海遊館メールマガジン |
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このメールは、海遊館メールマガジンの登録者にお送りします。
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●●● 海遊館メールマガジン 2004.8.27号 ●●●
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みなさんからのメールでジンベエザメとともに高い人気をほこるのが、
アシカ・アザラシです。そこで!今回は「アシカ・アザラシ特集」で
す。まずは、岡山のにぎやか親子さんからのお便りを紹介します。
〜引用ここから〜 我が家のお気に入りは、2年前に会った赤ちゃ
ん?!アザラシ。水槽に出張ってまだ数週間の頃だったと思うのです
が…。水槽越しに動かす娘の指先をじっと見つめているのです。かと
思うと、今度は指の動きに沿って泳ぎ始め、水槽越しに娘を見ながら
左右に首を振ったり、回転ワザを披露したり…まわりのお客さんも感
嘆することしきり。今でもメルマガを見るたびその話になります。も
う一度、あの子に会いに行こうねって。もう今では立派な大人かも…。
〜引用ここまで〜
アザラシのナナは大きくなりましたよ!2002年に生まれたときの体
重は約7kgだったのですが現在は56kgにもなりました(8月26日測
定)。食欲も旺盛で、1日に3.3kgのエサを食べています。
最近は、水槽の底にあるパイプに顔を突っ込むのが習慣になってい
るようです。(海水が出でくるところなので、はさまることはありませ
ん。ご心配なく。)水槽の右底で遊んでいる、小さくてぷりぷりに太っ
たアザラシがナナです。探してみてください!
さて、お客さまと水槽越しに遊んでいたのはアシカかもしれません。
海遊館のアシカたちは、とても人なつっこく、いつもお客さまと遊ん
でいます。アシカとアザラシはよく似ているので、どっちがどっちか
わからなくなる方が多いんです。
ここで、簡単な見分け方を紹介します。海遊館のアシカは、体の色
が茶色一色のカリフォルニアアシカです。アザラシは、灰色でゴマの
ような黒い点々がたくさんあるゴマフアザラシです。ほかにも、似て
いるようで似ていないアシカとアザラシの違いはたくさんあります。
また海遊館にお越しいただいて、じっくり観察してみてください。
みなさんのラブコールにお応えすべく、海遊館ではアシカ・アザラ
シについての本を作っちゃいました!ぜひ、お手元に1冊どうぞ。
※みなさんの「海遊館のお気に入りの生き物とその理由」をお寄せく
ださい。また、ご質問も募集しています。メルマガで紹介させていた
だいた方に、オリジナルグッズを進呈します。
<おたよりメールのあて先> mail@kaiyukan.com
(掲載を希望されない場合はその旨をお書きください。)
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>「海遊館ものしり博士シリーズNo.3アシカ・アザラシ」8/28発売!<
海遊館で人気のある生き物についてわかりやすくまとめた「海遊館も
のしり博士シリーズ」の第3弾を発行します。
<販売開始日> 8月28日(土) <価格>350円(B5横・26ページ)
<販売場所> エントランスビル3階サービスコーナー、
エントランスビル2階ミュージアムショップ
※詳細はホームページでご確認ください
→ http://www.kaiyukan.com/news/index.htm#ashika
>>> 発売を記念して200名様にプレゼント!! <<<
【ハガキでお申込の場合】
郵便番号、住所、氏名、年齢、電話番号を記入の上、9月21日(火)(当
日消印有効)までに下記住所海遊館「アシカ・アザラシの本」プレゼン
トM係にお送りください。
【メールでお申込の場合】
郵便番号、住所、氏名、年齢、電話番号を記入の上、件名を「アシカ・
アザラシ」として、9月21日(火)必着で mail@kaiyukan.com にお
送りください。
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>体験イベント「アシカ・アザラシのナンバーワン!オンリーワン!」<
<日時> 8月28日(土)、29日(日)10:00〜17:00
<場所> 海遊館内4階ビューイングルーム
<料金> 無料(海遊館入館料に含む)
<内容>アシカ・アザラシがもっと好きになる楽しいイベントです。
・お客様の顔にアザラシのヒゲなどを描く「フェイスペインティング」
・アシカとアザラシの違いハンズオンパネル
・アザラシの毛やヒゲの実物展示 他
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【飼育係員のうちあけ話 ものしり博士シリーズ担当より】
『ものしり博士「アシカ・アザラシ」編 発行まで秒読み!』
これまで「ジンベエザメ」「ラッコ」と続いた『海遊館ものしり博士
シリーズ』は、今回シリーズ第3弾として、「アシカ・アザラシ」編を
発行することになりました。
海遊館の「モンタレー湾」水槽にいるカリフォルニアアシカとゴマ
フアザラシを中心に、彼らが毎日どんな暮らしをしているのか、似て
いるようで似ていないところ、また飼育係員とのコミュニケーション
の手段でもある訓練の方法など、実際に飼育係員に聞いてみたい話が
いっぱいです。
30年以上も前の話ですが、日本にも「ニホンアシカ」というアシカ
が棲んでいたのをご存知でしょうか?今では絶滅したのではないかと
いわれていますが、私たちの身近にも「アシカ」がいたなんてすてき
なことだと思いませんか?
ページの最後には、飼育係員からのメッセージもあります。さあ、
みなさんもアシカ・アザラシ博士になってみませんか!?
※バックナンバーはホームページに掲載しています(写真つき)。
→ http://www.kaiyukan.com/keeper/note/index.htm
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■■ 海遊館・知ってる?クイズ ■■
次の中で、実際にいるアザラシはどれ?
1. カニクイアザラシ
2. ムシクイアザラシ
3. アリクイアザラシ
■■先週のクイズの答え■■
「太平洋」水槽の人気者「シノノメサカタザメ」の「シノノメ」は漢
字ではどう書くでしょう?
1. 東風
2. 東雲
3. 東雨
答えは 2.です。「東雲」とは、明け方、東の空がわずかに明るくな
るようすのことで、背中の白い水玉模様から「東雲坂田鮫」という名
がついたのでしょうか。すてきな名前の魚ですね。
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【ホームページ更新情報】
・「ナマズ大博物展」(9/24〜11/30)
→ http://www.kaiyukan.com/news/midokoro.htm#namazu
・「海遊館ものしり博士シリーズNo.3アシカ・アザラシ」発行(8/28)
→ http://www.kaiyukan.com/news/index.htm#ashika
・おもしろ情報紙9月号
→ http://www.kaiyukan.com/news/midokoro.htm
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このメールマガジンは『melma!』を利用して発行しています。
登録・解除・バックナンバー
→ http://www.melma.com/mag/04/m00105904/
ご意見・ご感想・ご質問→ mail@kaiyukan.com
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発行 海遊館広報室(担当:田中、鈴木)
〒552-0022 大阪市港区海岸通1
TEL 06-6576-5501 http://www.kaiyukan.com/
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