢民主党に打ち
勝つため、自民党は総裁選で誰を選ぶべきなのかを、毎度おなじみの、気学的観点から予測
してみようと思います。
まず、9月7日現在で立候補を確定させたのは、以下の5人とのことです。
●麻生 太郎(1940年9月20日生まれ)
●与謝野 馨(1938年8月22日生まれ)
●小池 百合子(1952年7月15日生まれ)
●石破 茂 (1957年 2月 4日生まれ)
●石原 伸晃(1957年4月19日生まれ)
バイオリズムだけで見た場合、この中で小沢の対抗馬として最も適任なのは、私は与謝野
もしくは石破だと思います。
小池も選挙対策だけであればかなりの戦力たりえます。石原も、力不足ですが、小沢の現
状と比べれば有利な戦いが展開できる可能性を残しています。
選挙で勝つことだけを目的にするのであれば、必然的に「麻生以外」の選択肢しかなくな
ります。気学は単刀直入ですから、選挙において良くも悪くも無い灰色の決着というものを
もたらすことはありえません。勝つか負けるか、ただそれだけです。
序列や貢献度等は度外視して、とにかく今目の前の選挙で勝てる候補者を選ばなければ、
明日は無いものと思ったほうが良いでしょう。
こうした人選の機微を無視して、自民党内の陰の力で麻生が選出された場合、自民党は滅
びの道を突進するような気がします。
総裁選では、今のところ麻生が一番人気のようですが、3代続けて最悪のタイミングで自
民党総裁、そして日本国首相が決まってしまっては、国はもはや持たないのではないでしょ
うか。
いずれにしても、国も政治も前に進むしかありませんので、投票券の無いわれわれも、自
民党の「英断」に期待しつつ(あまり当てにはなりませんが)見守るしかないのかもしれま
せん。
私個人としては、参議院が後2年近くは勢力逆転状態が続くわけですから、いっぺん自民
党に下野してもらって、民主党にやらせてみるしか、万事における閉塞状況の打開策はない
と思いますが、皆さんのご意見はいかがでしょうか。
来月に余力を残しつつ、今月はこのへんでやめておきます。
※ 敬称略。本人の生年月日は、インターネットで公表されているものを参考にしていま
す。
なお、このコーナーは、あくまでも有名人や芸能人を通して気学的人間分析の真髄を
皆さんに知ってもらうためのものです。
取り上げた人々等を誹謗中傷することを目的とするものではありません。
━━━━━━━━━━━━
◇今月の凶殺方位
━━━━━━━━━━━━
吉方位は各自の星によって違いますが、凶殺方位には、万人が犯してはならない大凶方位
というものがあります。今月は以下の通りですので、誤って取ってしまうことのないように、
また、どうしても行かなければならない用事がある場合は、くれぐれも注意して下さいね。
特に、旅行が趣味で、よく海外旅行に行かれる方。目的地が悪い方位だった場合、その後
の人生が狂ってしまう可能性もあります。下記の凶殺方位への海外渡航及び転居は、絶対に
避けるようにしてください。また、国内で下記の方位に用事ができてしまった人は、その前
後に必ず祐気取りをして、悪い運気の流れが続かないようにケアしておきましょうね。
※ 方位は全て自宅から見たものですので、注意してください。
★暗剣殺:北(すべての運気を強烈に下げ、突発的な災難に見舞われる最悪の方位)
この方位の海外:アイスランド、スコットランド北部、アイルランド他
★五黄殺:南(暗剣殺同様すべての運を強烈に下げ、耐え難い混乱と停滞をもたらす方位)
この方位の海外:オーストラリア東半分、ニュージーランド北島等
★月 破:東(物事に破れを生じさせる厄介な方位。争いごとや揉め事が多くなる。)
この方位の海外:ハワイ、南米大陸南部
※ なお、方位に関してはお問い合わせいただくか、もしくは、用途に応じて、名古屋風
水鑑定所にて販売中の方位地図A(都道府県地図)、方位地図B(日本地図)、方位地図
C(世界全図版)の何れかをご覧ください。
このほかにも、自分の星によって犯してはならない方位があります。また正確な方位につ
いては自宅(毎日寝泊りしている場所)がある位置によって微妙に違ってきます。
詳しくは、お問い合わせください。
平成20年9月7日
鉄 木 慎
※ 御意見はこちらへ→nagoyahusui@nifty.com
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2008年版九星別今月の運勢
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2008年9月7日15時頃から2008年10月8日7時頃までの運勢
━━━━━━━━━━
※ 宿命星の見分け方
━━━━━━━━━━
