爽快、明快レッスンの月さんがお届けする、テニススクールでの毎日のレッスン風景。30年のスキー、テニスのコーチ経験から身体で覚える科学的、合理的レッスンです。レベル、御客様の違いで、レッスンを変えていますので、上達の仕方が良く分かります。
- 最新号:2008-10-06
- 発行周期:毎週
- 読んでる人:112人
- 創刊日:2000-05-03
- Score!:97点
- コメント数 : 43
- メルマガID:10651
- バックナンバー:全て公開
- 発行者サイト:あり
- >> 月間ランキング
月さんのテニスレッスン日誌 おばさん対若者
発行日: 2003/11/29 あ・軽い(明るい)レッスンの月さんでーす。お元気ですか。いつも読んで頂いてありがとうございます。感想、ご意見をお気軽にどうぞ。◇\(^o^)/◆: 11月29日 もう幾つ寝るとクリスマス。僕はスキー、スノーボードが出来るぞ。早く来い、来い、初雪よ。
このメルマガを解除するには、 http://www.kaijo.com/
英語で格言を(テニスのショートショート付き)もよろしく。m00033972
E-Mail QWN11070@nifty.ne.jp
URLテニス徒然草 http://homepage1.nifty.com/tennimoonski/
携帯用URL http://hpm1.nifty.com/tennimoonski/ もよろしく
先回の川柳対決、どうですか。今回もおばさん(失礼蔑称ではありません、余りの凄さに尊敬を込めています)対、若者の川柳対決で筆を進めましょう。
若者テニスに目立つ言葉は,良い言葉では思い切り,振り抜く,パワフル決めが早い,などなどでしょう。一方の困った言葉では,力み,バカ打ち,自滅,切れる,むかつく,などでしょう。小学校の2年生くらいでも、ラケッティングさせて、できないことがあるとウザい。なんて嫌な言葉を発します。日本語をきれいに使いたいものですね。大体僕の人生55年間観察を続け、キレる、ムカつく、この言葉を使うと、余りよい人には育たないような気がする今日この頃ですが。小さい頃から、良い点を残して欠点は修正すればいいのです。
おばさんテニスに目立つのは良い点では,ラリー,つなげる,待つ,続ける,そんな言葉ですよね。注意して欲しいのはおしゃべり,必要最低限しかしない,決めが遅い,しつこい,これから頑張る若い人達その点を謙虚に見つめて欲しいものです。おばさんは落ち着いています。少なくともそう見えます。そう見えるように考えているのでしょうけれど。その点おじさんは違いますね。毛は薄くなり、その割り顔は火照って脂ぎっています。ストレスの真っ只中に孤軍奮闘している感じです。もしかしたら、奥さんにも見放されての孤軍かもしれません。
若者にとってはおばさんも、おじさんもただの年寄りです。でもおばさんはそうは思っていません「おばさんはおじんと違うと憤慨し」
おばさんと言うとおじさんが俺達の仲間と錯覚されるかもしれません。若者にはそんな事知った事かでしょうが,しかしざんねんながら,おじさんとおばさんではおばさんが圧倒的に優等生です。おばさんの名誉のために解説しておきましょう。次の表をご覧ください。
項目 おばさん おじさん
練習時間 超豊富,定期的 土日で限られ,不定期
内容豊富,目的合致 打つだけ,ストレス解消型
試合経験 超豊富,試合に勝つテニス 仲間内だけ,仲間に勝つテニス
プレースタイル 個性的,特徴を知る ガムシャラ,自滅,破滅型
反省 良くして,次に生かす ビールで全て忘れる
欠点 派閥を作る 仲間はいるが派閥は出来ない
少しの実力の差を見極める 仲間を作りたいが、入ってくれない
テニスとは 日常 非日常,ストレス解消
多い会の名前 すみれ,さくら,ひまわり 名無し権兵衛
とまあ表から分かるように,テニスに精進されているのは圧倒的におばさんです。もちろん良いおじさんもいますが,君臨するおばさんに比べれば,氷山の一角,砂漠の一砂にすぎません。まあ,企業戦争に疲れ,不景気で世の中に放り投げられて,途方に暮れているおじさん達にも愛の手を,,合いの手ではありませんよ。
ご教訓 おばさんの
伊達に歳はとっていない
格好よく言うと。テニスはフォームよりもプレースメントだ。俗に入ればいいんでしょう
ですから若者よ、
おばさんに負けてもがっかりしない。おばさんこそキミタチの永遠のライバルなのです。
本日のレッスン 11月 29日 土曜日
レベル 初中級者 ボレーの練習メイン
レッスン内容 ボレーが苦手な人に楽しくボレーを教える方法
ウォームアップ練習 本当はミニテニスしたいのですが、ボレー練習はストレスが溜まるので最初にストレス解消で打たせておく。しっかり満足してもらう。
基本練習 ボレーの脅威、凄さを教えるために超アングルボレーから入る。切れてサイドに逃げるようなアングルボレーを教える。これでボレーは凄い!、さすがコーチと思わせる。そうしないと、ボレーなんて嫌、嫌いというお客様だから。困ったものですが。
ドリル練習 ダブルスコートの端に意識的に立ち、フォアのアングルボレー、バックのアングルボレーと打ち分けます。
ラリー練習 ストローク・ボレーと行きたいのですが、ここまで行けば大成功です。多分ストロークで打ち、そのままボレーでも打って、時々ナイスショットと言う感じですね。
試合形式 ボレーのグリップに慣れてくれれば、サービスもスライスサービスに入れますが。フォアのままの握り締めグリップだと、入れば、「まあいいか」って感じですね。お客様ですから。
試合 やりますよ。試合の好きな方が多いので。
ご愛読ありがとうございました。次の配信をお待ち下さい。リクエストがあればどうぞ。
このメルマガを読んでいる人はこんなメルマガも読んでいます
- Japan on the Globe 国際派日本人養成講座
- 日本に元気と良識を。歴史・文化・政治・外交など、多方面の教養を毎週一話完結型でお届けします。3万4千部突破!
- 当たる懸賞 TOKUTOKU
- 豪華商品を当てた人はみんな読んでる?。毎日、厳選したお徳懸賞・プレゼント情報を探し出してき、それをメールマガジンでお届けする。ひと目で分かりやすいの...
- LOVE-ALL
- テニスを技術だけではなく、メンタル・フィジカルなど、いろいろな面から考えてみました。 これからは、QandAを充実 したいと思っております。どう...
- デイリーWebテク
- Webデザイン/Webサイト構築に役立つサイト情報やWeb関連のニュースを(ほぼ)デイリーでお届け。CSS、Web2.0、Ajax、Google、F...
- 毎日の情報 ニュース スポーツ 花言葉 格言
- 毎日のニュース、四方山(よもやま)話をお知らせします。情報満載、面白記事です。スポーツ情報、花言葉、格言、出来事までは本当の話。時事川柳 テニス川柳...
![メルマガスタンド[メルマ!]](/img/common/backnumber_article/melma_logo.gif)


