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はりこのトラの穴News No.1193 2005年11月01日
平素は『はりこのトラの穴』を御利用いただきましてありがとうございます。
本日御紹介する登録作品は以下の通りです。
今後とも『はりこのトラの穴』をよろしくお願いします。
新規登録作品紹介
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作品名:ザ・テレター
作者:高野 蓮
劇団:
上演時間:90
キャスト数:総数5(男3 女2 その他)
あらすじ:
電話一本であらゆる商品の説明をし、同時に販売を行なう。それがテレターと呼ば
れる彼らの仕事である。彼らの妙に耳に心地よい声は我々に大変なメリットのある
話をし始める。徐々に警戒心が薄れてきた我々は最後に見たことも聞いたこともな
い高額な教材を買わされてしまうのだ。だまされたと思ったときはすでに遅く、金
の振込みを要求する彼らの怒号を毎日受話器の向こうに聞くはめになるのだ。そん
な裏の世界にふらりと迷い込んでしまった一人のまじめな青年。怪しい商売と知り
つつ毎日電話をかけまくるが売上げはさっぱり上がらない。そんな彼の姿を見るに
見かねた同僚が一人のお客を紹介してくれた。電話がくれば何でも買うというこの
男のおかげでついに初契約を達成するのだが、その男には意外な側面があったのだ
。
その他:
ラブストーリー:(0)
感動巨編:(0)
お笑い:***************(30)
ミュージカル:(0)
サスペンス:***********************************(70)
青春もの:(0)
時代劇:(0)
SF:(0)
ファンタジー:(0)
上記作品は
http://haritora.net/look.cgi?full=index&script=3247
よりご覧いただけます。
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作品名:レッツ世界征服
作者:ユキムラ
劇団:
上演時間:20〜
キャスト数:総数4人(男4 女 その他)
あらすじ:
三者面談にて。佐藤少年の一言から始まる馬鹿丸出し話。
「ひろし、おちつけ!父さん思春期の子供の扱いにはなれてないんだから!」
「お父さん、ひろしくんのことは私に任せて下さい。
必ずや日本を騒がせる悪の総帥に!」
「…お前の親父さん可哀想だな。」
まじめ馬鹿丸出しです。
その他:
作者のハツモノになります。
初めての脚本、投稿になりますので色々と不備があると思います。
スイマセン。
“間”は演出の見せ所かと思われます。
よろしければ。
ラブストーリー:(0)
感動巨編:(0)
お笑い:*********************************************(90)
ミュージカル:(0)
サスペンス:(0)
青春もの:*****(10)
時代劇:(0)
SF:(0)
ファンタジー:(0)
上記作品は
http://haritora.net/look.cgi?full=index&script=3240
よりご覧いただけます。
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作品名:図書の無い図書館Only he knows…
作者:Albino-Joker
劇団:
上演時間:約15
キャスト数:総数2(男1 女 その他1)
あらすじ:
誰もいない図書館、そこで男が見つけたものは…
その他:
朗読劇に近いです
無料です。
上演の際はご連絡を
連絡の反応がない場合があります、そのときは変更などなどご自由にどうぞ
ラブストーリー:(0)
感動巨編:(0)
お笑い:(0)
ミュージカル:(0)
サスペンス:****(9)
青春もの:(0)
時代劇:(0)
SF:(0)
ファンタジー:*********************************************(90)
上記作品は
http://haritora.net/look.cgi?full=index&script=3160
よりご覧いただけます。
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作品名:REAL WORDS
作者:Q
劇団:金沢大学演劇部らくだ☆カゲキ団
上演時間:80
キャスト数:総数6(男3 女3 その他)
あらすじ:
駆け出しの詩人、その情婦、弟子、そして編集者。
置き忘れてきた絆。忘れ得ない傷跡。
過去の亡霊たち。
本当は哀しみしかないのだと、哀しみすらないのだと、
知ってなお歩かねばならないのだと。
「立ち止まったまま振り返っちゃいけない。わたしたちももう後ろには
戻れないの。どんなに淋しくて恋しくて、どんなに辛くっても戻れないのよ。
もういいの、もういいから約束を破りなさい。」
そうすることで、新しく歩き始められるのだと。
「捨ててしまえたら、何もかも捨ててしまえたら!
さあ、立て、独りこの地平に立て、
掲げよ、汝、青ざめて輝く、そのともしびを、
薄っぺらなガラスを割って、さあ、世界を始めよう!」
その他:
大学の卒業公演に書き下ろした処女作です。
そしていまだに、わたしの作品の中で最長の上演時間を誇ります。
登場人物がほぼ全員、やたらに長い台詞を吐いて吐いて吐きまくる、
まるで苦行のような芝居になってしまいました。
まともな会話もほとんどないし(その反動で「Fly Me To The Moon」が…)。
進むにつれて、もとより乏しい動きがどんどん減っていったりとか。
しかも今読むと猛烈に青臭い台詞の羅列に、自分で赤面ものです。
そしてやたらに「痛い」登場人物たちに泣きそうになったりします。
が、それなりに愛着も思い入れもあるホンですので思い切って掲載を。
身内にパロディにされたり(「フイモウ」初演の編集者と、このホン初演の編集
者は
同じ役者が演じました。分かって読むと(「フイモウ」の)面白さが倍増します
(当社比))もしましたし、今につながるモチーフもいくつか(黒猫とか)。
上演時間はスピードとテンポばかり重視した演出の結果ですのでご注意下さい。
また〈エピローグ2〉は作者のエゴ以外の何物でもありません。初演時には文章
化すら
されていなかった殆ど言い訳です。無視してやって下さい。
ラブストーリー:**********(20)
感動巨編:**********(20)
お笑い:(0)
ミュージカル:(0)
サスペンス:(0)
青春もの:******************************(60)
時代劇:(0)
SF:(0)
ファンタジー:(0)
上記作品は
http://haritora.net/look.cgi?full=index&script=3062
よりご覧いただけます。
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脚本登録&公開サイト『はりこのトラの穴』 http://haritora.net/
ご意見ご感想などはharitora@haritora.netまでお願いいたします。
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