人間は誰でも、生まれながらにして九星のうち2つの星の性質を宿命的に天から授かって
おり、これを宿命星と呼びます。
宿命星には本命星(ホンメイセイ)と月命星(ゲツメイセイ)の2種類があり、全ての人
はこの2つの宿命星を持っているのです。本命星は生れた年の星、月命星は生れた月の星を
指します。
気学を使って開運しようとする場合、その第一歩として、まず、自分の宿命星をつきとめ
なくてはなりません。簡単ですので、以下の表に従って、まずは自分の本命星を探し出して
みてください。
本命星
九星 生れ年(西暦)
一白水星(イッパクスイセイ) 1945、1954、1963、1972、1981、1990、1999、2008
二黒土星(ジコクドセイ) 1944、1953、1962、1971、1980、1989、1998、2007
三碧木星(サンペキモクセイ) 1943、1952、1961、1970、1979、1988、1997、2006
四緑木星(シリョクモクセイ) 1942、1951、1960、1969、1978、1987、1996、2005
五黄土星(ゴオウドセイ) 1941、1950、1959、1968、1977、1986、1995、2004
六白金星(ロッパクキンセイ) 1940、1949、1958、1967、1976、1985、1994、2003
七赤金星(ナナセキキンセイ) 1939、1948、1957、1966、1975、1984、1993、2002
八白土星(ハッパクドセイ) 1938、1947、1956、1965、1974、1983、1992、2001
九紫火星(キュウシカセイ) 1937、1946、1955、1964、1973、1982、1991、2000
例えば1970年(昭和45年)生まれの人なら三碧木星、1982年(昭和57年)生ま
れなら九紫火星が本命星ということになります。ただしひとつ注意点があって、すでに述べ
たとおり、九星気学は旧暦を用いるため、現在の暦とは多少のずれがあります。従って、1
月1日から2月3日までの生れの人は、気学ではその前年が生れ年となりますので注意して
ください。たとえば1968年1月23日生れの人は前年の1967年生まれと見なして、
本命星は六白金星ということになります。18歳以上の方は、この本命星さえ分かれば、こ
のメルマガは十分にお楽しみいただけます。
なお、18歳未満の方については、上記とは異なり、運気の流れを主体的にコントロール
しているのは「月命星」の方ですので、下記サイトの説明に従って、自らの月命星に該当す
る九星の運気を理解するようにして下さい(↓)。
http://homepage2.nifty.com/nhkigakulaboratory/kigakulab06.html
━━━━━━━━━━━━━━━━
※ 人生サイクルと日常\サイクル
━━━━━━━━━━━━━━━━
私が提唱する気学理論では、バイオリズムを、人間の人生に関わる流れである「人生サイ
クル」と、人々の日常生活を主に司る流れのことを指す「日常サイクル」に別けて考えます。
この2つのバイオリズムは人間が生きていく過程において互いに密接に関係し合い、影響を
与え合いながら、全体として人生をらせん状に上昇させていきます。人生は日常の延長線上
にありますし、人生上の大きな決断が日常の生活様式に決定的影響を与えることも頻繁にあ
るのです。
運気予報の中でお伝えする毎月の運勢は「日常サイクル」のことを意味しており、すでに
軌道に乗っていることや生活パターンに組み込まれているようなことがらに対する影響を
ご説明していきますので、まずはその点をご理解下さい。適用範囲は、大体次のような事柄
です。
【日常サイクルの影響下にあるもの】
〇日常生活のリズム
〇現在携わっている仕事・社会活動のリズム
〇職業上の業績、営業成績、試験の成績
〇大きな目標への到達度の浮沈
〇人との出会いや人間関係
〇恋愛の充実度
〇その日、その月の気分
〇突発的な病気、事件、事故
なお、人生サイクルが影響を与えることがらは、人生において重大な転機となるものや、
これまでの生活環境が一変してしまうようなものを意味しており、具体的に言うと、就職、
転職、キャリアアップ、独立、開業、事業・取引の拡張、結婚、受験、資格取得、目標の発
見(喪失)等が挙げられます。
こちらのほうは、毎年1月発行の「年の運気」もしくは当鑑定所ウェブサイトにおいて解
説しております。興味のある方は、そちらをご覧下さいね。
http://blog.mag2.com/m/log/0000144315/106909176?page=1#106909176
http://homepage2.nifty.com/nagoyahusui/unnsei.html
それでは、今月も参りましょう!
