金融と経済/「人生」のボスに、 自分がなる為のAtoZ |
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<2005年09月05日>━━
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■■■金融と経済/自分の「人生」のボスに、 自分がなる為のAtoZ
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金融と経済の動向を追う中に「投資」的知見を探索するコラム
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http://kinyuu-literacy.hp.infoseek.co.jp
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第117号 「時間」と「場所」の多様化のニーズ。 他1題
[このクリップに注目]
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■「時間」と「場所」の多様化のニーズ。
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・正社員の働き方は変わるのか
ニッセイ基礎研
http://www.nli-research.co.jp/doc/li0509b.pdf
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「時間」と「場所」の多様化のニーズを探った。
働き方の多様化は、これまでのところ、「就業形態」の多様化とい
う形で進んできた。そのためかえって、正社員の働き方が、より画
一化し始めている懸念があるからだ。
画一化は例えば、正社員の長時間労働という形で弊害を露呈してい
る。
「正社員の労働時間が長くなっている」と感じている従業員(28.8
%)は、「短くなっている」と感じている従業員(14.5%)よりも
多い。
実際週60時間以上の雇用者の割合は増加傾向にあり、特に男性は30
代、40代を中心に各年齢層で長時間労働者の割合が増えている。
基礎研のの調査では、『短時間正社員(働く時間が短い正社員)』
と『在宅勤務』に、意外とニーズがあり、少数ながらそういう制度
を導入した企業の「価値観」の調査結果も示されている。
『短時間正社員(働く時間が短い正社員)』と『在宅勤務』にどう
いう効果がある(と考える)かを聞いた。
制度未導入企業では「人件費の削減」の回答が多かった。
一方で制度導入企業は、「人件費の削減」以上に、「人材の有効活
用」が上位で、「社員の定着」や「社員の勤労意欲向上」をあげる
企業割合が、未導入企業に比べて高くなっていた。
夫婦で「1.5稼ぎ」をする道を選んだオランダでは、女性の就業率
が上昇する一方で、失業率が大幅に低下し、さらに男性の家事参加
が進み、90年代に出生率が上昇している。
ニーズが具体化し、それが社会の望ましい変化へ結びつくかは、
「価値観」のシフトに依存するのだろうか。
■正社員である妻はたまらない。
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・『共働き夫婦の仕事と家庭生活に関する調査』
第一生命経済研究所
http://group.dai-ichi-life.co.jp/dlri/ldi/news/news0507.pdf
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東京都と千葉県の、13 の保育園に子どもを預けている共働き夫婦
420世帯に聞いた。
平日の夫の家事・育児時間は1.6 時間、妻は5.7 時間。
分担割合は夫22.5%:妻77.5%で、圧倒的に妻が多い。
しかも夫の家事・育児協力は妻が正社員・パートどちらであっても、
あまり変わらない。
正社員である妻はたまらない。
しかし夫を責めることもできない。
一日の労働時間と通勤時間を聞いた。
労働時間は、夫11.5 時間、正社員の妻8.8 時間、パートの妻7.4 時間。
通勤時間は、夫1.9時間、正社員の妻1.6 時間、パートは0.9 時間。
これに先ほどの平日の夫の家事・育児時間1.6 時間、妻5.7 時間を
加味して考えると、共働き夫婦の毎日は本当に大変だ。
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・正社員の働き方は変わるのか
・『共働き夫婦の仕事と家庭生活に関する調査』
の詳しい紹介は
『ビジネス情報源★厳選レポート10』 05年9月前半号に掲載。
http://kinyuu-literacy.hp.infoseek.co.jp/letter.html
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発行元:金融リテラシー(「リテラシーとしての『金融』を定義する」)
発行人:CEE(チーフエグゼクティブエディター)神宮司信也
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