一白水星の運勢
━━━ 中心運(★:大凶) ━━━━
★ポイント予報★
気が大きくなるが落とし穴も多い
自ら火に油を注がないように、自重しよう
★全体運
一白水星人のみなさん、今月の日常は何事も波乱含みとなり、良いかと思えば一気に
落ち込みます。くれぐれも注意しましょう。
先月までの日常は上昇気流に乗って絶好調でしたが、今月のあなたにはかなりのスラ
ンプが待っています。先々月が★(大凶)の後、先月が☆(大吉)すが、今月は再び★
(大凶)、来月以降は☆(大吉)、◎(中吉)となり、かなりの乱高下を経験するでしょ
う。特に今月は、先月の勢いのおかげで最初は何事も調子が良いですが、中盤から後半
にかけて徐々に腐食していきます。結局物事はなんら進展することなく、八方塞で終わ
ることとなるでしょう。基本的に、今月は重要なことは目立った活動を控えることです。
それよりも日常のペースを維持することを最優先事項としてください。
何事においても、野心、野望だけは膨らむでしょう。でも、本当に実行に移してしま
うと、後々まで尾を引く厄介事を抱えてしまいそうです。ごくまれに大成功する人もい
るのは事実ですが、ほとんどの場合は失敗して惨憺たる目に遭うでしょう。基本的には
無難に日々を過ごすのがお勧めです。
★社会・仕事運
基本的には停滞します。ですから、常日頃から順当なキャリアアップを望んでいるの
であれば今月は大きく動かず、堅実に保守的に、現状維持に徹した方が無難です。
しかし、上記のとおり野望が膨らみ、出世や成功に目がくらみやすいのも今月の盲点
です。しかも、こういうときに限って、じっとしていても大きな山に当たる人が多いの
も事実です。これで動揺してしまい軽率に行動に出る人もいるかもしれませんが、たい
ていは後悔の念が残るだけでしょう。どうしても勝負するなら、覚悟の上でやってくだ
さいね。保証はできませんが。
また、今月は結構人に裏切られやすいですよ。しばらくの間は、いくら信用できる人
であっても、心の内を全てさらけ出すことはやめておきましょう。後で揉めてかなり痛
手を負いますから。
★対人関係・恋愛運
非常に微妙で難しい時期だといえますね。普通よりもやや自重気味にしていればそれ
なりの経験ができる時期です。出会いの機会も極端に少なくもないでしょう。でもいざ
前に進もうとすると・・・・・
今月のあなたは運気が極端に低下するため、何事も精神的に不安定で、他人への依存
度も高まります。こんな時には冷静に相手を見極めて付き合うということが、なかなか
出来ないでしょう。
基本的に、人間関係は何かとトラブル続きでうまくはいきません。特に金銭問題や親
族間の問題に苦しめられる可能性がありますし、恋愛や交際に関しても、自分の過去の
異性問題がぶり返すこともありえます。
今月は全てにおいて人間関係を進展させるのは危険です。お友達程度に留めておいて、
しばらく様子を見た方が無難ですよ。
★病気・事故等
こういう時期には、特に体の変調には気を付けましょう。万病罹患の可能性がありま
すし、何より精神状態が平穏無事にはいきません。情緒不安定、精神錯乱、そううつ等
には、くれぐれも注意です。
また、持病の再発も、今月のような運気下降期には十分起こりえることですので、用
心しましょう。
★留意点
とにかく、月の後半の乱れには要注意ですよ。ほとんどの挑戦は、最初は少しだけうま
くいくかも知れませんが、徐々に腐敗し最後には悲惨な結果に終わると思ってください。
この1月間の日常は、気持ちが不安定でちょっとしたことでもすぐに傷つきます。また
気分にムラがあり衝動的になっているため、何かと方針転換をしたくなることも多いでし
ょうが、当然×。しばらくは辛抱ですよ。
10月以降は再び好調を維持できます。今月は祐気取り旅行でもして凌ぎ、大きな動き
は来月までとっておきましょう。
□3ヶ月間予報
10月 ☆:大吉
11月 ◎:中吉
12月 ●:凶
二黒土星の運勢
━━━ 盛極運(☆:大吉) ━━━━
☆ポイント予報☆
日常的にはいよいよ今年最大のチャンス
迷いを振り切って頑張ろう!
☆全体運
二黒土星人の皆さん、波乱含みの8月を上手く乗り切れましたか。
今月の日常は再び好調な運気が戻ってきます。しかも盛運極まる☆(大吉)。長い目で
見て、運気的にはここ数年間のピークだと思ってくださいね。これ以上に良い運気は、
もう当分ありません。何事においても心して挑みましょう。
今月は、何をするにも今年の中で最も有利な時期です。これからの人生を望ましい方
向に舵取りしていくためにも、今月の頑張りは大変重要です。精神的にも活力溢れ積極
的で活動的になれますので、どんなことにおいても思い切った行動を心がけてください
ね。ただし、熱くなりすぎたり強引過ぎたりしては飛躍を望めません。ガムシャラに頑
張りながらも、冷静な判断力は失わないように。この点だけはくれぐれも注意ですよ。
今月は、同僚や後輩・部下をなるべく助けてやること。見返りを求めず世話をしてや
ることが重要です。下の者には努めてサービス精神を持って接してやると、結構信頼さ
れるでしょう。目上の引き立ても得やすい時期ですので、とにかく人から信頼を寄せら
れる自分でありましょうね。
☆社会・仕事運
何事もチャンスが広がります。今月は仕事や社会活動中心に行くべき。思いっきり働
くことで全ての幸運を引き寄せることが出来るのです。とにかく仕事や夢に向かっての
チャレンジに全力を注ぎましょう。
多少無理しても乗り切ってしまえる時期ですから、手近な目標を持ってひたすら努力
すれば、人間的に大きく成長することができるし、またそれが評価されて出世への糸口
がつかめるかもしれません。
物事はなるべく大きな目で俯瞰して見るように勤めましょう。そして自己アピールも
忘れずに。やるべきことをすべてやって、その分は全て評価してもらえるよう、思い切
って上に迫ってみると効果大です。上長からの協力や援助は大いに望める時期ですので、
それを自分の飛躍のためにうまく活用することがポイントですね。あまり頑固に「自分
だけの力で!」と意気込まず、自分の意志をしっかりと持った状態で、むしろ周囲のお
世話になってしまったほうが良いでしょう。ただし、感謝やお返しを忘れてはいけませ
ん。そいう心配りが、あなたの運気をいっそう高めますからね。
☆対人関係・恋愛運
今月は仕事や夢の実現を重視するべき月で、対人関係もその方向で発展していくでし
ょう。逆に、プライベートでの遊興事や恋愛にはどちらかと言うと不向きです。精神面
で安定しており独立心が大変強いので、異性や恋愛に魅力を感じない人が多いでしょう。
今月のあなたは知らないうちに人を惹きつけますから、敢えて積極的に行動し人と会
う機会を増やすと、今後の自分にとって貴重な出会いを経験する確率はいつもよりはる
かに高いとも言えますね。
ただし、今月は極めてサバサバしていますので、人の思いというものを粗末にしてし
まいがち。特に恋愛に関しては、良い人とお付き合いできていても今ひとつ盛り上がり
に欠けるかも。今月のあなたは人の心に鈍感です。人の気持ちの微妙な揺れや物事の機
微に思いを致す繊細さを持つことが、何より大切ですよ。
☆病気・事故等
活動的になりすぎるあまり、どうしても行き過ぎの傾向にありますね。いくら頑張っ
ても、体を壊してしまっては何にもなりませんので、適当な息抜きをどこかで入れまし
ょう。また、交通事故には何よりも注意です。くれぐれも運転は慎重に、歩道では建物
側を歩きましょうね。
☆留意点
日常サイクルサイクルを見ると、これからは徐々に下がり始めます。11月初旬辺りか
らは一気に低迷期に入り、そのまま今年1年を終えるでしょう。ですから、今月より運気
が高まるチャンスは、当分ありません。特に今年の冬は、少し注意が必要ですね。好調な
時には路上の小石に目が行かないものです。重要なことは今月と来月に集中して済ませる
ようにすることをお勧めします。
□3ヶ月間予報
10月 ◎:中吉
11月 ★:大凶
12月 ★:大凶
三碧木星の運勢
━━━ 収穫運(◎:中吉) ━━━━
◎ポイント予報◎
日常生活では何かとチャンスがある
ここで頑張ってみると、意外と成果があるかも
◎全体運
三碧木星人の皆さん、先月に引き続き、今月もかなり好調です。ただし、良いとは言
っても、これから日常の運気は徐々に下降線を辿っていきます。身近なところから、徐々
に運気が収束し始めるのです。今月はこれまでの成果を味わえる数少ないチャンスかも
しれませんよ。
言うなれば今月は「実りの秋」。これまでの努力を結実させ果実を収穫するとともに、
今後の冬支度を始めるべき時です。今月後半あたりから、あるいは早い人では既に先月
から、これまで自分の環境や気持ちが少しずつ変化し始めていると自覚できるかもしれ
ません。それ程大げさではなくても、ここ数ヶ月の日常的な好調さにかげりが見え始め
るのは確かでしょう。
こうした変化の中で、今までのやり方や考え方が少しずつ通用しなくなってきます。
それらは、これから迎える低迷を乗り越えるために準備が必要だということの暗示だと
思ってください。運気の良い今月中に何かと動けば、それなりの成果が残せます。
結果を残すためには、何としても今月中に頑張りましょう。
今月は成果を味わい、楽しみ、そして有終の美を飾る時期です。従って、交際、趣味、
飲食等、楽しいこともかなり多いでしょう。仕事だけやっていては勿体無いですよ。今
月は、いつもにましてアフター5に力を入れてください。
◎社会・仕事運
仕事上で大きなヤマ場を迎えている人は、今月は思い切って勝負に出てみてください。
今月は、何事も100%の結果は望めません。ですので、本来であれば思い切って大
きな決断を下すにはそれほど適している訳ではないのですが、来月以降のことを考える
と、敢えて実行してしまった方が良いかもしれません。本来、今月のあなたは物事をい
ったん締め括り、結果を出すべきであって、物事を動かしたり新しく何かを始めたりす
るときではないのです。特に、将来へのチャレンジに関しては、今月は基本的に慎重姿
勢を保った方がいいでしょう。
また、あなたに対する周囲の評価が上がる時期ですので、今月の内に人脈作りに励ん
でおくと後々活きて来ますよ。くれぐれも、付き合いのためには金銭や労を惜しまない
こと!ここでケチると、大きな魚を逃しますよ。
☆対人関係・恋愛運
仕事とは正反対に、今月は遊びや交際では好調です。思い切って大胆になりましょう。
今月のあなたは遊興事がかなり充実します。趣味や娯楽、会食等の機会が増え、楽し
みや心のゆとりを持つことが出来るでしょう。ビジネスの出会いも恋愛も、対人関係に
関してはほぼ全てが好調です。上質の出会いの機会が増加する上に、あなた自身も積極
的で外交的になりますので、何事も成功率はかなり上がりますよ。
ただし、いくら好調だといっても、今月のあなたには、物事に、度が過ぎるほどのめ
り込む傾向がありますから、注意が必要です。今月は、心の中で節度というものを常に
わきまえておいてください。調子に乗りすぎると後でものごとが暗転しますよ。
◎病気・事故等
調子に乗って頑張りすぎると、身を持ち崩すことが多そうです。今月の病気や過労は
慢性化しやすいので注意です。
今月は、ある意味で体力勝負。ここで体調を崩していては、せっかくの好調な運気を
行使でません。もったいないですから、体調管理はしっかりと行ってください。
◎留意点
実りの秋の次には必ず冬がやって来ます。日常的な低迷期に備えて、そろそろ冬支度
をしておかないと今後しばらくはきついですよ。日常的にも人生上も、とにかく運気は
陰り始めていますので、これからのことを考え、出来ることは今月中にしておくことが
何より大事です。
さて、これからしばらくの間、日常での運気は低迷します。来月激しい低迷を迎える
と、後はしばらく良かったり悪かったりを繰り返します。あまりに気分が晴れないので
あれば祐気取りをして勢いをつけましょう。
今月は何かと楽しいことも多そうなので、今後の準備なんて地味なことはする気にな
れない人もいるでしょうが、やった人とやらなかった人との差は今後はっきりと出ます。
また、何かと口が災いをもたらしますので、軽率な言動にはくれぐれも注意です。
□3ヶ月間予報
10月 ●:凶
11月 ○:吉
12月 ●:凶
四緑木星の運勢
━━━ 変化運(●:凶) ━━━━
●ポイント予報●
停滞気味なのは、あなたが変革期に入った証
これまでの、そしてこれからの自分を見つめ直そう
●全体運
四緑木星人の皆さん、先月から日常の運気は下降して今月は「普通の」●(凶)です。
人生サイクルの運気が良くないだけに、苦しむ人もいそうです。
今月のあなたは「曲がり角」で立ちすくむ状態です。物事は徐々に停滞し始め、8月
までのやり方が通用しないかもしれません。万事がうまくはいきませんし、あなた自身
もこれまでの自分に疑問を感じることでしょう。
こういう時期にはこういう時期なりの過ごし方があります。今月は自分が転換期にあ
るということをよく自覚し、無闇に物事を進めるのではなく、むしろ今までの自分を振
り返り、今後どのような方針でやっていくべきかをじっくり考えてみてください。今月
のこのような自問自答は、今後のために意外と役立ちますよ。
今月は、将来の夢や構想を頭の中でシミュレーションする時期です。選択肢は多いに
越した事はありません。
とにかく今までのやり方では通用しないということを十分理解し、今後の自分のあり
方を探るきっかけとするべきです。
●社会・仕事運
身の回りの環境が大きく変わる可能性がありますね。また、これまでのやり方を通し
てもうまくいかないことが多く、やむなく方針転換を迫られることも多そうです。
「曲がり角」で立ちすくむあなたは、このような状態に置かれるとついつい迷って誰
かに指示を受けたくなりますが、これは後々揉め事に発展しそうですので要注意ですよ。
今月は余程信頼できる人にアドバイスしてもらうのでなければ、たとえどんなに迷って
も、最終結論は必ず自分で出すべきです。答えが出なくても自分で考える努力をしまし
ょう。人の意見を聞いても、今月は惑わされるだけですよ。
今月何かと結果が出なくても、それは致し方ありませんね。損失を今月中に取り返す
のは多分難しいでしょう。何かと迷うだけで結論を出せませんので投げやりになるかも
しれませんが、そこは我慢、我慢。今月は先頭に立つのではなく、一歩引いて周囲を観
察しましょう。
●対人関係・恋愛運
人的交流や新しい出会いは、それなりにあります。でも、今月出会ってそのまま親密
になるのは危険ですね。今月は何事もうまくいかなくなっているので無意識に人に依存
する心が芽生えます。冷静になってその人物のことを考えられるようになるまで、とり
あえずは保留ということにしておくのが無難ですよ。
恋愛や結婚等では、話を進めようとした途端に行き詰ることが多いですね。また、周
囲の扇動に踊らされると後悔することになりそうですので要注意。特に結婚の決断は危
険。今の時期はパスするべきです。
とにかく、人間関係も大きく滞る時期です。こんな時は相手をよく観察して、これま
でとは違った切り口で見つめて見ましょう。意外とこれまでは気付かなかった一面を発
見するかも知れませんよ。
●病気・事故等
運気が停滞し始めていますので、今まで騙し騙しやり過ごしていた人は注意してくだ
さい。もはやこれ以上は耐え切れないほど体は疲れきっているかもしれません。いった
ん持ち崩すと、頑強で執拗な症状に長期間苦しめられそうです。
とにかく、たとえまだ余力があっても一旦休息です。時間を見つけて一度健診を受け
ましょう。
●留意点
再度言いますが、今のあなたの日常は「曲がり角」。ここ数ヶ月調子が良くても、もは
やそれが通用しなくなる可能\性大です。しかし、自分の今後をじっくりと考えて、これ
までとは違った方向性を見出すにはそれなりに適しています。何事も行き詰りますが、自
分を変える良い機会だと腹をくくりましょう。自分の中で如何に選択肢を広げられるかが
今後の鍵となりますので、じっくりと前向きに「悩んで」くださいね。
□3ヶ月間予報
10月 ★:大凶
11月 ●:凶
12月 ○:吉
九星気学運気予報 2008年9月7日号(2)に続く
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